『クッキングパパ』の“荒岩流雪いちご”を再現!

休日、幼い頃からもう何回も見直している『ルパン三世~バビロンの黄金伝説~』のDVDを見ていたのですが、冒頭のあるシーンでカルーセル麻紀氏演じるマルチアーノの口から「ラッキー・ルチアーノ」の名が出てていたのを今更ながら知り、大興奮しました。「巨悪=格好いい、クール」という思想は危険すぎる為、この人物に関して何かを口に出す事は今まで控えてきたのですが、それでもあれだけドン底だった環境と待遇で合理的な新システムを構築して頂点に立てた事は、素直にすごいと思います。幸と不幸の振幅が現代以上に大きかった時代、氏は氏なりのポリシーを貫いて生きていったのだと考えると、なかなかに感ずる物があります。
どうも、晩年にアメリカから追放された事を踏まえて「イタリアの事なんて覚えていない。アメリカで育った。アメリカが祖国だ」という言葉を読むと、目頭が熱くなる管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にてまこと君が荒岩主任に習いながら東京でさなえちゃんの為に作った“荒岩流雪いちご”です!
雪いちご図
まこと君達が小学生で、さなえちゃんがまだ東京にいた頃(さなえちゃんは中学入学前に福岡へ戻ってきます)。東京で夢をかなえようと頑張っている荒岩主任の妹・未知さんと根子田さんカップルが初めて写真の個展を開くと知った荒岩主任は、根子田さんの個展を見に行く&文通をしている初々しいまこと君とさなえちゃんを会わせてあげるという一石二鳥作戦の為に、一泊二日で東京へ行く事にします。
当然まこと君はものすごく喜び、飛行機嫌いの荒岩主任が青くなっている横で「あーっ、早くつかないかなー!」と真っ赤になって大はしゃぎしていました。ちなみにこの時まこと君は、さなえちゃんの大好物であるいちごをお土産として持参しています。大抵、こういう時は大成功するか大失敗するかに二分化されがちなのですが(勝手な思い込みですが、この年頃の男女は「相手が嬉しい物」ではなく「自分があげたい物」をあげる傾向にあると考えてます;)、まこと君の場合ちゃんとさなえちゃんが喜ぶ顔をちゃんとシュミレーションして選んでいるので、よく出来た男の子だな~と感じました。小学一年生だった時に私が男の子からもらったものと言えば遠足の帰りに拾ったかまきりの卵くらいのものだったので、何とも羨ましい話ですorz。…って私の残念な話はどうでも良かったですね、すみません;。
さなえちゃんの住む東京へ行けて、大興奮のまこと君
しかし、東京名物の満員電車でギュウギュウに押し付けられる事によって繊細ないちごは見るも無残な状態につぶれてしまい、まこと君は「あ~あ、せっかくキレイないちごを選んできたのに…(´・ω・`)」とがっかりします。けれど、さなえちゃんはけなげにも「ううん、まこと君ありがとう。あたし、いちご大好きだからこのくらいちっとも気にならないわ」と大切そうにいちごの包みを受け取っていた為、読んでいて「いい子だな~」とほのぼのしました。
個人的に、これならいっそスプーンでグチャグチャに潰して牛乳と砂糖を混ぜて作る“いちごミルク”をお勧めしたいところですが、見た目がちょっとよろしくない上にいちごの素直な甘さが消えてしまうので(色自体はかわいいピンクでいいのですが…)、男の子が好きな女の子の為に作るようなおやつじゃないかもしれません。少なくとも、『美味しんぼ』界だったら山岡さんや栗田さんに「帰りましょう。あんたは茶の心を理解していない」「イチゴ本来の美味しさを殺す虚飾ね」とコテンパンに怒られる事間違いなしです;。
満員電車でぐちゃぐちゃになったいちご…orz
もちろん、荒岩主任もそれだとあまりに芸がないと考えたらしく、やや潰れたいちごでも十分おいしくオシャレに生まれ変わらせられる素晴らしいお菓子をまこと君に伝授しています。それが、この“荒岩流雪いちご”です!作り方は凝ってそうな見た目に反して簡単で、ゼラチンや卵白などで作った即興のマシュマロ生地液でいちごの回りをしっかり固めたらもう出来上がりです。何と、実質上粉ゼラチン・卵・砂糖・コーンスターチ・生クリーム・いちごさえあればすぐにでも作れるというお手軽さで、荒岩主任曰く「他のフルーツでもうまいぞ!」との事でした。
こんなに可愛らしいお菓子をプレゼントされたさなえちゃんは、当然「わーっ、かわいい!!」「おいしいわー、ありがとうまこと君!」と歓声をあげて喜び、まこと君は「でへっ!」と照れまくっていました。ミキサーではなく、泡だて器で心を込めて卵白を泡立てた甲斐があってよかったねーと声をかけたくなるシーンです(^^)。
実を言いますと、この時さなえちゃんに保護者として付き添っていたさなえちゃんのお父さん(まだ若いのに、大手出版社の広告課課長というすごい人)が根子田さんに「あなたの写真、なかなかいいですね。うちの会社で仕事をやってみませんか?」と誘い、写真家としての大きな一歩を進ませる手助けをしています。一見何の関係もないように見えるものの、後々大きな布石になる事の不思議さ、そして人と人との出会いが如何に大事な物かを感じる一コマです。
ぐっちゃりしたいちごを見事に蘇らせるお菓子を荒岩主任が伝授!
九州ではそろそろいちごが出回る時期で、お店を覗いてみると様々な品種のいちごが手頃なお値段でよりどりもどりに揃っていた為、「雪が降る季節で、なおかつおいしいいちごが売られているこの時期に再現しないと!」と燃えました。見た目はごついですが味は最高な地元のいちごも手に入ったことですし、早速再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の準備。いちごは流水で洗った後ザルにあけて乾かしておき、粉ゼラチンは箱に書いてある分量のぬるま湯であらかじめふやかしておきます(私の場合、いちごは見た目重視で小ぶりで形が整っているタイプの品種・とよのかを使用しましたが、見た目より味重視ならばごつくて製菓に向かないものの果汁と甘みたっぷりないちご・あまおうを一押しします)。また、その際既にコーンスターチをいつでも開けられる状態にしておきます。
雪いちご1
雪いちご2
次は、マシュマロ液作り。小鍋に生クリームと砂糖を加えて中火にかけ、沸騰しないように木ベラやお玉でよく混ぜながら火を通します。砂糖が完全に溶けたら一旦火を消して七十度くらいの温度にまで冷まし、先程ふやかした粉ゼラチンを投入して一気に混ぜ合わせます。
※この時、冬場だとマシュマロ液はゼラチンによってちょっとでも温度が下がるだけで急速に固まりやすくなるという非常にデリケートな状態になりますので、これからの迅速かつ確実に行う必要があります。一応、完璧に固まってさえいなければまた火にかけると液体状に戻りますが、せいぜい一~二度程度にしないと舌触りが極端に悪くなるので要注意です。これが、マシュマロ作りを成功へ導くポイントその1!
雪いちご3
雪いちご4
混ぜている内に、下の画像のようにツヤのあるとろけた白色になったら、間髪いれずに余熱が残ったままのガスコンロから小鍋をおろします。この段階になる前に、あらかじめ卵白を泡立てておく事を推奨いたします。ただ、あまりにも先に泡立てておくとボウルの下に液体へ戻った卵白が分離していたりするので、難しいかもしれませんが本当に直前まで混ぜる工程を終わらせるのがマシュマロ作りを成功へ導くポイントその2です。
雪いちご5
ピンとツノが立つまでしっかり泡立てておいたメレンゲ状の卵白が入っているボウルの中へ、先程の小鍋の液体を少しずつ加えながら泡だて器でよーく混ぜ合わせていき、やがて卵白と液体全てがちゃんと混ざりきったらマシュマロ液の出来上がりです。お好みで練乳をたらしておくのもありだと思います。
雪いちご7
雪いちご8
その間、深さ三センチ程度の大きい容器へコーンスターチを敷き詰めて表面を平らにし、卵やコップなどの底をゆっくり押し付けていちごよりも少々大きめな型を作っておきます。この作業をマシュマロ液が出来上がる寸前までに終わらせておくのも、マシュマロ作りを成功へ導くポイントその3です。
※コーンスターチが無い場合は、片栗粉でもOKです。ただ、その他の粉(小麦粉など)を使用するとマシュマロにしみこんで散々な出来になってしまいますので、絶対使わない方がいいです。
雪いちご6
この型へ、さっきの出来てほやほやのマシュマロ液を流し込み、マシュマロ液が僅かに固まっってプルンとしてきたらすぐに水気を拭き取ったいちごをそっと押し込みます。その時、欲張って下に下にといちごを沈ませ続けるとマシュマロの底に穴が開くので止めた方が無難です;。これを冷蔵庫に入れて、冬なら二~三分、夏なら一時間程度放置します。
雪いちご9
マシュマロ液が冷やし固められていちごとくっついたら取り出し、刷毛などでマシュマロについたコーンスターチの粉を丁寧に落とせば“荒岩流雪いちご”の完成です!
雪いちご10
作中だといちごのかなり上部分までマシュマロがくっついていたのですが、私が作った物だとまるでマシュマロがずり下がっているみたいだったのでちょっと落ち込みましたorz。ただ、いちごの春らしい赤色、ヘタの鮮やかな緑色、マシュマロのほんわか温かい白色が目に嬉しい為、すぐに立ち直れました。持った感じは大福とマシュマロを足して二で割った感じのかわいらしい手触りで、思わず約十分くらい和みながらさわさわしちゃいました(^^;)。小動物を撫でている時の幸せに近いかもしれません。
雪いちご11
それでは、雪いちごを一通り愛で終えたらいざ実食!いっただっきま~す!
雪いちご12

さて、味の感想ですが…これは美味!いちごとマシュマロの食感が対照的で、妙に引きつけられる旨さです。
雪いちご13
さなえちゃんも大喜びな雪いちご
ほんのりミルキーで自然な甘さのマシュマロ生地と、爽やかで甘酸っぱいいちごが口の中で見事に融合し、噛むごとに優しくてソフトな甘味がジワジワと広がっていきます。材料自体は洋菓子そのものなのに何故かいちご大福を彷彿とさせる醍醐味があり、まだ冬のはずなのにまるで口の中だけ春がきたみたいな幸せな気持ちになりました。ザクッと一口かぶりついた途端、フレッシュ極まりないいちご果汁がぱっと舌の上へほとばしり、それを淡い牛乳風味でプニプニシュワシュワと儚い歯触りのマシュマロがゆっくり受け止めるのがたまらない一品です。市販されているマシュマロよりも甘みがやや控え目な上にふうわりした口溶けと柔らかさなので、マシュマロのあのネチッとした噛み応えやお菓子が苦手な方でもおいしく頂けるのではと感じました。
福岡のローカル銘菓なので知らない方の方が圧倒的そうですが、例えるなら「黄味餡の代わりにいちごを詰めた"雪うさぎ"」みたいな味わいです(分かりにくかったらすみません;)。マシュマロと一緒に噛み締める事によっていちごの甘味・酸味・おいしさがより引き立てられてはっきり伝わってくるので、ある意味そのまま食べるよりもいちごの良さが伝わる感じがしました。砂糖を多めに使った割にはあっさり軽い後味でそこまで重くない為、これなら食後のデザートとしても、小腹が空いた時のおやつとしてもお客さんへ気軽にお出しできると思います。感覚としてはいちご大福やいちごショートを食べた時の幸福感と似ているので、そういうお菓子が好きな方にとっては至福のおやつそうでした。

作る際に面白さといい、愛らしい見た目といい、冬に誰かと一緒に作るのに最適なお菓子です。夏はともかく、冬は暖房を消した冷え冷えとした台所に置いておけばものの数分で固まるので気軽に作りやすいですし、何より味がおいしいので是非お勧めです!四月に作って春らしさを満喫したり、今みたいな時期に作って春を先取りした気分になるのにうってつけなレシピでした。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.01.30 Sun 18:09  |  おお、ナツカスィ・・。

バビロンの黄金伝説!!な、懐かしいなぁ。
昔「金曜ロードショー」で放送された時に録画したなぁ。
今もそのテープ(ベータビデオ)がとってあります。
(あの頃の金曜ロードショーは、いろいろ放送してましたよねぇ。
「ヤマト」やら「ウルトラマン」やら。愛川キンキンが解説を
やってたなぁ。今は、「ルパンの新作と対クローンとカリ城」と「ジブリ」しか放送しないのはなぜだろう・・。)
バビロンはカルーセル麻紀以外にも、塩沢とき・河合奈保子・
おぼんこぼんとか声の出演も豪華でした。でもって監督は
鈴木清順!!
また放送すればいいのにと思うのは私だけでしょうか?
(ルパンの劇場版は「風魔一族」もみたい。)
雪苺は最初「いちご大福の亜流」だと思っていました。
画像をみて、「バレンタインやホワイトデーの贈り物」に使えそうです。
バレンタインはともかくホワイトデーで作って「チョコレートのお返し」
に渡したら相手にひかれるかな?では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.01.30 Sun 18:38  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

未だにテーマソングである『Manhattan Joke』は、
私の大好きな曲です(^^)。あのOPはしびれますね。
残念ながら録画したビデオはもう残っていないのですが、
当時金曜日といえば必ず金曜ロードショーをワクワクしながら
視聴していた記憶ははっきり脳裏に刻まれています。
今はもう変わってしまいましたが、「♪ターン、タタタンタンタンタン♪」
というイントロと、夕暮れの海がバックのあの渋い導入部分は
未だに「もう一度こっちにまた戻して欲しい!」と熱望しています。
今はもう、放送禁止になった作品がやたらと増えた為かなり
限られた物しか見られないのが残念ですね…厄介な世の中です
(しかし、『小鹿物語』は人間のエゴ丸出しなので禁止でいいと感じます)。

確かに、バビロン伝説は出演層が豪華なのが魅力の一つですよね。
個人的に『ルパン三世~燃えよ斬鉄剣~』『ルパン三世~バビロンの黄金伝説~』
『ルパン三世~ファースト・コンタクト~』は一、二を争うくらい好きな話です
(ただ、OPだけで言うなら『ルパン三世~ハリマオの財宝を追え!~』も大好きです)。
『ルパン三世~風魔一族の陰謀~』は実はまだ見ていないのですが
(今以上に幼かった頃、無駄なこだわりが多くて見逃していました)、
話自体はいいと聞いているので近々借りてみてみる予定です。

なるほど、確かにバレンタインデーの贈り物として喜ばれそうですね!
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.31 Mon 00:06  |  作ってみました

この雪いちご、学生時代に彼女にせがまれて作りました。
マシュマロを家庭で作れるなんて思ってなくて、恐る恐るやってみました。
型枠ようのコーンスターチが思った以上に必要で、慌てて片栗粉を買いに行きました。
アパートの一階がコンビニで助かりました。

  • #ZQfyF7Bo
  • 宮崎牛
  • URL
  • Edit

2011.01.31 Mon 14:13  |  

雪イチゴ!私も作った事があります!

小学生の頃でした。毎日提出する、生活ノートに日記で書いた覚えがあります。
その時、先生からのコメントで、どんなお菓子でしょう?気になりますと書かれていて、あまり雪イチゴを上手に説明できていなかったんだろうなぁと思います。
作ったのは覚えていても、味を全然覚えていません。。20年前以上だからでしょうか(笑)

作った後、使ったコーンスターチをどうしたらいいのかわからなく、この料理はコーンスターチがもったいないなという結論にたどりついた事も覚えています。今だったら、再利用したり、料理に使ったりしたと思いますが。。

あんこさんはどうされました?

  • #-
  • 花売り
  • URL

2011.02.01 Tue 22:19  |  嬉しい再現でした

 大昔に(もう15年以上前)に私も作ったことのあるお菓子でした。
 その時はどうにもうまくいかず、あんこさんならどう再現されるかと、楽しみにしていたお菓子でもあります。

 あんこさんの記事を参考に、また作ってみたいなと思いました。

 これからもいろんな再現料理楽しみにしています。

  • #D0/cj3y.
  • 忠友
  • URL
  • Edit

2011.02.05 Sat 22:01  |  宮崎牛さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

彼女さんの為にお菓子を手作りなさるなんて、いいですね~。
私の場合、男性から手作りお菓子をプレゼントされた事は
皆無の為、彼女さんが羨ましかったです。
私も今回コーンスターチが想像以上に必要だった為、
びっくりしました;。片栗粉でも十分旨く出来るのが助かりますよね。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.05 Sat 22:05  |  花売りさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

何と、花売りさんも雪いちごを再現なさっていましたかー!
子どもの頃に食べたものって、味が全然思い出せないか
極端に美化されているかの二分化になりがちですよね;。
私も急に「どんな味?」と聞かれたらとっさに堪えるのは難しいです;。
それにしても、生活ノートの響きが懐かし過ぎで、
つい思わず昔を思い出しちゃいました(^^)。
毎日何を書こうか悩んだ記憶があります(今は日報で苦しんでますorz)。

確かに、コーンスターチの消費に悩まされますよね~。
最近はカスタードクリームやあんかけに使ったりしてますが、
それでもまだまだ余っているので少しため息です;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.05 Sat 22:20  |  忠友さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

実は何度か雪うさぎを作るのに失敗していた為、
「本当にうまく作れるのかな…」と少し不安になった再現でした;。
忠友さんのご期待にどれ程お答えできたか分かりませんが、少しでも
楽しんでいただけたのでしたら嬉しいです(^^)。

コーンスターチをたっぷり用意&温度管理さえしっかり
していれば必ず成功しますので、よろしければお試しください。
出来立ていちご味のマシュマロは、また格別ですのでおすすめです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.11 Fri 10:32  |  最高!

あんこさん初めまして!
再現料理大好きです。
毎日の食事をめんどくさ~と文句たれて作ってる私ですが、
楽しんでお料理されてるあんこさんのブログを拝見すると
モチがあがります。
ありがとうございます!


山岡さんや栗田さんに「帰りましょう。あんたは茶の心を理解していない」「イチゴ本来の美味しさを殺す虚飾ね」
爆笑です。最高!
お料理が飛びました
スミマセン…

  • #-
  • ゆきこ
  • URL
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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