『クッキングパパ』の“タコ焼きグラタン”を再現!

先日、コメント欄にて玲音さんからおすすめされた『美味しんぼ』61巻の「新入社員のお手柄!? 」というお話に出てくる油揚げ・釜揚げしらす・大根おろしを乗せたご飯を作ってみましたが、これがウマー(゜Д゜)でした。あまりにも簡単すぎるので記事にするべきかどうか悩み物ですが、ちょっとこれは試す価値アリだと思います。この季節だと、さっぱりしていていくらでも入ります(しらすと大根おろしって朝食の定番なので、そのせいかとても心休まります)。
どうも、仕込みの真っ最中な牛筋肉がいい具合に煮えてきたのが嬉しいあんこです。

本日再現する漫画料理は、荒岩主任がたくさん貰いすぎて余ってしまったタコ焼きを消費する為に作った“タコ焼きグラタン”です!
タコ焼きグラタン図
『クッキングパパ』の序盤頃、たった一度だけ登場した非常に個性的なキャラの中に、金丸会社大阪支部の社員・村上さんという方がいます。見た目は「こんなに似させていいんですか、うえやまとち先生(´Д`;)!」と心配してしまうくらい明石家さんまさんにそっくりで、如何にも「他県の人が想像しがちなステレオタイプの大阪人」といった感じの性格をしています。
何しろ、タコ焼きが三度の飯よりも好き・ベタでちょっと怪しい関西弁・根アカなお調子者・ノリがいいコント風な受け答え・節約好きでケチというあまりにも出来すぎな設定になっていますので、福岡県民の私でも「ちょ、イメージで語りすぎですよっ!」とうえやまとち先生にハリセンで突っ込みたくなった程です;(福岡県民のキャラに明太子を食べさせて「うまかっちゃん!」と言わせ、「おいどんは九州男児ったい!」としゃべらせる並に無理がありますよね…)。
昔、独身時代に大阪で会社員をしていた経験がある母にこの話を見せてみても「…ここまであからさまな人はいなかったよ~。駅で百円貸してって知らないおばちゃんから言われた事はあるけど(^^;)」と苦笑されました。ただ、作中に出てきたタコ焼きとコーヒーの組み合わせは案外合うんじゃないかな~と思いました。
金丸会社大阪支社の村上さん
コーヒーとタコ焼きの組み合わせ
今回再現するのは、宿代を節約する為に荒岩主任のアパートに泊まった村上さんがお土産として持ってきた大量のタコ焼きを、翌朝荒岩主任が朝食として違和感なく食べられるようにアレンジして作った“タコ焼きグラタン”。作り方はお手軽で、タコ焼きをホワイトソース・デミグラスソース・チーズ・パン粉・塩こしょうをかけて焼いたらもう出来上がりです。荒岩主任が言うには、タコ焼きをお好み焼きや焼きソバに置き換えて作ってもおいしいのだとか。
冷凍庫にはタコ焼きがぎっしり!
実を言いますと、タコ焼きは私がまだ小さかった時から母がちょくちょくおやつとして買ってきていたせいかもはや大好物ですので、どんな味がするのか以前から気になっていました。せっかくですので、早速再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、ホワイトソース作り。フライパンに薄力粉とバターを入れて火にかけ、段々火が通ってフツフツしてきたら冷たい牛乳を一気に入れて木ベラか泡だて器でよーくかき混ぜます。最後に塩、こしょうで味付けして少し煮つめたら、ホワイトソースの出来上がりです。
タコ焼きグラタン1タコ焼きグラタン2
次は、タコヤキの用意。作中の記述によると、タコ焼きはなるべくソースがかかっていないプレーンタイプの物がいいとの事でしたので、私の場合ごく普通の冷凍タコ焼きを使用することにしました(手作りじゃなくてすみません;)。この冷凍タコ焼きを、袋の裏に書いてある通りに解凍しておきます。ちなみに、タコ焼きではなく明石焼きを使ってもプルプルしてて美味なんだそうです。
タコ焼きグラタン3
このタコヤキを、バターが薄くぬってあるグラタン皿へきっちりと並べ入れます。
※荒岩主任曰く「すごくボリュームがある」との事ですので、六個くらいが無難です。
タコ焼きグラタン4
その上へ、デミグラスソース→ホワイトソースの順にソースをかけます(量は、デミグラスソースは少なめ・ホワイトソースは多めがいいです)。
タコ焼きグラタン5
タコ焼きグラタン6
タコ焼きグラタン7
そこへ軽く塩こしょうを振りかけ、ピザ用チーズをたっぷり乗せます。
タコ焼きグラタン8
タコ焼きグラタン9
パン粉をパラパラ程度に散らしたら準備OKですので、後は250度に熱したオーブンで約十五分くらい焼きます。なお、小さいサイズならオーブントースターで焼いても十分大丈夫です(その場合は、十五分以上かけて焼く方がいいです)。
タコ焼きグラタン10
タコ焼きグラタン11
表面のチーズがとろけてこんがり焼けたらオーブンから取り出し、そのままスプーンと一緒に机へ運べば“タコ焼きグラタン”の完成です!
タコ焼きグラタン12
キツネ色に焼けたチーズがかなりウマーそうで、すぐにでも食べたい気分です。耳をすますと、かすかに「クツクツ、グツグツ」という音がするのがたまりませんでした。匂いはグラタンその物ですので、言われなければタコ焼きが入ってるとはまず気づかれないと思います。
タコ焼きグラタン13
それでは、出来立ての熱々をすくっていざ実食!いただきま~す!
タコ焼きグラタン14

さて、味の感想ですが…結構しっくりきておいしいです!トロッとしててなかなかのお味でした!
さんまさん似の村上さんもご機嫌!
柔らかくてプヨプヨしたタコ焼きの生地と、クニュクニュッとした独特の噛みごたえがおいしいタコが熱々のグラタンと意外にぴったりで、違和感よりは全く新しいグラタンというイメージの方が強かったです。ちょうどいい具合にとろけて独特の塩気がきいているピザ用チーズ、まろやかなで優しいコクのホワイトソース、濃厚で迫力ある味わいのドミグラスソースがタコ焼きの旨さをさらに引き立てており、パクパク食べ進められました。表面に軽くふりかけているパン粉のカリッと香ばしい食感がいいアクセントになっていますし、単純なようでよく考えられている料理です。
また、物がタコ焼きなだけにそこそこボリュームがあり、軽食っぽい見た目によらず立派なメインに仕上がっていました(グラタン以上ドリア以下って感じのボリュームです)。最初は、「こんなに手を加えたらタコ焼きの存在感が消えそう…」とハラハラしていましたが、様々なソースによって煮込まれても意外にもタコ焼き特有のほんわかした後味は健在で、ちょっとびっくりしました;。

一番近い料理を挙げるとするならパングラタンですが、トロリとプヨッが入り混じったような面白い歯ごたえなので、やはり何かに例えるのは難しいと思います。食べていく内に思わずにっこりしてしまう優しい味なので、タコ焼き消費にはうってつけの料理です。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.08.08 Sun 14:49  |  

なんとブログ記事に自分の名前が載るなんて!
驚きのあまり思わずコメントしてしまいましたw
確かにあのご飯は「料理?」といわれてしまうと正直微妙ですが・・・
ただあんこさんがおっしゃっているようにこの時期にはぴったりだと思いますw
あまり火を使わないのもこの時期にはとってもありがたいですねw

もう一つのたたみいわしのご飯も美味しそうなのですが、たたみいわしを見たことがないので
なんともいえないですが・・・・・・・w

たこ焼きグラタンとてもおいしそうです♪
タコ焼き器で作ると、たまにあまってしまうのですが
翌日のたこ焼きはあまり美味しくないんですよねw
今度あまったときにはぜひ作ってみたいです!

  • #LO6ZGGAI
  • 玲音
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2010.08.08 Sun 23:04  |  玲音さん、こんばんは。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私も油揚げ・釜あげしらす・大根おろしご飯のあまりのおいしさに感激したので、つい冒頭にてご紹介してしまいました(断りもなく勝手にお名前を引用してしまい、すみません;)。
ただ、料理とはいえない料理でもかなり美味なので載せちゃいました。
表面がパリッとした油揚げに醤油と大根おろしの汁が染みるのが何とも言えない感じで、そのくせサラサラといけちゃうので夏におすすめしたいご飯物ですね(^^)。
玲音さんのおっしゃる通り、火をあまり使用しなくてもいい所が嬉しいです。

実を言いますと、私もたたみいわしは食べた事がない為ちょっと興味があります。
それにしても、山岡さんはたたみいわしに合わせる海苔の佃煮一つにしても手作りですので、面倒臭がりやな私は頭が下がります;。
確かに、タコ焼きは家で作るととんでもない量が出来てしまいがちですよね(^^;)。
私も、それで何度も「あちゃ~っ」と嘆きました。
ただ、このグラタンだと冷めて一晩たったタコ焼きでも十分OKっぽいのでおすすめです(何といっても、冷凍でも大丈夫でしたので;)!
コツは、デミグラスソースよりホワイトソースをたっぷり使う事だと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2010.08.09 Mon 10:32  |  

油揚げですか。

うちは、薄揚げ(きつねうどんの具の方ですね。いなり寿司の皮。)が20枚で¥164円ーとかいう強烈な価格で売っていたので購入したのですが、たべきれませぬ。日持ちしません(泣

油揚げの代替食材には……なりそうにないなぁ ^^;

2010.08.09 Mon 19:05  |  千林豆ゴハン。さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おお~、きつねうどんに入っているようなお揚げは薄揚げって言うんですね。
恥ずかしながら、初めて知りました(^^;)。
でも、二十枚も入ってその値段なら確かにお買い得ですね!薄めだと料理に使い易そうですし、羨ましいです。
千林豆ゴハン。さんも恐らく既にお試し済みだと思いますが、私の場合油揚げは一か月以内に使う事を心掛けて冷凍保存(油抜きして食べやすい大きさに切ってから)しています。
母に聞いた所、薄揚げは油揚げほど冷凍持ちはしないそうですが、一~二週間前後ならギリギリ冷凍でも大丈夫との事でした。
ただ、二十枚を二週間以内で消費というのも難しいですし…やっぱり、千林豆ゴハン。さんのおっしゃる通り、油揚げが無難そうですね(´∀`)。

出過ぎた返信をしてしまい、すみません;。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.09 Mon 23:29  |  以前大阪で・・・。

私は東海地方に住んでいますが、「エビフリャーちょーだぁ。」という
名古屋人を見たことがありません。
クッキングパパには、「たこ焼きグラタン」のレシピがあったのですね・・。いつかつくってみようと思います。(ソーセージ丼も。)
以前(5~6年前くらい)に大阪でたこ焼きグラタンを食べたことがあります。(どこだったかなぁと調べてみたら、「ぶぶ亭」という名前のお店でした。)
食べた当時は「さすがは大阪、グラタンもたこ焼きか。」と思ったものでした。
その後調べてみたら、他にも「ラーメン・うどん・カレー・ホットドッグ・
カキ氷」にまでたこ焼きが入っているというのを見て絶句しましたが・・。
たこ焼きというと、京都で食べた「たこ焼きの吸い物(正しい名前がわからない・・。)」と鳥栖駅前で売っていた
たこ焼きが美味しかったなぁ・・・。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.08.09 Mon 23:35  |  追記

薄揚げは焼いてちょっと醤油をかければ、「酒の肴」になります。
普通の油揚げでやると、適当な大きさに切らなければいけませんが
寿司揚げなら切らなくてもいいので、何枚かはいけると思います。
あと、うちでは「味噌汁の具」としても使っています。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.08.10 Tue 01:05  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

方言や県民性は時折大袈裟に伝わりがちですので、他県の方から自県のイメージを聞くとびっくりする事が多々ありますよね(^^;)。
私はネタ好きが高じたせいか、名古屋と聞くと真っ先に「喫茶マウンテン」が思い浮かびます;(ご不快でしたらすみません)。
一部の個性的な特徴だけでなく、広く深く様々な県の特性を知っていけたらな~と思います。

記事を書く前に調べてみた所、タコ焼きグラタンは既に大阪の方で広まっていると知ってびっくりしました。
タコ焼きが目立つ盛り付け方が多かったので最初は驚きましたが、かわいくてユーモラスな見た目なのでむしろホワイトソースやチーズで隠すよりもこちらの方がいいんじゃないかなと感じました(結局、原作に準じましたが;)。
それにしても、ラーメン・うどん・カレーまでは頷けるものの、まさかホットドッグやかき氷にまで浸食しているとは夢にも思いませんでした(゜Д゜;)。
博多の明太子以上に、大阪ではタコ焼きは可愛がられているんだな~と感心しました(こちらでは、一部のメイドカフェで極物スレスレな明太子パフェがあるくらいですorz)。
「お吸い物につけるタコ焼き」とは、もしかして明石焼きの事でしょうか?
卵がタコ焼き以上にたっぷり入っていてフワフワで上品で、あれもすごくおいしいですね!タコ焼きが近所によくいる元気で明るい女の子とするなら、明石焼きは貞淑な貴婦人って感じです(←また馬鹿な例えを出してすみません;)。

あと、薄揚げの使い道を教えて下さり、ありがとうございます!
カリカリに焼いたお揚げに醤油をジュッと垂らすと、確かにお酒やご飯と抜群に合いますね(混ぜご飯に加えても良さげそうです)。
フカフカ油揚げならともかく、薄揚げでは試していませんでした。今度早速してみます!
味噌汁ですと、私の場合大根の薄切りとあさつき入りの味噌汁に油揚げを合わせたのがたまりません(^^)。
大根の苦甘い味わいを油揚げの油分と旨味がしっかり受け止めてくれるので、かなり味が向上します。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。
今回はわざわざ追記までして下さり、ありがとうございましたm(_ _)m。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.10 Tue 22:17  |  多分亜流だと思います。

私も最初明石焼きかなと思っていたのですが、
出てきたものは、「吸い物の具がたこ焼き」という代物だったのです。
ただ、今思うと、たこ焼きというよりは、「明石焼き」に近いものだと思います。その料理を出していたのは、「立ち食いの店」だったので
「たこ焼き吸い物」になったのではないかと・・・。
あっ、そうそう「究極の駅弁漫画・駅弁漫画の最終兵器」と以前かいた「なんちゃて駅弁」が、ペーパーバックの単行本になって発売されました。今日コンビニでみました。では

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.08.10 Tue 22:38  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

間違えて解釈してしまい、すみません!
まさかお吸い物にまでタコ焼きが具として採用されているとは、思いも寄りませんでしたので…世の中って広いですね(タコ焼きを千個食べてから出直してこようと思いますorz)。
でも、明石焼きはタコ焼き以上にプルプルとクリーミーな食感ですので、お吸い物と意外にマッチしそうですね。
こっちには立ち食い屋さん自体が珍しい存在ですので、一度食べてみたいです。
先程、なんちゃって駅弁をアマゾンにて確認しました!表紙から既に良さげなので、ウキウキしてます。
教えて下さり、ありがとうございました!
早速、お店で購入して後日再現をしてみますね(^^*)。

あとこれは追記ですが、先日ようやく『おいらん姐さん』の単行本一巻を古本屋さんで見つけて購入してきました。
本屋さんに調べてもらった所、どうやら新刊は絶望的らしいとの事でしたので、見つけた時は飛び上がりそうなくらい嬉しかったです。
おまけに、いざ読んでみると想像の斜め上をいく程粋で面白く、吉原物らしからぬ明るいタッチですっかり虜になりました。
二巻も鋭意探し中ですが、もし一か月以内に手に入らなかった場合は一巻の貝焼きを再現しようと思います。
その際は、是非お読みして頂けますとありがたいです(お待たせしてしまい、申し訳ございません)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.16 Mon 14:12  |  

あんこさんへ。

結局、薄揚げは
葱の輪切りを盛って、七味唐辛子振って、クリームチーズを盛って
電子レンジでチンしていただきました。何故って、どれもわんさか常
備して余りまくっている食材ばかりだから。

あら、まぁ! 沢口靖子さんあたりがいらしたらまるであたかも
ホームパーティーが始まるかのよう。

そして、気になるお味は。

えぇ、

と っ て も ク リ ー ム チ ー ズ の 味 が し ま し た よ 。

ていうか、そのものです。ありがとうございました m(_ _)m

2010.08.16 Mon 23:15  |  千林豆ゴハン。さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ネギの輪切りとクリームチーズをのってけ、七味唐辛子をパラリ…想像すると、すごくおいしそうです(´Д`*)。
沢口靖子さんのホームパーティーだけに止どまらず、川島なおみさん(前世がワインとおっしゃったすごい方)のワインパーティーに出ててもおかしくなさそうなイメージです。
なので、クリームチーズそのままの味がしたという千林豆ゴハン。さんのコメントを見た時、ズッコケました;。
クリームチーズって結構濃厚なので、使い方が難しいですね…。私はケーキにするくらいしか思い付きません;。
余り食材でピンときた料理が出来ると、何だか普通の料理を作った時よりも私の場合達成感がすごいです(^^*)。
今の所は失敗と成功半々ですが、私もめげずに余り食材料理を挑戦しようと思います(薄あげレシピも、出来れば開拓しますね!)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.18 Wed 10:04  |  

よくよく考えると食い倒れとたこ焼きって矛盾しますよね。だからか最近は食い倒れをお腹いっぱい食べることと誤解した使い方を見ます。

  • #-
  • 今日も名無しさん
  • URL

2010.08.18 Wed 22:20  |  今日も名無しさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。

コメントをして下さり、ありがとうございます。
確かに、今となってはそちらの意味の方が間違って広まってしまっていますね。
私もちょっと前までは「食べ過ぎて倒れる」の意だと勘違いしていましたが、
後々、独身時代に大阪にいた事がある母から「それは違うよ、正確には
<食べ物やお酒にお金を使いすぎて財産をすっからかんにさせる>という意味」だと習いました。
確かに、そういう意味ではタコ焼きと食い倒れは矛盾しますよね。
昔、大阪のタコ焼きは相当お手頃な値段なのにたくさん入っていてお得だったと
母からよく聞いていましたので、それこそギャル曽根さんみたいな方でない限り
食い倒れしそうにないですよね(^^;)。

  • #-
  • あんこ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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