『酒のほそ道』の“ふきのとう味噌”を再現!

 実は、先日軽い風邪をひいてしまいました(今は回復しています)。私の場合、熱が出るとまるで雲の上を歩いているようなふわふわした気分になる為、「目の前にお花畑が広がったら、夢か現実か分からなくなりそうだな~ウフフアハハ(´∀`*)」とやたらハイテンションな薄らボケ状態になってしまいます;。ただ、軽いうちは結構気合で治ったりするので、人間の体は実は結構しぶとく出来ているのだなと半ば感心します。
 どうも、無理だと思う前に「やったら~!」と猪突猛進し、結果さらに事態を悪化させて逃げ帰るという一番迷惑なタイプの管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『酒のほそ道』にて主人公・宗達さんが春になるたび居酒屋さんでよく頼んでいるおつまみ・“ふきのとう味噌”です!
ふきのとう味噌図
 宗達さんは季節ごとに旬の食べ物を食す事にかなりこだわっている人間なのですが、中でもこの“ふきのとう味噌”は余程お気に入りなのか、春が巡るたびに必ずと言っていい程食べています。その為、『酒のほそ道』には“ふきのとう味噌”が登場してくる話が数多いのですが、今回は『酒のほそ道』のメインキャラの一人であり、宗達さんにとって友達以上恋人未満の仲である女性・かすみさんが初登場する話を取り上げてみようと思います。
 ある年の春、宗達さんのいる会社でも新入社員歓迎会を兼ねた飲み会が盛大に開催されますが、宗達さんを含む男二人・女二人の計四人組ははっと気がつくと会場にポツンと取り残されており、そのまま何となく四人組で二次会をしようという話になります。どうやら、気が合うグループ同士がめいめいに散らばってこっそり別々に二次会へ行ってしまったのが残り者になった理由みたいで、内心「何てアバウトでフリーダムな会社なんだろう…」とと少々驚きました;。それまで、会社主催の飲み会は勝手に抜け出せない物だとばかり考えていた当管理人にとっては、ある意味新鮮でした(^^;)。この時、どんなグループに属していたかでその後の会社生活は大きく変わってくるような予感がするので、声をかけられる時には結構緊張しそうですね。
 こうして、自分のお気に入りの居酒屋で二次会を行う事にした宗達さんですが、いざ飲み始めてみると全員自分とは正反対で気に食わない飲み方をする人間である事が分かってきた為、時間がたつごとに段々イライラしだします。例えば、もう一人の男性は「えーと、厚揚げみっつ煮込みみっつ、焼き鳥テキトーに二十本!」と大雑把過ぎるオーダーをするのですが、自分の好きな粋なおつまみを少しずつ頼みたい宗達さんにとっては無神経極まりない奴に見えたらしく、ムカッとしています。一方、女性二人組(実はこの中の一人がかすみさん)はまだ飲み会序盤だというのに、のっけから「アタシ鮭茶漬け!」「焼きおにぎり!」と〆料理であるはずの米類を注文した為、「ったく、これだもんな…」と無粋極まりないといわんばかりに呆れ顔になります。…実を言うと、私もおなかがすいている時は最初からご飯物や麺類を頼む為、宗達さんの主張にギクッとしました;(居酒屋のチャーハンとか焼きそばってお酒が進むような味付けにしているせいか、ジャンクで癖になる味わいで妙においしいのですorz)。
妙なこだわりから大勢のみを嫌う宗達さん
 そんなこんなでぐったり気疲れした宗達さんは、一人トイレで「俺は大勢で飲むのがあまり好きではない」「こっそり抜け出して一人で飲みたい気分だね」とため息をつくのですが、自分の席へ戻ってくると他の二人は先に帰ってしまっており、かすみちゃんと二人きりになります。とはいえ、先のおつまみの注文の仕方でかすみちゃんにいい印象を持っていない上に、ごっちゃり食べ残されたおつまみを目の前にした宗達さんは余計疲れが倍増してしまいます。
 そんな時、ギクシャクしかねなかったお二人が打ち解けるきっかけになったのが、あらかじめ宗達さんが注文しておいたこの“ふきのとう味噌”。作り方は至って簡単で、熱湯で数分茹でたり冷水につけたりしてアク抜きをしたふきのとうを細かくみじん切りにし、味噌と砂糖でよく和えたらあとはもう食べるだけというお手軽おつまみです。作中の表現を借りると、ふきのとう特有の苦味が春らしくてが乙な味だそうです。
 好奇心旺盛なかすみさんは初めて見る“ふきのとう味噌”を臆せず口にし、案の定「に、苦い」と一瞬はひるむのですが、さっき自分が頼んで食べかけていた焼きおにぎりにつけて「あ…でもこーして食べたらおいしい」と柔軟に適応して実においしそうに食べます。こういう時、大抵はお箸を置いてもう食べようとしない反応の方が多いと思うのですが、すぐに解決案を考え出して自分好みの味に変化させられるかすみちゃんはなかなかの発想力の持ち主だと読むたび感心します。「合わないなら、合うようにしたら工夫したらいい」とはよく聞く意見ですが、すぐに実践出来るようになるのはなかなか難しいので、日頃から常に心がけて身につけていきたいです。
唯一気が合った女性・かすみさん
 ちなみに、その後もかすみさんは宗達さん一押しの大吟醸<菊の城>を「そんなに飲めないけどけっこー好きなんです。大吟醸ってワインみたいで飲みやすいでしょう」と言っておちょこでクイッと飲んだり、光物の一種で好き嫌いが分かれやすい魚であるサヨリの刺身(作中のサヨリはわらびを模した飾り切りで、これが如何にもキレイで美味そうなんです!)を「おー、こいつはなかなか新鮮だぞ~」と味わいながら口に含んだりと、いちいち宗達さんのツボを押さえる反応をかすみさんは取り続け、最終的には「このコ、意外といいセンスしてるじゃないか…」と一気に好感度を上げることに成功します。
 …まあ、この時点でかすみさんは宗達さんの事を何っとも思っていないので、単なる偶然なのですが(^^;)。事実、その後かすみちゃんはせっかくいい雰囲気になったのにも関わらず「あー!いけない、ビデオ返すの忘れてた!もうすでに一日延滞してるんです、おやすみなさーい(゜Д゜;)!」と慌しく帰っちゃっていますので、お二人はせいぜい一歩前進しただけでファーストコンタクトは終了しています。ただ、最新刊に至るまでこのお二人はつかず離れずの関係を続けているので、ある意味今後を象徴するような始まり方といえなくもないです;。
食べ物の好みや感覚が似ている女性に親近感を感じています
 うちの近所は産直の八百屋さんが多いせいか、季節色の強い野菜がすぐに手に入りやすい環境にあります(^^)。その為、ふきのとうもその中の一店で素早く購入する事が出来ました。この取れたてふきのとうを使い、早速作ってみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、ふきのとうの下ごしらえ。ふきのとうは根元から引きちぎるようにして葉をほぐし、バラバラにして火が通りやすいようにしてから洗って水気をきっておきます。その際、根の部分に泥がこびりついて取れにくい場合は、思い切って少しだけ切り捨てた方がいいです。
ふきのとう味噌1
ふきのとう味噌2
 このふきのとうをグラグラに沸かした熱湯で三分前後茹でて火を通し、さっとザルにあけて湯きりしたら氷水にしばらくつけてアク抜きします。強い苦味でも平気な方は三十分くらいで引き上げてもOKですが、程よい苦味が好きな方は四~五分茹でて何時間か冷水につけておいた方が、エグミが少なくてとても食べやすくなりますのでおすすめです(一度ろくにアク抜きしないまま食べたことがありますが、とても人間が食べられるような代物ではない渋~い味になっちゃいましたorz。皆様はご注意を!)。
 ふきのとうを茹でたお湯は色が淡いエメラルドグリーンなので、思わず見とれる美しさです。しかし、鼻にツンとくるような臭みはひどいので、見るのはそこそこにしてサッと捨てた方がいいです;。
ふきのとう味噌3
ふきのとう味噌4
 ふきのとうからアクが抜けたら手でギュッと水気をきっちり絞り、包丁で細かくみじん切りにします(やや食感が残る程度の粗いみじん切りがナイスです)。このふきのとうへ、お好みの味噌と砂糖を投入し、包丁で叩きながらよーく混ぜ合わせつつこねます。私の場合、日本酒に合うようにしたいと思い米味噌をたっぷり使用しました。
ふきのとう味噌5
ふきのとう味噌6
 ふきのとう、味噌、砂糖が一体となるまで混ぜきったら器に盛り付け、ぬる燗や焼きおにぎりと一緒に机の上へ運べば“ふきのとう味噌”の完成です!
ふきのとう味噌7
 まさしく「春の香り」としかいいようがない鮮烈な芳香が漂う為、目や舌で味わうというよりは鼻腔で堪能するといった方がより近い感じの料理です。見た目の方も鮮やかな美しい緑色が目に眩しく、思わず「これこそ、春のおつまみ!」とついしげしげと見つめてしまいました。魚ではなく野草を使ったたたきに見えなくもないので、どんな味がするのか楽しみです。
ふきのとう味噌8
 それでは、お箸の先にちょこっとつけていざ実食!いただきまーす。
ふきのとう味噌9

 さて、味の感想はと言いますと…大人にしか分からない、複雑なおいしさ。口の中が一気に春爛漫になります!
 ふきのとうの葉のザキュザキュした歯触りと、高貴で鮮やかな香りがとても爽やかで、ゆっくり噛み締めていくごとに春の息吹きで口の中が満たされていくような心地になります(房の部分はブロッコリーの花部分みたいにサクサクしています)。面白い事に、まるで咲いたばかりの花のようにかぐわしい生き生きとした芳香が漂うのが印象的でした。苦い後味がジワジワと舌全体へ広がっていくのがいかにも野草!って感じで、しっかりアク抜きしたおかげでそこまで抵抗感なく食べられます。
 ふきのとうならではの一癖ある風味を、生味噌のふくよかに熟成された旨味や絶妙な塩っ気がやんわり引き立てており、これをチビチビ舐めつつぬる~い熱燗でクイッと口の中を洗い流すと「いよいよ春だな~」という実感に浸れました。甘さ、苦さ、辛さ(そんなに強くはないんですが、時折何故かピリッときます)がいいバランスで成り立っており、なかなかいいおつまみだと感じました。じっくり味わう料理というよりは、食感と香りを楽しむ為の料理です。

 ただ、お酒が苦手な方には若干抵抗感のある味だと思いますので、そういう方は作中でかすみちゃんがしていたように焼きおにぎりへちょこんと乗っけて食べる事をおすすめします。少々独特なふきのとう味噌の味わいを、表面はパリパリカリッ・中身はふんわりと香ばしく焼けた醤油風味の焼きおにぎりがしっかり受け止めつつ緩和させる為、初心者でも安心して召し上がる事が出来ます。それにしても、こんなに個性的なふきのとうをいとも容易く包みこむ事が出来る銀シャリは偉大だと思いました。
ふきのとう味噌10
ふきのとう味噌11


○追記(2013.01.16)
 この記事は、三週間前に職場の上司から飲みも含めた食事会があると言われていて「このままだったら、更新に穴が開いてしまう可能性が高い」と考えた当管理人が、前もって夜九時に更新するよう、予約投稿をセットしていた物です(今もそうですが、出来る限り三~四日に一度の更新ペースを守りたいと考えての事でした)。
 本来でしたらすぐに投稿を中止するよう対処するべきでしたが、仕事が終わってすぐ食事会へ移行し、立場上すぐに席を立てず携帯に触れられない時間が長く経つ内に、とうとうそのまま自動更新されてしまいました。
 この日、ご不快な想いをされた方に、改めてお詫びの言葉を述べさせて頂きます。
 そして、このような管理人に対し、後の記事において温かいお言葉を下さった皆様に、変わらぬ感謝の気持ちを表明いたします。

 最近、自分の中でようやく気持ちの整理がついた為、追記いたしました。
 被災地の一日でも早い復興と、被災された方々のご多幸を、心よりお祈りさせて頂きます。

●出典)『酒のほそ道』 ラズウェル細木/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.03.14 Mon 20:01  |  

初めまして、いつも見ています。
地震がありましたが大丈夫ですか?
早く更新が再開するのを楽しみにしています。

  • #-
  • URL

2011.03.15 Tue 21:19  |  無記名さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ご心配をおかけして、申し訳ございません。
私の住んでいる地域は福岡ですので直接の影響は
ないのですが、母と妹が東京にいるので毎日心配しています。
その為、震災にあわれた方のニュースを見ると、胸が
はりさけそうでとても人事には思えません。
一日も早い復興を心より願っています。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2011.03.18 Fri 14:54  |  ふきみそ大好きです

あんこさんはお酒の肴として作ってますが、私はもっぱらご飯の供として毎年作ってます!今年もたんまり作りました~。

ダンナの実家の近所にふきのとうが生える場所があるので、時期になったらいつも採りに行ってます。
実はふきみそそのものよりも、採る作業の方が楽しみだったりします(笑)

うちではふきのとうを湯がいてさらして刻んでから、油で炒めて味噌やら砂糖やら酒やら醤油やらを入れて作るのですが、これは味噌と混ぜるだけでとても簡単でいいですね!面倒な時はこれでいこうかな(笑)

毎年小さめのものは天ぷらにして、残りをふきみそにしているのですが、先日雑誌で読んだふきのとう料理の記事に「ふきのとうの天ぷらが余ったら刻んでふきみそにするとおいしいです」とあったのですが、天ぷらが残る事態なんてうちでは起こり得ないのでちょっと笑ってしまいました。おいしくって全部食べちゃうよ!(笑)

そういえば、「マンガ食堂」さんの中でもふきみそは再現されていましたね。
あちらは「リトル・フォレスト」で紹介されていた「ばっけみそ」でしたが、その中の「ばっけみそにお湯を注いで簡単味噌汁」がここ最近のお気に入りです。ふきのとうの香り、苦味、味噌の旨み、ダシがなくても充分おいしいお味噌汁になるのです。

ふきのとうは花が咲いた後も茎が食べられることを最近知り、ますます好きになりました。
(ちなみに茎の味わいは、ふきのとうとフキを足して2で割ったような感じでした)

長々と書いてしまいまして申し訳有りません。
上の方では地震関連で何やら姦しいことになっておりますが、色々落ち着いたらまた再現料理の記事を上げてくださいね、楽しみに待ってます!

  • #-
  • URL

2011.03.28 Mon 22:49  |  麻さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

近所でふきのとうが採れるなんて、すごく羨ましいです!
私の近所も昔はたけのこがとれる土地柄だったんですが、大分前に
山が切り崩されてしまった為、泣く泣く近所の産地直送八百屋さんで買ってます。
実を言いますと、私の母方の祖父もふきミソは油でいためてから作っていたそう
ですので、麻さんのコメントを拝見していてすごく興味がわきました。
今度、天ぷらや簡単お味噌と一緒に再現にしてみますね(^^)!

お心遣い痛み入ります。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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