『華中華』の“菜の花のお別れチャーハン”を再現!

東京から一時帰省した妹から、またもや衝撃の事実を教えてもらいました。それは、「コンビニで肉まんを買ったら酢醤油・和辛子が両方ともついてくるのは、九州だけ!」という事。何でも、新潟県や富山県出身のお友達に「え、福岡では酢醤油と和辛子がついてくるの?」と怪訝そうに聞き返された事がきっかけで発覚したそうで、大概の事には驚きなれた妹もこれには相当びっくりしたそうです(ただ、関西では和辛子のみがついてくるようです)。これまでは「コンビニの肉まん=酢醤油と和辛子が必ずついてくる」が普通だと考えていた為、本気で天地がひっくり返ったみたいな衝撃を受けました。おまけに市販されている白だしの風味まで関東と九州とでは違うようですし、一度あちこちへ遊びに行ってみたいな~と心底思いました。
どうも、妹が福岡に戻ってくる前に東京へ何泊かしてみたいと考えている管理人・あんこです(←それなら宿代が浮くという極めて不純な動機です;)。

今回再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが久々に再会した幼なじみの徹さんに餞別として作ってあげた“菜の花のお別れチャーハン”です!
菜の花のお別れチャーハン図
ハナちゃんが横浜中華街へやって来て三~四年目になる年の春、ある日故郷を出てきてからは全く交流がなかった幼なじみ・遠藤徹さんとばったり再会します(雨が降っている時に偶然ぶつかったのがきっかけという、ある意味ドラマチックな出会い方^^)。何でも、小さい頃はハナちゃんの生まれ故郷である徳島県の自然豊かな村で一緒によく遊んでいた程の仲良しで、毎年春が訪れるたびに菜の花畑でかくれんぼをしてははしゃぎ回っていたのだとか。私自身は相当にやんちゃでガサツな子ども時代をすごした為、こういう王道的でメルヘンな少女時代を送れたハナちゃんがちょっと羨ましかったです;。
しかし、高校卒業後にハナちゃんは横浜中華街の満点大飯店へ就職して料理修行、徹さんは横浜の大学へ自力で進学するという別々の道を歩み、それ以来関わる事もなく友達付き合いは自然消滅したとの事(最初読んだ時は、 「何という盛大なフラグ折り…!」と感心しました。ただ、これが一番現実的な展開なのかもしれません;)。その後ハナちゃんが詳しく話を聞いてみた所、徹くんは明後日には無事大学を卒業し、地元の徳島県にある信用金庫へUターン就職する事が判明します。友達思いのハナちゃんは自分の事のように喜び、徹さんが「そうだ!どうせならハナちゃんのお店で中華料理を食べたいな。ハナちゃんの作った中華料理を食べたら、徳島に帰って村のみんなに自慢できるもん!」という希望を受け入れて翌日、上海亭を徹さん一人のために貸しきって新作チャーハンを卒業&就職祝いとしてご馳走する事にします。ちなみにその際、ハナちゃんは「私の作ったチャーハンをちゃんと味見してね。徹君が太鼓判を押してくれたら、明日上海亭のメニューにするから!」と念押しをしています。これは私の深読みかもしれませんが、現時点で出来る精一杯のはなむけをすると同時に、一人の社会人として明確な判断とアドバイスをするという責任重大な役目を全任するとは、ハナちゃんもなかなか粋なプレゼントをするな~と思いました。
ハナちゃんの幼なじみ・徹君
その時、ハナちゃんが二人の思い出をイメージして作り出したのがこの“菜の花のお別れチャーハン”!ハナちゃん曰く、「半分が、徹君がこれから帰る徳島をイメージした菜の花と地鶏挽き肉の炒め物。もう半分が、私がこの横浜中華街で毎日作っている基本のチャーハンなの」だそうで、混ぜながら食べるのがポイントだと話していました。味付けはガーリックパウダーと塩が主体のあっさりした感じで、菜の花のシャキッとした食感が活きているのが特徴との事です。たとえ離れ離れになったとしても、このチャーハンのように混ぜ合わせれば(=再び出会えば)幼なじみの友情は何度でも蘇るという意味が込められたチャーハンを食べた徹さんはすっかり満足し、「うまい!これならどんな客にも絶対受けるよ!」と断言していました。
…が、運悪くその様子を中途半端な部分だけこっそり覗き見たハナちゃんの想い人・康彦さんに、「本日貸し切りってあったのは、あの男の為だけにって事だったのか…orz」「あんな幸せそうな華子さんの顔を見るのは、初めてだ…やっぱり俺なんかじゃ、ダメなんだ(´;ω;`)」という誤解をされてしまいます。後々、この騒動はハナちゃんの人生に大きな転換期を迎えさせる事になるのですが…そのエピソードは、春キャベツが出荷される時期にあわせてご紹介しようと思います(というより、春キャベツがないとその料理は再現不可能なのです;)。
具とチャーハンが別々になっている珍しいチャーハン
昔はごく限られた時期にしか楽しめなかった菜の花ですが、最近は栽培技術が発達したせいかうちの近所はほぼ一年中味わう事が出来ます。ただ、それでもやはり旬の物には叶いませんが、読んでいるうちに食べたくてしょうがなくなってきたので早速再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の下準備。菜の花は水洗いした後に食べやすい大きさにザク切り(あんまり小さすぎると味気ない歯触りになるので要注意!)し、塩を軽くふって放置します。あと、中華鍋かフライパンで輪切りにしたしょうがと油を弱火でじっくり熱して匂いを移し、チャーハン用の香味油を作っておきます。
菜の花のお別れチャーハン1
菜の花のお別れチャーハン2
香味油が出来たらしょうがを取り出し、そこへ地鶏の挽き肉を投入して強火でジャーッと炒め、挽き肉に半分くらい火が通ったらガーリックパウダーと塩で味付けします。
※今回、作中で使われていた徳島県産地鶏の「阿波尾鶏」挽き肉は手に入らなかった為、後ろめたい気持ちになりつつ「博多地鶏」挽き肉を使用しました;。再現度が低くて申し訳ございません。
菜の花のお別れチャーハン3
菜の花のお別れチャーハン4
鶏の挽き肉に火が通りきったら菜の花を加えてサッと炒め合せ、菜の花がしなってしまう前に醤油とこしょうをちょろっと振り入れて混ぜます(これは香り付けなので、そこまで入れないほうがいいです)。全体的に味がついたら、チャーハンに乗せる主役・菜の花と鶏挽き肉の炒め物は出来上がりです。
菜の花のお別れチャーハン5
菜の花のお別れチャーハン6
その間、大分前に作り方をご紹介したハナちゃん流基本チャーハンのレシピ通りにチャーハンを手早く作っておきます。その際、炒め物と混ざってもしつこくならないよう若干薄めの味付けにする事を推奨いたします。
菜の花のお別れチャーハン7
炒め物とチャーハンをほぼ同時に作り終えたら双方火からおろし、先にお皿へ基本チャーハンを盛りつけた後に菜の花と鶏挽き肉の炒め物を片側にたっぷり乗せれば“菜の花のお別れチャーハン”の完成です!
菜の花のお別れチャーハン8
菜の花の瑞々しい緑色が目に眩しいくらい鮮やかで、桜ほどではないものの十分「春」を連想させられます。ただ、見た目は上品そうに見えますが香りは打って変わって濃い感じのにんにく風味な為、結構意外な気持ちが強かったです(塩味焼き鳥と少し似た香りがしました;)。個人的に、鶏がらスープをかけてスープチャーハンにしてもウマーなんじゃないかと感じました。
菜の花のお別れチャーハン9
それでは、菜の花と鶏挽き肉の炒め物を基本チャーハンによ~く混ぜ混ぜしていざ実食!いっただっきまーす!
菜の花のお別れチャーハン10

さて、味の感想はと言うと…菜の花の良さが見事に活かされていてウマー!具はたった二種類のはずなのに、大変パワーのある味わいです。
ザクザクシャキシャキと小気味良い歯触り、じわじわと舌に効いて来るほろ苦さ、そして野草らしいわずかな辛味がたまらない菜の花がチャーハン全体を引き締まった仕上がりにしており、噛むごとに鮮やかな芳香が強烈に口の中へ溢れ出していきます。再現前は「最初から一緒に炒めた方が、味が一体化していいのでは…」と疑問に感じていましたが、実際に食べてみるとこのチャーハンは「混ざっているようで完全には混ざっていないからこそ、楽しめる旨さ」が表現されているように思いました(例えるならば、ビビンバを食べる時の醍醐味に近かったです)。混ぜ混ぜする事によって菜の花や鶏挽き肉の旨味たっぷりなエキスが表面にたっぷり絡むんですが、中心の部分はちゃんと独立した普通のチャーハンのままっていうギャップが噛んでて面白かったです。
シンプルな醤油味の基本チャーハンと、さっぱりしているようでガッツリしたガーリック風味の炒め物がなかなかぴったりの相性で、油をたっぷり使っているはずなのに割と軽く頂く事が出来ます。鶏挽き肉の淡泊な肉汁が菜の花の旨さを殺さず程よいコクをプラスしているのもいいですし、見た目によらずかなりしっかりしたおいしさでした。これはビールに合いそうです。あと、菜の花の茎のザックリした歯応えや花の柔らかい食感の対比があるおかげで途中で飽きにくく、何よりポロポロした舌触りの鶏挽き肉がチャーハンとよく混ざって食べやすいのが良かったです。

これはまた、是非旬の時期にもう一度作ってみたいです。鶏と菜の花の相性はかなりいいので、別の料理にも応用がきくんじゃないかと思いました。他の野草や青菜で代用してもうまくいきそうなので、青梗菜や空心菜で試してみるのも悪くなさそうです。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.01.05 Wed 21:57  |  

改めまして、あけましておめでとうございます。
東京生まれで東京在住の私としては是非とも、あんこさんに東京に来て欲しい処なのですけれど、如何せん東京では美味しい物は、それなりに高価なんですよね。まあ、安価で美味しいB級グルメも沢山あるにはあるのですけれど、それをお勧めするのも、と思ってしまいます。
それよりも華中華の舞台である横浜中華街を探訪されるのも良いかと。あんこさんが読んでいるかは解りませんけれど、『あんどーなつ』の舞台の浅草を散策してみるとか。見学だけなら費用は知れていますから。  実物をみるとガッカリされるかも知れませんけれど。
ただ、始めて東京に来た人は電車の路線図と地下街の迷宮に苦労するそうですから、それには気をつけて。東京在住でも迷うのですから。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2011.01.06 Thu 21:01  |  いつも楽しみに見ていますっ

いつも楽しみに見ていますっ 
写真や文章をみていると、あんこさんが料理が本当に好きなんだなっ
ってよくわかります。それと漫画もとってもすきなんだなーって・・・
後、かつお節削り器を買いたいけど、値段が・・・って書かれてた記憶があるんですけど初心者用ですと3000円弱であるみたいですね。
ウチもねこまんま大好きなんで、ほっかほっかのご飯に削りたてのかつお節をかけて・・・ いや・・・おいしいんですよ?

  • #-
  • クー・レイ
  • URL

2011.01.06 Thu 23:50  |  そういえば・・。

あけましてあめでとうございます。
肉まんに酢醤油:そういえば、
「本当にあった笑える話○生(正しくは○の中に生)県民性SP」
(だったかな?)という雑誌(現在発売中)のなかで執筆されている
藪犬子夏先生が大阪から友人が遊びに来たときの話というのをかかれてましてそのなかで「名古屋は肉まんを買っても「酢醤油も辛子もつかないねぇ。」と書かれています。(藪犬先生は佐賀出身で現在は名古屋在住)私はこれで、九州ぢゃあ、肉まんに「辛子と酢醤油」が
つくのか・・・。と知った次第です。
菜の花炒飯:炒飯の具に菜の花を使うというのは、
正直目から鱗です。
だって普通菜の花は「おひたし」ですから。
でもよくよく考えてみれば、「卵焼きの具にもなるのですから
炒飯の具になってもおかしくはない」のですよね。
菜の花が手に入ったらやってみようかなぁでは。

  • #s6WSPg86
  • 波多野鵡鯨
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  • Edit

2011.01.07 Fri 12:57  |  

以前からずっとROMっておりましたが、昨夜この菜の花チャーハンを試してみたのでコメントしてみます。鶏挽肉の代わりに豚挽肉でやってみましたが、非常に美味しかったですね。

チャーハンは大好物なので、チャーハンネタをいつも楽しみにしてます。

あと、自分はきくち正太さんの漫画「おせん」のファンなので、再現してくれないかな~と思ってます。

  • #QjAAa1aU
  • Blue
  • URL
  • Edit

2011.01.08 Sat 21:26  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

なんと、oguoguさんは東京生まれの東京育ちでしたか!
私は田舎生まれの田舎育ちですので(しかも途中転勤であちこちを移った
時期があったので、完全地元育ちでもない中途半端な育ち方orz)、
何だかすごく眩しいです(^^;)。
福岡では逆に安くて美味しい料理がいっぱい(けれど、高い料理は絶対おいしい
訳ではないというデンジャラスな部分も)なので、東京だとお金に困っちゃう
予感がいたしました;。ですが、一度東京で安いお店から高いお店まで様々な
グルメを堪能したいな~とoguoguさんのコメントを拝見して思いました。
安価でおいしいB級グルメは私が大好きなジャンルですので、是非食べたいです!

横浜中華街も内心一度は絶対行きたいと考えていましたので、
ご指摘されてドキッといたしました(笑)。
浅草の方は妹の方もおすすめしていたので、是非探索してみたいです。
ゴローちゃんがいい雰囲気だと言った洋食屋のハヤシライスも食べたいですね。
電車の方は妹が詳しいそうですので(さすが若者は適応が早いな~と感心です)、
方向オンチな私は助けてもらおうと密かに企んでいます;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.08 Sat 21:39  |  クー・レイさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも楽しんでみて頂いているとのお言葉、非常にありがたいです。
正直、私にとって「食」は「生きる」事その物なので、その気持ちが
少しでも伝わったのでしたらこれ程嬉しい事はありません。感謝いたします。
それにしても、初心者用だとそんなに安くお買い求めできるとは知らなかった為
(無知で申し訳ございません;)、目からウロコです。
私もねこまんまはカツオ節醤油ご飯バージョンも味噌汁ぶっかけご飯バージョンも
両方好きですので、本気でお腹がすいてきちゃいました。正直、クー・レイさんの
文章の方がこんな駄ブログの長ったるい文章よりもずっと美味しそうだと思います;。
早速探してみようと思います!貴重な情報を下さり、ありがとうございます!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.08 Sat 21:45  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

なんと、藪犬子夏先生も既にその衝撃的体験をなさっていたのですね。
佐賀はお隣ですので、何だかよりリアルな感じが伝わってきました;。
小さい頃から酢醤油をかけて食べていたので特に疑問に感じた
事はなかったのですが、何だかすごく得した気分になりました。
ただ、手を汚さないようにたったまま酢醤油をかけて袋を処理するのは
なかなか高度なテクがいるので、ある意味余計な事なのかもしれません;。
菜の花とチャーハンは意外にも相性ぴったりですので、本当におすすめです。
おひたしももちろん美味ですが、卵の甘さと菜の花のほろ苦さがいい感じに
混ざってうっとりします(^^*)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.08 Sat 21:52  |  Blueさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おお~、試して下さったのですね!すごく嬉しかったです(^^)。
確かに、鶏ひき肉の代わりに豚ひき肉でもがっつり食べられて
おいしそうですね。菜の花とチャーハンの組み合わせがこんなに
合うとは思ってもみなかったので、私自身びっくりしました。
正直チャーハンネタは不評なのかな~と少し落ち込んでいたのですが
(実は、拍手数で好評かどうかを判断しては次の再現に活かしています)、
そういって頂けて勇気付けられました。感謝いたします。

実は私も大分前から『おせん』を楽しく拝見しているのですが、
こちらは既にumebonさんの御ブログ・「マンガ食堂」様がすでに
当ブログなど話にならない程の高クオリティで再現なさっておりますので、
よろしければそちらを是非ご覧になさってみてください(^^*)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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