『クッキングパパ』の“おかかチャーハン”を再現!

これから約一週間の間アップする再現料理記事は、過去に撮りだめしておいた物が主になります(この記事を含め、全部で五個あります)。その為、一旦また完成画像の画質が元に戻ってしまいますが、それらの発表後にアップする再現料理の完成画像は前回発表した“鶏がらコロッケと親子カレー”と同程度の画質をほぼ保てますので、恐れ入りますがそれまでお待ちして頂けますと幸いです(ちなみに、既に二~三個程新バージョンの記事は用意出来ています)。
こんにちは、珍しく近況報告がない前置きなので物足りなさを感じているあんこです。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が馴染みにしている餃子屋「一品軒」で新しいランチメニューとして店主と一緒に考えた“おかかチャーハン”です!
おかかチャーハン図
餃子屋「一品軒」の店主と荒岩主任は旧知の仲で、過去にはお店が忙しくてなかなか奥さんや生まれたばかりの娘さんと会えなかった店主を定期的に面会へ行かせる為、荒岩主任がボランティアとして餃子を代わりに作っていた事もある程気心が知れています(ちなみに、このお話は『クッキングパパ』一巻に収録されています^^)。
ある日、奥さんが産休を終えてお店に戻ってきた事とお店の客足が大分安定した事から店主は「このへんで、もう一つだけランチタイムを狙って新メニューを加えようと思って」という理由で色々な試作チャーハンを作り、荒岩主任に味見役をお願いします。どのチャーハンも豪華かつ見栄えがよく、実際荒岩主任は「どれもうまいっ!!」と断言しますが、それと同時に「だが、どれもうますぎるっ!」と意味深な事を言います。
荒岩主任曰く「俺達サラリーマンが昼メシにチャーハンを食う時は、スプーン一本でガッポガッポ口に放り込めばいいっていう気楽さもあると思うんだ。これじゃ、高級中華料理店の味だよ。値段も張るんじゃないのか?」との事で、よそにない味を狙うあまり敷居が高くなり過ぎてしまっては意味がないのではないかとアドバイスします。この流れを読むと、『美味しんぼ』72巻に出てきた山岡さんの名言である「チャーハンの旨さは米の飯の味。米の美味さを味わうのが一番だ。あれこれ贅沢なものを使って贅沢な味を味わうのは、他の料理でやればいい」という言葉を思い出します。確かに、チャーハンは豪華な具がゴチャゴチャ入り過ぎている物だとかえって食欲が湧かないので、結局は気負わずシンプルに食べられるチャーハンが無難なのかもしれません。
チャーハンは凝った物より、安価で気楽に食べられるのが一番
その後、仕事帰りに「好き勝手な事を言ってしまったから気になってな…」と責任を感じて「一品軒」に立ち寄った荒岩主任が店主と深夜まであれこれ言い合いながら完成させたのが、この“おかかチャーハン”です。
作り方は結構手軽で、長ネギ、にんにく、卵、海苔、紅しょうが、カツオ節などの具をご飯と一緒にスピーディーに炒めるだけですぐに出来上がります。荒岩主任が言うには「簡単な材料で最高の味」との事で、たったこれだけの手順で作ったとは思えない程いい味に仕上がるんだそうです。
幸い、このチャーハンは金丸産業営業第二課のみんなを始めとする多くの常連さんにも好評で、めでたく新しい名物として定着するのでした。どうやら荒岩主任の思惑通り、安くてスプーンでガポガポいけるおいしさが皆にウケた模様です(´∀`*)。
夜遅くまで荒岩主任は一品軒を手伝いました
個人的に「紅しょうがやカツオ節をチャーハンに使っていいのかな~?(´Д`;)フアンダ」という懸念があった為に再現を悩んでいましたが、やっぱり実際の所は作って食べてみないと分からないと思いますので、早速再現してみます!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、具の下準備。中華鍋(又はフライパン)をよく熱して油を多めにひき、そこへあらかじめ塩、こしょう、砂糖で味付けしておいた溶き卵を一気に入れ、半熟状の炒り卵を作ります。ちょうどいい具合に火が通ったら、別皿に取り出しておきます。
※この時、油をちょこっとしか入れないと炒り卵がフワリと仕上がらずにボソボソしますので、要注意です。
おかかチャーハン1おかかチャーハン2
おかかチャーハン3おかかチャーハン4
おかかチャーハン5
その後、みじん切りにしたにんにくと油をいい匂いが立ち上ってくるまで一緒に熱し、斜めに薄くスライスした長ネギを投入してシナッとするまで強火で炒めます。これも、炒め終えたら別皿に取っておきます。これで、具の用意はOKです。
おかかチャーハン6おかかチャーハン7
おかかチャーハン8おかかチャーハン9
おかかチャーハン10
次は、いよいよチャーハン作り。油を少々まぶしてほぐした冷やご飯を強火で熱したフライパンへ入れ、木ベラかお玉で塊をつぶしてパラパラにしながら手早く炒めます。
おかかチャーハン11おかかチャーハン12
冷やご飯の塊がなくなったらたっぷりのカツオ節(枯れ節の薄削りをおすすめします)を混ぜ合わせ、続けて炒り卵、にんにく風味の長ネギ、もみ海苔、細かく刻んでおいた紅しょうがを加え、何度もあおりながらさらに炒めます。ここの作業はとにかくスピード命!ですので、内心「アタタタタタターーーーーッ(゜Д゜#)ユーアーショック!!」と『北斗の拳』のケンシロウをイメージして熱くなりながらフライパンをゆすりまくりました(よい子は真似しない方がいいです^^;)。
おかかチャーハン13おかかチャーハン14
おかかチャーハン15おかかチャーハン16
おかかチャーハン17おかかチャーハン18
チャーハン全体に具が行き渡ってふんわりしたら、醤油を鍋肌にそって回しかけ、ざっと炒め合わせます。ここまできたら、もはや「お前はもう、既に食べられる」な状態です(…はい、ふざけてすみませんorz。世紀末チャーハン伝説はいさぎよく諦めます)。
おかかチャーハン19
醤油と塩で再度味を微調整したら火を止め、そのままお皿へ盛り付ければ“おかかチャーハン”の完成です!
おかかチャーハン20
カツオ節と醤油の香ばしくて「辛抱たまらん!」な香りが湯気となって漂う為、おかかご飯好きには堪えられない物があります…。作る前は心配でしたが、この匂いだけで大丈夫だと確信しました。あと、予想していたよりも意外と色鮮やかな出来でしたのでちょっと驚きました。
おかかチャーハン21
それでは、熱々の内にいざ実食!いただきまーすっ!
おかかチャーハン22

さて、味はと言うと…癖になる味でウマーーー!結構油を使ったはずなのに、かなりあっさりしています!
最初は不満たらたらだった田中君も満足したチャーハン
ふんわりパラリと炒められたご飯の一粒一粒にカツオ節のふくよかで深い旨さと、焦がし醤油の香ばしくて複雑な塩気がしっかり絡んで染み込んでおり、思わず猛スピードでパクパク食べちゃいます。カツオ節の何とも言えない強烈な出汁がチャーハン全体に直接染み渡っている為、味付けが醤油だけとは思えない程凝った味わいでした。旨味の元が全て野菜か魚由来なので全然胃もたれせず、おかげで比較的濃い味なのに後口が相当に軽いのが特徴的です。最初はあまり目立たないにんにくの力強い風味も食べ進めていく内にジワジワときいてきますし、元気を出したい時にはうってつけのスタミナ料理でした。
長ネギのシャキシャキトロリと徐々にとろけていく甘味、海苔特有の磯の香り、半熟炒り卵のフワッとしたまろやかなおいしさ、そして紅しょうがの程よい甘酸っぱさが少しだけしょっぱいチャーハンと意外過ぎる程調和しており、とても美味でした。あと、これは二口三口食べた後に気付いたんですが、このチャーハンは大変面白い事にタコ焼きの生地とそっくりな風味がします。恐らく「カツオ節・紅しょうが・ネギ・卵」と材料が多少かぶるからだと思いますが、そのせいか最初から最後まで懐かしい気分のまま完食出来ました。ラーメン屋さんで気軽に飽きず食べられる、そんなイメージの料理です。

和風炊き込みご飯と後味が似ていない事もないですが、それでもちゃんとチャーハンらしいおいしさになっているのに感心しました。梅干しチャーハンの次くらいにさっぱり感があるのでびっくりです。「安い・簡単・うまい」を地でいくチャーハンですので、しばらく定番になりそうです(^^)。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.09.02 Thu 18:51  |  

あ、これ私も前にやりましたよ
美味しいですよね
紅しょうがは色が毒々しいので苦手だから抜きましたが安くて美味しい炒飯だと思います

2010.09.02 Thu 19:29  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ギンさんも再現なされていましたか~!
このチャーハン、見た目以上においしいですよね(^^)。
簡単で安く出来てこの味なので、うえやまとち先生のセンスはすごいな~と思います。
私も最初は紅しょうがにかなり抵抗感を抱いていたのですが、
いざ食べてみると意外にしっくりきてウマーだったので、
紅しょうが入りバージョンの本家レシピもお勧めです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.02 Thu 21:04  |  

私も紅ショウガは苦手なんですよね。ショウガ自体は好きなんですけれど、染料に何が使われているかが不安で。ギンさんが、紅ショウガ抜きでも美味しいと言ってくれているので、ほっとしました。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2010.09.02 Thu 21:37  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私もとんこつラーメンに使う以外はどちらかと言うと苦手なんですが、やっぱり他の方々の目に触れる機会もある一記事にするからにはレシピ通りにしなければ…という訳の分からない使命感に襲われ、入れちゃいました(^^;)。
融通が効かない管理人で、申し訳ございませんorz。
ちなみに、私が今回使用した紅しょうがはイオンのプライベートブランドの物なんですが、先程染料を確認した所「アカダイコン色素」と書いてありました。
他には有害そうな染料らしき材料は書かれていなかったので(ただ、ソルビンという保存料は入っていました)、イオンの物なら恐らく大丈夫では…と感じました。
けれども、入れても入れなくてもおいしいチャーハンですので、結局は好みに合わせて作り変えるのが一番かもしれませんね(´∀`;)。
紅しょうがが苦手な私でも美味だと感じた為、ついついくどい文章になってしまいました。
ご不快でしたらすみません。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.02 Thu 23:53  |  ねこまんま!

あんこさんの近況報告は面白いので、増量してほしいくらいです(^_^)


オカカチャーハン美味しいですね!私はちょうど梅酢にショウガを漬けてあったから作ったんですが、元々紅しょうが好きなので良かったです。あと、確かに食べにくそうでしたけどアサリかなにか?が入ってた主任が試食したチャーハンとかもあれはあれで食べてみたいですよねえ。

ギョーザとビールを用意して食べたいですね!

  • #1n9Tsjm2
  • ぱぴぴ発狂食品
  • URL
  • Edit

2010.09.03 Fri 00:37  |  ぱぴぴ発狂食品さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

毎回、前置き扱いにするには微妙に多すぎる前置き&お経かと突っ込みたくなる記事になっているのを反省していた為、面白いと言って頂けて大変ありがたかったです(^^*)。
以後も、ほどほどに近況報告を続けたいと思います。

おかかチャーハンってこんなにおいしいんだと、再現してちょっと驚きました。
カツオ節の旨味とか香ばしさとかがご飯へ直接ガツンときいているのがいいですね。
何と、梅酢にしょうがをつけて自家製の紅しょうがを作っていらっしゃいましたか!
手作りだとさらにさっぱり爽やかな仕上がりになりそうなので、私も是非見習いたいです(^^)。
確かに、あさりチャーハンの他にもきのこチャーハン、海鮮チャーハン、青椒肉絲風チャーハンなど、様々なアイディアチャーハンが並んでいましたね。
あれはあれでかなりウマーそうですが、「じゃあ、ラーメン屋のランチメニューで売れそう?」と聞かれると「うーん…;」と悩んじゃいます。
やっぱり、ランチの一番のポイントは「安くてお得、そして気軽に食べれる」なのかもしれません。
ただ、夜用メニューとして頂いてもらうならごく自然なチャーハンばかりですので、ビールや餃子と一緒に提供するとウケそうですね!
それにしても、このお話を読む度いつも「餃子・ご飯・ビール」という「三種の神器メニュー」が食べたくなって仕方がなくなるので、夜には空腹に悶えてしまいます…(´Д`;)ハアハア。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.04 Sat 08:50  |  

そういえば私はもうずっと、チャーハン作るときは、先に卵と混ぜてから加熱していますねー、簡単にパラパラになるので。

材料が手に入らない時や高いときは代用しますが(イカのドライカレー詰めみたく) そうすると荒らしが高確率で書き込みしてきますね(笑)

こまめに削除してますが

いよいよ今から30回目の投稿用の料理です

タレにきなこを入れて・・・・さて何の再現でしょう?

2010.09.04 Sat 19:33  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、ご飯と卵を混ぜてから炒めてパラッとさせる手法は
『華中華』や『花のズボラ飯』でも紹介されていました(^^)。
ハナちゃん曰く「家庭用のコンロの火力でもうまくいきます」との事なので助かりますよね。

私自身、出来る限り材料も手順も作中にある通り忠実に再現しようと心掛けていますが、
どうしても入手困難な材料は代用に頼ってしまったり、作り方も
「この下ごしらえはあった方がいいんじゃないかな~」と感じたら
一部分手を加えてしまっているのが現状です;。
特に、初期は代用する事が多めだったので今更ながら反省ですねorz。
個人的に、改善かやむを得ない事情(市場に滅多に出回らない、あっても財布の限界をゆうに超える値段等)以外の代用多用は見て下さる方にとってつまらない物になってしまうのでは…という半分妄想の域にまで達している思い込みがありますので、これ以後は余程難しい材料でない限りなるべく代用せずに頑張りたいと考えております(^^;)。
って、自分の事ばかりで要領の得ない発言になってしまって申し訳ございません。
荒らしという行為は見ていて悲しい気持ちになるので、一日でも早くなくなるといいですね。

三十回目のご投稿、おめでとうございます!
恐らく、陽一君が学園祭の時に作ったきなこタレの焼き鳥ですね。
アップ楽しみにしてます。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/609-77341127
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ