『酒のほそ道』の“宗達流菜の花ピザ”を再現!

 相方・マサル君から何度も何度も「『エイリアン3 完全版』を見て欲しい」とせがまれた為、内心「小さい頃から何回も再放送で見たけど、そこまで面白くなかったような…」と感じつつ渋々視聴してみたんですが…これが何と大当たり!劇場版では公開されなかった三十分の未公開シーンがとにかく秀逸で、前々から少し唐突だと思っていたシーンや、どうしてこういう流れになったのかしっくりこなかったシーンがきっちり説明されており、中でも火事の追加エピソードは胸が熱くなる物がありました(ジュニアの漢気に圧倒されます)。これまで「イマイチ」と評価されがちだった『エイリアン3』の新しい魅力が再発見される事請け合いですので、エイリアン好きの方には完全版を是非おすすめしたいです。
 どうも、監督さん達のジレンマと映画会社のエゴが入り混じってまるでコントみたいだったおまけのメイキングDVDを見てつい苦笑いしてしまった管理人・あんこです。

 今回再現した漫画料理は、『酒のほそ道』にて宗達さんが春めいてきた頃にコンビニ食材と冷蔵庫の残り物とを組み合わせて考え出したオリジナル料理・“宗達流菜の花ピザ”です!
宗達流菜の花ピザ図
 すっかり春らしくなってきたある日の夜、宗達さんはオープンテラスのお店でおいしそうな菜の花ピザと生ビールをがっつり食べようとする夢を見ます。夢の中とは露知らずな宗達さんは大喜びで「待ってましたぁ(・∀・)!」と言って菜の花ピザにかぶりつこうとするのですが、運悪く得意先回りをしていたらしき課長に見つかって「君は営業中に何してるんだっ(゜Д゜#)!」と激怒され、問答無用で首ねっこを引きずられて強制退場されたまま夢は終了してしまってました;。会社員として当然の展開とはいえ、夢の中という他愛ない世界で思う存分ピザを食べられなかった宗達さんが少々気の毒です(^^;)。どういう訳か、ここぞという時に目が覚める現象って夢にはありがちな気がします。
 そのあまりのショックで宗達さんは結構な大声で叫びながら飛び起きるのですが、二度寝しようにも妙に目がさえて眠れなくなってしまいます。その上、深夜二時という微妙な時間、夜中特有の空腹感、そして「何か菜の花の入ったピザだったな…くそー、もうちょっとのところで課長のヤツ~」という理不尽な怒りとが複雑に入り混じった状態になった為、宗達さんは真夜中なのに「何とか菜の花ピザっぽいものを食べたい!」というべき強烈な食欲に突き動かされてコンビニへ向かいます。作中での説明によると、最近のコンビニは旬に合わせて季節感に満ちた食品を扱う所がグンと増えるとの事で、実際宗達さんは近所のコンビニで菜の花のおひたしを見つけて「最近はコンビニもこーゆーのを置くようになってきて偉いね」とホクホク顔になっていました。いつもお酒コーナー、おやつコーナー、おにぎりコーナー、雑誌コーナーの四箇所ぐらいしか回らない私にとって初耳情報でしたので、食べ物の事となると尋常ではない情報量を持つ宗達さんに思わず感心です。
 当初、実は宗達さんは冷凍ピザに菜の花を乗っけるのではなく(宗達さん曰く「あれはイマイチなんだよな」との事)、トーストの上に菜の花とピザ用チーズを乗せることによってピザを作ろうとしていたのですが、あれこれと選んでいる内に「いや、待てよ…確か冷蔵庫の中に…あれを使っていけるかもしれないぞ…」と急にアイディアを思いつき、急遽そっちの案を採用する事にします。その際、家に帰るやいなや宗達さんがドキドキしながら作り上げたのが、この“宗達流菜の花ピザ”です!
コンビニで菜の花を購入する宗達さん
 作り方はものすごくお手軽で、ワンタンの皮の上へ粒マスタード、茹でた菜の花、ピザ用チーズを乗せてトースターでチーズが溶けるまで焼いたらもう出来上がりです。宗達さんが言うには「ちょっとこれは特許申請モンだぞ」と自画自讃したくなるほど美味だそうで、春の夜にあれこれアレンジしつつつまんだら時間が経つのを忘れてしまうとニコニコしていました。何でも、作者のラズウェル細木先生が「春の日に突然閃いた」偶然の産物との事で、食パンではお酒のつまみにならないがワンタンの皮ならどうだ、という好奇心がきっかけで誕生したと後書きに載っていました。
 ちなみにその後、宗達さんは「コーンマヨネーズ、ふきのとう味噌、つくしの佃煮を乗せてみたらどうだ」「酒も色々試してみよう」とすっかり火がついてしまい、結局翌日も仕事だというのに暢気に明け方までえんえんと徹夜して“宗達流菜の花ピザ”をつまみ続けていました;。うーん、その飽きなく探究心に脱帽です。それにしても、25歳の私でも徹夜をする体力はもはや失われているというのに、29歳の宗達さんは食欲の助けがあるとはいえ「春はあけぼのかぁ…(´∀`)」とワイングラス片手に余裕たっぷりに過ごせるなんてすごいな~とびっくりさせられたお話でした;。
ワンタンの皮でピザの台代わりに。
菜の花やせりなど、春ならではの癖の強い野草が大好きなので、これは是非とも食べてみたいと前々から考えていました。せっかく新鮮な菜の花が手に入ったことですし、早速再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、菜の花の下準備。たっぷりの沸騰したお湯(色鮮やかに仕上げたい場合は、少量の塩も入れて溶かしておきます)に菜の花を茎からゆっくり時間差をつけつつ入れ、一~二分かけて茹でます。やがて中に火が通ったら素早く取り出して冷水で冷やし、しっかり水気を絞ってキッチンペーパーで水滴を拭き取ったら大雑把に刻みます。
 ※菜の花はあっという間に茹で上がってふにゃふにゃになりやすいので、茹ですぎないよう注意深く観察した方がいいです。
宗達流菜の花ピザ1
宗達流菜の花ピザ2
 次に、アルミホイルの上にワンタンの皮を間隔をあけつつ敷き、その上に粒マスタードを塗ります。その際、もうちょっと濃い目の味がお好みの方はマヨネーズやケチャップを併用する事をおすすめします(ただ、個人的に菜の花を純粋に味わえる粒マスタードのみのバージョンも一個だけは試してみて頂きたいです;)。
宗達流菜の花ピザ3
宗達流菜の花ピザ4
 そこへさらに刻んだ菜の花→ピザ用チーズ(又はとろけるチーズ)の順に材料を乗せます。
 ※その際、菜の花はきっちりギュッと水分を絞りきったものを使用しないと、焼いている内にワンタンの皮がすぐ湿ってぐちゃっと水っぽい出来になりやすくなりますので、要注意です。
宗達流菜の花ピザ5
宗達流菜の花ピザ6
 このワンタンの皮が乗ったアルミホイルをトースターの中へ崩さぬようそっと入れ、約五分前後かけて焼きます(トースターの性能差によって時間は変わってきますので、最初は目の前で見守りつつ火を通す事を推奨いたします)。但し、このピザの場合チーズの焦げ目をつけようとして焼くと極端にワンタンのふちが真っ黒に焦げやすくなる為、そこそこの内に引き上げた方がいいかもしれません。
宗達流菜の花ピザ7
 ワンタンの皮のふちがカリッとした感じになってチーズが段々とろけてきたらさっと取り出し、そのままお皿へ飾ってビールと一緒に机へ運べば“宗達流菜の花ピザ”の完成です!
宗達流菜の花ピザ8
 菜の花の目に眩しい濃い緑色が美しく、ワンタンの白い皮といい対比になっています。粒マスタードの黄色い色合いと刺激的な香りが食欲をそそりますし、たった十五分くらいの調理時間でこの完成度はなかなかのものだと思いました。一目見た感想は「春らしい贅沢を味わえるオードブル風ピザ」って感じで、どんな味がするのかとってもワクワクします!
宗達流菜の花ピザ9
 それでは、チーズがトロトロの熱い内にいざ実食!いただきま~すっ!
宗達流菜の花ピザ10

 さて、味の感想ですが…確かにすごく美味!これなら、特許申請モンだと得意気になるのも頷けます!
思わずため息をつきたくなる旨さの菜の花ピザ
 驚くべき事に、焼く前はあんなにフニャフニャしていたワンタンの皮がちゃんと台らしくなっており、「パリパリ」「サクサク」「カリカリ」など様々な歯触りを楽しめます。まるでクリスピーピザをうんと薄くしたみたいな儚い食感で、薄氷を踏み割るようなパリンッとした感じに非常に近い軽い口当たりが特徴的でした。瞬く間にあっけなく細かく砕けていくので具との一体感が強く、かなり食べやすかったです(端っこの少し焦げた部分の香ばしさと、真ん中の具の水分を吸ってしとっとなった舌触りがまた良し!)。この淡泊な味わいの台に、菜の花の春らしいほろ苦さやザクザクした歯応え、マスタードの程よくツンと効いた辛味、チーズの濃厚なコクが見事にマッチしており、相当に絶品でした。特にマスタードがこの料理のポイントで、程よい辛さで全体にいいアクセントを与えると共に、菜の花のほんわか爽やかな風味を向上させるのに一役かっています。例えるなら「菜の花の洋風辛子和えミニピザ」ってイメージの味で、見た目よりもずっとあっさりしているのでおつまみだけでなく、夜食としても向いているように感じました。
 チーズのまったりした塩気や濃い旨味が、菜の花のほのかに苦甘い後味をトロトロ~と丸ごと包み込んで癖を旨さに変換している為、菜の花が苦手な方でも気軽に食べられるまろやかなおいしさに仕上がっています。とにかくビールやチューハイにぴったりで、意外な所では赤ワインも悪くない相性でした。マスタードをぬった上にケチャップやマヨネーズを乗せたり(ケチャップならよりピザらしくなり、マヨネーズはよりこってり味になります)、ふきのとう味噌やコーンを乗せても色んなバリエーションが楽しめてよかったです。

 簡単かつ安価に作れる割には「ピザっぽい物を食べた」というささやかな幸せが体感できますし、何より小腹がすいた時にすぐパクッと食べられる気楽さが嬉しい即席料理です。ただ、後日ほうれん草や小松菜などの他の青菜類で試してみた所、今ひとつぼやけた印象の味になってしまいましたので(決して不味くは無いんですが、物足りなくて量が進まない印象)、これは個性が強い菜の花限定のピザといえそうです。


○P.S.…3月15日にアップいたしました記事・『前回記事のお詫び、そしてその他の補足』に、畏れ多くもコメントをして頂きましたポン太郎さん、モカさん、あっこさん、おっさんXさん、yukiyoさん、arinko-sさん、komaさん、よっちんさん、Ritukoさん、茨城人さん、かしさん、まつもとさん、さくやんさん、あおまるねこさん、板平さん、zemuさん、ぷっりさん、みっしぇるさん、ゆるるさん、無記名さん、ゑさん、無記名さん、ギンさん、なつさん、名無しさん、誠にありがとうございます。「今後この記事にてコメント返信する事は控えます」という宣言後も数多くの温かかつ勉強になるコメント、大変ありがたく拝見させていただきました。このまま何もお礼を申し上げない事は私の気がすみませんでしたので、僭越ながらこの場にて御礼の言葉を申し上げさせていただきます。また、名無しさんの親切でご配慮に満ちたご指摘を受け、前々記事の一部を変更させていただきました。この場にてご報告させていただきます。
 今後のコメント返信の予定ですが、本来ならお一人お一人にご返信したいのですが、公私共に少々忙しくなる事が判明いたしましたので、当分は一言コメントにてご返信させていただきたいと考えております。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承して頂けますと幸いです。

●出典)『酒のほそ道』 ラズウェル細木/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.03.22 Tue 23:09  |  旬ですねぇ。

本日仕事帰りに本屋へ寄ったら、
「みおつくし料理帖」の新刊がでてました。
巻末レシピをみたら今回は、春らしい料理で纏めているようです。
そうそう、焼き鳥ポテト今度は塩でためしてみました。
旨いとおもいます。ただ、辛子ではなく山葵だったらどうかな?
とも思いました。そのうち山葵でやってみようと思います。
菜の花のピザですか。これはよい酒の肴ですねぇ。
菜の花は今が旬ですし、これは家族にもうけが良いかもしれません。
つくってみようかと思います。

久方ぶりに覗いてみたらなにやら、やつあたりの標的になっていた
ようで・・。
わけのわからないやつあたりや、書き込みに負けずこれからも
更新を続けて下さい。
実際に被災した方が「やめないで。」と書かれているのですから。
では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.03.24 Thu 18:21  |  

とっても楽しいブログですね!!
今日テレビでクッキングパパのにらの卵とじをやっていて、今晩のご飯に!と検索していたら、たどりつきました。
ありがとうございました。

楽しみにできるブログを見つけてとっても嬉しいです!

  • #-
  • おてら
  • URL

2011.03.26 Sat 14:11  |  やってみました!

菜の花、手に入ったのでやってみました~!
すごく美味しかったです!
2回目にプチトマトの輪切りも載せてみましたが、ベチャベチャにならずにうまくできました。
ありがとうございました(^^)

  • #-
  • みっち
  • URL

2011.04.01 Fri 21:19  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『みをつくし料理帖』の新刊、つい最近購入しました!
実は、つい一週間前に買ったばかりだったのですが、
前書きにあった泣くのがヘタな鶯のネタが既にあったので
「ええ~?!」とびっくりすると同時に、「ネタをそ知らぬ
顔して真似したように見えたらどうしよう…」と落ち込みましたorz。
今回の春めいた料理はどれもおいしそうでしたので、近い内に
是非試して記事にしてみたいです!

塩焼き鳥のポテサラのっけ、お気に召してくださったなら何よりです。
確かに、わさびはあいそうですね!私も早速実践してみます。
菜の花ピザは、菜の花のよさがびっくりするくらい引き出されている
料理なので、かなりおすすめです。ビールがぐいぐい進みますよ~(^^)。

お心遣い、痛み入ります。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.01 Fri 21:23  |  おてらさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃっていただく事が、何よりの活力になります(^^)。
テレビで作られたハイクオリティなお料理には比べられようはずもない
当ブログの再現料理(漫画料理ではなく、あくまで私が作った料理を指します)
をお褒めして頂けて、心から光栄で嬉しい気持ちになりました。
お暇つぶしにご利用して頂けますと有難いです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.01 Fri 22:17  |  みっちさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

お気に召して頂けたのでしたら、何よりです(^^)。
見た目の割に、軽くいけちゃうのが嬉しいですよね。
それにしても、プチトマトは思いつかなかった為
「あ!」と思いました。確かに、これは合いそうです。
明日、早速試してみようと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.21 Tue 15:14  |  

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます♪(´ε` )

  • #-
  • パスタのレシピ
  • URL

2011.06.23 Thu 21:58  |  パスタのレシピさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

ありがとうございます(^^)
そうおっしゃって頂けると、大変嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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