『クッキングパパ』の“キムチドリア”を再現!

少年チャンピオンで連載されている『はみどる!』が好きで、最新号が出るたびよく立ち読みしては爆笑を必死に堪えています(^^;)。あらすじをまとめると「大手芸能プロダクションといえど、ドル箱人気アイドルもいれば全く売れずに明日が見えないダメアイドルも存在する―。それが、地下控え室(兼資料室)に押し込められているふきだまりアイドルユニット『まっしゅ♥るーむ』の三人組。元天才子役で成人してからは鳴かず飛ばずな没落系貧乳女優志望・小柳かすみ、群馬から東京まで自転車で通っている体力派でモデル志望なものの低身長がネックの姉御肌・麻丘すずの、巨乳でスタイルがいいのに極度のアガリ性と内気な性格でアイドルが絶望的な煎餅屋の娘・南アガリ…失礼、南あかりが売れる為に頑張るアイドル系コメディギャグ漫画」という感じで、絵だけ見ると一見萌え系な漫画ですが、内容はいい意味で違うアイドル漫画なのではまります。先日、とうとう単行本を買いました。
どうも、相変わらず長くて私情100%な前置きを調子に乗って書く管理人・あんこです。

今日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任の上司・荻野係長が娘さんと一緒に食べる為に作った“キムチドリア”です!
キムチドリア図
学生時代から陸上をしていて、未だに朝は走り込みをしてから出社するのが日課な営業第二課きっての体力自慢・荻野係長には、同じく走る事が大好きな娘・晶さんがいます。九十巻以降では女子大生になっていますが、今回のお話が載っている三十四巻ではまだ高校一年生で、十六歳にして陸上大会の選手に選ばれた事から毎日張り切って朝練をするのに燃えているという初々しいお嬢さんです(^^)。
そんなお二人の大好物はドリアなんですが、実はそれにはある微笑ましいエピソードが絡んでいます。
晶さんが小学生だった頃、荻野係長一家はとあるレストランへ行きます。当時、荻野さんは洋食やご飯に何か混ざっている食べ物はどちらかというと苦手だった為メニューを決めかねていたんですが、既にドリアを食べている途中だった幼い晶さんは屈託なく「はいパパ、あ~ん」とスプーンに乗せたドリアを荻野係長の口元へ持っていきます。普段はシャキーンとしている荻野係長も、かわいい娘に愛らしくおねだりされたらさすがに断りきれず「あ、あ~ん(´∀`;)」と苦笑いしながら食べます。すると、それが思った以上にウマーで「おっ!おいしいじゃないか!!」と少し感動した荻野係長は、それ以来ドリアだけは好きになるのでした。このエピソードを読むと、毎回「いいなぁ~」とほのぼのした気分になります(^^*)。
一度はされてみたい、かわいい娘さんからの「あ~ん」
それからというものの、荻野係長はたま~に二人でレストランへ行ってドリアを食べる習慣があったのですが、困った事に晶さんは思春期特有の「親とベタベタするのは照れ臭い期」に突入しており、「ごめーん、練習がギッシリ入ってるの」などと言われてなかなか相手にしてもらえなくなります。
そんな時、話を聞いた荒岩主任から「そんなに忙しかったり照れ臭がられたりするんなら、家で作って一緒に食べてみてはどうでしょう?」と手渡されたレシピが、この“キムチドリア”。
ホタテ・キムチ・具入りホワイトソースが味の決め手になっている料理で、お肉&ケチャップライスの組み合わせが主流なドリアでは珍しく海鮮&キムチチャーハンという結構個性的な取り合わせのドリアです。荒岩主任曰く「ホタテをカキやエビ、カニ、白身魚などに変えてもうまいぞ!」だそうです(考えてみれば、韓国には魚介類を漬けたキムチがあるくらいですので、魚介類とキムチの相性の良さはとっくの昔にお墨付きでしたね^^)。
その後、荒岩主任のアドバイスに納得した荻野係長は晶さんの陸上大会前日に“キムチドリア”を夕飯時に作るんですが、幸いにも晶さんは「あー、ドリアだ!パパと私の大好物!」と大喜びして家族みんなで仲良く食べます。そして、「何か他の事で応援できないかなーっと思ったんだ」と言った荻野係長に晶さんは何か感じる物があったのか、翌日陸上大会で準優勝を果たした後久々に二人並んで走っていました。
この時、晶さんは「小さい頃、こうやってよく一緒に走っていたわねパパ。私がパパの後をチョコチョコ追いかけて―」「私が走るのを好きになったのは、パパと一緒に走るのがすごく楽しかったからよ!」という本音を荻野さんに打ち明けます。こうやって親から子へ、子から孫へと様々な事が受け継がれていくのかな~と考えると、さりげなくもジワジワくるラストだと感じました。正直いつ親になってもおかしくない年齢になりつつありますので、こういう「未来へ紡がれていく物語」には無条件でホロリとしてしまいます(´;ω;`)。
…ただ、もし将来子どもが私に似て「という事で、レッツ再現調理ー!(by当ブログ)」「このあらいを作ったのは誰だあっ!! (by海原雄山)」「この豚の角煮は出来損ないだ。食べられないよ(by山岡士郎)」と微妙な事を言い出すようになってしまったらと考えると、ちょっと涙が乾きます…;。
マラソン好きなパパと娘のランニング
…将来の懸念はさておき、材料もレシピも手元にありますので早速再現してみようと思います!

という事で、(一抹の不吉な予感を感じつつも)レッツ再現調理!
まずは、材料の下ごしらえ。マッシュルームは薄切り、玉ねぎはみじん切りにし、ホタテは飾り付け用以外は細かく刻んでおきます(これは勝手なアレンジですが、ホタテは白ワインか料理酒をふっておくと臭みが消えます)。
キムチドリア1キムチドリア2
キムチドリア3
次は、具入りホワイトソース作り。熱したフライパンにバター、玉ねぎ、マッシュルーム、細かく刻んだ方のホタテを加え、ざっと炒めます。あまり強火過ぎると焦げるので、火加減に注意します。
キムチドリア4キムチドリア5
キムチドリア6キムチドリア7
そこへ小麦粉をザルでふるいにかけながら少しずつ投入して炒め、粉がねっとりしてきたのを見計らって一旦火を止めたら牛乳、塩、こしょうを入れて木ベラで猛スピードで混ぜ合わせます。トロッとしてきたらまた中火にかけ、ゆっくり火を通して混ぜます。段々とろみがついてきたら、具入りホワイトソースは出来上がり!
※これは『クッキングパパ』には書いていない事ですが、牛乳を入れた後はソロソロ混ぜるよりも、一気にガーッとスピーディーに混ぜてしまった方が不思議とダマになりにくいです。
キムチドリア8キムチドリア9
キムチドリア10キムチドリア11
今度は、キムチチャーハン作り。油とバターを溶かしたフライパンに冷やご飯を投入し、強火で炒めます。
キムチドリア12キムチドリア13
ご飯がほぐれてきたら食べやすい大きさに刻んだキムチとキムチの汁を加え(私の場合、オキアミ入りが味が深いので好きです)、全体がふわっとしてくるまで炒め合わせます。これで、キムチチャーハンは出来上がりです。
キムチドリア14キムチドリア15
キムチドリア16
ここまで用意できたら、いよいよ最終段階。耐熱皿かグラタン皿の内側にバターをまんべんなく塗ってキムチチャーハンを詰め、その上にたっぷりの具入りホワイトソースをかけます。具入りホワイトソースは、「こんなに?!」と驚くくらいかけた方がよりおいしくなります。
キムチドリア17
キムチドリア18
具入りホワイトソースの量に満足したら、飾りつけ用のホタテを好きな位置に置きます。
キムチドリア19
続けてパン粉→粉チーズ→パセリのみじん切りの順番にそれぞれ好きな量を散らし、二百度のオーブンで二十~三十分程度かけてこんがり焼きます(オーブンには機種によって癖がありますので、こまめに覗いた方がいいです)。
キムチドリア20
キムチドリア21
キムチドリア22
キムチドリア23
表面においしそうな焦げ目がついたら取り出し、そのまま火傷をしないよう気をつけながら机へ運べば“キムチドリア”の完成です!
キムチドリア24
熱が通って香ばしくなったキムチとチーズの匂いが、ペコペコになった胃袋を猛烈に揺さぶります(´Д`*)。ドリアの器は洒落にならないくらい熱い上に冷めにくいので危険ですが、冬場になったらこの温かさが何よりのご馳走だろうなと感じました。
キムチドリア25キムチドリア26
それでは、熱々の内に取り分けていざ実食!いただきま~すっ!
キムチドリア27キムチドリア28

さて、味の感想ですが…これは激ウマーーー!個人的に、一般的な洋食ドリアよりもずっと好みです!
お父さんの手作りドリアに感激するあきらさん
一口食べた途端、キムチチャーハンのパラリとしていて刺激的かつピリ辛な味わいを、優しいコクのホワイトソースがトロトロ~ッとどこまでもマイルドに包みこんでいく為、思わずほほが緩みます…。キムチの酸味がいいアクセントになっている上、ザクザクした歯触りが非常に小気味よいので意外と軽く食べられるのが特徴的でした。予想よりも遥かにほんわかとした心和むおいしさで、「さぞ強烈な料理なんだろうな~」と身構えて食べると、すぐに拍子抜けさせられます。それ程、穏やかで繊細な後味でした。
さり気ないもののじんわり甘い玉ねぎ、噛むごとに淡い旨味がにじみ出るマッシュルーム、強い磯の風味としっとりした食感が美味なホタテが、ホワイトソースの味を飛躍的にアップさせています。この海鮮仕立てのソースが全体をぴったり一つにまとめあげており、より奥行きのある旨さへと仕上げさせるのに役立っていました。普通のドリアと同じくらい複雑な味ですが、その割には何倍もさっぱりしているので胃にありがたいです。上にかかっているカリッと香ばしいパン粉やフワッと爽やかな香りが漂うパセリ、程よい塩味の粉チーズがこの不思議なドリアと相性抜群で、まさに100点満点な完成度でした。

今までドリアというとミートソース味かドミグラスソース味ってイメージがあったんですが、これからはキムチ味の方にはまりそうです。ミートソース味よりも酸味が強くないですし、ドミグラスソース味よりもあっさりした感じなので、当分誰彼かまわずお勧めしてしまいそうな予感がしました(^^;)。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.09.05 Sun 12:12  |  

いそがしそうだし、まいにかえられるのはね、てきらわれるのと、緊張で
かけられなかった。ミートソース 美味しくてよかった。

  • #-
  • remonn
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2010.09.05 Sun 13:14  |  はみどるは、おもしろいのです。

冒頭で「はみどる」のことが書いてあるので思わず笑ってしまいました。
あれはおもしろいです。
「姉のことが心配のあまり女装してデビューしてしまった弟」とか。
この先生は、カラーが綺麗ですよね。
そうそう、「ソーセージ丼」を作ってみました。
ただ、きざみ海苔がなかったのでそこは「青海苔」で代用しました。
いやおいしかったです。
(ソーセージは、「トップバリュのあらびきウインナ」を使用。)では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.09.05 Sun 20:58  |  remonさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、再現料理をアップするようになってからは毎日がちょっとドタバタしています(^^;)。
私としては、コメントや拍手は頂けた分だけ喜びを感じておりますので、書き込んで下さってとても有り難かったです。
あと、私もミートソースのドリアはキムチドリアに負けないくらい美味だと思います。

もし解釈が違っていましたら、申し訳ございません。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2010.09.05 Sun 21:12  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『はみどる』を知っていらっしゃると聞いてすごく嬉しかったです(^^*)。
本当に、面白いですよね!
ギャグ漫画とアイドル漫画の見事な融合だと思います。

姉を心配してという下りは全く違いますが、「女装してアイドルデビュー!」というエピソードは昔少女漫画誌で連載されていた『少年少女』(やぶうち優先生作)を思い出しました;。
『はみどる』の作者の方はカラーだとさらに美しくかわいい絵になるので、私もいつも感心しています(一巻の表紙がまたよかったですね)。

ソーセージ丼を再現して下さいましたか~!
あれは野菜が欲しくなるものの、味自体はおいしいのでお気に入りです。
青海苔とは盲点でした!いつか是非試させて頂きますね(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.05 Sun 21:50  |  

どういうわけか、こういうキムチを利用した料理は韓国より日本の方が盛んな気がします。日本では普通な豚キムチやキムチチャーハンは韓国には存在しなかったので逆輸入されたとかいう話を聞いた事があるくらいですから。
それからキムチに国産と大きく書いてあるのには笑ってしまいました。韓国産キムチの衛生状態は信用できませんからね。

  • #-
  • oguogu
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2010.09.05 Sun 21:55  |  キムチドリアでしたか!・・・

「ドリア」を作って云々は知ってましたが、話自体は知らなかったです。
普通のドリアと思ってたんで、まさかの「キムチドリア」で驚きです!
確かに「キムチ味」はヨダレが出てきそう(゜w゜ )

少年チャンピオン系の漫画は連載でなく、
コミックス自体が「打ち切られる」という事があるので
漫画好き、コミックス派としては正直怖いです…。

山岡さんも海原雄山も、あの世界だからこそ通用する性格な訳で、
現実世界にあんな人達がいたら大変な事になるでしょうね(笑)
実の子供に「この料理は出来損ないで~」なんて言われたら…(笑)

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2010.09.05 Sun 23:14  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

韓国より、日本の方がキムチの応用料理が多いとは意外でした。
でも、確かにoguoguさんがおっしゃる通りキムチチャーハンや豚キムチを初め、『美味しんぼ』の韓国巻き、キムチラーメン、キムチ牛丼と、日本人によって考え出されたと予想される料理は数多く存在するように思います。
それにしても、韓国に逆輸入までされていると知ってびっくりしました;。
我が日本で例えるとするなら、アメリカからカリフォルニアロールがやってきたようなものでしょうか?
いずれにしろ、まさに「美味しい物に国境はなし!」ですね(^^)。
韓国産キムチは辛味が効いてて美味な物が多かったんですが、最近では件のあまり芳しくない噂に加え、国産キムチでも負けず劣らずウマーでお得な商品が出ているのでそちらを買うようにしています。
ちなみに、私がおすすめするキムチは画像に写っているキムチと他社商品「名もなきキムチ」です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.06 Mon 13:48  |  ミトナリさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、何と『クッキングパパ』で一番最初に紹介されたドリアは普通の物ではなく、このキムチドリアでした。
後々普通のドリアが出て来る話もありましたが、個人的にはオリジナリティー溢れるレシピといい、温かなお話といい、こちらのドリアの方がより好きです(^^)。
不思議としっくりくるおいしさですので、イチオシのレシピです。
酸味がある料理が苦手な方にも、これなら安心しておすすめ出来ます(ふんわり柔らかな酸味しかないので、意外にソフトな後味なんです)。

恥ずかしながら、少年チャンピオン系の漫画がそこまで厳しい立場だとは知りませんでした…。
単行本打ち切り…正直、かなり恐ろしいです(((゜Д゜;)))ガクブル。
「まっしゅ★るーむ」のみんなが売れる事は勿論、『はみどる!』の商業的成功も今日から祈ろうと思いますorz(←先日、同誌で連載されていた『AL』が打ち切られたので余計ピリピリしています…)。

確かに、『美味しんぼ』初期のノリを一般家庭や街角の料理屋さんに持ち込まれたら困りますね~;。
将来、『美味しんぼ』の影響を受けた実の子から「何だこの店は!だから外食に行くのは嫌なんだ!(雄山氏風)」「これに比べると、お母さんのハンバーグはカスや(京極さん風)」と言われたら、多分色んな意味で立ち直れないと思います(^^;)。
ただ、雄山氏は後々「見所があって惜しい店→呼び出して説教&課題を出して帰る(例:「店主、カレーとは何だ?」)、救いようがない店→見限って何も言わずにさっさと帰る」くらいにまで軟化していますので、それくらいで済むならまだ御の字ですね(…まあ、理想は読んでも現実世界で主張しないでくれる事なんですが)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.06 Mon 20:02  |  チャンピオン系は・・・

連載→単行本発売しても、
単行本の売り上げが悪いと本誌連載が打ち切られて、
そのまま単行本も続きがでないまま…。な事があったりします。
連載も、打ち切りに合わせて最後をムリヤリまとめるような事もなかったりして終わるなどなど…。
ジャンプのアンケート形式とは また違った恐怖があります。

こう考えると、
好きな漫画が例え打ち切られてムリヤリな結末だとしても、
最終回を迎えて単行本が出るのは良いことなのかもしれませんね。

「キムチドリア」、自分なりに簡単に作ってみました。
だいぶ美味しかったです!
キムチとチーズとホワイトソース…合いますね(^^)!

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2010.09.06 Mon 21:12  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうだったのですが…今更ながら恐ろしい気持ちになってますorz。
無理やりまとめるような打ち切りがあるどころか、単行本まで満足に出ないケースもあるとは…。
よくネタで「消えた漫画家」「漫画家界の暗部」と題されたまとめがアップされてますが、
それと同じくらい怖い話ですね。ヘタな幽霊話よりも震え上がりました。
チャンピオンといいジャンプといい、漫画家さんは大変ですね;。
…ふと、『シャーマンキング』は完全版が出るまで絶望していた事を思い出しました。

キムチドリアを作ってくださり、ありがとうございます!
ミトナリさんのお口に合ったと聞いて、ほっとしています(^^;)。
キムチ・チーズ・ホワイトソースって意外すぎる程ぴったりなので、
いい意味で驚かされますね。ちなみに、家族の間でもかなり評判がよかったです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.06 Mon 22:09  |  秋田書店といえば。

やぶうち優先生の作品は、「少女少年」ですね。
秋田書店といえば、昔よく「直販」で単行本を買っていたのですが、
今もこの制度はあるのだろうか?
(秋田書店にはそういう部署があるのです。)
この制度の利点は、「絶版になった単行本が新品で手に入る。」
ということです。しかも、直接電話で確認するので
その場で「在庫の有無」がすぐにわかるということでした。
そういえば最近秋田書店に電話したのは、
「買った単行本が落丁していた。」くらいだなぁ・・。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.09.06 Mon 23:33  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

すみません、『少女少年』でした(^^;)。思いっきり間違えて恥ずかしいですorz。
ちなみに、やぶうち優先生の作品の『水色時代』を思春期に読んだせいか、この方の作品にはそこそこ思い入れがあります(←その割に本の名前をド忘れしてて情けないですが…)。

それにしても、「直販」という部署があったとは全く知りませんでした。
絶版になった本が新品で手に入るなんて、マイナー本ばかり好きになる私には夢のようなお話です(´Д`*)。
最近、欲しい本が立て続けに「絶版、入手不可」だと知らされている為、他の出版社でもこういう部署があったらな~と思います。
在庫の有無が電話一本で分かるというのも臨場感があっていいですし、機会があったら是非一度お電話してみたいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.07 Tue 13:19  |  

あんこさん、こんにちは。台風の方は大丈夫でしょうか。
8月下旬位ですが、とある事情で「スプーンで食べられる洋食」を
探していたのですが、カレーやハヤシライスなどは作ってしまい
「さて他に何か…」と、考えていたところ、あんこさんが以前の
記事でこの料理を再現予定と書かれていたのを思い出し、久しぶ
りに作ってみました。
以前作った時はホワイトソースに入れたホタテがあまり感じられ
なかったので、思い切ってボイル済みのヒモ付きの物を購入し、
たっぷり刻んで入れてホワイトソースにしました。
結果はホタテの味も濃厚で舌に身も感じられまずまずの味に
仕上ががったようです。

アツアツでトロリとしたホワイトソース、サクッとしたパン粉、
焦げたチーズがピリ辛のキムチチャーハンにからんで、とても
美味しいですよね。作業の手間や仕上がりまでの時間が報われる
味だと思います。具入りホワイトソースは多めに作って冷凍保存
したので、今度はグラタンを作ろうかな〜などと考えています。

チャンピオンの漫画では『ツギハギ生徒会』という4コマ漫画が
好きだったのですが、1巻は発売されたものの打ち切りのような
形で終わってしまったので、連載のストックから考えても、2巻
は無理かな…。とあきらめかけています。『鉄鍋のジャンR』の
ように最終巻が出ただけでもラッキーなのですかね。

話がそれましたが、これからも再現料理楽しみにしてます。
では、また〜。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2010.09.07 Tue 19:45  |  kawajunさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、実は先程までそんなにひどくはないものの強風にあおられてました(^^;)。
直撃はしませんでしたが、かすりはしてみたいです。ちなみに、今はもう大丈夫です!

それにしても、kawajunさんが作られたヒモ付きホタテのキムチドリアがとてもおいしそうです。
根が貧乏性なせいか、刺身用のヒモなしホタテでも「ホタテうまー!」と思っていましたが
(我ながらアレですね…)、確かにヒモ入りの方がよりシコシコした歯ざわりで味が濃そうです。
kawajunさんのおっしゃる通り、ホワイトソース・チーズ・パン粉がキムチチャーハンに
絡むとかなりウマーですよね!キムチのきつさをホワイトソースが中和してくれる為、
純粋な旨さだけを楽しめる感じなのが嬉しいです(^^)。

先程、早速『ツギハギ生徒会』を検索してみたのですが…ある意味チャンピオンらしい
よさがつまっていそうな漫画でしたので、一気に興味が湧きましたw。
もっと早く読んで、単行本を買っていればと後悔しております。
今度古本屋さんで探して読んでみようと思います!
あと、一巻だけで終わった打ち切り四コマ漫画では(こっちはまた違った事情ですが)。
名島先生の『聖ピスタチオ学園』が好きです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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