『風流つまみ道場』の“イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き”を再現!

 相方さんと付き合ってもうすぐ七年目に突入する為、よく周囲から「飽きない?もう新鮮じゃないでしょ?」と言われるのですが、当管理人の記憶力が鶏並みしかないせいか(←メモを取らずに電話を保留にし、お得意先の名前を営業さんに伝えようとするほんの数秒の間でお得意先の名前を忘れたりするので、お恥ずかしい話ですが本当に鶏みたいだな~と自嘲していますorz)、一~二週間会わないだけですぐ付き合い当初のような新鮮さを相方さんに抱く事ができます。ただ、やはり忘れっぽいせいで相方さんには迷惑を掛けまくっているので、大事な事は忘れないようすぐにメモを取るようにしています。しかし、そのメモをどこにやったのか忘れてしまうので、あまり意味はないです。こうなったら、どうしても忘れたくない事は映画『メメント』の主人公みたいに全身へ刺青を入れるしか方法はないのかと自問自答している今日この頃です…。
 どうも、その割には忘れてもかまわないようなどうでもいい記憶は残るので自分で自分に腹が立っている管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『風流つまみ道場』にて主人公・錦ちゃんが<夕月>のママにお願いされて作った“イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き”です!
イカボナーラ図イカのウニマヨ焼き図
 錦ちゃんがよく通っている小料理屋兼居酒屋・<夕月>のママは、調理するのが億劫になった時は「いい素材をそのまま活かした料理よ(^^)」と白々しく言い、全く手を加えていない極めて原始的なおつまみを出すという悪癖があります;。その手抜きっぷりはある意味芸術的で、ある時は切ってマヨネーズを添えただけのトマト・枝付きのまま茹でただけの枝豆・焼いただけのサンマなど、常連さんでなくても「ちょっと、ママ!仮にも飲食店をやっている人としてのプライドは~(´Д`;)?!」「だって、面倒だから…(・ω<) テヘ☆」というシュールなやり取りをしたくなるおつまみのオンパレードなので、読み返すたびに苦笑してしまいます。もしかしたら、<夕月>はお料理というよりはズボラなママとのそういう愉快なノリ突っ込みが目玉なお店なのかもしれません…。
 今回も似たようなお話で、この時ママが連日扱っていた食材はイカ。ママ曰く「だって楽なんだもん。刺身用のイカ買ってきて切るだけだから」との事で、おかげで常連さん達は「いくら日本人が世界で一番イカを食べるイカ好き民族でも、さすがに刺身にしただけのイカは飽きたよ~ヽ(`Д´)ノジタバタ」と不満たらたらになります。けれども、我らがママはそれでも「じゃ、頑張るか…」と重い腰を上げるのではなく、何と「じゃ、錦ちゃん呼んじゃおっかな~」と携帯で帰宅したばかりの錦ちゃんをお店に召還していました。正直、ここまでサボリ魔だと「のびた君とドラえもんみたいな関係だな~」とある意味感慨深い心境に陥ります;。ママの脳内は、「働いたら負け」ならぬ「作ったら負け」という考えで支配されているのかもしれませんね。
何と、料理に困ったママに携帯一本で呼び出された錦ちゃん;
 そんな時、錦ちゃんが「もぉーママ。今日は晩飯食って早く寝ようと思っていたのに、イカ刺しを使って何かアレンジしろだって~?」と不満たらたらながらも、自慢の料理の腕を頼りにされてまんざらでもない表情になりつつ手早く考えて作り出したのが、この“イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き”です!
 作り方は、常連さんたちが「これならママでも簡単に作れるね!」とからかい混じりにもらした程お手軽。“イカボナーラ”はイカそうめんに卵の黄身・醤油・レモン汁・荒挽き黒こしょう・パセリを混ぜるのみ、“イカのウニマヨ焼き”はイカの表面に練りウニとマヨネーズを酒でゆるめたものをぬって焼くのみで出来上がるので、時間がない時でもパパッと作れるのが魅力的でした。錦ちゃんが言うには、“イカボナーラ”はパセリや黒こしょうの代わりにネギや赤唐辛子を入れて胡麻油で風味付けしたらユッケ風、“イカのウニマヨ焼き”は練りウニの代わりに酒盗をマヨに混ぜて焼けばよりおつまみ向きな酒盗マヨ焼きになるとの事で、読んでいて「おお~!」と錦ちゃんを尊敬しました。さすがおつまみを作り続けて十余年、酒飲みが聞いているだけでいてもたってもいられなくなるような見事な創作イカメニューです。
 ちなみにこのイカ料理二種は他のお客さん達にも大好評でお店は繁盛するのですが、その代わり使い道が思いつかず大量に余ってしまう卵白とお刺身についてくる袋わさびにママは頭を抱えてしまい、「どうしたらいいのかしら?」と錦ちゃんに泣きついて大いに困らせていました;(個人的に、卵白はカニ缶と組み合わせてフワフワカニ玉にしたり、わさびはマグロヅケ丼の漬け汁に使用したらどうかな~?と思いました)。それにしても、どうしてこんなに面倒見がよくて料理上手なのに、錦ちゃんには念願の美人な彼女が一向に出来n(イカだけに以下略。
難点は、白身とわさびが大量に余ってしまう事です^^;
 イカはタコ同様、疲労を回復するのにうってつけな栄養のタウリンがたくさん含まれていますし、おまけに肝機能を強化する作用があるので飲兵衛にとってはまさに一石二鳥な食材なので、これをいい機会に早速レシピ通り再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“イカボナーラ”作り。刺身用の新鮮なイカの両端を切り落としてから約三ミリ幅に細く切り(この両端は、普通の刺身として当管理人がおいしく頂きました^^)、イカそうめんにします。その際、イカを少々凍らせてから包丁の先をたてるようにして切るとうまい具合に細く切れやすいです。このイカは、和える直前まで冷蔵庫で冷やしておくと舌触りがよくなります。
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き1
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き2
 このイカそうめんに、絞りたてのレモン汁と醤油を混ぜて作ったレモン醤油を上からかけてざっと混ぜ、全体にしっかり下味をつけます。なお、レモン醤油は入れすぎるとベチャベチャ・入れなさ過ぎると物足りない味になるので、ちょうどいいバランスを探りながら少しずつ加えた方がいいと思います。
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き3
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き4
 イカそうめんに下味がついたら、常温に戻した卵の黄身を加えてよく混ぜ合わせ、その上からパセリのみじんぎりと挽きたての荒挽き黒こしょうを気持ち多めにふります。これで、“イカボナーラ”の準備完了です。
 ※余談ですが、荒挽き黒こしょうは黒こしょうのホールを直前に挽いたものを使った方が断然美味しくなります!もしあのガリガリ挽く専用容器がない場合は、すり鉢とすりこぎでガンガン砕くようにして粗めに潰しちゃえばそれっぽくなるのでお勧めです(←洗うのが面倒ですが^^;)。
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き5
 次は、“イカのウニマヨ焼き”作り。“イカボナーラ”の時と同様、新鮮な刺身用のイカを用意し、片面によく切れる包丁で細かい切れ目を縦にも斜めにも入れ、魚焼きグリルで両面を軽くさっと焼いて火を通します。あんまり火を通しすぎると、ウニマヨを乗せて焼く時に硬くなりすぎる危険性が高まるので、「本当にこれくらいでいいのかな~?」と不安になるくらいでOKです。
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き6
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き7
 切れ目を入れている方の片面に、お酒・マヨネーズ・練りウニをよく混ぜ合わせて作った特製ウニマヨを自分好みの量だけ塗りつけ、また魚焼きグリルで表面に少々焦げ目がつくくらいまでこんがり焼きます(何ならオーブンやトースターで焼いても大丈夫です)。この際、刺身用のイカなので中をほんのり半生にして仕上げた方がもっとおいしくなります。その後、イカを食べやすい大きさに切ったら“イカのウニマヨ焼き”は用意万端です。
 ※特製ウニマヨは、あんまりゆるいとイカからせっかくのウニが垂れて味も見た目も悪くなりがちですので、やや粘度を保たせた出来にしたほうがいいです。
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き8
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き9
 これらのイカ料理二種を出来たての内にそれぞれのお皿へ盛り付け、そのままお好みのお酒と共に机へ運べば“イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き”の完成です!
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き10
 こうして見てみると、簡単に作れる割にはパッと見「ちょっとした居酒屋で出されてもおかしくない小鉢と一皿」っぽいイメージです。作ってみて意外だったのは“イカボナーラ”で、結構和食みたいな見た目に仕上がったのであんまりカルボナーラに似てないな~という事でした;(もっとも、これは和風な器のせいかもしれません)。ただ、“イカのウニマヨ焼き”は予想通り本格派な和のおつまみって感じで、焦げたウニの香りが漂ってくる為見ているだけでお腹がすいてきます。
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き11

 それでは、いざ実食!
 一番目は、“イカボナーラ”から。いただきまーす!
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き12
 さて、味の感想ですが…想像していたよりも遥かにまともなおいしさ。イカそうめんにありがちな生臭みがすっかり消えています!
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き13
 細くてシコシコ感がぐんとアップしたイカそうめんに、トロリととろける卵黄ソースがもったり絡まってなめらかな舌触りになっているのが非常に美味で、次から次へとツルツルいけちゃいます。カルボナーラというよりはイカの黄身和えの方にそっくりな味わいですが、こちらの方がレモンの爽やかな酸味とフレッシュな香りが口当たりをさらに軽くさっぱりさせている分、さらに食べやすい印象でした(強いて例えるならば「レモンカルボ風味の洋風イカ黄身和え」がより正確なイメージです)。生のイカならではの淡い甘味と柔らかさが、これまた同じく生の卵黄のコクで包み込まれているのがたまりません。
 最初はレモン醤油のしょっぱ酸っぱい下味が先立つので和風っぽい味ですが、後々挽きたて荒びき黒胡椒のビリッときてすぐに消えていくドライな辛さや鮮やかな風味、そして刻みたてパセリのシャッキリパリパリした歯触りがイカの旨味を引き立てる為、その名通り洋風な感じもします。イカ自体にしっかり下味がついているので食べやすく、白ワイン・ビール・日本酒・焼酎などどんなお酒にもばっちり合うのがおつまみとして優秀だな~と思いました。

 二番目は、“イカのウニマヨ焼き”です。では、いっただっきま~す!
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き14
 さて、味の感想はと言いますと…こってり本格派な味わいでかなりウマー!おつまみとしてはもちろん、炊きたてご飯のおかずとしても相当に合います!
ウニとイカの香ばしさがたまらない逸品です
イカボナーラ&イカのウニマヨ焼き15
 一旦軽く焦がす事によって香ばしく仕上がった練りウニソースがものすごく濃厚な味わいになっている上、コリコリのプリップリな食感に焼き上がったイカの身と抜群の相性だった為思わず頬が緩みました。練りウニ特有の濃ゆい磯の風味と、舌がとろけそうにクリーミーな旨味が熱で活性化される事によって深みが倍増されていて、それが淡泊な焼きイカの味をぐんとアップさせています。刺身用の新鮮なイカを使ったせいかそこそこ火が通った後もなおさっくり歯が通る歯応えのままで、ソースがかかっている部分のほんのり蒸し焼き状になっている所と外側のカリッとした部分とのギャップがいい感じでした。
 イカに細かく入れた切れ目が効をなし、どこを食べてもウニの豊かな美味しさがジュワッと溢れてくるのがよかったです。これが練りウニのみだったら塩辛くて少々きつい味になっていたと予想しますが、このソースの場合マヨネーズのまろやかな油分やお酒のふくいくとした香り高さがちょうどいい塩梅にしていた為、「程よい塩加減の和洋折衷ウニマヨソース」って感じでした。中が半生でレアっぽいイカステーキとウニの相性の素晴らしい一品です。

 イカ料理は大抵出尽くしたとばかり思っていたと考えていましたが、今回の再現でそれは間違いだったと思います。「イカは何にでも合うから、色んな創作料理に使える優れ食材で飽きないな~」としみじみ実感しました。ヤリイカ・スルメイカ・シロイカ・アオリイカ・モンゴウイカなど、料理によってイカを使い分けてみるのも面白いかもしれません。

●出典)『風流つまみ道場』 ラズウェル細木/芳文社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.07.09 Sat 04:54  |  

錦ちゃんはメメントの主人公並みに利用されてる気がするΣ(´Д` )

そして雲丹イカの写真がすごくおいしそうです^^

  • #-
  • spiritus
  • URL

2011.07.09 Sat 08:44  |  

あんこさん、いつも拝見していますが初コメントです。
今年不惑の食い道楽夫婦の♂のほうです。

うちは相方と17年同居した後に入籍しました。今年20年目と
なりますが、やはり周りには「飽きないの?」と言われます(笑)
入籍してしまったのだからもはや飽きるも何もないのですが・・・。

ラズウェル先生の作品に出てくるおつまみは再現しやすくて
しかも美味い!ので私も作っています。

ウニマヨ焼きはまだ試していないけど、ぜひやってみます。

  • #-
  • コイキント
  • URL

2011.07.19 Tue 22:15  |  spiritusさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、錦ちゃんは『メメント』の主人公並みにあちこちで料理の腕を
利用されまくっている気がするので、少々気の毒になります(^^;)。
ただ、錦ちゃんの場合は何だかんだ言って嬉しそうな顔をしているのが救いですね;。
このウニイカは簡単な割りには本っ当~に美味なので、
自信を持ってお勧めします!
ご飯にもお酒にもぴったりで、幸せ気分になる事請け合いです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.07.19 Tue 22:25  |  コイキントさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

当管理人も、コイキントさんご夫婦のように長年連れ添え
たらいいな~と心から憧れました(´Д`*)。
なんと、十七年!当管理人の七年など、比べ物になりませんね;。
私の場合、お互い気が強くてズケズケ物事を言い合う危ない関係なので、
末永く仲良く過ごせる秘訣を是非お聞きしたいな~と思いました(^^)。
今後もラズウェル先生の実践的なおつまみレシピを再現予定ですので、
コイキントさんご夫妻にもお試ししていただけますと非常に嬉しいです!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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