『ひとんちのお弁当』の“お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー”を再現!

 個人的に、特に何も料理していないのに火入れして香りが漂ってくるだけで「おいしそう!」「すごい料理を作ってそう」と反応する匂いがあります。それは、<にんにく><ごま油><バター醤油>の三つ。相方さんもこれらの香りが大好きで、まだ何も材料を炒めていないのに「あ、おいしそう!もう出来る?」と聞いてくるので苦笑します。なので、最近ではこれらを「三大おいしそうな匂い」と名づけています。
 どうも、ごま油はそのまま舐めてもおいしいので偉大だな~と思う管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『ひとんちのお弁当』にて筆者・サメマチオ先生が社会人時代と大学生時代にそれぞれ味わった思い出のお菓子“お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー”です!
お洒落なふかしいも図手作りのアレルギー対策クッキー図
 以前、当ブログにて僭越ながら取り上げさせて頂きました「エレガンスイブ」2011年3月号の特別読み切り・『ひとんちのお弁当』ですが、どうやらサメマチオ先生の評判は「エレガンスイブ」でも上々だった模様で、翌々月号である2011年5月号でも早速『ひとんちのお弁当』第二弾が掲載されていました(^^*)。このシリーズは特に何か重大な体験が語られている訳ではないのですが;、サメマチオ先生独特の視点やゆったり透明な絵柄で坦々とエッセイ風に描かれるお弁当観・食べ物観が読んでいてとても面白いので、これから先も是非不定期連載としてでも続いて欲しいな~と勝手に夢を見ています。
 今回取り上げられていた中でもメインに扱われていたのは、サメマチオ先生が会社員だった頃と大学生だった時のお弁当話。どうやらサメマチオ先生は漫画家になる前にごく普通の会社でお勤めする生活を送っていたらしく、周囲には仕事が出来るかっこいい女性が大勢いたとの事ですが、作中に出てくるお弁当は「しっかりしたキャリアウーマンが食べていそうなお弁当像」のイメージをことごとく覆す物ばかりで、びっくりすると同時に妙に親近感がわいてきます;。その代表例が、サメマチオ先生の同僚がよく作ってくれていたというベビーハム弁当とさんま缶弁当。前者は焼いたベビーハムを丸ごと一本切って焼いてご飯と一緒に詰めただけ、後者にいたっては白飯のみ詰めたお弁当箱とさんま缶を持ってくるだけというものすごく簡単かつ合理的なお弁当で、サメマチオ先生は「君の家のカテゴリでは、ベビーハムは肉ですか?」ともっしゃもっしゃ食べつつ同僚さんに突っ込みを入れていました(ちなみに、同僚さんは「肉よ!うるさいわね(`Д´)!!」と堂々たる宣言をしていました;。あまりの断言ぶりに、初見時は一瞬納得しかけたのを覚えてます;)。
 それにしてもこの同僚さん、会議中の方々へお出しする軽食や会社の重役の方へ差し入れするお弁当は抜かりないチョイスをする気配り屋さんなのに、自分用のお弁当となると途端に適当になるので読んでて苦笑します(^^;)。サメマチオ先生が「も~え~、ギャップも~え~(´∀`)」と同僚さんに萌えてしまうのも分かる気がします。この頃を振り返り、サメマチオ先生は「学生の頃とうってかわって、社会人が自分で作る自分のお弁当は、手のひらを返したように雑で面白い」と指摘しているのですが、わが身や周りの知人達を振り返ってみて確かにそんな傾向があるな~としみじみ思いました。特に当管理人など、つい先日は時間短縮の為に一面高菜炒め弁当(ピリ辛ごま油醤油味の高菜をご飯にみっちり敷き詰める)という強烈なお弁当を発明してしまったので、大いに頷いてしまいます。
働く女性の味方・切って焼くだけのベビーハム弁当!
 正直、ベビーハム弁当には不思議と心惹かれる物があったのでこれを再現しようかな~とちょっと迷ったのですが、その想いを振り切って再現を決めたお弁当が、“お洒落なふかしいも”と“アレルギー対策クッキー”の二品です。
 一つ目の“お洒落なふかしいも”は、同じくサメマチオ先生が会社員時代だった時期に職場にいた、けだるい雰囲気と大人っぽい色気が魅力的な美人同僚からおすそ分けされたお昼のおやつ。何でも当時、便秘気味な事を気にしていた美人さんは「食物繊維をねぇ~、意識的にね~、とらないと…」という理由でご飯の変わりにこのふかしいもを持参していたとの事。案の定、どんなにお洒落に味付け・盛り付けしようと芋は芋とサメマチオ先生は大いに笑い、当初は「女子力が聞いてあきれるわ(`ε´*)プー!」とからかっていたのですが、一口食べた瞬間「はっ!…バター?とあと何か…」「やたらお洒落な味がするふかし芋だった」とあまりのおいしさに放心していました;。
 美人さん曰く、味付けにジンジャーパウダーとシナモンを使うのがポイントとの事で、これらの調味料を使う事で味に変化が出るだけでなく体も温めることができると説明していました。う~ん、日頃から女性である事を意識しながら過ごす女性はこういう洒落たひと手間を思いつくのが本当に上手だな~とひたすら感心です(^^;)。
散々馬鹿にした後、「食った事のない美味しい味がする…」と評してました;
 二つ目は、サメマチオ先生がまだ大学生の頃、お昼時に屋上で偶然出会った卵・砂糖・牛乳にアレルギーを持つ同級生の女の子からもらった手作りの“アレルギー対策クッキー”。
 最初は、「お昼にクッキーを食べるとは、カントリーチックでいいなあ」という軽い気持ちでお近づきになってお話を始めたサメマチオ先生でしたが、同級生からクッキーをもらって一緒に食べていくうちに、色んなお話を聞きます。甜菜糖という砂糖ならばアレルギー反応は起こらないこと。代用食品があるから、他にもお菓子は作れるのだということ。けれども、材料をそろえるのが面倒な彼女はいつも手抜きをしてしまって、結果硬い手作りクッキーばかりを食べる方が多いのだということ。そして最終的には、まずいからあげたわけではないけれど、普通の人にとってはまずいかも…と慌てて言い、サメマチオ先生にごめんねと謝ります。
 この時は何と言っていいのか分からなかった為無難な言葉で会話を終らせてしまったサメマチオ先生ですが、時が過ぎて漫画家となった今、こう独白します。

 ―おいしいという、一見簡単な価値基準も、人によって辿る過程が違う。
 ―ちゃんと聞いてみればよかったのだ。君のおいしいと思う食べ物は、何だい?どれくらいおいしくて、どれくらい楽しみで、あるいはもしかしたら。(中略)
 ―私にとってなど、気にする必要はない。だって、あなたの味覚だもの。


 作中に出てきたクッキーは、代用食品を使わず身近な物ばかりで何とか作ったものだったようで、「ガキッ、バリッ、ボリ、ボリボリボリ…」という派手な音を立てていましたが、歯ごたえのある食べ物が好きな私にとっては、この音はおいしそうに見えました。人によっては「まずそう」というマイナスイメージにしかならない物でも、ある人にとっては「おいしそう」というプラスイメージへ一気に転じてしまう摩訶不思議さ。このエピソードを読むたび、私は改めて「おいしいという概念とは、一体何なんだろう」と考えさせられます。近年、食の情報や意見交換の場が開放されだしてからは<自分と違う他者の味覚>に対して随分寛容な世の中になったと思いますが、それでもまだまだ未知数な部分は多いと思います。本当に、食の世界は奥深いです。
特定の食物に対してアレルギーを持つ方は、大変だと思います。
 どちらも気になったので、是非とも実際に食べてみたいと闘志が湧いてきました。材料もあることですし、早速作ってみようと思います!
 
 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“アレルギー対策クッキー”作り。ボウルに二~三回ずつふるいにかけた薄力粉、片栗粉、甜菜糖を入れて泡だて器でよく混ぜ合わせ、途中、サラダ油を少しずつたらしながら粉類に馴染ませるようにして混ぜ合わせます。
 ※作り方は作中で全く描写されていなかった為、今回は こちら様のレシピを参考に、作中風になるようアレンジして作る事に致しました。yome様、ありがとうございます(ご指摘があり次第、すぐに削除いたします)。
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー1
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー2
 油分が全体に回ってきたら水を投入してさらに混ぜ、生地がなめらかになるまでこねます。表面にツヤが出たらひとかたまりにまとめてラップを巻きつけ、そのまま冷蔵庫で数十分間休ませつつ寝かせます。作中では特に何も入っていないプレーン生地っぽかったので今回はそのままですが、物足りないと感じる方は他のトッピングを入れてみてもいいと思います。
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー3
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー4
 生地が落ち着いたら取り出し、ラップの間に挟んで麺棒で少しずつ伸ばして厚さ数mm(私の場合、元のレシピ主様が推奨されている5mmにしました)にし、作中に描かれている通りやや短めの長方形に型抜きします。この時、クッキーに竹串できっちり小さな穴を開けておきます。これらの生地をクッキングシートの上に置き、190度前後のオーブンで焼き目がつくまで焼いたら、とりあえずはクッキーの出来上がりです。このクッキーは、適温になるまでキッチンペーパーの上で冷ましておきます。 
 それにしても、普通の砂糖で作った生地よりも、少々茶色がかっているのが香ばしそうで妙にウマーそうでした…。蛇足ですが、この時点でバニラエッセンスを加えてみてもさらにお菓子っぽくなっていいと思います。
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー5
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー6
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー7
 次は、“お洒落なふかしいも”作り。さつまいもは流水で泥や汚れ、ヒゲ部分を丁寧に洗い落とし、包丁で約一センチの厚さの輪切り状になるよう切ります。もちろん、丸ごと蒸して作ってもOKですが、蒸したさつまいもは結構切りにくいのでこの段階から切っておいたほうが後々楽です(おまえに、中に火が通りやすくなるのでまさに一石二鳥)。
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー8
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー9
 この輪切りさつまいもをシリコンスチーマーへ入れ、さつまいもの中心に火が通りきるまで電子レンジでじっくり蒸します。この時、あんまり蒸しすぎてもさつまいもがぼろぼろに崩れて旨みも逃げてしまいますので、程々が肝心です。
 ※作中ではどんな調理器具が使われたかの記載はないんですが、日頃からあんなに「お洒落」にこだわる女性ならシリコンスチーマーを使っていそう…という私の勝手な妄想から、シリコンスチーマーを使用する事にしました(・∀・)。けれども、母からは「シリコンスチーマーで、お洒落…?」と少し訝しがられてしまいましたorzオクレテテスミマセン。
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー10
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー11
 さつまいもがホカホカに蒸しあがったら汁気が入らないようボウルにあけ、そこへバター、ジンジャーパウダー、シナモンパウダーを加えてざっくり混ぜます。その際、雑に扱うとさつまいもが崩れてしまいますので、ボウルの底からすくい上げるようにして慎重に混ぜた方がいいです(蛇足ですが、バターはかなり初期で入れた方がさつまいもに絡みやすいのでおすすめです)。
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー12
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー13
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー14
 クッキーが程よい温度に落ち着いていたらお皿に乗せ、別皿には先程のふかしいもを盛り付ければ“お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー”の完成です!
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー15
 一見、どちらも体に優しそうな手作りお菓子って感じで、初めて目の当たりにするはずなのにどことなく懐かしい感じがします。ただ、ふかしいもの方は少し鼻を近付けただけで「洒落ている!」と衝撃を受ける風味豊かな香り、クッキーは思っていた以上に白く淡そうな外見(丸ボーロを思い出しました)で、味はどんななのか未知数な為ワクワクします。
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー20


 それでは、いざ実食!
 一番目は、“お洒落なふかしいも”。いっただきっま~す!
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー16

 さて、味の感想ですが…確かにこれは馬鹿に出来ないおいしさ!ただのふかし芋のはずなのに、どことなく洗練された味がします!
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー17
 じっくり蒸す事によってまるで蜜のようにとろけそうな甘味と、ほっくりホコホコした口当たりに仕上がったさつまいもに、バターのまろやかなコクがぴったり合っています。これだけだったらやや単調だったかもしれませんが、ジンジャーパウダーの鼻を抜けるようなすっきり爽やかな香りや、シナモンパウダーのどこか異国情緒漂うスパイシーかつ甘やかな風味がより複雑な旨さへと昇華させていた為感心しました(あと、ジンジャーパウダーが入っているせいかじんわり体が温まる気がします)。作中で言われている通り、カフェに置かれていてもおかしくないくらいお洒落で手間のかかったような味わいが特徴的で、一言で言うなら「アジアンテイストなスイートポテト」って感じでした。
 有塩バターのほのかな塩気やジンジャーパウダーのかすかな酸味が舌を刺激し、さつまいも本来の自然な甘さをさらに引き立てています。その為ちょっぴり甘塩っぱい後口になっているので、深みが増しているのも好印象。懐かしいような、それでいて「食った事ないおいしい味がする…」(byサメマチオ先生)と言いたくなるような不思議な感覚に浸れるおやつで、ふかし芋というよりはもはや立派なデザートだと思いました。

 二番目は、“アレルギー対策クッキー”いただきまーすっ!
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー18

 さて、味はと言いますと…想像していたよりもずっとおいしくてびっくり!普通のクッキーよりもヘルシーでばくばくいけます!
卵・バター・牛乳は一切使用していないクッキーを頂いていました
お洒落なふかしいも&アレルギー対策クッキー19
 食べる前は「一体どんな味なんだろう…」と全く予想がつかなかったのですが、実際に頂いてみるとカントリー風ないたって素朴なクッキーでなかなか美味でした。油分を感じさせないさっぱりした後味が健康志向な感じで、どっちかと言えばビスケットに近い味わいです。実を言いますと、お皿に並べる時にカラカラッと軽さや硬さを感じさせる音が鳴った為(乾燥している木の札みたいなイメージ)、味の方も軽く味気ないのかと勝手に思い込んでいたのですが、ちゃんとしっかり甘くて小麦粉の旨味が楽しめました。むしろ、甘々なお菓子が苦手な方には大受けしそうです。
 クッキー自体の「バキッ!ボリッ、ボリボリボリ…」という噛み甲斐のある歯応えの合間に、ザラメみたいにしっかり粒状になって残っている甜菜糖のザリザリした歯触りがいいアクセントとなって入り込んでくる為癖になります。
 甜菜糖のひと味違う優しい甘さが口の中で静かに少しずつ広がるので、心休まります。甜菜糖は黒糖よりも癖はないのですが、上白糖に比べると甘味の質がより上品かつ味わい深いので個人的にかなり気に入りました。ただ、やはり通常のクッキーに比べるとどうしても柔らかさ・コク・風味がやや欠けて少々粉っぽかった為、好みが別れそうです。

 両方とも普段用のおやつとして最適な出来栄えで、おいしいだけでなく材料も手間もそんなにいらないお手軽さがよかったです。どちらも元はといえば「お腹の調子を整える為」、「アレルギー反応防止の為」という目的で作られたお菓子で純粋に楽しむ為に作られた訳ではないですが、そういう理由なしでもまた作りたいと思うおやつでした。

●出典)『ひとんちのお弁当』 サメマチオ/エレガンスイブ2011年5月号 秋田書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

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2011.06.30 Thu 16:37  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.07.16 Sat 19:35  |  チョコさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

チョコさんのおっしゃる通り、火を使うのが心底億劫な季節ですよね…orz。
台所でちょっと作業しただけで汗だくになるので、半泣きになってます;。
このサツマイモのお菓子は簡単な割りにおいしく出来るので、
「なんか作るのは面倒だけど、ヘルシーで甘いの食べたい」と
言う時に最適だと思います。

今までは凝った料理のほうが喜ばれるとばかり考えていたため、
チョコさんのご意見は非常に参考になりました。感謝いたします。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

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  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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