『築地魚河岸三代目』の“イカのゴロ焼き”を再現!

相方・マサル君は比較的食べ物の好き嫌いの少ない方ですが、それでも私の大好きな豆腐を「そこまで好きじゃない」、納豆を「大嫌い」と言っていた為、昔から「このままだと、将来この二つが食べられなくてきつい思いをするかもしれない」という危機感を感じて、どうにか好きになってくれるよう密かに料理に使い続けてきました。すると、納豆の方は一度目に見た目からばれて怒られて以来即座に中断されましたが、豆腐の方は年単位でちょこちょこ使ううちに「おいしい」と言って食べるようになってきました。長年の片想いが報われてきた心境で、何事も継続は力なりだな~と感動している今日この頃です。
どうも、子どもの好き嫌いをなくそうと頑張る親の気持ちはこんなものなんだろうかと思った管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『築地魚河岸三代目』にて主人公である三代目・旬太郎さんが小料理屋の店主・千秋さんに教わりながら作った“イカのゴロ焼き”です!
イカのゴロ焼き図
旬太郎さんが<魚辰>の三代目を継いでまだ一年経つか経たないかだった頃、長く<魚辰>に勤めていて魚河岸の仕事や仕組みにも精通しているという頼りになる右腕仕事人・英二さんに「イカ料理のいい所へ案内します」と言われて連れられたのが、築地場外市場にあるこじんまりとした小料理屋・<ちあき>。お茶目で朗らかな女店主・千秋さんが一人で切り盛りしているお店で、同じ陽気者同士気が合ったのか、旬太郎さんは初対面だというのにすぐ千秋さんと打ち解けます。もちろん、魚のプロである英二さんがおすすめするだけあって料理の方もまた格別で、食いしん坊な旬太郎さんは「うんまぁ~い!!」「う!絶品ですねっ!」と夢中になって<ちあき>にあるイカ料理全種類(?!)をペロリと平らげ、成り行きで千秋さんと一緒にイカの捌き方を教わりつつ料理を作る事になります。これは他の話にも言える事ですが、旬太郎さんは食欲旺盛で食べっぷりがかなりいいので、見ているだけで清々しい気持ちになります(^^*)。残さず食べてもらえるというだけでも嬉しいのに、旬太郎さんはまるで子どもが大好物を食べる時のような百点満点の笑みを浮かべてバクバク食べてくれるので、手料理を振舞う方としては非常に作り甲斐があるだろうな~と羨ましく思いました。
実はこの時、英二さんは「将来共に所帯を持ちたい人」として千秋さんをこっそり紹介する為に俊太郎さんを<ちあき>へ誘ったのですが、英二さんからその事を言われる前に鋭い俊太郎さんは「ふうん…」と既に勘付いていました;。さすが元・銀行の人事部所属で「社内に顔が広くて人がいい」と退社後も多くの人間に慕われ続けている人格者、人の心の機微を見抜く事にとても長けています。
一目ですぐに悟る三代目はすごいです!
その際、旬太郎さんが千秋さんから「イカのワタが好みなら、アレなんかどうかしら?」と言われて作り方を見せてもらったのが、この“イカのゴロ焼き”!一言で言ってしまうなら「イカに肝とゲソを詰めて焼いちゃいました」って感じの豪快な漁師レシピで、下処理して肝とゲソを入れて爪楊枝でとめた生のイカに塩をふってアルミホイルで包み、そのままじっくり焼いたら出来上がりという極めてシンプルな料理です。なお、味付けは塩だけでいいそうですが、物足りない場合はしょうが醤油をかけて食べてもまた一興との事でした。
英二さん曰く「いいイカの味を丸ごと覚えるのには最適でしょう」とまで言われている名料理で、実際作中でも旬太郎さんはちょうどいい温度になるまで待ちきれずに「はぐっ、はぐっ。…あち!あちっ(と言って、大急ぎで口の中を手であおぐ;)!はぐはぐ…」「熱いけど…う…うまいっ(´Д`*)!!」と危うく火傷しそうになりながらモグモグハグハグと一気に食べていました;。本当は料理を熱々の内に食べるのは体によくないそうなんですが、旬太郎さんの心から幸福そうな笑顔を見てるとつい私も真似したくなっちゃいました(^^;)。寒い季節に温かい料理は何よりのご馳走なので、旬太郎さんのお気持ちはよく分かります。
三代目があちあち言いながら食べているところが、すごく食欲が湧きます。
ちなみに、旬太郎さんと英二さんが“イカのゴロ焼き”を食べ終えて外に出た後、皮肉にも英二さんが忘れていったタバコを千秋さんが渡そうと追いかけてきたのが原因で、千秋さんは「だから、この歳まで千の秋を一人で過ごしてまだ独り者」と言いつつ心のどこかで待ち続けていた男性・越智さんとばったり巡り会います。
かつては福岡県舞鶴の近くにある小さな港町で幼ない頃から親しみあった恋人同士で、医者として成功する為に東京の医大へ進学する越智さんに故郷も両親も捨てて寄り添った千秋さんを、出世に目がくらんだ越智さんが医大教授の娘婿になる事で切り捨てたっきり、何十年も会っていなかった中での再会。もう若くない、内心「今更」という迷いもある、しかも越智さんの方は奥さんがいるという苦い再会ではありましたが、お互い迷いを持ちつつ別れてしまったという経緯から相手に対する未練が残っていた為、二人は急速に近づきます。
「もし千秋が許してくれるなら、僕も何もかも捨ててやり直したい!」と言う越智さんに、普段は温厚な旬太郎さんが珍しく「…それはちょっと虫がよすぎるんじゃないですか?」と少し怒った顔を見せますが、千秋さんを傍で静かに見守り続けてきた英二さんは「魚の匂いがする魚河岸が好きだと、千秋さんは言っていました。帰れない故郷の港町を、偲んでいたのでしょうね」「…三代目、俺は悔しいけど、千秋さんがどんなにこの人を待っていたか、一番よく知ってるんですよ」と寂しそうに諌めていました。そして、二人が駆け落ちする所をあえて止めず、ぐっと堪えて魚河岸で黙々働きます。
正直、「もっとあがいて止めちゃえばいいのに!無駄だと分かってても、その方がすっきりするはず(つД`)!」と単純おせっかい馬鹿な私は言いたくなるのですが、そう考えるのは私が幼稚だからで、英二さんのように大人な男性はそんな事をしても千秋さんが苦しむだけなのだと分かりすぎるくらい分かっていたんだろうなと思います。何もかも捨てる決意も確かにすごい事なのかもしれませんが、英二さんの心境を考えると、それよりも相手をあるがままに受け入れる決意の方がもっとずっと勇気がいる事なのではないかと心から感じます。
皮肉な二人の再会に、三代目も同情
結局、この駆け落ちは義理の父である医大教授の「医療過誤を押し付けた私が悪かった。大学病院にポストを用意するから戻って来い」という申し出に迷いを見せたらしい越智さんに落胆した千秋さんが魚河岸へ戻ってきた事でピリオドが打たれます(僅か二週間後の事でした)。最初は「こんな私…もうあの人に合わせる顔がないわ」と英二さんを避けようとする千秋さんでしたが、旬太郎さんは「大丈夫、心配いりません」と言い、他の人間を大勢引き連れて英二さんを<ちあき>へ呼び出すことによって二人をまたくっつける事に成功するのでした。この際、旬太郎さんは「んー。イカのワタってほろ苦くて甘くて濃密で、まるで大人の恋の味だな」と気の利いた言葉をつぶやいていました(^^)。
このお話を読むたび、『ベルサイユのばら』で主人公・オスカルの「誰かが言っていた…心優しく温かい男性こそが、真に男らしい頼るに足る男性なのだということに気付く時、大抵の女はもう既に年老いてしまっていると…」という名言を、ふと思い出します。越智先生も、故郷も、単なる過去の幻にしか過ぎないと分かった時、千秋さんはやっと「心優しく温かい男性」が英二さんであるのだという事にようやく気付けたんだな…良かったなと、ほっとした心境になります。
ちあきでみんなに祝福されながらやっと再会する二人
作中でも触れられていた通り、九州で一番ポピュラーなイカはスルメイカではなく、ワタが小さめでゴロ焼きには向かないヤリイカ(実を言いますと、私が住んでいる地域はシロイカも運がよければ時折スーパーで見かけることが可能なお土地柄です)。その為なかなか新鮮なスルメイカが手に入らず頭を抱えていたのですが、最近ようやく活きのいいスルメイカを手に入れることが出来ました。このスルメイカを使って、早速作ってみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、スルメイカの下ごしらえ。『築地魚河岸三代目』二巻にて詳細に書かれていた通り丁寧にイカの下処理を行い、肝は傷つけて破かないようその他部分を取り除きます(単行本は図解で手順が書かれていたので、とても助かりました)。その際、気をつけるのはイカゲソの吸盤取り。この作業を注意深くやるかどうかで口当たりのよさが断然違ってきますので、要注意です。
イカのゴロ焼き1
イカのゴロ焼き2
キレイに汚れを洗い流したイカの胴の中へ、先程の肝とゲソを慎重に詰め入れ、下部分を爪楊枝で適当にとめます。私の場合、皮はむいてしまったのでエンペラは後で胴に帽子のようにかぶせるという一手間かかるやり方でしたが、皮をむかない方は詰めた時点で準備完了です。
イカのゴロ焼き3
イカのゴロ焼き4
上から塩を適量振ったイカをアルミホイルできっちり包み、そのまま焼き網かオーブントースターを使用して中から「ぽん!ぽぽん!」と肝が勢いよくはぜる音がなるまで焼きます。
※肝が弾ける音はそこそこ激しく、個人的にポップコーンを作った時の事を思い出していました;。
イカのゴロ焼き5
イカのゴロ焼き6
やがてイカの焼き具合がいい頃合になってきたらまな板へアルミホイルごと取り出し、包みを開けて包丁で食べやすい大きさに切り分けます(焼ける直前、アルミホイルを開けて肝ソースを上部分にかけてから再度焼いてもいかに味が染みてナイスです)。
イカのゴロ焼き7
イカを切り終えたら冷めない内に机へ運び、仕上げにしょうが醤油や日本酒などをお好みで傍らに添えれば“イカのゴロ焼き”の完成です!
イカのゴロ焼き8
イカを焼いただけとは信じられない程食欲をそそる濃密な香りで、アルミホイルを空けた瞬間にモワモワと立ち上る湯気を嗅ぐと途端にお腹がグーグーすいてきます;。三代目が言っていた通り、イカの中から自然と溢れ出してきた肝がまるでソースのように見えます。見るからに歯ごたえがありそうなイカの身もおいしそうですし、カメラ撮影をしている間中ずっとうずうずしていました。
イカのゴロ焼き9
それでは、焼き立て熱々の内にいざ実食!いただきまーす!
イカのゴロ焼き10

さて、味はと言うと…熱々の所をハフハフホフホフいいながら舌の上で転がして食べると、非常に美味しっ!イカが丸ごと堪能出来るのがいいです!
フォアグラ並に濃厚なイカのワタ
エンペラのサクサクプリプリと軽やかな歯触り、胴部分のブリンブリンした柔らかくて弾力性に富んだ食感、そしてゲソや吸盤部分のコリコリと歯を押し返さんばかりの歯応えがかなりウマーで、塩だけの味付けだというのに全く物足りなくありません。イカの中で蒸し焼きにされてポンポン弾ける事により、トロトロのソース状にとろけたイカの肝がイカ全体にたっぷり絡むと、びっくりする程こってり濃ゆい潮風味のコクで口の中が溢れかえらんばかりになります。作中で旬太郎さんが言っている通り、「ただのイカ焼きがフォアグラを乗せたステーキ並みに濃厚で芳醇な味になるなんて!」と感動するおいしさで、単に肝を詰め込んで焼いたとはとても信じられないくらい凝った味わいの立派なソースになっていました。後からじんわりくるほろ苦さと、やや辛めな塩っ気が独特の脂分と共にまったり広がるのがたまりません!海鮮料理にしては、珍しくがっつりいけるボリューム系料理でした。
あと、これは当たり前かもしれませんがワタ使用のイカの塩辛と風味がすごく似ているので、日本酒と相性ぴったりです(個人的に、「オイル系明太子スパ」と香りが酷似しているように感じました。…ただ、母からは否定されてます;)。生で食べるだけでは分からないイカの深い旨味が存分に味わえるので、イカ好き&飲兵衛にはおすすめの料理だと思いました。

これまでは、お刺身に最適なヤリイカと親しんで過ごしてきたせいか「イカは生でわさび醤油につけて食べるのが一番!」だとずっと思い込んでいましたが、生に負けず劣らずゴロ焼きも素晴らしい!と焼きイカのおいしさに目覚めました。しょうが醤油をたらして食べると今度はご飯にもぴったりになりますし、材料費がかからない割にはお得感満載の料理です。お気に入りの食べ方がまた一つ増えて、非常に有意義な再現でした(^^)。

●出典)『築地魚河岸三代目』 作画:はしもとみつお 原作:鍋島雅治/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.02.17 Thu 01:29  |  

初めまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。
イカのごろ焼きですが、小林カツ代さんのレシピにある物もとても美味しいですよ。
スルメイカのした処理までは同じですが皮は剥かずにおきます。
飲める美味しい日本酒でそのままわたごと蒸し焼きにするんですが、塩で味付けも同じです。
是非試して見てください!

ではでは、イカワタマニアとしてお伝えしたくてコメントしました。
また更新を楽しみにしてます。

  • #-
  • せんこ。
  • URL

2011.02.17 Thu 20:35  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.02.17 Thu 20:55  |  

イカは、新鮮であるなら、どんな料理の仕方をしても美味しいですよね。内臓も美味しいですし。私は、イカの塩辛を使った料理は大好きです。
それにしても「相方」さんは、納豆が嫌いなんですか。最近は、関西でも食べられるようになってきたと言いますけれど、九州までは届いていないのですね。もしかすると10年後には九州でも納豆は当たり前になっているかも知れませんよ。その時に向けて少しづつチャレンジしてみるのも面白いかも。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2011.02.19 Sat 15:07  |  せんこ。さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも楽しく読んでくださっているとお聞きし、すごく嬉しかったです(^^)。
イカのゴロ焼きは色んな方のレシピが残っているのをネット上で数多く
拝見しておりましたが、小林カツ代先生もオリジナルレシピがあったのですね。
飲める位上等な日本酒で蒸したら、確かに旨みが増す上に身質も柔らかく
仕上がりそうでかなりおいしそうです…。
イカワタ大好き人間ですので、せんこ。さんのご説明を読んでいるだけで
お腹がすいてきちゃいました;。今度、早速実践してみますね!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.19 Sat 15:09  |  madiさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

非常にありがたいご指摘に、感謝です。
早速訂正させていただきます。
以後も、このような杜撰な記載があった場合は
ご一報くださるととても有難いです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.19 Sat 15:19  |  oguoguさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

oguoguさんのおっしゃる通り、新鮮なイカは生でも火を入れても
何をしてもおいしいんですよね~。特に、新鮮なものはワタも
食べないとイカを食べた気にならない!ってくらい好物です(^^*)。
イカの塩辛も大抵の料理に合うのがいいですよね!

はい、相方さんは納豆が大の苦手です;。
将来、納豆禁止令を出しそうな勢いがあるくらい、苦手です…orz。
ただ、九州人だから納豆が苦手というのではなく(私のほかにも、
納豆が大好きな福岡県民はいっぱいいるので比率は半々くらいです^^)、
どうやらお父さんが「まずい」と言い続けていたのをそのまま
不味いと脳にインプットしたようだと本人は語っていました。
現に、小さい頃は納豆チャーハンというヘビー食品をおいしいおいしい、
と言って食べていたようです;。…うーんん、本人が嫌がらない程度に
これからもチャレンジしたいです。まずは、におわ納豆からスタートしてみます。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.20 Sun 00:47  |  こんばんは。

この料理。民宿で似たような料理を食べたことがあります。
岩手の海近くの民宿で
正確な場所は忘れましたけれど、
仕事で行ったときにいっしょに行った人のひとりが
その民宿の知り合いで
おまけで民宿の人が出してくれました。
じつにワタの部分が濃くて
お酒にもご飯にも合う料理でした。
難しい料理ではないので、
自分でもできそうだなぁ、と
この料理を食べたときに思ったのですが、
(民宿の人にやり方教えてくれましたが、記憶が・・・)
それ以来この存在を忘れていました。
あのときの民宿が思い出されます。

  • #-
  • ウシポニ
  • URL

2011.02.28 Mon 20:23  |  ウシポニさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
このたびはご返信が大変遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

民宿はホテルとは違って色々と郷土色豊かな食事が
出やすいと知人から聞いてはいましたが、まさかゴロ焼きも
実際に宿で出されていたとは…!ウシポニさんが羨ましいです。
この料理は本当に新鮮なイカでないとおいしく作れない
時間勝負な料理ですので、作り方というよりは材料調達が
難しいのかもしれません。そう考えると、贅沢ですね。
これは日本酒とご飯との相性が特にいいので、日本人にとっては
たまらない味です(↑同じお米から出来ているからでしょうか;?)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
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 …『夢色パティシエール』


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 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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