『ゆめ色クッキング』の“シチュー・スパゲティ”を再現!

女子高時代、一時期「そうだ、京都へ行こう」のノリで「そうだ、一人旅をしよう(但し夏休みの間だけ)」という思い付きをして貯金をしていた事があったのですが、当然の如く両親から猛反発を食らって泣く泣く諦めた事がありました。正直未だに心残りで、いつか何もかもに余裕が出来る時期がぽっかり出来たら実行してみたいなーと考えています。…ただ、当分は様々なしがらみがあって無理ですがorz。
どうも、「一人旅をどうこう言う前に、まずは立派に一人暮らしをしてみる事の方が先決だろ!」と一人突っ込みをした管理人・あんこです。

本日再現する漫画料理は、『ゆめ色クッキング』にて主人公・芹香ちゃんがお客さんの為に機転を利かして作った“シチュー・スパゲティ”です!
シチュー・スパゲティ図
『ゆめ色クッキング』とは、有名な料理研究家のお母さんに料理の楽しさを教えられて育った高校生の女の子・後藤芹香ちゃんが、高校生活三年間で様々な料理を作る事によって回りの人達を幸せにしていく日常を描いたハートフル系青春料理漫画です。お人よしで世話焼きな性格が災いし、友達カップルや自身の両親(?!)の縁結びをする機会は多々あれど、自分の恋愛は最終巻になるまで遅々として進まなかったという少女漫画においては珍しいタイプの主人公の芹香ちゃんですが(少女コミックは逆ハーレム物が圧倒的主流ですので、結構異色です;)、欲得なしに楽しんで料理を振舞う芹香ちゃんの姿は読んでいるとしみじみ癒される物があります。
ちなみに、そんな芹香ちゃんの恋愛相手は南野さんという駆け出しのグルメ雑誌編集記者。何と、16歳の女子高生と20代半ばの社会人男性という現代では確実にロリコン&犯罪扱いされてしまう事必至な組み合わせなのですが、『ゆめ色クッキング』が連載されていた1980年代はあまりそういった風潮はなかったようで、思わず「時代に救われたね、南野さん(´∀` )!」とついからかい半分の言葉をかけてみたくなっちゃいました;(思えば、中学生と大学生の恋愛を描いたアニメ版『セーラームーン』もこの年代に放映開始されたんですよね…^^;。ただ、原作では高校生と中学生の恋愛なので、充分セーフですが)。まあ、でもネタバレしてしまうとこのお二人の場合高校卒業=結婚という交際期間なしでのゴールインですので、こういう形ならたとえ十歳以上年の差があってもそこまで目くじら立てることはないんじゃないかな?と思います。料理も恋愛も、そこに真面目な愛情さえあれば大抵うまくいくんじゃないかな~とこの作品を読んでいて感じました。
あと、この漫画で一、二を争うほど魅力的なのは、美味しそうで非常に実用性の高いレシピが全巻に全料理分載っている事。意外かもしれませんが、作中に出てくる料理全てのレシピを詳細な分量やコツ付きできっちり紹介している料理漫画は案外少数派に位置する方ですので、料理初心者には嬉しい単行本です。今からざっと見積もって約三十年前の漫画ですが、色々な想いに揺れ動くお年頃の女の子はどの時代でもそう変わりはないものだと実感させられる良作です(・∀・)。
実を言いますと、『花のズボラ飯』が連載されている事でもおなじみの月刊女性漫画誌・『エレガンスイブ』1月号で、『ゆめ色クッキング』の続編が60P載っています。料理研究家と家庭の両立に勤しむ40歳主婦の芹香さんと、その娘であるのに大の料理嫌いの高校生の娘さんのおりなす新しい形の料理漫画ですが、こちらも前作と負けず劣らず面白いです。何と隔週連載として定期的に描かれるとの事ですので、料理漫画好きの私としては大いに期待しています(記念すべき初回では激しくウマーそうなから揚げが登場したので、これもその内再現したいです)!
初登場時は十六歳だった主人公・芹香ちゃん
…さて、大分話が長くなってしまいましたので、本題に戻ります;。
今回再現するのは、高校一年だった頃の芹香ちゃんが友達・さち子ちゃんのお父さんが経営する≪レストランOZAWA≫の助っ人としてお店を一晩切り盛りした時に、「結婚記念日にここのシチューを食べるのが楽しみ」と言った若いご夫婦の為に考えて作った“シチュー・スパゲティ”。
作り方は少しばかり手が込んでいるものの、基本的には簡単。ルーから手作りした具沢山シチューとスパゲティを底の深いカップに入れ、その上に薄く伸ばしたパン生地を被せて高温のオーブンで焼き上げれば出来上がりです。
元はと言えば、残り少ないシチューをカサ増しするために考え出した苦肉の料理だったのですがこれが大好評で、翌日南野さんの手でレストランは雑誌で大きく取り上げられてさらに繁盛していました。それにしても、パイ包み焼きシチューやくりぬいたパンにシチューを入れる盛り付けでしたらよく聞きますが、パンでシチューを包んで焼くとは初耳だったので、最初読んだ時は驚きました。どんなパンでどういう味がするのか、あまり想像がつかない感じで気になります。
何と、パイ生地ではなくパン生地でシチューを覆います!
ちょうど今はシチューをとってもおいしく感じる絶好の季節ですので、早速巻末の詳しいレシピを忠実に再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、シチュー作り。弱火~中火に熱した鍋にバターを入れて溶かし、そこへ小麦粉を入れて手早く混ぜます。やがてバターと小麦粉が一体化してフツフツいい出す直前になったら牛乳を一気に入れ、ダマにならないようガーッと力いっぱい混ぜあわせます。牛乳を全部入れ終わってとろりとしてきたら、簡易板ホワイトソースは準備完了です(他の料理に使う時は、塩・こしょうの味付けが必要です)。
シチュー・スパゲティ1
シチュー・スパゲティ2
別の鍋を用意してバターを溶かし、一口大に切った牛赤身肉、大きめのザクきりにした玉ねぎ、乱切りにしたにんじん、食べやすい大きさに切ったじゃがいもを投入して軽く炒めます。後々煮るので、あまり中まで火を通さなくても大丈夫です。
シチュー・スパゲティ3
シチュー・スパゲティ4
野菜の表面が透き通ってきたら一口大に切ったブロッコリーを加えてザッと炒め、そこへ白ワインを振りかけて臭み消しをします。白ワインが全体になじんだらスープストック、月桂樹の葉、塩、こしょうを入れ、野菜が柔らかくなるまでコトコト煮込みます。
※スープストックは、基本的に洋風であれば何の出汁でもOK。ブイヨンでもコンソメでも、お好きな物を使われるのがベストです(ちなみに前者は深くて濃い味、後者はさっぱり淡い味に仕上がります。ただ、見た目を真っ白にしたい時はコンソメがお勧めです)。
シチュー・スパゲティ5
シチュー・スパゲティ6
シチュー・スパゲティ7
野菜が完全に煮えたらスープだけを取り出し、このスープを少しずつ先程のホワイトソースの鍋に加えながらよーく混ぜ合わせていきます(その際、ホワイトソースを全く温め直さずにスープを入れるとダマダマだらけになるので要注意!)。スープとホワイトソースを分離させずになめらかに合わせられたら、野菜が入っているお鍋の方に戻し入れ、軽く火を入れて混ぜます。これで、シチューの出来上がりです!
シチュー・スパゲティ8
その間、ボウルへふるった強力粉、塩、砂糖、温めた牛乳、ぬるま湯で溶いたドライイースト、バターをツヤが出るまで数十分間根気よくこね合わせ、清潔な濡れ布巾をかけて一次発酵を済ませた特製パン生地を作っておきます(約二倍の大きさになったら、発酵は成功です^^)。
シチュー・スパゲティ9
シチュー・スパゲティ10
次は、最後の工程である焼き作業。底が深い耐熱容器へ硬めに茹でたスパゲティ→シチューの順に具を入れ(色合いを気にする方は、ここで塩湯でしたブロッコリーを新たに乗せても可)、その上に麺棒で薄く伸ばしたパン生地を被せます。その後、耐熱容器のふちに接着剤代わりの溶き卵をぬってパン生地をしっかりくっつければ、スタンバイOKです。
シチュー・スパゲティ11
シチュー・スパゲティ12
シチュー・スパゲティ13
このパン生地乗せ耐熱容器を暖かい場所で約十分~三十分程度発酵させ、表面に溶き卵を刷毛で塗ったら二百度のオーブンで約二十分前後かけて焼き上げます。
シチュー・スパゲティ14
パン生地にいい焦げ目がついてきたら取り出し、出来たての内にそのままサラダなどを置いた食卓へ運べば“シチュー・スパゲティ”の完成です!
シチュー・スパゲティ15
私の力量不足でパン生地がほとんど膨らんでいないのが無念ですがorz、キツネ色に香ばしく焼きあがったパン生地の何ともいえない香りが鼻をくすぐり、何ともいえない幸せな気持ちになります。パイ生地で作ったシチューより華がない見た目かもしれませんが、その分どこかほっと安心する出来栄えって感じでした。
あと、蛇足だとは思いましたが作中で“シチュー・スパゲティ”と一緒に出てきていたエビ入りサラダもついでに再現してみました(マニアックですみません^^;)。茶色一色の背景になるところを救ってくれるので、何気に名脇役だと思います。
シチュー・スパゲティ16
それでは、パン生地をフォークかスプーンで破って窓を作り、野菜やスパゲティなどの具をシチューと共に取り出していざ実食!いっただっきまーす!
シチュー・スパゲティ17
シチュー・スパゲティ19

さて、味の感想ですが…とびきり温かくて、冬にはもってこいな美味しさ!レストランのメニューというよりは、お母さんの家庭料理ってイメージの方が強いです!
漫画に載っているみたいに、本当に湯気がほわっとなりました(^^*)粋な計らいのシチューに、思わず微笑む女性
ちょっとナンに似ていてサックリふんわりと仕上がったパン生地と、舌が火傷しそうなくらい熱々トロ旨なホワイトシチューがばっちり合っています。正直、パイ包み焼きシチューだと後味が相当に濃厚なので最後まで食べ切る前に飽きてしまう事がほとんどだったんですが、これは物が素朴なパンなせいか比較的無理なく食べられました。フォークで突き崩して食べ進めていくと、パンにたっぷり含まれているバターの香ばしい風味やふくよかなコクがシチュー全体へじんわり溶け込んでいく為、その都度味わいが少しずつ変化していくのが面白くてよかったです。なかなかボリュームがある割にはあっさりして胃もたれしない食後感で、野菜の甘味が効いてて癒されるシチューがお腹にすごく優しい一皿でした。噛むごとにほのかな甘みがにじみ出るパンに牛乳の旨みで口がとろけちゃいそうなシチューが染みているのがいい感じで、不思議とほほが緩みます(^^)。
ブロッコリーのザクザクした歯触り、にんじんのほんのりした甘味、じゃがいものホコホコした食感、玉ネギの深いエキス、そして牛肉のガシガシした噛み応えと旨味が強い肉汁がホワイトソースっぽい和む味のシチューと抜群の相性です。一方、スパゲティの方はと言うとまるでスープスパみたいな感じでそれなりにいける感じでしたが、残念ながら歯応えはほとんど残っていませんでした;。しかし、その分あらゆる食材の旨さを麺の隅々まで吸い込んでいるので味自体は悪くないですし、何より独特のモチモチプツプツした食感はどことなく給食のミートスパを彷彿とさせて何だか懐かしい気持ちになります。

濃すぎず薄すぎず、見事なバランスがとれた料理だと思います。面倒でしたら冷凍のパン生地でも十分美味しく出来ますし、お祝い事用に大きい耐熱皿で作ってみても場が盛り上がりそうです(ちなみに下は、実際に作ったジャンボバージョン;)。また、中に入れるスパゲティを冷めても味が劣化しにくいペンネやマカロニにして作ってみてもよさ気だと思いました。
シチュー・スパゲティ20

●出典)『ゆめ色クッキング』 くりた陸/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.12.07 Tue 16:15  |  

近所のね、うどん屋さんの看板メニューが「シチューうどん」やねん。

安いし旨いで^^

2010.12.07 Tue 21:56  |  そういえば

陽一がこんな感じで中にグラタンを詰めて作ってましたよね
なつかすい

2010.12.09 Thu 23:33  |  懐かしいなぁ・・・。

ゆめ色クッキングは、フレンドの看板漫画でした。
でもって、リアルタイムで読んでいました。
単行本が2セットあったりして・・・。(^^)
実際に写真で見てみるとロシア料理の「つぼ焼(クリグイと言ったかな確か?)」に似ていておいしそうです。
それにしても「冷凍パン生地」なんてのがあるのですね。
パイ生地くらいしかないと思ってました。
いつか、懐に余裕ができたらつくってみようかしら。では。

  • #ZUZiOha2
  • 波多野鵡鯨
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2010.12.10 Fri 13:15  |  懐かしいですv

こんにちは。大変ご無沙汰してます、りくです。
なかなかコメントできておりませんでしたが、HPはいつも楽しく拝見しておりました。
あんこさんはお仕事忙しいようで、お疲れさまです。

ゆめ色クッキングの再現料理だったので、とってもうれしくなり、思わずコメントしてしまいます!
ゆめ色クッキングは私にとってかなり思い入れの深い作品です。当時、コミックを片手にかなりの数の料理を再現した覚えがあります。たしか小学生か中学生だったと思うんですが・・・。
ほんと、丁寧なレシピが載っているのでとってもつくりやすいんですよね。
このシチュースパゲティ、当時私も母と作ってみた覚えがあります。だからあんこさんがつくられたの見て、とってもうれしかったです!(でもあんこさんの料理の方がおいしそうですが)

当時、南野さんと芹香ちゃんの恋愛はなんだかドキドキしながら見ていました。南野さん、20代とはおもえないぐらいおくてというかなんというか・・・。それだけに、最終回はびっくりしましたが、うれしかったです。
そしてそして、なんと、続編が出てるんですか!!!
記事を読んでそれが一番びっくりです!
さっそく本屋さんに走らなくては・・。でも二人のその後を見るのは、ちょっと怖いような・・・。
いろんな意味で期待大です!

では、これからも無理のない範囲で更新がんばってくださいませ。

  • #-
  • りく
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2010.12.10 Fri 20:20  |  わっ(o^∀^o)

はじめまして。リコッタチーズのパンケーキを検索して、このサイトにたどり着いたのぞみといいます!こんばんは~♪
美味しんぼ、将太の寿司、ミスター味っこ、そしてゆめ色クッキングが大好きなアラサーOLです! あんこさん、素敵すぎます(o^∀^o)私も料理マンガ大好きですが、実際につくったのはタマゴの黄身の味噌漬のみ。。。こんなに上手く作ってるというのもすごいですが、こんなに料理マンガを知ってるっていうのもすごいです!くりた陸は小説でも、恋する女のコのお菓子ブックという本もありますので、ぜひそっちも再現してほしいです(´∀`)

携帯から失礼しました!また遊びにきます!

  • #-
  • のぞみ
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2010.12.11 Sat 13:21  |  千林豆ゴハン。さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
ご返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。

何と、シチューうどんというメニューが実際にあるんですね!
是非一度食べてみたいです。うちの近所はうどんの具が
保守的なものばかりで冒険が出来ないので、羨ましいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.11 Sat 13:27  |  ギンさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、『ミスター味っ子』でも陽一君が似た料理を
作っていましたね(^^)。
鰯入りマカロニ、是非一度は食べてみたいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。


  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.11 Sat 13:45  |  波多野鵡鯨さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
ご返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。

こんな素敵な作品をリアルタイムで読めたなんて、羨ましいです。
私の場合、リアルタイムで読めたのは『デリシャス!』のみでした;。
確かに、ロシア料理にそっくりな料理があったと思います。
ロシアと言えばボルシチみたいな煮込み料理が多彩ですので、この季節に
なるとロシア料理専門店がつい恋しくなります。
冷凍パンシートは結構便利ですので、個人的には時間のない時にお勧めです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.11 Sat 14:16  |  りくさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

お久しぶりですー!お忙しい中再度コメントして頂けて、すごく嬉しいです。
いつも見ていただいていたとのお言葉、非常に心強かったです(^^*)。
『ゆめ色クッキング』は全料理のレシピが細かく書かれているのが
すごく助かりますよね。正直、ここまでレシピが充実している漫画は
『クッキングパパ』と『ゆめ色クッキング』くらいのものだと思います。
私も中学生の時には不器用ながらも色んなお菓子に挑戦していたので、
思わずりくさんに親近感を感じました。少しでも喜んで頂けたのでしたら、何よりです。

確かに、南野さんは同年代の男性と比べると奥手な方ですね;。
ただ、今思うとまだ高校生だった芹香ちゃんに対して強引に迫るのは
やはり迷いがあったのかもしれません(^^;)。
ただ、続編ですとあまり年の差を感じない落ち着いたご夫婦になっているので
読んでいてほっとしました。続編も面白いですので、お勧めです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.11 Sat 14:26  |  のぞみさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

個人的に大好きなレシピであるリコッタチーズのパンケーキで当ブログを
見つけられたとのお言葉、すごく嬉しくて光栄だったです(^^)。
のぞみさんのお好きな漫画は私自身も大好きな作品ばかりですので、
一気に親近感を抱きました。どのグルメ漫画も個性的で面白いですよね!
いえいえ、私は料理の腕もグルメ漫画の知識もまだまだ未熟ですので、
のぞみさんにそこまでお褒めの言葉をかけられてしまいますと恐縮してしまいます。
正直、こんなにたくさんのグルメ漫画を知る事が出来たのは、当ブログにて
のぞみさんのように様々な知識や情報を与えて下さる皆様のおかげですので、
毎日感謝しております。近い内に、くりた陸先生の『恋する女の子のお菓子ブック』
是非拝見いたしますね!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.12 Sun 23:12  |  すごいっ

偶然このページにたどり着いたのですが、シチュー・スパゲティを
見ることができて感動です。
単行本を引っ張り出して読みながら懐かしい気分で一杯になりました。
芹香ちゃんの「料理はね、愛がなくっちゃ」が心に残ってます。
ゆめ色クッキングの続編もおいしそうですよね。
私もチャレンジしてみたいです。

  • #-
  • まことまと
  • URL

2010.12.15 Wed 01:48  |  

はじめまして!
いつも楽しく拝見しています!あまりの懐かしさにコメントせずにはいられなくなってしまいました!
高校生の頃、友達に借りて読んですごく憧れてたメニューだったので!すごくおいしそうです~
実はずーーっと漫画のタイトルが思い出せなくて…あんこさんのブログに通い続けて本当によかったです!!
次回にゆめ色クッキングのレシピを再現される機会があったらぜひ
炭酸ジュースのゼリー入りクレープをお願いしたいです!!

  • #-
  • hara
  • URL

2010.12.16 Thu 19:15  |  まことまとさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、くりた陸先生の新しい情報を常に更新し
続けているまことまとさんの方が、ずっとすごいと思います。
確かに芹香ちゃんの「料理はね、愛がなくちゃ」は
心に響きますよね。技術や素材も料理の重要な要素ですが、
やはり最終的に人の心に残る料理は愛がこもった物だと思います。
(これはあるプロの方の言葉ですが、「料理人はプロだから、
意識せずとも常に愛を込めて作れ続ける」というセリフも印象強いです)。
まことまとさんのおっしゃる通り、続編も楽しみです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.12.16 Thu 19:36  |  haraさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

未熟な記事ですので恐縮ですが、haraさんのお目汚しに少しでも
なれたのでしたらとても光栄です。過分なお言葉に感謝です。
私も単行本で始めてみた時は「これは是非とも食べてみたい!」と
感じましたので、共感いたしました(^^)。
実を言いますと、既に炭酸ジュースのゼリーいりクレープは
私の手元にある「近い内に再現する料理リスト」にしっかりと載っているので、
最低でも来年の一月初旬までには再現する予定です。
よろしければ、その際はちょこっことだけ見て頂けますと大変嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.08 Tue 23:33  |  夢色クッキング(*^o^*)

お久しぶりですm(_ _)m
懐かしい(//▽//)

南野さんホント時代に救われましたネ(;_A)

タイトル忘れましたが、かなり前の漫画で小学(見た目スタイル抜群の大人)と大学生(高校生?)の漫画もありましたよ(?_?;)
今だとツッコミたくなりますネ

  • #/2CD/BNk
  • 桜華
  • URL
  • Edit

2011.02.11 Fri 15:40  |  桜華さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

こちらこそ、お久しぶりです。
桜華さんにまた来て頂けて、嬉しいです(^^)。

いやー、南野さんは本当にラッキーだったと思います;。
昨今のニュースを見てると、今だったら通報される可能性大なので…。
実は、私が小学~中学時代には『ちゃお』で「放課後チルドレン」という
新任教師と小学六年生の恋愛が描かれていた事もありました。
キス止まりとはいえ、現在はもうこういう連載は無理でしょうね(^^;)。
でも、「イエス、ロリータ。ノー、タッチ」なら別段いいんじゃないかと…
おや、表にパンダみたいな車が来ているようですので、ちょっと出てきますね(´∀`)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.16 Thu 02:43  |  

はじめまして
あぁ~これ、小学生の頃に読んで
なんて美味しそう!と印象に残っていました。

実写で見れて感激です(^_^)食べて見たい!

2011.06.23 Thu 21:32  |  gappyさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

大抵はパイでフタがされているものですが、このシチュースパゲティは、
珍しくパンでフタがしてあった為非常に印象に残っていました。
パイのせシチューももちろん美味ですが、パンの方があっさりさっくり
食べられるので、普段用として一番向いていると思います。

私こそ、そんな嬉しいお言葉を頂けて大感激です。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.07.17 Sun 01:56  |  

元はサーモンの使い方で辿りつきました。
ゆめ色クッキングとは~!南野さん~!サングラスー!
こちらを拝見しなければ思いださなかった漫画かもしれません。

それなのに、どのメニューもシーンもなつかしい、食い意地からか記憶にあるのです。妹と読んでいたなぁ。
くじ入りクッキーとかも作っていた記憶が。
いつか炭酸ジュースのゼリーいりクレープやってくれるんですか?
ほんとに?すっごく興味を惹かれたものです。

しかも40歳主婦の芹香さん情報とか!見てみたいわー。
南野さんはお元気でしたか?w

そして再現しながら撮影もしているなんてすごい・・・!
なつかしさと美味しそうを追い求め、これからも拝見させていただきますね!

  • #PrQGTo0o
  • あんにん
  • URL
  • Edit

2011.07.17 Sun 02:06  |  

失礼しました!クレープもう作ってらっしゃったのですね。
今から見に行ってきます!

  • #PrQGTo0o
  • あんにん
  • URL
  • Edit

2011.07.19 Tue 22:41  |  あんにんさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

何と、サーモンの使い方という横道なキーワードででこんな邪道ブログが
引っかかってしまうとは思ってみなかったので、少々驚きました;。
残念ながら『ゆめ色クッキング』はリアルタイムで読む事は出来なかったのですが、
読むたびに「なかよし」や「ちゃお」を読んでいた幼き日が思い返される
甘酸っぱくてためになる料理漫画ですので、個人的にとても好きな作品です。

ちなみに、四十歳主婦になった芹香ちゃんも十分若々しく、
おいしい料理をたくさん考えては料理研究家として活躍していますので、
よろしければ読んで下さるとありがたいです(新婚時代の話もありました^^)。
南野さんはすっかりいいおじさん…もとい、よき夫でよきお父さんですので、
ほっとしました。あと、実はあるお話では芹香ちゃんのあの初恋の人も登場して
いたり、件の仲良しだったお二人もすっかり成長していたりしてびっくりします。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.07.19 Tue 22:48  |  あんにんさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、見つけて下さったとのお言葉にほっと致しました(^^;)。
記事がどこにあるのか分かりにくいブログで、申し訳ございません。
まとまった時間がとれる機会があったら、何とか改善してみたいと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2012.09.04 Tue 20:47  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2012.09.07 Fri 01:00  |  嬉しかったです

あんこさん、こんばんは。彩でございます。
『ゆめ色クッキング』も『セーラームーン』も大好きだったので、記事を読むたびに懐かしい気持ちが蘇りました。
今年は『セーラームーン』の20周年にあたるそうで、新しい展開があるようです。
『ゆめ色クッキング』も同じ講談社の作品ですし、そろそろ文庫化の話が出てきても……と思うのですが、今のところは無さそうです。
今でも子供向けの料理番組とかがありますし、需要はあると思うのですが。
何より作品自体が充分面白いと思うのですが、なぜなのでしょうね?
うーーん。

  • #YaWFqbXc
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2012.09.18 Tue 13:14  |  美味しそうです

はじめまして
このブログで「ゆめ色クッキング」の漫画を知り、美味しそうだな、具体的にどんな物語なのかなと、読んでみたいなと古本屋で探すしかないと思っていたのですがJコミさんのサイトでやっと読むことができ、とても面白かったです。料理漫画は好きでよく読むのですが、ここで知らない漫画を知ることができて嬉しかったです

  • #-
  • 未都火
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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