『極上!給食(秘)グルメ』の“レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ”を再現!

 最近本屋さんである新刊を発見し、思わず店員さんから怪しまれてしまうくらいびっくりしてしまいました。その新刊の名前は、尾玉なみえ先生作『純情パイン<完全版>』。『純情パイン』とは、一部ファンからカルト的人気を得てちょっぴり話題となったものの、その独特なセンスが災いして一般読者から拒絶反応が続出してしまった事が原因で打ち切りを食らってしまった、ある意味伝説となった良作ギャグ漫画。ただ、当管理人と相方さんは尾玉なみえ先生の個性的な作風とシュールなギャグが大好きな為ずっと初版の単行本を大事に保管していたのですが(ゲームのあおり風に例えるなら、「この単行本を手離さない。もう二度と会えない気がするから」って心境でした)、どうやら十年以上たった今になってようやく良さが認められた模様で、とうとう今月の9日にプロトタイプや下書き状態の原稿もプラスされた完全版が無事出版の運びとなったようです。とりあえず、ゴッホみたいに死後になってから評価されると言うパターンに尾玉なみえ先生がならずに済んだだけで当管理人は胸が一杯になりました。
 どうも、そんな貴重な新刊の帯に「打ち切り10周年記念出版」と銘打った編集部の方々の容赦ないドSぶりに、北斗の拳のレイの如く「てめえらの血は何色だーっ!!」と叫びたくなった管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『極上!給食(秘)グルメ』にて元料理人の警備員・稲島今日子さんが学園の生徒・優香ちゃんと一緒に作った“レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ”です!
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ図
 ある夏の日、主人公の栄養教諭・坂上裕二さんが勤務している城水学園で、連日続く猛暑で体調を崩した女生徒が保健室へ運ばれます。偶然その現場に居合わせていた坂上さんは先程の女生徒・優香ちゃんを放っておけず、最近の食生活について軽く質問するのですが、「夕食は、ずっとそうめん」「スイカをちょっぴり食べた」という、聞いているこちらの方が心配になるような回答を連発します。当然、生徒想いな坂上さんは前回同様見過ごす事が出来ず、「知るかボケ!あたしの仕事は警備員だぞ!」と至極まっとうな主張をする相棒の元料理人・稲島今日子さんに頭を下げてバイクに乗せてもらい、一緒に優香ちゃん宅へ緊急家庭訪問をする事にします。本来、こういう業務は担当教師がするべきお仕事なのですが、坂上さん曰く「<望ましい食生活>に関し<専門的立場>から、生徒とその家庭に指導、助言するのも栄養教諭の重要な<職責>!」「僕は行かなくてはならない!彼女の<食>を救う為に(゜Д゜)カッ!」という理由で無視する事が出来ないのだと拳を握り締めて語っていました。さすが元・長距離ランナー、熱血を超えてもはや暑苦し過ぎる程の体育会系な発想です;。この熱さは、かの有名なテニス選手・松岡修造氏に匹敵しそうな気がします。
 ちなみに、そんな坂上さんに今日子さんがついて来てくれたのは情にほだされた訳でも何でもなく、単に坂上さんから一万五千円の依頼料をちゃっかりせしめる事に成功したからです;。この徹底した現金主義は、ある意味『GS美神 極楽大作戦!!』の美神さんを彷彿とする物があり、何だか清々しい気持ちになります(^^;)。
 その後、お二人は優香ちゃんの家にたどり着くのですが、何と優香ちゃんの家は洋食レストランでお父さんはそこのコックさん。料理人ならば食の大事さはよくよく理解しているはずなのですが、優香ちゃんが言うには先月からずっとお店を休業し、「暑いから」という理由だけでご飯も作らず毎日眠りこけるだけの日々を送っているという相当にヘビーな状態になっていた事が発覚。何でも、優香ちゃんのお母さんが夫婦ケンカで実家に帰っていて精神的に参ったところを夏バテが追い討ちをかけ、その結果体がどんどん弱っていき、遂には冷房が効きまくった暗いレストラン内で眠りこけるまでに悪化したとのことでした。…こんな劣悪な環境下でも、毎日最低限の家事をして普通に学校へ通っていた優香ちゃん偉すぎです(つД`)。はっきり言って、世を儚んで家出してもおかしくないレベルです。そりゃ、そうめんくらいしか喉を通らなくなって当たり前だ~、と初見時はため息をついたのを覚えています;。
 当然坂上さんは怒って冷房を切り、すぐに窓を開けて優香ちゃんのお父さんに夏バテになるメカニズムを説明します。それによると、「人間は汗をかくことで体温を調節します。冷房が効いた部屋にずっといると、その機能が低下してしまう。だから<夏バテ>になるんです」「冷たいものの飲み過ぎはいけません!人間の体は、水分を取り入れてそれを排出するまで一旦体温になるまで加熱し、さらにそれを保温する働きがあります。だから冷たいものを飲みすぎると胃腸の熱エネルギーを奪ってしまい、同時に消化吸収力、免疫力が低下して体が弱ってしまうんです」だそうで、ここらへんは料理漫画と言うよりは健康番組っぽいノリで大変興味深かったです。
ききすぎの冷房は、夏バテをより促進してしまうそうです
 そして、一通り夏バテ予防策について説明し終えた坂上さんは、現役時代に薬膳料理を食べる事によって夏バテを克服できた事を優香ちゃんのお父さんに話し、論より証拠という事で早速冷房で冷え切った体を温める陽の食材で薬膳料理作りに取り掛かります(本来、夏は体を冷やす陰の食材を取った方がもちろんベストなのですが、最近は冷房で体を冷やしすぎる方が急増している為、むしろ陽の食材を摂ったほうがいい場合もあるとの事。いやはや、本末転倒ですね;)。
 その際、料理が作れない坂上さんの代わりに調理を担当することになた今日子さんが「ったく、これだから熱血馬鹿は…;!」と愚痴りつつ、助手として後方支援に回った優香ちゃんに口頭でレシピを教えて作ってもらったのが、この“レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ”。作り方は中学生の優香ちゃんが「えっ、随分簡単に出来るスープだね」と戸惑ってしまったくらい簡単で、刻んだ長ネギ・しょうが・にんにく・梅干しを鶏手羽先と一緒にボウルへ入れ、日本酒・水・塩・こしょうも加えて電子レンジで何度かに分けてチンしたら出来上がりです。これなら相当に短時間で出来る上、この暑い中わざわざ火を使ってさらに暑い思いをする事なくお手軽にスープを作れちゃうので、とても画期的な夏向きレシピだと思います!
みんなで協力して、夏バテ対策料理作り^^
 料理が完成して試食タイムに移った後、このスープは優香ちゃんとお父さんから「あ、ちょっぴりすっぱくていい感じ」「優しい味だな、体に染み入っていく気がする」と喜ばれますが、普段からコックのお父さんが直々に作った特製ビーフシチューやオニオングラタンスープを食べなれている優香ちゃんは、ついポロっと「スープはやっぱり、パパが時間をかけて煮込んでくれたやつが一番だな…」と漏らします。
 実は、こんなに簡単なスープにしたのは今日子さんがわざと優香ちゃんからお父さんのスープがいいと言わせる為だったようで、その言葉を聴くことによって料理人としての自分が必要となっていることを気付いて欲しいが為に今日子さんは一肌脱いだようでした。おかげで優香ちゃんのお父さんは今日子さんの心遣いに気付いてもう一度やる気を取り戻し、無事お店を再開させる決意をするのでした。
愛娘の一言によって、お父さんシェフはようやくやる気を取り戻します
 暑さのあまり火を多用する料理が億劫になっていた為、この料理を久々に見つけた時は「これだー!」とピンときました。作中を読み進めると、作り方だけでなく詳しい分量まで載っていましたので、早速再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下準備。長ネギはそのままみじん切り、しょうがとにんにくは皮をむいてから細かく刻み、梅干しは種を取ってから包丁で叩くようにして梅肉をみじん切りにします。長ネギは多めに刻んじゃっても大丈夫ですが、にんにくは入れすぎると口当たりが悪くなったり、しょうがは加減をしながら加えないと辛くなり過ぎる為程々にした方がいいです。
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ1
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ2
 鶏手羽先は表面の余計な汚れをキッチンペーパーで拭き取ったり、毛がまだ残っていたら取り除いたりします(あっさりめに仕上げたい方はそのまま、ちょっと濃い目に作りたい方は真っ二つに切り分けます)。なお、これは作中にはない手順ですが、鶏肉自体にしっかり味がついている方がお好みな方は、この時点で塩とこしょうを少々鶏手羽先にすり込んでおくと後で食べやすいです。これで、材料の用意はOKです。
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ3
 次は、電子レンジでの加熱調理。大き目の耐熱ボウルへ、先程の鶏手羽先→長ネギ、しょうが、にんにく→たたき梅干しの順に投入してラップをかぶせ、電子レンジで約五分間チンします。この時、ボウルに熱がこもり過ぎてしまわないよう、絶対にラップの端っこは隙間を開けておいて下さい。
 ※電子レンジのワット数は書かれていなかったので試行錯誤するしかなかったのですが、私の家にある電子レンジに限って言えば500Wでちょうどいいくらいでした。ただ、電子レンジの機種・癖・メーカーによって大分異なってくると思いますので、最初はちょくちょく調子を見ながら目を離さずに作った方がいいと思います。
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ4
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ5
 五分経過したら取り出し、鶏肉と野菜に熱が通っているのを確認したらざっくり混ぜます。そして、水、日本酒、塩、こしょうを加えたら、端っこの隙間が開くように気をつけて耐熱ボウルの上をラップを覆い、電子レンジへ入れて約三分間チンします。
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ6
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ7
 三分経ったら取り出してアクを大雑把に取って混ぜ、味見をして塩加減を調節します。もし、このときになっても鶏手羽先に火が通っていなかった場合は、少しずつ電子レンジにかけて気長に熱を通すことをお勧めします。ここまでくると、ボウルからは鶏肉のいい香りが蒸気となってぶわっと溢れ出してくるのでお腹がすいてきます(´Д`*)。
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ8
 味見で納得できる味付けになっているのを確認したらスープ用の器へ具ごと入れ、そのままれんげと共に机へ運べば“レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ”の完成です!
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ9
 うっすらピンクがかった淡い色合いのスープに、鶏の脂分がちらちらと光り、なかなか綺麗な見た目です。当初は電子レンジで鶏手羽先が生焼けになりはしないかと不安でしょうがなかったのですが、調べてみると生の部分はどこにもなかったので安心しました。ぷりぷりに仕上がった鶏皮の表面が食欲をそそります。
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ10
 それでは、スープをれんげでひとすくいしていざ実食!いっただっきまーす!
レンジで作れる鶏手羽先の梅風味スープ11

 さて、味はと言いますと…レンジで作ったとは思えない出来で旨し!手間いらずなのにこの完成度は侮れないです!
 正直、作る前は「たったこれだけの手順だったら、相当素っ気ない味になりそう」と半ばネタ化を覚悟していたんですが、実際に飲んでみると鶏の出汁がそこそこ出ていて美味だったので感心です。それも単に鶏手羽先の肉部分の旨みが染み出ている感じの淡泊なスープなのではなく、まるで鶏ガラスープみたいな複雑な深みが出ているようにすら感じさせるスープで、鶏の骨の濃密なエキスが僅かながらも出ている感じだったので驚きました。一口すすると、鶏の出汁と共に鶏皮のほのかな脂分やとろみが混然となって混ざり合い、サラサラというよりはほんのりトロッとした優しい口当たりになっているのが印象的で、酸味がある割には喉をスルスル通りやすかったです。
 シンプルな塩味の鶏がら風スープに梅干しのさっぱりした酸味が抜群に合っており、例えるとするなら「中華風・鶏と梅のすましスープ」というイメージでした。また、みじん切りにしたにんにくやしょうがのサクサク感、長ネギのしゃっきりした歯触りが鶏肉にぴったりで、スープ全体にも爽やかな香りや自然な甘味をプラスし、鶏肉によくある臭みを消しているのがよかったです。鶏手羽先も中までちゃんと熱が通っていてジューシーかつ程よい弾力が美味な仕上がりで、煮たお肉にありがちな肉汁が完全に出切ってパサパサになった状態は回避出来ていた為最後の一つまでおいしく頂く事が出来ました(どちらかと言いますと、「煮た」というより「蒸し煮」にした感じの味わいです)。

 はっきり言って、レンジでここまで簡単かつ本格的なスープを作れるとは思ってもみませんでした(^^;)。作中にあるとおり、確かにビーフシチューなどの手間ひまかけたスープには敵わないかもしれませんが、夏バテでくたくたになった体を回復するお料理を短時間で用意したい時にはうってつけのお料理なんじゃないかな~と思いました。

●出典)『極上!給食(秘)グルメ』 原作:西村ミツル 作画:野間ろっく/実業之日本社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.08.20 Sat 11:21  |  

いつも楽しく読ませて頂いております^^

まさかあんこさんのブログで尾玉先生のお名前を拝見するとは思いもよりませんでした。
私もパイン連載当時から「すげー新人が現れたな…」と息を呑んでおり、無論パインの単行本は勿論、その他の尾玉作品も全て購入しております。
あの独特の感性、画風は世界に轟く日本漫画界の中でも一際異彩を放っていると言わざるを得ず、当時から連載→打ち切りのサイクルに密かに涙しておった読者の一人です。

現在はシリウスにて『まこちゃんのリップクリーム』を連載され、先日第6巻が発売されました。尾玉作品で6巻。「こんなことは今までなかった 僕があなたから離れていく」とはオフコース小田和正の弁ですが、今後も読者がドン引く程長期連載を続けて欲しいと思っております。


再現グルメには全く触れず、恐縮の限りですが、いつも楽しみに読ませて頂いておりますので、何卒、今後とも宜しくお願い申し上げます^^

  • #-
  • 7
  • URL

2011.08.22 Mon 18:23  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.09.20 Tue 21:15  |  7さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

悲しい事に、私の周囲では相方さん以外は尾玉先生の作品を好むどころか
知っている人間すら皆無の為、やっと同好の方からご意見を頂けて
非常に嬉しいです(^^)!本当、尾玉先生の独特な笑いのセンスは
ギャグ漫画界広しと言えどそうはいない為、未だに虜になり続けています。
特にパインは今読み返しても面白く、心の底から「どうして終ってしまった
んだろう…」「今の時代なら、アニメ化も狙えるはずなのに、早すぎた作品だ」
と思っては残念になることしきりです。

いえいえ、個人的にこういうネタで盛り上がるのは大好きですので、
時々相手にして下さると嬉しいです(^^*)。
今後も機会があれば、『まこちゃんのリップクリーム』もドンビキ連載…いえ、
現代の奇跡…いえいえ、尾玉先生らしさ満載の作品だとご紹介したいと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2012.06.22 Fri 20:09  |  本当においしい!

あんこさん^^)/はじめまして。

 鶏肉と梅干しでなんか料理出来ないかな?と調べていたら、ここに着ました。

 手羽ではなく胸肉だったのですが、とても美味しい鳥のスープが出ました。ちょっとニンニク入れ過ぎてしまったけど、梅干しの酸味が効いて後ひきます。お塩の代わりに塩麹にして、はるさめも入れボリュームupのスープが出来ました.しかも、あとかたづけも簡単ですし、とっても満足できた晩ご飯でした。

 母の代わりに料理を頼まれ、ちょっと緊張した晩ご飯作りでした。父も母もお変わりしてくれて、苦手な料理がちょっと好きになった日でした。このページ、ブックマークに登録します。ありがとうございました。

 





(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/734-60914e2f
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ