『ダシマスター』の“マグロとブリのコラーゲン入り餃子”を再現!

 最近、『キガタガキタ』と『はみどる!』が同時に連載終了するという悲劇を目の当たりにしてショックを受けています。これで、週間少年チャンピオンをチェックする理由が『範馬刃牙』と『侵略!イカ娘』と『木曜日のフルット』と『行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ』のみになってしまいました。『鉄鍋のジャン!R』といい、『AL』といい、『ギャンブルフィッシュ』といい、『バキ外伝 疵面-スカーフェイス 』といい、どうして面白い作品に限って次々と消えていくのでしょう(もっとも、チャンピオンだけに限ったお話ではないですが…)。そろそろ、編集部の方々に「現実と戦うささやかな元気の素をこれ以上奪わないで下さい」と直訴したい気分になっています。
 どうも、茹でたそばを洗う時に蛇口から出る水のぬるさに夏の到来を実感する管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『ダシマスター』にて主人公・ダシマスターがデパ地下から撤退を迫られているお惣菜屋さんの起死回生を狙って考え出した“マグロとブリのコラーゲン入り餃子”です!
マグロとブリのコラーゲン入り餃子図
 今回、ダシマスターが助手の承子さんと共に受けた依頼は、大手デパート<笠松屋>の食料品売り場の熱血チーフ・久保木奈央さんからの「立ち退き要請を受けている老舗の魚屋兼お惣菜屋・<たけわか>の窮状を救う為に、話題となる新メニューを考案して欲しい」というもの。<たけわか>は笠松屋のテナントに入って以来四十年以上真面目な仕事ぶりでお魚のお惣菜を作り続けてきた為、先代から二代目に変わった現在も根強い固定のファンがいるものの、デパ地下の大幅な改装で目立たない位置に移動されたり、「古臭いし時代遅れ」という理由だけで売り場責任者の今井課長に嫌われて不遇な扱いをされたりと不幸な偶然が重なったのが原因で売り上げが落ちてきており、このまま売り上げ不振を理由に立ち退き要請が通ってしまうのはあまりに理不尽だと憤慨した久保木さんがダシマスターに助けを求めたのが事の発端でした。
 実はこの久保木さん、クールそうな外見に似ず頭に超がつく程の熱血女性;。嫌いな言葉は「理不尽」で、手抜きせずに一生懸命頑張っている人達が一方的な理由で報われないのはおかしいという燃え立つような正義感の持ち主な為、食料品売り場のチーフという全体を見る立場なのにも関わらず膨大なテナントでの一つでしかない<たけわか>に肩入れをしたとの事でした。あの承子さんですら少し引いてしまうくらい元気ハツラツな女性で(女版・松岡○造と言えなくもないです;)、少しおっとりめな<たけわか>ご夫妻も「あの子いつもあぁなの、ごめんなさいね(´∀`;)」とまるで祖父母みたいにフォローにまわっていたのが微笑ましかったです。正直、お客様史上主義・利益第一優先主義な現場では苦労しそうなタイプな方ですが、下の立場からすればこんなに嬉しくて頼りになる上司はいないのではないかと感じました(何と、仕事が休みの日でも売り上げが悪いお店を回っては声かけをしているので、こんなにいい人はちょっといないと思います)。
久保木さんは、理不尽な事が大嫌いな熱血デパート社員さん;
 強い匂いが出るお料理は規定上NG(その為ウナギの蒲焼きはご法度)、おいしくても見栄えの悪いお料理はNG、場所を勝手に移動するのもNGとデパ地下ならではの厳しい規則に悩まされるダシマスターですが、<たけわか>のご主人が見せてくれた質のいいブリのアラやマグロのほぐし身、そして承子さんが何気なく言った「やっぱりウナギの匂いで人を集めるのっていいと思うんですけどねー」というつぶやきをヒントにして閃いたのが、この“マグロとブリのコラーゲン入り餃子”!
 作り方はコツが多少あるものの基本的には簡単で、マグロのほぐし身をミンチにして味付けした物とブリのアラを煮て作った煮こごりを餃子の皮で一緒に包み込み、香ばしく羽つきで焼いたら出来上がりです。中に入っているブリの出汁入り煮こごりが餃子を小籠包のようにスープが溢れさせるのが最大の売りで、確かにこれなら話題になりそうだな~と読んでて寒心しました。
 ポイントはブリの煮こごりで、溶けると旨みたっぷりのスープ状になる煮こごりで火を入れると硬くなるマグロの欠点を補いつつ、強すぎない適度ないい香りで離れた場所からでもお客を呼ぶという一石二鳥なアイディアでした。肉じゃなくて魚の餃子、しかもお肌にいいという売りが女性に大受けするはずと睨んだ久保木さんは早速上に掛け合って<たけわか>の横にイートインスペースを作ってもらうことで宣伝効果を倍にし、見事<たけわか>に客足を呼び戻す事に成功していました。ただ、それらの手柄は「いやあ、イートインスペースを作るというのは重大な決断だった…私の読みは的中したね(´ー`)!」とこれみよがしにドヤ顔になった今井課長に取られてしまい、久保木さんは「“企画”して“提案”したのは私なのに、理不尽…(TДT)ドー!」と悔し涙を流していたので、少々気の毒でした;。まあ、悲しい事に実社会ではよくあることですので、久保木さんにはこれにめげずいつも通り熱血主義で頑張って欲しいです(←実際、数ページ後には久保木さんはすぐ立ち直り、「やっぱり、特定のテナントだけ贔屓するのは理不尽かも;。ヤタさん!次はここのテナント全部に新メニューを!」とダシマスターに迫っていました;。いやはや、懲りないお方です^^;)。
 ちなみに、この餃子はコラーゲン摂取で肌をツヤツヤにするというよりは、マグロ・ブリのアラ・ブリの皮に豊富に含まれている良質なタンパク質、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンEを総合的に摂取する事によって肌の健康及び全身の体調を整える効果があると言った方が正しいのでは?と思いました(最近知られてきたとおり、コラーゲンの経口摂取はやはり難しいようです)。特に、ビタミンB2とビタミンEは肌の荒れを抑えたり、新陳代謝を活発にしてくれる効能があるのである意味コラーゲンと同等の効果を発揮してくれると思います。
最大のポイントは、ブリのアラから作った特製煮こごり
 今さらブリを使うのは季節はずれかもしれませんが、風邪をひいて治ったかと思えば今度は肌が炎症を起こして悪化してきた為、全身を回復する為にも早速作ってみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、ブリのアラ煮兼煮こごり作り。流水で細かい汚れを流したブリのアラを強火で沸かした熱湯入りの鍋へそっと入れ、白っぽくなったらすぐに取り出して血合い、うろこ、ぬめりなどを徹底的に洗い流して水気をきります。あんまり力むと身の美味しい部分がはがれてしまうので、力の加減に気をつけます。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子1
マグロとブリのコラーゲン入り餃子2
 大鍋に水、醤油、お酒、みりん、しょうがの薄切りを合わせて煮立て、沸騰したらブリのアラを加えて落し蓋をし、中火でコトコト煮込みます。約二十分~三十分経過してブリのアラの表面に味が染みてきたのを確認したら火を消し、そのままフタをして一晩放置します(寒い時期は翌朝既に煮こごりが出来ている事が多いですが、暖かい季節だと室温ではなかなか固まらないです)。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子3
マグロとブリのコラーゲン入り餃子5
 ブリのアラに味が染みこみ、煮汁にもブリの旨みが十分出ていることが確認できたら煮汁のみ漉しながら他の容器へ移します(ブリのアラ煮はこの時点で美味しく食べちゃいます。ご飯にもビールにもぴったりな優秀おかずですよ~^^)。この容器にラップをして冷蔵庫で一晩寝かせつつ冷やせば、ブリのアラ煮の煮こごりは出来上がりです!何も入れてないのに、ブルンブルンのゼリー状になるので毎度感心します。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子6
マグロとブリのコラーゲン入り餃子8
 次は、マグロのタネ作り。マグロの塊を包丁二刀流でダダダダー!と一気にみじん切りにし、粘りが出てペースト状になるまで叩き続けます。この時、面倒な方はフードプロセッサーを使用するのもありです(ただ、あんまりかけすぎてしまうと舌触りが悪くなってしまう上、旨さが逃げてしまうので要注意)。このマグロをボウルに入れ、醤油、塩(お好みでこしょうも入れちゃってもOKです)、すりおろししょうがで味付けしてよーく練り混ぜます。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子7
マグロとブリのコラーゲン入り餃子9
 途中、味を見つつ合わせ味噌を投入してさらに混ぜ、全体的にねっとりした粘りとツヤが出てきたらタネは準備完了です。
 ※実を言いますと、作中ではマグロのタネにはどのような調味がされていたのか全く説明がなかった為、ここは多分に想像が入ります;。基本的な調味料は、以前に再現した『クッキングパパ』の“カツオギョーザ”を参考にしました。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子10
マグロとブリのコラーゲン入り餃子11
 今度は、いよいよ餃子作り。餃子の皮の上へマグロのタネ→ブリの煮こごりを順々に乗せ、パパッと包みます。
 実はこの作業は相当に難しく、何度もくじけかけましたorz。包む事自体は簡単なんですが、煮こごりは火を通さなくても時間が経つにつれて室温で見る見るうちに溶けていく為、二十個目を包もうとしてふと最初の餃子を見ると液漏れしてフニャフニャ…という悲劇はよく起こりました(´;ω;`)。ですので、あらかじめ最初からゼラチンを入れてしっかり固めるか、もしくは一度に包むのはせいぜい十五個前後にしておくのが無難なように感じました。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子12
マグロとブリのコラーゲン入り餃子13
 これらの餃子を、油をひいて熱したフライパンへせっせと手際よく乗せていき、底の部分がこんがり焼けてきたら小麦粉入りの水を回しかけてフタをし、蒸し焼きにします。なお、フタを開けると小麦粉入りの水が固まらずにジュクジュクした状態になっている為羽になるか心配になる方も多いと思いますが(例:当管理人)、最後に火を焦げない程度に強めて水気を飛ばすようにして焼くと、じきにパリパリになった羽がフライパンから浮き上がってきます。
 ※あんまり長く焼いていると、中のスープが餃子の皮の隙間をつき破るようにしてからあふれ出て台無しになってしまうので、注意が必要です。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子14
マグロとブリのコラーゲン入り餃子15
 羽がついた餃子の底がパリッと、外側の皮部分が透明感のあるプリッとした状態に変化してきたら火を止め、お皿へすぐさま盛りつければ“マグロとブリのコラーゲン入り餃子”の完成です!
マグロとブリのコラーゲン入り餃子16
 見た目はお肉を使った普通の餃子との違いはないですが、香りはとてもさっぱりした感じで食欲がない時でも鼻につく事なくいただけそうです。私の腕が未熟なせいで、餃子に綺麗な羽がついていない&スープの量は作中のに比べるとそこまでないとい微妙な失敗作になっていますが、見た目はともかく味には期待が持てそうです。
マグロとブリのコラーゲン入り餃子17
 それでは、餃子も中の煮こごりスープも熱々な内にいざ実食!いただきま~す!
マグロとブリのコラーゲン入り餃子18

 さて、味の感想ですが…マグロとブリの旨味がダブルでジュワッと押し寄せて美味しっ!数多くある和風餃子の中でもかなり上出来な一品です!
スープがジュワジュワッと溢れてくるにこごり餃子!
 ゼラチンで固めた中華スープではなく煮こごりを使ったせいか、スープとあんの中間のような口の中でトロ~ンと広がる何とも言えないなめらかなとろみのついたスープで、噛んだ瞬間にジュバッと飛び出してゆっくり溶けていくのがたまりません。焼き餃子と言うよりは、汁気少なめのスープ餃子を食べている気分になります。
 ブリのアラをじっくり煮出したからこそ堪能出来るあっさりかつ濃厚なコク旨醤油味のスープが美味で、そこにマグロの深みあるエキスやしょうがのキリッとした風味が加わってうまく味が膨らみすぎるのを押さえていた為「濃ゆいのにくどくない」という不思議なおいしさになっていました(豚骨スープならぬブリ骨スープという言葉が頭をよぎりました)。鶏ひき肉の餃子と噛み応えや味は似ていましたが、それよりはずっと味わい深いコクがあるのが特徴的です。作中で言われていた通り、確かに火の入ったマグロは若干硬めに仕上がっていましたが、噛むごとにブリのアラのスープと混然一体となって柔らかくほぐれていくのでそこまで気になりませんでした。
 カツオ餃子よりも魚特有の匂いが少なく、よりお肉っぽいのですが脂っこさがない為とてもさっぱりした後味です(マグロの方が魚特有の癖がないので、万人向けそうでした)。また、味噌や醤油の塩気がちょうどよく効いていてタレをつけなくてもおいしい為食べやすく、冷めても特に味は劣化しなかったのがよかったです。

 実は、当初「煮こごりで餃子って、本当においしいのだろうか…(´Д`;)」と多少不安があったのですが、食べてみると予想以上においしくてびっくりしました!魚ですので食べ過ぎても胃にもたれませんし、何より健康的なのがいいです。どうしても魚っぽい匂いが嫌な場合は差し水をお酒に帰るとある程度は軽減されますし、満足な再現でした。

●出典)『ダシマスター』 原作:早川光 作画:松枝尚嗣/集英社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.06.26 Sun 19:57  |  

何だか、この料理は餃子と言うよりは小籠包と言った方が良いような気がします。美味しそうなのは変わりないのですけれど。
それからブリのアラ煮も美味しいですよね。季節的には、どうかと思いますけれど、酒のつまみに食べたくなります。私は目玉の周辺が特に大好きです。

  • #-
  • oguogu
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2011.06.26 Sun 20:07  |  管理人のみ閲覧できます

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  • #

2011.07.16 Sat 19:16  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、餃子というよりは小籠包という表現のほうが近いような気がします;。
中からとろみのある魚介スープがあふれ出すあの感じは、初めて食べると感動します。
ぶりのアラ煮はお酒のおつまみにもってこいなので、冬には鯛のアラ煮と
双璧をなすくらい私もよく作ります(^^)。
目玉の周辺のぷりぷりしたところも、ほほ肉のしっとりしたところも大好きです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。


  • #-
  • あんこ
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2011.07.16 Sat 19:25  |  九朗さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

学食は大学によってクオリティが天と地ほどの差があるので
個人的にはギャンブル要素が高いと考えているのですが、
九朗さんの大学の学食はあたりだったようで何よりです(^^)。
当管理人の大学は正直高くて普通以下を地で行っていたので、羨ましかったです;。

実を言いますと、昨日再現記事をアップした“和風刺身麺”は
九朗さんのコメントがきっかけで再現を決意しました。
材料費が微妙に高いのであまり参考にならないかもしれませんが、
味はおいしく簡単に出来るほうですのでお試しいただけますと嬉しいです。

『血界戦線』、私も読み始めました(笑)。私好みの作品なので感謝です(´∀`)。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

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  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
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