『華中華』の“西瓜チャーハン”を再現!

 この前、ハー○ンダッツやレディ・ボー○ンのアイスを久々に食べて「やっぱりおいしい~!」と感動したのですが、食べ勧めるにつれて胃にもたれてきたことに気付き、ショックを受けました…。胃が年々弱まってきている当管理人は、長年食べなれてきたスーパー○ップのバニラでも食べているのがお似合いなのかもしれませんorz。
 どうも、大抵の物をおいしいと感じるので評価があまり当てにならないと周囲から言われている貧乏舌の管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが康彦さんの持ってきた西瓜を使って作った“西瓜チャーハン”です!
西瓜チャーハン図
 いよいよ夏の終わり頃に結婚式を挙げることになったハナちゃんですが、その前に満点大飯店夏の恒例である夏季限定・湘南海岸のビーチハウスへ出張する事が決まります(前年のビーチハウスでのエピソードはこちら)。実を言いますと、今年のビーチハウスは湘南海岸と三浦海岸の二箇所で行われる事になった為、うまくいけばハナちゃん、三浦海岸へ出張→夏の間中、三浦半島に住んでいる康彦さんと隣り合わせ→ハナちゃんと康彦さん、仕事終わりに毎日会える(゜∀゜)というラッキーな状態になれるはずだったのですが、運悪く抽選のくじ引きで湘南海岸を引き当ててしまったハナちゃんは名残惜しくも湘南海岸のビーチハウスへ行く事になったのでした;。こういう時、幽霊の楊貴妃さんに「三浦海岸のくじを引かせてください!」とお願いする事もできただろうに、ズルはいけないと考えて真っ向から運任せにする真っ直ぐさが、少々じれったくもハナちゃんらしくてほほえましいやら、切ないやらでホロリとなります(´・ω・`)。
 けれども、ハナちゃんはそんな状態の中でも文句を言わずに炎天下の中、暑い厨房の中でお客さん達の為に頑張ってお仕事(とは言っても、一番下っ端なので下ごしらえや洗い物ばかりなのがトホホです;)をこなしていきます。そして、慌しい一日が終わって楊貴妃さんから「夏の終わりは、暑いシャワーと冷たいビールに限るよ!」と言われたのをきっかけにビーチハウスに備え付けられているシャワー室で二人一緒に汗を流したある日の夕方(←私事ですが、楊貴妃さんの台詞に大共感です;)、嬉しい事に康彦さんが西瓜を持ってわざわざビーチハウスへ訪ねてきてくれます。康彦さん曰く「暑い海の家で働いているから、疲れているんじゃないかと思って…。西瓜は夏バテ防止に効きますので、持ってきました!」「…というのは建前で、本当は華子さんに会いたくなっちゃって…」との事で、読んでいるこっちまで何だかニヤニヤしちゃいました(^^)。
 何でもこの西瓜は康彦さんが畑で丹精込めて育てた自信作との事で、それを聞いたハナちゃんは尚更喜ぶのですが、そのすぐ後に康彦さんが漏らした「でも、さすがに西瓜じゃチャーハンには使えないでしょうけどね」という何気ない一言によって、突如料理人魂が騒ぎ出してしまいます。正直、私も最初聞いた時は「西瓜じゃ、いくらなんでも無謀なのでは…」と頭から無理そうだと決め付けていたのですが、チャーハン作りに関して底知れぬ才能を持つハナちゃんは、瞬時に全く新しいチャーハンのアイディアが浮かび上がります。そうして、善は急げとばかりにビーチハウスの厨房へ駆け込んだハナちゃんが一気に作り上げたのが、この“西瓜チャーハン”です!
 ※ちなみに、ハナちゃんの情熱に火がつく瞬間を見た楊貴妃さんは、一旦料理に取り付かれると我を忘れてしまうハナちゃんの性格をよく知り抜いている為、せっかくのいい雰囲気が壊れてしまうのに馬鹿だね…と半ば呆れ笑いをしていました;。しかし、根っからの食いしん坊なのですぐに「ま、それで美味しいチャーハンが食べられるなら私はいいけど!」と思い返していたので、ある意味バランスの取れたいいコンビなのかも…と思います。
うっかりハナちゃんの料理人魂に火をつけてしまった康彦さん;
 作中で説明されているレシピは、てっきり西瓜の中身を使うと考えていた当管理人の意表をつく斬新なもので、初見時は「あ!」と驚かされました。というのも、西瓜の中身もちゃんと最後に食べたり飾りに使う為に取っておくのですが、チャーハンその物の主役になるのは何と西瓜の皮!作り方は特に難しい箇所はなく、西瓜の皮の表面についている緑色の部分を削り取って細く千切りにし、豚ひき肉・ごま油・豆板醤・日本酒・醤油と共に炒め、基本チャーハンと混ぜ合わせたらもう出来上がりです。
 普段はそのまま捨てられがちな西瓜の皮ですが、実はちゃんと下処理さえすればおいしく食べられる部位で、塩でもんで浅漬けにするとまた格別なので当管理人の家でも昔からよく出されてはいましたが、まさかチャーハンにするとは思っても見なかったので感心しました。一回見聞きすると「あ、な~るほど!」とすぐ納得するので見過ごしがちですが、初めにスイカの皮をピリ辛風に炒めてチャーハンにするという発想をした作者の方はすごいと思います。
 また、西瓜には夏場には侮れない栄養が沢山含まれており、作中で康彦さんが言っていた通り夏バテ防止効果の他にもシミ・そばかす防止効果、塩分排出効果、利尿効果、活性酸素抑制効果、動脈防止効果、おまけに糖質分解酵素まであるという万能ぶりです。その為、西瓜を隅々まで堪能できるこのチャーハンは夏を乗り切るのに相応しい一品なのでは…と読んでいて感じました。
西瓜の中身は使わず、なんと皮を具に使います!
 当然、このオリジナリティー溢れる“西瓜チャーハン”は康彦さんにも大好評で「最高に旨いです!」とべた褒めされますが、困った事にその様子を見ていた通りがかりのご夫婦が満点大飯店の看板を見て、このお店の人気メニューだと勘違い→翌日、満点大飯店のビーチハウスへやって来て「昨日、美味しそうな西瓜のチャーハンを食べる人をここで見たんだけど…」と問い合わせ→勿論誰も知らはずもなく途方に暮れる→一人ぴんと来たハナちゃんは、先輩の一人にざっくばらんな作り方を教えて代わりに作ってもらい、手柄を譲るという経緯を辿り、何と満点大点店の新しい看板メニューになっちゃってしまってました。
 料理人としては光栄な事なのかもしれませんが、誰一人ハナちゃんが考えたとは気付いてもらえないのが何とも歯がゆいラストです…orz。「私が作りました!」と前面に出ず、おいしい料理をみんなに食べてもらえれば幸せだと考えるハナちゃんらしい決断かもしれませんが、強欲&おせっかいな当管理人は「も~、どうしてそんなに欲がないかな~ハナちゃんヽ(`Д´;)ノジタバタ!」とじれったい気持ちにさせられました;。
瞬く間に人気が出た西瓜チャーハン
 これほどまでに夏らしさが出ているチャーハンはそうそうないので、夏の間に是非再現したいとずっと考えていました。近所のお店で大きくてずっしりした見事な西瓜が手に入ったことですし、巻末レシピ通り早速再現してみようと思います!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、西瓜の準備。西瓜は緑と黒のコントラストがくっきり分かれて丸々しており、ツヤがあるものを選びます(叩いた時の音で見分けるのも一つの手ですが、正直余程聞き分けなれていないと判断は難しいと思います;)。この西瓜を、縦に真っ二つに切り分けます。一見頑丈そうに見えますが、西瓜は一旦包丁を入れると意外と竹のようにスパーンと一刀両断にしやすいので、かなりすっきりした気持ちになれます(´∀`)。
西瓜チャーハン1
西瓜チャーハン2
 片方の西瓜は、西瓜の中身である赤い身の部分を包丁やスプーンで丁寧に別器へ取り除き、赤いところがなくなるまで出来る限りスプーンで抉り取っておきます。これは器にするので、中を軽く流水で洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取っておきます。また、もう片方の西瓜はごく普通に切って食べたりなど自由に使っていただいて大丈夫ですが、後々チャーハンの上に飾る為に長三角形に切った西瓜を二切れほど用意し、よく冷やしてておきます。
西瓜チャーハン3
西瓜チャーハン4
 先程の器状にした西瓜からスプーンで白い部分をなるべく長く削り取り(あんまり厚くくり抜きすぎると、器がもろくなるので要注意!)、繊維を断ち切ることを意識しながら細く千切りにします。ちなみに、厚さは約二~三ミリ、幅は一ミリ前後がちょうどいいです。
 なお、西瓜の器から取る分だけでは皮が足りないと言う場合は、もう片方の西瓜から皮の部分を切り出し、緑色の部分と内側の水っぽい部分をそぎ取るなどの下ごしらえをしてから千切りにしてカサ増しする事をお勧めします。西瓜の皮は多めのほうがおいしいので、いっそ片方の西瓜は皮用として使うのもありだと思います(^^)。これで、西瓜の下準備は完了です。
 ※西瓜の質が悪くて皮がべチャッとした感じだったり、または青臭さやチャーハンが水っぽくなる事が心配な時は、千切りにした西瓜の皮に塩を振ってごく短時間だけ馴染ませ、引き締めてサッと水で洗い流してから使ったほうがいいです。西瓜の皮は瓜と似た味と食感ですが、瓜のような癖がなく歯ざわりも軽めなので、このように下準備をしてから料理に使ったり、浅漬けにしたりと様々な使いようが出来る為とても便利な食材です。
西瓜チャーハン5
西瓜チャーハン6
 次は、西瓜の皮の炒め物作り。中華鍋(又はフライパン)へごま油と豆板醤を入れて火にかけ、弱火でじっくり熱を通して香りが立つまでぐるぐる混ぜます。この時、焦がさないように気をつけます。豆板醤は火を通せば通すほどいい香りになるので、ごま油が赤く染まるまで火入れした方がいいです。
西瓜チャーハン7
西瓜チャーハン8
 豆板醤とごま油が混ざりきって香りも十分たったら、そこへ豚ひき肉を投入して中火でよく炒め合わせ、やがて豚ひき肉から肉汁がジュージュー出てきて白っぽくなってきたら千切りにした西瓜の皮を加えてざっと混ぜ合わせます(西瓜の皮は入れる直前、よーく水分を切っておいた方が炒め過ぎを防げるのでおすすめです)。
西瓜チャーハン9
西瓜チャーハン10
 西瓜の皮と豚ひき肉が大ざっぱに混ざったら間髪いれずに醤油と日本酒で味付けし、西瓜の皮のシャキシャキ感が消えない程度にまんべんなく混ぜていためます。全体的に味が馴染んだらすぐに火からおろして皿に移し、荒熱をとっておけば西瓜の皮の炒め物はOKです!
 その間、別の中華鍋(又はフライパン)で、以前に作り方をご紹介したハナちゃん流基本チャーハンのレシピ通りにチャーハンを手早く作っておきます。その際、後で炒め物を混ぜるので塩気が強くなる過ぎぬよう、塩は控えて作るのがポイントです。
西瓜チャーハン11
西瓜チャーハン12
 先程の基本チャーハンの中へ、西瓜の皮の炒め物を入れてさっとひと炒めしてよーく混ぜ合わせます。最後に味見をし、塩気や辛さなどの微調整を行います。これでチャーハンはほぼ出来上がりですので、あらかじめくり抜いて水気を拭いた西瓜の器の中へチャーハンを丸く盛り付けます。
 ※最初は「チャーハンが水っぽくなりそうな器…;」とハラハラしていたのですが、キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭いてから使えばそうなる事はまずなかったのでびっくりしました。案外、西瓜の器は頑丈なのかもしれないです(^^;)。
西瓜チャーハン13
西瓜チャーハン14
 この西瓜の器に入っている熱々チャーハンの上へ、冷蔵庫で冷やしておいた飾りつけ用の西瓜を二切れ乗せれば“西瓜チャーハン”の完成です!
西瓜チャーハン15
 たまたま帰省していた妹さんから「…なんか不思議な光景」と言われましたが、確かに当初見た時は西瓜の皮の中にご飯が入っている光景と言うのはかなり違和感ありまくりでした(^^;)。ただ、見るだけで涼しげな気分になれる西瓜の皮の緑や黒のストライプ模様に、チャーハンの食欲をそそる黄色、目にも鮮やかな西瓜の赤色がよく映えており、思わずゴクリと喉が鳴ります。ハナちゃんは日本の夏をイメージしたのでは?と作中を見ていて思いましたが、こうしてみて見るとむしろ東南アジアチックなイメージの方がより強めでした。
西瓜チャーハン16
 それでは、いざ実食!いっただっきま~すっ!
西瓜チャーハン17

 さて、味の感想ですが…暑さがカーッと吹っ飛ぶ乙な味!とにかく、びっくりするくらい激ウマです!
通りがかりのご夫妻も虜にしてしまう程美味!
 豆板醤のビリビリくる刺激的な辛味と、熱を加える事によって活性化した唐辛子の脳天を突き抜けるようなすっきりした香りが効いていて、そこへゴマ油の香ばしくて力強いコクが加わると食欲倍増のスタミナ満点なおいしさって感じです。豚ひき肉のコッテリこゆい旨味と西瓜の皮のしゃっきりした小気味良い歯触りの組み合わせが絶妙で、これがまたごま油風味の旨辛醤油味なチャーハンと抜群に合っていました。西瓜の皮のちょっぴり青臭くてどこか懐かしい香気がチャーハン全体を清々しい後口に仕上げており、おかげでそこそこ濃厚な味の割にはバクバク食べても全くくどくありませんでした。作中で康彦さんが言っている通り、「豆板醤の辛さの後に西瓜の皮のシャキシャキ感と瑞々しさ」がくるのがとても爽やかで、後を引く旨さです。
 千切りにする事によって数段口当たりがよくなった西瓜の皮が、「パリパリ」「シャキシャキ」「カリカリ」「コリコリ」と口の中で弾むような張りがある食感なのが面白く、ついつい食が進みます。強いて例えるならば「甘くないきんぴら西瓜(の皮)」って感じの味付けで、確かに炒め物なんですがどことなく漬物っぽい食感なのが特徴的でした。また、ピリ辛で濃いめな味わいなのが幸いしてビールなどのお酒類のおつまみとして最適な出来で、ほんのり西瓜チャーハンをバクッと頬張った後にビールをきゅ~っと流し込み、口直しに清涼感溢れるジューシーな西瓜をガシュッとかじると、「これぞ究極の夏チャーハン!」という心境になります。

 一見すると「キワモノっぽいチャーハン…」と思われがちですが、一口食べると病み付きになります。スイカの皮の塩味と、西瓜の甘味とがいい具合に引き立てあっており、ふと「南国気分に浸れるチャーハンだな~」と感じました。西瓜の皮の漬物共々、夏の間は末永く常食していきたいと思います(^^)。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.08.13 Sat 08:41  |  

あんこさんこんにちは。
このエピソードを読んだ時には、「華ちゃんよお前もかw」と思いました。
冷や麦の上のミカンといいポテトサラダに添えるリンゴといい、日本人はどうにも食べ物のてっぺんに赤い物をのせたがるそうです。
華ちゃんもDNA には逆らえなかったのか、しかしこのトッピングスイカは温もってよくないのではいやむしろ炒飯の塩気が移っていい塩梅か、と三秒ほど真剣に悩んだものです。

それにしても、相変わらずみごとな再現っぷりですね。炒める音から盛り付けの湯気まで感じとれます。あんこさんのブログの魅力はこの再現力と、あんこさんの漫画に対する愛情の深さだと思います。
華ちゃんの炒飯のように、あんこさんの炒飯も食べる人を笑顔にさせるのでしょうね!

私は最近冷たいお味噌汁にハマっているのですが、先日まさにこのスイカの皮を具にしたところ、なかなかいけました。よかったらひとつお試し下さいな。

  • #-
  • いちファン
  • URL

2011.08.16 Tue 23:44  |  いちファンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、日本人は上に赤っぽくて甘いアクセントを付け足す事を好みますよね;。
冷やし中華然り、冷麦然り、ポテサラ然りで、小さい頃は実は苦手でした。
けれども、大人になるにつれて嫌じゃなくなったので、我ながら不思議です;。
ちなみに西瓜チャーハンの場合、そこまで気になるほど西瓜の甘味と
チャーハンの塩味はケンカしていませんでした。西瓜の汁は意外とさっぱりして
いたせいかあまり自己主張せず、その為チャーハンを邪魔しなかったのが勝因なのでは
と勝手に分析しております;。

いえいえ、まだ未熟さの残るないようですので、恐縮するばかりです…。
ただ、私の場合かなりの食いしん坊ですので、もしかしたらそれがいい方向へと
働いている…のかもしれません;。過分なお褒めのお言葉、感謝いたします。

西瓜の皮の味噌汁もおいしそうですね!まだ西瓜が冷蔵庫にあるので、早速試してみます。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.08.22 Mon 18:20  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2011.09.20 Tue 21:18  |  非公開コメント様、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

メールにてご返信させていただきましたが、
この場を借りまして改めて御礼のお言葉を述べさせていただきます。
お声かけしてくださり、誠にありがとうございました。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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