『華中華』の“若竹チャーハン”を再現!

 最近、ようやくプロフィール欄に掲載している「再現料理を予定中の漫画」コーナーの漫画を半分くらい消化できたので、本日また数を増やして更新しました;(リクエスト受付、また再開いたします^^)。考えてみれば、『美味しんぼ』の“アワビのしゃぶしゃぶ”、“パンケーキのスープ”、“はるさんの贅沢牛鍋”、“中華風ソーセージの炊き込みご飯”、“八百屋のスープ”、“黒豚しゃぶしゃぶ”など、「作ります!」とコメント欄にてお約束したものの再現できていない漫画料理がまだたくさんありますので、その再現やレシピ作り、試作の為に当分は嬉しい悲鳴で忙しい日々が続きそうです…;。
 どうも、『なんちゃって駅弁』がきっかけでお取り寄せした有田焼カレーのカレーとお皿の完成度の高さに、思わず絶句してしまった管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが実家のある徳島県で採れたたけのこと鳴門わかめを使って作った春の目玉商品“若竹チャーハン”です!
若竹チャーハン図
 前回のお話でとうとう憎からず想っていた康彦さんからプロポーズされたハナちゃんは、様々な難しい問題が山積みになっている中ではありましたが、思い切って結婚を承諾します。ただ、ハナちゃんは二十歳、康彦さんは三十一歳と少々歳が離れている上、結婚どころか好き合っている事すら知らなかったハナちゃんのお父さんは、ハナちゃんから結婚話をされた時に「キツネにでも化かされたんじゃないのか?」「まだ、康彦さんに会ってないから反対も賛成も出来ない」とだけ手紙に書いて送ります。ここら辺を読むと、あまりに唐突で少々混乱気味なお父さんの心境が透けて見えるようで、内心「そりゃ、会った事がない人だったら簡単にはいとは言えないだろうなぁ…(^^;)」とほろ苦い気持ちになります。
 その手紙の内容を知った康彦さんは当然ながら思いつめた顔になり、何としてでも結婚の了解をもらう為に単身ハナちゃんの実家にまでご挨拶に行くことを決意します。最初はハナちゃんも行こうかどうか迷っていたみたいですが、康彦さんは「いいんです。華子さんは今日みたいに満点大飯店が休みの日でも、上海亭さんの為に休まず厨房に立つ人なんですから…。そして、それを喜んでやっている華子さんだから好きなんです」という半分惚気な説得をしてハナちゃんを上海亭での料理修行に集中させ、畑はご両親に任せて徳島県にあるハナちゃんの実家へすっ飛んでいきます。それにしても、この前後のやり取りをする康彦さんとハナちゃんはカップルというよりは既に初々しい若夫婦っぽいピンク色な雰囲気になっている為、それまで近所のおせっかいおばちゃんのような感覚でハナちゃんを見守っていた私としては嬉しいような、ちょっぴり寂しいような複雑な心境に初見時になったのを覚えています;。
 ここまで読むと、あと数ページ後には修羅場が待ってそう…と思われる方が多いと思いますが(私もそうでした;)、いざ徳島空港に降り立った康彦さんを待っていたのは、<歓迎!斉藤康彦君 中村家一同>と大きく書かれた垂れ幕を持って待っていたハナちゃんのお父さん・お母さん・妹の紀子さんの姿(さすがに、お父さんの方だけは会ったばかりで緊張していたのかムスッとしていましたが;)。そのまま山のふもとにあるハナちゃんの実家・「中村食堂」の応接間へ案内された康彦さんでしたが、「あ、あの…私は華子さんを愛してます。心から愛してます!」と勇気を振り絞って宣言するものの、ご家族全員から思いがけず「ワイもじゃ!」「ウチも愛してます」「私も!」と微笑ましい逆宣言をされ、続けてお父さんから「華子を愛してくれとる人が一人増えたっちゅうんは、めでたいことや…」「華子の目ぇは、食材だけでなく人を見極める心もあるんや。その華子が見初めたあんたは、間違いのない男やとワイは信じとるけんなぁ」と言われ、ハナちゃん達の結婚を承諾されていました。どうやら、一目見て再確認したいが為にわざとつっけんどんな手紙を出していたみたいで、最初からOKサインが出ていたようだったので康彦さんもほっと一安心していました。ここの流れを読むと、ハナちゃんは本当に大勢の温かな人達から愛されているんだな~とほのぼのするので、結構好きなエピソードです(^^)。 
徳島にいるハナちゃんのご家族と会ってご挨拶してきました
 その後、康彦さんは夜を徹しての村中の人間を巻き込んだ大宴会に参加し(何とハナちゃんがいた村では、宴会で酔い潰させてその人の本性を見るというお酒に弱い康彦さんには不利な風習があったんですが、ハナちゃんに手助けを頼まれていた楊貴妃さんが康彦さんのお酒を全部水に変えていたので無問題でした;。楊貴妃さん、ナイスアシスト!)、朝早くから村近くにある竹林で掘ったたけのこと鳴門わかめを持って昼前にはハナちゃんの待つ横浜中華街の上海亭へ戻ってきていました。実を言いますと、康彦さんはほぼ貫徹でこれらのハードなスケジュールをこなしていたのですごいと思います;。
 実はこの時、ハナちゃんには修行先である満点大飯店の春の目玉となるパフォーマンスや料理を考えなければならなかったのですが、康彦さんが持って帰ってくれたたけのこを見て「国産たけのこをお店の前で実際に茹でるイベント&そのたけのこを使った中華風たけのこ料理の販売」というアイディアを思いつき、見事満点大飯店の客足を増やすことに成功していました。結婚話だけでなく仕事まで一歩先まで進められて、まさしくハナちゃんにとっては一石二鳥なお話でした(ただ、この時もハナちゃんは全部お手柄を他の人に譲っているので、もうちょっと欲を持ったらいいのに…と少し歯がゆかったです;)。
たけのこをお店の前でゆでるパフォーマンスを思いついたハナちゃん
 この日、ハナちゃんは上海亭で一つの名作チャーハンを生み出しています。それが、この“若竹チャーハン”です!作り方は少々手がかかっていて、たけのこの上部分はゴマ油風味の中華酢の物、下部分は刻んでチャーハンに使い、それらを一緒にお皿へ盛り付ければ出来上がりです。何でも、たけのことわかめの組み合わせは和食界では「出会い物(相性のいい旬の食材同士を指します)」と称されているほどぴったり合うのだそうで、そのまま単品でチャーハンにするよりさらにおいしくなるとの事でした。確かにこれなら相乗効果で味の深みが増しそうですし、個性の違う上部分と下部分をそれぞれ活かせるのが食べてて面白そうです。
たけのこは上部分と下部分を分けて使います
 相方さんがたけのこ好きなので、前々から挑戦したいと思っていました。ちょうど近所の八百屋さんでたけのこが売られ始めてきたので、早速それを使って巻末レシピ通り再現してみます!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、たけのこの下ごしらえ。たけのこは泥がついていることが多いので流水で丹念に洗い流し、皮を一~二枚程度はがして下の根の部分を少しだけ削ります(ただ、二枚目画像右側のたけのこは削りすぎましたので、左側くらいの削り加減にする事をおすすめします)。頭の上部分は斜めにカットし、縦に一本切れ目も入れておきます。
若竹チャーハン1
若竹チャーハン2
 このたけのこを、大量の水、米ぬか、鷹の爪が入った寸胴鍋へそっと沈め、弱火~中火の火加減で竹串がすっと刺さるようになるまでクツクツ下茹でします。その際、強火だと吹きこぼれやすいので要注意です。やがて、たけのこに熱が通ったらすぐに火を止め、そのまま放置して冷まします。数時間後に引き上げてもOKですが、出来れば一晩かけて寝かせる方がいいです。
若竹チャーハン3
若竹チャーハン4
 冷め切ったたけのこから皮をはがし過ぎない程度にはがし(上部分の姫皮は美味なので、気がつかない内にちょこっとしか残ってなかったという悲劇にならないよう注意した方がいいと思います)、流水で軽く汚れを洗い流したらたけのこの下ごしらえは完了です!なお、中を割ってみると白い粒が残っていたりすることが多いので、この時点で丁寧にとっておいたほうがいいです。
若竹チャーハン5
若竹チャーハン7
 たけのこは真っ二つに切り分け、上部分は五センチ前後の長さのスライス、下部分はさいの目くらいのみじん切りにし(あんまり小さいと食感が損なわれるので程々が肝心です)、それぞれのお皿に分けておきます。
若竹チャーハン6
若竹チャーハン8
 その間鳴門わかめは水につけて戻し、水を吸ってプリッとした感じに戻ったらザルにあけて水気をきっちりきり、包丁で食べやすい一口大の大きさへ切っておきます。今回は鳴門わかめが手に入ったので原作通り使用いたしましたが、どうしても見つからない場合は他の乾燥わかめでも可です。
若竹チャーハン9
若竹チャーハン10
 上部分のたけのこはボウルに入れて醤油、お酢、砂糖、ゴマ油で調味したらよく混ぜて中華風の酢の物にし(ゴマ油はやや多めのほうがチャーハンとの相性がぐんと跳ね上がるのでおすすめです^^)、下部分のたけのこは卵、塩、こしょうと共に別のボウルへ入れてまんべんなく混ぜ合わせます。これで、各たけのこの用意はOKです。
若竹チャーハン11
若竹チャーハン12
 次は、チャーハン作り。強火で熱して油をうんとなじませておいたフライパン(又は中華鍋)に、先ほどのたけのこ下部分を入れて溶いておいた溶き卵を一気に投入し、続けて冷やご飯と塩を入れてガーッとあおりながら手早く混ぜ合わせます。この時、「ご飯は卵でコーディング」「ダマは丁寧に根気強くほぐす」「油は惜しまず多め」「火は強火」を意識して調理すると成功しやすいです。段々ご飯がパラパラになってきたらすぐに刻みネギ、こしょうを加えてざっといため合わせ、仕上げに醤油を鍋肌に沿わせながら入れてご飯へまんべんなく行き渡らせます。
若竹チャーハン13
若竹チャーハン14
 最後にチャーハンの塩加減を調整し終えたらすかさず火からおろしてお皿へ丸く盛り付け、その上へあらかじめ作っておいたたけのこ上部分の中華風酢の物をどっさり乗せれば“若竹チャーハン”の完成です!
若竹チャーハン15
 見るからにしゃっきりしていそうなたけのこと、ぷりぷりしてそうなわかめの組み合わせがナイスです。色合いは地味ですが、ゴマ油のほのかな香りが香ってくるのでお腹がすいてきます(^^)。あんかけチャーハンなら食べた事がありますが、ゴマ油入りとはいえ酢の物をチャーハンに乗せて食べるのは初めての経験ですのでどんな味なのか気になります。
若竹チャーハン16
 それでは、チャーハンと酢の物を一緒にれんげですくっていざ実食!いただきまーす!
若竹チャーハン17

 さて、味はと言いますと…お手軽なたけのこ尽くしって感じで美味し!見た目よりかなりさっぱりした後口でいくらでも入ります!
たけのこを採ってきた康彦さんも大喜び
 チャーハンに入っているたけのこの下部分はザクザクコリコリした小気味良い歯応え、酢の物に入っているたけのこの上部分はサクサクジャキジャキした鮮やかな食感で、同じたけのこでも上と下とでこんなにも違うものかと目を見張る思いです。特にやや硬めな下部分を使用したたけのこのみじん切りの噛み応えが一番好みで、歯を当てるとちょっと抵抗した後にスッと繊維にそって割れていく素直な口当たり、その隙間からにじみ出てくるジューシーな汁っ気、たけのこ本来の清々しい香りがチャーハンによく合っていて、一口食べた途端病み付きになりました。炒めてある分たけのこご飯よりもボリューム感があるんですが決して脂っこくなく、「焼き飯風和中折衷たけのこ混ぜご飯」と言っても十分通用しそうな適度な油分が絶妙だったです。卵のふんわりした甘味とネギのシャリシャリした僅かな辛味がいいアクセントとなって単調になるのを防いでおり、シンプル塩味なしっとりパラパラした仕上がりのたけのこチャーハンの味をさりげなく高めていました。
 酢の物の方は康彦さんが言っていた通り「たけのことワカメの中華風酢の物」ってイメージの味わいで、ゴマ油の香ばしいコクが効いた甘酸っぱい後味が品よく柔らかい姫皮や、なめらかな舌触りのワカメと抜群の相性です。ゴマ油がまんべんなく絡んでいるせいか強すぎず弱すぎずな淡い酸味が特徴的な酢の物で、チャーハンの味を新たにさせる箸休めになると同時にチャーハンにぴったりな具にもなっていました。ワカメのクニクニシコシコした歯触りとほんのり漂う磯の風味がたけのこの新鮮な旨味をより引き出している為、内心「さすが出会い物!」と感嘆です。

 たけのこが色々楽しめるので、たけのこ好きにはたまらない一品だと思います。特に、たけのこの酢の物は今までに食べてきた酢の物の概念が変わってしまうくらいおいしかったので、かなりおすすめです(お酢を使った料理が苦手な相方さんも「これは気に入った!」と相当に感心してました)。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.04.29 Fri 00:11  |  

こんばんは

私事ですが、4月の旧正月の休暇を利用して一時帰国していました。
帰ったら山菜やたけのこを食べまくるぞ!と意気込んでいたものの、がめ煮うまうまーとかやっているうちに、食べそびれてしまいましたOTL
なので、今すっごくうらやましい(くやしい?)気持ちで、再現料理を見ています!!!
あんこさん、最近料理写真の撮り方すごく上手になりましたよね♪(上から目線っぽかったらすみません。そんなつもりは全然ありませんw)大ぶりにカットしたたけのこがすっごくおいしそうに撮れていますよ。

これからも楽しみにしています。

2011.04.29 Fri 00:30  |  

はじめまして!『美味しい動画』と申しますhttp://ameblo.jp/oishii-douga/
見るだけでお腹のへる美味しい動画や、読むだけで食欲のでる美味しい記事を紹介しています

今回、「絵本や漫画に出てくる料理を再現 画像・レシピ集」という記事を載せるにあたり、『本がないならブログをお読み』様をご紹介させていただくことになりました

公開日時は、4月30日18:10を予定しています

なにかリンク禁止など、不都合な点がございましたら、お手数おかけして大変申し訳ありませんが、suneo@enjoyn.jpまでご連絡ください

また、よろしければ、相互リンクを貼っていただけると幸いです

突然のコメント失礼いたしました

2011.04.29 Fri 16:25  |  charさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おお~、何と一時帰国されていましたか!
山菜やたけのこ、採れたてはすっごくおいしいですよね。
ただ、九州の人間としてはがめ煮の旨さも心から理解しているので、
多くの郷土料理によってつい忘れちゃうお気持ちもお察しします;。
九州は鶏を多用した料理が多いので、鶏肉好きにはたまらないものが
ありますよね(がめ煮然り、鶏天然り、チキン南蛮然り、かしわ飯然り…)。

いえいえ、上からなんて感じるどころか嬉しすぎて「やった-!」とか
思っちゃいました(^^;)。汚らしい・見え辛い・分かり難いからない方がまし、
と昔からの知人から指摘された時はさすがに落ち込みましたが;、
たけのこのおいしさを少しだけでも画像でお伝えできたのでしたら何よりです。
これからも、もっともっと精進してcharさんを驚かせるよう頑張ります(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2011.04.29 Fri 16:30  |  美味しい動画さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

な、何と当ブログをご紹介して頂けるなんて…ここ最近で
一、二を争うくらいびっくり&大興奮です!
正直、当ブログなど末席にいるだけで皆様の食欲が減退する事必至
(例:くだらなくて長い文章、汚い画像、センスが微妙等)なので
誠に恐縮なのですが、とても光栄でした。ありがとうございます。

現時点では特に不都合な点はございませんので、美味しい動画さんの
ご判断にお任せいたします(恐らくないと思いますが、万が一あった場合は
ご丁寧にご連絡して頂いたメールアドレスへメールを送らせていただきます)。

相互リンク、早速張らせていただきました(^^)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

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  • あんこ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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