『クッキングパパ』の“ボンゴレラーメン”を再現!

通り過ぎていった台風の影響か、未だ再現料理用の物資が入った注文物が届きません…orz。アワビもキャビアもその他諸々も当管理人にしては結構思い切った出費だっただけに、「まだかな~大丈夫かな~」とハラハラドキドキしながら過ごしている今日この頃です。
どうも、これらの買い物の為に前からこつこつ貯金していたデジカメ費用に手をつけてしまったあんこです(´∀`)オオバカデスネ。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任がラーメン好きなある男性の為に作った“ボンゴレラーメン”です!
ボンゴレラーメン図
そのある男性とは、田中君の大学時代の先輩・谷さん。谷さんは何と和歌山県の方で雨ガッパを取り扱っている会社(お父さんは社長で、お母さんは専務というアットホームな職場)で営業部長をしており、金丸産業へ荒岩主任に商談をしにはるばる福岡までやって来たナイス・ガイです。仕事柄全国を回る事が多いそうで、日本中のおいしいラーメンを食べてノートに感想をまとめるのが生き甲斐なんだとか。私も同じような趣味を持っているので、初めて読んだ時は心底共感した事を覚えています。実はあの田中君すら叶わない程の大食いですので、地味にすごい人です(^^;)。
雨合羽商店の営業部長・谷先輩
今日作ってみるのは、そんな谷さんが突然降り出した大雨のせいで楽しみにしていた博多の屋台巡りを断念し、「あと一杯だけうまいラーメンが食いたかったな~」とがっかりしていたのを気の毒に思った荒岩主任が家に呼んでご馳走した“ボンゴレラーメン”です。
作り方はなかなか凝っており、オリーブ油とにんにくで炒めたあさりに中華風の味付けをして具とスープを一気に仕上げ、最後に茹でたラーメンの麺を入れて薬味類を添えれば出来上がりです。途中まではボンゴレの作り方にそっくりですが、それ以後はまるっきりラーメンのレシピなのでかなりユニークです。荒岩主任曰く「ご家庭で簡単にすぐ作れるとびっきりうまいラーメン」との事で、あさりを贅沢に使えば成功間違いなしの創作料理だそうです。
ちょっと前までの荒岩主任のごまかし文句
ちなみに下の画像は、大雨の中タクシー乗り場まで駆け込む為に谷先輩が渡した谷商店宣伝用雨ガッパを着た荒岩主任達の勇姿です。製品版と同じように雨がしのげる上、店名と電話番号までしっかり記載されているので知らず知らずの内に営業まで出来るという優れものですが…正直、集客効果は絶望的なんじゃないかな~と思いました(谷さん、すみません;)。
一部の人は雨に打たれる方を選ぶレベル
あさりに限らず貝類全般から出る旨味たっぷりの汁が大好きなので、早速再現してみます!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、あさりの下準備。ボウルに薄い塩水をはって生きたあさりを投入し、そのまま冷暗所に約三時間~一晩程度置いて砂抜きさせます。十分に砂を吐いたら流水で殻をこすり合わせながらよく洗い、余計な汚れを落とします。
※あさりが多ければ多い程いいスープが出ますので、一人前でもたっぷり用意する事をおすすめします。
ボンゴレラーメン1
次は、炒め作業。フライパンへオリーブ油、にんにくのみじん切りを入れて火にかけ、いい香りがし始めたら水気をきったあさり、バターを投入して中火~強火で炒めます。(このまま炒め続けるよりも、一旦フタをして火を通した方があさりの口はグンと開きやすくなります)。
ボンゴレラーメン2ボンゴレラーメン3
ボンゴレラーメン4
アサリの口が全部開いたら鶏がらスープ(手作りでも市販の物でも可)、塩、こしょうを加え、ざっと混ぜます。この時、口が開かないあさりは食べられないので取り除いておきます。
ボンゴレラーメン5ボンゴレラーメン6
ボンゴレラーメン7ボンゴレラーメン8
その間、沸騰した熱湯でラーメン用の麺を茹で、ザルでしっかり湯きりをしておきます。個人的に、生タイプの縮れ麺がこのスープにはよく合うと思います(^^)。
ボンゴレラーメン9
この麺をラーメン丼に入れて上から先程のあさりをスープごと投入し、仕上げに刻んだあさつき、青じそ、パセリ、ゴマ、紅しょうがを飾り付ければ“ボンゴレラーメン”の完成です!
ボンゴレラーメン10
あさりとバターのふくよかな香りが強く漂い、食欲が刺激されます。お酒は一切入れていないにも関わらず嫌な匂いは全然しない為、不思議な気持ちになります。少なくとも、パッと見ではたったあれだけの工程で出来たとは思えない程本格的に見えるラーメンです。
ボンゴレラーメン11ボンゴレラーメン12
それでは、熱々の内にいざ実食!いっただっきまーす!
ボンゴレラーメン13

さて、味ですが…かなり美味!予想以上に衝撃的なラーメンです!
ラーメン好き・谷先輩も脱帽!
ボンゴレソースとあさりの潮汁を足して二で割ったみたいな味わいのすっきり塩味スープで、面白い事に、イタリア風というよりは中華風っぽい印象を受けました。にんにくのガッツリした香味がきいていて、見た目よりはずっと野性的な料理です。一口目はあさりの強烈な磯の旨味と、鳥ガラスープの風味が混然となってまるでとんこつスープを彷彿とさせるような濃ゆい味なのですが、後口は不思議なくらいあっさりとしている為、食べる度にどんどん引き込まれていきます。このスープとツルツルシコシコした生タイプの縮れ麺がよく合っており、お腹がいっぱいな時でもペロリといけそうな軽いおいしさだったので、夜食や飲んだ後のシメに向いてる感じがしました。
あさりのプリッとした身の弾力がまた魅力的で、スープの中に出た分以外にもちゃんと出汁が中に残っていた為、単品だけで十分楽しめる仕上がりです。イメージとしては、「あさりのバター蒸し」が一番近い味わいでした。薬味では、さっぱり風味な青じそ、香ばしい白ゴマ、鮮やかな食感のあさつきの三つが効果的にラーメンを引き立てていて、紅しょうがとパセリは正直あってもなくてもよかったです。

博多屋台の売りであるとんこつラーメンが苦手な方でも、このラーメンなら気に入って頂けると思います。あさりの旨味成分はなかなか侮れないな~と感じた再現でした。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.08.12 Thu 21:00  |  ボンゴレ・・・

やはりスパゲッティのイメージが強いですが、
こちらはラーメンなのですねぇ。(この話は知らなんだです)
よくよく考えてみると、貝をメインにしたラーメンってあまり見かけない気が自分はします。
応用で「ボンゴレうどん」とか、他の麺類でも良さそうな物があるかもしれないですね(^^)

私事ですが、ココ一週間ほどネットが使えない状況でした。
携帯からあんこさんのブログを読むのがとても楽しみでした。
どうもありがとうございました(^^)

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2010.08.12 Thu 21:23  |  そうか、あさりなら・・。

三重県には、「はまぐりラーメン」があります。
亀山PAなどで食べられるらしいのですが、未だ食べたことがありませ
ん。自分で作ろうにも、「はまぐりを使うと家族にもったいない」といわれる・・。
あさりなら、そんな風に言われることもすくなそうです。
言われても、「味噌汁なら良くて、ラーメンはだめなのか?」といえば
いいだけですものね。
お給金がでたら作ってみるかなぁ
(ああ、作りたいものが増えていく・・。)では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.08.12 Thu 21:42  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ネットを見られない環境って、何だか手持ちぶさたで物足りないですよね(^^;)。
我が家も何度かパソコンが壊れてそんな状態になった経験があるので、お気持ちお察しします。ネット環境が回復なさって、よかったですね!
また、そんな大変な中でも当ブログを見て下さり、本当にありがとうございます(´∀`*)。

私も最初は「ボンゴレスパゲティがラーメンに?」と頭の中がはてなで埋め尽くされましたが、実際にしてみるとこれがぴったりです!
ミトナリさんのおっしゃる通り貝をメインにしたラーメンって珍しいんですが、何で売り物にならないのか惜しい気持ちになるくらい美味でした(多分、素朴すぎるのかもしれません)。
確かに、うどんなどにも合いそうな感じがします。
個人的に、そうめんがなかなかいい線をいくんじゃないかと思います。
あとこれは蛇足ですが、今週の休みはいよいよ『キングスヰーツ』の"カスタードクリーム入り水まんじゅうを"を再現する予定です。
本来は『美味しんぼ』の"キャビア茶漬け"と"アワビのスパゲティ"を先にする予定だったんですが、到着予定日が台風によって少々ズレるらしい為、急遽こちらを先に取り組む事に致しました。
よろしければ、その際は『キングスヰーツ』にお詳しいミトナリさんにも見て頂けますと嬉しいです(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.12 Thu 22:50  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

何と、三重県には「ハマグリラーメン」という料理が既に存在していたのですね!
そちらもかなりウマー(゜Д゜)そうです。
一度是非食べてみたいです(そして、再現に向けて試作したいです…)。
ハマグリは貝類で一、二を争うほど素晴らしい出汁が出る貝ですので、確かに贅沢かつゴージャス極まりないラーメンですね。
値段も決して安くはないので、ご家族の方のお気持ちも分かるような気がします;。
あさりなら安価で十分美味ですので、おすすめですよ~(^^)。
あさりの味噌汁もおいしいですが、ボンゴレラーメンも負けないくらいおいしいので、よろしければ是非ご賞味してみて下さい。
私自身、今度はシジミで実験しようかどうか画策中です。

作りたい料理が増えて行くと聞き、とても光栄です(^^*)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.13 Fri 00:29  |  もっ最高!

懐かしいっす~!小さい頃読んだ時、確かラーメン食べ歩いてて『ド迫力のチャーシューメンや~』みたいな台詞があって、それだけが凄く印象に残ってます(こんなシーンありましたっけ?)

美味しんぼナントカラーメンを試した時もそうでしたが、一般家庭のレベルで作る分ならラーメン屋を真似るよりこれくらいの方が手軽かつ美味しいですね~。

  • #1n9Tsjm2
  • ぱぴぴ発狂食品
  • URL
  • Edit

2010.08.13 Fri 00:47  |  ぱぴぴ発狂食品さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、ぱぴぴ発狂食品さんのおっしゃる通りそんなシーンありました!
確か、「しばらく」という博多ラーメン屋さんだったと思います(ただ、個人的には久留米ラーメン系の「大砲ラーメン」か「麺処村尾」、熊本ラーメン系の「支那そば 北熊」がおすすめです)。
私も小さい頃、あのシーンを読んではすぐにラーメンをたべたくなってました(そして、うまかっちゃんで我慢;)。
美味しんぼ風味噌ラーメンにしろ、ボンゴレラーメンにしろ、家庭で試すならこれくらい簡単なレシピの方が手軽ですし、何より確実に美味に出来上がります(^^*)。
ラーメン屋を真似して作ろうとすると手間が掛かり過ぎで躊躇しますし、何より本当にお店以上の味が出来るかどうか不安になりますが、双方共に気楽でウマーなラーメンをたのしめるのでいいですよ~。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.13 Fri 17:24  |  

すごい美味しそうですねー。僕は中華のラーメン(あっさり系の)は好きなのですが、いわゆるラーメン屋のラーメンは味が濃い(のと、友人が良く誘うので飽き飽きしてきた)ので苦手なんですが、これならあっさりしてて美味しそうですね。機会があれば作ってみます。

ところであんこさんは干し貝柱を戻されるときどうしてますか?じつは中華粥(鯛の切り身などが入った贅沢なもの)を作ろうと思い、とあるサイトのレシピを参考に作ったのですが、そこでは貝柱を戻し、うま味を出すのには弱火のひたひたの湯で干し貝柱を30分程度煮ればいいとあったんですが、失敗しました。母に聞くと「そんな短時間じゃ無理。せめて丸1日は湯につけて戻さないと」と言われたのですが・・・。もしよければアドバイスをお願いします。

  • #-
  • 白仙
  • URL

2010.08.13 Fri 17:32  |  

あんこちゃん、毎日暑いね!
これは試してみたくなるねーー!
今度やってみたいと思います!
A子は、先日また長男の幼稚園で教わってきたパニーニ作りにはまっているのだけど、写真も撮ってあんこちゃんブログもどき第二弾を書きたいのだけどね。パソコンの調子が悪いのでUPは当分先になりそうです。

  • #R/mMDolE
  • A子
  • URL
  • Edit

2010.08.13 Fri 21:23  |  白仙さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、これは本っ当~にあっさりしている割には旨味たっぷりですので、
正統派な中華風ラーメンがお好きな白仙さんにならきっと気に入って頂けると思います。
あさりの出汁とラーメン用の麺ってかなり合うので、おすすめですよ~。

干し貝柱ですが、私の場合大きく分けて三つの方法で干し貝柱をもどしています。
一つ目は白仙さんのお母様が仰った通り一晩水につけて戻す方法で(これが一番確実ですね)、
二つ目はプライヤーでバキバキッと細かく割って三時間程度水につけてから火を通す方法、
三つ目は電子レンジで数分加熱(もしくは蒸す)して半ば無理やり速攻出汁を出す方法です。

二つ目の方法は以前『おかわり飯蔵』の「鶏皮メシ」再現で学んだことなんですが、
硬くてなかなか戻らないのなら細かく砕くかミキサーで粉々にしてから使えばいいという教訓が
その漫画には載っており、事実プライヤーで小さく砕いた干し貝柱はたった一時間しか水につけて
いないにも関わらず立派な炊き込みご飯に変身しました(炊飯器のおかげかもしれませんが…)。
三つ目の方法は、あるサイトで「お急ぎの時は二時間以上蒸してください」とあったのを読んで
「湯が沸く時間すら惜しいわー!」と考えて半ばやけくそにしてみたらうまくいったやり方です。
これもプライヤーで小さく割ってからするのですが、最低でも一~二分加熱を十回程したら結構戻ります。
実の厚い上等物でしたらそれでもなかなか戻りませんが、安くて小さいのは結構いけるのでいいですよ~。
出来る事ならば一晩寝かせて戻す事がベストですが、どうしても急がなければいけない
場合はちょっと力が要りますがプライヤーで細かくして水に一時間以上つけてから使うか、
もしくはレンジでチンをお勧めいたします(あくまでも我流ですので、参考にならなかったらすみません;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際はまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.13 Fri 21:30  |  A子さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、こちらも毎日が蒸し風呂状態で暑いです(^^;)。
気温が高いのはまあ我慢するとして、湿度が高いのがきついですね;。
ボンゴレラーメンをやってみたいと言ってくださり、ありがとうございます!
これは手軽な割に結構本格派な味がするのでおすすめです(^^)。
それにしても、パニーニ作りとはお洒落ですね~!
当ブログを見ていただければ分かります通り、当管理人はオシャレとは正反対の
ネタ料理ばかり作っていますのですごいな~と思います。
第一弾だけでも十分嬉しかったのに、第二弾のご計画まであると聞いて
とっても光栄でありがたいです。のんびりお待ちしていますね!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/574-01440645
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ