『クッキングパパ』の“きびなごの柳川鍋”を再現!

 試そうと考えてはいる物の、怖くて試せない料理が一個だけあります。それは、おふ入りハンバーグ。あるテレビ番組で紹介されていた料理で、おふが肉汁を吸って非常にジューシーな出来になると言われていたんですが…正直失敗したときが怖くてまだ試せずじまいです;。
 どうも、醤油プリンや蜂蜜きゅうりをした時の絶望感が未だに忘れられない管理人・あんこです。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて上田守君が後に妻となる彼女・ひとみさんのご両親の結婚記念日に作った“きびなごの柳川鍋”です!
きびなごの柳川鍋図
 ある春の日、守君とひとみさんの元にひとみさんのお母さんから珍しく電話がかかり、明日の夜久々に博多へ行くのでついでにお二人の屋台・「丼のひとみ」へ立ち寄ると唐突に告げられます。ちょっと急だったのでひとみさんがどうして?と尋ねると、ひとみさんのお母さんは「うぷぷ、明日はママ達の結婚記念日たい!久しぶりに二人でブラリと博多ん街へ出ようかって、パパが」と嬉しそうに話し、五十歳を過ぎてもなお仲良しな様子にひとみさんは「何だかかわいいわ(^^)」と微笑んでいました。ただ、ひとみさんのお母さんは勘が鋭い為、続けて「まあね、口では色々うるさい事言ってるけど―なんちゃかんちゃ理由つけてお前の顔を見たいのよパパは!」とお父さんの図星な本音を言い当てていた為、その背後でひとみさんのお父さんは気まずそうな顔でムッとしていました(^^;)。無口で頑固なものの優しいお父さんと、そんなお父さんを難なくかき回して本音を引き出してしまう明るく社交的なお母さん…正直、読んでいるこちらの方までニコニコしてしまう程お似合いなご夫婦だな~と思いました。
 その夜、屋台を終えたお二人はささやかな夕食を囲み、ひとみさんは以前お母さんから何度も聞いたというご両親の馴れ初め話をし出します。何でも、ひとみさんのご両親は昔学生だった頃に東京で出会ったそうで、二つ年上だったお父さんが精一杯通ぶって浅草のどじょうやさんへお母さんをデート時に連れて行ったのが始まりだったとの事(それにしても、大学生がどじょうやさん…なかなか渋いようなセレクトな気がします;)。最初、お母さんはどじょう料理が初めてだった為「冗談じゃないわ~気色悪い」と怯んでいたようですが、実際に食べてみると案外美味しかった上お酒まで飲んですっかりいい気分になり、よりお父さんと親密になっていったそうです。このエピソードを読んでいると、一人のままだったら固定されていた価値観(料理に限らず、本や音楽など何でも)が二人になる事によってぐっと広がるのはやはりいいものだな~と感じます。ちょっとしたこだわりを捨てるだけで面白いこと、嬉しいこと、おいしいことがそれまで以上に増えると、人生は倍楽しくなると思います。
守君にお父さんとお母さんの馴れ初め話をするひとみさん
 そんなひとみさんのご両親のお話を聞いてすっかり乗り気になった守君は、翌日早速どじょうの柳川鍋をサプライズとしてご馳走しようと朝早くからあちこちを駆けずり回ります。しかし、どじょうの旬はそもそも夏である上、福岡の人間はそこまでどじょうを食べないという事情も絡んでどじょう探しは難航します。おまけに、夕方過ぎにようやく見つかった川魚専門店も運悪く定休日だった事もあり、とうとう守君はどじょうを諦め手ぶらで「丼のひとみ」へ戻る羽目に。実を言いますと、私自身よく守君のような食材探索行脚を少々特殊な漫画料理再現の際に決行する為、遠く間で探しに行ってがっくり肩を落として帰る守君の姿を見て「あれ、デジャブ?」とすら思っちゃいました;。
 落ち込む守君を見たひとみさんは「守、もういいよ。ありがとう」と気を使って断念しますが、タイミングよく「丼のひとみ」へ食事をしに来ていて話を聞いていた荒岩主任から、ナイスアイディアが授けられます。それは、「どじょうをきびなごで代用する」というもの。きびなごは春の季節に獲れる約十センチ前後の細長い海水魚で、西日本では旬になるとあちこちのスーパーで刺身や天ぷら用として売られているのですが、荒岩主任はそのきびなごをどじょうの代用品としてよく柳川鍋に使用していると話していました。正直、我が家では刺身として食べるのが主流だったので初めて知った時は「なるほど、その料理法もあったか!」と手を打ちたくなりました(きびなごはちょっとないくらいかなり淡白な身なので、アレンジ料理を考えるのが難しいのです;)。案の定、荒岩主任のアドバイスに俄然やる気を出した守君は自転車を猛スピードでこいで新鮮なきびなごを購入し、いそいそと残り少ない時間を使って試作に励んでいました。
どじょうの代わりに、きびなごを代用します
 その後、間一髪でひとみさんのご両親が来た直後に守君がビールと共に「けっ、結婚記念日おめでとうございます。ど、どうぞ…」「どじょうが手に入らなかったので、きびなごで代用してみました…」とガチガチに緊張しながら出したのが、この“きびなごの柳川鍋”です。
 作り方は通常の柳川鍋とそこまで違いはない感じで、下処理をしたきびなご・ごぼう・豆腐を昆布出汁の割り下で煮込んで溶き卵をたらし、最後に三つ葉をパラリと散らしたら出来上がりです。荒岩主任が言うには「きびなごが手に入らない場合はワカサギで作ってもうまい」「丸ごと食べよう」だそうで、そもそもきびなごの骨は細いので煮てしまうと柔らかくなる、ごぼうと一緒に食べたら全く気にならず栄養満点との事でした。確かに、きびなごはそこまで骨が硬くなく少し力を込めて握るだけでパキっと簡単に折れるので、これはぜひ試したいと前々から考えていました。
 個人的に、このお話の料理シーンは印象に残っていて好きです。狭い店内ですぐ背後に認めてもらいたい特別なお客さんがいる中、ドキドキと手が震えそうになりながら料理を作る守君の様子は見ているこちらまでハラハラしてきます;。幸いにもこの料理はひとみさんのご両親にも大好評で、思わず昔を思い出したお母さんは「パパも若くてねー、こんなハゲちゃびんじゃなかったんだから~(´∀`*)」とつい口を滑らせてしまい、それを聞いたお父さんは照れくさいような、ちょっと何か言いたいような複雑で真っ赤な顔になって咳払いをしていました;。実はこのお話で結婚の許しが出た守君達は、次のお話で結婚式をしています。春らしく、新しい門出を予感するいいお話でした。
緊張しながらきびなごの柳川鍋を作る守君
 うちの近所のスーパーは春になると新鮮ピチピチなきびなごをよく売っているので、それを見ている内に何だか無性に挑戦したくなって来ました。せっかくですので、レシピとおり再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の用意。きびなごは頭と内臓を指で取り除いた後、流水できれいに洗って余計な水気をふき取っておきます(詳しくは、レシピが収録されている『クッキングパパ』44巻にて親切丁寧に解説されています)。骨は取らない方がアクセントも栄養もついて美味なのですが、どうしても苦手な方はこの時点で取っておいた方がいいです。
 ※煮るとはいえ、きびなごは相当に新鮮なものを使ったほうが断然おいしくなります。画像のものは残念ながら最上な状態とは言いがたいですが、目が澄んで黒々としている物・身に張りがあって艶がある物・魚体に走る黒い帯がくっきりと綺麗な物を選べばまず間違いはないです。それにしても、きびなごのあでやかな銀色とはじけそうなくらいぷりんとした手触りはたまらないものがあります。
きびなごの柳川鍋1
きびなごの柳川鍋2
 その間、ごぼうはたわしで泥をよく落とした後ささがきにして灰汁抜きの為に水につけ、豆腐は水気をきって大まかに切り、三つ葉は軽く洗ったあとザク切りにしておきます。豆腐は、荷崩れしにくくしっかりした味わいの木綿豆腐を推奨いたします。
きびなごの柳川鍋3
きびなごの柳川鍋4
 次は、割り下つくり。大きいお鍋で昆布の出汁をとり、昆布を取り出したら(取り出した昆布は佃煮でもいいですが、今回は細く刻んで炊き込みご飯に入れました^^)、砂糖、醤油、お酒、みりんで調味し、「飲んだら僅かにしょっぱい…かな?」くらいの濃度にします。これで柳川鍋専用割り下の出来上がりです。
 ※ちなみに、余った割り下は丼物のおつゆや煮物に再利用出来るのでなかなかの優れ物です。容器に移して冷蔵庫で保存したら、季節にもよりますが約四~五日はもちます。
きびなごの柳川鍋5
きびなごの柳川鍋6
 ここまできたら、いよいよ鍋つくり。柳川鍋(又は小さめのフライパンでも可)にささがきごぼうを敷き詰めて豆腐を乗せ、その上から下処理したきびなごをぎっしり円形になるよう並べていきます。この時余分な水分があると後々割り下を入れた際に味がぼけてしまうので、きびなごもごぼうも豆腐もざっとキッチンペーパーで水滴を取っておいた方がいいです。
きびなごの柳川鍋7
きびなごの柳川鍋8
 材料を並べ終えたら先程の昆布風味の割り下を軽~くヒタヒタになる程度に入れ、やや弱めの中火にかけてアルミホイルで作った落し蓋をし、しばらくの間沸騰するまで煮ます。その際、あんまりフタを動かしすぎるとせっかくのきびなごの銀皮がはがれやすくなるのであまり触らないほうがベストです。
きびなごの柳川鍋9
きびなごの柳川鍋10
 沸騰したら弱火にしてクツクツ煮込み、やがてきびなごに火が通りきったら落し蓋を取って溶き卵をタラ~ッと全体にかかるよう回しかけます。出汁を吸った溶き卵がふわ~っと浮き上がり、半熟状に固まってきたら頃合です(本当は固まり始める寸前がいいんですが、私はタイミングを見誤ってはよく生っぽいしあげにしがちなので、半熟になった瞬間を狙ってます;)。
きびなごの柳川鍋11
きびなごの柳川鍋12
 溶き卵が半熟ななってきたらすぐに火を消して鍋敷きの上に置き、仕上げに上から三つ葉を好きなだけ散らせば“きびなごの柳川鍋”の完成です!
きびなごの柳川鍋13
 ホクホクに煮えた後もなお光り輝くような銀皮は健在で、思わず感心しました。大抵のお魚は煮ると皮の色合いはそれなりに変色するものですが、きびなごは加熱しても生同様の輝きなので一見の価値はあると思います。この青々とした綺麗なきびなごに、卵の黄色と三つ葉の緑色が映えていて美しかったです。香りもごぼうと三つ葉のそそる匂いがおなかを刺激する為、なかなかのものでした。
きびなごの柳川鍋14
 それでは、出来立ての熱々のうちにいざ実食!いっただっきま~す!
きびなごの柳川鍋15

 さて、味の感想ですが…はんなりした品のよさとどっしりくる満足感が同居している一品!きびなごの旨さが鍋全域へ染み渡っています!
ひとみさんのパパ・ママも認めたきぶなごバージョンの柳川鍋
 ごぼうの力強くて土の風味が濃いお出汁が効いたほんのり甘辛な割下と、淡くて淡泊な白身やフルフルしっとりした舌触りが特徴的なきびなごの相性が抜群で、気がつけば次から次へと箸が進みます。きびなごを煮て食べるのは初めてだったんですが、例えるならば「癖が全くないイワシ」みたいな感じで、さっぱりサラサラしているのに存在感のある優しい脂分と、ホロホロほどけていく柔らかい身が何とも言えず美味でした。
 最初は硬いのでは…と心配していた小骨の方も実際に食べてみると、まるで一度揚げて下ごしらえしたかのようにパリパリ軽い感じで全然負担にならず、かえっていいアクセントになっています(むしろ、ごぼうの方が歯ごたえがあったほどです;)。この割下をうっすら煮含んだきびなごに、昆布特有の磯の香りが漂うトロトロ半熟卵、しゃっきり爽やかな三つ葉を絡ませて食べるとより上品な味わいが膨らんでいきました。どじょうを使った本家の柳川鍋に比べると薄味かつ迫力不足ですが、その分きびなごの繊細な味わいを純粋に堪能出来る料亭風鍋になっています。
 きびなごと昆布の儚げな旨味をしっかり吸い込んだふんわり木綿豆腐がまたおいしくて、噛むごとにじわ~っと深い出汁と大豆のコクが舌の上へ広がっていくのがたまりません。ごぼうのガシガシした噛み応えやガツンとくる芳香が全体をうまくまとめていますし、まさに言う事なしなおいしさでした。

 きびなごが食べられる時期はごくごく短いので、まさしく食べるなら今だと思います。見た目の美しさといい、値段に見合わないほど美味な味といい、本当におすすめです!どじょうを使った柳川鍋も野趣溢れるあじなのですきですが、こちらの柳川鍋も同じくらい気に入りました(^^)。

○おまけ
 あまりに張り切りすぎてつい余分に購入しちゃったので、生食用なのをいい事に手開きできびなごのお刺身も作りました。あんまり手さばきがよくない為ギザギザした感じに仕上がってしまいましたが;、お皿の柄が透けて見えるほど透明な身に思わず見惚れてしまいました。
きびなごの柳川鍋16
 本当はしょうが醤油や酢味噌が本場では主流だそうですが、個人的にわさび醤油の方が好きだったのでセオリーに逆らってそっちで食べちゃいました;(幸いにも、ものすごく新鮮だったせいかそんなに臭みを感じることなく食べられました)。サクサクした食感、ぷりぷりした舌触り、そこまで強烈な個性はないので地味なものの、淡く舌へ溶け込んでいくさっぱりした甘みと脂分が印象的なお刺身でした。アジやイワシに匹敵するようなコクはないのでやや単調ですが、個人的に最も春らしいのどかで穏やかな味わいのお魚だと思います(ある意味、一年中楽しめるならそこまで人気が出なかったかもしれません;)。
きびなごの柳川鍋17

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.05.04 Wed 07:19  |  

こんにちは、あんこさん。

最初の
「どうも、醤油プリンや蜂蜜きゅうりをした時の絶望感が未だに忘れられない管理人・あんこです。」
が、つぼに入ってしまいました(笑)
You made my day!です。

私は鹿児島出身なので、小さい頃、きびなごの手開きをよく手伝っていたのを思い出しました。でも、酢みそが好きではないので、食べた事はあまり無かったと思います。
私も普通にわさび醤油で食べた方が好きです。

子供の頃は特に好んで食べはしなかったと思いますが、嗜好が変わって、ごぼうや三つ葉など美味しそうです。もともとお豆腐や卵は好きなので、きびなごの柳川鍋。。よだれが出ます。
この食べる直前の写真で、火が通ったきびなごもみた覚えがあるのですが、いったいどんな料理だったのか思い出せません(笑)
きびなごの唐揚げか天ぷらしか思いつきませんが、二つとも衣がついているので、違う料理だったと思います。

どんな料理を作っていたのか、メールで母に聞いてみようかと思います(笑)

あんこさん、いつも楽しみにしています!
前、忙しくなると書いていましたが、体調等、お気をつけて下さい。

  • #-
  • 花売り
  • URL

2011.05.04 Wed 08:20  |  キビナゴいいですね

東京に引っ越したのでキビナゴが手に入らない(´・ω・`)
でもこの柳川は作ってみたい!
なにか代用になりそうな魚を探してみます。

2011.05.04 Wed 18:48  |  はじめまして

いつも楽しく拝見しています。
あんこさんのおかげで、料理漫画の読む幅が広がり、
とても嬉しいです。

この記事の冒頭で、おふ入りハンバーグの話題が出ていましたが、
我が家では2,3年前からおふ入りハンバーグは定番です!

普通のお麩よりも、
沖縄の車麩が弾力があり美味しいです。
わしたショップなどで手に入ります。

ぜひ一度、作ってみてください。
味付けは醤油ベースの和風がおすすめです。

  • #TGnBnyn.
  • 高谷こめ
  • URL
  • Edit

2011.05.04 Wed 22:27  |  

キビナゴの刺身が美味しそうですね。無性に食べたいと思ってしまいました。そして残念ながら再現料理よりもキビナゴの刺身の方に注目してしまった事を言わなければなりません。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2011.05.04 Wed 23:19  |  

初めまして。
毎日拝見しているんのですが、
きびなごをお刺身で食べるということが新鮮で(当方関西在住です)
思わずコメントしてしまいました。
めっちゃおいしそうですね~!

このブログを見てほんわかすることが
私にとってのストレス解消法なので、
どうかずっと更新していただければうれしいです。
これからも応援してますね。

  • #-
  • k_sHs
  • URL

2011.05.10 Tue 21:37  |  花売りさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いやはや、試す直前は「案外いけるのかも…」と思っていたのですが…
やっぱりといいますか、まんま「醤油とプリンが戦争して和解しない」と
いうような残念な味になったのを覚えています;。
私こそ、花売りさんのコメントのおかげで元気付けられています(^^)。

最初、きびなごを手でさばくのは難しそうに思いましたが、実際にしてみると
何でもっと早く挑戦しなかったんだろうと思うほど簡単&美味でびっくりしました。
わさび醤油って、大抵のお刺身に合う万能調味料ですよね。
実は、この料理で一、二を争うほどウマーだったのは、ズバリ豆腐だったりします;。
きびなご・ごぼう・三つ葉・出汁・卵の旨みを吸ってふわふわなので、
素朴ながらも贅沢な味わいになってました。

私が個人的にお気に入りなきびなご料理は、フライです。
ビールに合うのでこれからの季節たまりません!
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

私も、遠い地ではありますが花売りさんのご多幸をお祈りしております。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.10 Tue 21:41  |  東京博多さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

東京では、きびなごが手に入らないのですね。
けれども、その代わりに東京近辺でしか見られない新鮮な
お魚やおいしい魚料理がたくさん食べれそうですので、羨ましいです(^^;)。
一度、東京の本格的な天ぷらやうな重とかをお腹一杯食べてみたいです…。
荒岩主任曰く、わかさぎがきびなごの代用品(といっても、わかさぎも
違ったよさがあるので代わりなんて言ったら罰当たりですが;)として
最も向いているそうですので、よろしければ是非ご賞味ください。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.10 Tue 21:48  |  高谷こめさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、私こそこのコメント欄にて数多くの貴重な情報や、
数え切れないほどの元気を分けていただいているので、
毎日がとても楽しく充実しております(^^)。

何と、おふ入りハンバーグは定番化する程美味なんですね!
そういえば、テレビでも「そこまでおふは主張せず、むしろ
ふんわりジューシーでおいしいです」と言われていましたので、
疑う方がおかしかったのかもしれません;。
それにしても、沖縄の車麩とは初耳で興味がわいてきました。
ハンバーグに入れるのはもちろん、そのまま煮てもおいしそうですね。
今度和風ハンバーグを作る時、是非試してみようと思います!

危うく、おいしい食べ物と出会うチャンスを潰すところでした;。
背中を押してくださった上アドバイスまで下さり、ありがとうございます。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.10 Tue 21:51  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

嬉しいような、ちょっぴり残念なような気持ちで
画面の前にてずっこけてしまいました;。
けれども、お褒めのお言葉とてもうれしかったです(^^)。
きびなごのお刺身は上品で淡白ですので、熱くてばてがちなこれから
の季節にぴったりな粋なおいしさでおすすめです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.10 Tue 21:57  |  k_sHsさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

柳川鍋だけでなく、きびなごのお刺身もおいしいので
そう言って頂けますと大変嬉しいです!
お刺身の透明感あるおいしさは日本酒にぴったり、
対して柳川鍋やフライはビールに相性ばっちしなので、
きびなごという魚は偉い魚だと思います(^^*)。

形は違えども、2005年から何だかんだ言いつつ続けておりますので、
これからもずっとダラダラ続いていくものと思われます;。
途中から「調子に乗るな~!」「飽きた」と周囲から色々言われそうですが、
それでもk_sHsさんや他の少数の方々にとってもストレス解消になれる
ような記事作りを目指して、日々精進していく所存です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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