『なんちゃって駅弁』の“極黒豚めし”を再現!

 相方・マサル君の実家には五匹の猫が住んでいて、どの猫もそれぞれ個性的な性格をしているのですが、中でも一、二を争うほど器量よしでぶりっこなのがKちゃん。もうとっくに成猫なのに赤ちゃんみたいに「ひゃーん」「キャア~ン」という甲高い声で鳴き、知らない人の足元に寄ってお尻を擦り付けながらゴロ~ンと転がったり、相方さんと他の猫が遊んでいるところへ必ず割り込みしに行ったりと(相方さん一人の時は特に来ない模様;)、とにかく媚の技術が芸術的なかわいいメス猫。その為、私達は密かに「玉緒ちゃん」というあだ名でKちゃんを呼んではよく話の種にしています。しかし、信じられない事に前の飼い主さんや前の前の飼い主さんの家では相当な暴れ猫だったようで、一度など前の飼い主さんが相方さん宅で首輪をつけて優雅にくつろいでいるKちゃんの姿を目撃した時は「どうやって調教したと?!」とかなり驚愕したそうです(※何もしてません;)。正直、今のKちゃんの姿を見ていると暴れ猫だった面影は皆無なので、本当に狂暴だったのかな~?と未だに信じられません(^^;)。
 どうも、ただ撫でている時にハッスルして「ガブッ」とギリギリセーフな甘噛みを鋭い瞳でかましてくるKちゃんの姿は確かに堅気ではなさそうだ…と感じている管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『なんちゃって駅弁』第六話にて主人公二人組・森口ヒロトさんと宮本寿乃ちゃんが社長達の昼食会の為に作った“極黒豚めし”です!
なんちゃって極黒豚めし図
 お二人が在籍している会社・丸亀商事は、頑固な社長である亀さんに似て少々堅苦しい社風が残っていますが(亀さんは会報を作るなどして何とか社員同士の繋がりを強めようと努力しているものの、不器用な性格が災いして当の社員達からは「ワンマン社長」と恐れられています;。亀さんの心、社員知らず^^;)、そんな中でも新しい風は徐々に吹き始めています。その内の一つが、女性初の営業部主任・平島女史。バツイチでまだ幼稚園に通う歳頃の息子さん・ユウト君と二人で多忙な生活を送っていますが、その合間も会社でバシバシ仕事をこなせる有能さをも持っている為、偏屈者なあの亀さんも「ウーマン・リブってやつか?」と茶化しつつ一目置いています。ただ、何かと言えば「女性をターゲットに」「女性客を集められれば、同数の男性客が見込めます」「女性向けメニューを出してアピール」という偏った主張を持ち出して企画案を練ろうとする為、より幅広い客層を狙おうとする専務(亀さんの息子でもあります)とよく衝突しています。個人的には、どちらの案も一概に間違いとは言い切れない辺りがより対立を深刻化させているような気がしました;。
 そんな平島さんが初登場時に掲げていた信条は、「昼ご飯はとらない」というもの。平島さん曰く「仕事の能率の為です。昼食を取る事でモチベーションが中断してしまうんです」「食事は朝と晩ちゃんととってれば昼は不要!」との事で、正直食べる事こそが生きていく中で最大の関心事と化している当管理人は、読んでいて衝撃が走りました。人生の中で最も至福かつ集中力がアップする食事タイムが、一日三回から二回へと減ってしまったら…考えただけで恐ろしくなります(((゜Д゜;)))ガクブル。少なくとも、私の場合は逆に効率が下がってしまうに違いないと確信しました;。どちらが正しいとか間違っているとかではなく、つくづく世の中には色んな主義の方々がいるものだと痛感します。
お昼ごはんをとらないウーマン・リブの女性として社内で有名な平島主任
 けれどもある日、そんな平島さんに何とか広い視野を取り戻して欲しいと思った社長は物は試しと考え、いつも再現度が高いなんちゃって駅弁を作ってもらっている森口さんに人数分の駅弁作りをお願いします。始めは「確かあの人、昼食とらない主義だって…」とそこまで乗り気ではなかった森口さんですが、宮本さんから「でも、森口さんのお弁当なら絶対食べるわよ。社長もそう思ったんじゃない?」とおだてられ、やれやれとばかりに重い腰をあげます。普段はマイペースで面倒くさがり屋な森口さんですが、明るく無邪気で押しの強い性格である宮本さんにはどうにも弱いのが見ていて丸分かりなので、お二人のやり取りを拝見しているとついニヤニヤしちゃいます;。
 その後、森口さんと宮本さんが前日夜に下ごしらえし、翌日朝に仕上げをして完成させたのがこの“極黒豚めし”です!2006年に鹿児島県で誕生した、出荷証明書つきのこだわり黒豚を惜しげなく使って作った贅沢な駅弁で、上質でボリューム感のある味わいを目指して開発されたそうです。内容は鹿児島県産黒豚肉・味つきご飯・たたきごぼう・パプリカの酢漬け・高菜漬け・紅しょうがで、作中で詳しく図解されている説明文によると「あまりにおいしくて、もうこれだけで何もいらないという≪極み≫に達したお弁当」「黒豚は冷めても柔らかくいただけるので、まさに駅弁向けのお肉」「黒豚の肉質は柔らかく旨味と甘さがあり、脂身がべとつかず豚臭さがないのが特徴」との事で、初見時はこの説明文だけでご飯三杯いけるんじゃないかってくらい猛烈に惹きつけられました。確かにこれだったら、宮本さんが「わあ!何だかとってもおいしそう!!」と顔を真っ赤にして歓声を上げるのも頷けます。
 ちなみに、豚肉は焼酎を活かした甘めの味付けのようで、これはご飯に合いそうだと初見時は身もだえしたのを覚えています。それにしても、レシピには主役である豚肉だけでなく、付け合せのたたきごぼうなどの作り方まで親切に載っていたのに感心しました。もはや、なんちゃってではなくプロの仕事だな~と森口さんの料理センスに脱帽です;。
今回、森口さんが選んだ駅弁は鹿児島の極黒豚めしです
 そして当日、少々強引に社長である亀さんから昼食会を誘われた平島さんは当初は渋々参加しながらも、自分の為に用意された“極黒豚めし”を見て驚きます。それは、社長と専務に用意されていた通常版とは中身が少々違う初代版だったことが原因。実は、“極黒豚めし”は初代と現代とではお弁当の中身が多少異なっており、現代版はパプリカと白ゴマが効果的に使われた見るからに豚めしという印象の野生的なお弁当、初代版はそれらの代わりに錦糸卵と粉山椒が詰められた上品で繊細な豚肉重とでも呼びたくなるイメージのお弁当と、相当にリニューアルされているのだそうです(真相は分からない為これはあくまで推測ですが、せっかく「極」とつけるからにはもっと豚を前面に出したインパクトのあるお弁当にしたくて、開発陣は後々中身を替えたんだと思います)。
 実はこの時、亀さんは味のある言葉を平島さんにかけています。それは、「君が女性だから、女性向けのお弁当にしたんじゃないぞ。その方が君が喜ぶと思ったからだ」というセリフ。男性だからあれ、女性だからこれという性別による思い込みや固定観念で物事を考えるのではなく、相手が何を欲し、何を求めているのかをもっと落ち着いて考えて欲しいという言外の意味合いがやんわり含まれた言葉で、亀さんの押し付けがましくない心遣いがそこはかとなく漂っているので妙に気に入っている言葉だったりします(^^)。無論、勘のいい平島さんは即座に気づいたようで、「…私、一番大事な事を忘れていたみたいです。女性向けのメニューがいいとか悪いとかではなくて…大事なのは、どうすればお客様が喜ぶかという事なんですね。もう一度、原点に戻って考え直してみます」と、久方ぶりに笑顔を取り戻していました。
錦糸卵入りの方が喜ぶと思い、初代極黒豚めしを採用
 肉類の中では豚肉がダントツで好物な私にとって、この駅弁は心を鷲づかみにされました;。実際にお取り寄せして食べてみてからは、「やっぱりおいしい…!」とさらに興奮したので、その時の感動を思い出すべく早速作中のレシピ通り再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、付け合せ・味つきご飯・タレの準備。一番目は、たたきごぼう作り。ごぼうは清潔なたわしでよくこすりながら泥を洗い流し、包丁で五センチ前後の長さに切ります(太いものは真っ二つ~四等分くらいに縦割りにします)。このごぼうを酢水につけて放置し、水の色が変化したらザルにとって沸騰させた熱湯が入った鍋に投入し、数分茹でます。
なんちゃって極黒豚めし1
なんちゃって極黒豚めし2
 ごぼうにまだ歯ごたえが残っている内にお湯から取り出し、ラップを巻いた瓶やすりこぎ等で適度に叩きます。程よい割れ目がついたら醤油、砂糖、酢、お酒を調合して作った調味液にまだ温かいごぼうを加えてフタをし、一晩冷蔵庫で冷やしておきます(ごぼうがすっかり冷めてから入れると、味が染みにくくなるので注意)。これで、たたきごぼうは一丁上がりです。
なんちゃって極黒豚めし3
なんちゃって極黒豚めし4
 二番目は、パプリカの酢漬け作り。赤と黄色のパプリカを洗ったらヘタと種を取って一センチ幅の細切りにし、耐熱瓶にぎっちり詰めます。その上から、ワインビネガー、水、砂糖、塩、ローリエ、粒クローブ、粒こしょうを鍋に入れて数分煮立てて作った熱々の漬け汁をスパイスごと勢いよく注ぎます。フタをして冷まし、そのまま冷蔵庫に入れて約三日間寝かせたら出来上がりです。この漬け汁はきゅうりやにんじんを漬けるとピクルス風になるので色々応用がききます。
なんちゃって極黒豚めし5
なんちゃって極黒豚めし6
なんちゃって極黒豚めし7
 三番目は、味つきご飯とタレ作り。味つきご飯は普通にといだお米を炊飯器に入れ、白だしと水を投入してそのまま数時間~一晩寝かせ、やや硬めに炊き上げればOKです。タレは容器に醤油、オイスターソース、蜂蜜、みりん、焼酎、にんにくの薄切りを加えてよーく混ぜたら出来上がりです。
なんちゃって極黒豚めし8
なんちゃって極黒豚めし9
 ここまできたら、今度は豚肉を焼く作業。黒豚のブロック肉を六~七ミリ程度の厚さに切り、油をひいていないフライパンで焼きます(マーブルコーティングのフライパンがお勧めです)。この時、よく焼けていないうちにいじるとせっかくのお肉がボロボロになってしまいますので、肉から油が染み出てフライパンとの間に隙間が出来るまで触らないほうが無難です。やがて、自然にお肉がフライパンからはがれてきたらひっくり返してさらに焼き、両面こんがり焼けたら別皿に取り出しておきます。その際、フライパンに溜まった油をキッチンペーパーできれいに拭き取る工程を忘れずに。こうすると脂っこさが最低限まで押さえられますし、タレの切れがよくなります。
なんちゃって極黒豚めし10
なんちゃって極黒豚めし11
なんちゃって極黒豚めし12
 そのフライパンに、先ほど調合しておいたタレを入れて中火で煮立て、タレにとろみが出始めたらすかさず黒豚のブロック肉を戻し入れ、両面にタレをじっくり絡ませながら香ばしく焼き上げていきます。表面にタレがしっかりなじんだら、スタンバイOKです! 
 ※あんまり火を通しすぎると硬くなってしまうので、最初に豚肉の表面だけ焼き固めてからすぐに取り出し、タレを絡める段階でじっくり火を通していくと失敗しにくくてやりやすいかもしれません。
なんちゃって極黒豚めし13
なんちゃって極黒豚めし14
なんちゃって極黒豚めし15
 お弁当箱(出来れば、本物の“極黒豚めし”の空き箱が望ましいです)に炊き立ての味つきご飯をよそい、その上へ焼いた黒豚を乗せて白ゴマをパラリと散らし、さらにパプリカの酢漬けの赤と黄色を一片ずつ飾りつけます。仕上げに、たたきごぼう・高菜漬け・紅しょうがをバランスよく盛り付ければ“極黒豚めし”の完成です!
なんちゃって極黒豚めし16
 醤油色にこってり染まったツヤツヤした照りが非常にそそられる感じで、思わず生唾をごくっと飲み込んでしまいました;。タレの染みた味つきご飯の色合いがたまりません。パプリカの赤と黄色が鮮やかでいい彩りになっていますし、これは期待が持てそうです。それにしても、本物の容器を使うと当管理人みたいな不器用人間でもそこそこそれっぽく似せて作れたので、内心ほっとしました(^^*)。
なんちゃって極黒豚めし17
 それでは、味つきご飯と豚肉を豪快にガバッと掘り出していざ実食!いただきまーすっ!
なんちゃって極黒豚めし18

 さて、味はと言いますと…やっぱり黒豚は激ウマーーーッ!冷めた後も十分ジューシーな肉質で、思わず身悶えする旨さです!
頑なだった平島主任も、思わず笑顔に(^^)
 カリッと焼き上がった豚肉の表面をガブリと噛み千切って咀嚼した瞬間、ザクザクジュワッとした歯触りと共にこってり濃厚で香ばしい肉の旨味がストレートに口の中へ広がり、思わず溜め息がでてきます。お肉は冷めると大抵硬くくどい後味になりやすいですが、黒豚だと通常よりも確かに柔らかめで程よい弾力が楽しめる上、非常にすっきりしていてサラサラした品のいい後口の脂が楽しめるのに感動しました。この豚肉に、蜂蜜の素直な甘味と焼酎のキリッとした風味が効いた甘辛醤油のタレがよくあっており、おかげでがっつり濃ゆい味わいの割には箸が止まらなくなるくらい癖になる一品に仕上がっています。基本的に自然の材料だけで甘口にした味付けなので全然くどくないですし、白ゴマのプチプチした感じがいいアクセントになっているのがなかなかでした。個人的に、北海道名物・帯広豚丼のタレを鹿児島風にアレンジしたイメージを抱きました。
 白飯のようで白飯ではないほんのり和風出汁が効いたご飯にタレがちょこっと絡み、コクたっぷりな醤油味の豚肉をしっかり受け止めています(意外なようですが、冷めた場合に限って言うなら白ご飯で食べるよりも味付きご飯で食す方がより美味さが引き立ちます)。上に乗っているパプリカの酢漬けのスパイシーな酸味とサクサクした食感がまたいい仕事をしており、甘辛い豚肉と交互に食べると一向に飽きませんでした。甘酸っぱいたたきゴボウのほのかな土の香りやバキバキした食感と、高菜漬けの病み付きになるしょっぱさがいい箸休めになっていて、馴染みの食材だらけな為九州人の私としては大満足なお弁当です。

 お弁当の具として詰め込むのはもちろん、夕食のおかずとして出しても喜ばれそうです(特に、食べ盛りな年頃のお子さん達は特に気に入ってくれるのでは…と密かに予感しています)。熱い内はもちろん、冷めてからも十分美味しいので作り置きしておくのもありだと思いました。ご飯の上に乗っけて丼風にしてもよさ気です。

○おまけ
 せっかくですので、作中でご紹介されていた“初代極黒豚めし”も作ってみました。とは言っても、ゴマの代わりに粉山椒をふり、豚肉と同量くらいの錦糸卵を敷くだけなのであっという間に再現できちゃいました(^^)。
なんちゃって極黒豚めし19
 錦糸卵が甘辛く香ばしく味付けされた豚肉と抜群の相性で、比較的さっぱりと頂く事が出来ます。見た目通り、上品で落ち着いた感じのおいしさって感じでした。粉山椒ならではの和風で鼻腔にスッと染みとおっていくような爽やかな香りと、後から「…ピリピリッ!」と余韻が響いてくるイメージの辛さがちょうどいい具合に全体を引き締めており、正直こちらも同時販売したら女性人気が出るんじゃないかな~と思いました。
なんちゃって極黒豚めし20

●出典)『なんちゃって駅弁』 原作:守靖ヒロヤ 作画:上農ヒロ昭/実業之日本社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.05.22 Sun 01:27  |  こんばんは。

久しぶりのコメントです。
現在、夜中に読んでおりますが
これはいけない。
夜中の料理番組くらいいけない。
おいしそうです。というか、おいしい。はず。
今度、近所の定食屋で豚バラ定食っぽいものを食べることにします。

それと、にゃんこいいなぁ、と妄想しながら読んでました。

  • #-
  • ウシポニ
  • URL

2011.05.22 Sun 15:20  |  はじめまして

あんこさん初めまして!
こちらのブログでナスと豚肉の中華煮込みを拝見し、作ってみたらとても美味しく、実はナス嫌いだったんですが克服できました★
これからも更新楽しみにしています!
あんこさん尊敬してます♪

  • #DdiHOXp.
  • まみ
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  • Edit

2011.05.22 Sun 16:10  |  ウシポニさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

お久しぶりのコメント、とっても嬉しくて光栄だったです(^^)。
ウシポニさんご自身が大変な中、こうして見て頂けるだけでありがたいです。
いえいえ!このブログにはなんちゃって料理ばかりですので、料理番組に
例えられてしまいますと大変恐縮してしまいます;。
豚バラは牛肉より安めなのにご飯にぴったりパワー回復なところがいいですよね。
焼いても旨し、煮ても旨し、蒸しても旨しなので、個人的に大好きな食材です。

実は猫は以前苦手だったのですが、相方さんと出会いたての頃
Kちゃんに「ひゃーん」とすりすりされたのがきっかけで初めて猫に
愛おしさを感じるようになり、以来すっかり虜となっています(^^*)。
猫の自由気ままさと可愛らしさを見ていると、癒されますよね…。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.22 Sun 16:16  |  まみさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『きのう何食べた?』の名レシピですね!私もよく覚えています。
正直、すごいのは私ではなくこのレシピを考えたシロさんであり、
なおかつ分かりやすく本にまとめられた筆者・よしながふみ先生なので
非常に肩身が狭いのですが、まみさんに『きのう何食べた?』レシピと
親しむ橋渡しに当ブログが慣れたのでしたら非常に嬉しいです(^^)。
同本には他にもいいレシピがたくさんありますので、よろしければ是非チェックしてみて下さい!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.25 Wed 23:54  |  つ、ついに・・。

なんちゃて駅弁第2巻がとうとう来月でますよー。
1巻とおなじペーパーバック装丁です。
でも、「駅弁大集合」だったか、「駅弁大会」とかいうタイトル
になってます。なんでだー。
黒豚駅弁おいしそうだなぁ。
黒豚は食べたことがないなぁ・・・。
九州に行ったときに食べてみたいなぁ・・。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.05.26 Thu 19:42  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おおー!これは個人的に大興奮な朗報です!
教えてくださり、心から大感謝です(^^*)。
本誌でちょこちょこ見ていたものの見逃してしまったお話も
結構あったように思いますので、絶対手に入れようと思います。
黒豚駅弁は、冷めても豚肉が柔らかくジューシーな感じなのが
非常に期待通りでよかったです。ただ、私が手に入れた実物は
冷蔵方法が悪かったのか、ご飯があまりおいしくないのが残念でした。
やはり駅弁は、お取り寄せするより現地で直接買った方が一番美味しいのだと思います
(ご飯の貯蔵方法にこだわる業者さんが出てきてくれたら…と心から感じました)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.27 Fri 13:43  |  

こんにちは、いつも楽しく拝見しています。
この極黒豚めしのお写真があまりに美味しそうすぎて、思わず買っちゃいました「なんちゃって駅弁」!
たくさんの駅弁が載っていて、色々試したくてうずうずしてます^^
野菜大好きな私としては、雪ん子寿司が気になってます!
この漫画を見てると、駅弁を再現する楽しさだけではなくて、お弁当を作ることがいかに他人を思いやる行為かというのがよく分かって温かい気持ちになります。
この回の平島さんのように、お弁当を作ってもらえるって本当に嬉しいことだったんだな~と再認識しました^^

あ、ちなみにうちにも猫が2匹います♪
その中の1匹がノラだったのを保護された子で、めぐりめぐってうちが引き取った子なんですが、人嫌いで触れない&触ろうとすると流血騒ぎ…の問題児だったらしいです^^;
うちに来てからは、先住猫とすぐに馴染めたせいなのか甘々の甘えっ子に変貌(笑)
後日、保護主さんに写真や動画を送ったら「これがあの子!?本当に??」とびっくりされました。何も特別なことはしてないんですが…。
相方さん宅のにゃんこさん、ちょっと状況が似てるなァと思い、つい長々と書いてしまいました^^;

  • #0p.X0ixo
  • しろ
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2011.05.28 Sat 00:01  |  大集合でした。

仕事帰りに漫画サンデーを読み直してきました。
なんちゃって駅弁2巻ですが6/7日発売で、
タイトルは「駅弁大集合」でした。
あと、料理漫画関連では、
週刊漫画TIMS連載中の「信長のシェフ」が次回発売分から
連載再開です。
それから、現在ヤングキングで月一連載中の「怪盗レシピ」が
おもしろいです。
作者である若林健次先生が知り合いの料理人に頼んで
「いろんな店の料理の味を再現してもらう。」という内容です。
現在発売中の号に2話目が掲載されています。
ちなみに今回は「コンビニF」の「Fチキ(原文まま)」を再現しています。
あと、来月発売の「サンデー超」でも料理漫画の新連載があります。
なんでも「郷土料理やB級グルメ」をネタにしたものなんだそうで。
では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.06.11 Sat 23:17  |  

あんこさん、こんばんは。
何度もコメントしてごめんなさい^^;
今月発売の「駅弁大集合!」(2巻ですね)もばっちり買った私、ついに先日、大分の「雪ん子寿し」を再現してしまいました!!
漫画のとおり、コリコリでぬるぬるでさっぱりで最高でした~♪
ちなみに一番てこずったのは大根を2mm幅に切ることでした…不器用なので:
宮本さんと同じく「こんなの5mmでも1cmでも変わんないじゃないのよ!」とぐちぐち言いながら切りました(笑)

  • #0p.X0ixo
  • しろ
  • URL
  • Edit

2011.06.22 Wed 21:21  |  しろさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が大変遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

料理も文もまだまだ未熟な当管理人ですが、『なんちゃって駅弁』を
手に取るきっかけに当ブログが役立てたのでしたら非常に光栄で嬉しいです(^^)。
実はこの『なんちゃって駅弁』、手順にしろ分量にしろよく出来たレシピですので、
作る側としてはとっても重宝しております。お弁当でなくても、温かい内に
食べても普通においしいというクオリティの高さですので、最近はちょこちょこ
実践しております(・∀・)。特に、麻婆豆腐はおすすめですよ~!
実は雪んこ寿司はまだ試せていませんので、近い内に是非作ってみたいです。

しろさんの猫話を拝見し、つい頬がゆるんで幸せな気分になっちゃいました;。
相方さん曰く、特別な事は何一つせず、強いて言うならただただひたすら
猫っかわいがりしてかわいがりまくってかまいまくっただけなのだそうです(^^;)。
それにしても、そこまで変貌したしろさんの猫さんは幸せ猫ですね。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.22 Wed 21:36  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

『駅弁大集合』!『なんちゃって駅弁』も茶目っ気のある響きで好きでしたが、
大集合が後ろにつくと迫力満点で中身がぎっしり詰まってそうでいいですね(^^)。
実は、ご指摘していただいた『信長のシェフ』第二弾はこのコメントを読ませて
頂いた後にすぐ拝見しました。一般的な料理漫画とは一味違った雰囲気にすっかり
飲まれて、以来単行本化を楽しみに待ち構えています。
あと、『怪盗レシピ』…色々気になる題名と中身で、こちらも気になりました。
お店の味を再現するのは非常に大変そうですが、興味深深です。

今回も様々なご情報を下さり、誠にありがとうございます。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.23 Thu 21:00  |  しろさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

いえいえ、こんなにコメントを頂けるなんてとても嬉しいです(^^*)。
おお~、とうとう雪んこ寿司を再現されましたか!
あれは簡単そうに見えて、細かい調理技術が必要となるなかなか
難しいお弁当ですよね。正直、手先が不器用な私は今から戦々恐々としています;。
確かに、2mmって微妙な厚さで切るのが難しそうですね。
しろさんや宮本さんと同じく、「変わんないわよ!」と言いつつ切りそうな予感がしてます。
なので、今の内から包丁捌きを練習しようと思います(^^)

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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