『華中華』の“夏のさわやかカレーチャーハン”を再現!

 約一週間前からちょっとした微熱・頭痛・扁桃腺の腫れがずっと続いていた為、なかなか更新できずにいました;。
 誠に申し訳ございません(出勤しながら治すのって難しいですね…orz)。
 ただ、今日の夕方からようやく腫れが引いてきましたし、何より古本屋さんで幸運にも前々から「再現したい!」と考えていた料理漫画『ゆめ色クッキング』がほぼ全巻手に入ったので、何とか来週には元気一杯に復活できそうです。

 どうも、ハニーレモンと柚子茶はイガイガした喉によく効くな~と和んだあんこです。


 今回再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんがインド人の幽霊・シンちゃんに教えてもらった特製カレー粉で作った“夏のさわやかカレーチャーハン”です!
夏のさわやかカレーチャーハン図
 “鳴門金時チャーハン”を考え出した事により、チャーハンの奥深さに気づいたハナちゃんが修行一年目の夏を迎えたある日、上海亭で夏バテに苦しむお客さんがチャーハンを残して帰っていくという事例が頻発します。
 上海亭のおじいさんは「この暑さじゃ食欲もなくなるよな…」と半ば諦め気味でしたが、ハナちゃんはめげずに「お客さんに喜んでもらえる夏バテ対策のチャーハンを」と考え、真夜中まで試作を繰り返します。
 けれども、味見をした楊貴妃さんから「マズくはないけど、横浜中華街で評判を呼んでいるお店が出すにはちょっとしょぼいかも!」という少々辛口な評価をもらったハナちゃんは、楊貴妃さんの薦めに従ってとある料理名人な幽霊に会いに外人墓地へ向かいます(しかし、いくら楊貴妃さんという心強い味方がいるとはいえ、深夜に墓場へ単身突撃出来るハナちゃんは結構勇気があると思います;)。
 そこでハナちゃんは、「人を驚かす事しか楽しみがない」と嘆く料理上手なインド人幽霊・シンちゃんを始めとする多国籍な幽霊達にそこそこ手荒い歓迎を受けつつも仲良くなり、特製カレー粉の作り方を伝授してもらう代わりに夏の間盆踊りを教える事になります。
 ただ、霊感がない人から見ると「人気のない墓地で女の子が一人、掛け声を出しながら阿波踊りを踊り狂っている」ようにしか見えないらしい描写があった為、その場を通りかかった人がいたらかなり異様な光景に見えただろうな~とつい想像しちゃいました;。
特製カレー粉を教えてもらうお礼に、阿波踊りを教えるハナちゃん
 その際、阿波踊りの無料レッスンと引き換えにハナちゃんがシンちゃんから教わった本格派なカレー粉を使って新しく生み出したのが、この“夏のさわやかカレーチャーハン”。
 作り方は意外に簡単で、ラードを入れた中華鍋で程よく火を通したオリジナルブレンドのカレー粉を合挽き肉にまぶして炒め、それをこしょう抜きの基本チャーハンに混ぜ込めば出来上がりです。
 シンちゃんが言うには、配合する香辛料の種類は多ければ多い程カレー粉は高級感が増して美味しくなるとの事で、仮に市販の物を使うなら最低三種類は混ぜた方がいいんだとか。
 あと、作ってすぐには使わず数日冷暗所(蛇足ですが、最初ハナちゃんは「霊暗所」という洒落にならない漢字に変換してました;)で寝かせるのがベストなのだそうです。
 作中では上海亭のおじいさんのアドバイスでレタスに包んでから食べる方法が推奨されていましたが、確かにパリパリしたレタスとピリッと辛いカレー風味のチャーハンは抜群そうな組み合わせに見えた為、読んでて思わず喉をゴクリと鳴らしました。
 事実、上海亭のお客さんたちはこのチャーハンをペロリと平らげる事によって見事夏バテ解消に成功し、その元気そうな様子を見たハナちゃんはほっと胸を撫で下ろしていました(^^)。
レタスで包んで食べるのがポイント!
真夏からは程遠い季節ですが、個人的に体調が良くなりかけている時にカレーを食べると飛躍的に食欲増進・意欲向上・元気回復しやすいという思い込みに近いジンクスがありますので、ゲン担ぎの為にも早速再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、特製カレー粉作り。
 作中では特に香辛料の指定がなかったので、やむなく勝手に空想するしか方法はありませんでしたorz。
 その為、大分前に知り合いの方から聞いた「黄金比率カレー粉」の記憶をあやふやに思い出しながら適当に合わせ、それと同時に市販のガラムマサラや他の香辛料を足して相当いい加減に調合しました(黄金どころか、バランス崩れまくりですね^^;)。
 ちなみに、使った香辛料はカルダモン、クミン、コリアンダー、シナモン、ターメリック、パプリカ、クローブ、フェンネル、ジンジャー、レッドペッパー、ガラムマサラです。これらを「うん、カレー粉らしくなった!」という見た目と香りになるまで混ぜれば調合は完了です。
夏のさわやかカレーチャーハン1
夏のさわやかカレーチャーハン2
 ラードを溶かした中華鍋(又はフライパン)にこのカレー粉の素を投入して強すぎず弱すぎずじっくり熱を通し、ラードが馴染んでカレー粉らしい香りが十分にたってきたのを確認したら、猛スピードで濡れ布巾の上へ乗せます。
 荒熱が取れたら殺菌消毒済みの空き瓶に入れ、冷暗所で二~三日寝かせて熟成させたら特製カレー粉の出来上がりです!
 正直、この時点でもかなり脳天に染み渡るような香りだったのですぐにでも使用したい衝動に駆られたのですが、ぐっとこらえて放置しました(実際、数日後の方がもっと深みある香りに仕上がっていたので、我慢してよかったです;)。
夏のさわやかカレーチャーハン3
夏のさわやかカレーチャーハン4
 次は、カレーチャーハンの要となる専用挽き肉作り。
 合挽き肉に先程の特製カレー粉と塩をまぶして軽く混ぜ込み、それを熱して油をひいたフライパンに加えて炒めます。
 木ベラで全体がバラける程度までほぐし、合挽き肉へ特製カレー粉の旨味が浸透したら火を止めて別皿へ取り出します。
 これで、専用挽き肉は準備OKです。
夏のさわやかカレーチャーハン5
夏のさわやかカレーチャーハン6
 今度は、いよいよチャーハン作り。
 油をひいて強火で熱したフライパン(又は中華鍋)に溶き卵と冷やご飯を一気に投入して炒め合わせ、塩でちょうどいい加減になるまで味付けしたらさっきの専用挽き肉を加えてざっとあおりながら混ぜます。
 この際、あんまり時間をかけていたり弱火過ぎたりするとベチャついた出来になりやすいので、多少焦げ付きそうになるくらいの火力でスピーディーに行うのがコツです。
夏のさわやかカレーチャーハン7
夏のさわやかカレーチャーハン8
 ご飯全体に専用挽き肉が行き渡ったら刻んだ長ネギを加え、軽く混ぜ合わせます。
 ※ここら辺は完全に好みになりますが、長ネギは思い切ってドサッと多目の量を入れた方が旨さ倍増します。少ないとちょっとだけ重い仕上がりになるので、要注意です。
夏のさわやかカレーチャーハン9
 チャーハンと具が十分に混ざりきったらすぐに火からおろし、そのまま洗って水気を拭き取ったレタスをたっぷり飾りつけた器へ盛り付ければ“夏のさわやかカレーチャーハン”の完成です!
夏のさわやかカレーチャーハン10
 市販のカレー風チャーハンやレトルトカレーに比べると、香りがより本格的で官能的です…。
 鼻の穴をすっと通る感じなのが素晴らしく、和風カレーや欧風カレーとはまた違った魅力があります。
 レタスの緑色が見た目を茶色一色の殺風景な世界にするのを防いでいますし、見るからに食欲が湧いてくる一皿です。
夏のさわやかカレーチャーハン11
 それでは、レタスの上にチャーハンを適量乗せて包んだらいざ実食!
 いただきまーす!
夏のさわやかカレーチャーハン12


 さて、味の感想ですが…予想の斜め上を行くくらい目茶苦茶ウマーーー(゜Д゜*)!カレー粉の素晴らしさが100%活かされた、名作チャーハンです!
夏のさわやかカレーチャーハン13
 多種多様な風味を持つ香辛料が複雑に入り交じる事によってむせ返りそうな程濃密な香りに仕上がったスパイシーカレーチャーハンを、シャキシャキバリッと瑞々しく張りがあってとても爽やかな歯触りのレタスがしっかり受け止めているのが絶品で、程よいバランスで調和していました。
 もちろんそのまま食べても「ちょっと濃いめな中華風シンプルドライカレー」って感じで十分美味なんですが、レタスと一緒に頬張ると互いが互いを引き立てあってさらに旨味が高まりますし、何と言っても後味さっぱりなサラダ感覚で食べられるのがよかったです。
 市販のカレー粉をそのまま使うだけだったら正直そこまで特筆するべき味ではなかったと思いますが、下ごしらえの際にたっぷり使ったラードの強いコクがパラパラご飯粒へしっかり染み込んでいる上、時間をかけて熟成させた特製カレー粉の鮮烈な味わいが相当に衝撃的だったので、一度食べたら忘れられないおいしさでした。
 肉の旨さがギュッと詰まっていてポロポロしっとりした舌触りが食べやすい合い挽き肉、ふんわりした口当たりとほのかな甘みが全体をうまくまとめている炒り卵、目立たないようで鮮やかな風味が地味に効いている長ネギなどといった具が、ピリリと奥深い辛みが癖になるチャーハンにばっちり合っていて、次から次へと食が進みます。
 個人的に、カレーピラフよりはこってり味・ドライカレーよりはスカッと軽いって印象でした。


 タイトルには「夏」とありますが、冬の時期に食べるカレーチャーハンもなかなかのお味です(^^)。
 本来、カレーは食べると体内の熱が引くので冬向きではないとされているのですが、コタツでのんびりカレー料理を食べるのも「コタツアイス」みたいな感じで結構乙なもんだと実感した再現でした。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.11.28 Sun 11:58  |  こっ・・・これは・・・・・・

う、うおおおおおおおおおおおっ!!
なんて旨そうなカレー炒飯なんだぁっ!!
今年の夏!
今年の夏にこれさえあれば!
オレは夏バテをせずにすんだのかぁ~~~~~っ!

来年の夏はコイツででリベンンジ・・・・・・

  • #OARS9n6I
  • お取寄せ!カレー通販情報局
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2010.11.28 Sun 12:28  |  おお!

これは予想を覆されましたね~!爽やかそうでありながら食べごたえがありそうですね!レタスが合いそうですね!この漫画にもだんだん興味が出てきました!

お身体は大丈夫でしょうか・・・?

  • #1n9Tsjm2
  • ぱぴぴ発狂食品
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2010.11.28 Sun 15:37  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2010.11.28 Sun 20:48  |  カレー炒飯!

カレー炒飯ですか、夏だけでなく冬にも食べたい一品ですねぇ。
ドライカレーとカレー炒飯はどこが違うと言われると、
「どこが違うのだらう・・・?。」となってしまいますが・・・。
ゆめいろクッキング:デリシャスがあるのに、どうして
ゆめいろクッキングがないのだろうと思っていたらそういうことだったのですね。しかし、懐かしいです。ゆめいろクッキング。
そういえば、エレガンスイブだったかで新シリーズが始まりました。
ゆめいろクッキングだと、「丼を使ったオムライス」とか
「中華粥」とか「シチューにスパゲティを入れてつくるつぼ焼き(第1話だったかな?・名前忘れました・・。)」あたりが見てみたいですねぇ。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
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2010.11.28 Sun 20:49  |  

華中華のチャーハンには外れが無いみたいですね。これからも身体には、お気をつけて更新して下さい。楽しみに待っていますので。

  • #-
  • oguogu
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2010.11.28 Sun 22:38  |  お取寄せ!カレー通販情報局さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

美味しそうなチャーハンだと言って頂けて、とても嬉しいです。
正直、私も今年の夏に再現すればよかったと後悔しました;。
冬の季節に食べても十分美味ですので、よろしければ是非お試し下さい。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.11.28 Sun 22:43  |  ぱぴぴ発狂食品さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『華中華』に興味を持っていただけて嬉しいです(^^*)。
このカレーチャーハンはレタスが味の要ともいえますので、
一人分小一玉分のレタスを用意するくらいでちょうどいいと思います。

実を言いますと、今日またぶり返してしまって頭痛
や咳が結構ひどくなっています;。情けなくってすみません。
ただ、扁桃腺の腫れ自体は一時期に比べると大分改善
されていますので、当分はストックしてある記事の雛形に
手を加えて完成させることによって主な更新をするつもりです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.11.28 Sun 22:52  |  春日さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
非公開コメントをして下さり、ありがとうございます。

正直、再現する予定の料理漫画リストの消化がまだ中途半端なのに
『ゆめ色クッキング』を新しく加えてもいい物かどうか大変悩んだのですが、
コメント欄で今の所反響が多かったのを拝見し、あえて加えました。
自分の意志の弱さに辟易しつつも、喜んで頂けたのでしたらとても
救いになります。どうもありがとうございました。
春日さんのおっしゃる通り、あの作品はおいしそうな料理が
勢ぞろいなので読んでてすごくお腹がすきます。
とりあえず、最初は一話目のあの料理にしようかな~とたくらみ中です(^^)。

チャーハンがあまりお好きではないとのことですのにお褒めの言葉を頂けて、
内心非常に光栄でありがたかったです。体に気をつけつつ、更新いたしますね。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.11.28 Sun 23:01  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

波多野鵡鯨さんのおっしゃる通り、冬でも十分においしい感じでした!
個人的に、「ドライカレーは卵なし&具沢山、カレーチャーハンは
卵あり&具少々」という非常に曖昧な定義づけをしております;。

正直、再現する予定の料理漫画リストの消化がまだ中途半端なのに
『ゆめ色クッキング』を新しく加えてもいい物かどうか大変悩んだのですが、
コメント欄で今の所反響が多かったのを拝見し、あえて加えました。
数日は悩んでいましたが、楽しみにして頂いているとの旨のコメントを
ぽつぽつ頂いておりますので、今日ようやく安堵いたしました。
実は本日、今月発売分の『エレガンスイブ』で前情報なしで
新章『ゆめ色クッキング』を拝見した為、思わず心臓が飛び出るかと思いました;。
まさか、何十年も過ぎてまた再開できるとは…そして、偶然にも
買った雑誌に掲載されているとは…引力という物は確実にあると
感動した出来事でした。このご縁を大切にし、今年中に再現したいと思います。
ちなみに、丼オムライスも中華粥も再現予定ですが、最初は無難に
第一話のあのお料理を再現するつもりです(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.11.28 Sun 23:04  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

oguoguさんのおっしゃる通り、『華中華』のチャーハンには
ハズレがほんとうにありません。なので、すごく助かってます。
正直、今回の扁桃腺腫れ騒動は十年ぶりくらいだったので、
私自身がびっくりしています。普段風邪を引かない分長引いている
かもしれません;。お心遣い、痛み入ります。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.11.30 Tue 11:46  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2010.11.30 Tue 21:50  |  九朗さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
非公開コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、初見ですとそのような心境になるのも致し方がないですね;。
でも、実際に食べてみるとなかなか想像を裏切る美味さですので、
よろしければ是非一度ご賞味してくださるとありがたいです。

う~ん…『鉄鍋のジャン』の鳩の血デザートについては、色々と
言いたい事があるのでウズウズするのですが…ネタバレになるので、
ここはぐっと我慢しようと思います;。とにかく面白くてインパクト大なお話
ですので、どうぞ一気に読み進めて見て下さい(^^)!
あと、サッポロ一番味噌ラーメン濃い目味をサティスファクションとまで
お褒めして頂けて、『きのう何食べた?』ファンとして非常に嬉しかったです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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