『クッキングパパ』の“特製味噌風味カキフライ丼”を再現!

小学一年生くらいの頃、TVの教育番組か何かに感化されたのか「アフリカに行きたい!」とダダをこねていた私に、たまたま遊びに来ていた叔父から「おお、そうか。じゃあ今から行ってみるか、アフリカ」と言われたことがありました。今もそうですが、幼い頃はもっと頭が弱かった当管理人は「やった~!アフリカ、アフリカ!!」とウキウキしながら車に乗りましたが、僅か二十分後に着いたそこは<カラオケ居酒屋・アフリカ>でした。当然の権利として私は「………(´・ω・`)」という何とも言えない顔になりましたが、叔父は「どうした?ほら、アフリカだぞ、ア・フ・リ・カ(・∀・)!」と実に嫌らしい顔でニヤニヤして一向に堪えていない様子でした。今考えると、これみよがしに嘘泣きして困らせてやればよかったな~と後悔しています。
どうも、それ以来人の約束は話半分程度にして聞くようになった管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任がカキ嫌いな梅田君の妻・ユミさんの為に作った“特製味噌風味カキフライ丼”です!
特製味噌風味カキフライ丼図
ある休日、荒岩一家が住む借家のすぐ近くにあるアパート(荒岩主任が以前住んでいたアパートでもあります)に住む梅田君・ユミさんご夫妻の所へ、広島に住んでいるというユミさんの叔父さんから殻つきの新鮮なカキがたくさん送られてきます。大きい発泡スチロールの箱二個にギュウギュウ詰められていたので、海産物が大好きなご家庭だったら飛び跳ねんばかりに大喜びしそうな太っ腹で豪気な贈り物でしたが、二人とも殻の開け方を知らない上にユミさんが大のカキ嫌いだった為、「そうだ!日頃お世話になっているし、荒岩主任は料理上手だから殻つきカキでも面倒がらなさそうだし、こうなったらこのカキ全部あげちゃおう!」という軽いノリで荒岩主任のいる家へ向かいます。この時、真っ先に「おすそ分けするついでに、うちの分も開けてもらおう!」と考えるのではなく、「いっそ全部譲ろう!」と考える梅田君は掛け値なしにいい人だと思います(^^)。
しかし、大量のカキをもらった荒岩主任は帰ろうとする二人を「まっ、あがっていきなよ」と引きとめ、「そんなネ、せっかく送ってくれた好意を無にする事をしちゃいけないな。カキは慣れれば簡単に開けられるんだ」と言いながらアイスピックを使ったカキの開け方を実演してみせたり、生カキと焼きカキを梅田君や虹子さん達に振舞って大喜びさせていました。荒岩主任曰く「新鮮な生カキはそのまま何もしないで食べると、フルーツみたいに薫り高くて甘みがあるんだ」そうで、確かに手早くカキの殻を剥いてツルッと口の中へ生カキを滑り込ませる描写には読んでてたまらないものがありました(´Д`*)。こういう「生ならではの旨さ」を体現する料理を安全においしく楽しめる国・日本に生まれて本当によかったと、心から実感します。
しかし、ユミさんの方は「ごめん!やっぱりダメ、私」「カキってグネグネグチャグチャして、生臭いのよ」と言って拒否します。ユミさんが言うには元々カキは嫌いではなく、むしろ小さい頃は平気で食べていたんだそうですが、小学四~五年くらいのある夕食の席でじっと酢ガキを見ている内に「何だかよく形も分からないドロリンドロリンしたものじゃない…」と感じるようになってからは急速に大嫌いになった模様で、それ以来カキを食べたことは一度もないとの事でした。ユミさんの言う通り、食べ物を嫌いになったり好きになったりするきっかけというのは本当に些細でくだらない事が原因だったりするので、ふと「そういえば私も、昔は春菊を草みたいだと思って苦手に感じていたなぁ…」と遠い目になりました(今はむしろ大好物です^^)。
何と、小さい頃はカキが平気だったユミさん。嫌いになったその理由は…
すると、荒岩主任は「なるほど、どちらかと言うとカキの姿、形がダメなんだな」と何か心当たりがあるような顔になり、ちゃちゃっとカキフライとタルタルソースを作ってユミさんに差し出していました。正直、一か八かの賭けではありますが、カキのぐにゃっとした舌触りは揚げると大分改善されますし、カリッと香ばしい衣とたっぷり汁気が絡み合う醍醐味は揚げ物界の最高傑作と言っても過言ではありませんので、ナイスチョイスだと感心しました。幸いな事に、ユミさんは恐る恐るではあるものの「うん…これなら大丈夫みたい…。食べられるわ…おいしいわ…」と見事カキフライを食べることに成功していました。いやはや、拒絶反応が出なくて何よりだと人事ながらほっと一安心した一コマでした(^^;)。
そんな妻・ユミさんを見て「やったー!ユミちゃんが初めてカキを食べたー!」と喜んでいる梅田君を尻目に、荒岩主任が「よし、このまますぐに夕食にしちまおう」と言って活き活きと作り上げたのが、この“特製味噌風味カキフライ丼”です!
作り方はカキフライさえ出来ていたらとても簡単で、赤味噌ベースに仕上げた丼つゆで長ネギとカキフライを少し煮込み、三つ葉入りの溶き卵を回しかけて半熟になるまで蒸らしたらもう出来上がりです。丼物と言うと大抵は醤油味なので意外ですが、これが案外カキフライにぴったりで洒落た感じに仕上がるんだそうで、実際ユミさんも「おいしいーっ!こうやって食べると、ちっとも生臭くない」と興奮してペロリと完食していました。
カキフライを食べることによって、徐々にカキのおいしさに開眼していきます
その後、カキのおいしさに目覚めたユミさんは焼きカキどころか生カキも見事克服して食べきり、「もうあんまりカキは残ってないよ」と焦る梅田君に対して「じゃあ叔父さんの好意に甘えて~、もっともっといっぱい送ってもらおうよ~」といつものキャピキャピした感じで断言して荒岩主任達をズッコケさせていました(^^;)。うーん、荒岩主任のおかげで広島の叔父さん宅から毎年かなりの量のカキが梅田家へ輸出させられそうですね;。
実はこの梅田君・ユミさんご夫妻、一時期住むアパートが一緒だったせいか、夢子さんに次ぐくらい荒岩一家から様々な料理を教わったりご馳走されたりしています。この他にも色々と荒岩主任から傑作料理を食べさせてもらうお話が数多く見られますので、以後もちょくちょく取り上げて再現してみる予定です(^^*)。
すっかりカキが大好物になったユミさんでした;
カキの旬がもうじき過ぎ去ってしまうので、その前に是非再現したと考えていました。先日安くて質のいいカキが手に入ったことですし、早速作ってみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、カキフライ作り。生カキ(生食用でも加熱用でも可)を塩水で軽く汚れを洗い流した後にボウルへ入れ、牛乳をひたひたになるまで注いだらしばらく放置しておきます。こうする事によってカキの旨みを逃さず、余計な臭みだけが抜けます。
特製味噌風味カキフライ丼1
カキの水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ったら、小麦粉→溶き卵→パン粉をまぶしておきます。普通ならやや粗めのパン粉の方を使った方がカキフライには向いているのですが、今回は再度味付けして丼に乗っけて食べる為のカキフライですので、さっぱりめに食べたい方はキメの細かいパン粉を使用した方がいいと思います。
特製味噌風味カキフライ丼2
特製味噌風味カキフライ丼3
衣がカキの身にしっかりついたら高温の油でさっと揚げ、六~七分程度の半生くらいな火の通り具合になったらすぐに取り上げて、キッチンペーパーの上で余分な油分をきります。
※完全に火を通すと、丼にする時ガチガチになっちゃいますので、丼用カキフライに関しては「まだ生っぽいな~」と心配になる揚げ加減でちょうどいいです。ただ、普通にカキフライとして食べる場合はせいぜい九分前後の揚げ上がりに留めておいた方が無難です。
特製味噌風味カキフライ丼4
特製味噌風味カキフライ丼5
次は、丼作り。フライパン(又は丼用鍋)へ油と斜め切りにした長ネギを投入して炒め、軽く塩をふります。長ネギがちょっとしんなりしてきたら赤味噌を加えて炒め、砂糖をお好みで入れてよく混ぜ合わせます。
特製味噌風味カキフライ丼6
特製味噌風味カキフライ丼7
やがて赤味噌が香ばしくなってきたらだし汁(鰹節と昆布の一番出汁がおすすめ)を加え、隠し味として醤油をチラッと垂らしたらカキフライを並べ入れ、両面に赤味噌だしをまぶすようにしてカキフライをひっくり返してなじませます。この段階でカキフライへさらに火が通ってちょうどいい煮加減になりますが、あまり長く火にかけ過ぎるとガチガチになるので要注意です。
特製味噌風味カキフライ丼8
特製味噌風味カキフライ丼9
特製味噌風味カキフライ丼10
そこへ刻んだ三つ葉を入れてさっくりかき混ぜた溶き卵をカキフライにかからないよう少しずつ回しかけ、すぐにフタをして火を消し、少々蒸らします。
特製味噌風味カキフライ丼11
特製味噌風味カキフライ丼12
卵の白身が透明感のある白っぽい色の半熟状に仕上がったらフタを取り、炊き立てご飯をよそった丼の上へそのまま滑らせるようにして乗せれば“特製味噌風味カキフライ丼”の完成です!
特製味噌風味カキフライ丼13
味噌色に染まって如何にもおいしそうなカキフライの回りに、黄色と白色とが入り混じっている半熟煮卵がほわっと絡み付いており、見るからに食欲をそそります。作る前は煮卵の色が茶色っぽくなりそうなのを危惧していましたが、鍋に入れてから余程グチャグチャにかき混ぜない限りはちゃんと元の黄色を保てていた為、ほっとしました。三つ葉の緑色がいい彩りになっていますし、これは味に期待が持てます!
特製味噌風味カキフライ丼14
それでは、熱々の内にいざ実食!いっただっきまーす!
特製味噌風味カキフライ丼15

さて、味の感想ですが…一応和食なのに、がっつり食べられてかなり美味!カキと味噌の相性の良さを実感します!
カキが嫌いだったユミさんも感動したおいしさ!
まるでカキフライで作った土手鍋をそのまま煮卵で丸ごと封じ込めてしまっちゃったようなごってり豪快、迫力満点な味わいで、味噌の香ばしい風味が存分に楽しめる丼です。ギリギリ半生なプルッとした感じに仕上がったカキフライが特に素晴らしい出来で、ぷっくりトロトロなカキの身が噛むごとに口の中でジュワ~ッとゆっくりとろけていくのにうっとりしました。ツルンツルンな舌触りの腹部分はもちろん、シコシコした歯触りの貝柱部分や、磯風味なのにどことなくミルキーな旨味エキスが秀逸です。この柔らかくて甘いカキに、味噌味のおつゆをしっかり吸い込んでフワッとした口当たりに変化した衣がぴったりで、甘辛い煮卵をたっぷりまとわせた炊きたてご飯と一緒に頬張るとコクや旨さが無限大に膨らんでいく為「もうこれ以上何もいらない!」という心境になりました。赤味噌特有のキリッと引き締まった辛口の後味が粋な、大人向けの一品です。
太ネギのねっとりした自然な甘み、三つ葉のシャキシャキした爽やかな香気で味がだらしなくダレずに済んでおり、おかげでくどくなり過ぎるのを防いでいました。また、材料が同じせいか赤出しのお味噌汁と非常に似た味わいのおつゆで、丼と赤出汁を一度に堪能しているような不思議な気持ちになりました(その為、つゆダクにすると少々ワイルドな猫まんまっぽい味になるかもしれません;)。カキ・衣・赤味噌・卵・野菜のおいしさが混然となってご飯の表面に絡むので、カキフライがなくなった後でも美味に頂く事が出来て満足でした。

牛乳の下ごしらえのおかげで、カキの生臭みはほとんど消えていいました。単に臭さを消すだけではなく、口当たりを優しくするのにも役立っている気がします。あと、当初は「三つ葉と溶き卵を一緒にするのはどういう理由が…?」と思っていましたが、この方が全体の一体感が増していた為、なるほど~と感心しました。ただ、市販の衣が厚めなカキフライだとしつこく仕上がるかもしれないので、これは是非手作りのカキフライで再現してみる事を推奨いたします。

P.S.コメントのご返信が大幅に遅れてしまい、誠に申し訳ございません。今週の月曜日~水曜日にかけて少しずつご返信させて頂きますので、何卒宜しくお願いいたします(家事、仕事、私生活、ブログ記事の時間配分がなかなかシビアになってきた為、少しでもバランスがくずれてしまうと今回のようにコメントのお返事が滞ってしまいます。大変恐縮ですが、ご了承して頂けますと幸いです)。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.02.28 Mon 20:40  |  

そうなんですよ、もうすぐ旬が終わっちゃうんですよ(美味しんぼ的にはこれからのようですが)
美味しんぼといえば牡蠣対決というのもありましたね?ね?

  • #-
  • ここ
  • URL

2011.02.28 Mon 21:52  |  ここさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、『美味しんぼ』界ではこれからこそがカキの
美味しい季節なんでしたね。ちょっと気になっていたりします。
そういえば、カキ対決も初期に一回ありましたね。
あればかりは山岡さん側の方がかなりおいしそうで、
是非試したくなっちゃいました。殻つきカキが手に入ったら、
再現して記事にしようと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.01 Tue 01:37  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.03.03 Thu 19:26  |  そういえば

山岡さんの子供の名前決める時、牡蠣フライの丼でましたよね、キムチ入りで

  • #HCI4rwHI
  • ギン
  • URL
  • Edit

2011.03.05 Sat 15:55  |  漫画同好会(名前検討中

牡蠣 おいしいですね。クッキングパパ モーニングの頃 読んでいました。男性誌で 料理漫画も 多いですね。秘密のレシピ~

  • #WTaxWKhY
  • 中年男&村石太事件
  • URL
  • Edit

2011.03.08 Tue 20:51  |  九朗さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
非公開コメントをして下さり、ありがとうございます。

まこと君はまだ大学生なようで、この前カツ代さんと一緒に
デートへ行っていたのが微笑ましかったです(^^)。
孫にエスコートされてもてなされるなんてすごく楽しそうなので、
私も何十年後かに体感したいな~と思いました。

カキは人によって好き嫌いが分かれる食材ですので、
取り上げるたび毎回「ご不快になる方がいるんじゃないか…」
とドキドキしています;。このたびは微妙な再現で申し訳ございませんでした。
今回更新した再現料理は気軽に作れる鮭チャーハンですので、
よろしければご賞味して頂けますと嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.08 Tue 21:09  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そういえば、そんなお話もありましたね~!
キムチの辛味とカキの甘みがあいまって、
かなりおいしそうなので印象的な料理でした。
こちらもいつか再現してみたいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.08 Tue 21:27  |  中年男&村石太事件さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

本当、カキは美味しいですよね。大好きな冬の味覚です。
ちなみに、『クッキングパパ』はモーニングで未だに連載中ですので、
よかったら一度読んでみてください(^^)。


これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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