『クッキングパパ』の“いきなりトリ鍋”を再現!

 昨夜、コメント欄にてリクエストして頂いた“卵の黄身の味噌漬け”の試作品を早速仕込みました。
 本番用は、初卵を近所の方から譲って頂ける時に作ろうと考えていますので、いわば予行練習です(^^)。
 普通の卵だとどんな感じなのか非常に楽しみです。
 他に、ここ一~三ヶ月以内に再現する予定の『美味しんぼ』料理は“牛すじ肉の牛丼”、“アワビのスパゲティ”、“キャビアのお茶漬け”ですので、出来るだけ早く記事にまとめようと思います(ただ、さすがに“骨髄のカレー”は安全確認が出来るまで当分先のことになりそうです;)。

 こんにちは、最近また『クッキングパパ』や『美味しんぼ』に力を入れてきているあんこです。


 今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が田中君の東京転勤騒動の時に宴会料理として送迎パーティーで作った“いきなりトリ鍋”です!
いきなりトリ鍋図
 田中君と夢子さんの仲がまだ微妙だった頃、田中君は総務部の前で偶然「じゃあ、田中君に東京へ行ってもらうということで…」「はい」というやり取りを立ち聞きしてしまいます。
 思いがけないことでポカーン状態になった田中君は仕事中も気がそぞろで(ある意味いつもの事かもしれませんが;)、溜めているツケの清算やクラブのお姉さん達の事などで頭が一杯になります。
 しかし、その中でも田中君の頭の一番大きい所を占めていたのは夢子さんの顔で、田中君はどうしたものかと悩みます。
 実はこれまでに田中君と夢子さんがいい雰囲気になった事は何度もありますが、おそらく田中君が夢子さんとの事を真剣に考え始めたのはこの時が最初だったのでは…と勝手に推測しています。
いざ転勤となると、浮かんできたのは夢子さんの顔
 その夜、田中君は意を決して夢子さんに電話をかけ、「オ、オレとデートしません?」とぎこちなくお誘いをします。
 普段はふざけてばかりで妙に大胆不敵な田中君ですが、このシーンでは珍しく決心と不安の間で感情が揺れ動いている弱気な田中君が見れるので、ここを読むといつもニヤニヤしてしまいます(・∀・)。
勇気を振り絞って誘う田中君
 結局、話の流れで田中君の東京転勤話を聞いた夢子さんはすごく驚き、急遽けいこちゃんを始めとする営業二課の主要メンバーと一緒に田中君のアパートへ押しかけて突発的な送別パーティーを行います(その際、けいこちゃんは「東京へ行っても忘れないでね…な~んちゃってね!キャハハ(゜∀゜*)」「でもせいせいする所もあったりして…かわりにステキな男性が来ないかしらねっ」などとかなりノリノリな名言を残している為、見てて楽しいです^^)。
 そしてこの時、「ヘンだな…俺はまだ何も聞いてないが」と首をひねる荒岩主任がささっと手際よく作ったのが、この“いきなりトリ鍋”です。
 作り方は、荒岩主任自らが「お急ぎ用のパーティー料理」「これ程手間いらずですぐ食べられる鍋はちょっとないぞ」と説明している通り本当に簡単で、お酒・にんにく・醤油・コチュのみで作り上げた即席おつゆへ地鶏肉をぶち込んで煮たらもう出来上がりです。
 必ず地鶏肉を使うのがポイントで、そうするとお肉が単なる出し殻にならずに済むんだそうです。
 ちなみにこの鍋のシメはちゃんぽん麺で、作中でもけいこちゃんが「お肉もおいしかったけど、このちゃんぽんがまた最高ネッ」と絶賛していました。
夢子さんだけのつもりが…;
 その後、みんなが気を利かせて帰った事がきっかけでいい雰囲気になり、とうとう田中君は夢子さんの額にキスをします。
 社会人同士とは思えないくらい初々しい場面で、ここでまたしてもニヤニヤ気分にさせられました(^^)。
 …但し、そんな風にいい感じになった二人の関係も、翌日に「実は単に三日間東京に出張してくるだけでした☆」という拍子抜けな事実が判明した瞬間に一気に後退しましたが(´Д`;)。
 おまけに営業二課のみんなからの株まで暴落してしまい、田中君はあちこちから「はあ~~っ」「知らん知らん」「誰よあんたっ(←これはけいこちゃん)」と罵倒されるのでした;。
田中君と夢子さんの初めてのキスシーン
 前々からどんな味がするのか、結構気になっていたお鍋料理です。
 こんな暑い時期に酔狂かもしれませんが、早速再現してみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、要となるおつゆ作り。鉄鍋(又は土鍋)に日本酒をドボドボ入れて沸騰させ、アルコール分が吹っ飛んだら皮をむいたにんにくを投入します。
 日本酒は安くてもいいので、とにかく多量に豪勢に注ぎ込んだ方がお後々いしくなります。
いきなりトリ鍋1いきなりトリ鍋2
いきなりトリ鍋3いきなりトリ鍋4
 その間、地鶏のぶつ切り肉から黄色い脂肪や筋などを丁寧に取り除き、やや小さめの一口大に切り分けておきます。
 そこそこ小さい方が全域へ味がしみるので、大きいままはNGです。
 ※これは全く個人的な好みですが、地鶏のぶつ切り肉はもも肉と胸肉を7:3の割合にするとちょうど良かったです。
いきなりトリ鍋5いきなりトリ鍋6
いきなりトリ鍋7
 この地鶏を先程沸騰させておいた土鍋へ全部加え、丹念にアクを取りながら煮ます。
いきなりトリ鍋8いきなりトリ鍋9
 もう一度沸騰してきたら醤油とコチュ(韓国産唐辛子)を入れて混ぜ合わせ、地鶏に火が通るまで煮続けます。
 ここで注意するのが使用するコチュの挽き具合で、あまりにも細かすぎると辛くなりすぎてしまいますので中挽きのコチュをおすすめします。
いきなりトリ鍋10いきなりトリ鍋11
いきなりトリ鍋12いきなりトリ鍋13
 地鶏に熱が完全に通りきったら、“いきなりトリ鍋”の完成です!
いきなりトリ鍋14
 底が全く見えない程赤黒い色ですので見るからに怖い感じがしますが、香りはいたって普通でおいしそうです。
 唐辛子と日本酒の匂いが食欲をそそる為、味は期待が持てます(画像には写っていませんが、卓上コンロで温めつつ食べる方が冷めにくくていいです)。
いきなりトリ鍋15いきなりトリ鍋16
 それでは、別皿に取り分けていざ実食!
 いっただっきま~す!
いきなりトリ鍋17いきなりトリ鍋18

 さて、味はというと…ほっぺが落ちそうな程柔らかくてウマーーーー!固めな肉質の地鶏がこんなになるなんて、びっくりです!
 見た目は如何にも恐ろしげな地獄池風の鍋ですが、おつゆの旨さは確かです。
 水を一切足していないので、結構濃いめな火鍋風ピリ辛醤油味なんですが後味は不思議とどこか優しくて、一口すすればカア~ッと体がほてってみるみる内に元気が出て来るような気がしました。
 また、おつゆの大半が日本酒なせいか地鶏が程よい弾力だけを感じる絶妙な柔らかさで、ギュッと噛み締めるとジューシーな肉汁がどんどん溢れでてくるのがよかったです。
 お肉に嫌な生臭みがまるで残っておらず、初期の段階で入れておいたにんにくの力強い風味が染み込んでいてかなり美味に仕上がっていました。
 にんにくをかじると、まるでホイル焼きにしたようなホコホコした食感やガツンと来る後味が癖になり、地鶏と一緒にあっという間に食べ尽くしてしまいます。
 韓国産の甘さを含んだ辛味が特徴的なコチュが、全体をキリッとまとめている為すっきりしていてしつこくないですし、何と言ってもビール・日本酒・米焼酎のどれとも相性が相当にいいのがすごく満足でした。
 小鍋仕立てにして、おつまみとして食べるといいかもしれません。


 そして、地鶏をあらかた食べ終えたら、今度はシメであり影の主役であるちゃんぽん麺をお鍋に投入!
 この時、表面に浮かんでいる脂を一旦すくってから入れるのがコツです。
いきなりトリ鍋19
 ちゃんぽん麺がおつゆを吸い、程よくゆで上がったら出来上がりです。
 では、シメもいただきまーす!
いきなりトリ鍋20いきなりトリ鍋21
いきなりトリ鍋22
 そして、味の感想ですが…これまた破壊的にバリウマーでした(゜Д゜)!!
思わず田中君がリラックスするくらいのおいしさ
 正直、このシメこそが真の目的と感じる人間は私だけではないと思います。
 ツルツル・シコシコ・モチモチとした、ちょっと太めで強いコシのある麺に、煮詰めていく内に凝縮された地鶏の旨味と、コチュの辛いようでほのかに甘い味がごっちゃになって浸透しており、「作ってよかった~」としみじみ納得する味わいでした。
 シメとしてはもちろん、これ単品を一食として食べてもいいくらい完成度が高かったです(おかげでお腹いっぱいのはずなのに、もう一杯おかわりしてしまいました;)。
 また、おつゆの濃度はラーメンとぶっかけタレのちょうど中間くらいで、スープにしては濃すぎるけれどもタレにしてはサラサラしてあっさりした後口ですので、これはちょっと外では食べられないタイプの新しい味だな~と感じました。
 ネギの爽やかなシャリシャリ感が単調さをばっちり防いでいいアクセントになっていますし、大満足です。


 実は、放置してジュレ状になったおつゆを翌日に一人前ずつ冷凍して、即席ラーメンの素として再利用しましたが、それもまた旨し!
 冷凍状態のおつゆをお鍋で熱して解凍し、そのままちゃんぽん麺を放り込んで食べるのですが、所要時間三分で出来ます。
 インスタントラーメンよりも簡単なのに数十倍美味なので、おすすめです(父も母も相方・マサル君も「また食べたい」と喜んでいましたので、どの年代層にもウケそうです)!

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.08.05 Thu 10:45  |  うまいぞ!

クッキングパパと美味しんぼは好きなので嬉しいです~☆頑張ってください!

  • #1n9Tsjm2
  • ぱぴぴ発狂食品
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  • Edit

2010.08.05 Thu 20:42  |  ぱぴぴ発狂食品さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私も『美味しんぼ』と『クッキングパパ』は大好きですので、喜んで頂けますと非常に嬉しいです(^^*)。
ちなみに牛筋肉は日曜に下茹でを開始するので、来週までには記事を書いて公開出来そうです!
キャビアやアワビは届くのにまだ時間がかかるので断言出来ませんが、少なくとも一~三週間以内には記事まとめは完了しそうです。
ですので、その際はよろしければぱぴぴ発狂食品さんにお読みして頂けますと大変ありがたいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.05 Thu 21:54  |  

わぁ~再現予定の料理とっても楽しみです!
黄身の味噌漬けはかなり魅力的ですよね~
お酒にもあいそうw
あんこさんが美味しそうと思ってる料理と自分の思ってる料理が
同じなのがすごくうれしですw

個人的にお勧めなのは61巻の「これぞ日本人にうまれけり」の話で
新入社員がつくったご飯シリーズはお勧めですよ
特に油揚げと大根おろしのご飯はすごく簡単で美味しいです

あと再現はしてませんが72巻のイカのコロッケなんかも美味しそうなんて思います。

マニアックすぎてすみませんwwwww

あんこさんのブログを見て他の料理もすごく気になるので
近々ソーセージ丼とクリスタルボールは再現しようと思います

猛暑が続きますが、お体に気をつけてくださいね

  • #LO6ZGGAI
  • 玲音
  • URL
  • Edit

2010.08.05 Thu 23:53  |  玲音さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けますと、非常に嬉しい気持ちでいっぱいになります(^^*)。
実は先程、試作品として作った物を一個食べましたが、かなり美味でした!玲音さんのご推測通り、日本酒にぴったりです。
普通の卵でもこんなにおいしいのなら、果たして初卵の味噌漬けはどれほどおいしいのか…非常に気になりますね。
取りあえず、残り二個は二日目・三日目と食べ比べてみようと思います。
あと、正直私も玲音さんと「おいしそう…」と感じる基準が限り無く同じと知り、すごく光栄でした!
これはリアル生活でも当てはまる事ですが、食に関する好みや視点が似ているとかなり親近感を感じてしまいますw。

61巻のよくぞ日本人に生まれけりシリーズは、私も読んでてお腹がすきまくりだったお話なので印象強いです。
傍からみてると、思わず「ク、クビが怖くないのか~;?!」と突っ込んでしまうくらい相当な変わり者な新入社員でしたが、件の大根おろしと油あげのご飯は普段から愛食したいくらいウマーそうでしたね。
釜あげしらすは大好物ですし材料は家にありますので、明日早速試してみます!
イカコロッケは、もしかしてはるさんが産婦人科の先生に教えた物でしょうか?あれもユニークでしたので、是非再現したいですね。
ハンディーミキサーはありませんので、手動で作りますw。

いえいえ、私はむしろマニアックなネタが大好きな人間ですので、玲音さんにまたしても勝手に親近感を抱いてしまいましたw。
ソーセージ丼もクリスタルボールも比較的簡単ですので、よろしければ是非お試し下さい(^^)。
ちなみにクリスタルボールの場合、ミックスベジタブルを控え目にして他の野菜を足してみても新鮮さが増して美味だと思います。

お気遣いをして下さり、ありがとうございますm(_ _)m。
田舎のせいか無茶苦茶蒸し暑い上に虫が大量発生してめげそうになってましたが、何とか乗り切りますね(玲音さんもご自愛して下さいませ)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際はまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.08.09 Mon 08:15  |  

あんこさん初めまして
半年ぐらい前から拝見させていただいているのですが、精力的な再現料理の数々、すごいの一言です。
最近夏バテ防止にこのブログを見ておなかを空かせるようにしていますw

黄身の味噌漬けですが
ttp://portal.nifty.com/koneta06/03/27/01/
という記事が面白い挑戦をしていました、参考にしてみてください。

他にもリンゴを使わないアップルパイや油で肉を煮る、干し肉の製作など興味深い記事が結構ありますね。(食べ物系以外の記事でも興味はあっても誰もやらないような試みをあえてやったりと面白いです。)

自分も簡単で応用が利きそうなものからちょっと挑戦してみようかなと思います。
これからもがんばってください!

  • #-
  • コンクリ土管
  • URL

2010.08.09 Mon 18:10  |  コンクリ土管さん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

半年も前から見て頂いているとのお言葉、とても光栄で嬉しかったです。
その上夏バテ対策にまでなっていると言って頂けて、
過分なお褒めのコメントに少々照れ笑いを致しました(^^*)。
はっきり言って問題だらけの未熟なブログですが、以後も精進いたします!

それにしても、先程コンクリ土管さんから教えて頂いた記事を拝見しましたが…
思わず「私がお粗末な再現をするまでもないのではorz」と反省してしまうくらい
すごく面白くて勉強になる記事でした(塩辛で漬けたのがおいしそうです^^)。
しかもこれ一つだけではなく、他にも多数の料理実験をなさっていらっしゃったので、
さらに感心いたしました。ちょっと今日はこのサイト様を拝見して過ごそうと思います。
大変有益なサイト様を教えて下さり、ありがとうございました!

コンクリ土管さんの食生活に少しでも貢献出来たのでしたら、嬉しいです。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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