『ダシマスター』の“焼かないだし巻き”を再現!

 中学二~三年生の頃、家族で京都へ旅行した事があるのですが、道に迷っている所を地元の方に親切にされた事やみたらし団子を一個おまけされた事がいい思い出となっています。元々歴史のある建物を見て回る事が大好きだった私は京都にいいイメージを持っていたのですが、これがダメ押しとなってさらに虜になりました(^^)。出来る事なら、またカメラを持ってウキウキしながら寺院めぐりをしに行きたいです。そして、あの博多ラーメンを髣髴とさせるようなギラギラしたとんこつラーメンも再び食べたいです;。
 どうも、「美人になれる寺」として有名な泉涌寺で必死に祈りをささげてみたものの、改善された物は頑固なニキビだけで顔面の造作は一向に改善されない管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『ダシマスター』にて承子さんの友人・彩香さんがお義母さんと未来の旦那さんを仲直りさせる為にダシマスターから教わった“焼かないだし巻き”です!
焼かないだし巻き図
 ある日、ダシマスターと承子さんが街をフラフラしていた所、偶然承子さんが元いた会社で何かと気にかけてきた後輩・彩香さんとばったり再会します。一見、ちょっと垂れ目でおっとりした顔立ちが愛らしいごく普通の女性に見えますが、何とあの承子さん以上に「超絶不器用」「天然」として社内で恐れられていた存在らしく、「コピー二十部のつもりが二千部印刷」「顧客名簿作りをしていただけなのに会社中のパソコンをダウン」など、数々の天然ボケ伝説が承子さんの口から語られていました;。実を言いますと(…とわざわざ言わなくても、見たまんまですがorz)私も相当なクラスのうっかり八兵衛事務員なのですが、綾香さんの天然レベルに比べるとラオウを目の前にした「ヒャッハー」が口癖のモヒカン雑魚レベルに思えてきます;。
 実はこの彩香さん、近々めでたく結婚する事になっているのですが、ある重大な問題を抱える余りノイローゼ寸前になってしまいます。その原因とは、ズバリ同居予定である未来のお義母さん。彩香さん曰く「いつも本気なんだか嫌味なんだか分からない辛口コメントばかり」のなかなか一筋縄ではいかない京育ちの女性らしく、先日婚家へご挨拶に行った際など、花嫁修行として料理教室に一年間通って会得した得意料理・だし巻き卵を食べてもらった途端「こんなのを食べさせられる息子がかわいそう!」「こないなもんは出し巻きやない」というきつめな一言をピシャリと言われたとの事で、彩香さんは急に新婚生活が不安になります。なるほど、確かにここまで相反しあう仲だと一緒に暮らすのはちょっと躊躇してしまいそうです(^^;)。
 しかし、実際に彩香さんの作った出し巻き卵を味見したダシマスターは「うん!悪くないですね」と美味しさを認めつつ、「<東京>と<京都>では、出し巻き卵の作り方が違う…いや、全く違う料理と言ってもいいです」と静かに語り、今度は自分で京都風のお出汁がたっぷり含まれたフワフワのだし巻きを作って承子さんと彩香さんに振る舞い、東京流のだし巻きとの違いを口で実感させます。ダシマスターが言うには「使う出汁の量も、東京の卵焼きの倍以上…。味付けは薄口醤油とみりん、砂糖は一切入れません」「卵ではなく、出汁が主役」なのが京都のだし巻きとの事で、それを知った彩香さんは何とかして三日以内にその出し巻きを作れるようになりたいとダシマスターに懇願します。
 最初は「三日は厳しいですね…。そもそも出汁のたっぷり入った水分の多い卵をムラなく焼き上げるには本格的な修練が必要です」と言って断ろうとするダシマスターですが、それでもなお「今回の事で彼とお義母さん大喧嘩しちゃったんです。私が原因だから、私が何とかしなくちゃいけないんです…!」と必死にお願いする彩香さんの誠実さを目の当たりにしたダシマスターは根負けし、<確実に美味しく作るとっておき>の出汁巻き卵を伝授する事にします。それが、本日ご紹介する“焼かないだし巻き”です!
一見手ごわそうに見える、京都育ちのお義母さん;
 作り方はとっても型破りで、何と卵焼き器と油を一回も使いません。よく溶いた卵をグラグラに沸騰させた濃い目の味付けをしたお出汁へ一気に流し込んでかため、数秒後にすぐお玉で引き上げて布巾をしいた巻きすの上に乗せてギュッギュッと巻いて形を整えたら出来上がりです。お義母さんのセリフから抜粋すると「うちのおばあちゃんもこうやって作っとった。古い京料理の技や…!」だそうで、これなら比較的簡単にお出汁がたっぷり入った出汁巻き卵を作る事が出来るとの事でした。昔から京都に伝わるの高度な料理の知恵に、思わず感嘆です。
何と、この出し巻きは焼かずに煮て作ります!
 けれども、彩香さんはただダシマスターに習った通りの“焼かないだし巻き”を作るだけでは人に食べてもらう価値のあるような自分なりに自身の持てる料理とは呼べない、という事実に気づき、ある仕掛けを施します。それは、「心入れ」。「心入れ」とは京都独自の料理の考え方で、「人のお手本そっくりに作っただけではまだ半人前。そこに自分の心を入れてこそ一人前の料理になる」という意味を持つんだとか(調べてみると諸説ありましたが、『ダシマスター』内ではそうでした)。
 彩香さんは京料理にはつき物の昆布出汁を使わず、あえて関東流のカツオ節が前面に出た自分の慣れ親しんだお出汁を使う事によって「心入れ」をし、その心構えを知ったお義母さんは彩香さんを認めるのでした(但し、仲直りの方は親子漫才っぽい喧嘩が勃発した為うまくいきませんでしたが;)。正直、このお義母さんはツンツンしているように見えて「何言うてんの、うちは辛口と違う。ただ食べ物の味に正直なだけや(`∧´*)」「これが私です!あんたこそいちいちつっかからんといて!」などとなかなかのかわいらしい一面も持っている厳しくもいい方でしたので、彩香さんとは何だかんだ言いつつ楽しい凸凹嫁姑ライフを送れるんじゃないかな~とついにやけちゃいました(^^*)。
京都独特の精神・「心入れ」
 今まで満足の行く出汁巻き卵を焼けなかった私にとって、かなり興味津々な名回でした。本当にこっちの方が簡単手軽にできるのか、早速試してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、作中で彩香さんが作っていた関東風のお出汁の用意。お鍋に昆布とお水を入れて一晩放置し、昆布を入れたまま弱火でクツクツ煮ます。沸き立つ直前になったらすぐに昆布を取り出し、中火にして沸騰させたらカツオ節をバサッと大量に投入して好きな時間だけお出汁をとります。この時、セオリー通りに程よい時間だけ煮ると昔ながらの関東風のお出汁、長く火にかけて濃く煮出すとそばやさん風の力強いお出汁が取れます(ただ、後者は雑見も同時に出てくるので要注意;)。
焼かないだし巻き1
焼かないだし巻き2
 このお出汁をきめの細かい布巾で丁寧に漉して再度洗ったお鍋へ戻して煮立たせ、醤油とみりんで好きな塩梅に味付けします。その際、お吸い物よりやや濃い目に調味した方が卵にしっかり味が作るのでお勧めです。これで、“焼かないだし巻き”専用のお出汁の出来上がりです。
焼かないだし巻き3
焼かないだし巻き4
 その間、少しでも巻き巻きしやすいようにボウルの上へ巻きすをずり落ちないようきっちり置き、清潔な布巾をその上へそっと敷きます。こうすると卵がすくい出しやすい上、ボウルへお出汁がどんどん自然に流れ落ちて卵がまとまりやすくなりますし、何より必要な量だけのお出汁が卵に残りやすいので便利です(^^)。
焼かないだし巻き5
焼かないだし巻き6
 次は、いよいよ卵をまとめる作業。先程の専用のお出汁をグラグラ~ッと激しく沸騰させ(火が弱すぎると卵がバラバラに溶けてまとまりにくくなりますし、かと言ってふき零れるくらい沸騰させると卵がグチャグチャになるのでバランスよく)、そこへとよくかき混ぜておいた溶き卵を一気に流しいれ、菜箸でさっさっと混ぜます。
 この時、お出汁と卵を完全に混ぜる事は厳禁で、「混ざりきる寸前までなじませるけど、最後の一線は越えない」くらいの感覚で慎重かつスピーディーに混ぜるのがコツです。…分かりにくい説明ですみません;。
焼かないだし巻き7
焼かないだし巻き8
 生っぽいスクランブルエッグの一歩手前くらいにまで固まったら、間髪いれずお出汁ごと卵をお玉で素早くすくい取り、固まりきらない内にさっき準備しておいた巻きすの上へ乗せていきます(卵焼きの形を意識しながら乗せるのがポイント)。やがて全部乗せおえたら布巾ごと巻きすをクルクルキュッキュッと優しく力を込めて何度か巻き、丸めたまま一分前後放っておきます。
焼かないだし巻き9
焼かないだし巻き10
 ちなみに、下の画像は四十秒後に布巾を卵からといた時の物です。巻く前は朧豆腐みたいでとても頼りなかったのでハラハラしましたが、実際に巻いて整えてみると案外しっかりまとまったので驚きました。間近でまじまじ見てみると、かろうじて隙間が確認できるもののちゃんとくっついているので面白いです(お出汁のおかげでしょうか?)。何と言いますか、ちょっとした実験気分が味わえます。
焼かないだし巻き11
 卵の形が整ったら布巾と巻きすを取り除き、そのままそっと包丁で一口大に切ってお皿へ盛り付ければ“焼かないだし巻き”の完成です!
焼かないだし巻き12
 パッと見は普通の卵焼きかだし巻きっぽい外見ですが、所々に隙間があるので初めて見た方は「おや?」と感じると思います(^^;)。あんな作り方なので積み上げる時は崩れたりしないかひやひやしましたが、意外にもかっちりした形を保ってくれました。果たして、味の方はだし巻きそのものなのか…それとも全く別の代物なのか…非常に気になります!
焼かないだし巻き13
 それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!いっただっきまーす!
焼かないだし巻き14

 さて、味の感想ですが…これは美味しいです(´Д`*)。今までに食べた事がないような、ホロホロジュワッとした舌触りがたまりません。
 結論から言いますと、焼いた出汁巻きと完全にそっくり同じ出来という訳ではないです。強いて言うなら「出汁巻き卵風・あっさりふわふわ煮卵巻き」って感じで、出汁巻き卵とは煮て非なる味わいって印象でした。ちょっとややこしい例えですが、出汁巻き卵が「出汁を隅々まで含んだ」料理とするなら、こちらは「出汁を全域までまとい、吸った」料理と言えそうです。残念ながら油をひいて焼くという作業をしていない分、複雑微妙なコクと高温の熱によって生み出されるふっくら感はやや欠けているのですが、その分しっとりジュワッと直接的に溢れるお出汁の量や、トロトロと口の中でとろけていく淡い舌触りは本物と遜色ありませんでした。はんなり品のいい後口で、フルフルと舌の上で踊るようにほどけていくのにうっとりします。
 キリリと辛口なカツオ節のお出汁が効いている為、塩・薄口醤油・みりんだけの儚い味なのにも関わらずキレのあるしっかりした旨さが特徴的でした。口溶けは洗練された関西風、風味は実のある関東風といった感じで、異なる料理文化が見事に融合した素晴らしい一品だと思います。これなら確かに、「心入れ」と認められるのも頷けました。油を使っていない分、卵とお出汁の純粋な味わいを堪能出来ます。

 どちらがおいしいか判断するとなると、これは完全に好みの問題となるので相当に判決が難しいのですが、単品として楽しむなら焼いた出し巻き、お弁当や夕食などの脇役としてそっと添えたいのは焼かない出し巻きだと私的には感じました。ただ一つ難を言うとするなら、何度も巻くことによって出来る断層がこの出汁巻きには皆無の為、出し巻きを噛んだ時のあの絶妙な歯ごたえを好む方にはこの出汁巻きは向いていないかもしれません;。

○追記(2011.3.15)
ボウルにたまった専用お出汁は、卵の風味が少々ついているものの十分おいしく再利用する事が可能です!さすがにお吸い物には使えないものの、個性の強い味噌を使った味噌汁、関東風出し巻き卵、炒め物の隠し味、煮物、カレーのベース、丼物のベースなど、意外に万能なのですぐ使い切れます(^^)。

●出典)『ダシマスター』 原作:早川光 作画:松枝尚嗣/集英社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.03.15 Tue 02:25  |  

美味しそうです。しかし、ここ東京では震災のせいでスーパーからありとあらゆる食べ物が一斉に消えたので、これを見て美味しそうというより、正直勿体無いと思ってしまうようになりました。悲しいですが。
今は西日本のひとだけに許された贅沢ですね。

  • #-
  • 通りすがり
  • URL

2011.03.15 Tue 21:22  |  通りすがりさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

この度はご不快なお気持ちにさせてしまい、
誠に申し訳ございませんでした。
改めて読み返し、記述不足だった点が目立ったのに
気づきました。ご指摘感謝いたします。

これから補足点を書き綴った記事をアップいたしますので、
恐れ入りますがお読みしていただけますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.16 Wed 01:42  |  

>ここ東京では震災のせいでスーパーからありとあらゆる食べ物が一斉に消えたので・・・

なぜ嘘をついて人を悲しませるような事を平気で出来るのですか?

カップラーメンのような一部の商品だけなのに
最低の人間ですあなたは

管理人さんも冷静になって正しい情報にのみ反応して下さい
記事の削除には反対です

  • #-
  • sushibota
  • URL

2011.03.16 Wed 02:20  |  

あんこさま、いつもの楽しみに見させて頂いてます
だし巻き美味しそうですね!
だし巻きが大好物なので何時か作ってみたいものです

しかし、通りすがり様のコメントに不快感を感じざる得ません
>>今は西日本のひとだけに許された贅沢ですね。
それ、凄く嫌味ですよね?
私達関東の人間はこんな苦しい思いをしているのに!っていうひがみですか?
同じ関東の人間として情けないです

  • #HMadmcyw
  • 気にしない方がいいです
  • URL
  • Edit

2011.03.16 Wed 15:54  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.03.17 Thu 00:11  |  sushibotaさん、気にしない方がいいですさん、アスパムさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントを下さり、感謝です。

本当は全部丁寧にご返信したいのですが、明日の仕事、家事、記事更新に響いてしまいそうなので、大変恐縮なのですが一言コメントにてカンベンしてくださると幸いです。

>sushibotaさん
東京の食物供給についての現状がそこまで深刻なものではないと知り、安堵しました。実を言いますと、私の母が「そこまで心配するような事態じゃない」「その日食べるものだけその日に買ってるけど、不便ないよ」と言ってはいたのですが、それはあくまで一部だったのでは…と心配していました。ですが、杞憂に終わってほっとしてます。ご情報に感謝です。

>気にしない方がいいですさん
私も出し巻きは好物です(^^)。関東の方でいらっしゃる気にしない方がいいですさんからそうおっしゃっていただけて、すごくほっとしました。私が更新するという事自体が嫌味になってしまって誰かを傷つけていたのでは…と心配でしたので、温かいコメントありがたかったです。

>アスパムさん
東北出身の方の生々しい貴重なご意見を教えて頂き、大変ありがたかったです。そして、震災にあわれた方々がバラエティを見てほっとしたというお話を拝見し、それを知った私こそ心からほっとしました。TVでは一時も心が休まらないというご意見ばかりで胸を痛めていましたが、バラエティによって僅かにでも笑いが生まれたのでしたら、すごく安心で嬉しい事です。私もバラエティほどではなくても、何らかのご助力に慣れればと思います。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.17 Thu 06:34  |  

管理人・あんこさんへ

今自分のコメントを見返して語気の強さから、冷静さが欠けていると思いました。
ただ、東京は食糧がすべて消えるほどの被害じゃないですよ、安心して下さい。と、書き込めれば良かったと今は思っています。
ブログの更新を楽しみにしています。

  • #-
  • sushibota
  • URL

2011.03.17 Thu 16:48  |  

電気・電話*のみ*復帰してますが、いまだに上下水道・ガスはまだ、
暖房用の灯油もなく、スーパーもコンビニも不定期営業で買える物・買える事など
ほとんどなく、かろうじて近所の公園で水が出るので飲み水だけはなんとか、、、、
ってな生活を今はしてます。

こういう時こそ、こういう日常に触れると言うのは、非常に心が休まります。
食べ物の記事は腹が減りますが(笑)、逆に早く普段の生活に戻して、
作りまくる・食べまくるぞ、とのモチベーションにもなります。

これからもブログ更新を楽しみにしております。

  • #JalddpaA
  • 仙台在住です
  • URL
  • Edit

2011.03.18 Fri 02:03  |  頑張って

いつも楽しみにしています。食材を無駄にしているわけでなし、
このサイトを訪れている時点で、料理をどうこう言うのがおかしい!

むしろ、食べられないものを見るだけで幸せな気分になれる
自分としては、更新を止められたら困ります…。

楽しみに待ってる人もいるんです、これからもお願いします!

  • #EBUSheBA
  • そう
  • URL
  • Edit

2011.03.18 Fri 02:16  |  そうさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

こんな殺伐としたブログなのに、そのように勿体無いお言葉のコメントを
二個も残して頂けて、私は幸せ者だと心から思います。
私も食べ物をみるだけで幸せになる口なので、一緒で嬉しかったです(^^)。

実は、この記事に関するコメント返信は、そうさんが最後になります;。
最後にお優しいコメントを残してくださり、ありがとうございます。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.20 Sun 20:45  |  

こんばんは。
いつも楽しみに拝見させて頂いています。
私は東京に住んでいますが、特に不快感は感じませんでした。
ちゃんと再利用の方法も書いてあるし、すごく参考になります。

これからも料理を参考にさせてください。

  • #jxiAzB7.
  • あじさい
  • URL
  • Edit

2011.03.29 Tue 22:44  |  あじさいさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けますと、大変嬉しくて光栄な気持ちになります。
再利用法といっても、既に色んな方が試されている方法のみで
目新しい物がない為恐縮なのですが、すこしでもあじさいさんや
他の方々のお役に立つことが出来ましたら有難いです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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