『クッキングパパ』の“荒岩流ポパイシチュー”を再現!

時々、小説や漫画で「人はどうして完全に分かり合えないんだろう。そんなのは嫌だ」というようなセリフや独白シーンがちらほらと見かけますが、私はむしろ「人は完全に分かり合えない生き物のままでいい」と考えています(その為、ガンダムに出てくるニュータイプの能力に憧れた事がありません)。というのも、もし人と人とが最初から完全に分かり合える動物だとしたら、分かり合える事自体が当たり前で何の感動も言葉も生まれない上、分かり合う為に歩み寄ろうと努力する精神がなくなってただただ堕落するだけだと思うからです。個人的に、完全に同化しきっている存在が「うんうん」と頷き合って何一つ反発が起きない世界よりも(エヴァの人類保管計画の完成形とも言えそうですね)、生まれも考えも経験も全て別々の存在が相容れない部分を持って互いに葛藤しつつ、少しずつ近寄って限られた部分を触れ合う世界の方にずっと意義と重さを感じます。もっと簡潔に言うなら、「分かり合う」結果に必要な「分かり合おうと試行錯誤する」過程に価値を見出すといった感じです。
どうも、「料理ブログなんだから、料理に関係ない余計な事は書かないで欲しい」と友人から指摘されてもなお書き続けているという遅れた反抗期を迎えている管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にてまこと君が風邪を引いた荒岩主任の代わりに台所に立って作った“荒岩流ポパイシチュー”です!
ポパイシチュー図
荒岩主任は普段はとても健康的で滅多に病気にならないのですが、ある日職場で「顔色が悪いぞっ」「大丈夫ですか?!」と慌てて聞かれてしまうくらい体調を崩すひどい風邪を引きます。普段ならこういう時に虹子さんが張り切って頑張るのですが(但し、その時は大量の洗い物と洗濯物・物が乱雑に置かれた部屋・グチャグチャに散らかった台所・割れる食器を覚悟しなければなりませんが…;)、タイミング悪くその日虹子さんは四国の松山へ一泊予定の雑誌取材旅行に出かけており、心配をかけさせたくない荒岩主任はあえて虹子さんに戻るよう連絡せずにそのまま早退して家で寝込みます。その後、夕方過ぎに何も知らない当時小学校四~五年生くらいだったまこと君が帰宅してきますが、いつもは元気いっぱいで弱いところなど見せた事がない荒岩主任が風邪で完全にダウンしている様子を目の当たりにし、かなり慌てます。確かに、私も小さい頃は両親が体調が少しでも体調を崩すと「何かえらい事が起こったようだ、どうしよう」とそわそわハラハラしていた経験があるので、気持ちは良く分かります(そして、「いいから落ち着きなさい」と必ずどっちかから叱られるのも、これまた恒例行事^^;)。
風邪をひいてダウンしてしまった荒岩主任
けれども、荒岩主任が苦しそうにゲホゴホいっているのを見たまこと君は徐々に落ち着き、「今夜は僕がごはん作るよっ!とうちゃんはゆっくり寝ていて!」と言って近所の商店街へ買出しに出かけていました。この時、すぐにまこと君はすぐ飛び出すのではなく荒岩主任が「い…いや…とうちゃんが作るさ…な~に、こんな風邪…ちょいと寝れば…」と強がってウトウトし、やがて完璧に眠ってしまうのを見守ってから出かけるシーンが思いやりに見ていて何となく好きです(^^)。うーん、よく出来たお子さんです。
そして、商店街に行ったまこと君は顔なじみである八百屋のおじさん・松原さんに声をかけられるのですが、まこと君がうっかり「とうちゃん風邪で寝込んでるんだ」「だから、今日は僕が夕食作るんだ」と口を滑らすと案の定すぐに感動する松原さんは「えらい!!!」と大声で言ってまこと君が涙目になるくらい背中を強くたたき、「えらかねー!うちのボンクラ息子に聞かせてぇや(つД`)!」と感動していました(こういう個人商店のおじさんは小さい頃からよく近所で見かけて小話をする仲な為、読んでいてそのあまりの再現率の高さに「うえやまとち先生、そのまんまに書きすぎ!」とつい苦笑しちゃいました;)。すると、興がのったらしい松原さんは「ポパイ知ってるな?ほうれん草たい!とうちゃんにがっぽり食わせてやんなっ、ポパイみたいに元気になるぞ!!」「今日はとくによかほうれん草が入っとうばってん、まこっちゃんのえらさに負けて半額ばい!おまけたい、もう一わ!え~いこうなったら全部持ってけー!」と、真・三国無双ならぬほうれん草無双を繰り広げていました;。そのおまけを超えた大判振る舞いっぷりは、未だに思わず「誰かー!誰かおじさんを止めてー!」と応援を呼びたくなる程です。…確証は無いですが、多分この後松原さんは奥さんに大目玉を食らった事でしょう;。
ほうれん草を食べたらポパイになるという近所の八百屋さん
思わぬ大収穫にまこと君は大喜びしながら帰宅し、床についている荒岩主任に「僕がつくるからネっ、そこから教えてよ」とほうれん草を使ったレシピを口頭で教えてもらいます。それが、この“荒岩流ポパイシチュー”です。
作り方はシチューにしては簡単な部類で、バターで炒めた野菜類やベーコンに小麦粉をまぶしてさらに炒め、そこへスープ・牛乳・茹でたほうれん草を投入して塩とこしょうで調味したら出来上がりです。シチューというよりは素朴なホワイトソース風ミルクスープっていう感じの料理で、これなら風邪をひいている病人でも何とか食べられそうなイメージです。荒岩主任曰く「ほうれん草はカロチン、鉄分、カルシウム、ビタミンCが豊富な素晴らしい野菜だ!」との事ですので、体力回復の為に食べるのもよさそうです。
ちなみに、まこと君お手製の“荒岩流ポパイシチュー”をおかわりしまっくた荒岩主任は翌朝すっかり元気になって「まことのおかげだっ!!」とふざけてポパイのポーズをとりますが、「でも、父ちゃんどっちかというとポパイよりもブルートの感じだネ」と言われてタハハと笑ってました。気になったので、後にこちらのサイト様でポパイとブルートを見比べてみたのですが…うーん、確かに荒岩主任はひげを生やすとブルートっぽい外見になりそうな気がします;。
荒岩主任が眠っている時に、どんどん調理するまこと君
ほうれん草が大量に安く売られていたのを見て、真っ先にこの料理が頭に思い浮かびました。せっかくお得にほうれん草を買えたことですし、早速レシピ通り作ってみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の下準備。ほうれん草は泥や汚れを流水で洗い流し、塩少々を入れてグラグラに沸騰させた多量のお湯に加えて数分かけて茹でます(根元の方だけお湯につけて数十秒~一分経過させてから全部をお湯につけないと、根元だけ妙に硬くなるので注意です)。ほうれん草はすぐに茹で上がるので、キレイな緑色になり次第さっと引き上げて冷水で冷やしながら洗い、水気をギュ~ッと絞って根っこを切り落としてから一口大にきります。
ポパイシチュー1
ポパイシチュー2
ベーコン、塩鮭、玉ねぎ、しいたけも食べやすい大きさに切り分け、塩鮭は臭みが気になるようだったらフライパンで軽くソテーして日本酒か白ワインを振りかけて風味付けしておきます(実は塩鮭の詳しい下ごしらえ方は作中に無かったので、これは完全に想像です;。余計だと思われた場合は、省いても可です)。これで、準備完了です。
ポパイシチュー3
ポパイシチュー5
次は、炒め煮作業。鍋にバターを溶かしてベーコンと玉ねぎを投入して中火で炒め、そこへしいたけ、小麦粉を茶漉しであらかじめ漉しておいた物をパラパラ振り入れながらさらに炒め合わせます。
ポパイシチュー4
ポパイシチュー7
小麦粉に粉っぽさがなくなってきたら、固形スープの素(私はコンソメを使用しました)で作ったスープと塩鮭を加えて弱火でコトコト煮込み、アクを丁寧に取り除きます。やがて、材料に火が通ったら牛乳をたっぷり入れ、そこまで時間をかけずに簡単に煮ます。その際、あんまり強火だと牛乳が分離してしまうので、弱火か弱めの中火で煮立てさせず慎重に煮るのがポイントです。
ポパイシチュー8
ポパイシチュー9
牛乳とスープが一体化して馴染んだら、そこへ茹でたほうれん草を多めにドサッと加えてざっと混ぜます。この時、味見をして塩、こしょうを振る事によって味の微調整を行います。
ポパイシチュー10
お好みの塩加減になったのを確認したらすぐに火を止め、お皿へ具とスープを盛り付ければ“荒岩流ポパイシチュー”の完成です!
ポパイシチュー11
牛乳とバターのほわっとした香りが漂っている割にはスープにあまり粘度が無く、想像以上にサラサラした出来栄えでした(シチューどころか、ポタージュよりもねっとり感がないです)。短時間でささっと作ったせいか素材の色が鮮やかで、見るからにカラフルな感じでした。ほうれん草のくったりした煮え具合が美味しそうで、早く飲みたい気分にさせられます。
ポパイシチュー12
それでは、まだ温かいうちにいざ実食!いただきま~す。
ポパイシチュー13

さて、味はと言いますと…冬にはもってこいな味でなかなか美味!体がポカポカ温まります!
息子の作ったおいしいシチューに、思わず笑みがこぼれる荒岩主任
牛乳の優しくてほのかに甘い味わいがスープ全体にきいており、思わずほっと和む旨さです。強引に例えるとするなら「あさり抜きの和風クラムチャウダー」といった感じで、サラサラした淡い口当たりのスープに塩鮭とベーコンの熟成された深い塩気や、バターの心とろかすような風味が程よく溶け込んでおり、そのせいかあっさりしているようで非常にちょうどいいコクが醸し出されていました(しいたけからにじみ出たお出汁がまたいい仕事をしています)。このほんわかした和洋折衷のミルクスープに、ホウレン草のしんなりザクザクした鮮やかな食感、玉ネギの小気味良いサクサク感、しいたけのクニクニシコシコした弾力ある歯触りがすごくぴったりで、食べれば食べる程滋養がつく感じがします。まさに、ホウレン草と牛乳が主役のスープだと言っても過言ではありません。塩こしょうだけの味つけとは思えないくらい複雑な旨味成分が舌の隅々まで染み渡っていったり、小麦粉によってわずかについたとろみがなめらかな舌触りを演出しているのが印象的な料理でした。
シチュー程こってり濃厚な味ではないのですがその分軽く食べやすくてさっぱりめに仕上がっていますし、何よりホウレン草を始めとする野菜の美味しさをシンプルかつストレートに楽しめるのに好感を持ちました。野菜類の素朴な甘味と、塩鮭やベーコンの濃いめな塩味が絶妙なバランスで引き立て合っているので、一口飲むと癖になります。

寒い時期にはもってこいなシチューで、風邪のひき始めの時に食べると効果的そうです。あんまりゴテゴテしていないので食欲がない時でもささっと頂けるのが嬉しい料理でした。それにしても、大人でも作るのにそこそこ時間がかかったというのに、当時小学生だったまこと君は荒岩主任が眠っていたほんの僅かな間にこれを作ったんですよね…恐るべき料理少年です;。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.02.20 Sun 00:51  |  こんばんは。

ブログ出だしのところ、個人的には好きです。(友人指摘の件)

  • #-
  • ウシポニ
  • URL

2011.02.20 Sun 02:34  |  初めまして

初めてコメントさせていただきます、つきと申します。

ブログいつも楽しく拝見しております!
本題はもちろんのこと、「前口上」には笑わせてもらったり、考えさせられたり…両者とも同じくらい読み応えがあって大好きです☆
きっと私と同じように感じている読者の方も沢山いらっしゃると思いますので、この熱い思いがご友人にも伝わるといいのですが…(笑)

それにしても本当に彩りよくおいしそうな再現料理の数々、眺めているだけでも楽しくなってしまいます(^-^)
あんこ様の料理にかけられるひと手間からも、温かなお人柄がひしひしと伝わってきますし…
読んでいてこんなにほっとする且つ猛烈にお腹が空くブログは私にとって他にありません(笑)

私は如何せん食に対するセンスが無く、頑張れば頑張るほど「あれ?」なモノができてしまう残念な人間です。
好きな人がいるのですが、このままでは手料理を振る舞えない!と毎日台所でレシピ本を片手に悪戦苦闘しています。
修行あるのみですね(`・ω・´)

それでは、だらだらと長文になってしまい失礼しました;
まだまだ寒い日が続きますのでどうぞご自愛くださいませ(*´ω`*)

これからの更新も楽しみにしております♪

  • #-
  • つき
  • URL

2011.02.20 Sun 15:24  |  

料理意外の文章も楽しみにして居ます。
失礼ですが、御友人の忠告こそ、「余計」です。

  • #-
  • URL

2011.02.23 Wed 23:22  |  

こんにちは、いつも楽しく拝見しています。
思い出のポパイシチューが再現されていたので、嬉しくてコメントしちゃいました。
シチューというイメージからはちょっとはずれていましたが、牛乳味とほうれん草が大好きな私は、今も昔も冬によく作っています。多めに作って、残りを朝に食べるのがとても好きです♪

お写真もすごくおいしそうですね!
そして、塩鮭はお酒で風味付けしておけばよかったんですね!確かに私はちょっと臭みが気になって、時には鮭を入れないで作ったりもしてたんです。
ほかにも細かいところでアドバイスが書いてあるので、こちらのサイトは本当にためになります!ありがとうございます。

ちなみに冒頭のお話、私もあんこさんに同意です!完全に分かり合えたら映画や音楽や…その他の素晴らしい芸術が意味なくなっちゃうじゃん!そんなつまんない!と思っています。

  • #0p.X0ixo
  • しろ
  • URL
  • Edit

2011.02.28 Mon 20:35  |  ウシポニさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
このたびはご返信が大変遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

そうおっしゃって頂けますと、とても光栄です。
意味がない割にはダラダラと長く書いてしまっているせいか、
飛ばすのに面倒だと内外問わずよく言われます;。
ただ、こんな取り留めない駄文でも楽しんで読んでいただいている方に
少しでも喜んで頂けたら…と考えている為、描き続ける所存です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.28 Mon 20:47  |  つきさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
このたびはご返信が大変遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

ブログを楽しく読んでいただいているとの事、そして前口上を大好きだと
言って頂けた事にすごく有難い気持ちになりました。感謝です。
もともと友人はあまり長文を読むのが好きではないと公言している
タイプなのですが、それでもアドバイスしたり近況を知る為にわざわざ
読んでくれているとの事ですので、内心ありがたく感じていますが、
前置き省略だけは勘弁してもらおうと考えております(^^;)。

いえいえ、私の料理などまだまだ未熟ですので、そこまでお褒めのお言葉を
頂いてしまうとものすごく恐縮してしまいます;。
けれども、ほんの気晴らしにちょこっとだけでも休んでいただいたり、
忙しすぎて食欲がわかない方に少しでも「何か作って食べよう」という
気持ちになっていただけたら、これ程嬉しい事はありません。
私など、料理を作り始めて五年以上になるというのに失敗ばかり
ですので;、最初はうまくいかなくても気になさらなくて全然大丈夫だと思います。
これは個人的な感想ですが、料理はセンスの有無ではなく「もっとおいしい物を食べたい」
という熱意とガッツが持ち続けられる方が一番向いているのでは…と考えています(^^)。
その為、毎日ちゃんと頑張っているつきさんが料理上手になる日は、
そう遠くないと私は勝手に思っております。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.28 Mon 20:52  |  名無しさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
このたびはご返信が大変遅れてしまい、申し訳ございません。

料理以外の文章も楽しみにして頂いているとのお言葉、有難かったです。
私の文章はいつも長々として読みにくいので、友人の意見はごもっとも!
と内心感じているのですが、数は少なくとも前置きを楽しんで下さっている
方の為に、これからも細々と続けていこうと考えております;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.28 Mon 21:27  |  しろさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
このたびはご返信が大変遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

いつも楽しく読んで頂いているとのお言葉に、私こそいつも勇気付けられております。
なんと、しろさんは既に再現されていた上、とっくの昔にお気に入り料理として
マスターされていたのですね!確かに、これは冬に食べるとおいしいレシピですよね。
シチューではないんですが、さらさらととろとろの中間のスープが
胃にとても優しい感じで私も大好きです(^^)。

塩鮭はそのままだと臭みが気になるので、ついお酒を使っちゃいました;。
勝手な付け足しなので「再現」ではないな~と反省していたのですが、
しろさんにそうおっしゃって頂けますと非常に有難いです。
素人考え丸出しなレシピ解説で恐縮ですが、お役に立てれば何よりです。

私はひねくれもののせいか、なかなかこの考えはリアルだと
賛同して頂けませんでした;。でも、色々な意見がある方が世界は広がりを
増すと思うので、それもまたありだな~と思っていました。
ですが、しろさんに同意して頂けて嬉しかったのも事実です。ありがとうございます。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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