『華中華』の“春爛漫キャベツ・チャーハン”を再現!

 今から何百年も前、春の花といえば桜というよりは梅を指す事が多かったそうです。というのも、昔の桜は花と葉が同時に開く山桜が主流だったのに対し、梅の花は葉が目立たない上に香りが桜以上に強かったのが理由の一つだったとのこと。しかし、江戸時代になって現代ではもはや定番の品種・「ソメイヨシノ(花の方が先に長く咲く、独特の香りが葉から強く香る)」が爆発的に広まっていったのが原因で、急速に桜の方が日本の春を象徴させる花となったそうです。ただ、個人的には控えめな白い花と芳しい香りを放つ小ぶりな梅の花は、桜と巻けず劣らず大好きな春の花です。
 どうも、正月は太宰府天満宮へのお参りと梅が枝餅が欠かせない管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが康彦さんの事を想いながら作ってご馳走した“春爛漫キャベツ・チャーハン”です!
春爛漫キャベツ・チャーハン図
 前回、ハナちゃんが幼なじみの遠藤徹さんへ就職祝いとして“菜の花のお別れチャーハン”を作って振舞っていたのを偶然目撃したハナちゃんの想い人の農家青年・康彦さんは「華子さんは、この男の事が好きだったんだ…」「やっぱり、俺じゃ駄目なんだ…」と大きな誤解をし、それ以来すっかり元気をなくしてハナちゃんの元へ訪れなくなります。実を言いますと、康彦さんはハナちゃんの喜ぶ顔が見たい一心で春キャベツの栽培を頑張っていたのですが、ハナちゃんと会ってはっきり振られてしまう事が怖い康彦さんは収穫期だというのにずっと桜の木の根元で気が抜けたような顔で座り込み、ただただ落ち込む事しか出来ない有様でした;。ハナちゃんよりも十歳年上で余程大人に見える康彦さんですが、どうやらハナちゃんと同じくらい奥手な男性だったようなので本当に似た者同士なんだな~と思わず苦笑してしまいました(^^;)。推測するに、一回付き合ったら死ぬまで寄り添えるような相性の良さではあるものの、実際に付き合うまでがものすご~く大変なカップルなんだなと感じました。
 おそらく、康彦さんの頭の中には「本当の事を知るのが怖い+でも諦める事も出来ない=何もしないでおく方が精神的に楽」という方程式が成り立っているんだと思いますが、正直期間を限定して行うならそれも一つの手だと思います。何も考えずに突っ走るよりも、腹を据える為の準備期間として心の整理をつける方が、後々後悔が少なそうです。ただ、問題なのは人間はそこまで杓子定規な行動が容易な生き物じゃないって事ですね;(←かく言う私自身感情的なヘタレで、後先考えずに動くか怖くて何も出来ないままかの二択しか出来ていませんorz)。
ハナちゃんと幼なじみ男性を見て勘違いしている康彦さん
 けれども、そんな煮え切らない康彦さんの様子を偵察しに来ていた幽霊の楊貴妃さんは「やっぱり勘違いして落ち込んでるよ」と笑いつつ、放っておけない気持ちになります。そして、康彦さんの訪れがない事で落ち込んでいるハナちゃんを元気付ける為、何と近くで農作業中だった康彦さんのお父さんの体へとり憑き(!?)、威勢よく「仕事もしねえ、飯も食わねえ、ただボ~ッとしていられちゃ迷惑だ!そんなに好きなら、中華街の華子さんの所へさっさと行って来い!」と怒鳴ります。しかし、すっかり自信をなくしていた康彦さんは「…俺がいくらそう思っていても、華子さんには好きな人が…」と弱々しく呟きますが、「華子さんがお前にそういったのか?」「バカヤローッ!男なら直接本人に聞け!それで断られたら諦めがつくってもんじゃないか!」「ふられたっていいじゃないか。何もしないで一生後悔しているよりもな!」と、楊貴妃さんはとり憑いた康彦さんのお父さんの体でなおも激励し続け、何とか康彦さんをハナちゃんの元へ行かせることに成功します。
 最初読んだ時は「まさか、人にとり憑けるとは…!そんなおっかない能力まであったんですか、楊貴妃さん(゜Д゜;)!?」とびっくりしたものでしたが、よくよく思い返せば二巻でも同じような力で意地悪な支配人を操ってハナちゃんにお小遣いを渡させていたので、今に始まったことではありませんでした;。悪用したらとんでもない事になりそうなので、つくづくハナちゃんがそういう事を思いつかないいい子でよかったーと心から安堵です。それにしても、普段は温厚でおっとりした康彦さんのお父さんが額に青筋を立てかねない勢いで大声を出している様子は、ちょっと見物だったです;。
なんと、康彦さんのお父さんに乗り移って代わりに説教する楊貴妃さん;
 その頃、ハナちゃんがいる上海亭ではその日出した「春キャベツと豚ひき肉のチャーハン」(ご飯に負けないくらい春キャベツを多量に入れた一品。卵は不使用)の評判が今一つだった事で傷心のハナちゃんはさらにショックを受けていましたが、康彦さんが息せき切って「春キャベツ持ってきました!」とやって来たのを見て、一気に元気を取り戻します。その後、ハナちゃんと康彦さんはお互い誤解をときあう事に成功してまたいい雰囲気に戻りますが、困った事に上海亭のおじいさんとおばあさんが気を利かせるつもりで出そうとした桜湯をヒントにハナちゃんは先程のチャーハンの改善案を思いつき、再度料理の世界へ逆戻りして台所に立ちます。その際、ハナちゃんが康彦さんに作ってあげた改善チャーハンが、この“春爛漫キャベツ・チャーハン”です!
 作り方はそれまでの創作チャーハンに比べると割合簡単な方で、しょうがの香味油で炒めた春キャベツ・豚ひき肉・ご飯を塩こしょうのみで味付けしたシンプルチャーハンへ、ホタテパウダーと桜の塩漬けで作ったあんを上からトロ~ッとかけたら出来上がりです。旬の春キャベツの味わいを殺さないよう調味料を最小限にとどめ、それだけでは物足りなくなってしまうのを桜の塩漬けあんで絶妙なアクセントをつけた一品との事で、確かに見るからに春らしいチャーハンです。いつもは基本チャーハンを作ってから具を後入れする作り方が主流ですが、ハナちゃん曰く「今日はこの中に直接ご飯を入れます。そして、一気に炒めて…康彦さんが愛情を込めて育てたキャベツと一つにするんです」が最大のポイントなようです。
卵を使わず、キャベツとご飯をしっかり炒め合せるのがポイント
 ちなみに、康彦さんはこのチャーハンをおいしく食べた後一世一代の勇気を出し、何とハナちゃんにプロポーズします!物陰で隠れてお二人を見守っていた上海亭のおじいさんとおばあさんはついつい「え~~~~?!」と驚きのあまり叫んでしまいますが、正直初めて読んだ時は私も大ショックでした;。もちろん、ハナちゃんは嬉しさのあまりOKしますが、色々問題が山積みになっている状態なので万事めでたしめでたし…とは残念ながらいきません。この後も面白いお話やいい味を出している新キャラが登場してくるので、以降も紹介しつつ再現していきたいです。
なんと、このお話で華ちゃんはプロポーズまでされちゃいます!
 最近、やっとお待ちかねの春キャベツがぼちぼち売られ始めてきたので、早速巻末のレシピ通り再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、特製あん作り。小鍋に入れたお湯が沸騰しだしたらホタテパウダーを入れて溶かし、お湯全体にホタテの風味がついたら桜の塩漬けを加えて軽く混ぜ合わせます。桜の塩漬けがお湯にまんべんなく散ったらすぐに水溶き片栗粉を回し入れてダマにならないよう丁寧に混ぜ、程よいとろみがついてきたら特製あんの出来上がりです。この時、あんまり火を長く通しすぎると桜の色が劣化して茶色くなりすぎるので要注意です。
 ※桜の塩漬けは多く入れるほどぐっと華やかになりますが、全部そのまま入れてしまうと塩味がきつくなりすぎてしまいますので、三分の一~半量は水で塩を落としてから加える事を推奨します。
春爛漫キャベツ・チャーハン1
春爛漫キャベツ・チャーハン2
 その間、油をひいたフライパンにしょうがを入れてじっくり弱火で熱を通す事によって作る香味油を用意し(油にしょうがの香りがついたら準備完了)、春キャベツはご飯よりもやや大き目のみじん切りにします。ただ、春キャベツの歯ごたえが好きな方はもっと大雑把に切ってもいいと思います(^^)。
春爛漫キャベツ・チャーハン3
春爛漫キャベツ・チャーハン4
 次に、しょうがを取り除いた香味油入りのフライパンへ豚ひき肉を投入してしっかり炒め、豚ひき肉から肉汁が十分出てきたら刻んだ春キャベツをどっさり大量に入れてさらに炒め合せます。
 ※キャベツの量はご飯と同量になるよりも少々少なめの量がおすすめです。春キャベツ本来の甘みがしっかりご飯に効くようになりますし、何よりも普通のチャーハンよりもヘルシーかつさっぱり仕上がるので健康にもいいです。
春爛漫キャベツ・チャーハン5
春爛漫キャベツ・チャーハン6
 やがて春キャベツが軽くしんなりしてきたらご飯を入れてパラパラにほぐしながらよく混ぜ合わせ、塩こしょうで味を調えます(ご飯粒に、豚ひき肉とキャベツから出てきた旨みいっぱいのおつゆをまぶすようなイメージで切るようにして混ぜると成功しやすいです)。後々あんをかけるので、塩味は「…物足りない…かな?」くらいが一番ベストです。
春爛漫キャベツ・チャーハン7
 塩加減がうまくいったら火を止めてお皿へ丸く盛りつけ、最後にその上から桜のピンク色を極力保たせるよう温め直した特製あんをたっぷりかければ“春爛漫キャベツ・チャーハン”の完成です!
春爛漫キャベツ・チャーハン8
 桜の塩漬けで所々がうっすらピンクに染まったあんの色合いもさることながら、さくらの花の艶やかな芳香がふわっと漂う為、どこからどう見ても「春」を連想させられます。春キャベツの鮮やかな緑色が見るからに新鮮そうで食欲を誘いますし、これは予想以上の仕上がりだと感動しました。ただ、桜の塩漬けを食べる機会はせいぜい桜湯かあんぱんでしかなかったので、どういう味なのか全くの未知数でドキドキします。
春爛漫キャベツ・チャーハン9
 それでは、あんがまだ熱々の内にいざ実食!いただきまーす!
春爛漫キャベツ・チャーハン10

 さて、味の感想ですが…一風変わっているものの、類まれな春らしい余韻が素晴らしい一品!春キャベツを心ゆくまで堪能出来るのがたまりません!
 どっさり入っている春キャベツの茎のザキュザキュした小気味良い食感、葉のくったりサクサクした歯触りが何とも言えず美味で、「春キャベツのチャーハン」というよりは「春キャベツの焼き飯まぶしヘルシー風」を食べているような気がするくらい春キャベツが主役な一皿です。極力味付けを控え目にしたおかげで素材本来の風味がよりくっきり浮かび上がるような油っこくない仕上がりになっており、中華料理というよりは創作和食っぽい落ち着いた味わいなのが特徴的でした。
 春キャベツの瑞々しい甘味と清々しい香気が、豚ひき肉の香ばしい旨味エキスと共にご飯粒へまんべんなく浸透しており、そこへ桜の塩漬け特有の高貴で芳しい香りのあんがもったりユルユル絡まると、頭の中はすっかり「春」のイメージに染め上がります。桜の塩漬けを使っただけあり少々塩辛い後味のあんなのですが、不思議と熟成されたまろやかな塩味っぽい上、ホタテの深い出汁が効い味に膨らみが出ている為一旦食べ始めると手が止まらなくなる程後を引きました。
 最初の一口で衝撃を受けるような華やかな料理ではないんですが、一口二口と口へ運ぶたびに徐々に離れられなく奥深さがある料理です。噛み締めるごとにどんどん甘さが増していく春キャベツと、ほろりと舌の上へほどけていく豚ひき肉やご飯の相性がよく、それらが桜の春らしい香りにすっぽり包まれていくのがこの上なく至福な一皿でした。

 春らしさが楽しめる上に味まで期待以上(←失礼ですね;)だったので、作る前と食べた後とではかなり印象が変わった一品でした。「果たして、桜の塩漬けがご飯に合うか…」と食べる前は不安でしたが、実際に食べると案外ぴったりだったのでほっとしました;。考えてみれば日本には古来から桜餅というお菓子があることですし、相性がいいのは当然の事なのかもしれません。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.04.11 Mon 13:04  |  桜の花の塩漬け


このレシピ再現読んでいて、
漫画「BAR・レモンハート」の中にも出てくるカクテルに
日本で有数の名バーテンダー、上田和夫氏のレシピ、
春曉(しゅんぎょう)を思い出しました

http://myuma.lolipop.jp/Recipe/a_ka_sa/Shungyo.htm

季節的にもピッタリのカクテルかと。

「BAR・レモンハート」も良い漫画ですのでお薦めしておきます。

  • #pwutJTUc
  • 狐ヶ崎太郎左衛門
  • URL
  • Edit

2011.04.12 Tue 01:47  |  

もう春なんだなーと 春キャベツのチャーハンの記事を見ながら感じてますです。

今月は、ウチの誕生日でもあるのですが、塩漬けの桜の花ってフレーズをみて、久々においしんぼで、究極の披露宴で作ってたさくらんぼ酒に塩付けの桜の花をいれてたん ちょい思い出しました。

いろんな事が起こってますけど・・・きっと悪いことばかりじゃないよね~
と久々にホコホコになれる記事をありがとうございますです。

  • #-
  • クー・レイ
  • URL

2011.04.17 Sun 23:01  |  狐ヶ崎太郎左衛門さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

春曉…とても美しくて春らしい名前のカクテルですね。
リンク先のレシピを拝見して、ますますうっとりしました。
実を言いますと、『BAR・レモンハート』は以前当ブログでもおすすめされた為
ずっと探しているのですが、何故か書店でも古本屋でも全く見当たらない
のが原因で、それ以来探す事を一次中断しておりました;。
今度また気合を入れて探し、見つけ出す事が出来たらなるべく再現してみたいです。
大変有難いご情報、感謝いたします。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.17 Sun 23:09  |  クー・レイさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

最近、九州は朝早くでもコートがいらない気温になってきた為、
毎朝「やっと春がきたのだ」と実感しております。
それにしても、こんな花が美しくて活き活きした月が誕生月だなんて、
クー・レイさんが羨ましいです。私は十一月が誕生月なので、
いまいち地味といいますか、ウキウキしない感じです;。

そういえば、『美味しんぼ』でも栗田さんが即興で桜の塩漬けを
使ったオリジナル飲み物を考案していましたね。あれはおいしそう
だな~と小さい頃お酒が飲めないのに感じた覚えがあります。

いえ、私こそ励まされるコメントを下さり、感謝です。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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