『高杉さん家のおべんとう』の“たけのこご飯二種”を再現!

 近頃『あさひなぐ』という薙刀漫画に大注目しています。絵もさることながら、最も注目すべきはいったん読み出すと目が離せなくなるストーリーと魅力的なキャラ。『一二の三四郎』とはまた違うベクトルで熱くなる秀作です。また、主人公の旭ちゃんがスポーツ漫画orバトル漫画ではありがちな「一見ダメに見えて実は出来る主人公」ではなく、「ダメそうに見えるけど、やっぱりダメな主人公(しかも才能がないだけではなく、運動音痴)」というのがまた新鮮で面白いです。
 どうも、長身でゴツイせいか頻繁に運動部に勧誘されたものの、運動神経はあんまりよくなかった為がっかりさせていた管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『高杉さん家のおべんとう』にて主人公・温巳さんが各方面へ問い合わせて教えてもらった“たけのこご飯二種”です!
たけのこご飯二種図
 温巳さんが十九歳年の差がある従兄弟・久留里ちゃんと一緒に暮らし始めてから、二年目の春が訪れたある春の日の事。温巳さんが大学生だった頃からの腐れ縁的なご友人で、今でも職場である大学でちょくちょく顔を合わせては何かと交流を持っている准教授・香山玲子さんから朝掘ったばかりだという新鮮なたけのこをたくさんおすそ分けされます。ちなみに、この時香山さんはまだ朝九時前後だというのに竹林から携帯で「たけのこいる?高杉クン」「今っ、節子のっ、母の知り合いの竹林!もう大量でっ。分かるでしょ、たけのこなのよ(゜Д゜#)!」とかなり唐突に息を切らせながら温巳さんへ電話をかけています;。正直私は「たけのこは取り立てを茹でるとおいしいけど、こんな時間に押しかけて大丈夫かな…昼がいいかな…いや、でももし用事がある時だったら気を使わせてしまう」とグジグジ鬱陶しく悩んで結局機を逸するタイプですので、香山先生の明るくてコミュニケーション能力の高い部分が垣間見えるおすそ分け電話を見て、その積極性がちょっぴり羨ましかったです;。
 その後、温巳さんは家中の鍋を総動員してたけのこの下茹でに大興奮する久留里ちゃんを横目に一人物思いにふけるのですが、このときのセリフがなかなか胸に染みます。それは、「農村を調査で回っていると、たけのこや山菜、旬の物を都会へ行った子どもや友人に送る姿をよく見かける。旬は嬉しい、だけど短い。彼らは旬を逃さない。そうして遠く離れた人との繋がりを繋ぎ続ける」「学ぶべきは、嬉しさを伝える瞬発力か」というもの。出来れば意欲的に関わっていきたいと思うものの、日々の慌しさによってついつい忘れてしまいがちな物の一つに<旬の食材>がありますが、タイミングよく食べることが出来たら体中にパワーがみなぎってくる上気持ち的にも「もう○○の季節なんだな~」とテンションが無条件に上がってきますので、我ながらみすみす見過ごしてしまうのは勿体無いのでは…と改めて感じた一節でした。考えてみれば、採れたてのたけのこを楽しむ事が可能な季節はせいぜい一~二ヶ月程度。<期間限定>という言葉には日本人魂をくすぐる何かがありますので、これ以後は前向きに旬と向き合っていきたいなと考えさせられました(恐らく、日本には四季があるから尚更その傾向が強いのかもしれません)。
 今回再現するのは、温巳さんがほのかな恋心を抱いている真面目でお茶目な性格が愛らしい特別研究員・小坂りいなさん(実は両思いなんですが、二人とも二十代後半~三十代とは思えない程奥手なので、当分進展はなさそうです…;)から電話でざっくり教わった“小坂さんのたけのこご飯”と、料理上手でしっかり者な香山さんの母・節子さんから手紙で丁寧に教えてもらった“節子さんのたけのこご飯”です。
 二つとも材料はほぼ同じなんですが、作り方は所々違う点が多々ある為、地理的な観点から見るととても興味深いです。例えば、“小坂さんのたけのこご飯”は炊き込み式・にんじん使用・昆布茶が決め手なのに対し、“節子さんのたけのこご飯”は混ぜ込み式・鶏肉使用・みりんと砂糖が決め手という具合で、どっちも似ているようで出来上がり図は全く違いそうな所が読んでいて「どっちも食べてみたい…(´Д`*)」と猛烈に食欲をそそられました。
たけのこご飯で分かる地理
 実は後日、この“たけのこご飯二種”は久留里ちゃんの友達であり、香山さんの一人娘でもある活発な女の子・なつ希ちゃんをクラスで孤立した状態から救うのに役立ってくれます。元々なつ希ちゃんは明るいクラスのムードメーカー的な存在だった為そういう危険性は極めて小さい子だったのですが、思春期の女の子にありがちな「何よ、最初は仲間はずれにしていたくせに久留里、久留里って!なっちゃんの馬鹿!」という嫉妬混じりの寂しさと苛立ちで新しいクラスから浮いていたのですが、内気な久留里ちゃんが勇気を出して持っていった大量の“たけのこご飯二種”のおにぎりでクラス中を巻き込んでの食べ比べ大会を勃発させてからは空気が一変。見事なつ希ちゃんはみんなが盛り上がっている中を巧みに泳ぎ回ってクラスの中心的存在に戻り、一旦は仲間はずれにしようとしたものの逆に自分達があぶれた状態になったのを切なく感じていた元・友達ともうまく歩み寄って元通りの姉御キャラに返り咲いていました;。う~ん、食べ比べという女心をくすぐるイベントを偶然にとはいえとっさに思いついたなつ希ちゃん、恐るべし!
大量のたけのこごはんのおにぎりを前に、途方に暮れてました;
 せっかくなので、前回再現料理を調理した際に下ごしらえしたたけのこを使って再現する事にしました(ちなみに、“若竹チャーハン”を作った翌日の話です)。たけのこご飯が大好物な家族、相方さんの為にも、頑張ってレシピ通り挑んでみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“小坂さんのたけのこご飯”。たけのこは「これくらいかな?」という程度の薄切りにし、油揚げは熱湯をかけて油抜きをしてから細く千切り、にんじんは皮をむいて薄切りにします(にんじんは、たけのこよりもやや少なめにしたほうがいいと作中で語られていました)。
たけのこご飯二種1
 飯釜の中へ、研いだ後ザルで水気をきっておいたお米、昆布茶、お出汁(特に指定されていなかったので、かつおと昆布の合わせ出汁にしました)、お酒、塩、醤油を入れてさっとかき混ぜ、その上に先程のたけのこ、油揚げ、にんじんを乗せて炊飯のスイッチを押します。ちなみに、昆布茶は小坂さんが大のお気に入りな調味料ですので、気持ち多めにいれちゃいました(^^)。
 ※こうして改めて小坂さんの炊き込みご飯の味付けを考察してみると、昆布茶や塩といった脇役的な調味料でたけのこ本来の良さを全面的に押し出そうとしている基本に忠実な和風炊き込みご飯って感じです。小坂さん曰く「関西出身の方から教わりました」という事でしたので、そこの所もレシピに反映されているのかもしれません。
たけのこご飯二種2
たけのこご飯二種3
 ご飯が炊き上がったらしゃもじでさっくり混ぜ、フタをして数分間蒸らして味を落ち着かせます。これで、“小坂さんのたけのこご飯”は用意OKです。
小坂さんのたけのこご飯を炊く前
たけのこご飯二種4
 次は、“節子さんのたけのこご飯”。たけのこは食べやすい大きさに薄きりにし、油揚げは油抜きをせずそのまま千切り、鶏肉は黄色い脂肪や筋を取り除いてから細かいサイズに切りそろえます(鶏肉の部位はどこなのか書かれていませんでしたので、個人的に大好きな鶏もも肉を使用しました)。なお、シンプルな料理なだけに鶏肉は地鶏やこだわりの新鮮な鶏を使ったほうが味わいが断然跳ね上がるのでお勧めです!
たけのこご飯二種5
 あらかじめお鍋の中へ、かつおと昆布の合わせ出汁、砂糖、醤油、みりん、お酒を入れて軽くかき混ぜて沸騰させ、そこに先程のたけのこ、油揚げ、鶏肉を加えて弱火~中火くらいの火加減でコトコト煮込みます。時間がないときは二十分くらい煮詰めた物で十二分においしいと思いますが、もし時間がある場合は二十~三十分煮る→火を消してフタをし、そのまましばらく放置して冷まさせ味を染み込ます→再度火入れして十~二十分くらい煮詰める方が材料に下味がちゃんとついてより美味になります。
 ※“節子さんのたけのこご飯”は、小坂さんバージョンと比べると鶏肉・みりん・砂糖などでがっちり濃い目に味付けして、見るからにおふくろの味!というイメージを受けました。「たけのこの自然なおいしさ」より、「たけのこご飯としての完成度」を追求した感じです。
たけのこご飯二種6
たけのこご飯二種7
たけのこご飯二種8
 材料が煮汁をしっかり含んだら火を消し、炊き立てのご飯へ汁ごと全部ドバッと回し入れてすぐさまフタをし、そのまま約十五分程度蒸らします。時間が経過したら大皿へ取り出してご飯を練らないよう切るようにして優しく混ぜ合わせ、煮汁をご飯に行き渡らせます(個人的に、混ぜ終えたら一旦ラップをかけるか、また炊飯器に戻すかして数分くらい落ち着かせてから食べることを推奨します)。これで、“節子さんのたけのこご飯”も準備万端です。
たけのこご飯二種9
たけのこご飯二種10
 それぞれのご飯が食べごろになったらお茶碗へよそい、冷めてしまわない内に食卓へ大急ぎで運べば“たけのこご飯二種”の完成です!
たけのこご飯二種11
 並べて見比べてみると、“小坂さんのたけのこご飯”はほのかな薄茶色・たけのこのクリーム色・にんじんのオレンジ色がかわいらしい正統派炊き込みご飯って感じで、“節子さんのたけのこご飯”は鶏肉の脂分でキラキラ輝くこゆめの茶色のご飯が如何にも喉を鳴らしたくなる食堂の定番混ぜご飯って感じに見えました(毎度ながら訳の分からない例えですみませんorz)。香りのほうも前者は昆布のふくよかな芳香、後者は鶏肉を甘辛く煮付けたにおいがたまらず、一刻も早く食べたくてウズウズしました。
たけのこご飯二種12

 それでは、炊き立ての内にいざ実食!
 一番目は、“小坂さんのたけのこご飯”から。いただきまーす!
たけのこご飯二種13
 さて、味はと言いますと…あっさり上品な味でウマーーー!万人受けしそうなオーソドックスなおいしさです!
早速教わったばかりのたけのこご飯を作って食すお二人
たけのこご飯二種16
 最初から一緒に炊き込んだせいかご飯の一粒一粒がピンと立っており、ふっくらもちもちととても噛み応えのある仕上がりでした。肉類を一切使っていないのでそれぞれの食材の個性や出汁の風味が一層際立っており、シンプルながらもたけのこ本来の繊細な香り・食感・味わいを引き出せています。昆布茶ならではの奥ゆかしい磯風味と、静かにじんわり効いて来る旨味成分がご飯全体に効いており、どことなく心安らぐ味わいでした。仮に例えるなら「ちょっと濃いめなたけのこのお吸い物で炊いた料亭風炊き込みご飯」っぽい感じで、初めは品のいい和風昆布醤油味ですが、食べ進めるごとににんじんの自然な甘味や鰹出汁が徐々に浮き上がってくるという変化がよかったです。
 ほぼ蒸して仕上げたせいかたけのこのザクザクしゃっきりした独特の歯触りが活きており、蒸しにんじんの方も蜜のような甘さがよりくっきりと引き立っていました。反対に、油揚げは油抜きをした為ややさっぱりめな味で(おかげで油分が全くない為、爽やかな後口)、それがこの品のいい炊き込みご飯にぴったり合っています。少し薄味ですが、それだけにたけのこの春らしい醍醐味が十分堪能出来る穏やかな印象のたけのこご飯でした。

 二番目は、“節子さんのたけのこご飯”。いただきますっ!
たけのこご飯二種14
 さて、味ですが…がっつり食べられる大人っぽい味で美味し!鶏肉の力でたけのこの味がさらにグレードアップしています!
たけのこご飯二種15
 一言で例えるなら「かしわ飯風田舎のたけのこご飯」という感じで、噛めば噛む程増してくるどこか懐かしい素朴な甘辛い後味が印象的な一品です。鶏肉の濃いようであっさりした味わい深いコクの肉汁と、鶏皮のくどすぎない脂分が混ぜご飯の表面へ適度に絡まり、非常にメリハリのあるおいしさでした。煮汁をじっくり時間をかけて吸い込ませたせいか、ご飯がふんわりしっとりした柔らかい口当たりなのが特徴的で、炊き込みご飯とは違ってお米自体のふくよかな甘味が楽しめるのがよかったです。砂糖ではなくみりんを使用したのが功を成し、しっかりした甘辛醤油味に仕上がっているにも関わらず全くべとつかない落ち着いた味わいなのに感心しました。
 こちらは一度煮たおかげでたけのこがサクサクコリコリした程よい歯応えで、中にまでちゃんと出汁が染みているのが食べやすくてよかったです。鶏肉はもも部分を使ったぐりぐりと弾力ある歯応えな上、炊き込まずに鍋で煮含めて混ぜるだけに留めたおかげでエキスを出し切って硬くなっていなかったのが気に入りました。まるで「たけのこと鶏肉の甘辛煮物」をもう少し煮詰めて混ぜ込んだような味で、炊き込みご飯とはまた違った濃厚な美味しさです。

 これまで当管理人は炊き込みご飯と混ぜご飯は同じような物だという認識を持ち続けていましたが、今回の再現でそれは大きな間違いだと違いました。ご飯の硬さ、香りの立ち方、味の染み加減、どれ一つとっても正反対で食べ比べてみると大変面白いです。どっちもおいしかったので、今シーズン中にまた作ってみる予定です(^^)。

●出典)『高杉さん家のおべんとう』 柳原望/メディアファクトリー
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.05.03 Tue 17:39  |  うちも・・。

「条件があります。3人とも縄跳びで3分跳べること。(後略)」
「ムリです。」 「即答するな!」
というわけで「あさひなぐ」はおもしろいのでよいです。
というか、掲載紙で第1話を読んだときに
「まだ漫画になっていない競技があったか!」と驚いたものです。
(以前どこだったかで、「ラクロス部」の漫画が始まったときに
「もうスポーツ漫画もネタ切れかいな。」と思っていたので「薙刀」
というのに驚いたのです。)
さてさて、たけのこご飯ですが、
写真を見て、そういや「うちの筍ご飯は節子さんトコと同じでかしわ(鶏肉)入り」だなぁ。とおもったりして。(当方岐阜。)
ただ、うちのは、「ゴボウ」が入りますが。
以前は全部材料を用意して炊き込みご飯にしてましたが、
今は、筍とゴボウ以外は「炊き込みご飯の素」をそのままぶち込んでます。それはそれでおいしいのですが、やはり材料をいちから
揃えた物と比べると少し物足らないような気がします。では。


  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.05.10 Tue 21:28  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『あさひなぐ』面白いですよね~!最近は毎号チェックしてます。
聞いた話によるとこの作者様は新人の方だそうで、驚くと同時にその
才能にぞくぞくするほどワクワクしています。今月号も熱くてよかったですよね(・∀・)!
相方さんと共に「あさひちゃんはかわいいな~」とよく話し合っています。
確かに、薙刀はありそうでないチョイスでしたね。剣道やバスケ、サッカー、バレーはよく
見ますが、やはり比較的マイナーなせいでそれらよりも出遅れたのかもしれません。

実は、我が家も鶏肉大好きな福岡県人ですので鶏肉はかかさず入れてます。
あと、ごぼうも香り・味・食感共にご飯の味が断然グレードアップするので、
かしわ飯や炊き込みご飯によく入れてます。何だか、勝手に親近感を抱いちゃいました;。
炊き込みご飯の素は忙しい時に便利なので、時々使用してます。物足りない時は
豚汁や煮物などを添えることによって足りない感をカバーしています(^^;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.12 Thu 09:26  |  いつも楽しく拝見しています。

高杉さん家のおべんとうは私も最近購入して試してみたいなぁと思っていたところだったので思わずコメントしてしまいました。我が家は先日、高杉さん家のハンバーグを作ってみましたよ。これからも応援しています(*^o^*)

  • #4JcWZNxE
  • みきみき
  • URL
  • Edit

2011.05.15 Sun 15:57  |  

はじめまして、暫く前にマイナーながら
お気に入りな漫画の沈夫人の料理人
の記事を見て以来、ちょくちょく閲覧させてもらってます。

おいしそうですねー。
自分でもたまに作る炊き込みのたけのこご飯を思い出しました。
ほぼ同じレシピですが、うちでは昆布茶を入れずに
油揚げでなくシーチキンを入れて、出汁代わりにしてます。

漫画の趣味が近い印象なので、近々
”おすすめ名作漫画・料理編”から深夜食堂を買ってみようかな

  • #HfMzn2gY
  • ONE
  • URL
  • Edit

2011.05.21 Sat 18:19  |  みきみきさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

高杉さん家のお弁当のメニューは、普段からお手軽に作れる
というだけではなく文化学的見地からも興味深いところが個人的には嬉しいです。
このハンバーグは地域色が出ている上、何よりおいしいのがいいと思いました(^^)。
赤味噌ハンバーグって、びっくりするくらいご飯が進む乙な味ですよね~。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.22 Sun 15:21  |  ONEさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『沈夫人の料理人』は、他の料理漫画にはないあの一風代わった
作風が魅力的ですね。奥様のなかなかにいい性格が読んでいてツボにはいります。
古風な技法を用いる中華料理が出てくる為、料理の勉強にもなりますね(^^)。

シーチキンを入れてみても、たけのこご飯にいい出汁がでて
おいしそうですね~。元は魚なので、深みのあるご飯になりそうな予感がします。
幸い今シーズン最後のたけのこが今鍋に残っていますので、今日の
晩御飯を作る際に早速試してみようと思います!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/702-252b5a2f
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

高杉さん家のおべんとう 節子版たけのこご飯

いつもブログの個別タイトルは記事にさほど関係のない一文を使っているのですが、今回は直球です。 ヒット祈願。ブログヒット祈願。高杉さん家のおべんとうをまだ読んでいない人へのプレゼンを兼ねており...

  • uchikina_ally
  • 2011.06.11 14:12

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ