『クッキングパパ』の“インドサンド”を再現!

最近、微妙な時間までの残業&飲み会という名の接待が続いている為、なかなか満足のいく記事が書けなくて皆様に申し訳ないと感じる日々が続いております…。おまけにコメント返信のほうまで滞っている有様で、本当に心苦しいです(´・ω・`)。こんな状態で続けさせてもらってもいいのだろうかと自問自答をしながら夜道を歩くのがほぼ日課になりつつありますが、それでも田舎ならではの満天の星空を眺めていると「よし、頑張ろう!」という気持ちになるので、何とか更新を続けられております。こんな未熟な管理人ですが、よろしければお暇な時だけお越しして頂けますと幸いです。
どうも、ポエムチックになっている前置きに気づいてかなり恥ずかしくなったものの、書き直す気力がなくてそのまま力なく更新ボタンを押した管理人・あんこですorz。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任があるパン屋さんに何らかのヒントになればと思って作り方を教えてあげた“インドサンド”です!
インドサンド図
夢子さんがまだ独身だった頃に住んでいたアパートのお隣には、≪ドレーミベーカリー≫という小さな昔ながらのパン屋があるのですが、そこの一人息子である小学校低学年の息子・大介君に夢子さんはえらく懐かれ、半ば一方的に「ボーイフレンド」と自称されるようになります(最終的にはお泊りさせて、一緒にお風呂に入る程の仲良しに。途中、田中君は何度も嫉妬で「ちくしょ~」と大人気なく悔しがっていました^^;)。そして、その縁で夢子さんは時折大量の売れ残りのパンをおすそ分けされるようになるのですが、ある朝は特に量が多かった為会社に持って行き、思い切って営業第二課のみんなの昼食代わりにしてもらいます。
結果は大好評で、皆口々に「ああ、おいしい!」「こりゃいいや」と喜ぶのですが、荒岩主任は一人冷静に「うむ、うまいパンだ」と感心し、その日の夕方には夢子さんにそのパン屋さんへ案内してもらうことになります。建前は「パンをもらったお礼をどうしてもしたい」というものだったんですが、表情やその後の行動をみる限り、明らかに「こんなにおいしいパンを作る人はどんな人なんだ」という純粋な好奇心に突き動かされた感じに見えました;。美味しんぼ風に例えるなら、「これを作ったのは誰だ!(by海原雄山)」の穏やかバージョンと言えなくもないような…って、やっぱり全然違いますねすみませんorz。
その後、荒岩主任は大介君の父親であると同時に≪ドレーミベーカリー≫の店主でもあるご主人にお会いするのですが、「毎朝二時起きですたい」「まっ、好きじゃないと勤まらんね!」とほがらかに笑うその様子を見て、心の奥底から嬉しそうな表情を浮かべます。
しかし、こんなタフガイなご主人にもある深刻な悩みがあります。それは、よく売れ残ってしまう食パンの処遇。ご主人が言うには食パンの味自体はおいしくて評判はいいものの、主な客層は近所の団地やアパートに住んでいる子どもがほとんどの為、調理パン・菓子パン・ラスクばかりが売れて食パンはなかなか売れないとの事でした。確かに、子どもはどちらかと言うとあんパンやコロッケパンみたいにしっかりした濃い味のパンを好む傾向にあるので、初めて読んだ時は妙に納得したのを覚えています。
いつも売れ残ってしまって頭が痛い食パン
その言葉を聞いた荒岩主任は何とかご主人の力になりたいと思い、さりげなく「すごく簡単でうまいからよく作るんですが…」と言ってあるおやつを手早く作ります。それが、この“インドサンド”です。
作り方は本当に手軽で、牛乳へささっとくぐらせた食パンにカレーやあんこなどの具を乗せて丸めたらふちをフォークで止め、そのまま何もつけずに油で揚げればもう出来上がりです。荒岩主任曰く「大学時代にインドから来た留学生に教わった食パンを使った面白いおやつ」だそうで、不思議な事にできたてのパンよりも、一日経った食パンの方がより美味く出来上がるのだとか。ちなみに、中身の具はカレーあん・粒あん・ハム&チーズの三種類と、そこそこバリエーション豊かな感じだったので、「こりゃ~おいしそう(・∀・*)」と読んでてお腹がすいてきました。
この“インドサンド”を試食後、牛乳を吸ったパンの何ともいえない味にすっかり感動したご主人は堂々と「荒岩さん、このアイディアもらうばい!」と宣言し;、二~三日程キッチンに止まりこんでさらに高い完成度へと作り上げた“インドサンド”を主力商品として売り出してお店を繁盛させていました。
かなりユニークな作り方のインドサンド
短時間とはいえ、牛乳に浸したパンを油で揚げるなんて前代未聞だったので、どんな味なのか非常に気になりました。実際に試したくて仕方がなくなった為、早速挑戦してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、カレーあん作り。油を入れて熱したフライパンへ合挽き肉を投入し、塩、こしょうで味付けして炒めます。お肉に大体火が通ったら、細かく刻んだ玉ねぎを加えてさらに炒めます。
インドサンド1
インドサンド2
玉ねぎの表面が透き通ってきたらじゃがいもを入れて炒め合わせ、全体的に火が通りかけてきたのを確認したら固形スープの素で作ったスープを流し込んでフタをし、約十五~二十分前後まで弱火で煮込みます。この時、隠し味として砂糖を投入すると深みが増します。
インドサンド3
インドサンド4
野菜が柔らかくなってきたらフタを取って強火にし、水分を一気に飛ばします。やがて水気がちょうどいい具合になるまで飛んだらカレー粉(関係ないお話で恐縮ですが、新しいカレー粉の缶の銀紙を毎回うまく破れなくて困ってます。いつもスプーンなり指なりナイフなりを使って慎重に開けるのですが、必ず失敗してボフッとカレー粉が回りに飛び散ってしまいますorz)を加えてザッと混ぜ、濃い目の味がついたのを味見で確かめたらカレーあんの出来上がりです。
※カレーあんを作るのが面倒な場合は、市販のキーマカレーを使うのも手です。
インドサンド5
インドサンド6
次は、食パンの準備。八枚切りの食パンの耳をやや厚めに切り落とし、ボウルかバットに入れた牛乳へ耳なしの状態のまま両面を軽くササッと浸します(その際、あまり長く牛乳に浸しすぎるとベチャベチャになってしまうので要注意です。目安としては、「一、二、三」と数える間にパッパッとなじませるくらい)。この食パンをお皿の上でしばし放置し、パンの内部にまで牛乳をじっくり染みこませます。
インドサンド7
インドサンド8
牛乳が食パンに染みたら上にそれぞれの具(私の場合、先程のカレーあん、以前作って冷凍しておいた手作り粒あん、奮発して買った生ハムとチーズ)をちょっと少なめな程度に乗せて真ん中から二つに折りたたみ、ふちを指で力を込めながら閉じます。そして、閉じられたふちの部分だけフォークでギュッギュッと押さえます。
※なるべくぴっちりした閉じ目にする&破れないように気をつけます。
インドサンド9
インドサンド10
これらの具入り食パンを、何も衣をつけずに約150℃の低温油でゆっくりひっくり返しながら揚げます。あんまり高温だと弾けてしまいますので、「低温で根気よく」が鉄則です。
入れたばかりの時はすぐ底へ沈むのですが、二十秒前後経つとゆっくり表面に浮かび上がってくるので見ていて楽しいです。ちょうど風船が空へ飛んで行く速度と同じくらいで、油も珍しくほとんど跳ねないので揚げてて面白かったです。
インドサンド11
両面がキツネ色に揚がったらすぐにキッチンペーパーの上へ取り出して余計な油分をきり、冷めないうちにテーブルへ運べば“インドサンド”の完成です!
インドサンド12
たったあれだけの行程でちゃんと作れるのか半信半疑でしたが、実際に作ってみるとそれっぽい見た目に出来たので「さすがクッキングパパ、ハズレレシピは一切なし!」と感動しました。見た目はホームメイドの揚げパンって感じで、市販の物より数段ヘルシーそうに見えました。さっくりした表面の揚げ目が見るからにウマーそうで、早く食したい気持ちにさせられます。
インドサンド13
それでは、いざ熱々の内にいざ実食!いっただっきま~すっ!

さて、味の感想ですが…病み付きにになっちゃいそうな独特の歯触りで美味し!初めて食べるはずなのに、どこか懐かしい味わいです。
パン屋さんもびっくりなおいしさの食パン
作中で言われている通り牛乳をたっぷり吸い込んだ食パンがとてもソフトな感じで、三種類の具全てにかなり合っています。表面はサクサクッと香ばしい食感、中はふんわりしっとり柔らかな口当たりで、一回揚げたとは思えない程優しい後味なのが印象的でした。もっちりとまではいきませんがモニュモニュした舌触り、牛乳のほのかな甘味とコクが要所要所でさり気なく活きている為、かなり和まされます。個人的に、フォークで押さえて作った縁のカリカリした部分がホットサンドの端っこに酷似していて結構お気に入りでした(アメリカンドックの下部分みたいな「みみっちいおいしさ」に似ています^^)。
中身がカレーあんの場合、ピリピリッと辛くてスパイシーなカレーの風味と食パンに含まれる牛乳の相性が相当によく、一番秀逸な出来なように思いました。隠し味の砂糖がいい仕事をしています。短時間でパパッと作ったカレーのせいか普通のカレーよりも大分素っ気ない味なんですが、それが逆にこの素朴な味付けの食パンとの一体感をさらに高めている感じでよかったです。
インドサンド14
一方、粒あんは「さっぱり感覚のあんドーナツ」というイメージのおいしさで、すっきり上品に甘い粒あんが牛乳味の食パンと抜群に合っていました。粒あんの場合、まさしく近所のパン屋さんで食べるおやつって印象です。
インドサンド15
また、生ハム&チーズはまるで「トマト抜きのあっさりカルツォーネ」みたいな味わいで、意外にもビールやワインにぴったりでいいおつまみになりました。生ハムやチーズの複雑な塩気がタラ~ッと中からとろけ出すのがたまりません。
インドサンド16

作る前は「脂っこかったらどうしよう…」と心配でしたが、よーく油をきるかキッチンペーパーでギュッと抑えるかしたら簡単に油分は抜けていきますので、そこまで変な油分はなかったです(ただ、古い油より新しくて品質のいい油を使ったほうがいいと思います)。気軽に作れる上、何日か経過したパサパサのパンでもおいしくリサイクルする事が可能ですので、多くの方にお勧めしたいです。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.12.10 Fri 04:22  |  

凄い!!
これはこっそりアイデアを・・・・


頂きます!!!

  • #-
  • パン屋のおっさん
  • URL

2010.12.10 Fri 20:28  |  はじめまして。

こんばんは。ユベア☆と申します。
こちらのブログは数ヶ月前からお邪魔させていただいてますが、いつも読み専でした。申し訳ありません。

あんこさんは数ある料理マンガの中でもかなりバリバリな青年誌のマンガのラインナップが多いですね。
私が読んだ事がないマンガも多くて、料理マンガもいろいろあるんだなとビックリしてます。
ついでにうち明けますと、“クッキングパパ”も殆ど読んだ事がありませんでした(・ω・;A)アセアセ…

今回の料理もクッキングパパからピックアップされてますが、今回の料理はとても私好みだったので、ようやっとになりましたがコメさせていただきました。

これ、最初の画像を見たときはミートパイのカレー味バージョンだと思ったのですが、食パンで、しかも揚げて作るのですね!!
我が家にはオーブン(レンジ)がないのでこれなら作れそうです。
一度試してみようと思います☆

では長くなってしまいましたがまた遊びに伺わせてください。
失礼します。

  • #vF6NeGQU
  • ユベア☆
  • URL
  • Edit

2010.12.10 Fri 21:47  |  

12月ですからね。あんこさんも色々と忙しいのだと思います。そういう時は、ブログは趣味なんだ、無理矢理やらされているのではない、という事を再確認されてはどうでしょうか。また忙しい時は、ブログをお休みしてリフレッシュする事も考えても良いと思いますけれど。
肝心な、今回の料理の感想なんですけれど、実に美味しそうです。特に最初のが。それと『生ハム&チーズはまるで「トマト抜きのあっさりカルツォーネ」みたいな味わい』という事なのですけれど、トマトを加えたらどうなのでしょうか。トマトは加熱しても美味しいですし、「松屋」のトマトカレーも好きなので、そんな事を考えてしまいました。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2010.12.11 Sat 02:05  |  ドレーミベーカリー・・・

このパン屋さん、美味しいのに売れないパンが意外とありますよね。
自分の中では、チョココロネが売れず、中身の無いコロネを作って、
『手巻きコロネ』として販売してたお話しが記憶に残ってます。
ラストあたりで、買い物にきてたお客さんの
「きんぴらごぼう」を入れたら美味しかったというセリフが、
また印象的でした(笑)

パン屋さんでなくとも、あまった食パンの処世術としては
このお話しの「インドサンド」、
中身に使える具材さえあれば、後は牛乳で作れるあたり
フレンチトーストよりも手軽に、かつ色々なバリエーションで楽しめそうですよね。
カレーが美味しそうです♪

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2010.12.11 Sat 13:49  |  パン屋のおっさんさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

本職のパン職人さんにそういって頂けて、非常に光栄です(^^)。
インドサンドの独特な食感は、結構日本人好みな感じですので
個人的に大のお気に入りなアレンジ食パンおやつです。
あと、蛇足になりますが、ブログのご更新楽しみにしております。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.11 Sat 14:52  |  ユベア☆さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、読んでくださるだけで私にとっては光栄の極みですので、
謝られてしまいますとすごく恐縮してしまいます(^^;)。
コメントをされる方も、読んでくださる方も、私にとって大変有難い存在です。

実は私は普段青年誌ばかり読んでいる為、どうしてもそちら側の漫画再現に
偏ってしまいます;(実を言いますと、今知っている少女マンガの大半は
小学生時代に読んでいた『ちゃお』や『なかよし』に載っていた作品と、
相方・マサル君に教えてもらった物がほとんどです)。
最近は本当に多種多様な料理漫画が出版されているので、すごいな~と思います。

インドサンドは食パンを牛乳につけて揚げるだけの手順でおいしく
出来ますので、個人的に是非お勧めしたいおやつです。
よろしければ、一度だけでもご賞味して頂けますと嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.11 Sat 14:57  |  oguoguさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

お気遣いしてくださり、大変感謝です。
実を言いますと、私にとって漫画料理再現はストレス解消の一つで
(嫌な表現で恐縮ですが;)、逆に定期的に再現しないと元気が
出てこない感じなんです。ですので、目下の目標は「自分のストレス解消
としてだけでなく、皆様にとっても楽しめる更新にしよう」です(^^)。
今回のインドサンドは結構お気に入りですので、そうおっしゃって
頂けますと非常に光栄です。どの具もなかなかの物ですのでお勧めです。
確かに、生ハムとチーズの他にトマトソースを入れてもいけそうですね。
早速今度試してみようと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.11 Sat 15:17  |  ミトナリさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、ミトナリさんのおっしゃる通りここのパン屋さんは
色んなパンが売れ行き不振になったりしていますよね(^^;)。
手巻きコロネのお話は以前読んだ事がありますが、あれも
なかなか個性的で面白いレシピだったので印象強かったです。
きんぴらごぼうとパンは実は合うといわれていたのは意外でしたが、
実際に食パンの上に乗っけて食べてみると…確かにそこそこ美味でした。
見た目はちょっと抵抗感がある感じですが、おすすめです(笑)。

インドサンドは他にも色んな具を試してみると面白いと思います。
個人的にどれもおいしかったのですが、一体感がより強いのはやはり
カレーですのでこれがおすすめです。あと、余ったカレーはちょこ
ちょこっと手を加えるとご飯にも合うので便利でした。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.16 Thu 00:25  |  

いつも楽しみに拝見しています。
カレー粉の件ですが、ウチの場合
先にピンで小さい穴あけちゃいます。
そうすると案外ボフッってならないです。
ぜひお試しください^^

  • #-
  • URL

2010.12.16 Thu 19:48  |  名無しさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

何と、そんな開け方があったとは盲点でした!
確かに、あらかじめ小さな穴を開けた方が最初の衝撃は
俄然小さくなりそうですね。今度早速試してみます!
非常に為になる情報を教えてくださり、感謝です(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.23 Thu 23:12  |  たしか以前自分も

はじめまして。
こちらで紹介されているインドサンドですが、私もたしか以前に作ったことがあったことを思い出しました。
妙に懐かしくなり、今度久しぶりに作ってみようかと思います。
昔の記憶を思い出させていただきありがとうございました。

  • #-
  • torimeshi
  • URL

2010.12.28 Tue 22:26  |  torimeshiさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
このたびは返信が大変遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

何と、torimeshiさんも既にインドサンドを再現済みでしたか~!
これは不思議な食感になった食パンが美味でいいですよね(^^)。
まだまだ未熟な身の上ですが、torimeshiさんのより充実した
食生活の一助に慣れたのでしたら、大変光栄です。
私こそわざわざ嬉しいご報告をしてくださり、感謝です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/650-f0585f3b
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ