『美味しんぼ』の“芳宝軒の肉野菜炒め”を再現!

 「伯方の塩」の原産地が、実は外国だという事を知り何だか騙されたような気分になっています。わらび粉の大半が、実は原材料にわらびが使われていない事の方が多いという情報並にショックです。しかし、カニカマのように最初からきっぱり「偽物です!安くてそれなりにおいしくが信条です!」と清々しくオープンに開き直られていると、全く腹立ちは感じず逆にそういうのだと納得してしまうので不思議です。
 どうも、知人から薦められて作ったカニカマ+塩+黒こしょう+マヨネーズ+アボカドのサンドイッチが予想以上においしかったのに驚いた管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『美味しんぼ』にて山岡さん達が取材中に出会った女優・珠理さんが大好物だと語った思い出の料理“芳宝軒の肉野菜炒め”です!
芳宝軒の肉野菜炒め図
 山岡さんと栗田さんが結婚してから少し時間がたった頃、東西新聞社の新しい試みで「各界で活躍している方達の食べ物に対しての考えを聞きだそう」という趣旨の企画が立ち上がり、色んな人達に取材をする事になります。その中で、お二人が担当する事になったのは当時人気絶頂だった話題の若手女優・水村珠理さん。日本人の母と外国人の父との間に生まれたハーフである上かなり美人な女性で、そのくせ親しみの持てる気さくな性格の珠理さんにお二人はすっかり気を許し、三人は和気藹々と盛り上がりながら話に没頭します。どれだけ話に花が咲いたかと言うと、途中調子に乗った山岡さんが「炒め物ってのはコツがあるんですよ。彼女(栗田さん)も結婚したてはひどくてね、今は大分うまくなったけど」「俺、うぶだったもんだから引っ掛けられちゃって!」とうっかり口を滑らしたのに対し、内心カチンときた栗田さんが「はいはい、先生の教え方が上手だったからです」「ええ、ええ、私は百戦錬磨のあばずれでしたからね。お行儀よくしてないと、今夜のご飯は抜きにするわよ(・∀・#)」という背筋がヒヤリとするような脅し文句をつい返してしまったくらい;。あまりにもあけすけな言葉の応酬なので、初対面の方が見たら戸惑いそうなものですが(ただ、『美味しんぼ』読者にとってはもう日常茶飯事な光景ですので、むしろ「やれやれ、またじゃれあいが始まった(´∀`)ナカガイイナ」くらいの心境にしかなりませんが;)、珠理さんは天然なのかノホホンと「いいご夫婦ですね、とても楽しそう」とにこやかに言ってくれてました。それにしても、初期では勤務中にグータラ勝手気ままにお出かけしたりする山岡さんを止められずに振り回されてばかりだった栗田さんが、ここまで鮮やかに夫の手綱捌きに長けるようになるとは…人は変わるものだな~としみじみしました(そして、かつて<餓えた狼>と呼ばれていた山岡さんも随分人間が丸くなったものです^^;)。
 そんな賑やかな取材の最中、珠理さんは食についての思い出話を始めます。何でも、まだ芸能界デビューする前に住んでいた下宿先近くにあった小さな中華料理屋さん・<芳宝軒>のお料理がとっても美味しかったとの事で、中でもよく食べていた肉野菜炒めは未だに忘れる事が出来ないと珠理さんは語っていました。けれどもその話を聞いた珠理さんの母・克子さんは「でたらめな事をいうんじゃないよ!この子には高級な物しか口に合わないの」「肉野菜炒めなんて、そんな貧乏ったらしいもの冗談じゃないわよ!あんたたち、そんな事書いたら東西新聞は今後一切取材お断りよ!」と激しい剣幕で起こり、山岡さん達を追い出します。
五十巻を過ぎた頃から、急速に強くなっていった栗田さん;
 けれどもその数日後、珠理さんはいきなり休業宣言をして皆の前から姿をくらまし、公衆電話から山岡さん達と連絡を取ってアパートにかくまってもらう事になります。珠理さんが言うには元々女優業は自分から好き好んでやっていた職業ではなく、珠理さんを身ごもっている時に自分達母子を捨てた外国人の父や、珠理さんが変わった顔立ちをしている事や片親なのを理由に自分達を阻害してきた世間を見返したいと復讐に燃えた母・克子さんが猛烈に珠理さんをあちこちへ売り込んだ結果現在の地位が築かれてきたとのことで、それでも母に引きずられるまま今日まできてしまったものの、先日一方的に大企業の跡取り息子と無理やり婚約させられた事がきっかけで「このままでは、死ぬまで自由に生きられない」と戦慄してとうとう失踪の道を選んだとのことでした。まるで一昔前のドラマや1980年代の少女マンガに出てきそうなドラマチックなお話ではありますが、実際に実行されたらそりゃーたまったもんじゃなかっただろうなと、読んでいて珠理さんに同情しました;。
 実は、珠理さんは取材の際に話していた小さな中華料理屋さん・<芳宝軒>の息子さんと中校時代に初々しい恋心を抱きあった仲だったとの事で、強引な克子さんの手によって引越しを強要されて手紙一つ出せないまま十年以上たってしまったものの、もう一度会ってみたい一心で家を飛び出した模様。ただ、一人で会うのは勇気が出なくて怖いと悩んでいた為、いてもたってもいられなくなった栗田さんは「会って駄目なら駄目で考えればいいことよ。勇気を出して!私達ついていってあげるから」と明るく励まし、山岡さんを含めた三人で当時の場所へ行って会いに行く事にします。うーん、このお話を見ると、結婚前の恋に悩むしおらしかった頃の栗田さんの姿は影も形もないので、やはり女性は結婚すると俄然強くなる物なのかな~と妙に納得してしまいました;。
 すると、以前の場所のお店は空き家になっていたものの、実は珠理さんの初恋の人・健児さんが頑張ってお店を成功させた事によってもっといい場所へ移転していただけで、数時間後無事に珠理さんと健児さんは再会します。すると、会う前の不安はどこへやらといった感じですぐにいい雰囲気が漂い、二人は熱く見つめあいます。そして、山岡さんの「珠理さんは<芳宝軒>の肉野菜炒めの味が忘れられなくて、何度も自分で作ったそうなんだけどその味が出せないんだそうですよ。そのコツを教えてくれないかな」という言葉で我に返った健児さんがすぐに実演しながら作り方を詳しく教えてくれた料理が、この“芳宝軒の肉野菜炒め”です。
 作り方は相当にお手軽で、豚肉の赤身肉に下味をつけたものを低温の油でさっと揚げ、それを白菜と一緒にいためて合わせ調味料を加えたらざっと炒めて出来上がりです。山岡さん曰く「低温の油で油通しすると肉は柔らかくなるし、表面が固まるから旨みが外に逃げ出さない」そうで、続けて「肉は前もって下味をつけると味が浅くならない」「あらかじめ調味料を合わせておくと入れるときもたもたしなくて済む」との事で、油を大量に使うので家庭では難しいと話していました。確かに、家庭で油をたっぷり使う作業は面倒なのでなるべく避けたいのが人情な気がします;。ただ、味は家庭のごく普通な肉野菜炒めとは全く違う次元の旨さだそうで、作中で珠理さんや山岡さん達は大絶賛していました。
低温の油で揚げて下処理するのがポイント
 その後、女親特有の勘なのか前触れなしにいきなり店内に乱入し、「お前がずっと誰の事を考えていたのか、そんな事とっくの昔にお見通しだよ」とまるでドラマ『TRICK』の某ヒロインのようなセリフを言い放った母・克子さん(本当に絶妙なタイミングで入ってくるので、未だに「実はこっそり探偵を雇っていたんじゃ…(゜Д゜;)ヒイイ」と勘ぐっています;)も、最終的には「あと珠理に望むのは、私が手に入らなかった幸せを得てくれる事さ」と和解してくれた為、美人女優失踪事件は無事解決したのでした。…って、こんな書き方をすると何の漫画なのか分からなくなってしまいますね、すみません;。
女優失踪事件、これにて一件落着!
 中華鍋と業務用コンロがないので厳密な意味での再現ではないと思いますが、家庭で出来る限り手順を守ってもちゃんとおいしく作れるのかどうか気になりましたので、早速作中のレシピ通り再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の準備。豚肉の赤身部分(しょうが焼き用肉くらいの薄さのロース肉が一番扱いやすいのでお勧めです。ただ、基本的には豚肉の赤身部分ならどこの部位でもOKです)を一センチ幅に細長く切っておき、白菜は軽く流水で洗った後ザルで水気をよくきってから二センチ幅にザク切りにします。
芳宝軒の肉野菜炒め1
芳宝軒の肉野菜炒め4
 豚肉の方はボウルに入れて醤油、しょうがの絞り汁、油(何の記述もないですが、個人的にはごま油がベターだと思います)を加えたら手で揉みこみ、そこへ片栗粉をまぶしてさらに混ぜ込みます。肉全体に片栗粉が程よく絡まったら、少し放って馴染ませておきます。その際、片栗粉でべちょべちょにならぬよう、入れすぎには要注意!
芳宝軒の肉野菜炒め2
芳宝軒の肉野菜炒め3
 鍋に大量の油を入れて120~140度前後の温度に熱し、先ほどの下味つき豚肉を投入したら一分未満火を通してすぐにザルかツァーレンにあけて余計な油分を切っておきます。この時、油でギトギトになりすぎたな~と後悔した場合は、キッチンペーパーの上に置いて適度な油を落としておくのもいいです。ただ、片栗粉とキッチンペーパーは引っ付きやすいので、くっつかないよう細心の注意を払いながら様子を見たほうがいいです。
芳宝軒の肉野菜炒め5
芳宝軒の肉野菜炒め6
 次は、炒め作業。中華鍋の場合、鍋の中へ一旦油をたっぷり入れて熱し、油が結構な温度になったところで取り出します。こうする事によって材料が焦げにくく、尚且つ鍋肌に肉がくっつきにくくなるそうです(私の場合、マーブルコーティングのフライパンに油を多めに入れて熱するだけに留めました)。油を取り出したら、また油をやや気持ち多めに入れて熱し、油通し済みの豚肉を加えて強火で炒めます。
芳宝軒の肉野菜炒め8
芳宝軒の肉野菜炒め9
 豚肉に九割くらい火が通ったら白菜をドサッと投入し、さらに強火で炒め合わせながらよくあおります。やがて白菜が段々しんなりしてきたら、あらかじめボウルに入れて混ぜせておいた合わせ調味料(作中だと「醤油と酒」とのみ書かれていましたので、少々シンプルですが私も倣ってその通り合わせておきました)を回しかけ、一気に強火で炒めあげます。
芳宝軒の肉野菜炒め10
芳宝軒の肉野菜炒め7
 白菜に熱が通り過ぎてぐったりし過ぎない内にすぐ火からおろし、塩加減の最終確認をしてそのままお皿へ盛りつければ“芳宝軒の肉野菜炒め”の完成です!
芳宝軒の肉野菜炒め11
 作中の指示に従って作ると、本当に白菜がしゃっきりした感じに炒めあがったのでびっくりしました。中華鍋で作ってなくてもこれだけ本格的に出来るのですから、業務用コンロと中華鍋で作ったらもっとおいしくなりそう…と半ば感心しながら画像撮影しました。こんがりしたキツネ色の焦げ目がついた豚肉と透明感のある美しい緑色の白菜の対比が見るからに美味しそうで、確かにいつもの肉野菜炒めとは一味も二味も違いそうだと喉が鳴りました。
芳宝軒の肉野菜炒め12
 それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!いただきま~す!
芳宝軒の肉野菜炒め13

さて、味はと言いますと…中華風というよりは、 どこか和風っぽい感じの懐かしいおいしさ。町の片隅にある気さくな中華料理屋さんで出てきそうな、親しみの持てる味です!
懐かしい料理に大喜びする珠理さん
 油をたっぷり使ったはずなのにあっさり上品なコクのある醤油味に仕上がっており、まるで老舗で出される醤油ラーメンのスープみたいなこっくり深い後味の味付けが特徴的です。豚ロース肉は赤身のみ使用しているせいか、がっつりした濃厚な旨味エキスが噛むごとに溢れる割には脂っこさが全くなく、しょうがのキリッとした風味やゴマ油の香ばしい匂いが表面へまんべんなく染み込んでいているのがたまりませんでした(玉ねぎ抜きでさっぱりめなしょうが焼きと言えなくもない味わいがします)。お酒と片栗粉で全面をがっちりコーティングしてから油通しをしたおかげでとても柔らかくツルンとなめらかな舌触りになっており、肉汁が内側にギュッと封じ込められています。
 特にびっくりしたのが、白菜の芯。しゃっきりザキュザキュした非常に瑞々しい食感が印象的で、強火でしっかり焼き固められたせいか素朴で甘いジューシーなおつゆが口の中へ一気にジュワッと溢れるのが衝撃でした。白菜の葉の方も、香ばしい合わせ調味料のスープが隅々まで絡ませたしっとりクタクタした歯触りが美味で、「やっぱり白菜の葉には僅かながら油分を感じる」としみじみ実感させられる奥深い旨さです。たった二種類の具なのに、満足度が半端ではない一品でした。

 醤油とお酒だけでは味付けが物足りない場合は、砂糖・塩・こしょう・ナンプラー・豆板醤・酢など、お好みの調味料を足してもても様々な味が楽しめていいんじゃないかな~と思いました。水溶き片栗粉でとろみをつけてみてもおいしそうです。野菜も腹具合と相談しながらプラスしていくとさらにボリュームUPしそうですし、作る人の独創性次第でいくらでもばけられそうな基本中の基本料理って感じでした(^^)。

●出典)『美味しんぼ』 原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.05.26 Thu 10:55  |  

「伯方の塩」を「博多の塩」と認識していたから勘違いしていたのか、それとも単なる誤字なのか気になります。

2011.05.26 Thu 15:38  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.05.26 Thu 19:49  |  名無しさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

大変馬鹿な誤字を載せたままにしてしまい、誠に申し訳ございません。
実は、当ブログは結構ちょこちょこと誤字があるほうで、常日頃から
何とかしなければと思っていたものの改善できていないままで、
結果このような醜態をさらす事態となりました(文章を打つ事に必死く誤字を見過ごしがちです;)。
朝、会社に行く途中携帯で読み返して気づいた時には思わず
家へ引き返したくなったほどですorz。

名無しさんのようなご指摘は、大変ありがたいです。
これ以後、気をつけさせて頂きます。
また何かありました場合は、コメント欄にて注意して頂けますと幸いです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.26 Thu 19:53  |  狐ヶ崎太郎左衛門さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ご親切なご指摘、誠に感謝です。申し訳ございません。
文章を考えながら一気にダーッと雑に打っていくせいか、元々誤字の
多いズボラブログではあったのですが、今回ばかりは大変落ち込みました…。
以後も、馬鹿な誤字をさらしていた際はご指摘していただけますと
非常にありがたいです…。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.05.28 Sat 13:19  |  

中華料理って油いっぱい使いますよねー、その方が味も良くなるし

うちでは手間っていうよりカロリー的な意味で難しい・・・笑

  • #-
  • spiritus
  • URL

2011.05.28 Sat 22:06  |  

私も伯方の塩は日本産だと思ってましたよwww

それはさておき、この話私も大好きでした
この女優さんは本当に気さくで気取ったところのない素敵な女性だなと思いました
このお母さん見た目からして超怖そうなので、
「怒らないであげて!」とびくびくしてみてましたが
とても素敵なエンディングでしたね
美味しんぼ内の数あるカップルの中でも一番好きかもしれないです

作中にも出てましたが、中華料理ってなぜかお店で食べるのと
家で作るのでは味がまるで違いますよね
特に炒め物系は野菜のしゃきしゃき感や炒飯のぱらぱら具合は全然違いますよね
ただ単に火力だけでなく、油通しするので、家庭ではかなり大変ですが
普段の料理にも使いたくなるテクだと思います

  • #pQ10pJ/g
  • 玲音
  • URL
  • Edit

2011.06.22 Wed 21:40  |  spiritusさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

確かに、中華は油をかなり大量に使用する物が多いですね~。
油を使う事によって美味しさを一気に中へ封じ込める事が目的なんだと思います。
油をたっぷり使うとカロリーやコレステロール値が相当に高くなるので、
そうそう気軽には作れないのが難点ですよね(^^;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.22 Wed 21:48  |  玲音さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

おお~!同志の方がいらっしゃるなんて嬉しいです(^^*)。
確かに、私も初見時はお母さん登場時に内心「逃げてぇ~!!」とビクビクした
のをよく覚えています;。最終的には丸く収まってよかったです。
確かに、中華料理は家の味とお店の味とでは相当に違いが生じますよね。
家庭の方は優しい普段用の中華、お店の方はがっつりいけるよそ行きの味って感じがします。
私自身、プロの味を食べたすぐ後に実家でチャーハンや炒め物を作るとどうしても
間の抜けた味になるので、毎回がっかりさせられます。
ただ、今回ご紹介した油通しは家庭でも比較的手軽に試せる上に簡単にプロの味へと野菜を
変貌させるので、初心者の方にもおすすめです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
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 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
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 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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