『美味しんぼ』の“山岡さん大好物の鮭チャーハン”を再現!

 私が生まれて初めて食べたチャーハンは、母がかまぼこ・卵・豚ひき肉を使って醤油で仕上げた何の変哲もない家庭的な味のチャーハンなんですがこれが何故か美味で、その日以来「母のチャーハンは塩とこしょうと醤油だけの味付けなのに、どうして?」とずっと疑問に感じていました。ところが先日、ふと母に聞いてみたところ何と砂糖少々が隠し味だったと知らされ、びっくり!つい好奇心が騒いで、試しに砂糖をちょこっとだけふってチャーハンを作ったのですが、「…あれ?ち、違う?」とまた壁にぶつかりましたorz。うーん、こうなったら一度母の作り方を間近で見てみようと思います。
 どうも、未だにチャーハンを極めきれない未熟者な管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『美味しんぼ』にて山岡さんが何とかして恋人の心を取り戻したいある男性の為に教えてあげた“山岡さん大好物の鮭チャーハン”です!
山岡さん大好物の鮭チャーハン図
 山岡さんと栗田さんがまだ結婚する前だった頃、山岡さん達のいる東西新聞社へ雑誌『女性時代』の記者・橋田つた子さんが取材の為にやって来ます。取材のテーマは「新聞社で活躍する女性記者」で、栗田さん・荒川さん・三谷さんという通称<文化部花の三人組>(?!)と呼ばれている女性達に女性の勤務状態の実態を詳しく聞くのが目的との事で、来て早々鋭い質問が繰り広げられていました。その内容はかなり攻撃的な突っ込みが混じっており、「一体どの程度女性としての自主性を持って仕事が出来ているの?」「男性社員のお手伝い程度の事で満足してるんじゃないの?」など、まるでかつての田嶋陽子先生を彷彿とする遠慮のない質問が浴びせられます;。 
 当初は「栗田さんはお手伝いなんかじゃないわ」と反論していた荒川さんと三谷さんですが、ちょうどその時運悪くデスクで居眠りしていた山岡さんを見たつた子さんが俄然ハッスルして発言した、「ご覧なさい、あれが男の正体なのよ。何で男性社員は自分が取材されている時はお茶を持ってこさせて、反対に女性社員が取材を受けている時はお茶を持ってこないの?」「女性が男性よりいつも下にいれば可愛がられてチヤホヤされるけど、男性と対等の立場に立とうとするとたちまち出しゃばりとか生意気とか言われえて痛めつけられるのよ!」という言葉に段々同調し、最終的には栗田さんを除く女三人で「全世界の女性よ、立ち上がれ!横暴な男を倒せ!」「よおし!」「いいぞ!」と反旗を翻すまでになってしまいます;。私としてはうまく役割分担さえ出来ていればいいのではないのかな~と個人的に感じているのですが、ここら辺の感覚は女性によって変わってくるので難しい問題だと思います;(ちなみに、この時山岡さんは富井副部長から「おまえのせいで女性軍が反乱を起こしてしまったじゃないか!」と見事な八つ当たりを受けていた為、自業自得とはいえ少し気の毒でした;)。
女権論者の女性・つた子さん
 このように超がつく程の女権論者のつた子さんですが、実は婚約中の男性がいます。その男性は小野卓治さんという運送会社を経営している九州出身の男性なのですが、こちらは打って変わって根っからの男権論者で、 「男は外で働き女は家を守る、これが人生ちゅうもんやなかですか!」「神代の昔から男が女の上に立つ事は、これ天然自然の理でっしょが!」など、フェミニズム真っ盛りの現代ではとかく黙殺されがちな主張をしていました;。当然こんな水と油のようなお二人の結婚話がうまくいくはずもなく、山岡さん達と初めて会った時には既に婚約破棄の危機を迎えていた為、行き掛かり上山岡さんと栗田さんは何とかこのお二人の仲立ちをしようと画策します。
 それにしても、一見ガチガチの男性主義で見るからにごつい外見の卓治さんが「小野卓治、九州男児の面目にかけて!…つた子の前に土下座ばして、謝るつもりですたい」「このままつた子に見捨てられたら、生きる希望もありまっしぇん…(つД`)」と急に弱気になってしおしおになる様子は、いけないと思いつつもちょっとかわいいと萌えてしまいました(^^;)。後に、料理をするかどうかを聞かれた際も一旦は「全然なかとですよ!男子厨房に入らずとゆうてからですね!」と猛るものの、山岡さんから「じゃあ、橋田さんの事は諦めるんだな」と言われると瞬時に「料理でもなんでもしますけん(`・ω・´)キリッ」と手のひらを返していますし、まるでコントみたいで微笑ましかったです。こんなギャップを見せ付けられたら、そりゃ山岡さんも表面上「情けねえ九州男児だなあ!」「喜ぶのはまだ早い!」と言いつつ色々手伝ってあげたくもなるよな~と勝手に納得しました。
その恋人で、男権論者の卓治さん
 数日後、女性の気持ちをほぐすには料理が一番と言ったつた子さんの心を掴もうとする為に山岡さんから料理の特訓(考えてみれば、山岡さんって何気に料理の特訓をしてあげる事が多いですね;)を受けた卓治さんは、「もう一度やり直す機会をくれんね」とつた子さんへお願いをしに行きます。けれども、作ろうとしていた料理が三田産の牛肉を使った最高級ステーキ定食だと知ったつた子さんは「お遊び半分の料理ごっこで普段役に立つの」とかえって怒らせてしまいます;。そして、つた子さんは急に「ウチの冷蔵庫に色んな残り物があるわ。その残り物で、何が出来るかやってみてよ。それが出来たら私、考え直してもいいわ」という難問を料理初心者の卓治さんに出します。正直、料理初心者にとって「残り物だけで料理を作ってみて」という指示は「素手でライオンに挑め」並に難しい事ですので、読んでて内心卓治さんが気の毒だったです…。
 そんな時、心配でついてきていた山岡さんと栗田さんが冷蔵庫の中身を見て「これで決まり!」と思いついた料理が、“山岡さん大好物の鮭チャーハン”です。元々これは山岡さんが昔から好んで作り続けていたオリジナル料理で、ゴマ油で長ネギを炒めたところに塩鮭、ご飯、スクランブルエッグを投入して混ぜ合わせ、仕上げに塩、こしょうでぱぱっと調味したら出来上がりと、かなりシンプルな作り方のチャーハンです。たったこれだけの材料と手順なのですが妙においしそうな料理で、前々から「これなら料理下手な私でも出来そう…」とずーっと狙っていました;。
料理初心者にとっては絶望的な難問;
 その後、当管理人と負けず劣らず不器用な卓治さんは山岡さんからあれこれ言われて四苦八苦しながらも何とかチャーハンを作り上げ、つた子さんに食べてもらいます。残念ながら味はまずまずだったそうですが、不慣れなのに一生懸命包丁を扱い、お鍋をふった卓治さんの姿に惚れ直したつた子さんはやっと歩み寄ってくれ、無事お二人は元の鞘に戻るのでした(^^)。結婚を前にするとどうしても様々な価値観の違いが浮き彫りになってくるものですが、結局のところお互いが「分かり合いたい」と強く考えて譲ったり譲られたりと試行錯誤していけば、多少の問題はうまくいくものじゃないかな…と考えさせられる一話です。
つた子さんたちは仲直りして、めでたし、めでたし!
 当たり前過ぎるレシピではありますが、コメント欄にて「簡単な再現料理は気軽に試せるので好きです」というご意見を何度か拝見して、是非ともこれは一度ご紹介しておきたいと思い取り上げる事にしました。ちょうど塩鮭が安く売られていた事ですし、作中のレシピを忠実に再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の用意。塩鮭は網かフライパンで両面を焦がさない程度に程よく焼き上げ、中へ完全に火が通りきってパサパサにならない内にお皿へ取り出します。熱々の内に骨と皮を取り除き、菜箸で大雑把にほぐして冷ましておきます(この時皮をパリパリに焼いて刻み、具として加えてもなかなか美味しくなりそうです^^)。
山岡さん大好物の鮭チャーハン1
山岡さん大好物の鮭チャーハン2
 その間、熱して多めの油をひいておいたフライパン(又は中華鍋)へ何も加えずに溶いておいた卵をジャッと一気に流し込み、半生状態になるまでぐちゃぐちゃにかき混ぜたらすぐに火からおろして粗熱を取ります。後々この炒り卵は再度火を通すので、多少生っぽいくらいにしておいた方がふんわり仕上がるのでおすすめです。
山岡さん大好物の鮭チャーハン5
山岡さん大好物の鮭チャーハン4
 次は、炒め作業。これでもかという程たくさん刻んでおいた長ネギを、これまたたっぷりゴマ油をひいておいたフライパン(又は中華鍋)へ投入し、強火で炒めます。ただ、最初から強火だと長ネギはすぐ焦げて香りが台無しになりがちですので、長ネギがしんなりしてくるまで弱火~中火→長ネギに油が染みてきたら強火という段階を踏んだ方が失敗しにくいですし、甘みが出ます(色味が気になる方は、仕上げ用のきざみねぎを準備しておくのも一つの手だと思います)。
山岡さん大好物の鮭チャーハン3
山岡さん大好物の鮭チャーハン6
 長ネギの香りが台所中にたちこめ始めてきたら冷やご飯を入れ、そのまま強火で木ベラやお玉を駆使しつつ、ご飯とゴマ油をよーくなじませながら混ぜ合わせます。
 ※健康を気になさる方は油を控えた方がいいと思いますが、あまり気にしなくてもいい場合はやや多めに使うことを推奨いたします。このレシピだと卵でご飯をコーティングするという技が使えない上、油をほとんど使わずチャーハンを作ろうとするとどうしてもパサつきがちで粘りのある仕上がりになる為、「今日は健康を忘れよう!」と思い切った方が夢のパラパラチャーハンになりやすいです。
山岡さん大好物の鮭チャーハン7
山岡さん大好物の鮭チャーハン8
 ご飯と油と長ネギが完全に混ざりきったらほぐした塩鮭を投入して炒め合わせ、その後すぐに炒り卵を加えて手早く混ぜます。最後に、塩とこしょうで味付けして何度かあおります。その際、空気を含ませる事を意識して手を動かすと、べチャッとならずに済みます。
山岡さん大好物の鮭チャーハン9
山岡さん大好物の鮭チャーハン10
 塩加減が自分好みになったらさっと火からおろし、間髪いれずにお皿へ盛り付ければ“山岡さん大好物の鮭チャーハン”の完成です!
山岡さん大好物の鮭チャーハン11
 塩鮭のピンク、炒り卵の黄色、長ネギの緑色がご飯に映え、とても春らしい見た目のチャーハンです。鮭のふくよかな香りが湯気となって立ち上るのが食欲をそそる感じで、夕食に食べるというよりは昼食や小腹がすいた時などに作って食べるのが向いてそうでした。醤油を入れていないせいかあんまりチャーハンらしくないビジュアルですが、どんな味か楽しみです。
山岡さん大好物の鮭チャーハン12
 それでは、熱いうちにいざ実食!いただきま~す。
山岡さん大好物の鮭チャーハン13

さて、味の感想ですが…第一印象通り、優しく淡い美味しさ。一口で満足させる強い味ではないものの、ほんわか舌へ響く感じが何とも癒されます!
 チャーハンにしては珍しく穏やかで落ち着いた感じの後味で、パラリというよりはしっとりはらりと口の中で儚くほどけていくのが非常に心地よくて印象的です(ピラフをもうちょっとサラッとさせた感じの口当たりでした)。たっぷり入れて炒めた長ネギの自然な甘味がご飯の一粒一粒へしっかり染み込んでおり、噛めば噛む程奥深い味わいへ変化していくのがたまりません。ゴマ油の香ばしくて濃厚な風味が全体へいいアクセントをつけているのが美味で、具本来の旨さをぐっと底上げすると同時に薄過ぎず濃過ぎずな仕上がりにするのに役立っていました。塩鮭特有ののジワジワ後を引く塩辛さがチャーハン全体にちょうどいい味付けをしていて、おかげで醤油なしでも決して物足りなくなかったです。
 炒り卵はあらかじめ作って仕上げの時に混ぜるという少々変則的なやり方にしたせいか、通常のチャーハンに入っている炒り卵よりもふっくらフワフワと柔らかいスクランブルエッグっぽい食感なのが特徴的でした。こしょうが少しだけピリッときいたシンプルな塩味ベースの味付けと、長ネギのシャキシャキ感が飽きをこない感じにしている為、いくらでも食べられそうなくらいあっさりしていておいしかったです。強引に例えるとするなら「ネギ油風味の中華鮭混ぜご飯」というイメージの味わいで、和食と中華のいい所取りをしたような家庭的な料理でした。

 このチャーハンを基本に、青シソや梅干しを足した和風チャーハン、ちりめんじゃこやしょっつるを足した海鮮チャーハンなど、色々なバリエーションを試してみてもよさ気です。見た目どおり「細く長く、飽きずに食べ続けられる」というイメージの老若男女問わずに受けがよさそうなチャーハンでしたので、これは我が家の定番料理になりそうです。

●出典)『美味しんぼ』 原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.03.08 Tue 18:52  |  

材料と完成図を見ただけで美味しさが伝わってきそうです!
鮭チャーハンって定番ですけど、お店じゃあまり見かけない、いわゆる「家庭の味」という感じがしてならない料理ですが、この鮭チャーハンはその家庭的な温かさを感じられる優しい雰囲気を持っていますね。

  • #-
  • あおまるねこ
  • URL

2011.03.08 Tue 21:55  |  あおまるねこさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

過分なお褒めのお言葉、恐縮しつつも非常に嬉しかったです。
鮭チャーハンだけは、外より家で食べたほうが美味しいような気がします(^^)。
確かに、鮭チャーハンはどことなく温かいイメージがありますよね。
鮭の淡いピンク色がそう見せるのでは…と勝手に解釈しています。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.08 Tue 23:09  |  

こんばんは。
鮭チャーハン・・・・私も読んでておいしそうだなぁって思った記憶があります。
それまでチャーハンといえばハムやソーセージの入ったものが
私の家では普通だったのですが
鮭をチャーハンに入れるとおいしいんだ~とひそかに感動した覚えがあります
ちょっと鍋肌にそってお醤油を入れて混ぜるとまた香ばしくておいしいですよ。

この話もすごく印象的でした。
特につた子さんが・・・・・・・w
でもこんな強きな女性でも恋をすると変わるんだなぁと
子供ながらにほっこりしていました

私も明日のお夕飯に作ってみようかな?

  • #pQ10pJ/g
  • 玲音
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  • Edit

2011.03.09 Wed 00:37  |  

美味しんぼで美味しそうな料理は数あれど、鮭料理は毎回特に美味しそうに描かれてるように思えますね。
以前紹介されてた揚げ餅は私にはちょっと敷居が高そうでしたが、これなら皮の焼き物と合わせて作れそうです。参考にさせていただきます。

  • #Wa8vY8KE
  • はむ
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2011.03.09 Wed 01:25  |  

はじめましてー
原作のこの話し読んだ時、凄い美味しそうに思ったのですが写真で見ると更に美味しそうで、、、夜中に見なければよかった^w^笑

いつも更新楽しみにしてます、がんばって下さいです^^

  • #-
  • スピリタス
  • URL

2011.03.10 Thu 12:58  |  こんにちは

先日のコメントに早速の反応、ありがとうございました。あまりの対応の速さにびっくりです。ブログも読みやすくなったと思います、ありがとうございました。

今回は鮭と卵のチャーハンですが、鮭と卵とご飯の組み合わせは「きのう何食べた?」の筧さんも4巻でやってましたね。
あちらはキュウリを加えてのお寿司でしたが、私はこのお寿司が非常に気に入っているので、このチャーハンも今度作ってみたいと思います。

確か10年以上前の「きょうの料理」のテキストで周富徳さんが鮭と卵のチャーハンを紹介していましたが、その時は「まずそう」と思っていました。やはり食わず嫌いはいけませんね。

  • #-
  • URL

2011.03.10 Thu 15:18  |  

お久し振りでございます。個人的に美味しんぼの再現可能な中でも一番好きな料理をやっていただけて嬉しいです。

この鮭チャーハンは私も学生時代によく作りました。まあ、鮭を塩鮭ではなく鮭フレークで妥協して手抜きしたり、醤油や市販の粉末中華スープ等を加えて味を濃くしたりと、改良か改悪か紙一重なことをしていましたがw

このエピソードはゲストキャラの女権論者と男権論者のカップルが面白かったですね。威勢のいいことを言っていた九州男児wが、婚約者のことになると一転してヘタれてしまう様は、読んでいて山岡さんたち同様ずっこけそうになってしまいました。個人的にこのお二人がその後どうなったのか、再度ゲストとして登場してくれないかなと思います。まあ、原作者様はとっくに存在を忘れているかもしれませんがw

  • #dZ2c3wmQ
  • 大鳥
  • URL
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2011.03.10 Thu 18:17  |  

これは原作を読んだ事がありますが、
顔文字とセリフがぴったり合っていて笑ってしまいました(^-^)

ところで、アップする前は何回くらい試作するんでしょうか。
漫画によっては詳しいレシピがない物もありますし、
また、記事にも
「こうするとおいしい」「こうだとうまく出来ない」
といった記述がちょこちょこあるので、
何となく気になりました。

  • #JalddpaA
  • ちき
  • URL
  • Edit

2011.03.15 Tue 20:50  |  玲音さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

鮭を入れると、一気に海鮮チャーハンっぽくなるのがいいですね。
挽き肉やハム使用のチャーハンも美味ですが、鮭使用だと
何故か特別にリッチな感じがして好きです(安上がりな人間です;)。
確かに、お醤油を入れると香ばしさ出て味にふくらみが出るので、
かなりおいしいですよね!色々バリエーションを増やしたいです。
それにしても、あんなに強気で「男たちに負けるな~」と
息まいていたつた子さんがあそこまで軟化するとは意外でしたね;。
でも、大切な人の為に変わろうとする方の姿は見ていてほんわか
するのでナイスなオチだったと思います(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.15 Tue 20:53  |  はむさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私自身様々な美味しんぼ料理を再現してきて、何気に
驚いたのが鮭料理のバリエーションの豊かさでした。
鮭勝負では加熱した鮭と生鮭双方のよさが出た料理が
たくさん出ていますし、その他にもちょこちょこウマーそうな
鮭料理が定期的に出ているので見ていて興味深いです。
中華風揚げ餅はもちろん、皮の焼き物はびっくりするくらい
ご飯に合うのでお勧めです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.15 Tue 20:55  |  スピリタスさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けると、とても嬉しくて光栄な気持ちになります(^^)。
まだまだ未熟な身ですので過分なお褒めのお言葉に、照れてしまいました;。
意外かもしれませんが、「おいしそう」と誉められる事は、このブログを
していて一、二を争うほど嬉しいお言葉です。
私こそ、感謝いたします。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.15 Tue 21:03  |  麻さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、私こそ有益なアドバイスを親切にも教えていただき、
誠にありがとうございました。読みやすさ倍増で、感謝です。
確かに、筧さんも『きのう何食べた?』内で実行してましたね!
あのご飯もおいしそうなので、プライベートで是非試したいです。
きゅうりのパリパリ感がいいアクセントになってそうです(^^)。
個人的に、鮭を使ったおすしと言うとます寿司を思い出しちゃいます。

いえいえ、周さんのプロ級チャーハンに比べると当ブログのチャーハンは
あまりにもお粗末な出来栄えで(あんなにいいレシピなのに…orz)、
お恥ずかしくもったいないお言葉です;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.15 Tue 21:10  |  大鳥さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

大鳥さんも、こちらの鮭チャーハンが『美味しんぼ』料理の中でも
かなりお好きだと知ってとても嬉しかったです(^^*)。
このチャーハンのいいところは、当ブログ管理人のように料理ベタでも
安くて手早く出来る所、そして手を加える余地があるところだと思います。
大鳥さんのように醤油を加えて作るやり方、実は私も大好きで、内心
「体に悪そう…;」と突っ込みたくなるくらい入れちゃうのが好みです。
あと、最近ではザーサイを細かく刻んで入れるのが一人ブームになってたりします;。

実は、根っからの九州男児はもはやご年配の方ばかりで、若年層になると
九州男児はかなり少数派になっています。その為、卓治さんを見ていると
少しノスタルジーな気分になります(^^;)。
大鳥さんのおっしゃる通り再登場して欲しいですが…
残念ながら、もう覚えてなさそうなのが切ないです;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.03.15 Tue 21:17  |  ちきさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

正直、顔文字挿入は「…内心ご不快な方も多いだろうな」と
冷や汗をかきかき書いている部分でしたので、ちきさんのような
お褒めのお言葉を頂くとものすごく有難くて嬉しいです!
毎度ながら変な解釈を入れて、すみません;。

実は、試作の回数は料理によってまちまちだったりします。
難しそうな料理は二~三度くらい試作をしてから記事用の料理を
作りますが、簡単な料理は良くて一度、大体はぶっつけ本番です;。
ただ、料理を作ってすぐに記事を書いてアップするというわけではない為
(料理を作る→画像、感想をまとめる→ブログの下書きに何日かストック→
骨組み部分である本文や整えた画像を書き込む→見直し→前置き→更新の順番)
その間にもう一回再現して「うん、やっぱこれだ!」と味わって色々気づいた
事を付け足したりもしています;。粘着気質な管理人で、我ながら気持ち悪ry。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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