『ダシマスター』の“夏希流隠し味入り味噌汁”を再現!

昔、創作和食系のお店でアルバイトをしていた頃、メニューに「明太子コロッケ」という料理があって揚げるのに失敗したものを時々賄いとして食べていたのですが、これが独特の味わいで結構ウマー(゜Д゜)でした。ふかしてからマッシュ状にしたホコホコのじゃがいもの中に、味のアクセントとして半生の明太子が混ざっていたのですが、何ともいえない魚卵の塩気がいい味付けになっていてソースが無くても美味しかったのを覚えています。しかし、お店はつぶれてしまった為、もう食べられない幻の味になってしまいましたorz。
どうも、一回くらいだめもとでレシピを聞いてみればよかったなーと後悔している管理人・あんこです(´・ω・`)。

今回再現する漫画料理は、『ダシマスター』にて承子さんの妹・夏希さんが姉妹間でお味噌汁勝負をした時に知識を総動員して作った“夏希流隠し味入り味噌汁”です!
夏希流隠し味入り味噌汁図
普段は天然っぽいところがクローズアップされがちなものの、食材の味を正確に見抜く能力にかけては神業と言っていい程優れた舌を持つダシマスターの助手兼もう一人の主人公・高原承子さんがダシマスターを伴って実家へ帰った際、たまたま夏休みで帰省していた大学生の妹・夏希さんと久々に再会します。姉である承子さんよりもやや積極的かつ活発な性格で、顔を合わせると半ばじゃれあいのような軽い姉妹ケンカや張り合いををするのが実家にいた頃の日課だったとの事。ご両親曰く、「承子と夏希は永遠のライバルだからねぇ…(^^;)」だそうで、ケンカする程仲がいいとはよく言ったものだと思いました;。一見、見た目だけは大人しめな承子さんと違ってチャキチャキの現代っ子みたいな容姿をしていますが、所々で飛び出す「ちょっと待ったぁ!味噌と聞いちゃスルー出来ない」「はっはっはっ、<女子に三日会わんずば刮目して見よ>!!」というノリノリで個性的な発言を見る限り、やっぱり色んな意味であの承子さんの妹なんだな~としみじみ実感です;。
承子さんの永遠のライバルな妹・夏希さん
そんなやんちゃな高原家の姉妹ですが、実はこの時お二人は偶発的に勃発した「お味噌汁勝負」で熱いバトルを繰り広げています。事の発端は単純で、ある事情で夜中に突然訪問するはめになってしまった承子さんとダシマスターの為に「ご飯とコロッケしかないけど、せめてお味噌汁くらい作るわ」「いいよ、お味噌汁くらい私が作るよ」と言い合っているお母さんと承子さんに、農学部で応用微生物学を学んでいる夏希さんが我慢できず「味噌は今や私の専門分野!お姉ちゃんごときより美味しい味噌汁を作ってあげます!」と首を突っ込み、それにカチンときた承子さんが「…ごとき?専門分野が何だって言うの、料理は知識じゃなくて心で作る物よ!」と言い返し、そこへお父さんが「二人のお味噌汁なら、両方飲んでみたいなぁ…(´∀`*)」と火に油を注いでしまったのが原因。
ちなみにこの時、ダシマスターはその場をおさめようと「ケンカはやめましょう。では、僕がとっておきのお味噌汁を…」と口を挟んでいますが、すっかり燃え上がった承子さんと夏希さんに「お客さんは黙ってて!」と言われてあえなく撃沈されています;。それにしても、主役でなおかつ客人なのに「余計な口出しは一切無用(゜Д゜#)クワッ!」と言わんばかりに一刀両断されたダシマスターがちょっと気の毒になりました;。
主役なのに、あっさり退場したダシマスター;
普段からダシマスターの傍らで料理の勉強をし続けている承子さんが作った見栄えも味もいい渾身の一品・「焼き小ナスの味噌汁」に対し、料理の腕はお世辞にもいいとは言えない(むしろ、油抜きをしようとして手にお湯をぶっかけたり、豆腐をグチャッと潰し切りにしたり、まるでグローブみたいな形の油揚げを切ったりと相当ぎこちない方でした;)夏希さんがやっとの思いで用意したのが、この“夏希流隠し味入り味噌汁”。外見自体はドロドロ~ッとしていてマズそうに見える為、最初は「これじゃ、飲む前に勝負がついてるのでは…」と誰しもが予想していましたが、味だけは思わず感嘆の声をあげてしまう程美味な出来上がりでみんな驚きます。味噌汁に使った味噌もダシ材も同じ物なのに、何故こんなミラクルが起こったのか?
その秘密は、夏希さんがあらかじめ隠し味を加えておいた特製お味噌。その隠し味とは何とヨーグルトで、こうじ味噌へ甘くないプレーンヨーグルトを四対一の割合で混ぜ合わせて寝かせておく事により、ヨーグルトの乳酸菌がお味噌に含まれるアミノ酸などの成分を分解してさらに旨みを増やすのがおいしさの秘密との事でした。さすが微生物学者の卵、見事なアイディアです!
実は、ダシマスターはこの時隠し味をものの数秒で見破るだけではなく、「具に油揚げと豆腐を使ったのも、ヨーグルトの酸味を打ち消す配慮かと」とあっさり言い当てています。ダシマスターの知識の引き出しは出汁だけにとどまらないのかと、感心する事しきりです;。結局、勝負はご両親の「二人ともこんなに美味しいお味噌汁を作れるようになるなんて、それだけで本当に嬉しい!」という温かなお言葉によって引き分けになってしまいますが、たまにはこういう息抜きに近い勝負もありなんじゃないかな~と感じました(^^)。
何と、味噌の隠し味はヨーグルト!
理系ではなくバリバリの文系人間なので原理はさっぱりですが、本当にプレーンヨーグルトで味噌汁は段違いに美味しくなるのか、早速実験してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、お味噌の下ごしらえ。タッパーへこうじ味噌とプレーンヨーグルト(間違って甘い物を入れてしまわないよう注意!)を四対一で調合してよ~~く混ぜ、冷蔵庫に入れて約一晩寝かせます。これは個人的な感想で科学的根拠は全くありませんが、朝から夕方にかけて十二時間熟成するのと、夜から朝にかけて十二時間熟成するのとでは後者の方が圧倒的に効果が絶大そうなイメージがあります;。
※実を言いますと、プレーンヨーグルトだけでなくブルガ○アの「そのまま」という甘さがかなり控えめなヨーグルトでも試してみましたが、量を控えめにしたらそこまで変な味はしなかったです。ただ、やはり一回目はセオリー通りプレーンをおすすめします。
夏希流隠し味入り味噌汁1
夏希流隠し味入り味噌汁2
夏希流隠し味入り味噌汁3
一晩経ったら取り出し、また軽く混ぜ合わせれば特製お味噌の出来上がりです!このお味噌は冬場だと一週間近く持ちますし、何より寝かせれば寝かせるほど徐々に旨さが増えて味わいが変化していくので面白いです(私の場合、二日~三日目くらいが一番好みでした)。
夏希流隠し味入り味噌汁4
次は、出汁の用意。煮干しを熱したフライパンでさっと乾煎りした後に取り出して少し冷まし、それを水をはったお鍋へ昆布と一緒に投入して一時間程度放置しておきます。こうする事により、双方共に雑味のない出汁が取れるようになります。
※夏希さんは頭もワタも取らずにそのまま適当にグツグツ煮込んで出汁をとったっぽいですが、今回は姉・承子さんがやったように丁寧なやり方の方で作ってみる事にしました;。
夏希流隠し味入り味噌汁5
時間がたったら中火にかけ、煮立つ前に昆布を取り出してそのまま煮干しだけが入っている状態で約五~十分出汁をとります。その際、沸騰させるのではなく煮干しがお湯の中でフツフツとゆっくり踊るくらいの火加減にすることがポイントです。やがて出汁が出きったら火を消し、キッチンペーパーか清潔な布巾を敷いたザルで漉せば、出汁の出来上がりです!
夏希流隠し味入り味噌汁6
夏希流隠し味入り味噌汁8
この出汁をお鍋に入れて火にかけ、そこへ好きな大きさに角切りにした豆腐と、熱湯をかけて油抜きした後短冊切りにした油揚げを加えて煮立たせます。沸騰直前になったら一旦火を止め、あらかじめ準備しておいた特製お味噌を溶きいれます。
夏希流隠し味入り味噌汁7
夏希流隠し味入り味噌汁9
味噌を溶かし終えたら再度火にかけてもうひと煮立ちさせ、仕上げに器へ具と共に盛り付ければ“夏希流隠し味入り味噌汁”の完成です!
夏希流隠し味入り味噌汁10
煮干しと昆布の柔らかい香りに、味噌の香ばしい匂いが混じって思わずうっとりします。特に何の変哲もない平凡な香りのはずなのにほっと安心するのは、非科学的極まりないですが「日本人だから」としか言いようが無いです;。匂いと見た目ではどこにもヨーグルトの面影はありませんが、味の方には果たしてどれくらい影響が出ているのが気になるところです。
それでは、いざ熱い内に実食!いただきまーす。
夏希流隠し味入り味噌汁11

さて、味はと言いますと…一口啜った瞬間に「えええ~~?!」と衝撃を受けてしまう程、旨し!正直、普通の味噌汁の二倍は素晴らしい味だったです!
見た目はいまいちですが、味は絶品!な味噌汁
はっきり言って、再現前は「そんなに違いが出なかったら、こっそりお蔵入りさせちゃおう…」と考えていたくらい半信半疑だったんですが(←失礼過ぎですみません;)、想像を上回る実験結果だった為感動しました。作中で言われている通り、まさに「乳酸菌が味噌の成分を分解する事でアミノ酸が増え」た感じの味わいで、味噌の甘味と旨みがよりくっきり浮かび上がってくるようなメリハリのあるおいしさでした。うまく言えませんが、まるで昆布粉末を舐めた時みたいな舌へジワジワと強く訴えかけてくる旨味成分がグ~ンと増幅されたイメージです。この大豆本来の自然な旨さが引き立っているこうじ味噌に、昆布といりこの郷愁を誘う磯風味の合わせ出汁がばっちりあっており、発酵食品の奥深さを垣間見た心境になりました。
豆腐と油揚げのわずかな酸味がヨーグルトの酸っぱさをほぼ完全にかき消しており、おかげで余程神経質にならない限りはヨーグルトの存在に関して全く気になりません。こうじ味噌は醤油に似た塩っ気が特徴的なお味噌ですが、ヨーグルトを入れて熟成させると不思議な事に甘さが際立つ感じがしたので面白いな~と思います。普段そのまま飲むのはもちろん、二日酔いや体調が悪い時に薬代わりとして飲むと胃が浄化されていく心待ちになるような優しい味わいが印象的な味噌汁でした。

豆腐や油揚げ以外の具だと少々酸味が気になるかもしれませんが、ヨーグルトの量さえ加減すればそこまで気になる程の物ではないと思います。ちなみに、下の画像は作中に出てきた夏希さんの味噌汁の見た目を再現してみた際に撮った画像ですが…正直、あの独特なデロデロ感が再現しきれていなかったので微妙だと感じました;。うーん、もっと思い切ればよかったです(^^;)。
夏希流隠し味入り味噌汁12

●出典)『ダシマスター』 原作:早川光 作画:松枝尚嗣/集英社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.01.28 Fri 21:19  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.01.28 Fri 22:32  |  

おお~~~!!Σ(゚∀゚*)この再現はステキ!!
私も4巻を買って読んだ時、必ず再現しようと心に決めた一品です。
やっぱりマンガ料理ですから半信半疑になりますよね~(^^;)
でも、びっくりするほど美味しいとの事で、ある意味安心しました(笑)

読ませていただいてさらにモチベーションがUPしました。(*´艸`)
近いうちに私も必ず再現してみようと思います。(ノ´∀`*)

2011.01.29 Sat 15:26  |  みっちさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
非公開コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、未だに全然思う通りに料理が作れない為、
我ながら不器用で料理の才能ないな~と落ち込む事しばしばです;。
レシピに忠実にいかない事も多々あるので、試作は欠かせない状態です;。

実を言いますと、このブログ名はかつての友人が発言した言葉から
とったものですので、私がつけたものではなかったりします;。
未だに「はあ?何様?」と無記名コメントが入ることがある為
いっそ変えた方がいいのかな~とは思ってはいますが、
連絡が取れなくなった友人から連絡がひょこっと入ったらありがたいと
思い続けているため、結果そのままにしています。

まだまだ未熟な文章なのにお褒めのお言葉を下さり、感謝です。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.29 Sat 15:36  |  アサさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、最初は半信半疑…というより、七割くらい疑ってました;。
ですが、味噌のおいしさが増大していたのを確認してからは
『ダシマスター』情報の信憑性は私の中で一気に増してます。
まだまだ未熟な管理人ですが、アサさんのモチベーションが
少しでも上がる一助になれたのでしたら光栄です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.30 Sun 17:49  |  そういえば・・・。

ダシマスターは読んでいるのにまだ単行本を買っていないなぁ。
この回は舞台が「高山」だったので、思わずホホゥと・・・。
そういや、味噌とヨーグルトは同じ発酵食品で親戚みたいなもの
なので相性はいいのかも知れませんねぇ。
高原家の味噌は何を使っているのでしょうね、そういえば・・・。
(高山だから「赤味噌」(岐阜なので。)か「信州味噌」(地理的に。)かなぁ・・・。案外、「豆味噌か麹味噌」だったりして・・。)
そーそー、味噌汁といえば私的には、
「蒼太の包丁」(本庄敬先生・漫画サンデー連載中・現在26巻まで刊行中)でしょうか。1巻に常連のご隠居が
「ダシを使わない具は野菜だけの味噌汁」という無理難題を
ふっかけるという話があります。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.01.30 Sun 18:17  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

実は、『ダシマスター』の単行本は全巻持っています。
帯の書き方がそそる物ばかりでしたので、つい手が伸びました;。
実際に試すと、味噌とヨーグルトは意外にも相性がいいのだな~
と実感しました。互いに共鳴しあっている感じで、びっくりです。
高原家のお味噌は麹味噌と書かれているだけだったので詳しいところは
分からずじまいですが、個人的に信州味噌だったら嬉しいかも…と思います。

味噌汁といえば、昔『味いちもんめ』のドラマで見た
ナンプラー入り味噌汁が気になっていたりします。
『蒼太の包丁』の方も、近い内にチェックいたしますね!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.16 Wed 22:30  |  独身者には

いい年して独り者の「いぬ」です。
この記事をを読んで、トレースしてみました。
美味しさもさることながら、
ヨーグルトと混ぜると味噌が溶けやすくなるのが、
独り者の朝メシ準備には
とても便利だと感じました。
(味噌濾し器などという文明の利器は所有ておりません)

(※)ダシ巻きの方も気にされることはないと思います。

  • #2nxZ9Np2
  • いぬ
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  • Edit

2011.03.17 Thu 21:31  |  いぬさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをしてくださり、ありがとうございます。

いえいえ、それを言うなら上司に「早く結婚して責任持ちなさい」
とご指摘を受けつつ相方さんとふらふら独身ライフを送る私の
方がずーっといい年して何をしてるんだった話になります;。
いぬさんのお口にヨーグルト味噌の味噌汁があったみたいで、
とても嬉しかったです(^^)。

これからも色々な漫画料理を更新しますので、
お手隙の際にお読みして頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2012.04.23 Mon 22:15  |  はじめてコメントさせていただきます。

あんこさんこんばんは。ダシマスターは最近すごくはまっていて、誰か作った人はいないのだろうか?と検索をしたらこのブログにたどりつきました。この味噌汁は興味があったのですが、ちょっと勇気がいる気がしたので・・やはりおいしいのですね。ダシマスターは図書館で1.2巻を借り夢中になってツタヤでその後を借りて読んでいます。あんこさんのこれからのリストにレモンハートがあったのにバーテンダーがなかったですね。
レモンハートはまだよんでませんが、バーテンダーはお酒のみだし、作るのにテクニックがいりそうですよね。内容は面白いですが。あと孤独のグルメはあったのに、深夜食堂がなかったのは意外でした。まあ深夜食堂は結構普通の料理が多いし、特別おいしいというよりはちょっとくせになるといった感じもしますが。

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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