『クッキングパパ』の“とんてん丼”を再現!

 実は私の誕生月は十一月なんですが、小さい頃は自分の生まれた月が十一月だという事を結構微妙に感じていました;。九月や十月みたいに紅葉が綺麗で食べ物がおいしそうなイメージもなく、かと言って十二月みたいにクリスマスや大晦日などのウキウキするような派手な行事も特になし。おまけに、誕生花や誕生石も可もなく不可もなくな感じで、四月のダイヤや五月のエメラルドには羨望すら抱く始末。地味でいてもいなくても同じような存在感がそのまま自分とぴったりな感じすらして、密かに憂鬱でした…(私同様十一月生まれの方、コテンパンに書いてしまい申し訳ございません;)。けれども最近、私の誕生日がかのネロ帝の母・アグリッピーナと一緒だと知り、『拳闘暗黒伝セスタス』に出てくるアグリッピーナ像が好きな私としては初めてこの日に生まれてよかったと思いました。…って、誕生日が同じなだけなので限りなく無関係なんですがorz。
 どうも、だからと言って実の息子に暗殺者を差し向けられ、刃物で腹を刺されて最期を迎える所が似てしまったらさすがに嫌だな~と思う管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて上田守君とひとみちゃんが初めての屋台・「丼ひとみ」を開店するにあたって二人で新しく考え出した“とんてん丼”です!
とんてん丼図
 調理師学校を卒業して以来、守君が大将の人柄に惹かれて勤め続けてきた居酒屋風小料理屋・「松二家」が区画整理地域にあたり、立ち退きする事が決定してしまいます。最初は大将も場所を移転してお店を続けようと考えていたようですが、色々場所を探してもなかなかいい所が見つからなかったり、自分自身十年前にお店を立ち上げる前にしていた日本全国での食べ歩き・料理修行の旅をまた再開したいという血が騒いできた模様で、ある日守君にお店は今月でもう閉めると唐突に話します(それにしても、「旅に出ようかと思ってるんだ」なんてRPGのエンディングくらいでしか見たことのないセリフだったので、ちょっと面食らってしまいました^^;)。
 初めの内は「店続けましょうよ」「もっと勉強したいです、辞めたくないです」と必死だった守君でしたが、大将の決意は固く、最終的には大将が知り合いの料理人達に守君を託す次の職場を探すという話で折り合いがつきます。新しく何かが始まるという事は、同時に何かが終わってしまうという事でもありますが、わかっていてもこういう話は何だかしんみりしてしまうな~と寂しく感じました…(このお話に出る料理は後に再現予定ですので、そのエピソードはまた別の機会にとっておきます)。
 そして「松二家」が閉店して一週間後、守君の元へ大将の口から朗報が舞い込みます。それは、 「おまえ、ひとみちゃんといつか二人で小さな店を持つのが夢だと言っていたな。その夢、意外と早く実現するかも知れんぞ!」という、かなり前向きなもの。守君としては一刻も早くその話を聞きたかったようですが、大将はずっと「今すぐ言う所へ来い!」と繰り返すばかりだった為、守君はとりあえず大急ぎでその指定場所である某公園へ向かいます。けれども、実際にたどり着いた公園にはおでんの屋台に大将と頑固そうな店主がいるだけで、そこで守君はいきなり面と向かって根拠もなしに罵倒を浴びせられます。その内容は、 「松二、駄目だよこんなのはとても、とても~」「おめえみたいなケツの青い若造には勤まらねえよ!」「顔も間抜けそうだし、根性もねえだろう。見るからに頼りなさそうだ!」という、どう聞いても言いがかりに近い物で、最終的には「それに、お前結婚もしてねえくせに同棲までしているそうだな!料理の道はそんなに甘くねえ、女にうつつ抜かすヒマなかろうが!」とまでボロクソに言われてしまいます。
 それらの罵声を浴びつつ、守君は「あ、あの…一生懸命頑張りますから」と小さい声で訴え続けていましたが、最後の話はひとみちゃんに関する事だったせいか唯一「俺、女と一緒に暮らしていますけどうつつは抜かしていません。彼女はとてもいい子で俺を支えてくれています。料理にかける情熱は、誰にも負けません!」と反論し、期待に沿えずすみませんでしたと言って静かに立ち去ろうとします。けれども、そこで初めて店主は本来の顔である人のよさそうな笑顔に戻り、「待ちな、すまなかったな。松二、気に入ったバイ。こいつなら店を任せられる」と、屋台設備すべてと屋台のノウハウの全てを譲り受けるテストに合格したことを告げます。何でも、店主が言うには「屋台やっているとな、料理の腕ももちろんだが―とにかく色んな客が来る。大概の客が酒を飲むか、もう既に飲んでいるか。酔って絡んでケンカふっかけてきたり、そりゃ訳の分からん客も多かとじゃ。我慢に我慢をしなけりゃならん事もある。何を言われてもへいへい言うとかないかん事もある。ばってん、言うべき時はビシッと言わないかん」との事で、守君にはその素質があると大層誉めていました。正直、最後の部分は程度の差こそあれど、どの職業にもいえる心構えなのではないかな~と感心して読みました。
長く屋台を引いていた先人としての経験と教訓を、守君に教え諭します。
 このご縁がきっかけで守君は屋台を一ヶ月かけて引き継ぎ、無事ひとみちゃんと二人で十月一日に念願のお店・屋台の「丼ひとみ」をオープンさせます。ちなみに下の画像がその時の画像ですが、屋台の方はいたってまともな感じなものの、屋台の外では魚屋のロック息子・伊藤シンゴ君ら率いるバンドが何故か集団でギターやベースなどを一心不乱に弾きまくっており、何だか少々ずれた方向でにぎやかになっている様子が伺えて少し苦笑してしまいました(^^;)。実はこの時、ちゃらんぽらんで大学時代からどうも頼りなかった守君のお兄さんも大阪から屋台オープンの手伝いとして参戦しており、一時期などは会社を無断欠勤してバックレ寸前だった危うげな方も時が移ればここまで成長するものなのだな~と内心感無量でした;。
 その際、守君が「あまり飯物を出す屋台がないので、思い切って丼物に絞ったんです」と言いながら荒岩主任達を始めとする営業第二課の人たちに振舞ったお勧め丼が、“とんてん丼”です!
 作り方は至ってシンプルで、天ぷら粉をつけた豚ロース肉の薄切りとししとうを油でさっと揚げ、天つゆにつけてご飯の上に乗せるだけでもう出来上がります。守君とひとみちゃんがお店のオープンに向けて力を合わせながら作った合作丼とのことで、その場にお呼ばれされていた荒岩主任一家、金丸産業営業第二課、調理師学校時代の恩師達、「松二家」の元大将など、すべての人たちから大絶賛されていました。
既に大盛り上がりな「丼ひとみ」の屋台
 天ぷらは大好物なんですが、前々から何度チャレンジしても散々な出来になっていた為、前々から躊躇していました。ただ、やらなかったらいつまでもうまくいかないので、一念奮起してレシピ通り再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理! 
 まずは、天つゆ風丼つゆ作り。天丼用の天つゆに使う出汁は昆布とカツオの濃いめな出汁が一番向いているので、あらかじめ調理前に作っておきます。その際、少々下品になってもいいくらいの勢いで出汁をグラグラ煮出す事を推奨いたします(←あんまり上品過ぎると、醤油や天ぷらの油分に負けてしまいます)。
とんてん丼1
とんてん丼2
 小鍋にみりんを入れて沸騰させ、アルコール分を飛ばしたら醤油と出汁を加え、好みの濃さに調整します。これで、天つゆ風丼つゆの出来上がりです。この時、醤油味を濃い目にして作るのがポイントです。
とんてん丼3
とんてん丼4
 次は、天ぷら作り。ボウルに卵を入れてさっと溶いた後氷水を加えてよくかき混ぜ、そこへ小麦粉をふるいながらさっくり大雑把に混ぜて天ぷらの衣を用意します。あんまり混ぜすぎると、小麦粉のグルテンのせいで粘りが出てさっくりした衣に仕上がりにくくなるので、要注意です。この天ぷらの衣に、具をくぐらせます。
 ※油と衣の温度差が激しければ激しいほどさっくり軽い衣になるので、徹底したい時は卵・水・小麦粉は数時間前からあらかじめキンキンに冷やしておくことをお勧めします。ここまでしておくと、失敗の可能性はぐっと下がります。
とんてん丼5
とんてん丼6
 豚ロースの薄切り肉(豚バラのスライスでもおいしいです)、ししとうに衣をつけたら高温の油で表面がパリッとするまでタイミングを見計らいながら揚げます。
 ※ししとうはそのまま揚げてしまうと破裂する可能性が高くて危険ですので、ヘタの部分をちょうどよく切り揃え、二~三箇所包丁で側面に小さな切れ目を入れておくことを強くお勧めします。ちなみに、この技法は母に習いました(^^)。
とんてん丼8
とんてん丼7
 中に火が通りつつ表面はさっくり揚がったらすぐに油から食材を引き上げ、すかさず弱火で温めておいた天つゆ風丼つゆの小鍋の中へジュッと浸し、丼ご飯の上へ丼つゆを垂らしつつ天ぷらを乗せます。この時、すぐにご飯の上へ天ぷらを乗せれない時は、キッチンペーパーの上へ一旦引き上げて余計な油分を切っておくのも手です。ただ、どんどん味が劣化していくので長時間の放置は禁物です。
とんてん丼9
とんてん丼10
 天ぷらを満足がいくまで丼の上にどっさり乗せ、さらにご飯へ天つゆ風丼つゆを適量かけてそのまま机の上へ運べば“とんてん丼”の完成です!
とんてん丼11
 天ぷらをあまり揚げなれていない為、天ぷらというよりは天ぷらもどきのようなぺったりした出来になってしましました…orz。やはり素人には天ぷら粉から手作りするのは無謀かもしれませんので、簡単においしく揚げたい時は市販のお手軽天ぷら粉を買って使用するのがベストかもしれません。ただ、ふわっと漂う湯気自体は天つゆの奥ゆかしい典雅な香りがして非常に食欲をそそられる感じでしたので、味の方は何とか大丈夫なのでは…という希望が持ててほっとしました;。
とんてん丼12
 それでは、揚げたてほやほやの内にいざ実食!いっただっきま~す!
とんてん丼13

 さて、味はと言いますと…見た目以上にボリュームたっぷりな味わいで美味しっ!和風というよりは不思議と洋風な印象を受ける、お酒が進む和洋折衷丼です。
みんなで二人の合作・とんてん丼をおいしく平らげます!
 最初の内のさっくりパリパリと香ばしい食感、最後らへんの天つゆを吸ってじっとりフワッと柔らかくなった口当たりのどちらもウマーで、豚肉も衣も薄くヒラヒラしているおかげで予想していたよりも比較的あっさり頂く事が出来ました。薄切りとはいえさすが豚ロースで、ジューシーかつコクのある旨さと肉々した味で非常に濃厚な一品です(とんかつよりもさっぱり、ポークソテーよりもがっつりしたイメージです)。ししとうの天ぷらのサクサクカリカリした歯触りとほろ苦い後味がまたいい箸休めとなっており、豚肉の脂っぽさをすっきりさせるのに一役かってました。ピーマンの天ぷらに似ている感じですが、それよりも噛み応えがあって少し辛味があるので大人っぽい味わいです。
 カツオ節や昆布の香りがしっかり効いてて、甘辛いだけではなくキリッと引き締まった後口の天つゆが染み込んだしっとりふっくら甘いご飯が美味で、正直これだけでもバクバクいけちゃいそうなくらいおいしかったです(天かすご飯や天むすが好きな方には堪らなそうでした)。天つゆだけだと少々ストレート過ぎる程濃いめな味なんですが、天ぷらの衣の脂分や素材の旨味成分が程よく溶け込んでマイルドになっており、それがまたご飯にぴったりです。二種類の天ぷらしか乗っていない大変シンプルな天丼なんですが、それでも十分満足出来る美味しさでした。

 レシピ欄で守君が言っていた通り、他にも野菜の天ぷらや大根おろしを乗せたりするとさらにバリエーションが広がりそうだな~と思いました(豚肉の天ぷらに合いそうなのは、恐らくレンコン・玉ねぎ・舞茸ではと密かににらんでいます)。天ぷらを上手に揚げるのは難しいので最初からプロ級の味を出すのは困難ですが、当管理人の作った天ぷらみたいに焦げたり、硬くなったり、フリッターみたいになったとしても天つゆをたっぷりかけてがーっとかっこむとそれなりにいける為、これからも定期的に挑戦しては練習しようと思いました(^^)。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.05.23 Mon 09:22  |  ボリューム

こんにちは、あんこさん。

おいしそうです~!
いつも更新を楽しみにしています。

写真をみて、凄いボリュームがあるなぁと思いながら読んでいたら、「見た目以上にボリュームたっぷりな味わい」というコメント!
すごいボリュームなんですね。
とってもとってもおいしそうです!!

クッキングパパのエピソードを思い出しながら、こんなにのってたかな?とはてながうかびましたが、「天ぷらを満足がいくまで丼の上にどっさり乗せ」というところを読んで、あぁ、あんこさんがたくさん食べたかったのかな?と思ってしまいました(笑)ごめんなさい。

油と衣の温度差が激しいほどさっくりとした衣になるんですね?だから、氷水を使うのかと勉強になりました。ありがとうございます。天ぷらの衣でお酢をつかうとさっくりになるという裏技を聞いた事があります。
いろんな「わざ」があるので、お料理っておもしろいですね。

これからも更新楽しみにしています!
いつも楽しい、再現料理や前置きありがとうございます!!

  • #-
  • 花売り
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2011.05.23 Mon 10:00  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.05.23 Mon 10:32  |  天ぷらは難しい(>_<)

こんにちは。
コメントは付けてなかったですが、毎回の細やかなupに感心しつつ、楽しみに読んでますよ。
クッキングパパでは、揚げ物を簡単に考えてあるみたいですね。
調理実習が始まったばかりの、まことやみつぐ達に生卵を揚げさせたり、さなえちゃんの最初の引っ越しにも、フルーツを包んだ春巻きを揚げさせたりしてますもんね。
私の彼女も揚げ物が苦手で、チキン南蛮のレシピを教えても、真っ黒にしてしまいます。
さて、天ぷらは正に仰る通り「衣と油の温度差が大事」ですね。
あと、衣を混ぜすぎてフリッターみたいになってしまいがちですね。
天ぷら油が跳ね上がる事を気にせず、大胆に挑戦していって、後は経験だと思いますよ。
これからも頑張って下さい。
楽しみにしています。

  • #zji3W7cc
  • 宮崎牛
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  • Edit

2011.05.25 Wed 21:10  |  

んー今回もおいしそう料理の紹介ありがとうございます

4月生まれのウチは、誕生石で一番すきなのはラピスラズリだったりしますです。厄除けにもなってくれたこともあったりして感慨深げなのですが・・・

うちも早速豚ロースをスライスしてやってみたんですが・・・これはうんまい・・・ あ・・・給料日だったからできたんですけどね^^;;
んで、いろいろとテンプラあげてみた中でこれいけるかな?ってのをちょこちょこ揚げで試してみたんですが 椎茸とかにんじんのはっぱ(食感はミズナを上げた感じ?さくっとした触感とちょっとの苦味があるです)とかも結構いけましたよ? 

最後にクッキングパパで思い出したんですがジャガイモのパンケーキを是非ご紹介してもらいないなーとリクエストしてみたり
ウチは横着してミキサーでウガガガガーと作ったりしたんですけど、あんこさんならもっとおいしく作れるんじゃないかなーと思ってます。
是からも応援してますね^^

  • #-
  • クー・レン
  • URL

2011.05.26 Thu 19:15  |  花売りさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、一回天つゆ風のおつゆにつけたのにも関わらず、
相当なボリューム感のままだったのですぐにおなか一杯になりました;。
それにしても、花売りさんに図星を指されて猛烈に恥ずしいです(^^;)。
正直、どっさり乗せるいわゆる「漫画盛り」は個人的に大好きなので、
つい欲張った盛り付けにしてしまいました…orz。

氷水で徹底的に冷やしてから揚げると本当に衣がパリッと
薄く揚がるので、初めて試した時に感動したのはいい思い出です。
確かに、こういう先人の方々の知恵は普段から本当に助けられています(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2011.05.26 Thu 19:21  |  いちファンさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
非公開コメントをして下さり、ありがとうございます。

半年以上も前から見て頂いているとのお言葉、大変光栄で嬉しかったです。
いえいえ、私の場合単に食い意地が張っているだけなので、我ながら
「恥ずかしい…」とちょっと反省しつつある今日この頃です;。
私自身、各地域の方々の食生活を垣間見る機会が増えた為、
非常に充実した貴重な時間を過ごささせて頂いているとありがたい心境になっています。

天ぷらの上手な揚げ方の心得を教えてくださり、誠に感謝です。
大変分かりやすいご説明だった為、すぐに料理メモに写しました。
今度、早速実践して練習してみようと思います(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.26 Thu 19:30  |  宮崎牛さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

楽しみに読んで頂いてくれていたとのお言葉、大変嬉しかったです。
確かに、『クッキングパパ』は初期から結構揚げ物料理をひんぱんに
ご紹介していたと思います。小さかった頃は「揚げ物って難しそうだから、
作れる物少なそう…」という消極的な見方でしか見れていませんでしたが、
今となっては「とにかく数をこなせばうまくなるから、まずはおそれずやってみよう」
という荒岩主任やうえやまとち先生の主張が透けて見えるようになってきました。
なので、これからはどんどん揚げて修行を積み、揚げ物の勘みたいなのを
つかめたらな~と考えています(宮崎牛さんの彼女さんも、いつか揚げ物の勘を
掴めるといいですね…って、余計なお世話ですみません;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.26 Thu 19:38  |  クー・レンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

まだ未熟な当方の再現料理に過分なお褒めのお言葉、とってもありがたかったです。
確かに、ラピスラズリは澄んだ美しい青色で綺麗ですよね。
ジブリファンの私としては、ついラピュタ飛空石を連想してしまいました;。
それにしても、早速作って頂けたとのご報告、『クッキングパパ』好きの
私としては非常に嬉しかったです!丼つゆがまたご飯にぴったりですよね。
しいたけの天ぷらは母から習っていた為耳にはしていたのですが、にんじんの葉
の天ぷらは試した事がなかったので俄然興味がわいてきました。
今度葉つきのにんじんが手に入ったら作って食べてみようと思います。

じゃがいものパンケーキのレシピが載っている巻は手元にあるので、
明日にでもじゃがいもを買ってきて試作してみる予定です。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.26 Thu 19:42  |  なつかしい

これ、黄金伝説の節約生活でアンタッチャブルが作ってましたよー
山崎がクッキングパパに見えるとかなんとか。。

  • #HCI4rwHI
  • ギン
  • URL
  • Edit

2011.05.26 Thu 20:00  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おお~、何とかのアンタッチャブルも再現されていましたか!
正直漫画料理は色々経費がかかるので、節約には不向きだと思うのですが、
絵で見ていた料理が目の前に出てきた時の興奮、新しいおいしさとの発見など、
お金には換算できない色々なものが手に入るので非常に有益だと思います。
それにしても、ザキヤマさんと荒岩主任…パッと見似ているようで似てないですね;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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