『クッキングパパ』の“ウニ飯とウニギリ”を再現!

 その昔、『アウターゾーン』という名作漫画に収録されている「娯楽色の強い漫画が徹底的に規制され、持っているだけで罰せられるようになった近未来の世界」を舞台にした短編漫画を「いくらなんでも、それはないはず」と思いながら読んだことがありました。しかし現在、規制に次ぐ規制で徐々に自由がなくなってきた漫画業界の現状を目の当たりにし、何て先見性のある作品だったんだろうと今になって背筋がゾクッとしています。
 どうも、適度な<毒>は人を大きく成長させるのに欠かせない重要な一要素だと考えている管理人・あんこです。

 今日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が夕ご飯に作った“ウニ飯”と、ユミさんがお料理コンテストで作って大受けした“ウニギリ”です!
ウニ飯図
 荒岩主任はあちこちの県に仲のいいご友人や知り合いがいるらしく、そのせいか色々なお話の中でおいしい贈り物がちょこちょこ登場してきます。お手頃なB級グルメ食品から高級な贅沢品まで送られてくる物は多種多様なのですが、今回のお話でご紹介された対馬のご友人から頂いた贈答品は、何と新鮮な尾頭付きの鯛とウニ!久しぶりの豪勢な食材に荒岩一家は大喜びしますが、中でも一際喜んだのは虹子さん。何でも虹子さんは松茸と同じくらいウニが大好きとの事で、よっぽど嬉しかったのか生まれたばかりのみゆきちゃんを抱いたまま、「キャッホーーーッ!」「ウニ、ウニ、ウニ、ウニ、ウニよ~(´∀`*)キャーキャー!」と子どもみたいに大騒ぎしていました(^^;)。さすが虹子さん、二児の母となった後も少女のように純粋で素直な心はなおも健在です。
 それにしても、松茸とウニが好物だなんて虹子さんは案外贅沢好きで舌が肥えているな~と少し意外でしたが、考えてみれば私自身大好物はイクラの醤油漬けや明太子といったそこそこ値が張る物ばかりですので、虹子さんの事は言えないな~と反省致しました;。ただ、こういう高級品な「大好物」は日常的に食べられない食材だからこそ「大好物」なのかもしれないので、本当に心から好きな食材は飽きずに食べ続けているごく平凡な食材の方なのかもしれません(私の場合、それは納豆と豆腐っぽいです;)。
ウニが大好きな虹子さん、飛び跳ねまくりです(^^)
 ただ、荒岩一家は基本的にお人よしですので自分達だけで食べるような事は一切せず、当時同じアパートの二階に住んでいた部下の梅田君夫妻を自宅へ呼び、鯛のお刺身やウニのお刺身という豪華な夕食を一緒に食べる事にしていました。ちなみに、下の画像は実際に荒岩主任が梅田君達を食事を誘った時の様子ですが、何だか江戸時代の人情味溢れる長屋付き合いみたいだな~と微笑ましい気持ちになりました。電話ではなく上と下とで直接呼び合ってお誘いするとはなかなか原始的な方法ですが、慣れたらとても楽そうです(但し、あんまり続くと人によっては負担になりそうなので多用は禁物ですね;)。
 実はこの時、梅田君のお茶目な妻・ユミさんはママさんお料理コンテストの試作も兼ねた夕食作りをしていたのですが、高温の油で肉団子のような何かを揚げようとして「ポンポン!パン!パパパン!!」とまるで中華街の春節で鳴らされる爆竹並にデカイ騒音で破裂させ、最終的には見るも無残な「元は団子だった粉々の物体」を作り上げていました;。う~む、何だか当管理人の再現料理試作風景のよ…ゲフンゲフン!
一昔前の長屋みたいな、一階と二階での親密なお付き合い;
 その際、食事会も終盤に差し掛かろうかという時に荒岩主任がシメとしてみんなに振舞ったのが“ウニ飯”で、後日ユミさんがそのウニ飯と荒岩夫妻の会話をヒントにして考え出したアイディア料理が“ウニギリ”です!作り方は、両方ともすごく簡単で、前者はお米・昆布・ウニを醤油とお酒入りの水で炊き込んで小ネギを散らしたら完成、後者は丸めた“ウニ飯”に細い刻み海苔をたっぷりまぶせば出来上がりです。
 荒岩主任曰く「生ウニにもピンからキリまであるが、ウニ飯のように炊き込んで使う場合は高級品でなくても十分うまいぞ!」だそうで、どんなに安いウニでもそれなりにおいしく作れる便利なレシピとの事。日頃、ウニを使ったレシピを見ても「こういうのは、高いウニを使わないとイマイチそう…。でも、だからといって高いウニが実際に手に入ったら、絶対そのままお醤油につけて食べるのが一番だろうな…」と躊躇するばかりだったのですが、これなら自分でも気楽に試せそうだと思っていたため、大分前から注目していました。
ウニギリ図
 ちなみに、“ウニ飯”を食べていた虹子さんと荒岩主任が「最高ね。これなら冷めてもおいしいだろうから、おにぎりにして今年のお花見のお弁当に入れるのはどうかしら」「うむっ、そりゃいいな」と話し合っていたのを見たユミさんがピンときたのがきっかけで生み出された“ウニギリ”ですが、その後ママさんお料理コンテストで審査員から「おやまあ!」「あっはは~!」「ユニーク!」とかなり好評で、何と数々の強豪を押しのけて見事金賞に輝いていました(実は、審査員の中にはうえやまとち先生に酷似した男性も居ました;。もしかして、八百ちょry)。どうやら、味がおいしいだけでなく見た目も楽しいのが好評価だったようで、確かにウニの味がするウニみたいな形をしたおにぎりってなかなかのアイディアだな~と感心しました。
ウニギリによって料理コンテストで金賞をとったユミさん;
 甲斐性なしの当管理人では高いウニを使用する事は到底不可能ですがorz、自分なりにベストを尽くした材料でレシピ通り再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の用意。出汁昆布は濡れ布巾で軽く拭いた後、調理用ハサミで小さく切ります。ウニは、近所のスーパーで正価800円→半額見切り品シールでお得になった約400円の外国産解凍ウニを購入し、表面についた小さなゴミをささっと取っておきます。また、お米は数時間前から水に浸けて内部にまで水分を吸い込ませておきます。
 ※原作では調味料と材料を入れた後に水を入れるやり方でしたが、これだとご飯が少々硬めに仕上がります。なので、やや硬めがお好きな場合は後入れ、ややしっとりめがお好きな場合は前入れを推奨します。
ウニ飯とウニギリ1
ウニ飯とウニギリ2
ウニ飯とウニギリ3
 お米が水を適度に吸ったのを確認したら、醤油、お酒、出汁昆布、ウニを投入してざっと混ぜ合わせ、水の量を調節してから文化鍋(又は炊飯器)で炊き上げます。この時、ウニはあまりグチャグチャにせず多少粒が残っている物も残した方がウニ本来の舌触りが楽しめる為、ぐっとおいしくなります。
ウニ飯とウニギリ4
ウニ飯とウニギリ5
ウニ飯とウニギリ6
 やがてご飯が炊き上がったら約五~十分蒸らし、刻んだ万能ネギを自分好みの量だけ加え、しゃもじでさっくり切るようにして優しく混ぜます(当管理人の場合、ちょっと多めに入れました^^)。練ってしまわないよう注意深く程ほどに混ぜ終えたら、“ウニ飯”は準備OKです!
ウニ飯とウニギリ7
ウニ飯とウニギリ8
ウニ飯とウニギリ9
 一方“ウニギリ”の方は、出来立てほやほやの内に一口大(もしくは、食べやすいまんじゅう大)に丸くキュッキュッと握っておいた“ウニ飯”を、お皿にどっさり敷いておいた大量の細い刻み海苔の上へ転がし、前面に刻み海苔をまんべんなくまぶしておきます。これで、一応は出来上がりです。
 ※その際、中途半端に湿って残った海苔は後々“ウニ飯”の上へ散らしちゃえば十分おいしく食べられちゃいます。
ウニ飯とウニギリ10
 “ウニ飯”はお茶碗に好きなだけよそい、“ウニギリ”は笹の葉かシソの葉を飾っておいたお皿の上へ盛り付ければ“ウニ飯とウニギリ”の完成です!
ウニ飯とウニギリ11
 小金色に輝くウニ色が如何にもおいしそうで、ちょっと見ただけではとても見切り品出身(400円)のウニにはとても見えないところが嬉しい一品です。ウニは生のままだと、高級品と三流品とでは外見からしてその差は歴然としやすい食材なのですが、こうやってご飯に炊き込んでしまうと「それでも、ウニはウニだ!」というリッチな気分に浸れました(^^)。国内産のウニはちょこっとしか食べたことが無いのであまりえらそうなことはいえないのですが、外国産の安いウニはこういうお遊びをしても懐が痛まない所がいいです。ただ、“ウニギリ”があまりウニっぽい外見にならなかったのが無念…orz。
ウニ飯とウニギリ12
 それでは、冷めてしまわない内にいざ実食!いっただっきまーすっ!
ウニ飯とウニギリ13
ウニ飯とウニギリ14

 さて、味の感想ですが…すごく贅沢なおいしさでウマーーー!ウニの優雅でふくよかな香りがたまりません!
思わず歓声が上がってしまうほど美味なウニ飯
ウニ飯とウニギリ15
 ウニの甘くて豊潤な旨味がご飯全体へしっかり溶けて隅々まで染み込んでおり、食べ進めるごとに奥深い味わいです。具はたったの三種類だというのに意外にも濃厚かつ力強い味で、春の海の恵みをギュッと凝縮させたような強烈な潮の風味が堪えられない一品でした。昆布の控え目ながらも滋味を感じる出汁と、ウニのそこはかとなくクリーミーで豪華な出汁の相性が抜群で、噛めば噛む程味わいがどんどん膨らんでいくのに感激です。刻んだ小ネギのシャキシャキした歯触りが程よいアクセントになっている為飽きませんし、何よりウニ自体のホクホクしっとりした舌触りが存分に楽しめて至福な炊き込みご飯でした。
 生で食べている時には気付きませんでしたが、加熱したウニは旨さはもちろん舌がとろけそうな密度の濃いコクが飛躍的に増している為、あっさりかつこってりした後味を堪能出来ます(蒸しウニに近い醍醐味を味わえます)。ご飯と一緒に噛み締めると海の幸ならではの爽やかな独特の脂分が含まれている事も分かり、内心「カキが海のミルクだとするなら、これは海のバターって感じの美味しさ」だと感じました。うっすらした醤油の味付けがウニをさらに引き立てていますし、海鮮好きには満足です。
 一方ウニギリはと言うと、蒸気で蒸される内にフニャッと柔らかくなった細切りの海苔をムチ~ッと引きちぎる時の口当たりの面白さと、熱でさらに香り高くなった磯の風味がウニ飯に新たな魅力を付け足しており、なかなかよかったです。感覚としては「酸っぱくないウニの軍艦巻き風おにぎり」ってイメージで、互いに引き立て合って完成度を高めているのが好評価でした。
ウニ飯とウニギリ16

 作中で言われていた通り、安いウニでも十二分においしく出来上がったのですごくよかったです。炊き込んで熱を通す事によって香りが数段引き立つのがウニ好きには堪えられないですし、より味が濃くなるのが何ともいえない感じでした。冷めてもウニギリにしたら一味変わっておいしいですし、ウニが見切り品で売られていたら是非ともまた試してみたい料理だな~と感嘆した再現でした。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.04.07 Thu 14:01  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.04.08 Fri 13:17  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.04.08 Fri 16:12  |  ウニウニ~~♪

あんこさんこんにちは。
ウニ大好きのりくです。

は~、画面いっぱいのオレンジでとろっとしたウニご飯にうっとりです。
ウニってほんと、なかなか手が出しにくい食材ですよね。

でもあんこさんが見つけたように、見切り品やおつとめ品があったらぜひ試してみたいです♪

ただ、安くなってるものって、ミョウバン?の味がすることありませんか?長期保存のためにどうしても仕方が無いとは思うのですが、食べた後に口の中に残る苦味がなんとも苦手で・・。

ウニご飯にすると、そのへんのところはいかがでしょうか?

ほんとは生の国産ウニを買って贅沢に使えれば一番なのでしょうが、そんなの夢のまた夢なので・・・。

あんこさんの感想を聞かせてくださいませ。

  • #-
  • りく
  • URL

2011.04.08 Fri 21:39  |  メロミーさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
非公開コメントをして下さり、ありがとうございます。

早速、メロミーさんのブログへお邪魔させていただきました。
すると、見るからにおいしそうでおしゃれなお料理ばかりのブログで、
思わず見とれちゃいました。いいお店を見つけられる勘が
私には皆無なので、メロミーさんの見る目が羨ましかったです(^^;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.08 Fri 21:44  |  メロミーさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、むしろ私の方こそこのコメント欄にて勇気づけられ、
同時にパワーを頂いておりますので、ご馳走だなんてとても恐縮しちゃいます;。
おまけに、私は外食をする機会は中の下くらいしかない為、
おいしくてお得なお店を全然知らないので、お役に立てないと思います;。

お気持ちは大変ありがたく光栄で、なおかつ飛び上がりそうなくらい嬉しいのですが、
実は月曜はお得意先の接待がある日で、水曜は残業の可能性が高いハイリスク
な日ですので、誠に申し訳ないのですが今回は辞退させて頂きます。
せっかくのお誘いなのに、本当にすみません。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.08 Fri 21:48  |  りくさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けますと、とても嬉しいです(^^*)。
私もウニは好きな方ですので、今回はかなりテンションがあがりました。
ウニは安い物でもやや高めですので、なかなか買えないですよね…。

実を言いますと、やはり安いウニだとミョウバンが多めに
使わせているようで、今回のご飯も後味にちょこっと苦味が残っていました;。
ただ、生で食べるときよりは大分抑え目になっていたので、
そこまで気になるほどじゃなかったです。安いウニを楽しむにはいいレシピだと思います。
おそらく、国産の生ウニだったら絶句物なおいしさになるとは思いますが…
うーん、やっぱり懐具合を考えると夢のまた夢そうですorz。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.09 Sat 00:26  |  

あんこさんみたな料理上手な嫁が( ゜д゜)ホスィ・・・

  • #-
  • bremen
  • URL

2011.04.09 Sat 12:35  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.04.11 Mon 19:44  |  

ウニは、大好きな食材なんですけれど、中々手を出しにくい食材でもあります。経験上、濃厚なために、そのまま一箱食べてしまうと最後は、その値段ほど堪能できずに、あきてしまいますから。そのため寿司屋で軍艦巻きのウニをたまに食べるだけで満足していました。こういう料理もあると知ると、今度は箱で買ってみようかと思ってしまいます。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2011.04.17 Sun 22:40  |  bremenさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けますと、光栄な気持ちになると同時に
いささか照れくさい気持ちになります(実際の私の料理の腕は
あんまり大したことがないので^^;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.17 Sun 22:49  |  メロミーさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

この度はせっかくのご好意をお受けできず、誠に申し訳ございませんでした。
ご不快なお気持ちにさせてしまい、本当にすみません…。
私自身、美味しい食べ物は大勢の方と食べる方が楽しくて
好きなのですが、おごって頂くという事で
「私のほうこそがむしろ御礼をしたいくらいなので勿体無い」
という気持ちになった事と、時間的な都合が合わない事で
残念なお返事をさせていただきました。

確かに、私はインドア派だと思います;。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.17 Sun 23:04  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、ウニは高いので私自身滅多に食べられない代物です;。
たま~におつとめ品で破格に安くなっていたらえいやっと
買うのですが、結構濃い後味なので少ない量でも満足できますよね。
このウニ飯は生をそのまま頬張るほどの濃厚さは無いですが、
その分ずっと飽きずに心穏やかに頂ける美味さがある料理ですので、
よろしければ一度是非ご賞味して頂けますと嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/686-269efbd3
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ