『花のズボラ飯』の“ハナさん流白菜ベーコン鍋”を再現!

先日帰宅していると、どこのお宅からかははっきり分からないものの、強烈なアップルパイ(?)らしき香りが漂ってきました。出来合いのものを温め直しただけでは出ないような香ばしい匂いでしたので、どう考えても手作りのアップルパイを焼いていたとしか思えないのですが、夜八時前後に漂うアップルパイの香りは反則だ~!とお腹をグーグー鳴らしながら思いました。ふと、「『クッキングパパ』のユミさんみたいに、晩御飯はアップルパイってご家庭が他にもあるのかな…」と色々想像しちゃいました。
どうも、我慢できなくて帰り道にコンビニでおやつを衝動買いしてしまった管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『花のズボラ飯』にてハナさんが心を鬼にして外食を我慢した日に作った簡単料理“ハナさん流白菜ベーコン鍋”です!
ハナさん流白菜ベーコン鍋図
まだ正月が開けて間もなかった頃、一時帰宅した単身赴任中のご主人・ゴロさんと正月休み中遊びまわって体力を消耗していたハナさんは、見事な正月ボケにかかってしまいます;。豪華な外食、二人プレイのゲーム、溜めていたDVDの視聴、久々のゲーセンなど、とっても充実した休みだった事が逆に仇となり、職場復帰したというのに未だ疲れが体から抜けきらないというマズイ状態に陥ってしまいます。そのせいかある日の夕方、まだ三十歳の若さだというのについボーっと遠い目になり、「…歳かしら…」と唐突にポツリと呟くというハナさんらしくない一幕もありました;。ハナさんが言うには「何か、疲れが残るようになってきたような…」だそうで、そこだけ妙にリアルで生活感に満ちているのが印象強かったです。確かに、そういう実感は年々地味~に強くなる傾向にあると思います。ちなみに私の場合、数ヶ月ぶりに自転車をこいだ時ものの数分で息切れと動悸がひどくなったのがすごくショックだったです(どう見てもただの肥満が原因です、本当にありがとうござry)。
しかし、元々精神的にかなり若くてポジティブなハナさんは「ダメダメダメダメダメ…ダメ(゜Д゜*)キュピーン!!」「ここでシャキッと出来るかどうかが、フォーエバー素敵な奥さんでいられるかどうかの分かれ道なのだ!」と危ないところでズボラ地獄から脱出し、自らのだらしない心を引き締めるために早速夕食作りに取り掛かります。実を言いますと、ハナさんはこの日仕事でぐったり疲れていていたというのに、既にオシャレなカレー屋のシーフードカレーや大江戸屋の和定食を我慢して帰るという恐ろしい苦行に耐え切って帰宅していました。夕食作りがすさまじく面倒な時の外食ほど甘美な誘惑はないので、正直これだけでもハナさんは十分偉い!と読んでて手を合わせたくなっちゃいました(^^;)。
ズボラ奥さんか、フォーエバー奥さんかの分かれ道。
その際、ハナさんが「世界で一番簡単な鍋」と言ってわずか三十分足らずで作り上げたのが、この“ハナさん流白菜ベーコン鍋”!何と白菜・上等なベーコン・コンソメキューブの三つさえあれば今すぐ作れちゃうというものすごくお手軽なお鍋で、作り方も白菜とベーコンを切る→コンソメと一緒にお鍋へギュウギュウ詰め込む→弱火でコトコト煮るというたった三段階だけで完成するのだというのだから驚きです。さすがハナさん、世界で一番簡単の名に偽りなしです!
唯一のポイントは、白菜をお鍋に隙間なく思い切り詰め込むこと。ハナさん曰く「どうですこのギッシリ感。朝の埼京線も真っ青!!」と言いたくなるくらい容赦なくむぎゅ~っと挟むのがナイスなのだとか。なるほど、言われてみればそんな風に見えなくもない外見です。私は埼京線の電車に乗った事がない田舎在住の人間ですので多分に想像が混じりますが、それでも毎朝「ちょ、体が浮きます浮きますっ!腰痛いです!」と叫びたくなるような満員電車に乗って通勤しているので、何となく雰囲気は伝わってきました;。
通勤ラッシュ時の電車も真っ青な詰め込み具合
その後、ハナさんは疲れた体を奮い立たせるために「よしっ!風呂洗うぞ、風呂!風呂洗い族になる!」と自らに気合を入れて鼻歌交じりにお風呂掃除をしたり、TVを見ながら大学以来の友人・ミズキさんに教わった体にいい体操をしたり、湯船の中で露天風呂をシュミレーションして次回の休日に向けてイメージトレーニングをしたりと有意義な時間を過ごし、すっかりリフレッシュ完了していました。こういうシーンを見ていると、何もない日常を何でも楽しい事に早変わりさせるハナさんは「生きる」という事の達人だとしみじみ感じます。起こる出来事自体は大して変わらなくても、視点一つ変化させるだけで見えてくる世界はくっきり違ってくるので、私も見習いたいな~と思いました。
それにしても、料理完成直後に味見したハナさんが発した「フランシス・ベーコン氏に、ノーベルコクデテル賞やりたい」というセリフが妙にツボにはまってしまったので、当分の間ベーコン料理を作る時はこのフレーズが頭を駆け巡ることになりそうです;。
ちなみに、フランシス・ベーコン氏は哲学界と芸術界に一人ずついます。
ちょうど冬白菜から春白菜へ移り変わる時期なので中途半端な再現になってしまいますが、母にアドバイスを求めた所「さっと蒸し煮にするなら、むしろ春白菜の方がいいよ」と言われたので、試しに作ってみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の準備。白菜はあらかじめ半分に切ってあるものを用意して流水でザーッと洗って水気をきり、根元の硬い部分を切り取ったら適当にザクザク食べやすい大きさに切ります。
※もちろん、冬白菜と春白菜のどちらでもOKです!
ハナさん流白菜ベーコン鍋1
ハナさん流白菜ベーコン鍋2
一方、ベーコンはごく普通のお徳用ベーコンではなくやや高めの本格派薄切りベーコンを準備し(結構重要なので、出来ればなるべく高品質な物がいいです)、三つに切り分けます。
ちなみにハナさんが使用したのは成城石井で買ったという高級ベーコンでしたが、今回当ブログの方では偶然手に入れることが出来た「ロマンティック街道」シリーズという本格派ベーコンを使うに留めました。とはいえ、ドイツ産塩使用・国産豚使用・ドイツの伝統的製法を守ってドイツ農業協会からも金賞をもらったという優秀なベーコンなので、期待が持てます。何と、実際に触れてみると手の温度だけでもうジワジワ溶け始める程繊細なベーコンだったのでびっくりしました。今まで使っていたベーコンは何十分触ってもびくともしなかったベーコンなので、ある意味新鮮な体験でした。
ハナさん流白菜ベーコン鍋3
ハナさん流白菜ベーコン鍋4
次は、煮込み作業。切った白菜をお鍋へ遠慮なくぎゅうぎゅうに詰め込み、一見しただけで満員電車を髣髴とさせるような状態になるまで詰め続けます。時折、白菜と白菜の間にベーコンを挟みます。その際、白菜は外葉を外側、中心の葉を中側にくるように注意しながら詰め込むと、まるで鍋自体が一つの白菜になったみたいに見えて楽しいのでおすすめです(^^)。この時、水は一滴も入れません。
※実は、白菜半個では足りなかったので丸々一個分切って入れました;。ただ、一個でも煮た後は相当にカサが減ってボリュームダウンするので、「こんなに食べきれるかな…」と心配することはないと思います。
ハナさん流白菜ベーコン鍋5
ハナさん流白菜ベーコン鍋6
白菜詰め作業が最終段階に突入したらコンソメキューブも白菜の間に差し込んで詰め、上から塩とこしょうをパラパラ振りかけてフタを乗せ(完全に閉まりきれなくてもOKです!)、風が吹いたら消えるんじゃないかってくらいのごくごく弱火にかけます。数分経過して白菜から水が出てきたらしきクツクツッという音がしたら普通の弱火にし、約二十分火にかけます。
ハナさん流白菜ベーコン鍋7
ハナさん流白菜ベーコン鍋8
時間が経過したらフタをあけて煮え具合を確認し、味見をしながら塩加減を調整してご飯と一緒に机へ運べば“ハナさん流白菜ベーコン鍋”の完成です!
ハナさん流白菜ベーコン鍋9
フタを開けた途端えもいわれぬ甘やかで温かな湯気がふわ~っと広がる為、食べる前から匂いと温度だけでまず癒されます(´Д`*)。色合いもベーコンの緑と黄色、ベーコンの赤、コンソメスープの茶色がそそる感じで、早く食べたい衝動に駆られます。また、水を入れていないのにそこそこの量のスープが出ていたので、思わず「どこにこんなたくさんの水分を隠し持っていたんだろう…」と少し感動しました;。
ハナさん流白菜ベーコン鍋10
それでは、出来立て熱々の内にいざ実食!いっただっきま~す。
ハナさん流白菜ベーコン鍋11

さて、味の感想はと言いますと…うっま!ウソみたいにうっま(花さん風)!!白菜丸一個分のエキスが鍋にギューッと封じ込められています!
嘘みたいなおいしさの白菜ベーコン鍋!
水を一切使わず白菜からしみ出てくる天然のお出汁だけでコトコト煮込んだせいか、すっきり澄んでいる割には非常に密度が濃いスープで驚かされます。白菜の滋味深くて優しい甘味と、ベーコンの熟成された塩気がコンソメベースのスープへ何とも言えない適度な甘塩っぱさを付け足しており、一口すするごとにほっと癒される一品でした。素材本来の自然なおいしさが体中へ浸透していくような印象のお鍋なので、作中で花さんが「何か…身も心もあったまる感じ」と溜め息をつくのも納得です。たった二十分しか煮込んでいないのにまるで長時間丁寧に仕込んだかのような練れた旨さで、洋風鍋というよりはお鍋と蒸し煮のいい所取りな「白菜とベーコンの重ね蒸し風スープ」って感じがしました。単に豚肉を入れるよりも、ベーコンの複雑なコクやしつこくない脂分がきいていてさらに奥行きが増した印象です。
この特製コンソメスープを隅々まで染み込ませてくたくたになった白菜の味がまた秀逸で、茎の部分はサクサクトロリと柔らかい口当たり、葉の部分はザキュザキュと小気味良いようでへにゃ~っととろけそうな歯触りで、本当にいくらでも食べられちゃいます。決して薄味ではなく、程よい味付けなのでご飯のおかずとしてもいけました。あと、ベーコンはいい物を使ったおかげで火を通した後も十分旨さが残っており、噛み締めるとジワジワ豚肉のエキスが舌に広がっていくのがよかったです(例えるなら、スルメっぽい感覚でした)。

母も一緒に試食してくれたのですが、「これは冬の白菜よりも初春に採れた白菜で作る方が向いてる」とコメントしていました。スープは割としっかりめなお味なので、単独で食べるのはもちろんご飯にかけて汁かけ飯にしたり、スープスパにアレンジしたりしてもなかなか合うんじゃないかな~と思います。ハナさんの言う通りかなり簡単なのに見合わないくらい美味なので、色んな方に是非お勧めしたいです。

●出典)『花のズボラ飯』 原作:久住昌之 作画:水沢悦子/秋田書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.03.03 Thu 14:41  |  おいしそうです!

お鍋で白菜と豚の組み合わせはよく見かけますが、ベーコンもおいしそうですね。
ベーコンはうちの母が「西洋の鰹節」と表現していましたが、本当にいいダシが出るので、このお鍋もおいしそうです。
残ったお汁で雑炊やラーメン、はたまたスープスパゲティなど、〆のアイディアも膨らみます。

ところで、話は変わるのですが。
以前から思っていたのですが、あんこさんのブログは長文になると文字を追うのが少々キツイ時があります。

文頭が揃っているせいでしょうか、どこから次の文が始まるのか、たまに迷ってしまいます。

なので一つの提案ですが、文頭は一文字分下げて段落を作ってみるというのはどうでしょうか。
これだと非常に読みやすいと思うのです。

わがままを申し上げて恐縮ですが、是非ご検討ください。
これからも楽しいブログ、楽しみにしてます。

  • #-
  • URL

2011.03.03 Thu 23:23  |  

はじめまして、あんこさん
いつも楽しませて頂いております

白菜鍋と言えば「天体戦士サンレッド」に載ってた物(豚バラとバターと塩コショウ)を試したことがあるのですが、
やはり白菜から出るスープの美味さには驚かされました
スープを残しておいて〆の雑炊なんかにしても美味しいですよ

これからも応援してます~~

  • #-
  • とくらこ
  • URL

2011.03.04 Fri 20:02  |  

腹へってきますね・・・単純なレシピなだけに旨そうです
ところで、これと似たレシピの白菜鍋をヴァンプ将軍が紹介してたような
そっちはベーコンじゃ無く鶏肉でしたが

  • #-
  • URL

2011.03.05 Sat 07:52  |  あんこさん、こんにちは。

これ美味しそうですね。
相変わらず、簡単そうで美味しそうなモノに反応してしまいます。

白菜とベーコンと調味料だけで、水分を加えないのが驚きです。
焦げちゃわないのかな?と不安になりますが、最初はごくごく弱火というのがポイントですね。
顆粒コンソメだと、もっと短時間でできるのかな?
キャンプツーリングでの食事でも作れそうなので、今度やってみます。

それでは、また美味しい記事楽しみにしています。

  • #Lix0Heew
  • さむらいだー
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  • Edit

2011.03.08 Tue 21:06  |  麻さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

麻さんにそうおっしゃって頂けますと、非常に嬉しいです。
なるほど、あの味わい深いいいお出汁は、確かに「西洋の鰹節」
と言っても過言ではないと思います。
〆は雑炊はもちろん、麻さんのおっしゃる通りスパゲティや
ラーメンの麺を入れると合うんじゃないかと食べてて感じました。

実は、麻さんからご指摘を受けてごもっともだと反省した為、
ご指摘後の記事は全て文頭を揃えてみました。
私の文章はただでさえ読みにくくて訳が分からないトンチンカン
な物なのでどこまで改善できたか分かりませんが、
麻さんにとって少しでも読みやすくなっていましたら幸いです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2011.03.08 Tue 21:15  |  とくらこさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『天体戦士サンレッド』には色々なおいしい簡単料理が
目白押しとのご情報は、以前から聞き及んでおりました。
その白菜鍋もおいしそうですね~。白菜と豚の相性のよさに感心です。
こちらの作品の再現料理は『マンガ食堂』のumebon様が
とてもクオリティの高い物を更新し続けておりますので、
これからも一読者として楽しみにしていきたいな~と考えております。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.08 Tue 21:19  |  無記名さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けますと、すごく光栄です(^^*)。
ヴァンプ将軍といいますと、『天体戦士サンレッド』ですね。
『マンガ食堂』のumebon様が大変クオリティの高くて素晴らしい
再現をされているのを楽しみにして拝見している為、すぐにぴんと来ました。
白菜には豚肉とばかり思っていましたが、鶏肉も美味しそうですね。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.08 Tue 21:26  |  さむらいだーさん 、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

さむらいだーさんに美味しそうだと言って頂けて、光栄でした(^^)。
この白菜鍋は本当に簡単なのに見合わないくらい美味なので、おすすめです。

私自身、最初は焦げないかどうか心配ではらはらしてましたが、
さむらいだーさんのご指摘通り、最初のうちにごく弱火で水分を出しちゃえば
あとは心配要らずにおいしく作れる感じでした(ただ、台所事情や道具によって
大分誤差が発生しそうなので、そこは注意が必要だと思います)。
キャンプツーリング!免許を取ったら一度やってみたいと考えつつ、「女はやめとけ」
という猛反対をされ続けている夢です…。なので、さむらいだーさんを尊敬です。
よろしければ、是非ご賞味してみてください(・∀・)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.09 Wed 01:47  |  

早速今度やってみようと思います!
あと、花さんかわいいですね

  • #-
  • ブレーメン
  • URL

2011.03.15 Tue 20:59  |  ブレーメンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

これは簡単な割に「えー!」と驚くくらい本格的でおいしいです。
小さめの白菜丸一個でもいけちゃう勢いなので、体にいいですよ~。
あと、私も花さん大好きなのでかわいいと誉められているのを
見てとても嬉しい気持ちになりました(^^*)。
本当、いくつになっても乙女チックでかわいいですよね。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.17 Thu 01:46  |  

大市民の白菜鍋とは違って凄い洋風なイメージになっていますが美味しそうですね
まだまだ寒いので作ってみようと思います

今月号のエレガンスイブで漫画の料理を再現してるサイトがある
と花さんが発言していて、もしかしてここかな?とクスッとなってしまいましたw

これからも美味しそうな再現料理楽しみにしております

  • #-
  • さつき
  • URL

2011.03.17 Thu 22:20  |  さつきさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントしてくださり、ありがとうございます。

大市民のゆずの香りがする和風な白菜鍋もすごく美味ですが、
花さんの洋風な白菜鍋も負けないくらいおいしいですよ~!
スパゲティを入れてみても美味しそうだと、個人的に思いました。
いえいえ、おそらく花さんの指していたブログは十中十くらいで
マンガ食堂様のことだと思います。このブログなど、御ブログ様の
クオリティとは比べ物になりませんので;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んでいただけますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.19 Sat 01:31  |  

コメント後、自分でも作ってみましたが非常に美味しかったです!
スパゲティが無かったので、袋ラーメンの麺を入れて残り汁と鍋のまま煮てみましたが、普通のラーメンとは違うコクやうまみで美味しかったです。

ここを見るだけで漫画料理は満足していたので、他のサイト様はチェックした事が無かったですが、マンガ食堂様も美味しそうなブログでしたね。
それでも『花のズボラ飯の再現料理が見れるのは“本がないならブログをお読み”さんだけ!!(かな?)』なので、やっぱり作中のサイトはココじゃないのかなと今でも思っていますw

これからも楽しみにしております。

  • #-
  • さつき
  • URL

2011.03.28 Mon 23:11  |  さつきさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

この白菜鍋は、底に溜まるスープがまた美味ですよね。
麺類を入れて食べるのはもちろん、ご飯にもぴったりなのが嬉しいです。
正直、当ブログのような駄ブログとは比べ物にならないほど素晴らしい
御ブログだと尊敬しております。私にとって、偉大な存在です。
何よりすごくお洒落なブログ様ですので、かわいい物・きれいな物・素敵な物
が大好きなハナさんにとってマンガ食堂様の方こそが「すごい!」
と感嘆なさる存在だろうな~と想像し、思わずほほが緩んでしまいました(^^)

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2014.07.26 Sat 16:51  |  要らない意見

キャベツで作っても美味しいし
ベーコンじゃなくて素焼きにした白身のお魚でも美味しいですよ。
鶏肉も美味しいけど。
でも私も一押しはベーコンと白菜かなあ、アレはとても良いものだ。
貧乏レシピならコンビーフとキャベツもいいですね。

  • #-
  • 梅昆布茶
  • URL

2015.09.24 Thu 16:14  |  

かなり前の記事にコメント失礼します!
これめっちゃ美味しいですよね!
コンソメベースなのは変わりませんが、ベーコンの代わりに豚バラたっぷり、そして刻みにんにくを好きなだけ、みりんをちょぽぽっ、で煮込みます!そして仕上げに鰹節をふぁさっ、で食べたらこれがまためちゃめちゃ美味しかったです!
ちなみに、ベースがコンソメなので、あさり、生クリーム、バターをなんかテキトーにぶち込んで、仕上げに乾燥パセリをぶわっ、でもめちゃめちゃ美味しかったです!

全然関係無いんですけど、足の人差し指が一番長い人が大好きです!

宜しくお願いします!

  • #-
  • 大上 誠二
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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