『クッキングパパ』の“チンジャオハムスー”を再現!

 最近、にわかに興味を抱き始めた歴史上の人物がいます。それは、後醍醐天皇の第八皇子・懐良親王。まだ幼児の頃に九州へ勢力確立の為に派遣されて以来、没するまで中央政府から完全独立していると言っても過言ではない南朝勢力を築きあげています。幼い頃より置かれた環境のせいか、それとも生来の気質のせいか懐良親王は皇子とは思えないほど豪胆な性格だったようで、一度など当時中国を統べていた明の太祖・洪武帝から「服従するか、反発するか選べ」という威嚇文書が届けられた際は返書で「この世界にはいろいろな国があり、それぞれの国に元首がある。それらの国が自分の分を守っていれば、世界は安定する。世界は世界の世界であって、決して一人のものではない」「もし、明国が我が国に対して戦を挑むならば、我が国は小国なりといえども防備の手段を持っている。国境に追ってくれば、迎え撃つ用意がある」「お望みならとあらば中国の鬼門・賀蘭山前で決戦勝利し、一つ博打を打ってもいいぞ」という啖呵をきってます(原文が史書に残っています)。おまけに、足利氏よりも先に「日本国王」として明といち早く貿易をしていたという事実も分かっており、おかげで足利氏はしばらくの間「良懐」という名義を使わないと貿易に応じてもらえなかったそうです。正直、大河ドラマに取り上られてもおかしくないくらいドラマチックな人生を送った人物です。
 どうも、歴史物が大好きで時代小説を読んではすぐに影響を受けてしまう管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて金丸産業きってのムードメーカー・けいこちゃんが作った“チンジャオハムスー”です!
チンジャオハムスー図
 もはや『クッキングパパ』には欠かせない存在となっている初期からのレギュラーキャラ・広田けいこちゃんは、営業第二課の空気を明るく盛り上げる職場の花であると同時に、仕事も家庭も手際よく両立してしまうある意味荒岩主任なみに最強なキャラクター。ユーモアな性格とチャキチャキした語り口でみんなから慕われており、いくつになっても若々しくバイタリティー溢れる様子なので私にとっては理想の女性の一人です(^^)。後々、荒岩主任が課長にまで昇進した際にはその手腕と人柄を見込まれて営業主任という地位にまで昇進しており、いっそう仕事に打ち込みつつ周囲の人たちをうまくまとめていました(本当は係長になるはずだったそうですが、家庭を尊重したいという意思で田中君をその立場に推薦してます。恐らく、田中君はこれまで以上にけいこちゃんには頭が上がらなくなったはずです^^;)。
 そんな無敵なけいこちゃんですが、唯一てこずってしまう相手が一人息子・まさし君。幼い頃はやんちゃで甘えん坊な性格、長じてからは反抗期でけいこちゃんを散々悩ませますが、色々ありつつも最終的には仲良く笑いあっていたりするので微笑ましいです。虹子さんとまこと君みたいな譲り譲られ合いみたいな関係とはまた違っていて、どっちかというとけいこちゃんとまさし君の方がより等身大な親子関係に近い感じなので大変だな~と読んでいて思うのですが(あるお話など、けいこちゃんの作った夕食を無視し続ける思春期丸出しなまさし君の様子が描かれていますし;)、いざ分かり合えた時に放つけいこちゃんの笑顔を見ていると「母親だからこそ味わえる醍醐味」と言いたくなるような温かな物が伝わってくるので、最終的には羨ましくなってます;。
仕事も出来て家庭も両立できている、まさに超人な職場の花・けいこちゃん
 そんなけいこちゃんが、ある日の深夜に事前の連絡もなく同僚を連れ帰ってきた夫・信夫さん達の為にありあわせの食材をうまく使いこなして即座に用意したのが、今回当ブログが再現する“チンジャオハムスー”。よりによって買い物に行く暇がなく、めぼしい物はほとんど使い切ってしまって冷蔵庫がすっからかんな状態の時に、酔っ払ってつい気が大きくなった信夫さんが「みんなうちへ来ーい!」と家へ同僚二人を連れてきたのだからさあ大変!一応ビールとグラスを先に出して場を持たせるものの、お客さんに出せるようなおつまみが思い浮かばないけいこちゃんは「こんなんじゃねぇ…なんにも」と悩みます。ちなみにこの時、お客さんの一人は「あ、もうな~~~んもかまわんで下さい、奥さん(´∀`)」というお決まりのセリフを言っていますが(出川哲郎の「押すなよ!絶対押すなよ!」や、ダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ!」くらい定番ですよね;)、後ろを向いたけいこちゃんが困り笑いをしながら「かまおうにもなんにもないんだも~ん;」と舌を出しているのに妙に共感しました;。
 けれども、けいこちゃんは冷蔵庫から辛うじて見つけ出したピーマン、プレスハム、たけのこの水煮、長ネギを見て、突如“チンジャオハムスー”のレシピを閃きます。作り方は下ごしらえを除けば簡単スピーディーで、油通しをしたピーマン、ハム、たけのこを長ネギで作った即席ネギ油で炒め、仕上げにあらかじめ合わせておいた特製調味ソース(オイスターソースがベース)を加えて混ぜたらもう出来上がりです。けいこちゃん曰く「この料理は歯ごたえがポイント。強火で一気に炒めて、火を通しすぎないことね!」とのことでした。
残り物をとっさのひらめきでご馳走にするけいこちゃんはすごいです!
 その後、この料理はとっさに思いついた料理の割には同僚の方々に大好評で、夫である信夫さんは「広田、お前いいなぁ~っ」「あんなに気が利いてかわいい奥さんがいて…羨ましいぜ」とべた褒めされており、それをドアの外でこっそり聞いていたけいこちゃんは「ウプププ(゜∀゜)」と人前では見せられないようなデレ顔でご満悦になっていました;。
なんだかすごい顔で悦に入っているけいこちゃん;
 けいこちゃんが中華鍋を華麗に操る様子や、鍋の中で踊っているしゃっきり野菜が何だかとてもおいしそうだったので、小さい頃に初めて読んだ時から気になっていました。せっかくレシピが手元にあることですし、早速再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下ごしらえ。ピーマンはヘタのついた上部分と下部分を切り取って種を取り、縦に一本切れ目を入れて一枚の板状にしてから千切りにします(もちろん、上部分と下部分はヘタ以外全部食べれます!私の場合、大雑把に切ってゴマ醤油味に味付けしたきんぴらへ再利用しました)。たけのこも繊維にそって細長く千切り、プレスハムもそのまま真っ直ぐ千切りにします。長ネギは、一旦千切りにしてから横切りにしてみじん切り状にします。
 ※作中の描写だと、ハムはどう見ても四角いプレスハムでしたのでそちらを使いました。もちろん、普通のハムや高級ハムでも調理可能ですが、この料理はプレスハムのチープな感じが一番しっくりきたのでそちらを推奨します。
チンジャオハムスー1
 プレスハムは切った後にボウルへ入れて片栗粉、塩、こしょうをまぶしてなじませ、卵、お酒、醤油、サラダ油を加えてざっと混ぜ合わせます。これで、プレスハムの下味は準備完了です。こうするとプレスハムは硬くなりにくくなる上に、味もしっかりつくので食べやすくなります。
チンジャオハムスー2
 120度前後に熱した油鍋の中へ、先程のたけのこ→プレスハムの順に材料を入れて軽く火を通しながらほぐし、そこへピーマンを投入したらさっと取り出して油をよくきります(高温の油に入れてもOKなザルかザーレンなどでスピーディーにすくった方がいいです)。キッチンペーパーの上に取り出して余分な油を落としたら、これで材料の下準備はおしまいです。
 この時、余熱も計算して八割方野菜に火を通す事を意識するのと、のんびり構えていると野菜がすぐへにゃへにゃになるので、普段の何倍も素早く動いて作業をする事をおすすめします(でも、当管理人みたいに火傷しないようご注意を;)。
チンジャオハムスー3
 その間、別のボウルに砂糖、お酒、醤油、オイスターソース、こしょう、水溶き片栗粉を投入して泡だて器でよく混ぜ、特製調味ソースを用意しておきます。個人的に、オイスターソースはやや多めにした方がなお美味しくなるような気がしました。
チンジャオハムスー4
 次は、炒め作業。中華鍋(又はフライパン)に油とみじんぎりにした長ネギを入れてさっと炒め、いい香りがしてきたらたけのこ、プレスハム、ピーマンを投入して強火で一気に炒めます。その際、あまり火を入れすぎないようご注意を!
チンジャオハムスー5
チンジャオハムスー6
 材料にネギ油がコーティングされたら、間髪入れずに特製調味ソースを回しいれ、あおりながら手早く混ぜ合わせていきます。もたもたせず、数秒で材料全域にソースを絡めるくらいの勢いで混ぜた方がいいです。
チンジャオハムスー7
 水溶き片栗粉に熱が通って全体にとろみが出てきたらすぐに火からおろし、熱々の状態のままお皿へ移せば“チンジャオハムスー”の完成です!
チンジャオハムスー8
 オイスターソースの心とろかす香りが何とも食欲をそそり、匂いをかぐだけでお腹がすいてきます。にんにくを一切使っていないのに十分こってりしてそうな感じで、これは食べる前から期待が持てます(おまけに、平日でも口臭を気にせず安心して頂けます)。本場のチンジャオロースーは牛肉使用なのでいかにもご馳走という風格を感じますが、こちらはこちらで「一般市民の良心!」とも言いたくなる輝きが見える…ような気がします(^^;)。 
チンジャオハムスー9
 それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!いっただっきま~すッ!
チンジャオハムスー10

 さて、味はと言いますと…口の中がとても賑やかになるワイルドな和製中華料理!安いハムなのに、かなり本格的なおいしさでびっくりです!
舌鼓を打つけいこちゃんの旦那さんと同僚達
 ほろ苦いピーマンのシャキシャキとリズミカルな食感、ハムのクニクニシコシコした適度な歯触り、長ネギのシャリシャリした鮮やかな口当たり、汁気たっぷりなたけのこのゴリゴリパキッとくる歯応えが何とも心地よく、最後まで一向に飽きませんでした。オイスター風味でこっくり深いコクの醤油味が全域へトロリと絡んでいるのがウマーな上に食べやすく、ビールのおつまみとしてもご飯のおかずとしてもとっても優秀な出来栄えです。油通しをしたおかげで全体が油でちょうどよくコーティングされている感じで、旨味エキスががっちり内側に閉じ込められて噛んだ時にぱっと溢れるのが堪えられませんでした。ネギ油の香ばしい旨さやほのかな甘味が具材へまんべんなく絡んで結構濃いめな味わいなんですが、すっきりとしたキレのある後口なので全くくどくないのが嬉しかったです。
 プレスハムはパサつき感が目立つ食材なので正直最初はあまり期待していなかったんですが、片栗粉でしっとり感、卵でふんわり感、酒で独特の匂い消し、そして塩こしょうや醤油で下味がばっちりついていた為、相当に底上げされた味に変身していました。牛肉使用の本家よりボリューム感と重厚さは欠けていますが、その分濃くなり過ぎるギリギリ寸前で押さえられているバランスのいいこってり加減、プロっぽい調味なのにお惣菜感覚でざっけなくいける不思議な軽さが特徴的な料理です。

 とにかく、ビールとこの上なく抜群な相性ですのでたくさん冷やしておく事を推奨いたします(^^*)。材料費が安く済む割にはお得感溢れるおいしさで、これからも是非定番にしたいな~と思いました。子どもというよりは、大人向けな料理です。また、この料理は面白い事に高いハムよりもプレスハムみたいな非常に安価なハムの方がらしく仕上がるので、そういう意味でまさに庶民の心強い味方なレシピだと感じました(高いハムを使っても美味しい事はおいしいんですが、妙にちぐはぐした味なので苦笑します;)。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.05.17 Tue 22:27  |  

いつも読ませていただいてます。

クッキングパパ、大好きです(^^

チンジャオハムスー、食べたいっ!

  • #-
  • けっけ
  • URL

2011.05.18 Wed 00:46  |  

今日の記事の前振りだけだと、あんこさんが冊封体制をよく理解していないように思えます中華の冊封体制の下に入るという事は、その臣下になると言う事です。それは日本の独立が失われるという事を意味します。
足利義満は、それでも利益があると思ったようですけれど、懐良親王と比べるのは間違いではないのでしょうか。義満が明と貿易が出来無かったのは義満が当時の天皇の家来だったからだと言われています。それを明朝は許せなかったのでしょう。そこら辺は足利義満のwikipediaの勘合貿易の項目も読んで下さい。
それ以前は聖徳太子の頃は「日の出国から日の沈む国へ」と同等の国として矜持がありました。それ以降も中華の臣下になろうとする人間が居なかった事を思えば義満が特異な人物だっただけのかも知れませんけれど。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2011.05.19 Thu 23:05  |  ありがとう

いつも楽しく読ませいて頂いてます。
私も不作法ながら料理をたしなみますが、色々真似せて頂いてます。
応援しております。

2011.05.22 Sun 14:46  |  

ロゥは『肉』と書きまして、中国では豚肉を指します。
我々の良く知る青椒肉絲は青椒牛肉絲と云われ、『チンジャオニュウロゥスゥ』と呼ばれます。

  • #-
  • URL

2011.05.22 Sun 15:33  |  けっけさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも読んでくださっているとのお言葉、大変ありがたく感じます。
私自身『クッキングパパ』が大好き人間ですので、
そうおっしゃって頂けますと次の再現への意欲が高まります(^^)。
チンジャオハムスーは安い・早い・うまいの三拍子揃っているので、おすすめです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.22 Sun 16:04  |  ミスター仙人さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私こそ、いつも読んで下さり大変感謝をしております。
このような応援のお言葉や拍手が、慌しい日々の中でどれだけ心強いか
筆舌に尽くしがたいものがあります。本当にありがとうございます。
個人的に、再現料理をする時に必要なのは料理の腕というより
情熱と根気だと思いますので、色々作っていらっしゃるミスター仙人さんは
もう既に立派な再現料理人ではと思います(←勝手に変な呼び方してすみません;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.22 Sun 16:13  |  匿名さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

分かりやすいご指摘、非常にためになりました!
なるほど、ロゥ事態が既に豚肉を示しているのですね。
それにしても、チンジャオロースーが正しいと思い続けていたのが、
実は「チンジャオニュウロゥスゥ」が正解だったとは…!
恥をかく前に教えてくださり、ありがとうございます。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.22 Sun 16:33  |  oguoguさん、こんにちは。

oguoguさん、こんにちは。
当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

大変勉強になる詳細なご説明、誠に感謝いたします。
実は拝見直後、不適切な部分はすぐに削除させていただきました;。
お恥ずかしい事に、知識と理解が不十分なのにも関わらず
「早くこのことを書きたい!」という熱情に駆られてすぐに書いてしまった為、
結果このような恥をさらす事態となってしまいました…。
ご指摘、ほんとうにありがとうございます!
正直、あれ以来正確な資料を借り手は色々読んでいるのですが、
色々と誤解や新しい情報が入ってきたため、正直顔から火を噴きそうな心境になっています;。
ただ、懐良親王に対する興味はさらに深まりました。
その内、漫画料理の欄とは違う考察記事を書いて恥をそそごうと思います…。

不十分な情報を垂れ流しにしてしまい、申し訳ございませんでした。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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