『華中華』の“秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン”を再現!

 今だからお話できる事ですが、昔の私は流行り物にすぐ手を出す事を何となく気恥ずかしく感じ、すぐには飛びつかないような少々気取ったところのある嫌な人間でした;。けれど、最近発想がやや変わり、「どうせすぐ廃れてしまうなら、旬の内に楽しんでしまえ!今のこの瞬間にしかないご縁を、大事にしよう。楽しむ阿呆に見る阿呆なら、楽しむ阿呆!」「それに、これがきっかけで新しい楽しい事を見つけられたら、まさに一石二鳥」と思うようになった為、急に色々試すようになりました(結果、無駄な出費や徒労も倍増してますが;)。
 どうも、そういうご縁で最近はこの暑いのにシリコンスチーマーで作る蒸しとうもろこしにはまりつつある当ブログの管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが日頃の感謝の想いを込めて考え出した“秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン”です!
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン図
 これまで数々の困難があったハナちゃんと康彦さんのお二人ですが、前々回のお話では康彦さんのご両親、その前のお話ではハナちゃんのご両親の結婚承諾の許しを得る事が出来、いよいよ結婚話が本格的に動き出します。しかし、最後の最後まで一番手ごわい相手の許しが得られないままだった為、結納の日を迎えた後もハナちゃんの気は晴れずにいました。その相手とは、ハナちゃんの修行先である<満点大飯店>の上司達。というのも、実はハナちゃんの職場はいまだ封建主義的な雰囲気がまかり通っており、その中のルールには「修行中の料理人は、一人前になるまで結婚してはいけない。もし未熟者なのに結婚したら、即破門」という不文律が未だ頑として存在していた為。一流の料理技術を身につけるのに<満点大飯店>以上のお店はない、けれども続ける為には結婚はそれこそ十何年待たなければならない…と、ハナちゃんは大いに苦しみます。正直、結婚は相手と場合によって良くも悪くも本人に多大な影響を与えて変えてしまうものなので(未婚者である私が言うのは気が引けますが、個人的視点で身近な知人達を見ているとそう感じます;)、「料理を極める」という目的に対して体力的にも精神的にも揺れを防ぐ為にもそういう不文律を作りたくなる気持ちも分からなくもないのです。ただ、自分を強く律する事が出来る人に対しては害にしかならない決まり事なので、難しいな~と思います。こればかりは、本当に結婚してみないと見極めがつかない感じですね。…まあ、当管理人はほんの小さな変化で音を上げるチキンなので、間違いなく悪い影響が出そうなタイプですがorz。
 けれども、ハナちゃんが勇気を出して直属の上司である陳料理長に相談すると、散々悩みつつも「いいな、結婚する事はオーナーにも職場の誰にも話すな!」「頑張ってくれ!休日婚を許してくれた、お前の旦那さんの為にもな!」と、エールを送ってくれます。というのも、ネギの切り方一つとっても手抜きをせず誰よりも丁寧な仕事をするハナちゃんを、結婚するからという理由だけで辞めさせて芽を摘んでしまうことがあまりに惜しかったからなのだとか。もっとも、最終的にはハナちゃんの大叔父であり<満点大飯店>の前オーナーである中村竹三郎氏が「内緒にしたらいい」「人の秘密を共有してやるのも、上に立つ物に必要な資質だよ」と背中を押したのが最大の一押しとなった一面もありますが、それでもバレた時にはきつい罰があるにも関わらず秘密にする覚悟してくれる陳料理長は、いい師だと思いました(^^)。
結婚を影ながら許され、感謝の気持ちをチャーハンに込めたくなったハナちゃん
 そんな陳料理長の心遣いと、全てが順調に行きつつある現状を心底ありがたく感じたハナちゃんはそれらの感謝の気持ちを料理に還元したいと考え、ちょうどその頃偶然焼き肉屋の解体現場で大量に無料で譲ってもらえた石焼ビビンバの器を使い、スペシャルなチャーハンを作り出そうと一大決心します。そして、上海亭のおじいさんとおばあさんにも協力してもらって編み出したのが、この“秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン”です。
 名前を聞くと「一体、中には何が入っているんだろう…!」とワクワクさせられますが、その正体は何と“豚の角煮と半熟卵のビビンバ風チャーハン”。作り方は凝ってそうな見た目の割には比較的簡単で、時間をかけてじっくり煮込んだ豚の角煮の煮汁を回しかけたチャーハンを用意して半量だけ石焼ビビンバの器へ入れ、そこへ豚の角煮と生卵をそっと乗せてさらに半量のチャーハンをかぶせれば出来上がりです。
 実は最初、ハナちゃんは豚の角煮には付き物な味付き煮卵を一緒に入れようと考えていたのですが、とうじつにうっかりゆで卵を準備することを忘れてしまった為、苦肉の策として生卵を直接入れることを思いついたのでした。豚の角煮と生卵と聞くと一瞬ミスマッチそうに見えますが、石焼ビビンバの器とチャーハンの熱によって辛うじて半熟に固まった卵は作中で見る限りいかにも美味しそうでしたし、何よりビビンバ風にかき混ぜて食べる時に一体度がさらに高まって旨さが倍以上になりそうな印象を受けました。まさしく、怪我の巧妙な名組み合わせだと思います(・∀・)。
味付き卵の代わりに、生卵を乗せるのが最大のポイント!
 ちなみに、この時豚の角煮を用意したのは上海亭のおじいさんで、レシピは奇遇にも前オーナー・中村竹三郎氏の物が原型だった模様。おじいさんの思い出話によると、どうやらまだお互いがそこそこ若かった頃に偶然居酒屋で出会い、「日本人の口に合う豚の角煮」について話が盛り上がった事から秘蔵の豚の角煮レシピを教えてもらえたとのことでした。
 おじいさん曰く、中華風に豚の角煮を作るとどうも八角の香りが強すぎるとの事で、基本は中華の技法をお手本にしつつ調味は砂糖・日本酒・みりん・醤油・鷹の爪などで和風に仕上げると日本人なら誰にでも素直に受け入れられる味の豚角煮になると話していました。ただ、おじいさんは竹三郎さんのレシピを自分流にアレンジして、日本酒を焼酎にしていました。理由は「俺の好きな飲み物だから」だそうです(^^;)。こうやって、レシピはいろんな人の試行錯誤や好みによって独自の進化を遂げていくのかと思うと、なにやら感慨深いものがあります。作中で竹三郎氏は「あとは、それをどう自分の料理にするかですよ。楊貴妃さん」と話していますが、まさに言いえて妙だと思いました。
何と、若き日におじいさんは前オーナーから豚角煮のレシピを習ってました
 その後、この“秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン”は上海亭のお客さん達にいつもの値段設定で大判振る舞いされるのですがこれが大好評で、「うまい、うまい!卵も入ってるぞ!」「お肉が口の中でとろけちゃうわ!!」「これで500円打なんて信じらんな~い!」と店中がおいしいという笑顔によって満たされていました。
 久々に読み返していくうちにたまらなくなり、とうとう先日石焼ビビンバの器を買っちゃいました(´∀`;)ヤッチャッタ。こうなったら、早速作中のレシピ通り作ってみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、豚の角煮作り(実を言いますと、作中に記載されていたのは大まかな手順と調味料のみでしたので、多分に想像が入り混じった内容になります;)。大量の水、しょうがのスライス、ぶつ切りにした長ネギを入れた大鍋に五センチ幅に切った豚バラ肉の塊を加えて冷たい上体から弱火でじっくり火を通し、十五~五十分前後かけて納得がいくまでしっかりと下茹でします。こうする事によって、余計な脂と臭みが抜けます(煮汁は上澄みとアクを捨てて味付けするとコクのあるスープへと生まれ変わりますので重宝します)。時間がたち、豚バラ肉が煮えたら火からおろし、そのまま流水で優しく汚れとアクを洗い流せば下準備OKです。
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン1
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン2
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン3
 この豚ばら肉の塊、たっぷりの焼酎、醤油、みりん、鷹の爪をお鍋に入れ、数時間かけてゆっくり弱火で火を通す→火を消してしばらく放置(この時に味が染みます)→また火入れする→また放置するのループを繰り返します。ちなみに、私は約一日かけてこの工程を繰り返しましたが、やはり部屋の温度が何度か上がったのでつくづく「涼しい日に挑戦してよかった~」と思いました(^^;)。あと、その際味付けは最初は薄く、徐々に足して濃くするというやり方の方がお肉がぐっと柔らかくなりやすいので、おすすめです。
 ※作中では圧力鍋が使われていますが、実は圧力鍋で豚の角煮を柔らかく作るのは結構至難の業。脂身はすぐ柔らかくなるんですが赤身がガチガチになりがちですので、初心者の私は普通の鍋で慎重に作る道を選びました;。その為、腕に自身のある上級者の方々は圧力鍋で再現するのもいいと思います。
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン4
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン5
 お肉の脂身にまで調味料の味が染み込み、お肉がトロトロになったのを確認したら豚の角煮は用意完了です!その間、大分以前に作り方をご紹介したハナちゃん流基本チャーハンのレシピ通りにチャーハンを手早く作っておきます。この時、塩気は幾分か控えめにしておきます。
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン6
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン7
 この基本チャーハンの仕上げの際に、先程の豚の角煮の煮汁を程ほどに回しかけ(入れすぎると、ベチャベチャになって味もくどくなるので要注意です)、ざっとあおって混ぜ合わせて味を微調整し終えたら特製煮汁入りチャーハンの出来上がりです。
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン8
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン9
 ここまできたら、そろそろ最終段階の焼き作業。あらかじめ、塩湯等でコーディングしてから洗ってきっちり乾かした石焼ビビンバの器(詳しくは、付属の説明書を見た方がいいです)をそのままコンロの上に置いて強火で熱し、ごま油をしいておきます。個人的にこのお料理に使用する胡麻油は、太白胡麻油などよりも太香胡麻油や純正胡麻油のようなゴマの香りが程よく強いタイプがお勧めです。
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン10
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン11
 段々石焼ビビンバの器が熱されてきたら半量の特製煮汁チャーハンを入れて少々くぼみを作り、そこへ潰れてしまわないよう生卵をそっと落とします。余談ですが、そこまで似ていないのに内心「チキンラー○ンのたまごぽけっとみたい」とつい連想してしまいました;。もしくは、「自○軒のカレー・チャーハンバージョン」とも言えなくもない見た目です;。
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン12
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン13
 生卵の横に、黄身を潰さないよう慎重かつ丁寧に温めておいた豚の角煮を添え、その上へ残り半量の特製煮汁チャーハンを全部乗せて中が見えないようにフタをします。その時、手を抜いてチャーハンを上からドサドサッと乗せてしまうと生卵はあっけなく崩れてしまいがちですので、面倒がらずに少しずつそろ~っと乗せることを推奨いたします。
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン14
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン15
 数分火にかけてお好みの焦げ加減になったら火からおろし、火傷をしないように付属の木の板の上において机へ運べば“秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン”の完成です!
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン16
 パッと見は何の変哲もないただのチャーハンですが、いそいそと中をほじってみたらそこには豚の角煮と蒸されて半熟状になった卵が出てくる為、思わず「これこれ、これですよ(´Д`*)」と一気に贅沢な気分になります。作った張本人なので仕掛けは分かってはいるのですが、それでも実際に豚の角煮がゴロゴロ出てくるととても嬉しい気持ちになりました。何より、石焼ビビンバの器のおかげでかなり時間がたった後もなお熱々のままだったので、楊貴妃さんのおっしゃる通り本当に「身も心もとろけちゃいそうな味」っぽそうです!
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン17
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン18
 それでは、お箸で豚の角煮をちぎって一口大にし、半熟卵とチャーハンを軽く混ぜ混ぜしたらいざ実食!いっただっきま~すっ!
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン19
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン20

 さて、味の感想ですが…豚の角煮の魅力が十二分に活きていて、素晴らしく美味!豚肉ってこんなにおいしかったんだな…と再確認する一品です。
熱々のままを食べる楊貴妃さんの食べる様子がいかにもおいしそうです…
秘密の中身はなんじゃろな?チャーハン21
 カリカリのパリパリに香ばしく焼き上がったお焦げ付きのチャーハンと(表面のゴマ油風味がついてザクッとした歯応えの焦げ目がまた良し)、蒸し焼き状態になってふっくらトロリとした口当たりになった半熟卵が口の中でまったり絡み合い、普通のチャーハンとはひと味違った感じに仕上がっています。仕上げに煮汁をたらしたおかげで、濃厚極まりない豚肉の旨味エキスが表面にきっちり染み込んでおり、ダブル効果でより奥深く豚本来の美味しさを堪能出来る味わいになっていました。ビビンバ風に混ぜてパラパラ部分とこんがり部分の両方を楽しめる上、ネギのしゃっきりした歯触りと鮮やかな風味が豚まみれになる所だったチャーハンをほんのり緩和させているのがよかったです。
 とにかく豚の角煮がかなり柔らかくて激ウマで、唇で簡単に押しつぶれちゃうくらいフルフルトロトロな舌触りの脂身と、肉汁をたっぷり保ったまましっとりジューシーに煮えた赤身が口の中でとろけていく為、豚バラ肉好きにはまさに垂涎物な味でした。焼酎の効果なのか、普通に作った物よりも肉の繊維がホロホロほどけていく感じがすごく、そのくせジュワッと肉汁が残ったままなのにびっくりです。また、こってり特濃な豚のコクが効いてガツンとくる出来なのに、くどくなり過ぎるギリギリ寸前で脂の余韻がうまく押さえられてキレがよかった為、「純粋な旨味部分のみが凝縮された焼酎風味の豚角煮」だと感じました。

 時間がある方は、生卵の代わりに半熟の味付き卵を使用してみてもいいと思います。レシピ欄の追記によると、石焼ビビンバの器がない方は普通の丼で作ってみても十分美味しいとのことでしたので、そちらも是非試してみたいな~と思いました(その時はフライパンである程度焦げ目をつけてから入れると、石焼ビビンバ気分がより気軽に楽しめそうです^^)。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.07.08 Fri 20:28  |  


なんて美味しそうなチャーハン(・∀・)
華中華?でしたか?買って読んでみたくなりますねコレは~???

これからも美味しそうな再現料理を楽しませていただきますね~(≧∇≦)

  • #-
  • 美味しっそ~!!!???
  • URL

2011.07.19 Tue 22:12  |  美味しっそ~!!!???さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

チャーハンは未だに改心の作が出来ていなくて自信が持てなかった為。
美味しそうとおっしゃっていただけて非常に嬉しかったです(^^*)。
『華中華』はこの他にもたくさんおいしそうなチャーハンを紹介して
いたり、面白いストーリーが展開されていたりするのでお勧めです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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