『ダシマスター』の“瑞鹿デリの15分肉じゃが”を再現!

個人的に、さぬきうどんのようにシコシコズルズルといける強いコシのうどんも好きですが、わが地元・福岡で主流なもちもちしたコシのうどんも大好きです。確かにコシ自体はそこまで強くありませんが決してフニャフニャしているのではなく、はんぺんのようになめらかで程よい弾力、優しくツルリとした喉越しがたまらない為、甲乙つけがたいくらい魅力的なうどんだと思います。
どうも、うどん屋へ行くと必ずごぼう天うどんとかしわ飯のおにぎりを頼む管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『ダシマスター』にて主人公・巽瑛次ことダシマスターが半ば無理やりイベントで作らされた“瑞鹿デリの15分肉じゃが”です!
瑞鹿デリの15分肉じゃが図
一癖も二癖もありそうなダシマスターの実兄・巽慧さんとダシマスターの再会は、当初はまずまずな結果で終わったものの(その時のお話がこちら)、数日後にTVで巽慧さんが「私が来月新しく立ち上げる事になったお持ち帰り惣菜ブランド・<瑞鹿デリ>の発売記念イベントにおいて、伝説の出張料理人・ダシマスターがゲストとして料理を作ってくれる事になりました」と事前の説明も無く勝手に報じたのがきっかけで、再び泥沼で険悪な関係へ戻ります。そんな話は聞いた記憶も承諾した覚えもなかったダシマスターと承子さんは仰天し、急いで巽慧さんに断りと抗議の話をしようとあらゆる手段をとるのですが、敵もそんな事は百も承知だったらしく、何と巽慧さんは長期ニューヨーク滞在して連絡を絶つという荒業をとります(行き先が行き先なだけに何やら優雅な香りが漂いますが、やっている事は犯罪者の高飛び同然です;)。そのせいでダシマスター達は歯痒く思いつつも帰ってくるのを待つ事しか出来ず、そうこうしている内にとうとうイベント当日になってしまいます。
その時になってようやく姿を現した巽慧さんはいけしゃあしゃあと「よう!きてくれたな」などと言って爽やかな笑顔で語りかけますが、怒り心頭になりなったダシマスターは「これはどういう事です?こちらの了解を得ないどころか、事前の連絡すらなく話を進めるなんて―」「伝統ある<瑞鹿>の味を大量生産の惣菜として切り売りする事に僕が賛成する訳ないでしょう。それに僕はもう<瑞鹿>の人間じゃない!協力する義理はない!そう言ったはずです」と一気にまくしたてます。
が、敵も然る者。巽慧さんはダシマスターの数十倍は狡猾で、以下のような論点のすり替えを巧妙に行って話を煙に巻きます(文章は丸ごと引用ではなく、少々簡潔にまとめています)。

●事前の連絡も承諾も無く、勝手にイベント出演の話を進めた
 →「お前なら<瑞鹿>の発展の為に協力してくれると信じてたから」
●<瑞鹿>の味を惣菜チェーンで切り売りするなんて…
 →「お前は辞める時、<瑞鹿>は金持ちしか食べられない超高級店だからもっと色んな人に自分の料理を食べてもらいたいと言っていたな?だったら、このイベントに集まった百を超える観客はまさにその客そのものだろう?」
●<瑞鹿>の人間でない自分は、協力する義理がない
→「自分を生み育ててくれた<瑞鹿>に、感謝も恩返しもしないのか!」


…結局、これらの主張を前に一言も言い返せなかったダシマスターは、なしくずし的にイベントへ出演します。はっきり言って、こんなに弁が立って行動力もある兄にずっと自由になる邪魔をされ続けているダシマスターが、ものすごく気の毒に思えてきました(´Д`;)。
罠にはめられ、大勢の前で見世物になるダシマスター…
そんな中、ダシマスターが「インターネットで募集したファーストフード大好き、けれど和食は嫌いという大学生審査員全員が満足する和食を、15分以内に作ってもらいます」という難しい課題を与えられても動揺せず淡々と作り上げたのが、この“瑞鹿デリの15分肉じゃが”です。
作り方自体はそこまで特筆するべき物はありませんが、短時間で和食嫌いにも親しみを持ってもらえるような美味しい味にする仕掛けは随所にちりばめられています。例えば、「じゃがいもは旨みが抜けないよう、皮をむかずに茹でる」「玉ねぎは炒める代わり、揚げる事によって甘みをすぐに引き出す」「牛肉の臭みは、にんにくと一緒に炒めて瞬間的に消す(但し、煮る時はにんにくを取る)」「隠し味に焼肉のタレを使って、風味と甘さをさらに底上げ」など、さすがプロだな~と感心させられます。
中でも一番のポイントとして紹介されていたのが焼肉のタレで、ダシマスター曰く「焼肉のタレは砂糖だけでなく、リンゴや梨などのフルーツの甘みも含まれています。しかも醤油ベースの味ですから和風ダシとの相性もいい。和食の隠し味に最適な、まさに≪万能調味料≫です」だそうで、これ一本で様々な創作和食料理の味わいがぐんとひきたつと絶賛していました。なるほど、勉強になります。
もちろん、渋々準備された<なんちゃって和食>とはいえ“瑞鹿デリの15分肉じゃが”は和食嫌いの大学生達に「すごい食べやすい」「親しみやすい味」と大好評で、ダシマスターはまたしても名料理人としての名声を高めるのでした。
ダシマスター曰く、焼肉のタレは万能調味料!
ちなみに、ダシマスターはイベントの最後にアナウンサーから「今回のような<瑞鹿デリ>料理によって、本物の和食を広めたいですか?」と聞かれた際、「…いえ。これは本物ではありません。手間ひまをかけ、心を入れて作る≪本物≫とは、別物です。本音を言えば、皆さんには≪本物≫の肉じゃがを食べて頂きたかった…!」と、したたかな反論を繰り広げています。もっとも、そのすぐ後に<瑞鹿>の面目を保たせるフォローもしていますので、そこら辺は大人だな~と感じました。憎しみと勢いで相手をとことん追い詰めず、ギリギリのところでポーカーフェイスを貫く姿勢は社会人の鏡です。
実を言いますと、ダシマスターは会場を去る時承子さんに「僕は今日、本当に家族を失った。そんな気がします」と、何かが吹っ切れたような顔で語っています。あまりに悲しすぎる言葉だと思いますが、正直下の画像のような明らかにダークサイドへ堕ちた巽慧さんの邪悪な笑みを眺めていると無理ないな~と思います;。こんな二~三人くらい殺ってると聞いても納得しちゃいそうな極悪顔の家族が唯一の身内だったらと考えると、かなり嫌です…。
人を二、三人くらいばらしていそうな極悪顔のお兄さん
実は、『風流つまみ道場』の“焼き鳥のポテサラのっけ・アジフライの肉じゃがソース・厚揚げの山かけかけ”よりもこちらの方を先に再現していたのですが、前置きを書く時間が足りなかった為あえて後になりました(“アジフライの肉じゃがソース”に使用した肉じゃがは、これです)。作った感想を忘れてしまわないうちに、早速記事を書こうと思います。

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の下ごしらえ。じゃがいもは皮つきのまま水から茹で、ほぼ中心付近までほっくり茹で上がったら熱い内に皮を「あつつつ!」と言いつつ手早くはがし、一口大に切ります。にんじんは作中では下準備の様子が書かれていなかったので想像するしかないのですが、これもじゃがいも同様旨みを逃さない事を重視し、皮付きのまま蒸してから皮を切り取って乱切りにします。
瑞鹿デリの15分肉じゃが1
瑞鹿デリの15分肉じゃが2
玉ねぎは薄くスライスして高温の油でさっと揚げ、キッチンペーパーの上で油をきっておきます。揚げ具合は好みによりますが、うっすらキツネ色になったくらいが頃合だと思います。こうすると、不思議な事にものの数分で丹念に炒めた玉ねぎと同程度の甘さが引き出されるので感心します。
瑞鹿デリの15分肉じゃが0
瑞鹿デリの15分肉じゃが00
牛肉はバラか切り落としを用意し、油をひいて熱したフライパンでにんにくと共に強火でジャーッと炒めます(私はタイムアタックを考えていたのが原因で、ついにんにくと牛肉を同時に入れちゃいましたが、出来ればにんにくの方を先に炒めて香りが出てから牛肉を投入する方が望ましいです)。表面に火が通ったらにんにくを別に取り出して牛肉だけにし、ボウルで肉汁を落ち着かせておきます。
瑞鹿デリの15分肉じゃが3
瑞鹿デリの15分肉じゃが4
その間、出汁昆布とカツオ節で一番出汁を贅沢にとり、大鍋へ移します。漉す時は、キメの細かいガーゼを使わないとカツオ節の粉まで入ってしまって味が損なわれるので要注意です。
瑞鹿デリの15分肉じゃが5
瑞鹿デリの15分肉じゃが6
このお出汁に先程のじゃがいも、にんじん、揚げ玉ねぎ、にんにく風味の牛肉を加えて中火にかけます。やがて煮立ってきたら醤油とみりんを適量注いで味付けします。ここでポイントなのは、ダシマスター同様砂糖を入れない事。甘さは、別の方法でつけます。
瑞鹿デリの15分肉じゃが7
瑞鹿デリの15分肉じゃが8
瑞鹿デリの15分肉じゃが9
ここで登場するのが、隠し味である焼肉のタレ!銘柄に指定はないのでここは完全に好みになりますが、私の場合原材料欄にリンゴ・桃・梅などのフルーツ果汁が入っている上に蜂蜜やポークエキスまで混合されている焼肉のタレを使用しました。あと、作中だと焼肉のタレのラベルに「中辛」と明記されてましたので、私も見習って中辛タイプにしてみました(^^)。この焼肉のタレを、お好みで加えてコトコト煮ます。
瑞鹿デリの15分肉じゃが10
瑞鹿デリの15分肉じゃが11
このまま材料全てに火が通るまで沸騰しないよう煮込み、全体的に熱が浸透してきたら火を消して味が染みるまで放置します。この時点で食べてもいいのですが、煮物は冷める時に出汁や調味料が染みて落ち着いた味になるので、あえて数時間~一晩放っておいておくのも手です。
それにしても、「時間が経つ、または(頭が)冷えると落ち着く」なんて、煮物は何て人間くさいんだろうとちょっと思います(^^;)。
※ちなみに、私のようなド素人だと15分以内に全工程を終わらせる事は不可能で、結局煮込み時間を含むとたっぷり40分以上かかってしまいました;。忠実な再現になってなくてすみません。
瑞鹿デリの15分肉じゃが12
冷えて味が染み込んだ肉じゃがを再び温めなおし、そのまま器へ盛り付ければ“瑞鹿デリの15分肉じゃが”の完成です!
瑞鹿デリの15分肉じゃが13
正確には「15分」ではないので、実際には「瑞鹿デリの2時間40分肉じゃが」と表現するのが正しいです(こう書くと、本当に平凡で落ち込みましたorz)。見た目は通常の肉じゃがと変わらないのでつまらない感じがしますが、香りの方は作中で言われている通りどこか親しみが持てる印象で、味が楽しみになります。揚げ玉ねぎが入っているせいか、そこはかとなく香ばしい風味が漂います。
瑞鹿デリの15分肉じゃが14
それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!いただきまーすっ!
瑞鹿デリの15分肉じゃが15

さて、味はと言いますと…これはなかなか美味!「お惣菜としてご飯と一緒に」というよりは、「おつまみとして熱燗やビールと共に」食べたい感じの大人な一皿です!
和食嫌いな大学生達も大絶賛な肉じゃが
基本的には普通のつゆダク肉じゃがと似通っていますが、十五分とまではいかなくても短時間でさっと煮た上、焼肉のタレ・醤油・みりんのみでさっぱりめに味付けしたせいか通常の肉じゃがよりもやや上品であっさりした味わいが特徴的です。砂糖が入っていないのでそこまで甘辛い味はせず、どちらかといえば「ほんのり甘い醤油ベースの和風牛スープ」ってイメージの味わい深さでした。何より隠し味として入れた焼肉のタレが程よく効いており、おつゆを口に含むとそこはかとなくフルーティーで自然な後味が舌にじわっと残るのがよかったです。
牛肉は噛むとわずかににんにく風味が染み出てくるジューシーで臭みのない純粋なコクがかなりウマーで、気のせいかもしれませんが焼肉で食べる牛肉にちょっと似た食べ味です(焼肉のタレの効用?)。あと、玉ねぎは結果的に揚げ煮にされたおかげでトロントロンにとろけそうな舌触りに仕上がっていて、牛脂やおつゆをたっぷり吸い込んだひと味違う旨さが感動物です。じゃがいもやにんじんは皮付きのまま茹でたり蒸したりした為それぞれの旨味の輪郭がよりくっきり浮かび上がっており、特にじゃがいもはホコホコした食感、にんじんは強烈な甘味が二倍くらい上昇していたように感じました。とにかくくどさがまるでないすっきりした味わいが印象的で、みりん、揚げ玉ねぎ、焼肉のタレを砂糖の代わり使うだけでこんなに違うものかと感心です。

焼肉のタレを使うとドギツイ味になるのでは…と当初は予想していたのですが(現に、以前焼肉のタレで味付けした肉じゃがを作った時は結構がっつり濃い目な仕上がりでした)、ダシマスター版だとあくまで隠し味に徹させているせいか、せいぜい「ちょっと薄味だけど今時風」程度に収まっていました。牛肉の代わりに豚肉を使用したり、しらたきを加えてみてもおいしそうです。

●出典) 『ダシマスター』 原作:早川光 作画:松枝尚嗣/集英社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.01.20 Thu 22:58  |  肉じゃが・・・

肉の味がしみ込んだジャガイモが何より大好きです!
煮物系はやはり煮込まなきゃいけないという考えが頭から離れませんので、
こうした短時間で出来る煮物は嬉しいですね(^^)

冒頭にうどんの話しが出ておりましたので、ちょこっと…
あんこさんは「伊勢うどん」はご存知でしょうか?
伊勢うどんの特徴は、
タレ(つゆ)に柔らかく煮た太麺を絡ませて食べるということ。
タレ自体も「みたらし団子」のような甘辛いモノで、
それに絡める麺は、コシを無くした柔らかくモチモチした麺。
一般的なうどんとはまた違った感覚で美味ですよ!

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2011.01.21 Fri 01:35  |  

何食べた?のオーブン焼きといい、焼肉のたれはたしかに万能ですねぇ。
以前の炒飯と先週の冷やし茶漬け再現が美味しそうで、ここで見るまで題名も知らなかったダシマスターを4巻まで衝動買いしました。
材料や作り方が凝ってて難しい料理が多そうですが、再現楽しみにしています。

  • #Wa8vY8KE
  • はむ
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2011.01.22 Sat 04:21  |  rr

料理漫画にこんなツッコミは無粋ですが、ダシマスターよ、訴訟起こせば100%勝てたのに………

2011.01.22 Sat 22:08  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

出汁や牛脂が染みたじゃがいもは、また格別ですよね~!
イモ類が大好きな身としては、たまらない料理です
(ただ、リアルでは周囲に与える印象が怖くて公言できませんorz)。
私も「煮物は煮てこそ!」と思う所があるので、煮物系は
ついつい煮すぎちゃいます;。ただ、時折参加してくる母が
「煮物は冷まさないと味が染みないよー」と何度もアドバイスしてくれる
ので、何とか程ほどのところで火を消す事が出来ました;。

はい、伊勢うどんは名前だけなら存じています。
一度食べてみたいのですが、なかなか本場の地へ行く機会がなくて
結局見送る形となっています…。正直、食べたら病みつきになりそうな
予感がしているので、是非いつか食べてみたいうどんです。
最近の風潮だとコシはきいてればきいてるほどいい!な感じなので
あまり大きな声では言えないのですが、モチモチした麺大好きです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2011.01.22 Sat 22:21  |  はむさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、焼肉のタレの守備範囲の広さは、私自身驚かされる事ばかりです。
焼肉のタレのラベルには、肉じゃがの他にもチャーハン、焼きそば、カレー
などの隠し味にも向いていると書いてあったので、近い内に試してみたい
な~とただ今考え中です。本当、焼肉のタレ様様です(^^)。

そうおっしゃって頂けますと、とても有難い気持ちになります。
はむさんや皆様の「おいしそう」「楽しみにしている」というお言葉が
何よりの動力源ですので、これ以後もどんどん『ダシマスター』料理を
作っては記事にし、レビューも続けていこうと思います!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.22 Sat 22:28  |  rrさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

うーん、確かにそうかもしれません(^^;)。
ただ、ダシマスターは多額の遺産を全部お兄さんに譲ってしまうくらい
欲得のない方ですし、何よりお兄さんとは極力関わりたくないと考えている
ようなので、訴訟という形ででも絶対関わりたくなかったんじゃないかな~と、
個人的には勝手に解釈しています。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.01.23 Sun 22:30  |  

この料理を再現しちゃうとは!!さすがです。
私も全巻持ってますよ。(´∀` )

焼肉のタレとすき焼きのタレの和食への汎用性は異常ですよね。
手抜きをしたい時に使うタレを隠し味に使うとどんな味になるのか
とても気になっておりました。私も今度作ってみようと思います。

私個人としてはダシマスターが最初に登場した時にヒロインが
食べさせてもらっていた肉じゃがの方も食べてみたいですね。
っていうかコレと食べ比べてみたいかも(笑)

毎回楽しみに読ませてもらっています。
これからもちょくちょくお邪魔させてもらいます。頑張ってください。

2011.01.29 Sat 13:49  |  アサさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、アサさんがお作りになる数々のおいしそうな
お料理に比べると、私の腕はまだまだなんだな~と
しみじみ実感させられますので尊敬です(^^*)。
本当、焼肉のタレとすき焼きのタレって様々な料理に合うので
忙しいときに重宝しますよね~。ちょっと濃い目な煮物の隠し味
にすると、味がぐんと引き立つので助かります。

そういえば、ダシマスターと承子さんの最初の出会いは
居酒屋だったんですよね。他のお惣菜は作り置きで、肉じゃがだけは
ダシマスターの手作りだったのをぴたりと言い当てた承子さんは
未だにすごいと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
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 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
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 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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