『クッキングパパ』の“チキンプイプイ”を再現!

ちょっと前からSQで始まっている漫☆画太郎先生の期待の新作・『ミトコン』が面白くてしょうがありません。大怪盗の二代目である娘と、もろカリオストロに出てくる城そっくりな部屋から家出してきた姫がおりなす冒険活劇ファンタジー…だと第一話を読んでいて思っていたのですが、早くも第二話でその設定が崩壊しそうで吹きました。さすが画太郎先生、常人には理解できない天才っぷりです。打ち切りにならず、是非とも末永く続いて欲しいです。
どうも、「月刊チャンピオンは十冊買え!買って燃やせー!」という問題爆弾発言が許されるのはこの方だけだと思っている管理人・あんこです。

本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任がケンカした息子・まこと君とその友達・みつぐ君を仲直りさせる為に作った“チキンプイプイ”です!
チキンプイプイ図
これはまだ、まこと君が小学校五年生くらいだった頃のお話。最初はごく普通のクラスメート同士だったものの、活発でかわいい女の子・えっちゃんが気になってしょうがなくなってきたみつぐ君は、一大決心をしてまこと君と一緒にえっちゃんを遊園地へ誘います(とは言っても、結局みつぐ君はあがりまくった為実際に「今度の日曜遊園地行かない?」と言ったのはまこと君ですが;)。返事は幸いにもOKで、二人は「いやっほ~!!」と手を取り合って飛び跳ねながら喜んでいました。
ちなみにこの時、まこと君とみつぐ君は「みつぐ君、遊園地なんか嫌いだって言ってなかった?」「いや、えっとよ、あいつを誘ってよ…(と、えっちゃんをコソコソ指差すみつぐ君)」「体育係のえっちゃん…?」「お、おう」「………あーっ(合点がいった「あー」)!あ~あ~あ~(今度はからかう響きの「あ~」)!」「やかあしい(`Д´*)!」という微笑ましいやり取りをしています。こういうノリは十代の内に卒業してしまった身としては、何だか懐かしいような、ニヤニヤしたくなるような不思議な心境になりました。作中でみつぐ君が「な~んかよ。この頃よ。あいつの事がよ、な~んかよ、な~んかよ…」と初々しく照れている様子を見ていると、誰が誰を好きだという情報だけで一日中盛り上がれた甘酸っぱい頃が思い出され、無性にくすぐったい気持ちになります;。
そして日曜当日、まこと君とみつぐ君は福岡ではそこそこ有名な遊園地・「かしいかえん」で待ち合わせ、一日中遊びまわります。…しかし、残念ながらえっちゃんはこの頃から既にまこと君に対して淡い恋心を抱き始めていた為、ことあるごとにまこと君と一緒に過ごそうとします(ジェットコースターに乗る時はまこと君の隣に座る、お弁当はまこと君と食べあいこをする、まこと君を積極的に乗り物へ誘うなどなど)。不運な事に、まこと君とえっちゃんは絶叫マシーンが大好きなのに対してみつぐ君は見た目によらずそういうアトラクションが大の苦手だったので、デート後半は完全に二人に置いてけぼりにされてしまいます。えっちゃんとまこと君に悪気は全く無いのですが、それでも二人が激しい乗り物に乗ってキャーキャーと騒いで楽しんでいる様子を哀愁漂う顔でぼんやり眺めているシーンは、少し胸が痛みました(´・ω・`)。「こんなはずじゃなかったのに…」というほろ苦い気持ちが嫌という程感じ取れる一コマです。
みつぐ君より、まこと君が好きなえっちゃん
悲しい事に、遊園地デートはまこと君とえっちゃんのデートみたいな雰囲気で終わってしまい、最後はえっちゃんの「今日はとっても楽しかったわ。また誘ってね、まこと君(^^)」という散々な一言で締めくくられる事によって幕を下ろします;。みつぐ君にとってはまさに踏んだり蹴ったりな一日だったろうな~と、思わず同情してしまいましたorz。
その後、どうにもやりきれない気分が収まらないみつぐ君と「僕は僕なりに頑張ったよ」というまこと君との間で大ゲンカが勃発し、それは荒岩主任が「コラッ、道の真ん中でうるさいぞ中に入れ!」と一喝するまでずーっと続いていました。はっきり言って、みつぐ君の言い分はかなり八つ当たり的な物が混じっていたので、この時ばかりはまこと君災難だな~と読むたび感じます;。
自分が悪いと分かりつつもつっかかるみつぐ君;
そんな時、荒岩主任が「ガタガタうるさいぞーっ。オラッ、食べな!」「よく、腹が減ると怒りっぽくなると言ってだなー。とにかく食べなっ!!」と言って二人に差し出したのが、この“チキンプイプイ”です!作り方は拍子抜けするほど簡単お手軽で、軽く焼いた手羽先を醤油・しょうが・砂糖・お酒で作った煮汁で四十分くらい煮込んだらもう出来上がりです。荒岩主任曰く「口に入れるとトロリと柔らかく甘い!」「手づかみで食べるべし!」との事で、とにかく子どもが大好きな味だと強調されていました。
事実、まこと君とみつぐ君は“チキンプイプイ”のおいしさで一時休戦状態になり、二人ともブスッとした顔をしつつも黙々と手羽先にかぶりついていました。不機嫌でイライラしている表情なのに、それでもお腹はすくのか手だけはいそいそと動いている所が何ともユーモラスです(^^;)。結局、まこと君とみつぐ君は煮汁でべちょべちょになったお互いの顔を見合ってたまらずゲラゲラ笑い出す事であっという間に仲直りしていました。個人的に、どんなに辛く切ない時でも、おいしい物を一口だけでも食べられる余力さえ残っていれば大体の事は何とかなる!と考えている為、「荒岩主任、ナイス差し入れ!」と声をかけたくなりました(←確実に変なヤツだと思われそうですが;)。
チキンプイプイを食べていく内に、顔がどんどん面白くなっていった二人
近所のスーパーで鶏手羽先が大安売りされていたので、いい機会だと思って再現する事にしました。ちょうど仕事で失敗ばかりして落ち込んでいましたので、自分に喝を入れる為にも早速レシピ通り再現してみます!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、鶏手羽先の下準備。薄く油をひいて熱したフライパンに、軽く汚れを取った鶏手羽先を丁寧に並べながら入れ、両面がこんがりなるまで焼きます(旨みを中に閉じ込めるのが目的ですので、完全に火を通さなくて大丈夫です)。この時、皮側から先に焼くと余計な水分が抜けてよりおいしくなります。焼けたら一旦別皿へ移し、ちょっと冷まします。
チキンプイプイ1
チキンプイプイ2
次は、特製煮汁作り。底が浅く幅が広い鍋を用意したら何も入れないまま中火で熱し、そこそこ高温に熱されてきたら一気に醤油をジュ~ッ!と流し込みます。この作業をすることによって、独特の香ばしさが生まれます。ただ、あまり空焚きしすぎるとお鍋が焦げて非常に危険ですので程々が肝心です。
チキンプイプイ3
段々醤油がフツフツと沸騰し始めてきたらしょうがの薄切りと砂糖を投入してなじませ、やがて砂糖が完全に溶けきったらお酒を加えてさらに火を通します。このまま再沸騰させたら、“チキンプイプイ”の煮汁の出来上がりです。
チキンプイプイ4
チキンプイプイ5
そこへ、あらかじめ下準備しておいた鶏手羽先をドサッと入れ、煮汁をざっとまぶします。鶏手羽先に煮汁がまんべんなくついたら落し蓋をし、そのまま鍋自体のフタもして弱火で約四十分近く煮つめます。途中、二~三回程度上下を入れかえるのが唯一のポイントです(焦げそうな場合はお酒をちょろっと足します)。
チキンプイプイ6
鶏手羽先の表面に味が十分に染みた証である照りっ照りの光沢が出てきたら火を止め、お皿へ煮汁ごと盛り付けて仕上げにパセリを飾れば“チキンプイプイ”の完成です!
チキンプイプイ7
どことなくしょうが焼きを彷彿とさせるような、思わずご飯が欲しくなるいい香りです(´∀`*)。とっさに北京ダックを連想してしまう程きれいな飴色の艶が見るからに美味そうで、発作的にかぶりつきたくなるような魅力的な色合いでした。また、お酒を多量に入れたせいか見た目以上にかなり柔らかい肉質になっており、菜箸でお皿へ移すのに一苦労しました。果たしてどんな味か気になります。
チキンプイプイ8
それでは、出来立て熱々の内にいざ実食!いっただっきま~すっ!
チキンプイプイ9

さて、味はというと…目茶苦茶ご飯やビールが進む味でウマーーー!思わず喉が鳴る程高レベルな仕上がりです!
涙でちょっとしょっぱくなったチキンプイプイ
甘塩っぱさと甘辛さが絶妙に入り交じっているこってりした味わいで、あえて例えるとするならしょうが焼きのタレともつ煮の煮汁を足して二で割ったような濃厚なおいしさが特徴的です。お酒をたくさん入れたおかげで鶏肉がとても旨味たっぷりになっている上に余計な臭みが消えており、作中で言われている通り確かに「子どもが大好き」「万能お惣菜」ってイメージの癖になる一品でした。最初の一口だけだと「おいしいけど、やや濃ゆいな~」という印象の味なんですが、しょうがのすっきり爽やかな後味、たまらなく香ばしい焦がし風味の醤油、砂糖の素朴な甘味が段々癖になる為、ハッと気がついた時には骨までしゃぶりつつもう一個手に取ってしまってる状態になってます;。
日本人にとって定番中の定番な調味料だけでしっかり煮込んでいるせいかどことなく親しみのもてる懐かしい味付けで、「チキンプイプイ」をより味の想像がしやすいように名前をつけ直すとしたら「鶏手羽先の甘辛醤油煮込み」というそのまんまな表現が一番近いかもしれないと思いました。ねっとりトロリとした歯触りで舌の上へとろけていくゼラチン質の鶏皮と、かぶりつくだけですぐに骨からスルスルッとはがれるくらい柔らかくて弾力のあるお肉がかなり感動的で、手羽先にしては相当に食べやすかったです。中心とまではいかないものの十分中へ味が染みているので途中物足りなくなる事もありませんでしたし、これは是非日頃から作り続けて行きたい家庭料理です。

材料も安くて作り方も簡単、おまけに美味という極めて実践的な漫画料理でした。作中のように、育ち盛りのお子さんにおやつ代わりとして食べてもらうのにも向いていそうです。あと、冷めるとゼラチン状にプルプル固まった煮こごりが自然に出来上がるので、それをご飯やぶっかけうどんに乗せて食べるのもおいしそうです。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.02.07 Mon 23:59  |  

始めまして!
面白いブログですねー。

とてもためになりますよ。
これからも続けていって下さい。

  • #.wkWn3KA
  • ひろ
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2011.02.08 Tue 00:47  |  

おお、懐かしい。子供の頃読んで美味しそうだったので母にねだって作ってもらったメニューです。
私が焼くとやたら油が跳ねるので手羽先の調理は苦手ですが、また食べたくなってきました。
煮こごりのぶっかけうどんというのも美味しそうですね。

  • #Wa8vY8KE
  • はむ
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2011.02.08 Tue 04:41  |  鷹の爪

今回も楽しく読ませていただきました
この料理は、学生時代に家飲みコンパで作ってましたね
私が住んでいたアパートは、13畳の1LDKだったので私が料理好きであることも相まって、よく宴会場となりました。
一階がコンビニだったのもお誂え向きでしたね
さて、この料理は大人向けに「鷹の爪」を加えると、味に締まりが出てきて、好評でしたよ
それと、最初の手羽先を焼くところは、油で素揚げしてました。皮がパリッとして食感が楽しくなりますし、一度に大量に処理出来ます。
もちろん、圧力鍋を用いると早く出来上がりますね
多い時で20人超えの家飲みコンパをしていた、宮崎牛でした

  • #zji3W7cc
  • 宮崎牛
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2011.02.08 Tue 09:43  |  

この写真は…
夜中見たらとても危険な写真ですねw
今が朝でよかったです。思わずうぁぁぁ…と声が漏れてしまうほど反則的に美味しそうです。

そういえば、人間って「怒る」と「食べる」って一緒に出来ないらしいです。
腹が減ると怒りっぽくなる、科学的に根拠が出てなくても、ちゃんと昔から知られてたことなんですよね。
係長の言葉に、すごいなーなんて思ってしまいました^^;

  • #-
  • ゆーの
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2011.02.08 Tue 13:54  |  

ちょうど手羽先・・・じゃない、手羽元があるんで早速やってみるし!

  • #-
  • 三世
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2011.02.08 Tue 14:47  |  わが家の定番

あんこさん、こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいてます。

「チキンプイプイ」! ついに来た、という感じですね。料理を始めた
ばかりの頃、この作品を読み漁って「美味しそうで簡単そうな」
レシピを色々試した中で、わが家の定番としてすっかり定着した料理
です。安上がりで簡単、しかも美味、という理想的料理です!
ちなみに「チキンプイプイ」ではなく「鶏手羽の煮込み」と呼んでます。
今では何てことはないですが、作り初めの頃はその名前を呼ぶのが
ちょっと恥ずかしかった…( ̄Д ̄;;

醤油・砂糖・酒が全て同量なので、砂糖を大胆に入れるな~、と
最初はひるみますが、この砂糖のおかげで短時間でしっかり味が
決まる感じですね。実は1回焦がして失敗した事があり、それ以来
「煮込み時間は25~30分」「開始10分で必ず底から混ぜる」を
徹底して、失敗は無くなりました~。煮込み時間については家庭
ごとのコンロの火力と相談した方が良いようです。あ、あとレシピで
荒岩さんが「最初の焼きは無くてもOK」と言っているのに甘えて
近頃は何もせずに手羽を煮汁に入れて煮込んでいます。それでも
ひたすら弱火で30分煮ればトロリと美しい仕上がりになりますよ。

表面はしっかり味は染みてますが、中の肉は味が濃すぎる事も無く
とても食べ易いんですよね。あんこさんの言うように「止められない」
感じで、以前6人くらいの飲み会で20本程作った事があったのですが
食べる前は「多過ぎじゃないの」とか言っていた友人達があっと言う
間に平らげてしまい、あやうく僕の食べる分がなくなるところでした。
今でも家で作る時は1人前4~5本は当たり前ですね。

相変わらず、長々とすみません。これからも再現料理記事楽しみに
しています。では、また~。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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2011.02.09 Wed 21:29  |  

わぁ~おいしそう!
写真の照り具合たまらないですねw

これはまた名古屋の手羽先とは一味違うみたいですね
手羽先は安いのにいろんな料理につかえて
しかもおいしいなんていい食材ですね
煮汁に卵を漬けておいて食べたいですw

今度ぜひ作ってみたいと思います

  • #pQ10pJ/g
  • 玲音
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2011.02.11 Fri 14:50  |  ひろさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

面白いといって頂けてとても嬉しいです(^^)。
私自身が料理下手なので、実際には余り参考にならないかも
しれませんが;、少しでもどなた様かのお役に立てれば光栄です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.11 Fri 14:54  |  はむさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

実を言いますと、母は手羽先をあまり料理しない人なので
小さい頃は遠慮しておねだりできませんでした;。
なので、はむさんがとても羨ましかったです(^^;)。
手羽先は何故かよく油がはねるので、後片付けが大変ですね。
実は数日前、煮こごりのぶっかけうどんを試したのですが、
なかなか美味しい上にお酒にもぴったりだったので感動しました。
もしかしたら、そうめんにもあうかもしれません。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.11 Fri 15:02  |  宮崎牛さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

楽しく読んだといって頂けて、すごく嬉しかったです(^^)。
何と、宮崎牛さんは既にチキンプイプイを再現されていましたか~!
こんなおいしいおつまみを用意してもらえたご友人の方々は、幸せ者ですね
(私の場合、大学時代は出来合いの焼き鳥とかがほとんどでしたorz)。
一階がコンビニだとお酒の補充が容易そうなので、さぞ盛り上がったろうな~
と私も発作的に混ざってしまいたい気持ちになりました(←勝手な妄想すみません);。

確かに、鷹の爪を入れるとぐっと大人向けな一品になりそうですね。
油で皮をかりっとさせるとさらにお酒に合いそうですし、
一気に処理できて作業的にもはるかに効率がよさ気です。
今度、早速試してみようと思います!二十人用ではなく、一人用ですがorz。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.11 Fri 15:10  |  ゆーのさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けると本当に光栄で嬉しい気持ちになっちゃいます(^^*)。
私の料理の腕は正直まだまだなので、もっとおいしく作れる方はたくさんいらっしゃる
と思うですが、自分と家族用としてならちゃんとおいしく食べれて一安心でした。

何と、それは初耳でしたのでびっくりしました!
確かに、よくよく思い返してみれば怒り食いというのは見たこと事がないです。
仮に怒っていたとしても、食事が進むにつれて段々ナリをひそめていった
ケースは何度も見ましたし、そう考えると人間ってうまく出来ているな~と感心です。
私自身、おいしい物を食べていると悲しみ・怒り・落ち込みはとりあえずどっか
いっちゃうので、ひどく納得です(^^;)。教えてくださり、ありがとうございます!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.11 Fri 15:13  |  三世さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

三世さんに試して頂けるとは、光栄です(^^)。
なるほど、手羽元でやってみるのもありですね!
手羽先よりさっぱり目そうで、食が進みそうです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.11 Fri 15:33  |  kawajunさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい!とうとうやっちゃいました;。
確かに、チキンプイプイは簡単で安くておいしいので
定番料理になる要素満載の名お惣菜料理ですよね(^^)。
ただ、名前を外で言うのはちょっと照れくさい感じです;。
その時は、kawajunさんのおっしゃる通り「鶏手羽煮込み」
みたいにぼかした名前で呼ぼうと思います。

砂糖を多く入れると急に焦げやすくなるのでひるみますが、
調味料をたっぷり入れることによって味がしっかりつく観は
確かにあると思います。何より、冷めても美味なのがいいですね。
それにしても、kawajunの書かれたコツの数々は分かりやすい上に
勉強になりますね~!とてもためになりました。
今度は、焼かないバージョンも試してみようと思います(・∀・)。
トロントロンした舌触りが増しそうで、これもおいしそうです。

中心まで味が染みないのが、最後までウマーに食べられる最大の
要因なんですよね。濃いのに後口があっさりなのは、このおかげだと思います。
確かに、飲み会にもっていったら「お酒にぴったり」とものすごく喜ばれそう
ですね。ただ、気心の知れた友人でないと「手が汚れるの嫌がるかな」
「鶏手羽苦手かな」「化粧が落ちると内心怒ってないかな」と心配になる
文字通りのチキンである私は、当分自分用or家族用or相方・勝マサル君をはじめ
とする気心しれまくりの人たち用としてしか差し入れ出来なさそうです…;。
それにしても、自分の食べる分がなくなるというのは焦る反面、「どうだ!」と
内心ちょっと誇らしげになって嬉しい興奮感を味わえるので、私は嫌いじゃなかったりします。

いえいえ、私の方がずっとくどくて胸焼けする文章ですので気になさらないで下さい;。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.11 Fri 15:46  |  玲音さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

お褒めの言葉を頂けて、とても嬉しいです(^^)。
玲音さんのおっしゃる通り、名古屋の手羽先ともまた
違った感じのおいしさの料理でした。
手羽先のコクが存分に楽しめるので、色んな方に喜ばれる
事請け合いです。それにしても、煮汁に卵…ゴクリ。
おでんの卵が大好物な人間ですので、明日早速やってみますね!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.13 Sun 23:06  |  昔・・・。

昔、スーパーで売っていた「手羽先」がこんな感じでした。
両手で掴んでかぶりついたものです。
んで、トレイに残ったタレはご飯にかけてたべてたなぁ・・。
そうそう、コンビニで焼き鳥とポテトサラダを買って
「焼き鳥のポテサラのせ」をつくって食べてみました。
が、買った焼き鳥のタレの味が強かったのか、
なんとも味のぼけた感が強かったです・・・。
そのうち、タレではなく塩の方を買って再挑戦しようと思います。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.02.19 Sat 14:53  |  波多野鵡鯨さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おおー!まさか、スーパーのお惣菜担当の方も『クッキングパパ』を
みていらっしゃったのでしょうか?だとしたら、面白いですね(^^)。
このタレはごはんとの相性は格別なので、波多野鵡鯨さんの
文章を読んでいてまた食べたくなっちゃいました;。
「焼き鳥のポテサラのっけ」は、錦ちゃんが作中で「塩焼き鳥ならソース
をかけても合うんだよ~」とわざわざ言っていましたので、
もしかしたら原作者の方も「タレ焼き鳥は合わない…」と既に
実験して分かっていたのかもしれないです。
塩焼き鳥は意外と汎用性が広いので、重宝しますよ~。
「あのおとなしい人が、こんな大胆な変身を…」という感覚に近いです(笑)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.19 Sat 22:25  |  いえ、もっと前です。

私が小学生の頃ですので、荒岩父さんの連載前です。
その手羽先と同じくスーパーのコロッケが当時の最強コンボでした。
(当時これがご馳走だった思い出が・・。かなり思い出補正が入っているような・・・。)
塩焼き鳥:ご指摘ありがとうございます。そういえばそんなことが書いてあったような気がします。明日は休みなのでもう一回読んでみようと
思います。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.02.28 Mon 20:30  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
このたびはご返信が大変遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

何と、『クッキングパパ』より前だとはびっくりしました!
ただ、よくよく考えてみると極めてシンプルかつ基本的な調味の
料理ですので、荒岩主任より先に考え付いている方が先にいて
むしろ当然な気がします;。思い出すと、また食べたくなっちゃいました;。
私もスーパーや肉屋の何気ないコロッケが大好きで、小さい頃はよく食べてました。
特にウチの近所はじゃがいもをちゃんと皮付きのまま蒸してから潰し、
仕上げに秘密の隠し味に入れるという肉屋さんのウマーなコロッケがありましたので、
何個でもいけそうなくらい食べられました(今はもう味わえない味ですが…orz)。
いえいえ、塩味焼き鳥はタレ焼き鳥に比べると地味なので無理ないです;。
ただ、何かをあわせるときに塩味は便利なので重宝します(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
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 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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