『小夜しぐれ―みをつくし料理帖』の“ひとくち宝珠”を再現!

 小さい頃から様々な本を読んできている当管理人ですが、実を言いますと古今東西問わず兄弟姉妹が出てくる昔話や童話(シンデレラ、三匹の子豚など)だけはイマイチ感情移入出来ませんでした。何故なら、男女問わず長子が主人公or幸せになれるお話が相当に限られていた為。主人公はほとんどと言っていいほど末っ子で他の兄妹達は大抵いい目を見ず、それどころか頭と性格が悪い設定にされたりひどいラストを迎えてしまったりと長女の立場からするとあまり愉快ではないお話が多々あったので、幼かった当時は「理不尽だ!」とよく憤慨していたのを覚えています(今はさすがにそんな被害妄想じみた考えはなくなりましたが;)。けれども最近、相方さんから「昔は長子の方が遺産を相続するのが普通だったり、おいしい思いをしたりする機会がいっぱいあったから、そういうので不平不満を持ちやすい人たちをスカッとさせる為にそんな話がたくさん作られたんじゃないかな」と指摘があり、目からウロコが落ちました。実際のところはどうしてだったのか、非常に気になります…。
 どうも、幼児の時に親戚の家で読んだ劇画調挿絵つきの『ジャックと豆の木』に載っていた吼えたける大男のドアップ絵を見て大泣きしたのはいい思い出な管理人・あんこです(未だに、『ジャックと豆の木』はホラー童話だと思ってます…。ちなみにこの本、お母さんが家の窓から魔法の豆を投げ捨てるシーンすらヒステリックな感じで非常に恐ろしかったですorz)。
※注意:今回はネタバレがひどい回です。未読の方は、あらすじ部分を飛ばすことをお勧めいたします。

 本日挑戦する再現料理は、『小夜しぐれ―みをつくし料理帖』にて澪ちゃんの想い人・小松原さまこと小野寺数馬が<嘉祥>の為に考案したオリジナルのお菓子“ひとくち宝珠”です!
『小夜しぐれ―みをつくし料理帖』
 第五作目『小夜しぐれ―みをつくし料理帖』には全四話が収録されていますが、一番最後にいわゆる幕間のような役割で載っているのが、小松原さまこと小野寺数馬の視点で話が展開される「嘉祥―ひとくち宝珠」。表向きはどこにでもいるような粗野な浪人を装っているものの、まだ「つる家」が蕎麦屋だった時代から通いつめては澪ちゃんに料理に関する助言をさりげなく与え続けていた謎の人物・小松原さまですが、その正体は現将軍である徳川家斉公の御膳奉行を勤める若年寄・小野寺数馬。公方様が食べる食膳の献立を毎日考え、その責務を一身に負うというなかなかに重い役職で、その息抜きも兼ねた料理研究の為に夜な夜な市中の料理屋の食べ歩きを行っていたのがきっかけで「つる家」に行き着いたとの事。第一話から謎だらけだった小松原さまでしたが、今回のお話を読んで「どおりで料理に関する知識が膨大なはず」とようやく合点がいきました(それにしても、町人に身をやつしてお忍び調査とは、どこか遠山の金さんを彷彿とさせますね)。
 このお話には、真の姿・小野寺数馬として過ごしている時の小松原さまの周囲にいる家族や友が複数登場するのですが、なかなかにユニークな人物ばかりな上に江戸っ子らしい歯切れの良い言葉の掛け合いがあちこちで繰り広げられる為、最後まで楽しく一気に読み進めることが出来ます。幼なじみである小松原さまから「熊澤熊三郎」と呼ばれてからかわれる程の大男で、どんな料理でも快活に「うまい」と言って平らげる頑丈な胃袋を持つ小納戸役御膳番(何と、冷めてしまった毒見後の食事を温めなおす役職だそうです!恥ずかしながら、公方様は冷め切った食事しか食べれなかったとずっと誤解し続けていました;)・駒澤弥三郎。兄の小松原さまから「猛獣」「女にするには惜しい技の持ち主」呼ばわりされる程のじゃじゃ馬で、同じく幼なじみである駒澤弥三郎と結婚して現在もしかしたら六男かもしれない六人目の子どもを妊娠中の妹・早帆。小松原さまの女性に対する憧憬を粉々に打ち砕かせる程気の強い性格で、一度など娘共々墓参りの際に大立ち回りをして悪目立ちをしてしまった母・里津。皆それぞれアクの強い性格の持ち主ですが、どの人も憎めない愛すべきキャラクターなので好感が持てますし、何より小松原さまの語り口が面白いのでどのページをめくっても笑がこみ上げてきます(特に、早帆さんが実家にいる頃作ったという「えぐみの強い里芋の煮付け、悶絶しそうに甘い春菊のお浸し、岩石のようなかき揚げ」などといった壮絶な料理の数々には、自身を重ね合わせて失礼ながら爆笑してしまいました;)。
 今回作ってみるのは、六月十六日に華々しく行われるお菓子が主役の行事<嘉祥>の日の為に小松原さまが澪ちゃんの漏らした一言を元にして考え出した創作和菓子・“ひとくち宝珠”。
 <嘉祥>とは、六月十六日に公方様から家臣が菓子を賜るという由緒正しい行事。元々古くから宮中で行われていた伝統行事だったそうですが、その昔三方が原の合戦の際に家康公が嘉定銭を拾った事やその折に家臣が菓子を奉納して戦の勝利を願った事から、将軍家とは気っても切り離せない重要な儀式になったのだとか。作中の記述によると、この<嘉祥>は幕府の威信をかけた一大行事なので相当に豪勢な振る舞いをするのが通例で、何と何千何万という和菓子を広間いっぱいにびっしり敷き詰めるのが普通というまさに狂気の沙汰な一日になるとの事。いやはや、いつの時代もお菓子業界の陰謀とも言える行事はあるものなのだな~とある意味感心です(^^;)。
 甘い物が苦手な小松原様は毎年菓子商人に菓子納品を全部任せていたのですが、この年は運悪く家康公の二百回神忌という節目の年だった上、若年寄や医師達から「いつも菓子商にまかせっきりというのも如何なものか」「砂糖を多く使いすぎるのはよくないので、もっと体が健やかになるような菓子を」という声が上がった事から、哀れ小松原さまは来る日も来る日も拷問のような量のお菓子を無理やり食べて和菓子研究をする羽目になります;。
 おかげですっかり参ってしまった小松原さまですが、その時ふと思い出したのが澪ちゃんの「炒り豆が好きです」という一言。これにピンときて試行錯誤しつつ作り上げたのが、“ひとくち宝珠”です。
 作り方は手間がかかるものの基本的には簡単で、きな粉・上白糖・水飴・米粉の一種である寒梅粉を混ぜて作ったきな粉生地をくるくる丸めて宝珠型に形作り、最後に細かくすった上白糖を散らしたら出来上がりです。小松原さま曰く、「素朴で地味。華やかさとは無縁だが、滋養に溢れている」炒り豆と澪ちゃんのイメージが膨らんで思いついたお菓子だそうです。
 ちょうど明日は、<嘉祥>の日。せっかく巻末には詳細に書かれたレシピが載っていることですし、早速再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、きな粉の用意。ボウルにきな粉、上白糖、寒梅粉(新米を蒸してついて、餅状にした後に薄く伸ばして焼いて砕いた粉。関西では寒梅粉、関東ではみじん粉と呼ばれてます。まだ肌寒い、梅の花が咲く時期に仕込む事が多かった事からこう呼ぶのだそうです)を入れてざっくり混ぜ合わせ、何度もふるいにかけて粒の大きさを揃えます。全体が混ざり、均一な黄色になったらOKです。
ひとくち宝珠1
ひとくち宝珠2
ひとくち宝珠3
 そこへ、お湯で程よく溶いておいた水飴を数回に分けて少しずつ加えては混ぜ、よく練り合わせます。この時、水飴の配合が多過ぎたり、水飴入りのお湯を入れ過ぎてしまったりしたら食感が失われてしまう上に整形しにくくなってしまうので、慎重に加減しながら入れたほうがいいです。
ひとくち宝珠5
ひとくち宝珠6
 やがて、きな粉が耳たぶくらいの柔らかさになったら準備完了です(もしベチャベチャになってしまったら、きな粉・寒梅粉・上白糖を少しずつ増やしてまた混ぜ合わせたら大丈夫です)!ちなみに、練る時はゴムベラが均等にムラなくこねやすくて便利でした。
 ※蛇足ですが、練りあがったきな粉の外見はお味噌にそっくりなので初見時はびっくりする事請け合いです;。粘りといい色合いといい、パッと見ならまず分からないと思いました。
ひとくち宝珠7
ひとくち宝珠8
 先程のきな粉を二等分にし、半分はそのまま、もう半分はふるいにかけた抹茶の粉を入れてよーく練ります(レシピでは「水で溶いた抹茶」とありましたが、それだと水加減が相当に難しくべチャッとうまくまとまりにくいです。その為、当管理人のように腕に自信がない方は粉状のまま和える事を推奨します)。これで、二種類のきな粉生地は出来上がりです。黄色というよりは黄土色、緑色というよりは苔色になってしまったのがちょっと無念;。
ひとくち宝珠9
ひとくち宝珠10
 これら二種の生地を、一口でパクリといけるほどの大きさにコロコロと丸めていきます。実はこの時、丸くなったきな粉の上部分をつまんで尖らせて宝珠型(一見スライムっぽいです^^;)にしなければならなかったのですが、ドン臭い事に材料をバランスよく配合出来ずに生地をうまくまとめる事が出来なかった当管理人は、途中で断念orz。代わりに、澪ちゃんのほほを思わせるような可愛らしい真ん丸型にする事で一旦妥協して黙々と丸め続けました。
 ※混ぜたては比較的まとめやすいですが、時間がたつにつれて生地はどんどんだれて手にくっつくようになります。なので、このきな粉生地は満足がいくまでのんびり丁寧に形作るのではなく、スピーディーかつ丁寧にを目指してしゃしゃっと丸めた方がいいです;。
ひとくち宝珠11
ひとくち宝珠12
 全てのきな粉生地を丸め終えたら、その上にすり鉢できめ細かくなるまで根気よくすった上白糖を茶漉しでふるいながら粉雪のようにパラパラと散らします。茶色一色のきな粉生地も、粉状になった上白糖で徐々に薄化粧を施されていくとぐっと洗練された雰囲気になる為、作っていてウキウキします。
ひとくち宝珠13
ひとくち宝珠14
 厚化粧になり過ぎぬように上白糖を表面にまぶし終えたら和風の菓子皿(又は朱塗りの折敷)に盛りつけ、仕上げに傍らへそっと熱い緑茶を添えれば“ひとくち宝珠”の完成です!
ひとくち宝珠15
 物がきな粉なせいか色合いが地味で、決して主役になれるような華のある見た目ではないのですが、鼻を近づけると一度炒った豆にしか出せない素晴らしく芳しい香りがする為うっとりします。老舗菓子店の本格和菓子というよりは、近所の和菓子屋さんで気安く買える和菓子ってイメージでした。茶色と緑色の優しい色合いを上白糖の白さが引き立てているのが好印象です。
ひとくち宝珠16
 それでは、手のひらにコロンと転がしていざ実食!いただきま~す(↓いきなり手のドアップ画像を置いてしまい、すみません;)!
ひとくち宝珠17

 さて、味はと言いますと…きな粉が見事に活かされていて、美味。口の甘い物が苦手な方でも抵抗感なく頂いてくれそうな、奥ゆかしいお菓子です。
ひとくち宝珠18
 見た目も味も決して華美ではありませんが、きな粉の素朴な滋味が砂糖と共に口の中でふうわりと広がり、一度食べると無性に虜になります。大豆本来の香ばしい風味、ねっとりしたコク、上品で後に残らない油分が楽しめるので、そこそこ甘いというのに全くくどさを感じませんでした。作中の文章通り「噛み締めると、しっとりと味わい深く解れて溶けていく。表面の砂糖の甘さは一瞬だけ。あとは大豆の芳ばしさと水飴の優しい甘さが舌のみでなく、心にまで沁みとおる」という深い旨さで、これ以上しっくりくる味の説明はない為途方にくれてしまった程です。大袈裟かもしれませんが、ここまで「美味しい」という文字が似合う和菓子は初めてかもしれません。
 こしあんに似た食べ応えなんですがそれよりもずっと粘りがあり、かと思えばすっと舌の温度で散り散りになっていく口溶けの良さがある為、不思議さのあまりもっと食べたくなります。プレーン味はきな粉と水飴が生チョコのようにサラッとほどける品のいいおいしさ、抹茶味はプレーン味よりも少し硬めなものの口溶けのよさに変わりはなく、先に抹茶の落ち着いた和の香りがきた後にきな粉や水飴とまったりとろけあう凝ったおいしさって感じでした。何より、甘い物なのに珍しく体の滋養に繋がりそうな味なのが嬉しいです。単品で味わうのもいいですが、熱いお茶と一緒に食べるとまた格別そうな一品でした。

 なんと言っても、きな粉にありがちな粉っぽさが皆無なのがよかったです。水飴や上白糖が入ることによってまろやかな味わいになっているので、きな粉好きはもちろんきな粉が苦手な方にもとっつきやすいお菓子なのでは…と感じました。飽きの来ない心に響く甘さなので、ほとんどの年齢層に大受けしそうです。
 ただ、原作通りの宝珠型も捨てがたいので、後日宝珠にしやすい柔らかさにしたきな粉でリベンジをしてみようと思います。その際はこの下↓にアップいたしますので、気が向かれた時に見ていただけますと幸いです。

●出典)『小夜しぐれ―みをつくし料理帖』 高田郁/角川春樹事務所
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.06.16 Thu 02:36  |  ファンです


すごくファンです。
もしよければわたしのブログにあんこさんのURLつけてもいいですか???

わたしは小さい頃ゆめ色クッキングが大好きで、
あんこさんのクレープとおからケーキとシチューを
偶然みつけてほんとうに感動しました。

ゆめ色クッキングの中のもっと作ってほしいなぁとひそかにおもってます。

突然すみませんでした。

  • #-
  • ai
  • URL

2011.06.16 Thu 12:06  |  丁度読みました

ここでみをつくし料理帖を知り、1巻から読み始めて昨日やっと読み終わりましたw
とろとろ茶碗蒸しを作りましたが本当に美味しいですよね。
これもとても美味しそうなので作ってみようと思ってた所です!
図書館で3巻までは借りたのですが、最新刊は60人待ちという状態だったので母に借りて読んでます。
ご存知かもしれませんが、山本一力さんの本も江戸の庶民文化を事細かに書いてあるので面白いですよ~。
深川は埋立地だから井戸を掘っても塩水しか出ないので、水を売りに来ていたとか、へへぇ!って事がたくさんです。
是非是非、そちらも読んでくださいまし!

  • #a3gsuCsY
  • Senco
  • URL
  • Edit

2011.06.18 Sat 08:49  |  

まさるさんの指摘にワタシも目からウロコです(笑)

  • #-
  • ハタハタ坊主
  • URL

2011.06.23 Thu 21:27  |  aiさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

ファンだなんて畏れ多いですが、そうおっしゃって頂けてとても光栄です。
当ブログは、アダルトサイト・勧誘サイト・過激なサイト以外は
リンクフリーですので、もちろん大丈夫です(^^)。
むしろ、こんなブログをリンクして頂けるなんて、そちらの方がハラハラドキドキです;。
『ゆめ色クッキング』のお料理は、その名通り本当に夢いっぱいなお料理ばかり
が登場するので、未だに大好きです。まだまだ再現予定ですので、
今から何を作ろうか考えるだけでワクワクしています。
とりあえずは、ストーリーにそって作っていけたら…と考えております。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.23 Thu 21:41  |  Sencoさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

とろとろ茶碗蒸しは、寒い時期には嬉しいご馳走ですよね。
百合根を入れるのが何気にポイントだと思います。
それにしても、六十人もみをつくし料理帖を待っている方々が
いらっしゃるとは…!すごく人気な作品なんだな~と実感し、嬉しい気持ちになってます。
山本一力さんの本はまだ未見の為、週末に本屋さんで探してみようと思います。
歴史好きには嬉しい情報を下さり、感謝です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.23 Thu 21:47  |  ハタハタ坊主さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

お久しぶりです(^^)。
正直、私も目からウロコな気分でした;。
こういう事があるからこそ、自分以外の誰かの意見を神妙に
拝聴する事はとても大切な事だと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2012.11.29 Thu 00:43  |  参考にさせていただきました

はじめまして。
みおつくし料理帖のファンで、ひとくち宝珠を作ってみたい! と思い、参考になるサイトを探していたところ、こちらにたどり着きました。

わかりやすい説明と写真のおかげで、なんとか無事に完成させることができました。ありがとうございます(*´∇`*)

とっても余談なのですが、宝珠型について言わせてください!

私は、水飴を買い忘れたので、砂糖と水を煮詰めたもの(砂糖:水=1:2)で代用した結果、うまい具合に宝珠型にできる固さになりました。

が、しかし……素人の私には整形が難しく、どうがんばっても色合い的にトイレのあれにしか見えない出来だったのです!

結局管理人さまの真似させていただいて丸めました。こっちの方が、かわいいと思います!(そしてぶきっちょの味方(笑)

  • #2NU31nKA
  • 空太
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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