『おかわり飯蔵』の“洋風刺身麺”を再現!

 夏になるたび、チューペット(愛称:チューチュー)を真ん中で膝割りしては妹と半分こしていた事を思い出します。出っ張っていて量がほんのちょこっと多い片方を巡っては「こっちがいい」と言い争っていたのを、よく覚えています。ただ、あれは偶数の兄妹ならともかく奇数の兄妹にとっては分け方がややこしいおやつだった模様で、三兄妹だった相方さん曰く「どうしても一個余っていたから、中途半端に余ったのはよく冷凍庫に入れてそのまま忘れてた」との事でした;。半分こは単純なのですぐ分けられますが、三等分は色々厄介だったろうな~としみじみ思いました。
 どうも、幼い頃はお寿司の盛り合わせの出前を取った時に一個だけしかないネタを六歳下の妹と本気で取り合っていた情けない管理人・あんこです(二十代に入ってからは、ようやく人並みにおいしい食べ物を譲れるようになってきました;)。

 本日再現する漫画料理は、『おかわり飯蔵』にて主人公の飯蔵さんが離婚寸前のある新婚夫婦の為に作った創作料理・“洋風刺身麺”です!
洋風刺身麺図
 前回ご紹介したのはお刺身ととろろを味付けして乗せた男性向きの“和風刺身麺”でしたが、今回ご紹介するのはその“和風刺身麺”と共に作られた女性向きの創作そうめん料理・“洋風刺身麺”。作り方は“和風刺身麺”同様お手軽で、ケチャップとオリーブ油で調味したそうめんの上に、小さく切った刺身にガーリックオイルとバジルソースを和えた物を乗せてパセリを飾り付けるともう出来上がりです。初見時は、ケチャップ味のそうめんと生の魚介類を一緒に食べるという相当にフリーダムな発想力に、内心「どっちかというと、ゲテモノ料理に分類されるのでは…(´Д`;)ホントニオイシイノ?」とものすごく不安になったのを覚えています;。
 けれども飯蔵さんは決してふざけてこのお料理を考え出した訳ではなく、生のお刺身が大の苦手なリカさんに少しでもおいしくお刺身を食べてもらう為に考え出したお料理と話しており、麺にもお刺身にも生臭さが感じられないような工夫を随所に施している事を説明します。飯蔵さん曰く、生のお刺身にガールックオイルとバジルソースを混ぜ合わせたのは生臭さの緩和と食べやすくUPの為、そうめんにケチャップを混ぜたのはバジルソース味のお刺身とそうめんが少しでも合うように味わいを調節したのとの事で、事実リカさんは「麺から刺身の生臭さは感じられないわ…」「お刺身も、全然生臭くない…!このマグロもエビもイカもホタテも、マリネみたいだわ…!!」と感動していました。
 気になってみたので調べてみると、バジルには確かに魚や肉の臭みを消す効果がある上にトマトとの相性が抜群にいいとの事で、これなら魚が苦手な方でも全くの別物としてとっつきやすいのではないのかな~と感心しました。それにしても、こんな斬新なそうめんを瞬時に思いつける飯蔵さんの柔軟な発想力には心底驚かされます;。
バジルソースで和える事によって生臭みが緩和されたお刺身
 ちなみに、この“和風刺身麺”と“洋風刺身麺”を作った際に飯蔵さんは社長と出会った時のお話をします。
 数年前、地元でそこそこ有名な料亭の息子さんだった飯蔵さんは小さい頃から厨房で幾度となく見てきた食材がゴミへと変わる瞬間に対して感じた「まだまだ使えるはずなのに、どうしてこんなに大量に無駄になった食材が出るんだろう」という疑問に耐える事が出来ずに上京し、程なくして偶然社長と知り合います。その頃はまだぶらぶらしていた飯蔵さんは社長の考えに対して何か感ずる物があった為、時々古道具屋へ通って色々お手伝いをしては様々なノウハウを教わります。
 その頃の飯蔵さんは、今までの反動で「どうやったら食材を無駄にせず済むのか」という道を模索していたのですが、ある日社長が「夢の島」と呼ぶゴミ山で拾ってきた古びたアイロン台を、自分のセンスであちこちを改造してお洒落なカウンターテーブル風の机に生まれ変わらせて見事売ってしまったという出来事を目の当たりにし、衝撃を受けます。「本来は捨てるものが、アイディア次第で商品になる」という事実に衝撃を受けた飯蔵さんは社長に本格的に師事して小さな古道具屋を開き、同時に仕事で得た再利用アイディアをヒントに色々な新しい料理を編み出してきたとの事でした。元料理人の古道具屋…とだけ聞くと「何でなんだろう?」と一見結びつきが分かりにくいですが、古道具であろうと食材であろうと使えるものは無駄なく使い切るという飯蔵さんの「もったいない精神」によって奇妙に繋がっているので、妙に納得してしまいました。こういう閃き力を持つ方は、色んな意味で貴重だと思います。
 ここまで聞くと社長と飯蔵さんは仲がよさそうなイメージを持ちますが、実は当初は結構仲が悪かったそうで、飯蔵さんが古道具屋<JIN>を出す際も「偉そうに出しゃばって!」「年長者のいう事は聞くもんやで!」とかなりやりあったとの事;。ただ、飯蔵さんは途中で「歳も離れているし、社長の事なんて別に分からなくてもええ」と思ったら気が楽になったそうで、今は大の仲良しだと語っていました;。う~ん、一周回って仲がいいって感じで何やら深いですね。これから先、人間関係を築く時に参考になりそうです(^^;)。
お互いが違う人間だと受け入れる事によって芽生えた友情
 その後、上記の話と共に飯蔵さんから「お互い、理解できんでもいいんやない?」「無理に理解しあおうとするより、まずはお互い違う人間だっちゅうことを認め合う事だと思うどぉ」と言われた詩郎さんとリカさんは、すぐにでは無理でも、少しずつ相手に合わせていけるよう努力しようと誓い合って無事離婚を回避していました。
 正直、それまで当管理人は「理解できなくてもいい」という発想は持っていなかった為、初めて読んだ時はショッキングでした;。相手を自分の鋳型にはめる事によって完全に理解しようとばかりするのではなく、ある程度は飯蔵さんみたいにありのままを受け入れてから考える姿勢も人生に必要な事かもしれない…となかなか考えさせられました。
飯蔵さんのおかげで、詩郎さんは渾身の再プロポーズをします
 久々に「危険!危険!」と自分の中にある危ない料理の予感警報が鳴り響いている漫画料理ですが、原作者の魚柄先生及び『おかわり飯蔵』には裏切られたことが一度もないので、早速作中のレシピ通り作ってみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、お刺身の準備。“和風刺身麺”の時同様、既に刺身サイズになっているマグロ、甘エビ、イカ、タコ、ホタテを流水へさっと一瞬だけくぐらせた後水気を拭き取り、包丁でさらに食べやすい小さなサイズへスライスします。
 ※ホタテの場合、横にスライスしてから小さく切るのもいいですが、縦割りにして切ってもシャキッとした心地よい歯ざわりになるのでお勧めです。
洋風刺身麺1
 ボウルへ先程の刺身類と、にんにくを取り除いたガーリックオイルを入れてざっと混ぜ合わせます。その際、ガーリックオイルで刺身の前面をコーティングするようにと意識して混ぜた方がより臭みが押さえられます。
 ※ガーリックオイルは市販品でもOKですが、フライパンにオリーブオイルと芯をとった輪切りにんにくを加えて香りが移るまでじっくり弱火で火を通し、お皿に取って冷ました自家製のものを使用しても大丈夫です。また、作中で紹介されていた「皮をむいた生のにんにくを一ヶ月オリーブオイルに浸けて作るガーリックオイル」を使うものありです。
洋風刺身麺2
洋風刺身麺3
 そこへ、作中で説明されていた通り市販のバジルソース(瓶入りの物でも、パスタ用の袋入りの物でも可です)を投入し、しっかり混ぜます。バジルソースは、気持ち多めの方が香りも味もいいのでお勧めです。これで、上に乗せる具のお刺身は出来上がりです。このまま食べてもいいおつまみになるので、結構重宝します(^^*)。
洋風刺身麺4
洋風刺身麺5
 次は、そうめんの用意。好きな銘柄のそうめん(個人的には、「揖保の糸」がすごく美味しいと思いますのでお勧めです)を程よいコシを残すよう気をつけて茹で、氷を入れてキンキンに冷やした冷水でぬめりを落としながらあらい、ザルで余分な水気をきっておきます。
洋風刺身麺6
洋風刺身麺7
 やがてそうめんから余計な水気がなくなったのを確認したら、あらかじめオリーブオイルとケチャップを泡だて器で混ぜておいたボウルの中へ入れ、麺全域にケチャップを馴染ませるようにしてよく混ぜ合わせます。
洋風刺身麺8
洋風刺身麺9
 ケチャップがそうめんに十分行き渡ったらお皿へ高く盛りつけ、その上へバジルソースで和えたお刺身類(事前に冷やしておいた方が、もっとおいしく頂けます)を乗せます。…うーん、今さら言っても仕方のない事ですが、やっぱりオレンジがかったトマト色に染まったそうめんには若干抵抗感があります;。
洋風刺身麺10
洋風刺身麺11
 お刺身類を好きなだけ乗せ終えたらさらに上へパセリを彩りよく飾りつけ、そのままお箸と一緒に机へ運べば“洋風刺身麺”の完成です!
洋風刺身麺12
 赤く染まったそうめんにバジルソースで和えられたお刺身が合わせられた料理は今までに見た事がないので、一体どんな味がするのか見当もつきません;。ただ、パセリとバジルの清々しい香りが漂うので、匂いに関してはそこまで違和感は感じませんでした。トマト味のそうめんと刺身は、果たして合うのか…緊張の一瞬です(^^;)。
洋風刺身麺13
 それでは、麺と具がぬるくなってしまわない内にいざ実食!いただきますっ!
洋風刺身麺14

 さて、味の感想ですが…全く新しい無国籍風料理というイメージ!予想に反して、なかなかしっくりくる味わいです!
全く生臭くないお刺身に驚愕するリカさん
 ケチャップ味のそうめんを食べるのは初めての経験だったのでおっかなびっくりだったんですが、ケチャップの甘酸っぱさやオリーブ油の透明感ある油分がひんやりしたそうめんに意外とぴったりで、まるで「冷製の海鮮ナポリタン風そうめん」と例えたくなるような非常に面白いおいしさでした。
 バジルソースに入っているチーズの強い塩気が効いたコク、バジルのかすかな甘さや清々しい香りと、ガーリックオイルのガツンとくるにんにくの旨味がお刺身にばっちり合っていて、どこかマリネを彷彿とさせるような味わいに仕上がっています(生魚で飛びっきり新鮮という訳ではないのに全然生臭くなく、なおかつマリネに似ている割には酸味がほとんどなくて食べやすかったです)。イタリア風のようで洋風のような、けれどもどこか和を感じる摩訶不思議な味ですが、個性的なトマト味のツルツル麺をジェノベーゼ風バジルソース味の刺身がしっかり受け止めていて、相当に調和のとれた一品でした。
 肉厚でプリプリなホタテ、コリコリした吸盤がたまらないタコ、シコシコした歯触りのイカが特にバジルソースと合っており、爽やかなカルパッチョ風って感じでよかったです。また、麺とソースを試しに混ぜてみましたがそれも濃厚な後口に変身してウマーでした。そうめんというよりは喉ごしのいい冷製パスタみたいなお洒落な旨さです。

 最近は暑さのあまりそうめん・冷麦・そばを、それぞれとろろ・めかぶ・納豆・大市民風豚肉そばつゆのどちらかの具と合わせるかそのままで食べるかしかせずに食べていた為「さすがに飽きそう;」と思っていましたが、『おかわり飯蔵』風なら目新しい上に美味しいので当分飽きずに楽しめそうです(^^)。お刺身は何個か抜けていてもそれなりにおいしいので、色々試しながらまた挑戦してみる予定です。

●出典)『おかわり飯蔵』 原作:魚柄仁之助 作画:大谷じろう/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.07.19 Tue 06:19  |  

こんにちは!
最近、私も素麺ぶっかけばかりです。
パスタ作る宣言したものの、なかなか熱気のこもる台所に立ち続けてられない季節です。

揖保の糸、私は勝手に素麺界の最高峰だと思っています。
あのクミクミ感たまりません!
このクミクミという効果音はクッキングパパの「さかなメン」が発祥だと信じています。

あんこさんのブログを拝見し始めてから、
いつかあんこさんと再現おつまみで一杯…!が私の密かな夢ですw

  • #-
  • 高谷コメ
  • URL

2011.07.19 Tue 22:48  |  ちうぺと

ここのところ、東北向けの工業製品の塗装依頼が多く、
なかなかこれませんでした。
(また、でかいのが多いんだコレが・・。)
チューペット:私のところも3人だったので相方氏の言うことが
よくわかります。
(うちでは半端になったものは3つにぶった切って食べてました。
たまに冷凍庫に入れておくこともありましたが、そういうのに限って
いつのまにやら無くなっていたりしましたが・・。)

久しぶりに見て今回は「なぜ同じ名前のりゃうりがでているのだらう?」と思ったら
「和風」・「洋風」なのですね。
しかし、あれだけの刺身があったら私は、丼にしてしまうだろうなぁ・・。

そうそう以前ここの掲示板で「牛丼」について盛り上がってましたが
先月の「めしばな刑事タチバナ」におもしろいことが描いてありました。
それによると、
「急激な店舗拡大によって、肉はフリーズドライに、タレはインスタントに
なった吉野家に止めを刺したのは、「居酒屋チェーン・養老の瀧の牛丼」だった。とか。養老の瀧の牛丼・・・。うーん食べてみたい。
(今はだしている店はないそうです。)
あと、「信長のシェフ」1巻が8月にでるそうです。 では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.07.19 Tue 23:15  |  高谷コメさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

そうめんぶっかけは、楽で美味しいのがいいですよね。
特にそうめんは麺類の中でも茹で時間が極端に短いので、疲れた時に
重宝しますね。ただ、たったそれだけの時間も暑い台所にたち続けるのは
正直きつかったりします…(^^;)。

何と、高谷コメさんも揖保の糸がお好きでしたか~!嬉しいです。
あれは細いの腰があって喉越しも抜群なのがいいですよね。
実は私も、「クミクミ」は『クッキングパパ』が起源だと信じている一人です;。

私も、いつかこっそり有志の方で集まって漫画料理をつまみつつ
飲み会出来たら楽しいだろうな…と密かに憧れております(^^*)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.07.19 Tue 23:29  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

実は当管理人も、そちら関係のお問い合わせがちらほらある為、
身の回りが徐々に騒がしくなってきている感じです。
お仕事、お疲れ様です(おこがましかったらすみません)。
チューペットを三等分するのは難しそうだと思っていましたが、
なるほどその手がありましたか!さらに三等分したら、ケンカも起きず
一本もあまらずといい事つくしですね。
ちなみに相方さんは冷凍庫に余った一本を残しても、誰もが新しい物を
望んで積極的に割る為にずーっと余っている事が多々あったとのことでした;。

刺身と言えば、確かに丼もおいしそうですね!
熱々のご飯とひんやりしたお刺身の組み合わせは相当に美味なので、
私も大好きです。もみ海苔をたっぷり振ったやつが、大好物です(^^)。
ただ、そうめんもまた違った魅力があるので一食の価値ありだと思います!

それにしても、居酒屋チェーン・養老の瀧の牛丼を調べ見ましたが、
こんな時間だと言うのにおなかがすいてくるぐらいそそる賛辞が載っていて
たまりませんでした;。「めしばな刑事タチバナ」、今度機会があったら
純粋に一読者として拝見させていただきますね。

『信長のシェフ』が出たらすぐに購入し、早速試作をしようと思います!
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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