『クッキングパパ』の“トリレバーグ”を再現!

 よく、「あなたにとってやり直したい時期は何歳ころ?」というアンケートがあちこちで定期的に行われていますが、私の場合強いて言うならば大学二~三年頃です。小学から高校にかけては集団行動が多かったり、行動的にも金銭的にも自由に振舞える範囲が狭かった為あまり戻りたいとは思えないのですが、大学くらいになるとやるべき事をやれば比較的気ままに過ごせた為、大変居心地のいい期間だったのを覚えています。また、周囲に異性がほとんどと言っていい程いなかった為、そういう方面でありがちな確執が皆無だったのも楽しかった理由の一つなのかもしれません。
 どうも、未だに当時の友人とはよく飲みに行って赤裸々な話をしている管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、田中君と花田君がレバーが苦手なみゆきちゃんの為に考え出したオリジナル料理・“トリレバーグ”です!
トリレバーグ図
 実は荒岩主任の長女・みゆきちゃんは、母の虹子さんに似て大のレバー嫌い。苦手な理由はこれまた虹子さん同様「独特の匂い=臭い」と感じるからで、ある夕食の席でそれが発覚して以来荒岩主任は何とかしてレバーを食べてもらおうとレバー料理の試作を繰り返します。けれども、荒岩主任が作る料理はどれもが涙ぐましい力作だったのにも関わらず、ことごとく不発に終わってしまいます(^^;)。ちなみに、それらの料理とみゆきちゃんの感想は以下の通り。
・第一弾…荒岩流レバーのパテ
 →「おいし~い!でも、もういい」
・第二弾…レバーにメレンゲと生クリームを加え、テリーヌにした料理
 →「ごちそうちゃまでした~!」(と言って笑顔で逃げ出します;)
・第三弾…香味野菜を入れてミキサーにかけ、裏漉しした後蒸したムース
 →「さっきのよりちゅきー。じゃ、そゆことで…」
 母の虹子さんは“荒岩流レバーパテ”でレバー嫌いがそこそこ直った為(ただ、レバー炒めみたいにレバーがガツンとくるお料理は未だに苦手みたいです;)、初見時はこれなら大丈夫なんじゃないかな~と思ったのですが、やはり幼稚園くらいのお年頃だと味覚も嗅覚も敏感なのか、みゆきちゃんは率先して食べようとしませんでした;。それにしても、苦手な食べ物を何度も出されても泣いたり怒ったりせず、笑顔で「いらない!」を表現するみゆきちゃんはかなりお行儀がいい子だな~と感心しました(当管理人が小学校低学年の頃は、まだまだ昭和の残り香が色濃い時期だった為給食で残し物が許されずに居残りさせられる事例が多々あったのですが、私の場合は一度だけ泣いてしまったので反省ですorz)。
 正直、個人的には「嫌な食べ物に含まれている栄養素は他の食べ物で代用したり、最終手段だったらサプリメントで摂取してもいいのでは…」と感じたのですが、後々調べてみると何でもかんでもサプリメントで栄養を取るようにすると食べ物から栄養を吸収して体内へ取り込もうとする体内の力自体が衰えてしまい、いざ食べ物で栄養を摂取しようとしても以前よりは効率的に吸収できなくなるという少々怖い情報が書かれていた為、やはり栄養は食べ物そのものから取る事が基本的には望ましいのだな…と感じました。
虹子さんに似て、レバーが嫌いなみゆきちゃん;
 そんな時、偶然遊びに来ていた田中君と花田君はこれらの事情を詳しく聞き、虹子さんと「実は俺もレバー苦手でー♪」「あたしも~♪」「ぼっ、僕も~♪」とみゆきちゃんの前で大いに盛り上がるのですが(←こらこらっ!と突っ込みを入れたくなる程息がぴったりでした;)、ちょうどその頃新婚ほやほやで妊娠中だった妻・夢子さんもレバーをあんまり食べていないことに気づいた田中君は一念奮起し、自身が苦手なのにも何のそので花田君と一緒にレバーレシピ案を練りに練ります。その後、夕方頃にようやくアイディアが閃いた田中君が花田君と一緒に「日頃からお世話になっているお礼に」とまずはみゆきちゃんの為に作ったのが、この“トリレバーグ”です!
たまたま遊びに来ていた田中君と花田君が、いいアイディアを閃きます
 作り方は、レバー嫌いの方だったら卒倒しそうなくらいハードコアな手順が盛りだくさん。水や牛乳で血抜きしたレバーを包丁でドロドロになるまでよく叩き、玉ねぎ・卵黄・パン粉・香辛料・調味料を入れてひたすら練り合わせ、最後に整形して焼いたら出来上がりです。作業自体は簡単そうですが、レバーがデロ~っとゲル状になるわ、挽き肉よりもにちゃにちゃしてそうなパテを練るわと相当にショッキングそうな映像が目の前で展開されそうなのが難かもしれません;。
 実際は田中君というよりはバイト先でかなりの調理技術を磨いた花田君が主に調理を担当していたのですが、それが逆に功を成して見るからにおいしそうな“トリレバーグ”が完成していました。おかげで、みゆきちゃんも夢子さん(実はレバー好きで、単に田中君が嫌いそうで作らなかっただけなのだとか;)も見事「おいしい!」とレバーをたくさん食べており、なんと一口食べた荒岩主任も「こりゃすごいぜ、田中」と脱帽していました。但し、内心は結構悔しかったようで、レシピコーナーでは「これが腹ただしい事にうまい!散々手を加えて苦心の末に作った私の料理よりもうまかった!!」と話していました。荒岩主任、ほろ苦い敗北宣言お疲れ様です(´∀`;)。
 思うに、これは食べる側に立って作ったからこそ考え出せた料理だと思います。食べる事は栄養摂取・生命維持・体力回復など様々な目的の為に必要な事ですが、中でも一番大切なのは「心底快く楽しめる事」だと思います。食べる事は本来、どんな憂鬱な事でも吹っ飛ぶ一日三回の愉快な作業なので、荒岩主任の作ったレバー料理のように「義務」を連想させる方よりはハンバーグのように「食べる楽しさ」を連想させる方が、そりゃ~魅力的に映るだろうなと感じました;。
レバーをみじんぎりにした物体は、非常に不気味そうでした;
 私はと言うとレバー好きなので、実際のところレバー嫌いの方がどう感じるのかという実験にはならないのですが、読んでいるうちに「どんな味なんだろう!」と気になりだしてきました。詳細なレシピもあることですし、早速作ってみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、鶏レバーの下処理。鶏レバーはハツ共々最低でも一時間は流水にさらして血を流し、水気をきったら今度は牛乳に三時間~半日程度浸しておきます(時間がない方は、一~二時間つけておくだけでも大丈夫です)。こうする事により、臭みはかなり軽減すると作中で語られていました。
トリレバーグ1
トリレバーグ2
 牛乳から取り出して軽く水洗いし、レバーの赤身や匂いが相当おさまったのを確認したらハツを切り取って別皿によけ(荒岩主任の助言通り、醤油・しょうが・みりんなどで見つけて晩酌のおつまみにしました)、レバーは大き目のまな板の上で包丁二刀流で粗いペースト状になるまで何度も根気よく叩きます。
トリレバーグ3
トリレバーグ4
 ちなみに、下の画像が叩き終えたレバーですが…なんと言うか、お子さんが見たら逃げ出しちゃいそうなくらいグロイ物体にorz。頭の中で「これは内臓ではなく、あずき色にそっくりな別の物体だ」と言い聞かせてみても、やっぱり自分の心はごまかせませんでした。なので、レバー嫌いのお子さんに作ってみる方はこの光景を見られてしまわないように、全力で死守なさった方が無難だと思います(但し、昔話の鶴みたいに「決して台所を覗いてはいけませんよ…」と言ったら逆に興味を引いてしまいますのでお勧めしません;。出川哲郎さんのお約束「押すなよ、押すなよ!」並に危険な言葉です)。
トリレバーグ5
 無事密やかにレバーを叩き終えたらボウルに入れ、そこへ透き通るまで炒めた玉ねぎ(私の場合、生の玉ねぎを入れる方式が実家流なので折衷案として両方入れちゃいました;)、パン粉、卵黄、塩、こしょう、ナツメグ、粉末ローリエを加えて適度に混ぜます。通常のハンバーグのタネだと粘りが出るまで混ぜる作業が必要ですが、レバーの場合はそもそもそこまで粘りが出ませんので、ねっとりまとまったら止めるくらいでOKです。これで、ハンバーグのタネは準備完了です。
 ※粘りが出にくいので扱いにくい生地ですが、いざという時はパン粉のほかにも豆腐やお麩などを投入しちゃえばある程度まとまりつつボソボソにもならないです。
トリレバーグ7
トリレバーグ8
 次は、焼き作業。サラダ油を両手につけてからタネをひとまとめにして大体の形に整え、サラダ油をひいて中火で熱しておいたフライパンへ置いて引き続き指先でタネを広げつつ整形します(実はこのタネ、サラダ油をつけても手にベタベタ引っ付きやすいので、空気抜きはせずにあらかた形作れたらすかさずフライパンへ入れてのばすやり方をお勧めします)。片面が焼けたら崩れないようゆっくりひっくり返して焼き、フタをしてよく火を通します。その際、原作にはないですが白ワインか日本酒を入れて蒸し焼きにした方がもっと臭みが消えます。
トリレバーグ9
トリレバーグ10
 中にまで火が通ったのを確認したら火からおろし、レタス・茹でてオリーブ油をまぶしたスパゲティ・トマト(オレンジでも可)・ゆで卵が飾り付けられたお皿へ乗せ、仕上げにケチャップをかければ“トリレバーグ”の完成です!
トリレバーグ11
 レタスの緑、トマトやケチャップの赤、ゆで卵の白、スパゲティの黄色のカラフルな色合いがハンバーグを見るからに楽しげで華やかなものにしていた為、目立たないようでも付け合せはあるのとないのとではえらく違うんだなと改めて実感しました。断面を見ると、肉汁が出てこないのが気になる物のまず普通のハンバーグっぽい感じで、見た目ではまずレバーとは分かりません。これなら、確かにレバー嫌いの方でもとっつきやすそうな感じです。
トリレバーグ12
トリレバーグ13
 それでは、焼きたて熱々の内にいざ実食!いっただっきま~す!
トリレバーグ14

 さて、味はと言いますと…レバーの臭みがほとんどかき消されている上においしくて二度びっくり!スパイスが高級感溢れる味へ変身させていて満足です!
レバー嫌いのみゆきちゃんもペロリと完食しちゃったすごい料理!
 ナツメグの甘酸っぱい爽快な香り、ローリエのすっきり清々しくて甘やかな香りとが複雑に入り交じっているおかげで、レバーの強烈な癖が逆に旨味へと転化されています。ジャクッとしたレバー特有の軽いようでしっかりした歯触りに、卵黄が肉らしい粘り、パン粉がふんわりした口当たり、玉ネギがシャキシャキ感をプラスしており、食感にメリハリがついている分ある意味レバーペーストよりも食べやすいと思いました。甘酸っぱいケチャップをつけて頬張ると、ひき肉のハンバーグよりもやや重厚なコクと奥深い味わいが特徴的な大人好みのハンバーグって感じでいけます。
 ただ、やはり普通のハンバーグとはまた違ったおいしさなのでまるでそっくりという訳ではなく、それ故に苦手な方にはすぐ偽物だとばれそうです。おまけに、レバー100%なのが災いして肉質は若干ぱさついている上肉汁感がどうしても不足しており、結果ジューシーというよりはあっさりヘルシーな出来栄えに落ち着いているので、好みが別れそうだと思いました。ご飯というよりは、パンに合いそうなイメージです。
 玉ネギやケチャップとあいまってレバー本来のほのかな甘さが引き立てられており、個人的には十分ありなおいしさでした。付け合わせのトマトやスパゲティは舌を新しくする役目、茹で卵はレバーハンバーグのレバーっぽさを軽減する役目でちゃんと役立っていますし、レバーをごまかして食べる料理というよりは「レバーとハンバーグを同時に楽しむ料理」って印象です。

 合挽き肉か水切りした木綿豆腐を何割か混ぜた方がさらにレバーっぽさは消え、より完成度がアップすると思います(もちろん、レバー好きな方はこのままのレシピでOKです)。あと、何気に付け合せは食べているときに結構重要だと感じましたので、このハンバーグに限てはちゃんと用意する事を推奨いたします。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.06.19 Sun 11:59  |  

私もレバーは臭いが駄目なんですが、臭いさえなければいける(と思う)ので、今度試してみようかなと思いました(最初は子供で、作るのは旦那ですが(笑)

パンに合うなら、ちょっと肉汁を出す工夫をしたらハンバーガーにもなりますかね?

  • #-
  • 私もレバーはちょっと(^_^;)
  • URL

2011.06.22 Wed 07:48  |  ごはんは楽しく

あんこさん、おはようございます。
雨の降らない梅雨はただの夏ですね。暑~い!

うわあ…。作ってる最中に心が折れそうになる料理も珍しいですが、
確かにこの紫色のペーストは食欲マイナス120%って感じですね。

サプリメントの弊害については『おかわり飯蔵』でも指摘してましたね。

今回のあんこさんの記事を見て、『おかみさん』(一丸/小学館)の
エピソードを思い出しました。この作品の主人公・初子さんは、
相撲部屋の若おかみなのですが、元々料理経験が不足している上に
部屋の力士達の健康を気遣い過ぎて珍奇な材料や調理法を使った
超不味いちゃんこ(相撲部屋では料理全般を指すらしいです)を
出しては力士達を(初子さん自身は気付かず)苦しめていました。

ところがある時、部屋を見学に来た女子大生の友人達の指摘で
その事実を知ってしまい、「みんな今まで無理して食べてくれてた
んだわ、ガ~ン」とすっかり落ち込んでしまいます。その時、部屋の
親方で年上の旦那さんが「確かに力士にとって食べる事は仕事だ。
体の事を思って珍しい材料を使うのもいいだろうが…。こいつらに
とって食う事は楽しみでもあるんだ。まずこいつらが喜んで食える
料理を作らなきゃな」と優しく初子さんを諭し、一件落着します。
(その後、彼女の料理が改善されたかというと…笑)

まあ、毎日続ける事ですから、まず楽しくないと! 栄養や健康を
意識し過ぎて精神的苦痛が続くと、かえって狙った効果が出ない
気もしますし。プラセボ効果なんて言葉もあるくらい人間にとって
「気のせい」ってかなり重要だと思うんですよ。そういう意味では
この「トリレバーグ」見た目もそして意外と名称も鶏レバーを感じ
させなくて、いいなあと思います。

長々とすみません。これからも再現料理頑張ってください。では~。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
  • URL
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2011.06.23 Thu 22:02  |  私もレバーはちょっと(^_^;) さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

実は、私も臭みが色濃く残ったレバーは苦手だったりします;。
けれども、臭みが消えて純粋なうまみのみが残ったレバーは大好物ですので、
このレバーハンバーグは後々までお気に入りレシピになりそうです。
それにしても、お料理上手なお子さんとご主人がいらっしゃるなんて羨ましいです(^^*)。

確かに、レバーハンバーグはパンにぴったりですのでハンバーガーにしたら
すごくおいしそうです。今度、バンズを焼いたら早速試してみますね。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.06.23 Thu 22:15  |  kawajunさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
この度はご返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

こちらも今日はムシムシして暑い日でした;。
九州は夏が来るのが早くて九月~十月頃までずっと続くので、毎年ヘトヘトですorz。
正直、私もレバーを細かく叩き終えた後は食欲減退しちゃいました…。
食べる側はともかく、作る側にとっては調理最中の映像があまりに
ヘビーだと食べる気が二割くらい減るような気がしてます。

それにしても、『おかみさん』という作品も面白そうですね。
私自身、無理に食べてくれていたと知ったら初子さんみたいに落ち込んじゃいそうです;
(そして、反省した後も料理が一向に…な所も当管理人とそっくりで親近感がわきます^^;)。
お料理は栄養はもちろん、食べる楽しさを体感出来るかどうかも
すごく重要だと思います。kawajunさんのおっしゃる通り、栄養や健康の事ばかり
考えて食欲が失せて食べること自体が楽しめなくなったら、それこそ本末転倒。
これは食いしん坊ならではの決めつけかもしれませんが、食べることを心から楽しめる人は
他の事柄でも楽しみ上手なのだと思います。食べる事は些細ながらも、日々に密接な関係がある
身近な事ですので、それを毎回楽しめる方は小さな幸せをすくいあげる事を得意そうです。

当ブログのトリレバーグをお褒め下さり、誠に感謝です(^^)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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