『マリー・アントワネットの料理人』の“バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ”を再現!

 書きやすいからなのか、それとも漫画家の方にとって魅力に感じやすい題材なのか、漫画化されやすいローマの物語はほとんどが帝政時代が題材なのですが(仮にそれより過去だったとしても、クレオパトラ・スパルタクス・ヴェルチンジェトリックスのようなローマに反旗を翻す主人公が軸となりがち)、個人的に一番漫画化されて欲しい時代は紀元前200年頃のスキピオとハンニバルが活躍した時代です。この頃はカエサルのいた時代と同じくらい魅力的な人物が多く登場しており、正直いつ文献を読み返しても胸が高鳴ります。「雷光」を意味する姓を持ち、数々の天才的な戦術を生み出してはローマ軍を十年以上脅かし続けたカルタゴの将軍・ハンニバル=バルカ。そのハンニバルと互角に渡り合い、戦争を終わらせローマを救った英雄と呼ばれたスキピオ=アフリカヌス。一時はわずか数騎の部下と共に国を落ち延びたものの、見事自国を取り戻し領土を拡大していったヌミディア王・マシニッサ。持久戦略と防御を重視した作戦でカルタゴ軍をじわじわ追い詰めた「ローマの盾」・ファビウス。ハンニバルに「勝てば勢いづき、敗れれば恥と思ってさらに追撃してくるあの男」と評される程果敢な戦術で挑み続けた「ローマの剣」・マルケルス。この他にも魅力的な人物は数多くいる為、どなた様か是非漫画化してくれたらな…と前々からよく夢想しています。
 どうも、紀元前ローマへの愛が冒頭でつい炸裂してしまった管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『マリー・アントワネットの料理人』にて主人公・磯部小次郎がマリー・アントワネットと共にナポリで食べた“バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ”です!
バターとチーズのスパゲティ図小次郎流オリーブスパゲティ図
 ナポリ公国のフェルディナンド四世の元へ嫁いだ、マリー・アントワネットのすぐ上の姉であるマリア・カロリーナは、夫であるフェルディナンド四世の悪癖について大分前から悩んでいました。というのも、フェルディナンド四世は何でもかんでも手づかみで食べるというあまりお行儀のよくない習慣があり、その様子を毎日傍で見せつけられていたからです;。実を言いますと、マリー達が生きた1700年代はまだフォークやナイフみたいなちゃんとした道具で食事をする習慣はそこまで発達していなかった時代だった為、フェルディナンド四世が手づかみでスパゲティを食べることはそこまで非常識な事ではなかったのですが(むしろ、日本のように庶民レベルまでお箸文化が行き渡っている国の方がレアケースなのだとか)、真面目で潔癖症なマリアは何としてでも手づかみをやめて欲しいと思い悩んで実家のハプスブルク家にいる母女王に「このままだと夫婦仲の危機で国交が危なくなります(つД`)!」と相談します。そこで、事態を重く見たマリア・テレジア女王はフランスの地にいるマリーと小次郎に、ナポリへ客人として行ってもらうようお願いする手紙を出します。う~ん、悩み自体は現代でもありそうなちょっと微笑ましい些細な内容ですが、そこに国交が絡んでくるあたり政略結婚とはなかなかに厄介な物だと痛感させられます;。それにしても、料理を手づかみで食べる食べないで国が傾きかけていると領民が知ったら、さぞかし脱力した気分になるだろうな~と少々気の毒でした(^^;)。
 けれども敵も然るもので、久々の再会に喜ぶマリーとマリア姉妹(史実だとお互い一番歳が近い上に、まだ国許にいた頃はずっと同室だったとの事なので相当に仲が良かったそうです)を尻目に、フェルディナンド四世は来て早々の小次郎に「そちらがアントワネット殿の料理人か!おおかた、マリアに私の食べ方を直させたいと頼まれたのであろう?」「わが国の名物スパゲティを食べた事もない者に、何が出来るというのだ!」と遠慮なく喧嘩腰で言い放ちます。そして、小次郎が何かを言い返す前にマリー・アントワネットが「コジローはこの国のどの料理人よりも美味しいスパゲティを作ります(゜Д゜)キッパリ!」と一足早く言ってしまった事が原因で、とうとうナポリ公国のスパゲティVS小次郎のスパゲティという料理勝負が行われる事が決定してしまいます(ちなみにこの時、小次郎は「勝手に話を進めないでいただきたい!」とでも言いたげに大きく咳払いをしてました;。ムキになりやすい主君を持つと下の人間は苦労するという好例ですね;)
フェルディナンド4世と、マリーの姉であるマリア・カロリーナ
 その際、勝負の前日にマリー・アントワネットと小次郎がフェルディナンド四世から「最高の組み合わせ」「一番スタンダードなスパゲティ」として紹介されて自信満々に振舞われたのが“バターとチーズのスパゲティ”で、食事後に小次郎が「フェルディナンド四世のスパゲティのように、単純に一度食べてうまい料理ではなく毎日食べたくなるスパゲティ」「日本人にとって飽きない食材は梅干し。イタリア人にとって梅干しに当たる食材は、オリーブであろう」と考えながら試作した“小次郎流オリーブスパゲティ”です。
 “バターとチーズのスパゲティ”はバター・チーズ・塩・こしょうのみで茹で立てのスパゲティに味付するだけ、“小次郎流オリーブスパゲティ”も同じく茹で立てのスパゲティにオリーブ油・グリーンオリーブ・塩などで和えれば出来上がりという相当に手軽なレシピで、たったこれだけの単純極まりない手順のスパゲティなんですが妙にそそられました。実は両方とも詳しいレシピはなかったのですが、ネット上や文献を調べていく内に後者はどうやら小次郎の完全なオリジナルであるものの、前者はイタリアの定番家庭料理である「パスタ・ブォーロ」らしい事が分かってきました。何でも、「パスタ・ブォーロ」はイタリア本国では子どものスパゲティと呼ばれるくらい誰にでも食べられておいしい非常にポピュラーなパスタとして知られているようで、日本で言うならば卵かけご飯的存在との事。ただ、たった一つだけこだわりがあるとするなら「絶対にアルデンテに茹でる」だそうで、この原則さえ守れば大抵美味に仕上がるとどのサイトや本にも載っていました。
当時のイタリアでのスパゲティ事情
 その後、マリー・アントワネットから「おいしい!」と誉められた“小次郎流オリーブスパゲティ”でしたが、結局小次郎の「これは失敗でござる」という一刀両断によって没になります。小次郎が言うには、普段からずっと食べ続けられる料理は「美味すぎる料理は許されぬ」「かと言って、どうしてもこれがいいとならない料理も許されぬ」という相反する要素が並び立たないと駄目だとの事で、改めて定番料理の偉大さを痛感させられました。ある意味、ご馳走を考えろと言われる方がまだ気が楽なのではと思います;。
 そして、困り果てて食材探しへナポリの田舎村を回った小次郎は、あるお店で解決の糸口につながる重要な野菜と出会うのですが…この料理はまた次回再現するので、続きはまた今度にさせていただきます(^^)。
毎日食べられて、「どうしてもこれがいい」となるスパゲティを探すコジロー
 こういうシンプルなスパゲティは大好物なので、初めて読んだ時からずっと気になっていました。詳細なレシピがないので大体は想像になってしまうのですが、パスタ専門料理本に載っているレシピを幾つか組み合わせつつ早速作ってみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、肝心なスパゲティの用意。出来る限り本格的なスパゲティを用意して人数分の量を取り出し、塩入りの大量のお湯をグラグラになるまで沸かせた鍋に投入してアルデンテに茹で上げます。個人的に、スパゲティはディ・チェコがおすすめです(味はもちろん、麺に適度なざらつきがあるのでソースがよく絡みますし、何と言っても相当に簡素なソースなのでスパゲティはなるべくいい物を使うに限ります)。
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ2
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ3
 次は、“バターとチーズのスパゲティ”作り。ボウル良質なバターをやや多めに投入してあらかじめ室温に戻しておき、粉チーズはパルメザンチーズ(又は、パルメザンチーズが大量に配合されている粉チーズ)を準備しておきます。
 ※この時、どうしても「バターとチーズだけじゃ物足りない!」と感じられる方は、お好みでバジルなどを加えてみてもいいと思います。ただ、バターとチーズだけでも結構いい味が出るので、初回は少しだけでも試していただけたらありがたいです;。
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ1
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ4
 このバター入りボウルに、先ほどのゆでたてスパゲティを入れて手早く混ぜ合わせ、バターが麺全体に馴染んだらすかさずパルメザンチーズ、塩、荒挽き黒こしょうを投入してまんべんなく混ぜます。ちなみに、荒挽き黒こしょうがきいている方が味にしまりが出るので、調整しつつ気持ち多めに入れる事を推奨いたします。
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ5
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ6
 これらの作業と平行して、“小次郎流オリーブスパゲティ”作り。
 オリーブ油は良質で緑がかった香りの強いエキストラバージンオリーブ油、オリーブは作中で使われていたらしき緑色のグリーンオリーブを用意し、グリーンオリーブは真っ二つに切ります(再現度にこだわらない場合は、ブラックオリーブで代用して作ってみるのもありだと思います)。
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ7
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ8
 別のボウルにゆでた手のスパゲティを入れ、そこへさっきのオリーブ油、オリーブ、塩、少量のこしょうを加えてざっとかき混ぜます。その際、当管理人のようにはしゃぎすぎてうっかりオリーブ油を入れすぎてしまうとオリーブ臭い出来になってしまいますので、要注意ですorz。
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ9
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ10
 これら双方のスパゲティが冷めてしまわない内に、それぞれ別のパスタ皿へスピーディーに盛りつければ“バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ”の完成です!
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ11
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ12
 “バターとチーズのスパゲティ”はバターの芳醇かつ心とろかすような香り、“小次郎流オリーブスパゲティ”は爽やかで鮮烈極まりない芳香がたまりません。前者の見た目は白っぽいカルボナーラ、後者の見た目はオリーブ入りの冷製パスタに似てなくもないですが、よーく眺めていると全くの別物だとちゃんと分かります。両方とも調理時間約十~十五分で出来たとは思えないほどきちんとした出来栄えで、果たして味の方はどんな感じなのか気になります。
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ13
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ14

 それでは、スパゲティが伸びてしまう前にいざ実食!
 まずは、“バターとチーズのスパゲティ”から。いっただっきまーす!
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ15
 さて、味の感想ですが…単にバターとチーズを混ぜただけとは思えない程、凝った美味さ!これは是非定番にしたいです!
 パルメザンチーズの強烈に濃厚なコクと、発酵バターの豊かな風味が混然一体となり、熱々の内に頬張ると恐ろしいくらいに美味です。シンプルながらも乳製品独特のまろやかかつ存在感のある旨さが効果的に活かされたソースで、ある意味これは「イタリア版卵かけご飯」みたいな料理なのでは…と感じました。チーズクリームのパスタよりもずっとストレートにこってりした味わいなんですが、反対にカルボナーラと比べるとはるかにあっさりした後味なので、不思議と病み付きになります。余分な材料を何一つ使わず最低限の食材のみで仕上げたせいか、チーズとバターの強い塩気が効いているにも関わらずものすごくすっきりした食後感なのが印象的でした。
 黒こしょうのピリリとしたドライな辛さが後から程よく舌を刺激してくるのがいいアクセントになっていて、そのせいか贅沢な味なのに飽きのこないおいしさです。ざっくり例えるなら、「卵とベーコン抜きのさっぱりカルボナーラ」ってイメージでした。チーズがガツンと主張してくるもののくどさはまるでない為、見た目の割に胃もたれしにくい所がよかったです。あと、上質な発酵バターの芳しい香りが全体に抗しがたい艶めかしい味わいをプラスすると同時に、ほんのわずかな酸味が深みを増させるのに成功していました。

 二番目は、“小次郎流オリーブスパゲティ”!いただきま~すっ!
バターとチーズのスパゲティ&小次郎流オリーブスパゲティ16
 さて、味はと言いますと…オリーブの魅力満載な料理でウマーーー!グリーンオリーブもなかなか乙な味です!
 こちらは打って変わって「イタリア版梅干し茶漬け」って感じのかなりすっきりした味わいで、オリーブ特有のフレッシュかつ爽快感溢れる香りがスパゲティへまんべんなく絡み付いているのが特徴的でした。オリーブ油の適度なコクとサラッとした口当たり、そして透明感のある鮮やかな風味がスパゲティをしっかりコーティングしており、スルスル食べる事が出来ます。加熱していない分オリーブの清涼感溢れる爽やかな香りがそっくりそのまま効いていますし、何より茹でたての良質な麺の美味しさをそのまま堪能出来る釜あげ風な醍醐味がナイスでした。グリーンオリーブのしょっぱ酸っぱい後味がシコシコしたスパゲティとばっちりあっており、確かにこれは「西洋版梅干し」だな~としみじみ納得です。
 グリーンオリーブは初めて食べたんですがブラックオリーブよりもやや硬めで塩味や酸味がより強く、よりお酒のつまみになりそうながっつり頂ける味わいが特徴的でした。ただ、グリーンオリーブは完熟していないのでそんなに深みはなく、従ってスパゲティ自体の完成度も高いとは言えないんですが、その分軽くさっぱりしているので小腹がすいた時によさげです。

 これまで一番手軽に作れるスパゲティはぺペロンチーノだと思っていたのですが、今日からは認識が変わりそうです。強いて言うならば、材料の良し悪しが残酷なくらい反映されるという欠点はありますが(安価な材料だと「…うん、それなりにおいしい」という味になります;)、そこそこいい材料を使うと簡単かつ美味なスパゲティが楽しめるのでかなりお勧めです(^^*)。

●出典)『マリー・アントワネットの料理人』 原作:白川晶 作画:里見桂/集英社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.06.05 Sun 05:22  |  

あんこさんこんにちは。このblogがきっかけでこの漫画や他の料理漫画を買うようになったのですが、今回はこれでしたか!私は「日本人的に米が主食、パスタはたまに食べる物」と思っていたのですが一人暮らしで「米を炊いていない!時間かかるからパスタにしよう」となることが多いので最近はもっぱらパスタが主食になってます・・・

この巻はハンバーガーの話とか面白いですよね。これからも応援してますのでのんびり更新していってくださいね。

  • #-
  • 伯仙
  • URL

2011.06.07 Tue 01:20  |  

はじめましていつも楽しくブログを拝見しています。
帝政期以外のローマものでしたら、岩明均の『ヘウレーカ』などご存知でしょうか。
全一巻と短いですが、少しだけハンニバルやアルキメデスが出ていたと思います。

  • #S6hFmIps
  • URL
  • Edit

2011.06.22 Wed 22:27  |  伯仙さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

当ブログはまだまだ拙い未熟なブログですが、それでも伯仙さんに
面白い料理漫画を知っていただける一助になれたのでしたらとても光栄です。
考えてみれば、パスタはすっかり日本人の生活に溶け込んだ希有な
主食だと思います。今となってはもはやお米以上によく食べている方も
決して珍しくないですよね。私自身、パスタ類大好き人間なので
伯仙さんに親近感を抱きました(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.22 Wed 22:30  |  あさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

はい、実は『へウレーカ』の単行本は手元にあります(^^;)。
この作品はもっと膨らませようと思えば膨らませられたと思いますので、
非常に惜しい漫画だと思いました…。あの一種独特なハンニバル像や
アルキメデス像は一目見てビビッときたので、非常に残念です。
とりあえず、今は『ヒストリエ』でこのモヤモヤを癒そうと思っています;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.07.04 Mon 22:35  |  作ってみました

チーズパスタ、作ってみました。
ほんとに、バターとチーズだけなのに、うまいですね。
単純な料理なのに、すごく良い味が出てます。

あれを素手でつかんで食べると、手がベタベタになりそうですけど(笑)

  • #-
  • 加藤
  • URL

2011.07.19 Tue 22:03  |  加藤さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

このパスタは簡単な割りにかなりおいしいので、
試していただけたと知ってとても嬉しかったです(^^)。
たったあれだけの材料で、びっくりするくらいおいしくなりますよね!
バターとチーズだけなのでいい材料を使うのがコツだと思います。
…実は、物は試しと思って試作中に手づかみで食べてみた事があります。
結果、加藤さんのご推察通り手がベタベタになるだけで、
おにぎりみたいな「手づかみだからこそおいしい」感がなかったので落ち込みましたorz。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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