『酒のほそ道』の“レンコン料理四種”を再現!

先日、相方・マサル君から「どんなに簡単な漫画料理でも、自分がおいしいと思うんなら気にせず記事にしていいと思うよ」と言われた事に背中を後押しされ、前々から記事にするべきかどうか悩んでいた漫画料理を幾つか雛形にまとめています。とりあえず、来週はその内の一つでもある『美味しんぼ』61巻の「日本人に生まれてよかった」ご飯(新入社員バージョンと山岡さんバージョン)の再現をアップしようと思います。
どうも、再現料理の定義はどこまでを指すのか自分の中でも整理がついてないあんこです。

今回再現する漫画料理は、『酒のほそ道』にて主人公・岩間宗達さんが江戸っ子な叔父さん夫婦の為に作った“レンコン料理四種”です!
レンコン料理四種図
ある年の一月、岩間さんは同じ飲兵衛仲間であり仲のいい親戚同士でもある叔父さん夫婦の元で休日を過ごします。その日は特に寒かった為寒がりな叔父さんの奥さんは料理をしたがらず、急遽石間さんが冷蔵庫に残っているレンコンで晩御飯を作る事になります。
それを聞いた叔父さんは「レンコン?んなもんしかねえのか」「酢の物なら正月に食い飽きたぞ」と嫌そうに言いますが、岩間さんは「まあまあ、酢の物だけがレンコン料理じゃないよ」と言って台所で腕を振るいます。岩間さんが自信ありげにこう言う時は大抵珠玉のレシピが登場するので、読者としては非常に分かりやすくて助かります(但し、成功エピソードと同じくらい失敗エピソードも多々あるのが玉にキズ^^;)。
確かに、「レンコンだけで何が出来る?」ってイメージ強いですよね
そうして作られたのが、この“レンコン料理四種”です。一つ一つの料理名を詳しく挙げますと“レンコンのきんぴら”、“レンコンの梅肉和え”、“レンコンの明太子はさみ焼き”、“レンコンの卵焼き”で、どれも一見単純ですが作り方はなかなか凝っています。例えば“レンコンのきんぴら”は横ではなく縦切りにするのがポイントですし、“レンコン”の卵焼きは生のすりおろしをそのまま卵と混ぜるのではなく一旦そぼろ状に炒めるのが重要な一手間だったりします。レンコンと言うと「目立たない」「脇役」「地味」という印象が強くありますが、こうして色々なアイディア料理を作れる所を見ると、実は相当に優秀な野菜なんじゃないかな~と感じました(最近では花粉症の人の症状を抑える効能が見つかったらしいので、毎年花粉に苦しむ私にとっては要チェックな食材です)。
レンコンのきんぴら図レンコンの梅肉和え図
レンコンの明太子はさみ焼き図レンコン卵焼き図
味はどれも上々だったらしく、最初は「ええ~?」と半信半疑だった叔父さん夫婦は喜んで食べていました。この他にも、レンコンは鶏ひき肉か豚ひき肉にすりおろして入れて肉団子にしても美味なんだそうです。
レンコンといえど侮れない事が判明!
偶然、レンコンが近所のスーパーで大量にお買い得価格で売られていたので、「これは今再現せねば!」と思って購入してきました(二~三本程太いのがぎっしり袋に入っているのに、何と百円でした)。せっかくですので、早速レシピ通り再現してみようと思います!地味な再現ですが、お付き合いして頂けますと幸いですm(_ _)m。

という訳で、レッツ再現調理!
まずは、四種の料理に使うレンコンの下ごしらえ。泥や砂が大量についていることが多いので表面から穴の中まで流水でキレイに洗い、皮を薄くむきます(節の間には泥が結構詰まっているので、この時点で切っておいた方が後々楽です)。皮を全部むいたら、酢水につけておきます。これで下ごしらえの大半は完了です。
レンコン料理四種1
次は、“レンコンのきんぴら”作り。下ごしらえ済みのレンコンを縦に薄く切り、また酢水につけます。その間、フライパンへごま油と赤唐辛子の輪切りを入れて熱しておきます。
レンコン料理四種2
レンコン料理四種3レンコン料理四種4
ごま油に赤唐辛子の辛味が溶け込んだら水気をきったレンコンを投入し、中火で炒めます。
レンコン料理四種5レンコン料理四種6
レンコンの表面に熱が通ってきたら料理酒、醤油、みりんを加え、煮詰めながら混ぜ合わせます。全体に調味料の味が染み込んだら、“レンコンのきんぴら”の出来上がりです!香ばしい香りがすごかったので、ついつまみ食いしちゃいました;。
レンコン料理四種7レンコン料理四種8
レンコン料理四種9レンコン料理四種10
今度は、“レンコンの梅肉和え”作り。下ごしらえ済みのレンコンをスライサーで薄くスライスして再度酢水につけ、同じく酢を入れて沸かした熱湯の中へ投入してさっと茹でます(大体、二十~四十秒くらいがちょうどいいです)。その後、レンコンに火が通ったら冷水にとって冷やします。
レンコン料理四種11レンコン料理四種12
レンコン料理四種13
あらかた冷えたら水気をきってボウルに入れ、そこへ種を取って包丁で叩いた梅干しと醤油を加えて混ぜます。仕上げに、青じその千切りをパラパラ散らせば“レンコンの梅肉和え”の出来上がりです。
レンコン料理四種14レンコン料理四種15
ここまできたら、その次は“レンコンの明太子はさみ焼き”作り。下ごしらえ済みのレンコンを包丁で八ミリ幅の厚さに切ってまた酢水につけ、泥臭さが消えたらキッチンペーパーで水分を丁寧に拭き取ります。
レンコン料理四種16
レンコン一個にほぐした明太子を適量乗せてもう一個のレンコンで挟み、両面に片栗粉をまんべんなくまぶします(側面にはつけなくて大丈夫です)。レンコンに片栗粉がしっかりついたのを確認したら、油をひいてごく弱火に熱したフライパンで片面をじっくり焼きます。この時、あんまり強火すぎると明太子があっという間にガチガチに固まってしまいますので注意が必要です。
レンコン料理四種17レンコン料理四種18
レンコン料理四種19レンコン料理四種20
ひっくり返してもう片面にも火を通したらバター、醤油、酒、みりんを加えて弱火のままゆっくり煮詰め、レンコンの両面に調味料を絡ませたら“レンコンの明太子はさみ焼き”の出来上がりです!
レンコン料理四種21
レンコン料理四種22レンコン料理四種23
最後は、“レンコン卵焼き”作り。酢水につけておいた下ごしらえ済みのレンコンをガシガシすりおろし(大根おろしの数倍力がいるのでそこそこハードです;)、油をひいて熱したフライパンで多少パラッとするまで炒めます。
レンコン料理四種24レンコン料理四種25
レンコンからシトッとした感じが抜けてきたら、溶き卵・刻んだあさつき・醤油を混ぜた物を一気に注ぎ込み、菜箸でよく混ぜ合わせます。卵がプルプル半熟になってレンコンが混ざりきったらひっくり返し、中に火が通りきるまで両面を焼けば“レンコン卵焼き”の出来上がりです。
レンコン料理四種26レンコン料理四種27
レンコン料理四種28レンコン料理四種29
これら四種類の料理を出来たての内にお皿へ盛り付け、机へ運んだら“レンコン料理四種”の完成です!
レンコン料理四種30
いっそ清々しい程のレンコン尽くしなので、思わずしげしげと眺めてしまいました(^^;)。考えてみれば、こんなに多種類のレンコン料理を一度に作ったのは生まれて初めてです。ただ、どれもこれも体に優しくておいしそうなので味が楽しみです。
レンコン料理四種31

それでは、いざ実食!
一番目は、“レンコンのきんぴら”から。いただきます!
レンコン料理四種32レンコン料理四種33
レンコン料理四種34
味ですが…歯応えが素晴らしくておいしいです!今まで食べたレンコンのきんぴらの中でダントツ好きになりました!
一般的な輪切りのきんぴらだといまいち頼りない食感ですが、今回のような縦切りきんぴらだとシャキシャキバリバリとすごく賑やかな歯ごたえで、一向に飽きません。ごま油の香ばしい風味がしっかり染み込んだ甘辛醤油味が何とも言えず美味で、唐辛子が適度にきいて程よくピリ辛なのもなかなかいいです。突き出し、ご飯のお供、ビールや日本酒のおつまみとしてもかなり優秀ですので、普段からしょっちゅう作りたいレシピだと思いました。
とにかく、一回食べ出すとかっぱえびせん並に止まらなくなるくらい癖になる料理です(たとえ鉢盛りにしたとしても、すぐに食べきってしまうような魔力があります)。あっさりしたごま油のコクがたまらない一品でした。四種類のレンコン料理の中で、一番歯に快感を感じた料理です。

二番目は、“レンコンの梅肉和え”。いただきま~す!
レンコン料理四種35レンコン料理四種36
味の感想ですが…レンコンをシンプルに味わえてウマー。食欲がない時でも箸が進みます!
梅干し特有のさっぱりした酸味が全体へ強過ぎず弱過ぎずきっちりきいており、まったり和みます。極薄にスライスしたせいかシャキッというよりはパリパリした歯触りで、軽やかな後口が印象的でした。上にかかっている青じその千切りがまたいい仕事をしており、鮮やかな香りが鼻をスーッと抜けていくのがいい感じです。不思議な事にレンコンにはうっすらとした自然なとろみがついているのですが、そのおかげで口当たりがとても優しいです。
作中で岩間さんが言っている通り、たたいた梅肉と醤油で味付けしている分酢の物よりも全然酸っぱくない為、「酢レンコンはちょっと…」という方にもおすすめ致します。冷酒だけでなく、梅サワーとかにも向いてそうでした。おそらく、箸休めや突き出しとしての役割が一番向いているのはこれです。

三番目は、“レンコンの明太子はさみ焼き”。いっただっきまーす!
レンコン料理四種37レンコン料理四種38
レンコン料理四種39
さて、味はというと…こりゃ~相当の掘り出し物!思わず感嘆する程美味でした!
やや厚めに切って弱火でジワジワ焼いたのが効を成し、バリバリとモチモチが混じった個性的な歯触りがかなりおいしいです。ちょっぴり甘いバター醤油味のソースを片栗粉の衣がたっぷり絡めており、そのおかげでレンコン料理の割には珍しくこってりとボリュームのある味わいでした。八割程度生のままなしょっぱい明太子もレンコンと相性抜群ですし、一瞬頭の中を「辛子レンコンならぬ、辛子明太レンコンだ」という言葉がよぎりました。
とにかくご飯とビールが進みまくる逸品ですので、食いしん坊兼飲兵衛には堪えられない料理でした。濃い味なのでなかなか食べ出がありますが、物がレンコンなだけに胸焼けしないのが夏場には嬉しかったです。これは大量に作っておかずとしてお出ししてもウケがいいのではと思いました。

四番目は、“レンコン卵焼き”。いただきます!
レンコン料理四種40レンコン料理四種41
レンコン料理四種42
味の感想は…一風変わった味わいでおいしいです!レンコンを丸ごと堪能出来ます!
見た目はハンバーグに酷似しているので動揺しますが、実際に食べてみると山芋焼きに似た食感です。ふんわりしっとりと柔らかい舌触りがたまらない感じで、卵焼きというよりは「疑似・お好み焼き風鶏つくね」みたいな味がしました(たとえが変ですみません;)。レンコン本来の優しい甘味とジューシーなおつゆが口の中へジュワッと溢れだす為、癒されます(´∀`*)。
あさつきの風味と食感がいいアクセントになっているせいか、丸一個でもぺろりといけちゃいます。あっさり醤油味でも十分美味ですが、お好み焼きソースとマヨネーズで味付けしたらもっと合うんじゃないかな~と感じました。あと、歯ざわりが尋常じゃないくらい焼いた鶏ひき肉の質感にそっくりですので、ダイエット中の方には嬉しいなんちゃって料理だと思います。

レンコンと言うとどうしても地味なイメージがつきまといますが、調理次第でこんなにバリエーション溢れる料理になる便利な食材なんだな~と感心しました。特にレンコンのきんぴらはある意味衝撃的な味でしたので、これからは輪切りではなく、縦に切って作り続けていこうと思います。

●出典)『酒のほそ道レシピ 四季の味特別編』 ラズウェル細木/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.09.05 Sun 09:36  |  

七輪で焼き鳥焼いて投稿しました
正解です、きなこタレ

前にいなり寿司にレンコン入れたんですが歯ごたえがシャキシャキ

あれ? 昔食べたレンコンはなんかもそもそしてたような・・と思ったけど

切り方で歯ごたえが変わるんですが

シャキシャキタイプなら好きですね

ちなみにしょうたのオヤジが作ったいなり寿司

2010.09.05 Sun 20:41  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

正解で嬉しかったです~(^^)。
七輪で焼き鳥を焼くとは、本格的でいいですね!
私の場合、レンコンの食感はシャキシャキもパリパリもどっちでも好きです。
切り方で素材の印象はかなり変わってくるので、面白いです。
『将太の寿司』は大概の初期と、中期~後期にかけての目立つエピソードしか見ていない為、全てを把握してその中から選んでいるギンさんはすごいです(・∀・)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.06 Mon 22:36  |  好きな金平の組み合わせはレンコンとコンニャクです

こんばんわ、あんこさん
最初にコメントしてから結構な日がたってる気がします(ブログは拝見させていただいてます^^)。
マイペースでありながら連日の更新には頭が下がります。
特に長文傾向なくせに筆不精の自分にとって、あんこさんの記事は(食べることもですが)文章を作るということをとても楽しそうにしているのを感じられて、見習う・・・ことは難しいですがこちらも楽しく読ませていただいてます。
再現料理が出ている作品をいかにネタを入れながら分かりやすく紹介していくか、食べたときの感動をどのようにして文として起こすか、そんなあんこさんにとって楽しい葛藤を感じるのもこのブログを読む楽しみのひとつなのかもしれません(深読みしすぎ?)。

さて、あんこさん並みにくどい(失礼)前置きはココまでにして。

レンコンはあんこさんのギンさんへのレスでおっしゃってるとおり、パリパリとした歯ごたえが1番の魅力だと思っているので(だもんでお煮しめたのはあまり好きじゃないのです)、この再現料理は思わず「これはいい!」と膝を叩いちゃいました。
縦切りとはその発想はなかった!これは試さねばなりますまい。
あとウチはツナor鶏ミンチに刻んだたまねぎを混ぜ込んで、レンコンではさみ揚げ(ようは天ぷらです)したのをからし醤油でいただくのが定番ですが、明太子もまたよさそうですね。

無駄に長い文となってしまった気がしました、ブログのコメントとは思えないですね・・・w
これからも影ながら応援しております。

  • #-
  • コンクリ土管
  • URL

2010.09.07 Tue 00:05  |  コンクリ土管さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、もちろん覚えております!
HNが特徴的でした為、コメントを拝見した時ピンときました(^^)。
私もこんにゃくをきんぴら風に炒って味付けしたのは大好きですので、共感です。
正直、短い間隔でねちっこい更新をしている事に少々呆れ気味ですorz。
私の場合、文章を短縮して分かりやすく書くという能力が決定的に欠けているくせに無駄に「あれも」「これも」と欲張ってしまう為、ついお経のような分量になってしまっています(^^;)。
書き進めるうちに「ここにこんなネタを入れたらどうだろう」などと思いつく為楽しくはあるのですが、ふと盛り上がっているのは私だけだったら…と考えると、少し恥ずかしくなります;。
内心、こんなダラダラした文章でも寛大に読んで下さる方に申し訳なく感じつつ、同時に感謝をする毎日です。
その為、楽しく読んで下さっているとのお一言は大変有り難くて嬉しかったです。

あと、文中で私が普段思い悩んでいる事や葛藤している事をものの見事にズバリと言い当てられてしまった為、照れ臭さのあまり「うわ~!」と一瞬突っ伏してしまいました(´∀`;)。
深読みどころか丸分かりですので、びっくりしました。
我ながら「日本のスーパーリアクションなグルメ番組や、アメリカの通販番組みたいに滑稽に思われているかもしれない…」「そもそも、表現が似通っているから単一的にしか見えない」と情けなくなる日もありますが、それでも出来る限り感じた事、思った事、そして具体的にどういう味だったのかを赤裸々に書きたいので、あえて恥を晒しながら書き続けています。

確かに、レンコンのシャキシャキした食感は堪えられないものがありますね。
煮た時のホコホコしたのもいいですが、張りがあって口の中で弾むようなあの歯触りは個人的に好きです。
縦割りのレンコンのきんぴらはシャキシャキ好きには本当に美味な一品ですので、是非お試し下さい(^^*)。
あと、レンコンの挟み揚げのレシピは読んでてお腹がすいてきました。これは秀逸な料理ですね~!玉葱の甘味やひき肉のコクがいい仕事をしてそうです。
時間ができたら、早速作らさせて頂きますね。教えて下さり、感謝です。

くどい性格な管理人で、誠に申し訳ございません…。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
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 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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