『花のズボラ飯』の“ハナさんの夢見る親子丼”を再現!

 私にとっての母の味は、山口県の郷土料理・けんちょうです。料理が得意だった母の父(私の母方の祖父に当たります)が母や叔父達によく作ってあげていた料理との事で、すぐにレシピを覚えてしまったと母が言っていました。作り方は各家庭で微妙に違いますが、我が家のけんちょうは大根・木綿豆腐・にんじん・油揚げを醤油、お酒、塩、砂糖などで甘辛く煮付けたら完成します。体に優しい味なのにご飯にぴったりなおかずなので、小さい頃から大好物です。
 どうも、福岡の郷土料理で大好きなのはかしわ飯とがめ煮(あと、郷土料理ではないですが明太子丸々のっけご飯^^)な管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『花のズボラ飯』にてハナさんが実家のお母さんから電話で教わったレシピと自分流アレンジをブレンドして作った“ハナさんの夢見る親子丼”です!
ハナさんの夢見る親子丼図
 ある日、ハナさんがいつも通りパート先の本屋さんでまったりしつつ店番をしていた時の事。たまたまお客さんがいなくて暇だった時間を利用して読んだお出かけ雑誌で、「まるでお店で出てくるような卵フワトロでデミグラスソースがかかっているような夢見るオムライス」の写真を偶然発見してしまったハナさんは、思わず「う…うまそ~~(´Д`*)」と口の中が葛飾北斎の神奈川沖浪裏のような状態になってしまいます。そのせいですっかり放心状態になったハナさんは目の前にお客さんがいるのに気づかず雑誌に夢中になり、おかげでお客さんにクスクス笑われてしまうというちょっと恥ずかしい体験をしちゃってました;。しかし、それでもなおハナさんの旺盛な好奇心と食欲は収まらなかった模様で終業後、早速スーパーへオムライスの材料を買いに目を輝かせて出発します。
 実を言いますと、私自身よくこういう食べ歩き系グルメ雑誌を読むといっつもお腹がすいて似たような物を食べに行ったり作ったりするので、ハナさんの行動はすごく共感しました(^^;)。ハナさんが虜になった「フワトロ卵のオムライス」はもちろん、「肉汁が滴る熱々鉄板ステーキや厚切りカルビ」、「湯気がモワモワ立つとんこつラーメン」、「ツヤツヤ輝くいくらたっぷり魚介丼」、「ニラエビ餃子とキンキンに冷えた泡がモワッとしてるビール」、「アイスクリームがごってり乗った焼きたてアップルパイ」などにも弱く、そういうそそる記事をうっかり深夜に読んだ日には目と胃袋がばっちり冴えて眠れなくなります;(ハナさんと違って乙女心のないラインナップで、今更ながら羞恥心がじわじわ湧いてきましたorz)。
おいしそうなオムライスを見て、口の中が北斎状態な花さん
 とはいえ、面倒くさがり屋さんなハナさんは気合を入れて鶏肉・生クリーム・マッシュルーム等を買う所までは意欲満々でこなすものの、ネットでレシピ探しをしている内にいつの間にかただのネットサーフィンになって徐々に気が散ってだらけてしまい、数十分後には「今目をとじて再び開けたら、目の前に出来上がっていたらいいのに…」「小人さんが…作っといて…ちょっと寝ようかしら…(´-ω-)ウトウト」と危うく本家の五郎さんと同じく寝オチに走ってしまいそうになります。幸いにも眠る直前に「って寝逃げはやめよう、寝逃げは!」と慌てて起き上がりますが、正直<ネットで探し物をしていると、当初の目的はあっという間に忘れてただの無限暇つぶしになってしまう現象>はズボラ族にとってよく遭遇する事態ですので、このまま終わっちゃってもハナさんらしくていいかもしれない…と初見時はつい考えちゃいました;。
 ちなみにこの時、ハナさんは「夢見るオムライスって、誰かに作ってもらってこそ夢見れるんじゃないかしら…」という結構深いセリフを残しています。確かに、こういう如何にも非日常的なご馳走は自分で作って一人食べるよりも、誰かにちゃちゃっと作ってもらって「わ~、おいしそう!」と歓声を上げて食べる方が一番感激かつおいしそうな気がします。結局、夢の舞台裏にはあえて首をつっこまず、あくまで一観客として何も考えずに堪能するのが最も純粋に夢見る食べ物を楽しめる方法なのかもしれません(←…って、よくよく考えればこの書き方だと自分を完全否定してるみたいで矛盾してますね;。ただ、当ブログは管理人のスキル不足で意図せずとも漫画料理がもはや完全別物になっている再現ブログなので、多分セーフです!…それはそれで、改めて落ち込みますがorz)。
誰かに作ってもらうからこそ、夢の食べ物…深いですね
 その後、ハナさんは「中のピラフ部、外の卵部、かけるソース部の、ほぼ三部門を同時に作んなきゃなんないのが…時間的、設備的、能力的、性格的、根性的にほぼ不可能」という五重苦に心が折れてしまい、発作的に実家のお母さんへ電話して何を作ればいいのか助けを求めます。そこで、お母さんがベテラン主婦の知恵と経験でざっくりしたレシピを教えてくれたのが、この“ハナさんの夢見る親子丼”です!
 作り方はそこそこ簡単なごく普通の親子丼で、麺つゆ・お酒・みりん・醤油・砂糖で作った丼つゆで鶏肉と玉ねぎを軽く煮、そこへマッシュルームをパラリと散らして上から溶き卵を二回に分けて回しかけて半熟状にして、仕上げに刻み海苔と白髪ネギ乗せてインスタント味噌汁も準備したら出来上がりです。本当はお母さんのレシピだとマッシュルームはいれなかったんですが、ハナさんの中に強固に残っていた「やっぱり少しは夢見たい」というささやかな願いが出来上がる寸前に刺激されて投入されてました;。それにしても、親子丼にマッシュルーム…合うのか合わないのか分からないややミスマッチっぽい感じがハナさんらしい組み合わせです。相変わらず、ハナさんはズボラ飯界における個性的なフードコーディネーターっぷりを遺憾なく発揮しています(^^;)。
 作中では、ハナさん曰く「何て幸せな親子でしょう、この丼は。倒置法」「え?オムライス?フッ、そんな人も居たわね…って感じ」な親子丼になったそうですが、マッシュルームの可能性が未知数すぎて味の想像がつかなかった為、ずっと前から再現したいと妙に気になっていました。
洋風なマッシュルームを入れるところがミソです
 仕事の帰り道に寄ったスーパーで、ちょうど見切られて安くなっていた博多地鶏のもも肉が手に入ったことですし、早速作中のレシピ通り再現してみようと思います。本音を言いますと、最近仕事が大変な事になってきている為体力的にかなりハードになってきましたが、情熱と根性と気合で頑張ります(゜Д゜)モエテキタ!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下ごしらえ。鶏もも肉は黄色い脂肪や筋を包丁で丁寧に取り除いてから一口大にカットし、玉ねぎは食べやすい大きさにザクザク切ります。マッシュルームは表面についた汚れを軽くパパッと払った後にスライスします。この時、卵を常温に戻してさっくりかき混ぜておくと後々手早く作れます。
 ※地鶏ではなく安いブロイラーを使用する時は、塩とお酒をまぶしてよくもんでからちょっと放置し、その後キッチンペーパーに挟んで冷蔵庫で一晩寝かせておくと余計な水分が抜けて旨みが凝縮し、なおかつ歯ざわりもよくなるのでおすすめです。
ハナさんの夢見る親子丼1
ハナさんの夢見る親子丼2
 長ネギは外側の白い部分のみを切り取って裏の薄皮をぺりぺり剥がし、なるべく細く千切りにしたら冷水の入ったボウルへ放ってしゃっきりした食感にさせます。これで、即席白髪ネギは用意OKです(本格的な作り方は、プロの方のサイトを見ると非常に分かりやすいです)。中心の緑色部分のネギは、ハナさんがインスタント味噌汁へ入れて再利用しているような記述があったので細かくみじん切りにしておきます。
ハナさんの夢見る親子丼3
 次は、親子丼作り。フライパン(又は丼用鍋)にハナさんのお母さんが作中でハナさんへ直々に伝授した分量を守りながら、麺つゆ、お酒、みりん、砂糖、醤油を全部投入して混ぜて煮立たせます。砂糖類が溶けて丼つゆが沸騰してきたら、鶏肉と玉ねぎを加えて弱火にし、ゆっくり火を入れていきます。あんまり強火にしすぎると鶏肉が硬くなってしまうので要注意です。
ハナさんの夢見る親子丼4
ハナさんの夢見る親子丼5
 やがて玉ねぎが煮えたらマッシュルームをパラパラ入れ数十秒待ち、その上から半量の溶き卵を回しかけます。少し立つと卵が少しずつ固まってきますので、好きな頃合で残りの溶き卵をじゅらららっ(←作中の擬音です;)と回しかけてすぐさまフタをし、火を消して数分放置します。余熱でちょうどいい感じに火が通っていきますので、自分好みの固まり具合になったらフライパンをガス代からおろします。その間、永○園のインスタント味噌汁に刻みネギを入れて混ぜた物を手早く作っておきます。
ハナさんの夢見る親子丼6
ハナさんの夢見る親子丼7
 炊き立てご飯をよそった丼の上へ具と卵をスライディングさせるようにして乗せて、白髪ネギや刻み海苔を少々多めにトッピングし、傍らに先ほどのインスタント味噌汁をそっと添えれば“ハナさんの夢見る親子丼”の完成です!
ハナさんの夢見る親子丼8
 洋風なマッシュルームが和風な親子丼と組み合わさると、いっそう違和感丸出しなんじゃないかな~と内心危ぶんでいましたが、実際にあわせちゃうとそこまで不自然ではなくしっくり馴染んでいます。これまで親子丼は、『美味しんぼ』の影響で三つ葉をふりかけて食べるのがほとんどだったんですが、長ネギと海苔もなかなかよさ気な感じなのでどんな味なのか非常に気になります。ただ、私の腕が未熟なのが主な原因で、思ったよりも卵が半熟トロトロにならず落ち込みましたorz(何度練習してもこれが精一杯だった為、更なる修練が必要そうです;)。
ハナさんの夢見る親子丼9
 それでは、出来立て熱々の内にいざ実食!いただきま~す。
ハナさんの夢見る親子丼10

 さて、味の感想ですが…全体的にフワフワトロトロ~ッとしていて、思わず口元が緩んでしまう程旨し!純和風の、心和む味わいです。
ハナさんに「オムライス?そんな人も居たわね」と言わせしめた親子丼
 作中通りの分量だと、口の中へどこまでも優しく広がっていくほのかに甘辛いおつゆがふっくらご飯に絡んでばっちり合っており、「ビシッと出汁が決まった本格濃厚プロの味」というよりは、「気取らず食べれる昔懐かしい家庭の味」ってイメージの味付けでした。うまく言えませんが、どの具材も我先にと出しゃばらず、互いの旨味を引きだそうと譲り合いながら調和し合っている感じがして心温まります。上部分のプルプルしていて舌でとろけちゃいそうなくらい儚い舌触りの半熟卵と、下部分のおつゆをしっかり煮含んでジュワッとおいしい出汁がにじみ出る煮卵という対照的な旨さの卵を同時に味わえるので、とても贅沢な気分になります。親子丼はよく言えば穏やかなおいしさ、悪く言えば単調になりがちなのですが、白髪ネギのシャリシャリした歯触りやわずかにピリッとくる辛味、刻み海苔のほんのり漂う磯の風味が程よい刺激になっていて、最後まで飽きずに食べられたのがナイスでした。
 鶏肉の歯を押し返すような弾力とジューシーさ、鶏皮のムチムチ感とコク、おつゆをたっぷり吸い込んでクタクタになった玉ねぎの素朴な甘味、マッシュルームのシコシコした食感が、鶏から出てきた出汁が隅々まで効いている煮卵ご飯と抜群の相性です。ハナさんが言っていた通り、マッシュルームにはエリンギやしいたけみたいな存在感はない為あまり目立たないんですが、その分親子丼の絶妙なバランスを崩さずアクセントだけ付け加えていたので個人的に気に入りました。

 オムライスも親子丼も、卵と鶏肉を最大限においしく食べる為の料理と言っても過言ではありませんので、そういう意味ではかなり似通った料理なのかもしれません。半熟卵の幸福感が印象的な漫画料理でした。親子丼にはきのこ類が相当に合うので、マッシュルームの他にもエリンギ・しめじ・えのき・舞茸・椎茸などをお好みで組み合わせてみてもさらにおいしくなりそうです。

○P.S.
 当ブログなどにもったいなくもコメントや拍手を残してくださった皆様、誠にありがとうございます。余裕がない為ご返信が相当に遅くなっておりますが、毎日欠かさず拝見しては勇気付けられております。こんな場所でしか表明できず恐縮ですが、心より感謝の御礼を申し上げます。今週末には、何とかコメントのご返信が出来そうですので、何卒よろしくお願いいたします。
 あと、これは蛇足ですが…実は先日、うっかり手違いで「再現料理を予定中の漫画」を削除してしまった為、途方に暮れておりますorz。その内また再編集いたしますので、お待ちして頂けますと幸いです。


●出典)『花のズボラ飯』 原作:久住昌之 作画:水沢悦子/秋田書店
     *『エレガンスイブ』2011年4月号より画像、文章を引用致しました。
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.05.10 Tue 15:40  |  

親子丼に使われる茸というと、シイタケが一般的ですが、マッシュルームも合うんですね。卵の万能ぶりを思い知らされます。

ネギ好きとしては白髪ネギが乗った親子丼にネギをたっぷり入れた味噌汁は至福のメニューです。ぜひ再現してみたいですね。

  • #-
  • あおまるねこ
  • URL

2011.05.10 Tue 22:54  |  

あんこさんは、この親子丼をフライパンで作っているように思えます。ところで丼物を作る専用の鍋があるのを御存知でしょうか。専用の鍋だと丼に乗っけやすいんですよね。卵が半熟のままでも。
それからフライパンですと煮ている中身と蓋との間に隙間が出来るでしょう。専用の鍋だと隙間がありません。それで半熟のまま丼に乗せやすいのだと思います。価格は数千円ですから丼物を何度も作るなら高くは無いと思うのですけれど。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2011.05.11 Wed 00:26  |  あおまるねこさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、これが意外にもしっくり合っていてびっくりしました。
しいたけの「どだ!」といいたげな圧倒的存在感もいいですが、
マッシュルームのように三歩下がってそうな控えめさもお気に入りです(^^)。
私もネギが大好きなため、今回の再現はネギがいっぱいで
とっても幸せでした(^^*)。味噌汁にネギが入ると、入っていない
味噌汁の五倍はおいしくなるので、つくづく偉いな~と感じました。

あおまるねこさんのように料理上手の方にお褒め頂けて光栄でした。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.11 Wed 00:29  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ご推察通り、ハナさんと同じくフライパン使用で作っていました;。
丼用鍋の存在もわかって入るのですが、いかんせんズボラなほうなので
「その内、その内…」とほや~ッとしているうちにここまできちゃいましたorz。
ただ、近い内にある再現料理の為に色々と調理器具を買わねばならないので(泡だて器、
石焼ビビンバ器、圧力鍋など)、金銭的にもう少し余裕が出たら早速買ってみようと思います;。
ご助言頂き、誠にありがとうございます。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.13 Fri 01:53  |  

いつも楽しみに拝見しております。

> あと、これは蛇足ですが…実は先日、うっかり手違いで「再現料理を予定中の漫画」を削除してしまった為、途方に暮れておりますorz。

google先生のキャッシュで一部のリストを拾いました。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:MxdrAVUjVRUJ:4travel.jp/domestic/area/shikoku/kagawa/takamatsu/takamatsu/restaurant/10544347/

> ・再現料理を予定中の漫画: …『王様の耳はオコノミミ』 …『江戸前鮨職人きららの仕事』 …『拳闘暗黒伝セスタス』 …『極上!給食(秘)グルメ』 …『テルマエ・ロマエ』 …『天使のフライパン』 ...(もっと見る)

個人的にはテルマエ・ロマエ再現に期待しております。

  • #/N8ERHb2
  • 須賀利
  • URL
  • Edit

2011.05.21 Sat 18:26  |  須賀利さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

この度は非常にありがたいご情報を下さり、誠に感謝いたします。
おかげさまであれ以来、何とかほぼすべてのデータを拾い上げる事が出来ました。
『テルマエ・ロマエ』再現は是非とも近々実行させていただきますので、
その際ご縁があってまた来て頂けたら嬉しいです(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.08.17 Wed 17:58  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.09.20 Tue 20:54  |  非公開コメント様、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

メールにてご返信させていただきましたが、
この場を借りまして改めて御礼のお言葉を述べさせていただきます。
お声かけしてくださり、誠にありがとうございました。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2015.04.23 Thu 19:09  |  

醤油いらなくないですか?

  • #-
  • URL

2015.05.17 Sun 02:19  |  

けんちょう食べたことあります!
材料と味付けから考えると鹿児島出身の祖母が唯一作ってくれた料理です。
母にあの料理はなんて名前なのー?と聞いたところ、けんちんかなぁ。。。と。
祖母はイタリア系で昔は日本語もいまいちだったので、間違えておぼえてしまって、けんちんになったのかも?
祖母は七味もたっぷりかけてました。
久しぶりに食べたいなぁ。
なんてことはない料理だけど、しみじみおいしいですよね♪

  • #7nflydWA
  • mokyu
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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