『ゆめ色クッキング』の“おからバナナケーキ”を再現!

『それでも町は廻っている』の数学教師・森秋先生と歩鳥ちゃんのやり取りを見ていると、かつて似たような答案書き込みをやっていた中学時代の自分を思い出し、ちょっと懐かしい気持ちになります(^^;)。一度、本気で何にも準備せずに受けたテストで十五点という巨馬鹿な点数(その内十点は、勘で取った自信アリ)を取ってしまった時に職員室で先生に「このままだと本当にまずいぞ」と怒られた際、太宰治の『人間失格』が頭に思い浮かんだのは今となってはいい思い出です…多分。
どうも、こんな人間でも一応日常的に数字を扱う仕事に就く事が出来ている国・日本は懐の広い国だと有難い気持ちになっている頭の弱い管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『ゆめ色クッキング』にて芹香ちゃんがダイエット中だった友達のさっちゃんの為に作ったカロリー低めなお菓子・“おからバナナケーキ”です!
おからバナナケーキ図
芹香ちゃんが真実ちゃん同様いつも一緒にいる程大の仲良しな女の子に、小沢幸子ことさっちゃんという同級生がいます。少し内気なものの基本的には明るい性格で、おうちが近所で評判な洋食屋さんをしているせいか食べる事に目がない為ややぽっちゃり気味なのが悩みの種という、ごく普通の女子高生です(^^)。
ある日、さっちゃんは憧れの男の子・安藤君が他の男の子達と共に「小沢って、お前に気があるみたいだぜー」「よせよ、どうせならもっとスタイルのいい子がいいね。つれて歩きたくねーよ、あんなデブ」とヒソヒソ話しているのを偶然聞いてしまい、大ショックを受けます(正直さっちゃんに限らず、思春期にこういうハプニングに遭った方は少なくないんじゃないかな~と思います。…ちなみに、当管理人はデジャヴありまくりで胃が痛くなりましたorz)。当然、その直後さっちゃんは「あんな人を好きだったのか」と泣いて落ち込みましたが、最終的に「ダイエットしよう!痩せてスタイル抜群になって、見返してやるんだ」という考え方にシフトします。こういう時、負の感情にウジウジとらわれたままにならず前向きな目標を立てて実行するさっちゃんの健やかさは是非見習いたいと読んでて感心しました。
しかし、ダイエットに関する予備知識がなかったさっちゃんは無理のありすぎる食生活を送ってしまい、ついに授業中ばったり倒れて芹香ちゃん達を心配させるハメに。その後、保健室で事情を聞いた芹香ちゃんは「体に害がないように、規則正しいダイエットをしよう」「大丈夫、絶対痩せられるから」とさっちゃんに協力する事を力強く約束します。こういうシーンを見ると、ヒロインというよりはまるで小さなおっかさん!って感じがして頼もしいです(´∀`;)。
十六歳にして、既にお母さんのような頼もしさ
芹香ちゃん曰く、ダイエットは「間食は一切禁止」「食事は三食きちんと時間通り食べる事」「高カロリー食品の食べ過ぎはNG」が基本だそうで、それさえ守れば半年後に五キロ減も可能なのだとか。とにかく、「食べる時間も量もバラバラだと体が危険信号を出して栄養を溜め込みやすい体になる=太りやすくなる原因」みたいで、少女漫画の一コーナーとは思えない程分かりやすく詳しく書かれているので勉強になります。実を言いますと、芹香ちゃんはこの時さっちゃんの為に美味しく満腹になれるダイエット弁当を毎日作ってあげています。本当、料理が大好きなんだな~と思わず苦笑です;。
芹香ちゃんのためになるダイエット講座
そんな芹香ちゃんの苦労の甲斐あり、さっちゃんは一週間で見事二キロの減量に成功して大喜びます。…しかし、ダイエットにありがちな体重の減り悩み期や高カロリー食品が恋しくなる気持ちが高じて、「ハンバーガーが食べたい」「モ○バーガーのこってりソース、チョコレート、ほかほかの肉まん、モンブラン、スイスロース…」という考えで頭がいっぱいになってしまうという極めて危ない状態になります。うーん、気持ちはよく分かります;。
そんな時、芹香ちゃんが頑張るさっちゃんを少しでも喜ばせたいと夜中に仕込みを済ませて翌日お昼に差し入れしたのが、特製豆腐入りハンバーガーとこの“おからバナナケーキ”。おからとバナナをたっぷり混ぜ込んで焼く事によって低カロリー、お通じを良くする効果を併せ持たせたスペシャルダイエットケーキとの事で、おかげでさっちゃんは「おいしー(´∀`*)!」とにっこり百点満点な笑顔になっていました。
結局、さっちゃんは安藤君に完全幻滅して幼なじみのサッカー部エース・清水君といい雰囲気になってめでたしめでたし…でお話は終わるのですが、実はラストで安藤君もさっちゃんが好きだったという衝撃のオチがばらされていました。何でも、さっちゃんに想われて本心では嬉しかったものの照れ臭さからムキになってしまい、その結果両想いフラグを自分の手でへし折ってしまったというのが真相だったようです(からかう事でしか行為を示せないという典型的な損するタイプですね;)。ここらへんを読むと、「学生時代に同じ失敗をした人って結構いるのでは…」と少しほろ苦い気持ちになります。
おからが入っているから実現できた低カロリー
今となってはおからケーキもバナナケーキもそんなに珍しくないデザートですが、『ゆめ色クッキング』流レシピだとどんな感じになるのか気になったので、早速再現してみようと思います。

という事で、レッツ再現調理!
まずは、生地作り。ボウルにバター(レシピではマーガリンですが、トランス脂肪酸がちょっと心配だったので代用しました。再現度を低くして申し訳ございません)と砂糖を入れ、泡だて器で白っぽくなるまでよーーーーーくすり混ぜます。この作業はとんでもなく腕力や忍耐力が必要となりますので、体力が十分にある時に挑む事をお勧めします。
※最初に、あらかじめバターをストーブの傍などで温めながらコネコネしておいた方が、後々ぐんと混ぜやすくなります。
おからバナナケーキ1
おからバナナケーキ2
バターと砂糖が完全に混ざったら、溶き卵を少しずつ加えては分離しないようクリーム状になるまで根気よく混ぜ合わせていき、少しだけ軽く炒って大豆臭を飛ばしたおから、小さい一口大にきっておいたバナナを投入してさらにかき混ぜます。なお、バナナは大きすぎず細かすぎず程々につぶすのがベストです。
おからバナナケーキ3
おからバナナケーキ4
そこへ、何回もふるいにかけた小麦粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダーを加え、さっくり練らないように混ぜ合わせます。これで、ケーキの生地は出来上がりです。
この段階でふと“おからバナナケーキ”の作業工程を振り返ってみると、材料も作り方も決して低カロリー仕様には見えない事に気づいたのですが、内心密かに「おいしい物はカロリーが高い!」という己の信念をつぶやき、ほのかな疑問を完全に黙殺しました;。
おからバナナケーキ5
おからバナナケーキ6
この生地をきっちり六~八等分にしながらカップケーキの型へ流し入れていき(その際、トントンポンポンと型の底を台に優しく落として空気を抜く作業を忘れずに)、その上へ大雑把に砕いた胡桃を飾り付けます。この生地入り型を170度に熱したオーブンに入れ、45分~60分かけて焼きます。
おからバナナケーキ7
オーブンを覗いてちょうどいい具合に焼けているのが確認できたらすぐに取り出し、荒熱が取れるまで少々放置すれば“おからバナナケーキ”の完成です!
おからバナナケーキ8
バナナやシナモンの甘やかな香りが鼻に心地よく、少なくともこの時点ではおからの存在は全然感じません。持った感じはそこそこ重くてずっしりしており、食べ応えがありそうな印象を受けました。食後にというよりは、少し小腹がすいて甘い物が食べたい時にぴったりってイメージです。私の力量不足のせいで作中の完成図より少々膨らみすぎたのにがっかりしましたが、味はおいしそうなのでそこに期待です。
おからバナナケーキ9
それでは、カップケーキから型を外していざ実食!いただきまーす!
おからバナナケーキ10

さて、味の感想ですが…おからが入っているとは思えない程ふっくら膨らんでいてかなりウマーーーーッ!普通のカップケーキよりも深みのあるおいしさで、大満足です!
おからバナナケーキ11
実を言いますと、私が作るおからケーキは大抵ネチ~ッと歯にくっつくかパサパサした出来になるかの二択な為内心ビクビクしていたのですが、この芹香ちゃん流おからケーキは全くそんな事はありません。空気がやや多めに含まれていてとてもふんわりソフトな口当たりや、最初は軽めなのに後からゆっくり押し寄せてくるどっしり豊かなボリューム感がいい感じで、一口食べると病み付きになります。例えるなら「マフィンの食べ心地にバナナホットケーキの醍醐味を足した味」という印象で、ほっと落ち着く素朴な後味が素敵な田舎風ケーキでした。バターのリッチなコクが要所要所でさり気なく効いてて、思わず口元がほころぶ味わいです。
こんがり焼き上がってカリカリになった表面を一気に噛み破ると、おからやバナナによってほんのり自然な甘さに仕上がったホワホワの生地が優しく歯を受け止める為、そのギャップがたまりません。バナナ特有のまるで蜜のように高い糖度とフルーティーな旨み、そしてシナモンの甘やかでスパイシーな香りがおからにありがちなパサつきや大豆臭さを見事にかき消しており、ダイエット用のケーキとは到底思えないような完成度でした。ザクザクホロッと硬いようでもろい食感が特徴的な胡桃の香ばしい風味がいいアクセントになっていますし、個人的にすごくお気に入りなお菓子です!

熱々でも冷めてもおいしい事に代わりはなく、カロリーを気にしないならチョコチップを入れたり、蜂蜜や生クリームをトッピングしてみてもおいしそうです。とにかくレシピに書かれてある分量が神レベルの巧みさで、どの材料もギリギリのバランスがとれているおかげでこの素晴らしい生地が焼けたんだと思いました。ダイエットの為にではなく、普通にお菓子として楽しむ為にまた作ってみる予定です。

●出典)『ゆめ色クッキング』 くりた陸/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.01.11 Tue 23:05  |  はじめまして

あんこさんこんばんわ
はじめてコメします

おからバナナケーキすごくおいしそうです
ぜひ自分でも作ってみたいのですが
あんこさんが作った時のレシピは教えてもらえないでしょうか?

  • #xWQ69jIs
  • clo
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  • Edit

2011.01.12 Wed 05:30  |  お邪魔します

いつも楽しく拝見しています。
宮崎に住む、30代独身♂です(^_^;)
趣味が料理と酒(ブランデー以外全般)であり、クッキングパパは全巻揃ってます。
気が向いたモノしか再現することはないですが、エビチリや麻婆豆腐なんかは漫画で身に着けた口(学生時代に料理担当してました・今の「まこと」みたいに)
特に材料費とか問題でしょうが、これからも楽しみにしてます。頑張って下さい('-^*)/

  • #zji3W7cc
  • 宮崎牛
  • URL
  • Edit

2011.01.12 Wed 10:46  |  

その前置きはそれ町の料理を作るフラグですか…?
すぐ出来るとなると噴火コーヒーとかカニパンとかオカメチョコとか…
冒険するとなると今日のパスタとかサバソバとかメイ丼とか…
無難ならばタッツンドーフとか調理実習の弁当とか…
勝手に期待しております
レシピは無いけれど、それ町を読んでいるとむしょうとカレーが食べたくなります
あと53話の歩鳥が朝食を食べる姿がいちいち美味しそうで困ります

同作者の作品「木曜日のフルット」に出てくる
鯨井先輩風汁なし麺も簡単そうで美味しそうです

  • #-
  • とんかつ
  • URL

2011.01.15 Sat 20:59  |  cloさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
ご返信が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。

お褒めの言葉を頂き、非常に嬉しかったです。
レシピの件ですが、実を言いますと以前下記の記事で
「正確な分量と詳細なレシピの非公開」を発表させて頂いております。
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/blog-entry-442.html
散々著作権侵害を行っている泥棒下衆の分際でこう申し上げるのは
片腹痛い好意だとは重々承知しておりますが、これまでもこれからも
100%そっくりそのままなレシピを公開する事はない予定です。
恐れ入りますが、ご了承してくださると大変有難く思います。

ご不快な気持ちになりましたら、申し訳ございません。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.15 Sat 21:06  |  宮崎牛さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
ご返信が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。

同じ趣味&九州人間なので、勝手ながらすごく親近感を感じました(^^)。
近所にある地鶏が名物の居酒屋さんの店主がそちらのご出身なので、
浅薄だとは思いますが地鶏が真っ先に思い浮かびます;。
それにしても、クッキングパパ全巻とはすごいですね~!
恥ずかしながら私はまだとても全巻まではいっていない為、尊敬です。
確かにクッキングパパの中華料理レシピはハズレがないので、
宮崎牛さんがお料理上手なのも納得です。福岡ならぬ宮崎県バージョンの
まこと君ですね(笑)。ちなみに私は小さい頃、完全にみつぐ君でした;。
材料費は正直キツキツですが、何とかやりくりしつつ頑張ろうと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.15 Sat 21:13  |  とんかつさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
ご返信が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。

はい、実はそれ町料理再現の密かなフラグ立てでした;(笑)。
あっさり見破られて恥ずかしい反面、嬉しかったです(^^)。
私としては、今日のパスタを始めとする冒険メニューと、
タッツンドーフみたいな無難メニューを再現したいと考えております。
確かに、それ町のカレーは妙においしそうにみえますよね~!
歩鳥ちゃんは本当にウマーそうに料理を食べるので、読んでるとお腹が
すいてきます(朝食を食べるシーンは私も真似したくなりました)。
実は木曜日のふるっとも地味~に読み始めているので、
今度からはじっくり読んでみようと思います(汁なし麺…ゴクリ)

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.23 Sun 23:39  |  

こんにちは。
いつも楽しみに拝見しています。

たしかにホントに低カロリー!?って思ってしまうほどおいしそう。
ステキな香りがこのページから感じることができそうなくらい。
同じ話に出ていた、とうふハンバーガーもおいしそうでした。
ゆめ色クッキングでは他にも、カロリーひかえめチーズケーキとかも
出てきますが、いつか再現していただけるとうれしいです。

作品中では素直になれなかったが故に悲しい結末となった
安藤君ですが(^^;)、その後のお話もあるんですよね。

ところで、あんこさんのブログ、差し支えなければ私の管理している
ホームページでも紹介したいのですが、よろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

  • #-
  • まことまと
  • URL

2011.01.29 Sat 14:48  |  まことまとさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

正直、バターも砂糖もガンガン使っている方ですので
それほど低カロリーではないのですが;、生地の出来が
かなりいいので「ダイエット効果なくても全然OK!」
と感じた再現でした(レシピの分量指示的確すぎです)。
豆腐ハンバーグは主に味っ子再現のために何度か作りましたが、
確かにヘルシーでダイエット向きだったと思います。

安藤君のその後のお話は、一番リアルだっただけにほろ苦かったです。
飴玉を見るたび思い出すのかな~と、少ししんみりです。
実を言いますと、カロリー控えめチーズケーキはただ今
器を探し中だったりします;。なるべく近日公開いたしますので、
お時間が空いた際に見ていただけますと有難いです。

HPでのご紹介の件ですが、光栄すぎでびっくりいたしました!
こんな駄ブログでよろしければ、よろしくお願いいたします(^^)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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