『クッキングパパ』の“ドボン鍋”を再現!

近頃、鮮魚コーナーのおじちゃんとちょっとした顔見知りになりつつあります。つい先日、ほぼ一日~二日おきの帰りにちょくちょく顔を出してはじっくり眺めているせいか「よっぽど魚が好きなんやね~」と言われてしまい、少し返答に困ってしまいました(^^;)。確かに魚は好きなんですが、どちらかと言うと大半は再現料理の為でもあるという理由は、とてもじゃありませんが申し訳なくて言えませんorz。ただ、近頃は一時期と違って日常的な晩酌用の肴も吟味していますので、心苦しさが半減しつつあります;。
どうも、最初に「最近よお買いに来てくれとるね~、ありがと!」と声をかけられた時は心臓が跳ね上がる心地だったあんこです(小心者でノミの心臓の持ち主です…)。

本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が田舎の民家へ泊まった際に貰い物のキャベツで急遽作った“ドボン鍋”です!
ドボン鍋図
この時に宿泊した田舎の民家は虹子さんの上司・深井文化部長さんが別荘用として買ったおうちで、「たまにはゆっくりしてきなさい、キミの家庭サービスのためにねっ!」とご好意で貸し出されたものでした。お話の前後を読むと、どうやら毎日遅くまでバリバリ取材やお仕事をしている虹子さんに新鮮な空気を吸ってのんびり休んでもらい、久々に家族団欒をして欲しかった模様です(深井文化部長はどうやら虹子さんを娘同然のように思っているらしく、この他にも様々なエピソードがあります^^)。実を言いますと、この時荒岩主任達は後々までお付き合いする事になる農家の政さんご夫婦ともお友達になっています。『クッキングパパ』三巻にはこの政さんを始め、TV局の酒井さん、営業第二課の梅田君なども初登場を果たしているので、何気にお勧めな一冊です。
久々に家族サービスしようと荒岩主任達を誘った虹子さん
現地に到着してからは、荒岩主任とまこと君は川へヤマメ釣り、虹子さんは民家でカレー作りに取り掛かります。その際、虹子さんは「こんな時くらい、あたしが夕食作ってみるわ!ばっちり美味しいカレーライス作っとくから!」と慣れない手つきながらも張り切るのですが…残念ながら大失敗!味付け自体はうまくいっていたものの、目を離して政さんの奥さんとおしゃべりしている隙にカレーは無残にも七輪の上で黒焦げになってしまいます;。二十巻以降は独特の料理センスでおいしいオリジナル料理を作れるようになる虹子さんですが、三巻当時はまだ凄まじい腕前だったんだな~という事を再確認です(^^;)。しかし、それと同時に私自身も油練り飯状態になったネチョネチョチャーハン、ピクリとも膨らんでいないシフォンケーキ、味が全くしない焼きうどんなど、虹子さんを笑えない大失敗を繰り返していた過去があった事を思い出し、ガクッと肩を落としましたorz。でも、それと同時に虹子さんのように失敗にくじけずコツコツと作り続ける事こそが料理の上達には一番大事な事なのでは…と思い当たり、勇気づけられました。
ちょっと目を離した隙に、せっかくのカレーがおじゃんに…
そして、珍しく弱気になって「は~あ、どうしてあたしってこうなんだろ…」と涙ぐんでいた虹子さんに荒岩主任が「いーんだよ、お前の気持ちだけで」と力強く慰めてスピーディーに作り上げたのが、この“ドボン鍋”!
これは荒岩主任が博多大学時代に山岳部の友人から教わった即席料理で、キャベツとコンビーフと鍋さえあれば誰でも簡単に作れちゃう料理なんだそうです。確かに作り方は単純そのもので、十字型に切れ目を入れたキャベツにコンビーフを押し込み、簡易的な味付けをして水と一緒に煮込んじゃえばもう出来上がりと言うのですから驚きです。荒岩主任曰く「キャベツは健康野菜だ!たっぷりのビタミンC以外にビタミンA、B1、B2、E、K、Uを含んでいる」との事で、お腹をキレイにしたい方にはうってつけの料理なのだとか。
その後、“ドボン鍋”のスープをすすった虹子さんはすっかり元気を取り戻し、荒岩一家の家族サービス作戦は無事成功するのでした(但し、初期の恒例だった「ねぇ、あなた。私達もそろそろ寝ましょうか~(´∀`*)」は政さんの唐突な「こんばんはー!どりゃ、久しぶりに町のモンと飲もうかの!」という一升瓶を持っての訪問で台無しになってしまいましたが^^;)。
荒岩主任、漢です…!そしていい旦那さんです(つД`)
先日、イオンにて立派で瑞々しいキャベツが破格のお値段で手に入りましたので、健康の為にも早速再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の準備。キャベツは外側の葉を数枚外した後に流水で隅々まできれいに洗い、下の茎部分を少し切り落として十文字の切れ目をザクザクと入れます(浅いとコンビーフが入りづらい上に後々お箸で取りにくくなりますので、結構深めに切り込むのがベストです)。コンビーフは缶詰から出した後にコネコネしながらほぐします。意外な事に、コンビーフはひき肉っぽい適度な粘りがあるので揉むと面白いです。
ドボン鍋1
ドボン鍋2ドボン鍋3
このキャベツに先程ほぐしたコンビーフを容赦なく押し込みながらギューギュー詰め込みます。少し力がいりますが、整形している時は工作気分を味わえるので一番楽しい作業です(^^)。
ドボン鍋4
コンビーフを全部キャベツの中へ詰めきったら鍋に入れ、そこへキャベツが半分~ひたひたに浸かる水、皮をむいたにんにく、塩を投入してフタをし、火をつけて沸騰するまで待ちます。実はフタは原作には書かれていない手順なんですが、フタを開けたままだと全域に熱が行き渡りにくい感じがしたので、あえてしてみました。
ドボン鍋5ドボン鍋6
ドボン鍋7ドボン鍋8
沸騰して約十~三十分程度経過したら火を消し(あんまりキャベツを煮すぎると甘味が出過ぎてしまうので要注意です)、そのまま机へ運べば“ドボン鍋”の完成です!
ドボン鍋9
煮えたキャベツの甘い香りと、コンビーフの肉々した香りとがフタを開けた途端に蒸気と化して漂いだし、思わずにっこりします。見た目は具が極端に少ないポトフっぽいですが、スープの匂いはむしろもっと濃い感じの印象なので、果たしてどんな味なのか予測がつかなくて非常にワクワクします。
ドボン鍋10
それでは、お鍋からキャベツとコンビーフをえいやっ!と引きちぎってスープと共に小皿へ取り出し、いざ実食!いただきま~す。
ドボン鍋11
ドボン鍋12

さて、味ですが…部分ごとにキャベツの食感が変化して美味しっ!思っていたよりもかなり正当派な味わいです!
虹子さんも大満足なドボン鍋
コンビーフ特有のジャンクチックな旨味エキスと脂分たっぷりな肉汁がキャベツの表面に程よく浸透しており、味付けは塩だけしかしていないはずなのに不思議と深みがあって癖になる旨さでした。コンビーフにあらかじめ含まれていた香辛料のおかげで複雑な風味が全体へ広まっている為、「シンプル塩味」というよりは「まったりしたコクの塩味」って感じの凝った味がします。正直、再現前は薄くて食べられたものではないんじゃないかと危惧していたんですが、逆にしっかりした後口なので「コンビーフも缶詰とはいえ、一応牛肉なんだな~」と感心させられました。あと、にんにくのガツンとくる香りやキャベツの強い甘味がコンビーフと一緒にお鍋へ溶け出しているせいかスープの味わいの方もなかなか絶品で、このスープだけでも立派な一品料理として通用しそうだと思いました(ちょっとしたコンソメスープに似ています)。
また、名前通り丸ごとドボンと投入して煮ている為部位によって火の通り具合が結構違っていて、例えば外側はシナシナヘニャリとした穏やかな口当たり、中心側はジャキジャキザクザクと熱が入っているのにどこか生っぽい歯触り、そしてそれらの中間はシャクシャクと一番バランスがいい食感で、交互に食べるとそれぞれの個性がよく分かって面白いです。とにかく信じられない量のキャベツを次から次へと平らげられるので、豪快な見た目によらず体に優しい料理でした。

小さめとはいえ、キャベツ丸一個なのでゆうに三~四人前はあります。結局三人(父・母・私)では全部食べきれなくて翌日に持ち越したんですが、それはそれでザワークラウトっぽい練れたおいしさになっていたので十分楽しむことが出来ました。ただ、一番下の部分の硬い芯の部分はずっと硬いままですので、最終的には切り取った方がいいように思います。残ったスープは調味しなおすとスープスパゲティの素として使えましたので、色々な可能性が秘められた料理だと感じました(^^)。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.09.28 Tue 20:11  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2010.09.29 Wed 01:08  |  もずさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
非公開コメントをして下さり、ありがとうございます。

キャベツとコンビーフって、かなりのゴールデンカップルですね!
今までは玉ねぎがいいセンをいっていると思ってましたが、考えを改めました。
ミルフィーユ風に重ねるのも本格派な感じでおいしそうですが、
これはなんと言ってもあっという間に手間いらずで出来るのでおすすめです(^^)。
意外に出汁がかなりびみですので、よろしければ是非ご賞味してください。

私も内心、「さすが『クッキングパパ』!」と感嘆していますw。
私自身も、荒岩主任のように精進しなければ…と思いましたorz。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んでいただけますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.29 Wed 03:06  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2010.09.29 Wed 16:56  |  これ

陽一が非常食で同じ感じの作ってましたよね。。
卵の黄身の味噌漬け作ったんですが、すごいしょっぱかったです。。味噌の種類悪かったのかな

2010.09.30 Thu 18:56  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2010.09.30 Thu 19:11  |  charさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私は福岡出身ですので、お隣さんですね!
失礼ながら、親近感を勝手に抱いてしまいました;。
いえいえ、私は料理漫画好き=好きに上下はない=ナカーマ(・∀・)人(・∀・)!
と考える人間ですので、嬉しくなりましたw。
海外ですと、やはり手に入る食材に多少制限が出てきそうですね。
個人的に、本場のタイ料理は必ず一度は食べてみたいので、羨ましいです。
『酒のほそ道』は飲兵衛にはたまらない漫画ですので、よろしければ是非読んでみて下さい(^^)。

リンクは基本的にオールオッケーです!むしろ、ありがたい気持ちで一杯です。
実は先程、charさんのブログを拝見いたしましたところ大変素晴らしい異国情緒溢れるお写真に
感銘を受けさせていただいた為、失礼ながら相互リンクを勝手にしてしまいました。
もしご不快でしたら、遠慮なくご指摘して頂きますと助かります。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間があいた際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.30 Thu 19:32  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そういえば、『味っ子』にも同じような料理がありましたね~。
卵の味噌漬け再現、つい先日に拝見いたしました!
私が作成した味噌漬けよりもとってもおいしそうだったので、塩っぱかったとは意外でした。
味噌の配合に何かコツがあるのかもしれませんね(って、よく知りもしないのにすみません;)。

ギンさんの再現した再現料理はミスター味っ子料理や黄身の味噌漬けを始め、
つくね親子丼、ナポリ風ハンバーグ、はるさんの牛肉丼、牛肉の南蛮揚げ、ニンニクスパゲティ、
ウニといくらのスパゲティ、美味しんぼ風味噌ラーメン、イタリア風揚げドーナツ、豆腐料理、
そしておかかチャーハンもかなり完成度が高かったので、個人的にすごく楽しく視聴しております。
これからも一視聴者としてワクワクしながら応援していきたいので、どうぞよろしくお願いいたします(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

PS
風邪を引かれたとのことで、大変心配です(豆乳のかつおあんかけの動画で知り、びっくりしました)。
今年は風邪を引かれる方が多くなるとニュースでありましたが、一日でも早く治るといいですね。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.30 Thu 19:57  |  aiさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ご指摘されて、「あ!」と頭が真っ白になりました;。すっかり度忘れして恥ずかしいですorz。
昨日で開設五周年…長いようで短い年月で、しみじみと感慨にふけっています。
あの頃はまさか大学卒業後もブログを続けたり、ましてや再現料理を作り続けるとは
想像すらしていませんでした。教えてくださり、感謝です。

何と、同じ元銀行員同士とはびっくりです!
aiさんの予想通り私は2008年度入行ですので、一切年下の計算で間違いありません。
私の場合は僅か一年数ヶ月しか続かなかったグータラ人間ですので、長年勤められたaiさんの方が
はるかに立派ですので、尊敬です!うーん、自分の辛抱なさぶりに改めて反省しました;。
いえいえ、謙虚で温かなお人柄が文章から透けて見えるaiさんの方が、ずっと素晴らしいと思います。
大学在学時の日記を読み返すと、自分の嫌な人間性があからさまに暴露されている為、
aiさんのような方に見られてしまったかと思うとさらに恥ずかしくなりましたorz。
未熟者ですが、aiさんを初めとする心の広い方々の為にまだまだ更新し続けさせて頂く所存です。

お心遣い、痛み入ります。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.10.01 Fri 11:34  |  相互リンクありがとうございます!

いつも楽しく拝見させていただいたあんこさんのブログに、
自分のブログが・・・うれしいですっ!!
拙いブログですが、また遊びに来てくださいね。

是非是非、本場のタイ料理を食べにいらしてください。
なんならうち(タイ)のキッチンでタイ料理の再現しちゃいましょうよ。
なんて調子にのりすぎました。

これからも楽しみに拝見させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

2010.10.01 Fri 12:56  |  

ドボン鍋おいしそうです
キャベツ大好きなので、ぜひやってみたくなりました
これからの時期にあったかいドボン鍋・・・・いいですね
ただ一人暮らしなので、ちょっと勇気がいりますがw
これはコンソメとかはいれずにコンビーフだけのお味なのですね
実はコンビーフを食べたことがないので少しどきどきします

そういえば、このドボン鍋の写真を見てて
美味しんぼのジャンボロールキャベツを思い出しました

ご存知ではないかもしれないんですが、23巻の
まり子さんのおば様の輝子さん初登場のお話の時に
恋人の男性がお別れにということで作ったものです

土鍋いっぱいにつくった茶碗蒸しとキャベツ丸ごとのロールキャベツは
私にとってバケツでプリン並みに夢あふれるものでした
(原作ではいろいろと言われてましたが。)
もはや「ロール」じゃないだろうとは思いましたが・・・・・・。

マニアックすぎなネタで申し訳ありません。

  • #LO6ZGGAI
  • 玲音
  • URL
  • Edit

2010.10.02 Sat 08:33  |  charさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私こそ、相互リンクに了承して頂けてまことに嬉しいです(^^)。
いえいえ、charさんのブログの写真の方がずっと芸術的できれいで、
見ていてとても楽しいです。また遊びに行きますね!

本当に、まとまった休みが手に入ったらぜひともタイへ行ってみたいです。
あと、出来る事なら『大使閣下の料理人』の舞台であるベトナムにも訪れたいです。
それにしても、タイのキッチンで本場タイ料理の再現を一緒にして頂けたら、
本当に嬉しくて素晴らしいことだと思います…!
トムヤムクン、タイ風さつま揚げ、グリーンカレー、青いパパイヤ料理など、
食べたい物は本当に色々あるので夢が膨らみます(^^*)。
あと、一般的に知られていなくてもタイではかなり知られているソウルフードや
屋台料理の方も、是非研究してみたいですね。
お気持ちとても嬉しかったです、ありがとうございます!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.10.02 Sat 08:43  |  玲音さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おいしそうと言って頂けて、非常に嬉しかったです(^^)。
私自身もキャベツ好きですので、今回の再現はとても楽しかったです。
確かに、この料理は大量に出来るのが唯一のネックですので、
一人暮らしの方が再現すると毎日がドボン鍋…になっちゃうかもしれません;。
私もコンビーフとキャベツだけの鍋というのは初めてだった為
ドキドキしたんですが、結構ちゃんと「牛肉!」って感じでほっとしました。

そういえば、『美味しんぼ』に似たビジュアルのロールキャベツ
(玲音さんのおっしゃる通り、もはやロールじゃなかったですね;)
が出てきていましたね~。あの時、輝子さんの猛女ぶり…いえ、輝きに
かなり圧倒されたのを覚えています(^^;)。
個人的に、「人生が冷めてしまったらどうするんですか!」と
言われた時には「あわわ…激怒しないかな;」と男性の身が案じられましたが、
何とかうまくいったのを見た時はほっと胸をなでおろしました。
バケツプリンも食べきるのが難しそうですが、このロールキャベツはお腹に
すぐたまりやすそうですので、余計厄介そうだなーと思いました;。

いえいえ、マニアックなネタは大歓迎です(笑)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んでいただけますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2012.06.11 Mon 13:13  |  失敗談

ドボン鍋、自分で作ってみました。
コンビーフではなく、ニューコンビーフで作ってみたところ。
若干臭みが出てしまい。微妙な味わいになってしまいました。

次回は、レシピ通りにコンビーフでやってみたいと思います。
参考まで

  • #-
  • Y
  • URL

2014.06.29 Sun 12:45  |  

これを札幌大球でやったら凄いと思います(笑)。
札幌大球
最大の大きさの品種、一般的に市販されるキャベツの10倍(10kg)以上の物も存在。北海道札幌市が発祥。漬物用に愛用され、甘味が強く、ニシン漬けに用いられる。それよりも札幌大球が入る鍋がないと思う(笑)

  • #-
  • ナイトメア
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/619-8bdf3847
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ