『高杉さん家のおべんとう』の“赤味噌ハンバーグのお弁当”を再現!

お久しぶりです。昨日、無事パソコンが手元に帰ってきた為、今日から復帰出来ることになりました。間が空いたのにまたここに戻ってこられたのは、たくさんの拍手とコメントをして下さった皆様によって励まされ、勇気付けられたからです。誠にありがとうございました。この感謝の気持ちは、更新をする事によってお返ししたいと思います。
どうも、あんこです。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

今回再現する漫画料理は、『高杉さん家のおべんとう』にて主人公・温巳さんがいとこの久留里ちゃんの為に初めて作った“赤味噌ハンバーグのお弁当”です!
赤味噌ハンバーグのお弁当図
漫画『高杉さん家のおべんとう』とは、地理学の博士号を持つものの実質上はフリーターで細々と暮らしている三十路の主人公・高杉温巳さんと、唯一の身寄りである母(温巳さんより七歳上でかつて同居していた叔母・美哉さん。実は温巳さんの初恋の人)を事故で亡くして急遽一緒に暮らすことになった十二歳のいとこ・久留里ちゃんが、様々な試行錯誤を繰り返しつつも、徐々に「家族」になっていくというハートフルコメディです。
叔母の美哉さんが、とある事情によって家を出ている間に産んだのが久留里ちゃんだった為、いとことは言ってもまったくの初対面だったお二人。案の定、最初はお互いのペースを掴む事すらままならず、同居生活はなかなかにぎこちない状態のままスタートします。しかし、一年以上かけて温巳さんと久留里ちゃんはゆっくりジワジワと、少しずつ距離を縮めていきます。ここら辺ののんびりした心の交流は、作中のあちこちに散りばめられているのですが、何度読み返してもすごく癒されます(^^*)。女心を読むのが絶望的に苦手で不器用な温巳さんと、基本的に無口で感情を素直に表すのが苦手な久留里ちゃんが軸になってお話が進む為、急激に分かり合えるという訳ではないのですが(おかげで、時々かなりもどかしくなります;)、毎日のお弁当や日々の会話によって確実に心の絆が結ばれていく様子は必見です。
新しく出来た家族は歳の離れたいとこ
また、地理学専門のオーバードクターが主人公なせいか、随所に興味深い地理学豆知識がちょこちょこ載っているのも注目です。かの有名な動物漫画・『動物のお医者さん』をどこか髣髴とさせるシーンが結構あるので(大学、調査、個性的過ぎる教授等)、そういうネタがお好きな方でも楽しめると思います。
主要キャラの小坂さんと香山さん
さて、今回再現するのは第二話「ハンバーグ・トライアル」にて、温巳さんが一晩中昔の味を思い出しながら寝ずに作った“赤味噌ハンバーグのお弁当”。温巳さんがまだ高校生だった頃、在りし日の美哉さんが得意メニューとしてほぼ毎回のようにお弁当に入れてくれていた思い出のハンバーグで、下味は何と赤味噌でつけます。こうやって塩・こしょう以外にも濃い調味料を入れることによって、ソースなしでもおいしく食べられるお弁当向きなハンバーグに仕上がるのだとか(ちなみに、当初答えが分からなかった温巳さんはウスターソース・オイスターソース・焼肉のタレ・キムチのタレ・コンソメ・めんつゆ・トマトケチャップ・ポン酢など、ありとあらゆる調味料で試作を繰り返していました;)。
あと、これだと茶色一色であまりにも殺風景だと指摘された時には、とっさに機転を利かせて山椒の葉を庭木から採取してそれを彩りとして添えます。普段はロリコンでもないのに児童ストーカーの容疑者(?!)と間違われるくらい頼りなくてトホホな事が多い温巳さんですが、少しでも「研究」の要素が入ってくると急に活き活きと活躍しだすので、面白い人だな~と思います(´∀`;)。
高杉家のハンバーグは赤味噌が決め手
赤味噌をハンバーグの下味に使うという発想はなかったので、どんな味なのか非常に気になりました。せっかく庭に山椒の木が植わっている事ですし、早速作中のレシピ通り再現してみます!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、玉ねぎの用意。熱したフライパンにバターを入れて溶かし、みじん切りにした玉ねぎを投入して炒めます。ほんのりきつね色になったら火からおろし、小皿にとって冷ましておきます。
赤味噌ハンバーグのお弁当1赤味噌ハンバーグのお弁当2
玉ねぎが完全に冷えたら、赤味噌、合いびき肉、卵、牛乳で湿らせたパン粉、塩、こしょうが入っているボウルへ加え、粘りが出るまでよ~く手で練り混ぜます。
使用する赤味噌ですが、実は同じお話の中で久留里ちゃんは特売になっている出汁入り赤味噌を直前に購入していたので、私もそれに習って出汁入り赤味噌を使いました(出汁入りが苦手な方は、普通の赤味噌でも大丈夫です。後々実験した結果、そこまで特筆するべき差は出ませんでした)。
赤味噌ハンバーグのお弁当3赤味噌ハンバーグのお弁当4
ねっとりとした手触りになってきたら油を塗った手で小さく成形して空気を抜き、真ん中をちょこっとだけへこませてから油をひいて熱したフライパンで表裏を焼きます。
また、これは作中になかった手順ですが、お酒で蒸し焼きにした方が中にまで熱が伝わりやすい上にふっくらと仕上がりやすいので、おすすめです(小さいサイズなので比較的火は通りやすいですが、念の為にどうぞお試しください^^)。
赤味噌ハンバーグのお弁当5
赤味噌ハンバーグのお弁当6赤味噌ハンバーグのお弁当7
焼きあがったら一旦お皿に取り出し、そのまま静かに冷ましておきます。
※家用の場合はこの時点で出来上がりですので、熱々の内に食べることを推奨いたします。
赤味噌ハンバーグのお弁当8
二層式お弁当箱の片方に梅干しと白ご飯、もう片方へハンバーグを盛り付け、仕上げに洗っておいた山椒の葉をハンバーグへ飾り付ければ“赤味噌ハンバーグのお弁当”の完成です!
赤味噌ハンバーグのお弁当9
丸っこく形作った為、ハンバーグというよりはつくねっぽい外見になってしまいましたが、山椒の葉の緑色が映えて結構おいしそうです。酸性食品(=ハンバーグ)とアルカリ性食品(=梅干し)の二つが入っていてバランスが取れている上、日の丸ご飯の赤と白の色合いもきれいですし、これは期待が持てそうです。
赤味噌ハンバーグのお弁当10
赤味噌ハンバーグのお弁当11赤味噌ハンバーグのお弁当12
それでは、いざ実食!いっただっきまーす!
赤味噌ハンバーグのお弁当13

さて、味はというと…瞬時に定番化を決定させた程美味!こりゃ~病み付きになりそうです(´∀`*)。
久留里ちゃんの会心の笑み
赤味噌ハンバーグのお弁当14
ふくよかな風味のバター、甘味がギュ~と濃縮された玉ねぎ、肉汁でしっとり潤っている合い挽き肉が、強烈に香ばしくて味わい深い赤味噌で一つにまとめあげられており、完璧に調和しています。和風ハンバーグと肉団子を足して二で割ったような複雑な味で、味噌特有の何とも言えないふくいくとした香りが後味で漂うのが印象的でした。あっさりしている割には全体にいい塩気がついている為がっつり食べられますし、時折山椒の葉の鮮やかな匂いが漂うのが爽やかでよかったです。
赤味噌味がハンバーグにしっかり染み込んでいるせいか、とにかく尋常ではないくらいご飯が進みまくるのが特徴的でした。おそらく、挽き肉の濃い旨味と赤味噌の熟成されたコクとの相性がびっくりする程よく、際限なく引き立て合ったからこんなに一体感が出たんだと思います。何もつけずおかずとして食べるのはもちろん、大根おろしと醤油をかけて日本酒のおつまみにするのもありだなと感じました。

梅干しのさっぱりした酸味がちょうどいい箸休めになるので、なかなか上出来なお弁当だと思います。私の実家ではトマトケチャップが下味なのですが、これからはこの赤味噌ハンバーグも定番になりそうです。その内、温巳さんが試した調味料を一通り試してみてみるのもありかも…と只今思案中です。


○追記(2011.12.18)
 以前、コメント欄にて波多野鵡鯨様よりお聞きした情報の中に、作者・柳原望先生から東海地方でよく売られている調味料・「つけてみそかけてみそ」を使って作るハンバーグこそが本式の“赤味噌ハンバーグ”だというお話をお聞きした事があるというコメントがずっと前から気にかかっていて、密かに「再現というからには、ご指摘通りの正しい再現をしなければ申し訳が立たない!」と思い悩んでおりました。
 けれどもちょうどいいきっかけがなく、結果ズルズルと中途半端な記事を載せ続けて何ヶ月か経過したのですが、先日東京に行っていた母から「東京のデパートで見つけたよ」というメールがきて「これもご縁だ!」と思ってお土産として持って帰って来る事をお願いし、やっとこの度再現のやり直しが出来ました。以下が、簡易的なレポートになります。
つけてかけてみそ、お肉料理に特に合って美味しかったです!
 一回目の再現と作り方は基本的は同じですが、今回違う唯一の点は普通の赤味噌ではなく、この「つけてみそかけてみそ」をたっぷりハンバーグのタネの中に入れて練りこむという事。色々試してみた結果、個人的に「え、嘘?!」となる程多めに投入する方が美味しいように思いましたので、惜しげもなく加えてよくこね、小さめのサイズにまとめてフライパンでこんがりとした焼き色がつくまで焼きます。
ハンバーグの種に入れる際は、結構たっぷり入れてもOKです!
焼いているとお味噌の焼ける香ばしい香りがたまりません
 ハンバーグが焼きあがったら肉汁を落ち着かせる為にも一旦冷まし、お弁当箱に詰めます。仕上げに山椒の葉を飾りつけ、もう一個のお弁当箱に梅干し乗せ白ご飯を詰めれば“赤味噌ハンバーグのお弁当・改”の完成です!
 ※残念ながら山椒の葉は、当管理人の家にある山椒の木に生えていたものが全て気候の変化によって枯れ落ちて丸ハゲになっていた為、不本意ながらも急遽南天の葉で代用しましたorz。またまた中途半端な再現になってしまい、申し訳ございません(某雑誌のまげ天の主人公のように、軽々しく切腹したい心境です…)。
赤味噌ハンバーグ・改!1
赤味噌ハンバーグ・改!2
 さて、早速実食してみた感想ですが…確かに、普通の赤味噌を使ったハンバーグとは違います!基本的なハンバーグ自体の味は前回の物とそう変わらないのですが、「つけてみそかけてみそ」を使った赤味噌ハンバーグの方がずっと甘辛くてコクが深いのが特徴的でした。みりん系の奥行きある落ち着いた甘味がひき肉にいい味付けを施しているのがナイスで、ちょっと肉団子っぽさがアップしていました(普通の赤味噌を使うよりも、和風テリヤキハンバーグっぽさが上がっているので面白かったです)。「つけてみそかけてみそ」に含まれているゴマの香ばしい風味もいいアクセントになっていますし、内心「こんなに美味しいとは…」と舌を巻きました。
 九州にいる為定期的に手に入れることは難しいですが、これ以後も細々と使いたい調味料だな~と思いました。波多野鵡鯨様、柳原望先生、ありがたいご情報ありがとうございました。
赤味噌ハンバーグ・改!3
赤味噌ハンバーグ・改!4

●出典)『高杉さん家のおべんとう』 柳原望/メディアファクトリー
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.06.29 Tue 21:02  |  

あんこちゃん、お帰りなさいませ!
お待ちしておりました・・・!
今日、ひき肉買ってきたから、早速明日にでも作ってみようかしら。
味噌入れて、全体に塩味がつくのはホント良いと思います。なるほどー
うちはいつも、砕いたおふを半量入れてよく練って焼くだけ、というハンバーグです。(奥園さんレシピだったかなぁ)

  • #R/mMDolE
  • 本音主婦A
  • URL
  • Edit

2010.06.29 Tue 21:07  |  おかえり

ハンバーグかー
味っ子やスーパー食いしん坊とかもハンバーグ関係ありましたよねー
味噌か・・・今度入れてみようかな

ニコ動に沢山投稿しましたよー

2010.06.29 Tue 21:39  |  本音主婦Aさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、只今戻りました(^^)。
散々放置したのにも関わらず温かいお言葉をかけて頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです。

赤味噌とハンバーグは、予想以上に合うのでびっくりさせられますよ~。
どちらかというと「和」が強いですので、付け合わせはえのきかもやしをシンプルに塩・こしょうで炒めた物が合うと思います。
トッピングは、大根おろしかしそがよさげです(…って、毎日料理を実践なさっている本音主婦Aさんの方がお詳しいですよね、すみませんorz)。
それにしても、おふの事をとっくにご存じとは尊敬です!
これは『試してガッテン!』という番組の受け売りなのですが、おふはほとんど味がしない上に相当な量の肉汁を吸い込むので、ジューシーなハンバーグを作るには一番最適な副材料なんだそうです。
私も前々から興味を抱いていたのですが、なかなか試さずに今日まできてしまいました;。
近い内に、是非試したいと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.29 Tue 21:46  |  

お帰りなさい、あんこさん。
ポン酢はねー、酢がとんじゃうからあんまり美味しくないよー、とだけお伝えしたく思い候。

  • #-
  • ここ
  • URL

2010.06.29 Tue 21:56  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、只今帰りました(^^)!
確かに、『味っ子』や『スーパー食いしん坊』にもハンバーグは出ていましたね。
ハンバーグは洋食において基本的な料理であると同時にかなり完成度が高い料理ですので、料理漫画の題材としては魅力的なのかもしれません。
赤味噌ハンバーグはなかなかに衝撃的な味がしておいしいので、おすすめです。
早速、ニコニコ動画でギンさんの動画を拝見させて頂きますね。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.29 Tue 22:05  |  ここさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
アドバイスと「お帰りなさい」とのお言葉を下さり、ありがとうございます。

言われてみて、初めて「あ、そうだった∑(゜Д゜;)ガーン!」と気付きました。ど素人っぷりを晒してしまい、すみませんorz。
確かに、火を加えると酢の酸味は飛んじゃうのであまり意味がないですね。
やっぱり、ポン酢はかけるだけにしておきます;。

これからも様々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.30 Wed 14:24  |  お帰りなさい

あんこさん、お帰りなさ~い。(^∀^)ノ おかえり~
あんこさんのお帰りを心待ちにしておりました。m(_ _)m

復帰第一弾から、またまた美味しそうな再現料理。
うーん、食べたい。
今度やってみます。

ハンバーグの下味に赤味噌。
ビーフシチューに赤味噌を隠し味で使うと
ちょっとさっぱりして和風っぽくなるんですよね。
それと、同じような感じですかね。

それから、ミニハンバーグなのでタネを冷凍しとけば
手軽にいつでも食べれそうですね。
ちょっと一品もの足りないときとか。

そんではまた

  • #PooosTlY
  • ぷっり
  • URL
  • Edit

2010.06.30 Wed 15:23  |  

コッペパンにはさんでも美味しそうだね
いい弁当になる

サラダ代わりにトマト丸のまま一個あわせれば栄養バランスもよさげだし

  • #-
  • 三世
  • URL

2010.06.30 Wed 17:56  |  復活ですね(^^)・・・

あんこさん、お帰りなさいです!
あんこさんのブログが日々の楽しみだっただけに、
また このブログが読めるのが嬉しいです♪

『高杉さん家のおべんとう』、早速再現して下さったのですね。
 「赤味噌ハンバーグ」…
作者さんも巻末で「肉団子」みたいだと言ってましたけど、
ある意味、コレこそ本当の「和風ハンバーグ」なんじゃないかと思います。

2巻も発売されましたが、もうご覧になられましたか?
ストーリーも然る事ながら、出てくる料理で
個人的に「サラダちらし」が食べたいなぁと思いました(^^)

これからも、あんこさんの再現料理を始め、ブログを楽しみにしてます!

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2010.06.30 Wed 18:29  |  ぷっりさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、只今復帰いたしました!
お帰りと言って頂けて、嬉しかったです(^^)。温かいお言葉に、感謝です。
この赤味噌ハンバーグは、ハンバーグのようで和風肉団子みたいな味がする為、なかなか面白いおいしさですよ~。
ご飯がガッツリいけちゃうのもいい所です。
それにしても、赤味噌がビーフシチューの隠し味としても有効だとは知りませんでした!これは是非とも試したいですね。
そう言えば、かの有名な『ミスター味っ子2』でも、ハヤシライスの隠し味として味噌が使われていたのを思い出しました。そう考えると、味噌と洋食って結構ぴったりくる組み合わせなのかもしれません。
実は後日、焼いたハンバーグを二個残して冷凍しておいたのを解凍して食べたのですが、結果はバッチリ成功でおいしいままでした。
小さい分、小腹が空いたりおかずが物足りなかったりする時に大いに活躍してくれそうです(・∀・)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.30 Wed 18:39  |  三世さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

なるほど、なまじ和風味なだけにパンに挟むのというのは思い付きませんでした!
コッペパンはパンの中で大好きな方に入りますので、今度また作った時に試してみますね(^^)。
あと、こってりした赤味噌ハンバーグにはトマトのように瑞々しくて酸味がある野菜がぴったり合いそうなので、十分ありだと思います(実際、梅干しの酸味とはいい取り合わせでした)。
新しい発想を授けて下さり、感謝です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.30 Wed 19:21  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、只今戻ってきました!
お帰りなさいと言われると、やっと戻って来れたんだな~と実感します(^^)。
その上、日々のお楽しみという大変嬉しいお言葉までかけて頂き、感謝です。
実は、パソコンが壊れてから真っ先に再現したのがこの赤味噌ハンバーグです。それくらい、とっても気になっていました。
確かに、この赤味噌ハンバーグは外側だけでなく中身の味付けも「和」ですので、往来の和風ハンバーグよりもぐっと和風っぽさがでていると思います。
作者の方は「肉団子かも…」とおっしゃていましたが、途中までの手順はハンバーグそのものなので、完全な肉団子ではない感じが食べていてしました。不思議なおいしさなので、おすすめです。
二巻ですが、実を言いますと一巻を読んで以来『高杉さん家のお弁当』にすっかりはまってしまったので、東京より二日遅れで本屋に並ぶのを毎日楽しみに待っていました(^^;)。そして、三日前に二巻を手に入れてから現在まで、『高杉さん家のお弁当』ワールドにどっぷり浸っては癒されています。
久留里ちゃんのほのかな恋心や、ますます入り組んでいく人間模様にワクワクさせられますね(^^*)。一巻よりもオリジナルレシピがさらに充実しているので、再現を予定する側としては嬉しい悲鳴をあげています。
巻き寿司の失敗を何とかする為に考え出されたサラダちらし、おいしそうでしたね~!我が家もこういう試行錯誤によって新メニューが増えていったので、共感しました。
たけのこご飯(節子さんバージョンと小坂さんバージョン)やきのこご飯、豚のしょうが焼き巻き、スポンジが異様に分厚いロールケーキもウマーそうでしたので、二巻再現が今から楽しみです(´∀`*)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.30 Wed 21:04  |  

お帰りなさい。
コメントを読むと待っている人が沢山いたんですね。
これからも更にファンが増える事を祈りながら、復帰の祝福とさせて貰います。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2010.06.30 Wed 21:43  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

只今戻りました(^^)。
温かいお言葉をかけて下さり、感謝です。
正直、こんなにたくさんの方々が私とブログの復活を待って下さっていたとは、予想外でした。
なので、ありがたいと同時に非常に嬉しいです。約一週間の間、身に余るような幸運をヒシヒシと感じました。
まだ未熟さが目立つ身の為、皆様のご期待に添えるような活動をするには至ってはおりませんが、ゆっくりのんびりと改善していきながらブログ更新をしていきたいと考えております。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.01 Thu 00:46  |  

復帰おめでとうございます。
オイラ,,,,とっても嬉しいゾ!!

  • #JUGsyThY
  • ほくほく
  • URL
  • Edit

2010.07.01 Thu 12:25  |  おかえりなさい

あんこさんこんにちは。
パソコン不調大変でしたね。復帰おめでとうございますv
これからも、あんこさんのペースで無理なく、末永く続けてくださいませ。

「高杉さん家のおべんとう」!!!大好きなんですこの作品v
あんこさんが再現してくれてとってもうれしいです。
最近2巻が出てほくほくしていたところに、あんこさんの再現記事を見てさらにほくほくしちゃいました。

赤味噌入りのハンバーグってどんなお味?と思ってたのですが、あんこさんの記事を読んで私も作ってみたくなりました。
それにこの作品読んでいると、とってもお弁当作りたくなります。
卵焼きも冷凍保存できるなんて知りませんでした。

くるりちゃんの不器用さとかわいさにくーーっとなってほのぼのしながら読んでいるのですが、はたしてくるりちゃんの父親は誰なのか?とか、小坂さんと高杉くんはくっつくのか?とか気になる点も多々・・・。
今後の展開が楽しみな作品です。
またぜひ「高杉さん家のおべんとう」の再現記事をお願いします!

  • #-
  • りく
  • URL

2010.07.01 Thu 20:54  |  

復ッッッ活ッッッ
ほんブロ 復ッッッ活ッッッ
ほんブロ 復ッッッ活ッッッ
ほんブロ 復ッッッ活ッッッ
ほんブロ 復ッッッ活ッッッ

  • #LkZag.iM
  • 烈海王
  • URL
  • Edit

2010.07.01 Thu 21:55  |  ほくほくさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

只今戻りました!
私も、ほくほくさん達にそのように声をかけて頂ける事がとっても嬉しいです(^^)。
今、私の中では表現したい事が爆発しそうなくらい詰まっていますので、毎日が楽しくてしょうがありません。
ブランクした分は、更新でお返しいたします!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.01 Thu 22:48  |  りくさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、何とか只今帰ってこられました!
御心遣い、感謝致します。
おお~、りくさんも『高杉さん家のお弁当』をお読みになられていましたか!私も嬉しいです(^^*)。
一巻、二巻と短い期間に続けて読んだ為、早くも三巻が待ち遠しい気分になっております。
赤味噌ハンバーグは冷めてもおいしいので、よく考えられた料理だと思います。
私自身、まさか卵焼きが冷凍保存出来るとは知らなかったので、読んでいて感心させられました。
帯に「冷めているから、あたたかいんだ」という文章が書かれていたのですが、感覚的に分かる気がしました。
日本のお弁当は、むしろ「冷めているからこそおいしい」ように気を配って作られているので、違った意味で勉強になります。
おかげで私もすっかり影響され、前よりお弁当を作る日が増えつつあります(^^;)。

久留里ちゃんの不器用さ萌え、分かります!かわいいですよね~(´∀`*)。
確かに、久留里ちゃんのお父さんはどんな人なのか、結構気になります…。ただ、美哉さんがわざわざ「ハルがいい」と言っているくらいですから、性格的にも立場的にも複雑な人っぽいイメージを勝手に持っています。温巳さん・久留里ちゃん・小坂さんの関係がどう変化していくのか内心ハラハラしていますし、続きが楽しみです!
もちろん、赤味噌ハンバーグの他にも『高杉さん家のお弁当』再現はどんどん致しますので、その際は読んで下さると個人的に嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.01 Thu 23:34  |  烈海王さん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。

非常に烈さんらしい祝福をして下さり、ありがとうございます;。
バキ流に言うのであれば、まさにこんな心境↓ですねw。

してぇ……再現料理してぇ~~~~~(by刃牙)

そして、今後の抱負はこんな感じになります↓。

強くなりたくば喰らえ!!!
朝も昼もなく喰らえッッッ
食前食後も再現料理を喰らえッッ
飽くまで食らえッッ
(中略)
飽き果てるまで食らわせつつも…「足りぬ」ブログであれ!!!
喰らい尽くせぬあんこであれ(by勇次郎)

…はい、調子に乗りすぎました。すみませんorz。
とにかく、バキファンの私としてはすごく嬉しかったので、感謝です(^^)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.03 Sat 23:42  |  一巻を見つけてきました。

本日、1巻をお値打ちな値段で手に入れてきたので早速読んでみました。(柳原先生の本を読むのは何年ぶりだろか・・。)
作中、クラスメイトのキャラ弁に「まるいち」がでていたのを見て、
「昔、SF大会でサインをいただいたなぁ。(もう10年ぐらい前ですが。)」
とそのときのことをふと思い出してしまいました。
それにしても、「赤味噌文化圏」(私は岐阜に住んでます。)に住んでいるのに、「ハンバーグに赤味噌」というのには驚いてしまいました。
いつかやってみようと思います。
食漫画ではありませんが、柳原先生の作品だと、
「まるいち的風景」・「さんさんさん」などおすすめがあったりします。
ちなみに「さんさんさん」は、「ドイツパンをつくるパン屋さん」という
ちょっと珍しい設定の作品だったりします。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.07.04 Sun 01:06  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

波多野鵡鯨さんにも、最近イチ押しの漫画・『高杉さん家のお弁当』を読んで頂けたと知り、とても嬉しいです。
あのキャラ、まるいちって名前だったんですね~。不覚にも勉強不足でした…;。
実を言いますと、私が住んでいる福岡県は比較的「麦味噌」が主流で、その次によく売れているのは「合わせ味噌」な為、赤味噌は普段あまり見なかったりします。
ただ、個人的に赤味噌のコクある独特の味わいが大好きなので、大きいスーパーに行ってはちょくちょく買わせて頂いております(味噌汁は麦味噌、炒め物などの調味料は赤味噌って感じですね)。
赤味噌ハンバーグは、赤味噌文化圏で生まれ育っていない父や母にも「おいしい!」と大好評だった味ですので、岐阜県にお住まいの波多野鵡鯨さんならきっと気に入って頂けると思います。
よろしければ、是非一度だけでもご賞味して下さい(^^*)。

柳原先生を知ったのはつい先月という恥ずかしい有様な為、『まるいち的風景』と『さんさんさん』はまだ未チェックでした。
特に、私はドイツ生まれのハード系のパンが大好物ですので、『さんさんさん』には興味深々です。
教えて下さり、感謝です。
こちらはまだまだ雨が降り続いているので(今も外から「ドドドド…」とジョジョ風な音が聞こえます;)、お出かけは正直「う~むむむ」な心境ですが、負けずに早速明日本屋さんへ行って見てみようと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.05 Mon 11:31  |  ついでに。

柳原先生は、名古屋にお住まいなので、現代を舞台にする
作品では、そこかしこに「東海地方の風景」がでてきます。
「高杉さん家」では、蒟蒻の回で「串原」がでてきますが、
私は同じ美濃地方に住んでいるのに「串原の蒟蒻」は食べたことがありません。(あまり、東濃には行かないというのもありますが、
それ以前に、「串原は蒟蒻が名産」ということすらしりませんでしたが・・。)
そんなわけで、今は「串原の蒟蒻」が食べてみたかったりします。
「蒟蒻が苦手な人でもついつい食べてしまう蒟蒻って、
どんなけ旨いんやー。」って思ってしまいますもの。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.07.05 Mon 22:00  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

やはり、柳原先生は名古屋にお住まいだったのですね。
作中のあるシーンで、「名古屋の人は何にでも味噌をつけて食べるのよね~」と香山さんが言っている所があったので、もしかしたら…と思っていました。
東海地方に行った事は残念ながら一度もないので詳しいローカルネタは知らないのですが、『高杉さん家のお弁当』を読んでいるとちょこちょこそういうネタや風景が書かれている為、読んでいてとても楽しいです(^^)。
私も、串原のコンニャクは見ていてすごく食べたくなりました…ピリ辛炒めやお刺身の描写が秀逸過ぎです(´Д`*)。
コンニャクは好きな方なので、今でも読み返すと興味津津になってそのシーンを見ます(炒め煮にしたやつは特に大好きで、ブルブルした歯ごたえに身悶えします)。
あと、「近くにある場所だけど行った事はない」という感覚は個人的にかなり同意です!
私自身、少し車を飛ばせば古物語に出てくる某神社やら某名所やらがゴロゴロある所に住んでいますが、実は年に一回行くか行かないかだったりしますので;(中には、行く気になれば行ける場所なのに一度もいってない名所もorz)。
わざわざさらに詳しいお話まで教えて下さり、ありがとうございましたm(_ _)m。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.26 Thu 13:00  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2010.08.26 Thu 13:01  |  

間違えて管理人のみの閲覧にしてしまったみたいです
すみません 汗

  • #JalddpaA
  • さい箸
  • URL
  • Edit

2010.08.26 Thu 22:08  |  さい箸さん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、お気になさらないで下さい;。
私も『高杉さんちのお弁当』が大好きなファンですので、『高杉さんちのお弁当』を検索して当ブログに辿り着かれたと知って非常に光栄でした(^^*)。
赤味噌ハンバーグは我が家でもはやケチャップハンバーグと並ぶくらい定番化している料理ですので、再現して下さったと知って嬉しかったです。
ただ、参考にして頂くにはあまりに汚い画像ばかりだという事を思い出し、恐縮しましたorz。申し訳ございません…。

確かに、山椒の葉は比較的マイナーな食材に分類されますので、お店にはあまり置かれていないのが現状ですね。
私も、実家に山椒の木がなかったら再現は危うかったかもしれません;。
おいしかったとのお言葉を聞けて、心からありがたく感じました。

サラダちらしも、ボンゴレラーメンも、魯山人のご飯も、どれもすご~くウマーですのでおすすめです!
中でも特に自信を持って推薦したいのが魯山人のご飯で、これは一度食べてみたら絶句するくらい美味です。
カツオ節と昆布が上質であればある程光り輝くような味わいに仕上がりますので、よろしければお試しして下さると嬉しいです(´∀`)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2014.03.27 Thu 02:43  |  初めまして

いつも楽しく拝見しております。
このハンバーグやっぱり美味しそうですよね~。
私はピーマンの肉詰めの味付けに味噌を使ってるのですが、合わせ味噌なので今度八丁味噌で試してみようかと思います。
これからも楽しみにしてますよ~(´∀`*)

2014.07.08 Tue 15:34  |  初めまして

おいしそう!

2014.07.08 Tue 15:47  |  初めまして☆

初めまして!!
りりあです。
おいしそうですね~!!!
私も今度作ってみたいです!
母と父の結婚記念日にでも作ります!!!

「高杉さん家のおべんとう」は最近新聞で知って、いま本誌をさがし中です(笑)
これからもみさせてもらうのでがんばってください!!


先ほど文章少なすぎてすみません!!!
間違って送ってしまったみたいです(><)

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/578-8bb6232f
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ