『こまったさんのカレーライス』の“こまったさん特製カレー&イカカレー”を再現!

 先日、お好みソースや焼きそばソースで大変有名なオタフクソースさんの社内にある厨房で、本格的な広島風お好み焼きと焼きそばのレシピを学んできました!様々なソースの試食、そのソースを使ったアレンジ料理、そして鉄板とコテを使用してのお好み焼き作りなど、大変勉強になる時間を過ごせました。その時に実際に作ったお好み焼き画像や、家庭で焼きそばを作る時のおいしいコツを書いたメモ書きはまだ手元に残っていますので、後日大分県旅行レポやちょっと変わったお土産品味見レポと共に、ばっちり記事にまとめようと思います。
 どうも、お好み焼きにしろ焼きそばにしろ、「蒸し」作業はかなり重要な行程なのだと実感してきた管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『こまったさんのカレーライス』にて主人公のこまったさんがお客さん達をもてなす為に作った“こまったさん特製カレー&イカカレー”です!
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め図
 こまったさんは、駅前にある小さなお花屋さんの奥さん。すぐに困った困ったと言うのが口癖なせいで、ちゃんとした名前が他にあるものの「こまったさん」というあだ名で呼ばれています。
 そんなこまったさんには、少し年上で熊にそっくりな外見をしたヤマさんという旦那さんがいます。実はこのヤマさん、普段は心優しいよき旦那さんなのですが困った事に結構自由気ままかつマイペースな性格で、唐突に「~しよう!」と言った途端すぐに一歩的に行動してしまう為、のんびり気質なこまったさんはいつも振り回されていて少々気の毒になります;(例:鉄道模型にハマッて無断で買いまくっては部屋中に広げる、いきなり「花屋を辞めてラーメン屋になろう」と宣言するなど。もっとも、不思議な世界にいたヤマさんがしでかした事なので、本物のヤマさんとは無関係かもしれませんが;)。ただ、自由人なヤマさんが引き起こすトラブルに振り回されつつもこまったさんはなんだかんだ言って自分流に楽しんでしまっている観があるので、幼い頃の当管理人は「心の広い人だ…大人になったら、みんなそうなるものなのかな」と感心したのをよく覚えています。…結局、予想は外れ当管理人は心が狭いまんまですがorz。
 今回のお話も、元はといえばヤマさんの急なお願いが原因。お店が暇で比較的のんびりしていたある日、これならヤマさんだけでも人では足りると思ったこまったさんは一足先に家へ帰るのですが、その直後にヤマさんから「今晩友達を二人つれて帰るから、ご馳走作って待っててくれ」と電話がかかった為、こまったさんは大急ぎでテーブルセッティングをしたり、おもてなしメニューを何にしようかと思案します。この時、メイン候補に挙がったのは「スパゲティ、ハンバーグ、トンカツ、ビフテキ、オムレツ、カニ玉、野菜炒め、鶏肉の煮込み、麻婆豆腐」ですが、どれもしっくりこないとこまったさんは残り少ない時間で大いに悩みます。確かに、気心が知れている人ならともかく、一度も面識のない方に夕食をご馳走する時は一体何が一番無難なのか迷ってしまいがちですよね。ただ、さすがに「野菜炒め」をメインの候補に入れるのはさすがにマズイ気がするので、「こまったさん、落ち着いて!」と思わずこちらの方が慌ててしまいそうになりました(^^;)。
 そんなこんなで大いに悩んだこまったさんですが、最終的にこまったさんの相棒である九官鳥のムノ君が耳元で「カレー、カレー!」と騒いだのが原因で、半ば誘導された形でカレーがメインになります。ちなみに、ムノ君はヘタな素人よりもかなり優秀な助手で、片言ながらも的確な料理のアドバイスをくれるイカした九官鳥なのですが、今作でも「テイネイニ、タマネギ、ヨクイタメル」「(玉ねぎで涙が出るこまったさんに向かって)メガネ、メガネ」と言ったり、買い物に出かけたこまったさんの代わりにカレー用のスープが吹き零れてしまわないかの見張りまでしたりと大活躍でした。それにしても、衝動買いしたイカを買い物袋に入れっぱなしにして忘れていたこまったさんに「イカ、イカ」と指摘し、「あ、そうだわ。忘れてた」と照れ笑いするこまったさんに向かって「ワスレルナ」と冷静に突っ込んでいたのには、未だに噴出してしまいます;。
何だかんだ言いつつ、結局こまったさんはカレーを選びます;
 その後、不思議な世界にまたもや巻き込まれて海へ連れて行かれたり、ご飯の炊き忘れという定番ボケをかましたりしつつもこまったさんがムノ君と一緒に作り上げたのが、この“こまったさん特製カレー&イカカレー”!
 “こまったさん特製カレー”は「炒め玉ねぎを大量に使う」「にんじんとりんごをすりおろして入れる」「スープをコトコトじっくり煮込む」の三つがコツで、“こまったさんのイカカレー”はとにかく新鮮なトマトを使用してシンプルに味付けするのがポイント。両方とも作中でまるでレシピ本みたいに詳細にレシピが書かれているためイメージがわきやすく、子ども心にお腹がグーっとなったのを覚えています。
 こんなに手を加えたカレーが美味しくないわけが無く、事実ヤマさんが連れ帰ったお客さん達は(なんと、最終的には増えに増えて五人以上のお客さんになってました!改めて、カレーでよかったねとこまったさんにガッツポーズをしたい気持ちになります)、「うまそう!」「まるで、インドに来たみたい」と大喜びしていました。
カレーの他にももう一品、イカのカレー炒めを作っておつまみとしてダシマス
 小さい時から「食べたい」と思っていた為、いつも以上に気合が入ります。何故こんなにも再現が伸びてしまったかと言うと理由は簡単で、当管理人がイカを捌くのが非常に苦手だったからなのですが、最近特訓したおかげでやっと慣れ始めてきた為、いよいよ作ってみることにしました。作中のレシピどおり、頑張って作ってみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 一番目は、“こまったさんのイカカレー”作成。真っ赤に完熟したトマトのを一旦真っ二つにして中の種を軽く取り除いたら小さくザク切りにし、フライパンでさっと煮詰めて味を凝縮させて起きます。こうしておくと、トマトの余計な水分が抜けてぐっと甘みが引き立つ上、とろみが出るのでイカに絡みやすくなります。
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め1
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め2
 その間、新鮮な生イカからワタ・骨・皮・目玉・墨袋・吸盤などを包丁と手を使って丁寧に取り除き、流水で洗い流します。胴部分とエンペラは食べやすい大振りな輪切りに、ゲソは適当にぶつ切りにします(残ったワタは、ワタ味噌にするとご飯が進むいいおかずになりますし、保存性も高まります。にんにくを利かせると、なお美味です)。
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め3
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め4
 捌き終えたイカは、別のフライパンでバターで一回さっと半生になる程度に炒めて香りをつけてバター汁ごと皿へ取り出し、それをトマトを炒めておいたフライパンの方へざっと加えて炒め合わせます。途中、カレー粉と塩をお好みで振り入れて味付けし、イカに火が通って全体が煮詰まってきたら“こまったさん特製イカカレー”の出来上がりです!
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め5
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め6
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め7
 二番目は、“こまったさん特製カレー”作り。弱火~中火に熱した大鍋へ、たっぷりのバターとみじん切りの玉ねぎを入れて黄金色になるまでじっくり炒めます。料理本を読むと、ペースト状の飴色になるまで玉ねぎを炒めるというアドバイスをよく見かけますが(実は当管理人も、カレーは飴色玉ねぎ派です;)、こまったさんによると玉ねぎは金色に光るくらいの状態がベストなのだそうです。
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め8
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め9
 玉ねぎがしんなりツヤツヤ炒まってきたら、食べやすく角切りにした豚肉を入れ、しっかり炒めます。お肉は焦げ目がつくくらい表面を焼き固めた方が、旨みが逃げ出しにくくなるのでお勧めです。
 ※カレー用の豚肉でなくても、トンカツ用の豚ロース肉や豚角煮用の豚バラ塊肉をぶつ切りにした物をつかってもおいしいのでナイスです。もちろん、豚肉が苦手な方は牛肉や鶏肉で代用してもOKです。
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め10
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め11
 豚肉に火が十分通ってきたら、すりおろしたにんじんと水を投入し、ゆっくりコトコトと煮込みます。こまったさん曰く、「スープは煮込めば煮込むほど、おいしいのよ」との事でしたので、ここは気合を入れて一~ニ時間程度とろ火で煮ました。その際、スープに具材の旨みがぎゅっと濃縮されてきたと感じたら皮をむいてアク抜きをしておいた一口大のじゃがいもを加え、さらに煮込んでおきます。
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め12
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め13
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め14
 じゃがいもが柔らかくなり始めてきたら、すりおろしたりんごを半量だけ加えて混ぜながら煮ます。
 ※作中ではカレールーを入れた後に全量入れちゃっているのですが、ルーを入れてとろみをつけた後に水分が多いものを入れるとシャバシャバになりそうえ怖かった為、折衷案を取って半分ずつ加えることにしました;。その為、ゆるくなってもOKな方はカレールーと同時に加えちゃって大丈夫です。
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め15こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め16
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め17
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め18
 スープの味が一つにまとまってきたら火を止め、そこへカレールーともう半量のすりおろしたりんごを投入し、ぐるぐるまんべんなく混ぜ合わせます(火を消した後にカレールーを入れるとダマになりにくく、完全に溶けやすいです)。カレールーがちゃんと溶け切ったらまた火をつけ、極弱火で煮込む→火を消して味を染み込ませる→また極弱火で煮込む→火を消して味を染み込ませる…を何回か繰り返します。その後、火を消したら一晩寝かせます。これで、“こまったさん特製カレー”は準備万端です!
 ちなみに、下にある二番目の画像は寝かせる直前に撮ったカレーの様子、三番目の画像は一晩寝かせた後のカレーの様子ですが、毎度ながらどうして放置するだけでこんなにもとろみ具合と色合いが変わってしまうのか不思議でしょうがありません(・ω・;)。
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め19
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め20
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め21
 イカの方は出来たての内にお皿へそのまま盛り付け、カレーの方は炊き立て白ご飯をよそったお皿の上へたっぷりルーをかければ“こまったさん特製カレー&イカカレー”の完成です!
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め22
 カレーの濃いスパイス臭がダブルで部屋中へと満ち満ちていく為、空腹時にはたまりません。どちらも香りと見た目共に予想以上の出来で、どんな味なのかすごく楽しみです。ただ、同じカレー味のおかずをカレーと一緒に食べると言う経験は今までに無かった為、内心味がケンカしてしまわないかとちょっとドキドキしています;。『孤独のグルメ』風に言うなら、「うーん…イカカレー炒めとカレーライスでカレーがダブってしまった」って感じですね(´Д`;)。ただ、『こまったさん』シリーズは失敗率が『美味しんぼ』と並ぶくらい低いという極めて信頼性のある作品ですので、今回も信じて実食してみようと思います!
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め23

 それでは、いざ実食!
 まず最初は、“こまったさんのイカカレー”。いただきま~す!
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め24
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め27
 さて、味の感想ですが…イカがプリップリでウマーーー!これはビールのいいおつまみになります!
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め28
 カレー粉を直に振り掛けて味付けしたせいかかなりスパイシーかつ刺激的な味わいで、口に入れるとエスニック風で多種多様な香りが脳天をガツンと揺さぶります。すっかりソース状になったトマトの爽やかに甘酸っぱい味がカレー粉とうまく結び付いてイカを引き立てており、まるでインド風イカカレーを食べているような気持ちになりました(もう少し手を加えたら、ややトマト風味でさっぱりなイカカレーっぽいルーに仕上がってご飯ともぴったりになっていたと思います)。胴部分はクニクニさっくり、エンペラ部分はコリコリ、ゲソ部分はシコシコした食感がたまらない感じで、イカだけが具でもこんなに色んな歯触りが楽しめるなんて…と大満足でした。
 個人的に、これはインドの伝統料理「バターチキン」をイカバージョンにし、ぐっと手順を簡潔化させた料理なのではと感じました。バターで炒める事によって豊かなコクが染み込んで濃い旨味がついたイカと、本格的なトマト入りカレーの旨味があいまってより深みがでており、単純ながらも侮れない一品です。さっと炒めてから短時間煮絡めるだけに止めたおかげでイカが程よい弾力を保ったままなのがよかったです。ただ、トマトの皮が舌に残りやすいのには閉口したので原作通り刻んで入れるのではなく、真っ赤に熟した生トマトをザルで漉しながら加えて煮込むやり方の方がもっと完成度が増すと思います。

 次は、“こまったさん特製カレー”!いっただっきまーすっ!
こまったさん特製カレー&イカのカレー炒め25
こまったさん特製カレー26
 さて、味の感想ですが…こりゃすごく美味し!洋食屋さんの古風なカレーがお好きな方には堪えられない一皿です!
こまったさん特製カレー29
 玉ネギはみじん切り、にんじんとりんごはすりおろして入れた為もったりポタポタした独特のとろみが強く、舌の上でよく煮込まれた野菜が淡く優しい甘味と共にまろやかにとろけていくのにほっと癒されます。フルーティーであると同時に豚肉の出汁がしっかり効いたご飯にぴったりなカレーで、普通のルーよりもややドロドロに仕上がったルーがご飯粒にがっちり絡むのが非常に食べやすくてナイスでした。コクがあるのにマイルドでしつこくない後口が洋食屋さんの古典的カレーとそっくりな印象で、たったあれだけの手順で作ったにしては複雑なおいしさでびっくりです。野菜と果物をたっぷり加えたおかげで見た目よりもややあっさりめな味わいで、胃にもたれにくいヘルシーな出来栄えに感心しました。
 最初は玉ねぎ・にんじん・りんご本来の自然な甘さがカレーの辛味をやんわり押さえているので「お、甘口と中辛の中間くらい?」と思いますが、後々ジワジワ辛くなっていく為最終的にはちょうどいい感じになっています。カレー味が染みてホコホコになっているじゃがいももおいしいですが、輪をかけてさらにおいしいのが何と豚肉!ちゃんとザクッとした噛み応えを残しつつ柔らかい仕上がりで、旨さたっぷりの肉汁が僅かながらも染みでてくるのが何とも言えずよかったです(調べてみると、りんごに含まれるりんご酸という成分は肉と一緒に煮込むと繊維をほぐす効能があるのだとか)。その為野菜類と同じく豚肉も主役なルーで、例えるならば「りんご風味の野菜たっぷりほんわかポークカレー」って感じでした。

 当初はカレー味のおかずが二種類なんて飽きないだろうかと心配だったんですが、双方共に全く別タイプのカレーだった為、最後まで楽しく食べきる事ができました。食後に食後によく冷やしたラッシーがあれば、完璧です。このままでももちろんウマーですが、トッピングとしてチーズ、卵、揚げ物をのっけてみてもまた格別そうなカレーでした。野菜嫌いのお子さんでも、これならにんじんと気付かず食べてくれるんじゃないかな~と密かに思います。

●出典)『こまったさんのカレーライス』 原作:寺村輝夫 作画:岡本颯子/あかね書房
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.08.30 Tue 10:01  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.08.31 Wed 02:36  |  

 「イカのカレー炒め」は、作中では、確か「いかカレー」というシンプルな料理名だったような?(実家に居たときにこの本を持っていたのですが、ずいぶん昔のことなので、記憶が定かでないのです。)
 いかカレーは、母親がよく作ってくれました。手間も時間も大してかからないし、材料の種類も少なくてシンプルなのに、うまいんですよね、これが。
 当時の私は子供だったので、酒は飲まなかったのですが、おっしゃるように、いかカレーは飯にも合うので、母親としては重宝していたようです。

  • #p6/x1h3c
  • おっさんX
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2011.09.23 Fri 10:33  |  スズサトさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

非常にありがたいアドバイス、感謝いたします。
コメントを拝見し次第、すぐに一部変更させていただきました。
正直、私はかなりの物知らずで知らないうちに非常識な事や
無礼な事、いけない事をする傾向にある為、そのように
お教えしていただけますととてもありがたいです。

いずれまた、旅行レポをアップしていく予定です(^^)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.09.23 Fri 14:48  |  おっさんXさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

申し訳ございません、ご指摘どおり「いかカレー」が正しい表記でした。
おかげさまで、早い段階で訂正させていただく事が出来ました。
ご指摘して下さり、感謝いたします。

確かに、あまり手間がかからない割には見合わないほどおいしいですよね。
お酒にもぴったりですが、スーパーで売っているような、あとは焼くだけという
お手軽ナンにあわせてもウマーなので、また作りたいな~と思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2013.05.15 Wed 22:17  |  

こまったさんシリーズ、懐かしいです!
子供のころに絵本を読んでて「おいしそうだな~」と何度も思っていましたが
ここまでレシピが細かく乗っていたのは覚えていなかったので正直驚きました。
子供向けに見えて結構本格的な料理本でもあったんですね。

あとこれは個人的な質問なのですが、「こまったさんシリーズ」と同じ会社が出版している「わかったさんシリーズ」の再現予定はありますか?
わかったさんのお菓子も子供の時に同じように憧れていたのでもしよろしかったら是非とも再現してほしいなあ、と思いまして…

  • #OrpkQvLg
  • noten
  • URL
  • Edit

2014.03.12 Wed 16:25  |  

まさしく今作っています!

  • #-
  • まき
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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