『おかわり飯蔵』の“鶏がらコロッケと親子カレー”を再現!

近頃、カップヌードルのCMで流れているJamiroquaiの『Virtual Insanity』のPV動画をよく視聴しています。実は、恥ずかしながらJamiroquaiも『Virtual Insanity』も知ったのはカップヌードルのCMが初めてだった為、つい最近撮影された物だとちょっと前まで勘違いしていたのですが、調べてみた所なんと今から約十四年前に撮られたPVだと知って仰天しました。全く古さを感じさせないクオリティの高さに、改めて感嘆です。
こんにちは、カップヌードルは何だかんだ言って普通のやつが一番好きなあんこです。

本日再現する漫画料理は、『おかわり飯蔵』にて主人公・飯蔵さんが近所に住む小学五年生の仲良しな女の子・幸子ちゃんの為に幸子ちゃんのお母さんと一緒に作った“鶏がらコロッケと親子カレー”です!
鶏がらコロッケ図親子カレー図
飯蔵さんが住んでいる商店街には様々なお店が軒を連ねているのですが、飯蔵さん自身もお得意さんとして通っている幸子ちゃんちの美容室もその一つ。お父さんとお母さんの二人だけで切り盛りする小規模なお店ですが、腕はいいのでなかなか繁盛しています。
ある日、飯蔵さんが久しぶりに幸子ちゃんちの美容室で前髪を切ってもらっていると、幸子ちゃんとお母さんが何やら口論をし始めます。
口論の原因は、幸子ちゃんのお友達であり中学受験仲間でもあるゆりあちゃん、沙也加ちゃんとの勉強会での食事について。幸子ちゃんは既に二人の家での勉強会を体験済みだったのですが、「ゆりあちゃん→お父さんは大学病院の医者で家はキレイ、料理は本場仕込みで四種類の味わいが楽しめるとろ~りコロッケ」「沙也加ちゃん→お父さんは海外を飛び回る商社マンで家は広い、料理はお母さんがスパイスを独自に調合して四時間煮込んだ本格派インドカリー」というすごさだった為、今度幸子ちゃんちで行われる勉強会でも同じくらい手が込んだコロッケやカレーを出して欲しいとお母さんに懇願します。実は、幸子ちゃんは内心「ウチは古くて狭い」という事やご両親の職業に劣等感を抱くが為に「せめて料理だけは差を感じさせたくない」と余計ムキになっているのですが、その本音を決して両親に言わない所がとてもいじらしいです(´・ω・`)。
お父さんもお母さんも、幸子ちゃんのいきなりのお願いに戸惑いがち
しかし、美容室のお仕事が忙しくてとても料理にまで手が回らないお母さんは「いい加減にしなさい!カレーは市販のルー、コロッケはお惣菜屋さんのでいいでしょ!」と怒り、幸子ちゃんは思わず家を飛び出してしまいます。ここら辺を読むたび、仕事と家庭の両立に苦労していて手一杯なお母さんの気持ちも、お友達と疎遠になってしまいたくない・違った目で見られたくないという幸子ちゃんの気持ちも双方分かるだけに、胸が詰まります。
慌てて後を追った飯蔵さん(まだ散髪の途中だったので、てるてる坊主みたいな格好です^^;)は、公園のブランコに揺られて落ち込んでいる幸子ちゃんから「あーあ…私もゆりあちゃんや沙也加ちゃんちみたいなカレーやコロッケが食べたいな…」と涙ながらに打ち明けられるのですが、「カレーもコロッケもちゃんと作ったら時間がかかる」「でも、カレーを作りながらコロッケもいっぺんに作る方法があるんだど。しかも、本格的なヤツをの!!」と豪語し、幸子ちゃんの願いを叶えてあげると約束します。
本格的でおいしいカレーとコロッケをいっぺんに作る方法を知っている飯蔵さん
そしてお勉強会当日、飯蔵さんが「仕事の途中、ちょっと手の空いた時に出来る」と言って幸子ちゃんのお母さんにレシピを教えながら作ったのが、今回再現する“鶏がらコロッケと親子カレー”です!
作り方は手間がかかるものの作業自体は単純で、鶏がらを一時間煮て作った鶏がらスープへ様々なスパイス・野菜類・茹で卵をぶち込み数十分煮るだけで“親子カレー”に、スープを取りきった鶏がらからむしったお肉と茹でたじゃがいもをウスターソースなどで味付けして混ぜて普通の手順通りに揚げれば“鶏がらコロッケ”になります。
それぞれポイントを挙げると、“親子カレー”は「ルーやカレー粉は使わず、ガラムマサラ・ターメリック・クミン・干しエビ・クコの実・クルミといった多種類の材料で味を深める事」、“鶏がらコロッケ”は「鶏がらスープを作る時にじゃがいもも一緒に茹でて風味を移し、ウスターソースでしっかり下味をつける事」です。基本的に、どれも下ごしらえはあくまで煮るだけですので、確かに通常のレシピよりも遥かに効率がいいと思います(でも、さすがに「手の空いた時に出来る」というのは言いすぎだと思います;)。ついでに追記しますと、“親子カレー”の名称は鶏がらスープと茹で卵が入っている事から命名されたのだとか。
その後、空いた時間を有効活用して作った“鶏がらコロッケと親子カレー”を幸子ちゃん・ゆりあちゃん・沙也加ちゃんの三人に振舞ったお母さんは口々に「おいしい!」と喜ばれ、おまけに「パパが言ってたけど、働く女性が多い中…家庭と仕事を両立できる人は、すごく立派なんだって」「私も将来そういう女性になりたいなー」「私も~」と尊敬の眼差しで見られ、大いに面目を施すのでした(^^*)。
コロッケ用のじゃがいもはチキンスープと一緒に茹でちゃいます多種多様な香辛料と隠し味こそが親子カレーのポイント
作中の味の表現がかなりおいしそうだったので、前々から「ぜひとも再現したい!」と熱望していました。先日、ちょうどイオンで良質な「特別飼育鶏のがら」を特売で購入出来た事ですし、早速作中のレシピ通り再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、鶏がらスープ作り。出来る限り上質な鶏がらを用意したら流水で血を洗い流し、そのまま熱湯で五分程度火を通します。鶏がらの表面の色が白っぽくなったらお湯ごとザルにあけて取り出して汚れを洗い落とし、包丁で骨ごと切断します(結構力がいりますので、一苦労です)。実を言いますと、この作業は原作には一切載っていませんので、省いてしまっても可です。
鶏ガラコロッケと親子カレー1鶏ガラコロッケと親子カレー2
鶏ガラコロッケと親子カレー3
ぶつ切りにした鶏がらを大鍋に入れて水をはり、強火にかけます。その際、皮をむいて水につけておいたじゃがいもも投入します。沸騰したら急激にアクが浮き上がってきますのでこまめに取り除き、その内徐々にアクが出なくなったら弱火にして約一時間煮詰めます。
鶏ガラコロッケと親子カレー4鶏ガラコロッケと親子カレー5
鶏ガラコロッケと親子カレー6鶏ガラコロッケと親子カレー7
時間が経ってスープに鶏がらの出汁が出きったら鶏がらスープの出来上がりですので、鶏がらとじゃがいもを取り出します(ここまでくると、スープは黄金色に染まっていて大変美しいです)。この時、じゃがいもは相当に柔らかい状態になっていますので、くずれないよう慎重に取り出した方がいいです。
鶏がらの方は、お箸や指を使って骨からお肉を出来る限り丁寧にほじり出し、別皿に分けておきます(黒っぽい物、少しでも硬い物は血や軟骨ですので、なるべく注意深く除いてください)。
鶏ガラコロッケと親子カレー8鶏ガラコロッケと親子カレー9
じゃがいもの方は熱い内に木ベラで粒が残る程度にさっとつぶし、先程の鶏がら肉を加えて軽く混ぜます。
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そこへすかさず醤油、ウスターソースを適量投入して味付けし、粘りが出ないようにさっくりと木ベラで混ぜ合わせます。ウスターソースで好みの濃さになったのを確認したらコロッケのタネは出来上がりですので、一旦冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
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その間、カレーの材料となるにんにくはみじん切り、玉ねぎ・にんじん・トマトは小さめに刻み、種を取ってすりおろしたりんごと共に鶏がらスープへ一気に加えて中火で煮ます(作中の記述によると、具は小さければ小さい程火が通りやすくなるので時間短縮に役立つんだそうです)。
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野菜類に少しだけ熱が入り始めたら、ガラムマサラ、ターメリック、クミン、お好み焼き用の小さい干しエビ、中華食材用の大きい干しエビ、クコの実、細かく砕いたクルミ、茹で卵を投入します。
※飯蔵さん曰く、「そもそもカレーは漢方で使うスパイスが多いから<薬膳料理>なんじゃ。ターメリックだって別名は<ウコン>っちゅうんよ」「クコの実はビタミンや鉄分、カルシウムが豊富で漢方にもよく使われるんよ」との事で、「簡単で安いだけではなく、体にも優しい料理」「自由な発想」にこだわる飯蔵さんらしい信念がさりげなく生かされているのが分かります。
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これらの材料を全て入れ終えた後、自分好みになるよう塩で味を調節して十分~一時間程度煮込めば“親子カレー”の出来上がりです(もし辛さが物足りなかった場合は、赤唐辛子か青唐辛子のすりおろしを入れて各自で整えて下さいと作中に書いてありました)!
鶏ガラコロッケと親子カレー28
次は、コロッケの仕上げ。冷やしておいたコロッケのタネを俵型にまとめ、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけます。
※これは『おかわり飯蔵』以外の本で学んだ手法ですが、あらかじめ溶き卵に少量の小麦粉を足して粘性を持たせてから使うと衣が頑丈になってはがれにくくなります。
鶏ガラコロッケと親子カレー29
衣をつけたコロッケを150度の油でこんがりキツネ色に染まるまで転がしながら揚げ(但し、油に入れて四十~五十秒前後は破裂させない為にも触らない事をおすすめします)、キッチンペーパーで余分な油分をきったら“鶏がらコロッケ”の出来上がりです。
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温め直した“親子カレー”はご飯をよそっておいたお皿へ具ごと注ぎ入れ、“鶏がらコロッケ”は冷めない内に別の小皿へ盛り付ければ“鶏がらコロッケと親子カレー”の完成です!
鶏ガラコロッケと親子カレー32
“親子カレー”は和風な名前に疑問を感じてしまう程エキゾチックな香りで、この匂いを嗅いでいるだけでワクワクドキドキしてきます。見た目は無国籍カレーとインド風カレーを足して二で割った感じなので、どんな味か見当がつかない感じです。それに比べると“鶏がらコロッケ”はまだ味が予想できそうな感じがしますが、私自身鶏がら肉を使用したコロッケは生まれて初めて食べる為、結局どちらの味も正確には予測不可能というのが本音ですorz。ただ、見た目も香りもとってもおいしそうですので、期待大です。
鶏ガラコロッケと親子カレー33
鶏ガラコロッケと親子カレー34鶏ガラコロッケと親子カレー35

それでは、いざ実食!
まず最初は、“鶏がらコロッケ”から。いただきま~す!
鶏ガラコロッケと親子カレー36
さて、味はというと…じゃがいもがホッコホコでかなりウマーーー(゜Д゜)!ついでに作った味とはとても思えません!
鶏がらスープが染みたじゃがいもが美味!
カリッと香ばしく揚がった衣をサクサク噛み破ると、熱々の蒸気と共に鶏がらスープで素晴らしい甘味と香りがしっかり染み込んだじゃがいもがホックリと顔を覗かせます。鶏がら肉の弾力ある歯ごたえとジュワッとにじみ出る奥深い肉汁が全体に程よいアクセントを与えると同時に絶妙な味付けを施しており、そこへじゃがいもや衣が歯と舌によって少しずつ混ざって味がどんどん変化していくのが楽しく、思わずうっとりさせられました。噛めば噛む程じゃがいもから鶏がらスープの旨味が溢れて徐々に膨らんでいく為、思わず病み付きになります。
作中で言われている通り、ウスターソースのスパイシーかつフルーティーな甘辛さと醤油のちょうどいい塩気がじゃがいもへがっちり混ざり込んでいるので、ソースなしでも全然物足りなくなかったです。むしろ、濃過ぎず薄過ぎずでくどくないあっさりした後味なのが好印象でした。じゃがいもの粒がそこそこ残っているのも食感に変化が生まれて面白く、続けて三個平らげた後は即座に定番化を決定した程虜になっていました。シンプルでどこか懐かしい、昔風の気取らない素朴なコロッケって感じです。

二番目は、“親子カレー”。では、いっただっきまーす!
鶏ガラコロッケと親子カレー37
味はというと…びっくりするくらい本格的なチキンカレーですごく旨しっ!口の中をスカッと突き抜けて後に残らない辛さが最高です!
仲良し三人組にも大好評なカレー
ガラムマサラの刺激的でドッと汗が吹き出てくるような辛味と、グイグイ惹きつけられて止まない鮮やかで多様な風味がルーの隅々にまで溶け込んでいる為、一口食べた途端五感がくっきり冴えわたるような感覚に陥ります。特に、やや多めに追加したクミンの野生的かつ魅惑的な香りがカレーに対していい仕事をしていたのが印象的でした。スープカレーみたいにサラサラしているので体調が悪い時でもスルッといけますし、何よりご飯によく絡んですぐ浸透するので極めて食べやすいカレーです。その上、鶏がらスープ特有の深いコクやしつこくない脂分が全体的に活きており、おかげでカレーにしては珍しくさっぱりと頂く事が出来ました。
トロリとした舌触りの玉ねぎ、サクサク感が小気味よいにんじん、甘酸っぱい後口のトマトといった具もこのカレーにぴったりなので、大満足です。クコの実とりんごの甘さ、クルミの風味(興味深い事に、これを入れるとまるで「癖が強くなくて淡白なココナッツミルク」を入れたカレーみたいになります)、そして干しエビ独特の出汁がきいているせいかかなりまろやかな仕上がりでした。あと、カレー味がまんべんなく染みててツルンとした茹で卵がまた美味で、ブルブルした白身とホクホクした黄身がチキンカレーの具として最適な感じでよかったです。
ただ、調子に乗ってスパイス類を入れまくったのが原因で少し苦くなってしまってましたorz。けれども、それを除けばほぼ完璧な薬膳カレーです。あと、干しエビのプチプチした食感が一味違う印象をカレーに与えているのもナイスでした。

二個同時に作れてこのクオリティは、正直感動物です。手間はかかりますが味は市販の物に負けないくらい美味ですので、これからも「これぞ!」という時に作り続けようと思います(ちなみに、濃厚な料理が好きな相方・マサル君は「カレーはとろみがしっかりついている洋風カレーじゃないと嫌」「このコロッケは、小さい頃ばあちゃん家の近くにある肉屋さんで売っていたおいしいコロッケとそっくりな味がする。うまい!」との感想でした)。

P.S.
「デジカメはないけどデジカメモードの携帯ならあるから、さっと使って返すなら貸してもいいよ」と母から許しが出たので、完成画像のみをデジカメ風に撮ってみる事にしました。デジカメに比べるとまだ画像が荒いですが、それでも以前よりは画質が飛躍的にアップしましたので、これからは時間帯が合う時だけこの画像でいこうと思います(ただ、当分は過去に作りだめしておいた再現記事をアップする事&母とタイミングが合わない可能性も多々ありますので、毎回提供出来る訳ではないです…すみません)。調べてみた所、最新機種の中にはいまやデジカメと同等なクオリティの画像が撮れる携帯もあるそうですので、そちらの方も購入を考慮してみようと思います。
画像の乱れが続く駄ブログで、誠に申し訳ございません。一年以上も安定した記事を提供できない情けない管理人ですが、もしご縁がございましたら再度お越して頂けると幸いです。

●出典)『おかわり飯蔵』 原作:魚柄仁之助 作画:大谷じろう/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.07.04 Mon 15:23  |  ども・・・。

ご無沙汰です。
このレシピのコロッケが
昔よく食べた総菜屋のに近似していて時々
作っています

魚柄先生がまた漫画原作今度は
週刊少年サンデーらしいです
http://www.ne.jp/asahi/uotuka/official/

  • #pwutJTUc
  • 狐ヶ崎
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2011.07.16 Sat 19:41  |  狐ヶ崎さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

相方さんも「近所の肉屋さんで売られていた手作りコロッケと似ている」
と言っていたので、奇妙な一致にびっくりです。
もしかしたら、コロッケが美味しい事で評判のお店は
どこもジャガイモをゆでる時に何か秘訣があるのかもしれませんね。

魚柄先生の原作漫画はまだ未チェックだった為、
教えて頂けて感謝です!早速今度読んでみますね。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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