『丼なモンダイ!』の“国嵩特製・梅とささみのスープ丼”を再現!

 昔、地元の小学校で「深夜、一人で目をつぶって桜が満開になっている○○通りを最後まで歩ききるとあの世に行く」という噂が一時だけ流れた事がありました(後にすぐデマだとバレて廃れましたが)。実を言うと、小学校時代その噂を聞いて「本当だったら面白そう」と思った痛い当管理人は、熟の帰りにわざと友達と別れ、辺りが薄暗くなり始めた時(←もうこの時点でルールを破っていますよね;)に実行したのですが、道の隅にある排水溝の溝にズボッと足をつっ込んで盛大に転び、別の意味であの世に行きそうになりました。手と足をすりむき、服を泥まみれにした私を見た母は血相を変えて「どうしたの?!」と言っていましたが、本当の理由などとても言えませんでした…orz。
 どうも、心霊番組・超能力番組・オカルト番組が雨後のタケノコのように増殖していた時期に青春時代を送った管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『丼なモンダイ!』にて国嵩さんが妹・笑美さんのお茶漬けをヒントにして作った夜食“国嵩特製・梅とささみのスープ丼”です!
国嵩特製・梅とささみのスープ丼図
 早くにご両親を失った国嵩さんは、わずか小学五~六年くらいの時から幼い妹さん二人を兄としてだけでなく父親同然のように守り育ててきた為、相当な妹さん思い。お二人を金銭的にも精神的にも心細い思いはさせたくないと考えたのがきっかけで公務員になったほどで、その為にはお父さんの意思を継いで料理人になるという夢も諦めたくらい絆は強いです。おかげで兄妹仲は妹さん達が結婚した後もなお至極円満で、仕事の合間をぬってはちょこちょこ遊びに来て色んな丼の着想を与えていました(過去に再現した“国崇特製木の葉丼”のお話は、その好例です)。
 今回は、新婚ほやほやの下の妹・笑美さんが主役のお話。三兄妹の中で最も元気で明るい性格であると同時に最も泣き虫でもある笑美さんは、結婚してまだ一年足らずという一番幸せなはずの時に、農林水産省直営である国嵩さんのお店・<丼ぶり一丁>へ「もう離婚する~!」と涙を流しながらいきなり飛び込んできます。驚いた国嵩さんが落ち着かせて話を聞くと、接待で酔い疲れて帰ってきたご主人・秋人さんが何かお腹にたまる物を食べたいと言って来た際に一生懸命作った梅茶漬けを出したところ、 「旦那が疲れて帰ってきたっていうのに。お茶漬けなんて手抜き料理の代表だよ!」と一刀両断されたのがとてもショックだったとの事で、「いちいちこんな調子だったら、結婚生活なんてやっていけないよ!結婚前は何でも美味しいって食べてくれたのに!」と言って大泣きします;。う~ん、笑美さんのお気持ちはわからないでもないですが、ケンカの内容が如何にも新婚さんらしい初々しいものだったので、ハラハラするというよりはつい微笑ましい気持ちになってしまいました(´∀`;)。
 笑美さんのあまりの嘆きようが気になった国嵩さんは、早速問題の梅茶漬けを実際に作ってもらって助手(『美味しんぼ』の栗田さんを髣髴とさせるような存在の女性です^^)の及川栞さんと一緒に味見をしますが、確かにその味わいは手抜きだと言われるような物ではない立派なものでした。その秘密は、ほうじ茶と手作りの梅干し。食べやすいように練り梅状にした梅干しをご飯の上に乗せてほうじ茶をかけ、刻み海苔をバラリと散らすだけの簡素なお茶漬けですが、ほうじ茶の効用で何ともいえない香ばしさがプラスされていますし、何より添加物を一切使っていない手作りの梅干しによって後を引く旨さに仕上がっていた為、国嵩さんの影響で舌が肥えた及川さんからも「何でこんなに美味しいの?!」ととても喜ばれていました。
 ただ、いかんせんボリュームがなさ過ぎるのがまだまだ若い秋人さんには不評だった模様で、それにいち早く気づいた及川さんは「もっとボリュームがある丼を作ってみては?」とアドバイスしますが、深夜にお腹いっぱい食べ過ぎると体によくないからそれはなるべく避けたいと、なかなか鋭い視点で笑美さんは悩んでいました。正直、当管理人はここまで深く考えて相方さんの夜食を作った事がなかった為、このシーンを読むたび後ろめたい気持ちでいっぱいになります;。これからは、真夜中でも平気で焼きそばだのラーメンだのおにぎりだのをお酒でパクつく不摂生な生活は、お互いいい加減やめなければ…と反省ですorz。
国嵩さんのかわいい末の妹・笑美さん
 しかし、国嵩さんはそのやり取りを見ていていい案を思いつき、早速笑美さんと秋人さんの新居へ遊びに行きます。この日も秋人さんは接待で夜遅くまで飲んでから帰宅した様子でしたが、料理の腕がプロ級な義兄の来訪を上機嫌で歓迎し、「突然お邪魔したお詫びというわけではないですが、秋人さんのご飯でも作らせてもらえないかと笑美に頼んでいたんです。実は飲んだ後のシメに最高の丼があるんですよ」という国嵩さんの言葉に大喜びしていました(ここら辺の流れを見ると、秋人さんは至って真面目な好青年に見えるので、結局はただの痴話ゲンカなんだろうな~と再度安心させられます;)。
 けれども、国嵩さんは普通の丼ではなく、笑美さんの作った梅茶漬けをアレンジした「丼お茶漬け」を作ると台所で笑美さんに宣言します。当然笑美さんは不安がり、「でも、秋人さんはボリュームがあるものをって…」と国嵩さんを止めようとしますが、国嵩さんは笑美さんの肩をポンと叩き、「大丈夫、自信を持て!兄ちゃんを信じろ!」と穏やかに笑って料理を続けます。本当は、他にもたくさん飲んだ後に最適な丼のアイディアが国嵩さんにはあったと思うのですが、あえて笑美さんと秋人さんが仲直りしやすいような選択をする所が粋な大人だな~と惚れ惚れします(^^)。こういう場面を見ると、国嵩さんはお兄ちゃんというよりは未だにお父さん感覚で妹さんに接し続けているのだという事をしみじみ実感し、ほのぼのした気持ちになります。
笑美さんのお茶漬けを応用した丼でリベンジしようとする国嵩さん
 こうして、笑美さんの梅茶漬けをより良い方向へ進化させて完成したのが、“国嵩特製・梅とささみのスープ丼”です!作り方は梅茶漬けよりもう少し手が込んでいて、練り梅をぬってこんがり焼いたしそ巻きささみを海苔や青しそを散らしたご飯の上(少なめに盛るのがポイント)に乗せ、仕上げに自家製鶏がらスープをかけたら出来上がりです。
 作中の説明によると、「梅干しに含まれるクエン酸は疲労回復に最適」「ピクリン酸は肝機能を活性化させて二日酔い防止になる」との事で、もっと梅干しを詳しく調べてみると食欲増進効果・整腸作用・抗菌作用・ピロリ菌の抑制などの効果もあるすごい食材なんだという事が判明しました。こうして考えてみると、梅茶漬けを飲んだ後に食べるのは実に合理的な行動なんだと実感します。おまけに、鶏肉には肝臓の働きを促進させるメチオニンが豊富に含まれているとの事で、特にささみは脂質が少ない分体へ負担になりにくい為、お酒好きの肩は日常的に取る事をお勧めすると国嵩さんは語っていました。何より、梅星・青じそ・ささみは「梅しそ巻き」という名前であちこちに出回って定番化しているほど相性抜群な組み合わせなので、味の方も既に保障済みという、まさに無敵なお茶漬け丼です!
 このお茶漬けのいいところは、少量のご飯でも旨みたっぷりなスープを吸う事によってカサが増す上、焼き鳥風ささみが乗っかることによってちょうどいいボリューム感が出るところで、案の定最初は「名前はかっこいいけど、要は単なる茶漬けだよな。ひょっとして、笑美に手抜きと言った俺へのあてつけか(`・ω・´)ムスッ?」と警戒していた秋人さんも、最終的には満足して全部平らげていました;。その後、自分の為に梅干しを漬けてくれていた笑美さんに感動した秋人さんは「すまなかった」と素直に謝り、一方笑美さんも「ううん、いいの。私も、秋人さんの気持ちを汲んで料理をしていなかったのをお兄ちゃんの料理で気づいた。これからはもう少し頑張ってみる!」と一歩譲る事によって、何とか元の仲良し夫婦に戻って一件落着しました。それにしても、ここまでしたのに最後の最後で「さすがお兄ちゃん、頼りになるなー。でも、こんなに分かっているおにいちゃんはどうして結婚できないのかしら?」というあんまりな言葉を笑美さんからもらっており、「俺は結婚できないんじゃない、結婚しないんだ!」と少しムキになって弁解していたのがちょっと気の毒でした;。
要は梅しそ巻きの原理鶏がらスープをかけて食べるのがこの丼のミソ
 本当は夏にこそ相応しい料理なのかもしれませんが、今の時期はストーブを利用しての鶏がらスープ作りが可能なので一石二鳥な気分になりますし、何より最近胃たれ気味な状態が続いていますので、身をもってこの漫画料理の効能を実験できると思い再現を決めました。巻末にあるレシピと作中の描写を併用して作ってみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、鶏がらスープ作り。一回熱湯で下茹でした後流水で血の塊、汚れ、アク等を取り除いた鶏がらを、長ネギの青い部分としょうがの切れっぱしと一緒に大鍋へ入れて水と日本酒を注ぎ、そのままフタを開けっぱなしにして約三~四時間程度弱火でクツクツ煮込みます(この時、フタをして強火でグラグラ火入れするとお茶漬け風スープ丼には不向きな白濁スープになるので注意が必要です。こちらは鶏の旨みが濃厚に出るので、カレーや鶏鍋のベースなどに最適です)。私の場合、ストーブの熱を利用して気長に煮詰めました。但し、鍋底が濡れたまま鍋を置くと大変危険ですので、乗せる前に水滴が外側についていないか点検して絶対吹きこぼれないようお気をつけ下さいm(_ _)m。
国嵩特製・梅とささみのスープ丼1
国嵩特製・梅とささみのスープ丼2
 茶色がかった透明なスープに仕上がったのを確認したら火からおろし、清潔な布巾かキッチンペーパーで丁寧に漉したら、基本の鶏がらスープの出来上がりです!ここに、塩や醤油などでお好みの調味をしたら、スープ丼用の鶏がらスープは準備万端です。
 ※この鶏がらスープは、作中にレシピが詳しく載っていなかったのを私なりに想像して作ったスープです。その為、皆様の好みで様々な調味をした鶏がらスープを用意してかけるのも十分ありだと思います(^^)。
国嵩特製・梅とささみのスープ丼3
 次は、具の用意。完全無添加で手作りの(もしくは、それに近い梅干し)梅干しから種を取り、包丁で細かくなるまで叩いて自家製練り梅を作ります。梅干しは、なるべく肉厚で柔らかい果肉の物をおすすめします。ちなみに、この梅干しは近所のお店で「防腐剤・合成着色料・化学調味料不使用」「使用しているのは梅、塩、赤しそのみ」という頑固なこだわりで作られている梅干しで、塩だけで漬けている為、今となっては珍しい目が覚めるような酸味が特徴的です。ですが、単に酸っぱいだけではない深い旨み成分がじわじわ舌へ浸透していくので、ここ数年ずっとリピートしています。
国嵩特製・梅とささみのスープ丼4
国嵩特製・梅とささみのスープ丼5
 この練り梅を、白い筋を抜き取って食べやすい大きさに切ったささみの表面に好きなだけぬりつけ、それを青しそでくるりと巻きつけてその上からもさらに練り梅をぬります。刷毛を使うとぬりやすいですが、ない場合はスプーンでも代用可能です。
国嵩特製・梅とささみのスープ丼6
国嵩特製・梅とささみのスープ丼7
 この梅しそささみを、薄く油をひいた網かフライパンでこんがり焼き、中心に火が通るまでじっくり焼き上げます。
※あんまり火にかけ過ぎると青しそが極めて焦げやすくなる上、ささみの身もパサパサになってしまうので、ささみが厚めの時はさっと蒸し焼きにするのもありです。ただ、どちらにしても青しその色合いはちょっと損なわれてしまうのが悲しいところですね;。
国嵩特製・梅とささみのスープ丼8
国嵩特製・梅とささみのスープ丼9
 その間に、丼か茶碗に炊き立ての白ご飯をやや少なめによそい、そこへ刻んだ青しそ→刻み海苔→先程作った即席焼き鳥を順番に乗せていきます。はっきり言って、このまま食べてもかなりおいしいんじゃないかな~と思いました(後日、好奇心が騒いで実際に食べてみましたが、この段階でも結構おいしかったです。醤油を垂らしてがーっと食べると、焼き鳥好きには堪えられません)。
国嵩特製・梅とささみのスープ丼10
国嵩特製・梅とささみのスープ丼11
 焼き鳥を乗せ終えたら間髪入れずに机へ運び、仕上げに丼の上から温めなおした鶏がらスープをトポトポ注げば“国嵩特製・梅とささみのスープ丼”の完成です!
国嵩特製・梅とささみのスープ丼12
 練り梅の紅がかった赤色、青じその渋い緑色、刻み海苔の黒色が白いご飯に映えて、見るからに食欲をそそります。特筆すべきは練り梅の香りで、ちょっぴりツンとくるこの匂いだけでゴクリと喉が鳴ります。熱が入ることによってしんなりした青しそ、生のまましゃっきりしている青しそのどっちも違った感じでおいしそうですし、お茶漬けと違って鶏がらスープを使った分洒落た印象を持ちました。一体どんな味か、すごく気になります。
国嵩特製・梅とささみのスープ丼13
 それでは、鶏がらスープが熱々の内にいざ実食!いっただっきま~すっ!
国嵩特製・梅とささみのスープ14

 さて、味はと言うと…飲んだ後のシメとして最適な味!弱った胃袋がみるみる内に癒されていくようなおいしさです!
予想以上に程よいボリュームのあるおいしさのスープ丼
 即席焼き鳥のおかげで通常のお茶漬けよりもずっとボリュームがありますが、淡泊かつ繊細な旨味が美味なささみを使用しているせいかお茶漬けと同じくらいするっと頂けました。ささみに隙間なくぴったりひっついた青じそをパリリッと噛み破ると、ささみのしっとり柔らかなようで十分噛み応えがある肉の間から品よくあっさりした肉汁がじんわりとにじみ出てきて、そこに練り梅の強烈なしょっぱさや酸っぱさが混然となって舌を刺激してくると何とも食欲をそそられます。イメージとしては「焼き鳥屋さんで食べる梅出汁茶漬け」って感じで、ささみの梅しそ巻きの美味さをそっくりそのまま封じ込めたような味わいでした(鶏がらスープに一旦浸かったのが効を成し、練り梅の酸味が強くなり過ぎるギリギリ寸前で中和されているのがなかなかよかったです)。刻んだ青じその爽やかな香りと海苔の磯風味がささみとばっちりの相性で、しみじみとした余韻が残る食後感が印象に残りました。
 程よいコクがあると同時に、さっぱり後口に仕上がったシンプル塩味な鶏がらスープがご飯に染みて少しふやけており、サラサラトロリとした口当たりになっているので非常に喉越しがいいのが特徴的です。面白い事に、まるで軽~く煮立てた粘りの少ない中華粥風鶏飯っぽい味わいで、和風のご飯と中華風なスープがバランスよく合体した日中親交料理だと思いました。スープに溶け込んでいるしょうがと長ネギがほのかにスープに効いて、飲むごとに体がほっこり温まっていくような感じがたまらなかったです。

 下手をすれば、あっさり過ぎてややそっけない味になりかねなかった薄めの丼を、梅干しの存在感が一つにまとめあげているのが印象強い一品でした。飲んだ後にシメとして食べるのはもちろん、二日酔いになった翌朝に茶碗一杯分だけ頂いたり、量を多めにしてしっかり食べるのもありです。食欲がない時でも「これくらいなら…」とついついお箸が進むので、お腹や胃袋の調子が悪い方におすすめしたい料理でした。

○追記(2010.04.01)
 佐宮海さん、「前回記事のお詫び、そしてその他の補足。」記事にコメントして下さり、ありがとうございます。こちらの記事にコメントが寄せられてももうご返信はしませんとコメント欄にて書かせていただいておりましたが、ご自身も大変な時だというのに勿体無いお気遣いをして頂いた事に強い感謝の意を表明したかった為、この場にて御礼を申し上げる事に致しました。
 佐宮さんのようにおっしゃって頂ける方がいるからこそ、私のようなだらしがない人間でも何とか頑張れています。こちらこそ、誠にありがとうございます。

●出典)『丼なモンダイ!』 原作:花形怜 作画:吉開寛二/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.04.04 Mon 20:06  |  この料理は…

あんこさん、こんばんは。

この料理を見ると、近所の行きつけの焼き鳥屋の「ささみの梅紫蘇焼き」を
思い出します。素焼きにした鶏ささみ肉に梅肉をぬって紫蘇の葉の千切りを
乗せた物です。シンプルだけど美味しくて結構好きです。この料理はそれに
同じ焼き鳥屋の「鶏スープ茶漬け」を合わせた印象があります。

う~ん、焼き鳥食べたくなってきました。では、また~。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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  • Edit

2011.04.08 Fri 21:26  |  kawajunさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ささみの梅しそ巻きは、ご飯にも日本酒にも
抜群に合うので私も大好きな逸品です(^^*)。
焼き鳥やさんは鶏肉が主材料なのに、結構
バリエーション溢れるおつまみがあるので個人的に
大好きです。それにしても、「鶏スープ茶漬け」も
まるで鶏飯みたいでおいしそうですね…喉が鳴ります;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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