『クッキングパパ』の“スペアリブ炊き込みカレー”を再現!

先日、また初卵を買ってきちゃいました(卵かけご飯にした感想を、「初卵の黄身の味噌漬け」記事の最後に追記として書く予定です^^)。張りがとにかくすごいので、溶いた後もご飯への絡まり具合が半端じゃなく、最近では母も初卵の卵かけご飯にはまっている状態です。その為、どうせならこの卵でついでに『クッキングパパ』の“卵かけご飯三種”も再現してみようかと考えています。
こんにちは、再現したい料理は山程あるのに体力と時間と材料費が足りないあんこです;。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にてまこと君とみつぐ君がキャンプの時にさなえちゃんやえっちゃんの為に作った“スペアリブ炊き込みカレー”です!
スペアリブ炊き込みカレー図
まこと君達がまだ小学四~五年生だった時、夏休みを利用して博多に帰省していたさなえちゃんがもうすぐ東京へ戻ってしまう前に、最後の思い出作りとして日帰りキャンプをしようという計画が持ち上がります。この頃にはもうみつぐ君はえっちゃんにベタ惚れでしたので、どうせならダブルデート風に過ごそうと考えたまこと君とみつぐ君は前日にえっちゃんを誘いに行きます。しかし、えっちゃんはえっちゃんで実はまこと君の方が好きだった為(要約すると、「みつぐ君の事は決して嫌いじゃないんだけど、それでもまこと君の方がずっと好き…でもさなえちゃんがいるしな~」という複雑な心境だった模様^^;)少し迷うのですが、それでも一緒にいたいという気持ちが勝ったえっちゃんは何とも言いがたい表情で「うん、いいよ」と承諾します。ここらへんを読むと、えっちゃんのいじらしい乙女心が透けて見えるのでちょっとしんみりしてしまいます(´・ω・`)。
そして翌日、まこと君と荒岩主任ご一行は車で浮羽町(福岡県南東部に位置する山のふもとにある町で、未だに自然豊かな場所です)の近くにある渓流スポットへ行きます。到着後はみんな水着に着替えて川で泳いだりしながら遊ぶんですが、この時えっちゃんは勇気を振り絞って「ほらっ」と手を差し出してきたみつぐ君を「いいっ、一人で行けるから」と素っ気なく対応してしまいます;。正直、優しくする余裕がないえっちゃんの気持ちは分からなくもないのですが…この時ばかりは「手ぐらい握ってあげて、えっちゃん(つД`)!」と言いたくなりました。その直後、がっくり肩を落として落ち込でいるみつぐ君の姿を知っている為、余計に気の毒ですorz。
みつぐ君気の毒(つД`)
けれど時間が経つにつれ、みつぐ君は魚をバンバン釣って「わあ、すごいみつぐ君!」とさなえちゃん達から歓声をあびたり、まこと君と二人で食事の支度を一生懸命したりする事によって徐々にえっちゃんからの評価を上げる事に成功します(計算ではなく、全部自然にしたことだからこそ心に訴える力が強かったんだと思います^^)。
この時、まこと君とみつぐ君が協力して用意したのがこの“スペアリブ炊き込みカレー”。実を言いますと、この料理は荒岩主任がまこと君達のキャンプの為に一から考えてくれたオリジナルレシピで、まこと君達が前々からうまくいくまで練習した料理でもあります。材料はスペアリブ・にんじん・サツマイモ・玉ねぎで、これらの材料をカレー粉などで味付けしてご飯とともに炊き上げればあっという間に出来上がりです。荒岩主任が言うには「アウトドアにぴったり!」「スペアリブの骨からいい味が出る。ちまちま作らず大胆に作ろうぜ!」との事で、スペアリブが苦手ならハムやソーセージを使ってもいいんだそうです。確かに、作中の描写を見る限り豪快なキャンプ料理って印象で、これを青空の下で汗をかきつつ食べると堪えられない物があるだろうな~と思いました。やっぱり、何だかんだ言ってキャンプにはカレーが一番お似合いなのかもしれません;。
その後、このおいしい炊き込みカレーをみつぐ君は自分の為に何度も練習してくれたと知ったえっちゃんは態度を軟化させ、再度川へ向かう際に「手ぐらいつないでよね!」と笑顔で話しかけるのでした(その時のみつぐ君の笑顔は、是非コミックスでお確かめ下さい^^)。
頑張るみつぐ君と見守るえっちゃん
残念ながら、原作通りキャンプをしつつ飯ごうで炊くという本格的な再現は出来ませんが、その他はなるべくレシピ通りに再現してみようと思います。

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の用意。にんにくとしょうがはみじん切り、玉ねぎはザク切り、にんじんは皮をむいて大雑把に切り、サツマイモは皮つきのまま適当に切り分けます(ただ、サツマイモがあまり新鮮でない時は皮をむいてから使う方が無難です)。なお、スペアリブは大きい物だけ適当に切り、小さな骨のかけらや血を取り除くのみでOKです。
スペアリブ炊き込みカレー1スペアリブ炊き込みカレー2
スペアリブ炊き込みカレー3スペアリブ炊き込みカレー4
スペアリブ炊き込みカレー5
といだお米は通常通りの水加減にして三十分~一時間程度水を吸わせておき、時間が経ったら先程の野菜類とスペアリブを上からドサドサッと投入します。
※後々調味料を色々と足す場合は、水は少なめにしておいた方がいいです。
スペアリブ炊き込みカレー6スペアリブ炊き込みカレー7
そこへ醤油、カレー粉、塩、こしょうを加え、ざっと混ぜます。
スペアリブ炊き込みカレー8スペアリブ炊き込みカレー9
スペアリブ炊き込みカレー10スペアリブ炊き込みカレー11
ちなみに私の場合、欄外で「お好みであったら入れて下さい」と紹介されていた隠し味があったので、どうせなら全部入れちゃおうと思って赤ワイン、ケチャップ、ウスターソースも入れました。これで準備完了ですので、後はフタをして普通に炊きます。本当なら飯ごうがいいんだそうですが、今回は文化鍋と直火で勘弁してもらう事にしました(^^;)。
スペアリブ炊き込みカレー12スペアリブ炊き込みカレー13
スペアリブ炊き込みカレー14スペアリブ炊き込みカレー15
炊き上がったらすぐにフタを開けてしゃもじでざっくり混ぜ(その際、ご飯を練ってしまわないように要注意!)、またフタをして約五~十分蒸らします。
スペアリブ炊き込みカレー16スペアリブ炊き込みカレー17
ご飯が落ち着いたら再度フタを開け、そのままお皿へ好きな量だけ具ごとよそえば“スペアリブ炊き込みカレー”の完成です!
スペアリブ炊き込みカレー18
カレーならではのスパイシーな香りが鼻を強烈に刺激し、矢も盾もなく「早く食べたい!」という気持ちになります;。サツマイモは皮付きのまま使用したので色もきれいですし、にんじんの赤とサツマイモの紫という取り合わせのせいか、どこか秋を彷彿とさせます。スペアリブの塊が想像以上においしそうで、見るからに味が楽しみな出来です。
スペアリブ炊き込みカレー19
それでは、出来たての内にいざ実食!いっただっきまーすっ!
スペアリブ炊き込みカレー20

さて、味はというと…こりゃウマーーー!キャンプでワイワイ盛り上がりながら食べるのが似合うイメージの、極めてワイルドなカレーご飯です!
えっちゃんとさなえちゃんも大満足なキャンプご飯
カレーピラフをよりしっかり強めに味付けした感じのおいしさで、黄色くパラリと炊き上がったご飯を口に含んだ途端、ピリピリッとスパイシーな辛さが舌の上を勢いよく走り抜けていきます。醤油やワイン、ケチャップ、ウスターソースといった隠し味が効いているせいかシンプルなのに後を引く味で、おまけにスペアリブの骨と肉からいい出汁が出ている為とても本格的な旨さのカレーでした。最初は「サツマイモ入りのカレー…相当に甘そう」と保守的な味覚のせいで躊躇していたのですが、実際に食べてみると「カレー味:サツマイモ味=8:2」の控え目な割合で、数回食べてようやく気付く程度でしたのでちっとも気になりません。むしろ、ご飯全体に染み込んでいるカレー粉のスカッと爽やかな辛味やスペアリブの脂分を、サツマイモの素朴な甘さがほんわかと和らげてくれる為、このカレーには必要不可欠な存在だと感じました。
にんじんのサクサクした歯触りとほのかな甘味、玉ねぎのふくよかな風味、サツマイモのホコホコした食感がカレー味のご飯にぴったりで、いくらでもバクバク食べれちゃいます(サツマイモはちょうどふかし芋っぽい仕上がりになっているので回りにご飯がいっぱいくっつくんですが、これがまたウマー!)。あと、何と言ってもスペアリブがすごく美味で、ガブリとかぶりつくと濃ゆくてジューシーな肉汁がタラタラと流れ出してくるのがたまりませんでした。しょうがとにんにくが臭み消しをしているので臭味は残っていないですし、言う事なしです。油を一滴も使っていないおかげであっさりヘルシーですし、色んな方々に是非ともおすすめしたいアウトドア風料理でした。

後日、男性側の意見も知りたいと思って相方マサル君にも試食してもらったんですが、「うん、うまい!でもサツマイモが甘いから、今度はじゃがいもで作って」という感想を頂いてちょっと(´・ω・`)ショボーンになりました。どうやら、「カレーは辛いからカレー!よって、甘い食材を入れるのは何が何でもNG」という方には、サツマイモをじゃがいもに置き換えて作った方がいいようです;。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.09.24 Fri 19:22  |  スペアリブ・・・

美味しいですよね~。
炊き込んでカレーなんかにしちゃったら、最強だと思います!
このエピを読んだ時、いずれは試したいなぁと考えてました。
自分も飯盒は持って無いですけど…。

アウトドアーな場所で作って食べれば、
尚更にウマーでしょうね!

このキャンプの話以前に、飯盒でご飯を炊くエピがありましたね。

えっちゃん、みつぐ君は何だかんだで良好な関係ですけど…
高校入学前?ぐらいまで、結局は まこと君に想いを寄せていたんですよね。(確か想いもぶちまけたような…)
クッキングパパ…結構、人間関係が複雑な話が多いですよね(笑)

  • #-
  • ミトナリ
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2010.09.24 Fri 23:28  |  あんこさん、こんばんは。

炊き込みカレーなんてあるんですね!
ご飯と具にカレー味がじっくり染み付いて、想像するだけでお腹が空きます。

ご飯と一緒に炊き込んでしまうため、記事の途中ではスペアリブの脂が気になっていたのですが、出来上がりの写真を見ると、脂も気にならず美味しそうです。

具にサツマイモを入れていますが、我が家(鹿児島)のカレーは、ジャガイモではなく、サツマイモがスタンダードでした。
サツマイモの名産地だからという訳でもなく、周りのお家はジャガイモが普通で、自分の家のカレーがちょっと普通ではないと知った時は、ちょっとショックでした。
余談ですが、カレーにサツマイモを入れるという人に関東で出会った時は、「同士よ!」と肩を抱きたくなるくらい親近感を覚えました。

それでは、最近秋めいてきて体調管理が大変ですが、再現記事楽しみにしていますね。

  • #-
  • さむらいだー
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2010.09.24 Fri 23:54  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

スペアリブおいしいですよね~!
かぶりつく時は手が汚れたり食べにくかったりで不便ですが、それはそれで楽しかったりします(^^)。
意外と骨からいい出汁が出るので、かなり本格的な味になっていいですよ~。
飯盒はなかなか使える機会が少ないので持っていませんが、このお話を読んだ時はついつい欲しくなっちゃいました。
ミトナリさんのおっしゃる通り、アウトドアの際に食べるとなお最高そうなおいしさです。

確かに、飯盒ご飯はこの前でも紹介されていました。
あの時のおかずは辛子明太子と海苔だったんですが、内心思わず「さすが博多っ子!」と思いました;。
えっちゃんは小学生~中学生後期まではまこと君をずっと好きで居続けていたみたいですが、中学三年の夏に想いを直接ぶつけてすっきりした後はどうやら吹っ切れたみたいです。
ちなみにこの時、まこと君はえっちゃんを泣かせてしまってました;。
それ以来、みつぐ君とは何だかんだ言って相思相愛でうまくいっているので、よかったな~と安心しました(^^;)。
正直、私も『クッキングパパ』の人間関係はなかなか複雑だと思います。
仮に人物相関図を作っちゃったりしたら…恐らく、何が何だか混乱しちゃいそうですね;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2010.09.25 Sat 00:13  |  さむらいだーさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、私も初めて知った時はびっくりしました。
カレーピラフに酷似していますが、やはり多少異なる点もあるので独特な料理だと思います。
ご飯にスペアリブ、根菜類へカレーのいい風味がしっかり染み込むと共にそれぞれの具材の旨味がご飯に吸収されていくので、何とも言えない味わいです(^^)。
私も実はそれを危惧していたんですが、意外とスペアリブの肉汁や脂は内部にとどまっているままだった為、逆にあっさり仕上がっていたのが印象的でした。
ただ、ガブッといくとタララ~と肉汁がややつたいますので、食べる時は注意が必要ですね;。

私の実家も鹿児島にあるという訳ではないにも関わらず、「とりさつま」というおかずが時折作られ続けています。
鶏肉団子とさつまいもを甘辛く煮付けるだけの料理なんですがこれがおいしく、さつまいもなのにご飯がドンドン進みます(^^*)。
ですので、さむらいだーさん宅のさつまいもカレーの文章を読んでいるとお腹がすいてきてたまりません;。
じゃがいもカレーもいいですが、さつまいもカレーも独特のおいしさがあってウマーですよね!辛いのと甘いのとが絶妙に入り交じるので、私は好きです。
それにしても、関東でもさつまいもカレーを食べていらっしゃる方がいると聞いて俄然自信がつきました。
こうなったら、恐怖の親子納豆丼(絹漉し豆腐・納豆・カツオ節・醤油・あさつきをご飯にぶっかけて混ぜる→ウマー゜Д゜)の同志を私も探してみたいですが…こっちは実行すると恥だけかいて見つかりそうにないので断念しますorz。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。
熱くなったり寒くなったりと気温が変化しやすい今日この頃ですが、
さむらいだーさんもどうぞお体をご自愛して下さいませm(_ _)m。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.25 Sat 20:47  |  

この前はいきなりトリ鍋に関する意見ありがとうございました
返事遅れてすみません
しかしクッキングパパに出る料理は全部おいしそうですねw
ほんとにうまいの?っていう料理がない・・・
しかも食べてる時のキャラの表情がほんとにいい(あんま読んだことないんですが)
花のズボラ飯ってのもおもしろそうですね ハナちゃん?がかわいい
私的コメントでほんと申し訳ない
追伸 この前ソーセージ丼やってみました たしかに絶妙なバランスでおいしかったです

  • #pUVxx6Y2
  • 九朗
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  • Edit

2010.09.25 Sat 23:22  |  はじめまして

ニシンとかぼちゃのパイからやってきました。
他のメニューも気になるものばかりです!

ですがこのカレー、とてもとても気になってしまうので、
材料(分量)を詳しく教えていただけませんでしょうか。。

2010.09.25 Sat 23:56  |  九朗さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、私自身心からおすすめしたい料理でしたので、むしろご質問して頂けて嬉しかったです。
こちらこそ、わざわざお返事までして下さり感謝です(^^)。
九朗さんのおっしゃる通り、『クッキングパパ』の料理はどれも「当たりに決まっている!」と言いたくなるくらいおいしそうな料理ばかりですので、読んでいる方としては非常に助かります。
実際、今までに外れは一個もない為、レシピ本としてかなり信頼出来る漫画ですw。
何より、みんなの満面の笑みがとても説得力があるんですよね~。
あと、『花のズボラ飯』のハナさんを褒めて頂けて、つい我が事のように嬉しくなっちゃいました!
ハナさんは三十歳にはとても見えないくらい乙女チックな主婦ですので、私もいつかこんなかわいい女性になりたいな~と思わされます(…私こそ、かなり私的な書き込みですみませんorz)。
あと、ソーセージ丼を気に入って頂けたみたいですごくありがたかったです(´∀`)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.26 Sun 00:41  |  みよこさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

にしんとカボチャのパイ…今以上に未熟だった頃が懐かしくて、ちょっと恥ずかしいです(´∀`;)。
けれども、少しでも楽しんで頂けたのでしたら嬉しいです。
よろしければ、他の再現料理も読んで頂けますと非常に光栄です。

大変申し訳ございませんが、残念ながら材料の分量や100%正確なレシピを当ブログにてお教えする事は前々からお断り申し上げております。
実を言いますと、当ブログは去年のクリスマスに発表した記事にて「分量を一切掲載しない」「作り方は大方本通りの物を書くが、100%詳しくて正しいレシピは書かない(足りない部分は、実際に自分が作った時に感じた感想を記録として足す事で補う)」という誠に身勝手極まりない意思を表明しております。
そもそも、大体の作り方や漫画の画像を許可なく載せている癖にのうのうとブログ運営をしている私にこのような事を偉そうに書く資格は毛頭なく、噴飯極まりない偽善論理である事は委細承知しておりますが、それでも分量や詳しい部分は自らの線引きで微妙にぼかし、完全無欠なレシピは単行本をご購入なさる方のみの物にしたいと考えております。
そして、原作者の方から削除の希望を出された時は即日即決で速やかに全削除しようとも考えております。

ご不快なコメントをしてしまい、誠に申し訳ございません。
何卒ご了承して頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.09.26 Sun 17:04  |  

昨年クリスマスの記事、読ませていただきました。

当然ですよね。失礼なこと申し上げて、ごめんなさい。
単行本また手に取ってみたいと思います。
ありがとうございました。

ちらちらいろんなお料理拝見しましたが(初卵の味噌漬け、圧巻されました!)
これからもチラチラ見せていただきます♪

2010.09.27 Mon 18:46  |  みよこさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえ、私こそ自分勝手な論理を一方的に展開してしまい、大変申し訳ございませんでした。
むしろ、相当に嫌なコメント返信だったのにも関わらず去年のクリスマス記事を読んで頂けたり、
快くご了承して頂けた事に私の方こそみよこさんの器量の大きさに感服いたしました。
この度はご理解頂き、誠にありがとうございます。
初卵の黄身の味噌漬けは結構力を入れた再現ですので、
みよこさんからお褒めの言葉を頂けてとっても嬉しかったです。

これからも様々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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