『花のズボラ飯』の“花さん&ミズキさんの変わり餃子三種”を再現!

 最近、『マコちゃん絵日記』に登場した「トロピカルシャベリン」というオリジナルのお菓子が気になってしょうがありません。何でもシャーベットとプリンを合体させたお菓子との事で、作中ではそこまでおいしくなかったと言われていましたが、妙に食べてみたくなったので近々試作をして記事にまとめてみようと考えています。
 どうも、小倉にある蜂楽饅頭屋さんの夏季限定カキ氷は神品の如き美味しさだと九州の片隅で懐かしんでいる管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『花のズボラ飯』にて花さんとその友人・ミズキさんがワイワイ盛り上がりつつ半ば悪ふざけで作った“花さん&ミズキさんの変わり餃子三種”です!
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種図
 ある夏の夜、花さんが大学生だった頃からかなり親しくしており、一時は「ハナミズ」と周囲からセットで呼ばれていた程仲良しなお友達・ミズキさんが花さんへ電話をかけてきて、花さん宅で餃子大会をしないかと提案します。餃子が大好きで、なおかつミズキさんは餃子が得意だという事を熟知していた花さんは即答で「やるやるやるやるヤルタ協定!」と返事し、いそいそとミズキさんと一緒に餃子作りの用意を行います。相変わらず花さんの言い回しは親父ギャグっぽいダジャレが多くて、妙にツボにはまります(^^;)。
 ちなみにこのミズキさん、自他認めるズボラ主婦な花さんとは正反対な仕事もプライベートも料理もきっちりこなせるしっかり屋さんタイプ。プロのイラストレーターとして今までつけて来た経験と技術でバリバリ活躍している模様で、そのせいかよく花さんは「かっこいいな~(´∀`*)」とミズキさんに見惚れているシーンが多いです。どうやらそこそこの期間お付き合いしているらしい男性もいるようなのですが、ミズキさん曰く「あー、あの人とはしないだろうな。多分」とそっけなく答えたり、「(にんにく入れる時、花さんからキスする予定はないのと聞かれて)ないよ」と断言したりと色々あるようですので、ミズキさんは当分フリーっぽい雰囲気です。正直、やる事なす事ドン臭くて普段からしっかり者な友人達から助けられている当管理人にとって花さんは共感するキャラ、ミズキさんは憧れのキャラです;。
 考えてみれば、餃子は大勢であーでもないこーでもないと言い合いながら大雑把に作ったり、ダラダラおしゃべりしつつ自己流で包んだり、最終的にはみんなで食卓を囲んで歓声を上げつつ頬張るのが一番おいしい、味だけでなく交流も楽しむのに向いている料理のような気がします。親しい間柄であればある程餃子作りは会話が弾みますので、作中の花さんとミズキさんのノリ突込み風の会話を読んでいるだけで自然と餃子を作りたくなってきました。それにしても、チューブのしょうがとにんにくを使う所までは「あ~、これは便利だから分かるなー」と花さに対してうんうん頷いていましたが、市販されている千切りキャベツを使う所はさすがにミズキさん同様「それは花、ズボラ過ぎ!」と突込みたくなりました;。ただ、確かに野菜のみじん切りは地味に時間が消化される面倒な作業ですので、忙しい時にはありかも…とも思います。
ズボラ主婦の花さんとしっかりキャリアウーマンなミズキさんのコント風景;
 そんなこんなで着実に進んでいく餃子作りですが、ごく普通の餃子だけを作るのではつまらない考えたお二人は、「どうせだから変わり餃子も作らない?」「わー、いい!」と言い合って台所にある材料でアレンジしようとあれこれ試すことにします。そうやって作られたのが、この“花さん&ミズキさんの変わり餃子三種”です。
 一つ目は、ミズキさんの提案で“チーズ餃子”。三つの中で最も安全度の高い初心者向けの一品で、本当はとろけるチーズがベストだったそうなのですが、花さんの冷蔵庫に置いてあったベビーチーズを小さく切って餃子のタネと共に包む事によって臨機応変に代用していました。これはもう食べる前からおいしそうで、如何にも堅実派なミズキさんらしい餃子だと思います(^^)。
 二つ目は、ミズキさんの「あー、海鮮系買ってくれば良かったなー、エビ餃子とかいいよね」という一言で花さんがピンと閃いた“エビせん餃子”。何とこれは、皆様おなじみの袋菓子「かっぱエビせん」を砕いて餃子のタネに入れて作るというなかなか奇想天外なアイディア餃子で、常識人のミズキさんは必死に止めていましたが、花さんは「ぷりぷり感がサクサク感に変わったっていいじゃない(´∀` )」とエビせんを手でバリバリに砕きながらマイペースに話していました;。うーん、生えびの代わりにエビせん…料理に関しては実は保守派な当管理人にとっては、半信半疑な一品です…。
危ない餃子エントリーNo.1、疑惑のエビせん餃子
 三つ目は、もう名前だけでもデンジャラスな予感がビシビシ伝わってくる“バナナマーマレードチーズ餃子”。これまたミズキさんの「あとは何入れる?」という何気ない言葉と、たまたま台所の隅に転がっていたバナナが花さんの目に留まった事がきっかけで花さんが思いついたデンジャラスな餃子で、餃子のタネは入れずにバナナ・マーマレード・ベビーチーズを包んで焼いたら出来上がりだそうです。酢醤油はつけずに食べるデザート餃子だとの事で、初見時は「ぐぬぬぬ…信じるべきか、信じぬべきか(´Д`;)」と固まってしまったのをよく覚えています;。ミズキさんが「やめようよ」「…何だか罰ゲームの気がしてきた」と言ったのに、共感です。
危ない餃子エントリーNo.2、バナナマーマレードチーズ餃子
 けれども、作中でこれらの餃子はおいしいと大好評で、「うわ~、アタシ餃子番長名乗ろうかしら!」「アハハ、餃子番長って何するのよ」とお二人は大盛り上がりしていました(その内、“バナナマーマレードチーズ餃子”は「中国とタヒチの出会い」とまで呼ばれています;)。その後、ビールやワインを飲みつつ餃子をつまんでは夜更かしをしたような描写があったので、花さんとミズキさんはやっぱり何だかんだ言って似た者なんだな~とニヤニヤしながら読みました。
 実を言いますと、未だに「本当に信じていいのかな」「騙したりしないよね?」など、まるで恋愛ドラマによくいる危ない男性に嵌りかけてダメよダメよと言いつつズルズル引き寄せられていく典型的な女性主人公の如く悩みましたが、ドラマの男性と違って花さんと餃子が裏切る事はまずないだろうと気をとり直したので、早速再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、基本餃子のあん作り。正式なレシピはないのですが、作中でそこそこ詳細に下ごしらえや調味について語られていましたので、なるべくそれにそって再現してみます。
 キャベツは千切りにしたら一旦耐熱ボウルに入れてふわっとラップをかぶせ、レンジに約二分かけてしんなりさせます(意外にも、花さんのアイディアです;)。キャベツがいい具合に少ししんなりしたら取り出し、細かくみじん切りにします。ニラと長ネギはしんなりさせず、そのままみじん切りにします。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種1
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種2
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種3
 ボウルへ先程のキャベツ、ニラ、長ネギを入れ、そこへさらに合挽き肉、塩、こしょう、すりおろしたにんにくとしょうがを投入し、粘りが出るまでよ~く練り上げます(これは作中になかったのであえて省きましたが、合挽き肉だけを最初に白っぽくフワフワになるまで丹念に練り上げると肉汁の量も味わいもUPします)。これで、基本餃子のあんの準備はOKです!
 ※白状しますと、調味が塩こしょうだけなのは心もとないように感じたので、隠し味としてオイスターソースと醤油をちょこっと加えて味付けを調整してしまいました;。あまり再現度が高くなくて、申し訳ございませんorz。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種4
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種5
 次は、餃子の包み作業。ノーマルな普通の餃子は基本のあんのみを餃子の皮で通常の手順通り包み、“チーズ餃子”は一センチ角に切ったベビーチーズと基本のあんを餃子の皮に包みます。あんまりチーズを入れ過ぎてしまうと、トロトロになったチーズが皮からあふれ出てしまう危険性があるので、程々が肝心です。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種6
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種7
 “エビせん餃子”は、手で小さめに砕いたかっぱエビせんと基本のあんを餃子の皮に入れて包みます。実は、かっぱエビせんは大量に入れてもそこまで基本のあんの味を邪魔しないので、風味をアップさせる為にやや多めに入れるのもありです。但し、かっぱエビせんは地味に餃子の皮を破りやすいので、基本あんの中に封じ込めるようにして慎重に包む事をお勧めします。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種8
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種9
 “バナナマーマレードチーズ餃子”は、餃子の皮の上に輪切りか小さめに切るかしたバナナ→薄く小さく切ったベビーチーズ→「ちょっと少ないかな~?」と思う程度のマーマレードジャムの順に乗せ、ジャムがはみ出ないようにきっちり包みます。ジャムを直に皮の上へ落とすと、餃子の皮がすぐにふやけ穴が開きやすいので要注意です。これで、餃子の用意はばっちりです!
 ※個人的な好みですが、この餃子は餅粉入りの餃子の皮を使用すると美味しさが飛躍的に向上するので、よろしければお試ししていただけますと幸いです。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種10
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種11
 ここまできたら、いよいよお楽しみの焼き作業!油をひいて中火に熱したフライパンへノーマル餃子、“チーズ餃子”、“エビせん餃子”を何列かに分けて並べながら手早く置いていき、底が焼けてわずかに焦げ目がついてきたのを確認したら水を回しかけ、素早くフタをして焼けるのを待ちます(フライパンは、マーブルコーティングの物を使うとかなり焼きやすく餃子がはがれやすいので、心から推奨します!)。
 これは作中でも書かれている事ですが、フタをして餃子が焼けるのをビールを飲みつつ待つ時のワクワク感は異常で、時折台所へ行っては餃子の焼ける音を聞くと心底楽しい気分になれます(^^*)。花さんとミズキさんではないですが、「いや~、楽しみですなぁ」「全く、全く」と言いたくなる気持ちはよく分かります。
餃子が焼きあがるまでの時間って、本当にワクワク楽しくなります(^^)
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種12
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種14
 一方。別の油を引いて熱したフライパンでは“バナナマーマレードチーズ餃子”を先程同様ささっと並べて焼き、同じように底が焼けてきたら水を入れてフタをして蒸し焼きにします。花さんは全部一緒くたにして焼いていましたが、個人的におかず用のとおやつ用は別々に焼く方が何となく心情的に安心するので、分けさせていただきました(^^;)。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種15
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種16
 フライパンの中からちりちりという水分が飛んだような音が鳴り出したらすぐにフタを取って餃子の焼き具合を確認し、皮に透明感が出て底もきれいに焼けていたのなら取り出してお皿へ盛りつけ、そのままポン酢やビール類と共に机へ運べば“花さん&ミズキさんの変わり餃子三種”の完成です!
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種17
 所々の焼き加減がバラバラで、作中での「いい感じに焼けた」基準を満たせていない感じなのが残念ですが、真っ黒焦げになった餃子はなかったのでほっと一息つきました;。こうしてみて見ると、ノーマル餃子も変わり餃子も全く同じに見えるので、ある意味ロシアンルーレットみたいだな~と苦笑です。けれども、“バナナマーマレードチーズ餃子”は乳白色の皮からマーマレードならではのきれいなオレンジ色がうっすら透けているのですぐ分かる上、見た目だけなら何だかいけそうな感じだったので、「これはもしかしたら、ひょっとすると…!」とドキドキしてきました。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種18
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種22
 それでは、熱々の内にいざ実食!いっただっきまーす!
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種19
 ※注意:ここから先は、食べかけの餃子の画像が登場しますので、そういった画像が苦手な方は引き返して頂けますと幸いです。








 さて、味の感想ですが…どれも斬新な味わいで旨し!花さんはやはり、餃子番長なのかもしれません!
 まずノーマル餃子の味ですが、キャベツを使ったせいか白菜使用の餃子よりもサクサクした軽やかな食感と強い甘味が強調されているのが特徴的で、本格派というよりは程よく日本人好みに仕上がったご飯やだとお酒にぴったりな餃子だと感じました。白菜餃子に比べるとジューシーさとあっさりしたコクが不足している感じですが、その分キャベツ餃子には肉々した食べ応えと合挽き肉のがっつりした旨味成分たっぷりな肉汁が純粋に味わえるのがとても気に入りました(もっと突き詰めるなら、肉の旨味を白菜はバランスよく中和、キャベツはさらに向上させるという違いがあるように感じます)。
 チーズ餃子は、この基本餃子にチーズの強烈に濃厚な旨さがプラスされてよりこってりした味わいになっているのが非常に美味。中からニラやにんにくの力強い風味と共にチーズのまろやかなコクがトロリととろけ、ビールに最適な仕上がりです。オイスター風味のシンプルな味付けのあんとチーズが案外ぴったりの相性で、何もつけなくてもおいしく頂けました。
 ちょうどチーズハンバーグを食べる時の醍醐味に近い物があり、チーズの熟成された塩っ気が餃子に深みを与えているのに感心です。花さんの言う通り間違いのない味で、中華風のようで洋風な不思議と病み付きになる一品でした。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種20
 エビせん餃子の方は、見た目によらず結構まともなおいしさ。ミズキさんの言う通り、「煎餅の中にエビの風味が閉じ込められて、それが噛んだ途端に口の中に広がる!」という感じで、エビの殻を揚げたような香ばしい匂いがほんのり漂ってくるのがナイスです。エビの味はあんまりしませんが、面白い事にエビの香りだけでもエビ餃子っぽい物を食べている気分にはなれるので感心しました。
 意外にもエビせんにサクサク感はなく、むしろ肉汁をってフワフワホロリとした柔らかい口当たりに変化して餃子と完全に調和してたのがよかったです。時折、湿らずにいたエビせんをカリッと噛み当てると愉快な気持ちになれました。
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種21
 一方、バナナマーマレードチーズ餃子ですが…思わず感動の溜め息をついてしまう程、美味。熱が加わる事によって活性化したバナナの蜜のような甘み、オレンジの爽やかな香りが印象的なマーマレードの爽やかな甘酸っぱさ、チーズのわずかな塩味が口の中で混然となり、素晴らしい一体感が実現しています。内側はもちもち、表面はカリッと香ばしく焼けた皮の食感と、皮を噛み破った瞬間にトロトロッと一気に流れ込んで来るソース状になったマーマレードやバナナの舌触りの対比が絶妙で、花さんの言う通り「南洋のデザート感覚」っぽいイメージを持ちました。
 バナナとマーマレードの割とあっさりめな甘味にチーズの塩分がいいアクセントとなって全体をうまく引き締めており、さらに複雑な仕上がりにしています。フルーツ春巻にちょっと似た感じですが、それよりもずっとさっぱりしているのに好感が持てました。
頑なだったミズキさんをとろけさせるほど美味なデザート餃子
花さん&ミズキさんのオリジナル餃子三種23

とにかく、今回の再現で一番の収穫は“バナナマーマレードチーズ餃子”!ネタとして作ったが最後、甘い物好きでバナナケーキなどといった火のを通したバナナ菓子が平気な方でしたら必ず虜になると思います(・∀・)。食後、「デンジャラスだの危険だの言ってすみません!!」と花さんに心の中で土下座したくなるくらいよく出来た餃子で、これはまた絶対作りたいな~と思いました。

●出典)『花のズボラ飯』 原作:久住昌之 作画:水沢悦子/秋田書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.07.23 Sat 23:22  |  怒涛のラッシュ。

7/29日に発売される「コロコロG」とかいう雑誌で
うさくん先生の連載(?)が始まるそうです。
でもって、7/30日に「めしばな刑事タチバナ2巻」が
8/9日に「信長のシェフ1巻」が
8/10日に「みおつくし料理帖(漫画ではなく原作の方)」の新刊がでます。(でもって、みおつくし漫画版は、「太一が麻疹にかかる話」を
やっています。)

餃子ですか、ここ久しく旨い餃子を食べていないなぁ・・。
この回は読んでいて、「えびせんはともかく、ママレードは無いだろ-。」
と思っていました。
旨いとはおどろきました。温いママレードってどんな味なんだろ・・・。
餃子といえば、こちらではよく、スーパーに
「浜松餃子ファミリーパック(50ヶ入り)」というのが売っていたりします。
(ちなみに、店によっては「冷凍へぼの子(注:へぼ=蜂)1k」というのが
売っていたりしますが・・。)
あれは旨くて良いです。
ただ、大人数いるときでないと買えませんが・・。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.07.24 Sun 00:21  |  

トロピカルシャベリン、楽しみにしていますノシ

  • #-
  • spiritus
  • URL

2011.07.24 Sun 01:55  |  

いつも楽しく拝読しています。
奇しくも、私も、今日、バナナを焼いて食べました。
ちょっと痛みかけていたので、焼いたほうがいいだろうと、切って、片栗粉をつけて、油を弾いたフライパンでジュウ。食感はとろとろ。味は甘酸っぱい感じ。

でも、あんこ様の作った餃子のほうが、すごくおいしそう!
食べたい気持になってきました。いつも素晴らしい記事をありがとうございます。
トロピカルシャベリンの記事も楽しみにしてます。

  • #Ax8FEUy6
  • とわとわ
  • URL
  • Edit

2011.07.30 Sat 11:24  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.08.04 Thu 23:02  |  読んできましたの。

うさくん先生の新作が載ったので、「コロコロG」を読んできました。
多分浮いているのだろうなぁ・・。と思いつつ読んでみると、
「あれっ、以外と雑誌と合っている。」と思ってしまいました。
そうそう、柱の作者コメントが
「この漫画が載っていることは、お母さん、お姉ちゃん、妹には
内緒だぞ。でもお父さんは仲間だから大丈夫だ。」なんて
書いてあったのには大笑いしましたが。
では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.08.16 Tue 22:20  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

残念ながら、うさくん先生の新連載は見れていないままですorz。
こうなったら、気長に単行本化されるのを待とうかな~と思案中です。
あと、みおつくし料理帖の新刊手に入れました!
先日やっと読み終わりましたが、今回は重い選択ばかりが
目だってちょっとしんみりしてしまいました。次の巻が待ち遠しいです。
ただ、信長のシェフは何故か近所にある本屋からデパートの本屋まで
どこにも置いていなかった為、ただ今ネットでお取り寄せ中です。

花さんのデザート餃子は、バナナ・マーマレード・チーズのコンビネーション
が絶妙で、一回食べたらかなりびっくりさせられます(^^)。
それにしても、へぼの子はどんな味なのでしょうか…。
蜂は、その昔妹が目の前で服の中にまぎれこんでいた蜂に刺されて
泣き叫んでいたのを見て以来どうも苦手なのですが、ちょっと試してみたい気もします。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.08.16 Tue 22:22  |  spiritusさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。

コメントをして下さり、ありがとうございます。
実を言いますと、今月中の再現は難しいかもしれません;。
ただ、最終的な考えや私なりの完成図がほぼ出来上がりつつありますので、
お楽しみにして頂けますとありがたいです(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.08.16 Tue 22:24  |  とわとわさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

片栗粉をつけて焼くのも、ダイレクトにトロトロなバナナを
楽しめておいしそうですね~!今度早速試してみます(^^*)。
バナナ餃子は、口の中でマーマレードと混ざり合ったバナナが
とろりととろけるのが魅力ですので、宜しければお試し頂けますと嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.08.16 Tue 22:41  |  じじこさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ちょくちょく当ブログをチェックして下さっているとのお言葉に、感謝です(^^*)。
花さんとミズキさんの餃子も確かにウマーですが、じじこさんの「冷やし中華」
の文字に私こそ「夏らしい…久々に食べたい…」とおなかがすいてきちゃいました;。
いえいえ、無駄に長いだけの文章で毎回恐縮しながらアップしておりますが、
それでもじじこさんのようにおっしゃって下さる方がいらっしゃると大変嬉しいです。

私が未熟者であるという事が、結局のところ一番の原因なのだと思います。
自分なりに考えたつもりでも、どなた様かの気をかえって逆撫でしてしまうという
お粗末さで、その度このブログを閲覧して下さる方々に申し訳なさを感じております。
けれども、これからも自分なりに試行錯誤しつつ、じじこさんのようにありがたい事にも
楽しいとおっしゃって下さるかたがたの為に、精進致します(^^)。

お心遣い、痛み入ります。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.08.16 Tue 23:07  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

何と、雑誌にあっていたとのご感想、失礼ながらちょっと
意外に感じちゃいました;。けれども、うさくん先生が無事
マッチングしていると聞き及び、ほっと一安心いたしました;。
あと、柱コメントの「でも、お父さんは仲間だから大丈夫だ」の後には個人的に
「そして、お兄ちゃんもつい最近仲間入りしたから大丈夫だ」という
台詞も足しちゃいたいな~と勝手にニヤニヤしてしまいました(^^;)。
それにしても、うさくん先生がどんどん有名になって活躍している
現状を見ていると、数年前のあの読みきり達を思い返しては
少し寂しくなっている自分もいます。けれども、『うさくんの脳みそは柔らかい』
や『まこちゃん絵日記』などでも分かるとおり、うさくん先生には
他の先生にはない素晴らしいセンスがあると思っている為、
これからもどんどん第一線で活躍していただきたい…と、草葉の陰で願う今日この頃です;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2013.04.30 Tue 03:53  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/732-df07d54d
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ